世界一テンション低いと自負するKinKi Kids・堂本光一、“相棒”トークでは大ハシャギ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。5月28日深夜の放送では、光一が登場し、リスナーから寄せられたさまざまな質問に答えていった。

 この日、最初に紹介されたのは、「先日の『どんなもんヤ!』で、世界で一番テンションの低い番組なら記録を作れそうだとおっしゃっていましたが、今から30年前にやっていた坂本龍一さんのラジオ番組は、それに負けず劣らずのテンションだった気がします」というメッセージ。「才能のある人は、テンションなどというものに頼らなくてもいいってことなんですかね」とつづられていた。

 光一はこれに対し、「いや、違うやん」とツッコミ。ラジオでテンションが低い理由は「自分の持っているキャラクター」だとし、そのキャラクターを出せるのは「番組として長くやらせていただいているからこそ」と話した。

 例えば、ラジオで新番組を立ち上げることになった場合、ここまでテンションが低くMCをすることはない、と説明したが、番組スタッフからは笑いながらツッコミが。光一はそれに応じながら、「(『どんなもんヤ!』が)番組として成立してない、とかじゃなくて! それを受け止めてくれている、この番組スタッフと文化放送さん、みなさんのおかげなんですよ」「テンションとか素じゃないですか。その素の部分を聞けるっていうのが、この番組の一番大きなところなんじゃないかな」と語っていた。

 また、番組の後半では、愛犬・パンちゃんを自身の姉に預ける際、パンちゃんが姉に強く吠えるというエピソードを披露。光一がパンちゃんを抱っこした状態で、姉が「おいで」と言うと吠えまくると言い、その顔が気に入った光一が何度も姉に「おいで」と言わせ、楽しんでいることを語っていた。それまでテンション低くしゃべっていた光一だが、このときばかりは嬉々として、テンションは高めだった。

 これらのエピソードに対し、リスナーからは「テンション低いって言ってたのに、パンちゃんの話題はテンション上がってる!」「最初聞いたとき怖かったけど、いまはこのテンションが好き」といった感想が続々と上がっている。

 基本的にラジオでは無気力に聞こえる光一だが、限定的に高いテンションになることもあるよう。ファンはその一挙一動にも喜んでいるようだった。
(福田マリ)

『ペコジャニ∞!』、メンバー不在のToshl企画にファン激怒! 「エイターには需要ない」

 関ジャニ∞の冠番組『ペコジャニ∞!』(TBS系)。2時間SPだった5月28日の放送では、ToshIのプライベートスタジオが初公開されるというX JAPANのファンにはうれしい内容だったが、一方で関ジャニ∞のファンを激怒させることになってしまった。

 大倉忠義、村上信五が出演していた前回放送で、2人は“Toshlカフェ”を訪問。そこで「Youたち、ウチ来ちゃいなよ! 君たちが来てくれるわけでしょ?」とToshlが言ったことで実現した、今回のスタジオ訪問だが、蓋をあけてみればロケに参加していたのは、関ジャニ∞から村上ただ1人のみ。そこに大倉の姿はなく、代わりにプライベートで親交があるという濱口優(よゐこ)が参加していた。

 これにファンは、「Toshlさんのお宅訪問“ただよしんご”(大倉と村上)じゃなくて、村上くんと濱口さんだね……」「『Youたち来ちゃいなよ』を何度も強調したから、当然メンバー数人が行くと思ってたのに、一番忙しい村上くんだけ……。せめてSPだけはメンバー全員同じ場所に揃ってほしかった」とがっかり。

 また、ロケの最後には3人でセッションする場面があったが、関ジャニ∞でドラム担当の大倉不在のため、濱口がドラムを叩くことになったが「大倉くんをロケに使わず、代わりに行った濱口さんにドラム叩かせるなんてゲスすぎませんか?」といった制作サイドへの不満も上がっていた。

 そもそも、Toshlカフェ企画自体「ペコジャニってToshlさんのカフェを作る番組だっけ? エイト全員で料理をプレゼンする番組でしょ?」「失礼だけど、Toshlさんばっか見ててもなあ」「なんでToshlの自宅公開とかしてるの? エイターには需要のない情報なんですけど」と、関ジャニ∞メンバーがいなくても成り立つ企画に不満を抱いているファンが多いだけに、SP回で大倉不在というのは、火に油を注ぐ結果になってしまったようだ。

 しかも、2時間通して大倉の出演はナシ。そのため、以前からささやかれていた、大倉の“『ペコジャニ∞!』干され説”が再浮上。いくらドラマや他仕事で忙しいとはいえ、グループの冠番組のSPに呼ばれていないというのは異常だというものだ。

 渋谷すばるがグループを抜けることもあり、8人揃った姿を見られるまで残りわずかと、リミットが迫ってきているのもファンをイラつかせている原因になっている。

 Toshlカフェ企画自体は面白いため、せめて今回の訪問ロケにあと1人メンバーが一緒にいればファンも盛り上がっていただろう。関ジャニ∞ファンにとっては、Toshlはおまけの存在。あくまでファンが見たいのは、企画に対してメンバー同士で盛り上がったり、ツッコんだり、思わぬエピソードが飛び出したりという、わちゃわちゃしている姿だ。

 『ペコジャニ∞!』にしろ、『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)にしろ、「メンバーを全員揃えられないなら冠番組を増やすな!」と怒りの声が噴出しているようだが、果たして8人揃う日はやってくるのだろうか……。

(華山いの)

叶美香、宇野昌磨選手のツーショット公開で「合成かと思った」「響き合い感じる」と驚きの声

 5月27日、タレントの叶美香が自身のブログを更新。投稿された写真が注目を集めている。

 この日、叶は千葉・幕張海浜公園沖で行われたモータースポーツ「レッドブル・エアレース千葉 2018」の決勝レースを観戦。その後、『宇野昌磨さん』というタイトルでブログをアップし、平昌五輪のフィギュアスケート・男子シングルで銀メダルを獲得した宇野昌磨選手(20)との2ショットを公開した。

 叶は宇野について、「とても礼儀正しく大人っぽい魅力の笑顔がステキな宇野昌磨さんとお会いいたしましたよ」と投稿。あどけない童顔が女性ファンに人気の宇野を“大人っぽい”と評し、独特のセンスを見せた。

 この投稿に対し、双方のファンから「驚きのツーショット」「意外な組み合わせ」「女神と天使やん」「合成写真かと思った」「彼を『大人っぽい』と内面で評価する美香さんさすが」「宇宙というか、哲学的なサムシングの響き合いを感じる」など、驚きや歓喜の声が多数寄せられた。一方、「宇野さんには刺激が強かったのでは?」「昌磨くんが誘惑されちゃう~」といったコメントもあり、異色の組み合わせにさまざまな意見が寄せられている。

DA PUMP、新曲MVが再生数200万回突破! 「モー娘。とコラボすべき」「なぜかハマった」の声続出

 5月27日、DA PUMPのボーカル・ISSA(39)が自身のブログを更新。MVが「ダサかっこいい」と話題の新曲「U.S.A.」への反響について、現在の心境を語った。

 ISSAは6月6日に発売される、同作のYouTube動画再生回数が200万回を突破したことに対し、「これもひとえに日頃からオレ達DA PUMPの事を長い年月ずっとずっと待ち続けて耐え忍んでくれた皆様のお陰です!! 本当にありがとうございます」とファンへの感謝を投稿。

 さらに「自分達がやってる事を信じて曲げずに負けずにグッと堪えて来た事がまた皆様の目や耳や手に触れてもらえるようになってメンバー一同本当に感謝しています」とつづり、最後はメンバーに「頑張ってこうぜ」と力強い言葉を投げかけた。

 この投稿に、ファンからは「ISSAさんの歌声、もっと浸透してほしい」「たくさんの努力をされてきたからこその結果だと思います」など歓喜の声が殺到。また、ネット上では同作について「2周回ってイイ」「なぜかハマった」「ダサいのが新鮮」といったコメントから、「いつの間に7人に……」「このメンバーをDA PUMPと呼ぶべきなのか?」など、さまざまな反応が届いている。

 また、ハロー!プロジェクトのファンによる賛辞が続出しており、「この曲ハロプロみたいでカッコいい!」「DA PUMPとモーニング娘。は絶対にこの曲でコラボすべき」「ハロプロしか興味がなかった自分が凄く今、ハマってる曲」といったコメントがYouTubeのコメント欄で確認できる。

DA PUMP、新曲MVが再生数200万回突破! 「モー娘。とコラボすべき」「なぜかハマった」の声続出

 5月27日、DA PUMPのボーカル・ISSA(39)が自身のブログを更新。MVが「ダサかっこいい」と話題の新曲「U.S.A.」への反響について、現在の心境を語った。

 ISSAは6月6日に発売される、同作のYouTube動画再生回数が200万回を突破したことに対し、「これもひとえに日頃からオレ達DA PUMPの事を長い年月ずっとずっと待ち続けて耐え忍んでくれた皆様のお陰です!! 本当にありがとうございます」とファンへの感謝を投稿。

 さらに「自分達がやってる事を信じて曲げずに負けずにグッと堪えて来た事がまた皆様の目や耳や手に触れてもらえるようになってメンバー一同本当に感謝しています」とつづり、最後はメンバーに「頑張ってこうぜ」と力強い言葉を投げかけた。

 この投稿に、ファンからは「ISSAさんの歌声、もっと浸透してほしい」「たくさんの努力をされてきたからこその結果だと思います」など歓喜の声が殺到。また、ネット上では同作について「2周回ってイイ」「なぜかハマった」「ダサいのが新鮮」といったコメントから、「いつの間に7人に……」「このメンバーをDA PUMPと呼ぶべきなのか?」など、さまざまな反応が届いている。

 また、ハロー!プロジェクトのファンによる賛辞が続出しており、「この曲ハロプロみたいでカッコいい!」「DA PUMPとモーニング娘。は絶対にこの曲でコラボすべき」「ハロプロしか興味がなかった自分が凄く今、ハマってる曲」といったコメントがYouTubeのコメント欄で確認できる。

美人女教師が”ゲス不倫”で本妻から制裁! 衆人環視で衣服をはぎ取られ……

 性風俗への締め付けが厳しいことへの反動なのか、中国で不倫に走る男女は少なくない。ただし、それが配偶者にバレた際の報復はすさまじく激しい。「聯合新聞網」(5月22日付)などによると、海南省瓊海市で夫の不倫相手に業を煮やした妻による、壮絶な報復劇が起きた。

 小学3年生のクラスの担任を務める黄先生は若く、目元がぱっちりしていて笑顔が愛くるしいアイドル顔。生徒はもちろん、父兄からの評判もよく、中国版LINE「微信(WeChat)」では多くのフォロワーを抱えるという。そんな彼女のイメージを覆す出来事が起きた。街中で数人の男女から無理やり衣服をはぎ取られる様子を映した動画がインターネット上に公開されたのだ。実は彼女、妻子ある男性とゲス不倫をしていたのだという。

 その不倫相手の妻がネット上で、「黄が夫を誘惑している」と告発。自宅に上がり込んだ上、一線を越えたという。妻が問い詰めると黄先生は開き直り、「あんたは本当に醜い。あの結婚写真も醜い」「あんたのような醜い女は、家で男の機嫌を取ることしかできない」「あんたのような愚かで醜い女は、世の中のことは何も知らない」などといったショートメッセージを妻の携帯に送ってきたという。

 罵られて怒りが沸点に達した妻は、友人に黄先生を襲わせ、その模様を撮影した動画をネット上で公開したのだった。友人らは「まだ教師でいられるの? 教師が人の夫にちょっかい出すなんて、吐き気がする」などと責めながら髪の毛をつかみ、地面に引きずり回す。そこに不倫相手も駆けつけて黄先生をかばうものの、抵抗むなしく彼女は衆人環視の下、服を脱がされ、下着があらわに。しまいには泣き叫んでいた。

 一人の女性に対して集団で服を脱がせにかかるのはやりすぎのような気もするが、ネット上では「自業自得。殴られて死ねばいい」「同情に値しない!」「なぜ下着を残しているんだ」などと黄先生への非難が殺到している。黄先生が教育現場に戻るのは難しそうだ。

(文=中山介石)

V6・井ノ原快彦は「夜の顔」も魅力的!? 三宅健が知られざる“素顔”を暴露

 5月30日に、テレビ朝日系ドラマ『特捜9』の主題歌も含まれるCDシングル「Crazy Rays/KEEP GOING」を発売するV6・三宅健。28日深夜に放送されたラジオ『三宅健のラヂオ』(byafm78)で、井ノ原快彦の知られざる素顔に言及した。

 リスナーからの「5月17日に誕生日を迎えた井ノ原くんの好きなところを、可愛いと思うところを教えてください!」というメールに、三宅は「なんですかね、面白いところですかね。3月いっぱいで井ノ原くんの『あさイチ』(NHK)は終了しましたが。こう、すごく誰にでも優しくて、いろんなところに気配りできる素敵な井ノ原くんではあるのですが、その一方で、世間の皆様方に知られていない、僕たちしか知らない面白い井ノ原くんがいるんです」と、V6のメンバーだからこそわかる井ノ原の一面があると発言。

「僕は昔から、井ノ原くんのくだらないことを思いついたり、しょうもないことをやってたり、そういう井ノ原くんが大好きなんですけど。常に人を笑わせようということを心がけている人なので、本当に雰囲気づくりは、井ノ原くんはすごい上手だと思いますね。あの人、本当に面白いんだから」

 さらに三宅は、「これは常々思っていることなんですが、深夜帯で良いんですけど5分もしくは10分番組を井ノ原くんに1人でやってもらいたい」という願望を告白。

「企画も全部井ノ原くんが考えて、井ノ原くんがお届けするすさまじくくだらない番組をやってほしいですね。サラリーマンが『今日もイノッチくだらないな~』ってお酒を飲めるような番組。夜は夜の顔で本当に良い意味で『最高のバカだな』って、見てる人が思えるような番組をやってもらいたいですね」

 何度も「井ノ原くん」を連呼する様子に、リスナーはさぞ三宅の“井ノ原愛”を実感したことだろう。

 また、別のリスナーからは「『滝沢歌舞伎』の白粉を塗る場面で、滝沢さんとトークしていますが、内容が毎回違います。打ち合わせてトークしているのですか?」との質問が。三宅いわく「打ち合わせはしてなくてですね、その日、壇上でお互いさぐりさぐりしゃべってる感じですね」といい、その場のフリートークであることを明かしたのだ。

「僕は覚えてなかったんですけど、滝沢が、僕がジャニーズ事務所入所日25周年だそうですよっていうのを、化粧している時のMCで教えてくれて、お祝いにオレンジ色のバラが入ったお花を用意してくれていて。さすが滝沢秀明、抜かりがないというか、できる男というか。うれしかった」と気遣い抜群の滝沢を褒め、「『なんで僕の入所日を知ってるの?』って話をしたら、SnowManの深澤(辰哉)が、『今日は健くんの入所日なんですよ』って。その深澤くんが25歳らしいんですよ。もうどれだけ(三宅自身が)長くやってるのって感じがしますけども」と、今年39歳になる三宅は、自らのジャニーズ人生を振り返っていた。

 三宅が後輩から慕われていることがわかった今回の放送。次回以降も、リスナーをほっこりさせてくれる仲間とのエピソードを期待したい。

V6・井ノ原快彦は「夜の顔」も魅力的!? 三宅健が知られざる“素顔”を暴露

 5月30日に、テレビ朝日系ドラマ『特捜9』の主題歌も含まれるCDシングル「Crazy Rays/KEEP GOING」を発売するV6・三宅健。28日深夜に放送されたラジオ『三宅健のラヂオ』(byafm78)で、井ノ原快彦の知られざる素顔に言及した。

 リスナーからの「5月17日に誕生日を迎えた井ノ原くんの好きなところを、可愛いと思うところを教えてください!」というメールに、三宅は「なんですかね、面白いところですかね。3月いっぱいで井ノ原くんの『あさイチ』(NHK)は終了しましたが。こう、すごく誰にでも優しくて、いろんなところに気配りできる素敵な井ノ原くんではあるのですが、その一方で、世間の皆様方に知られていない、僕たちしか知らない面白い井ノ原くんがいるんです」と、V6のメンバーだからこそわかる井ノ原の一面があると発言。

「僕は昔から、井ノ原くんのくだらないことを思いついたり、しょうもないことをやってたり、そういう井ノ原くんが大好きなんですけど。常に人を笑わせようということを心がけている人なので、本当に雰囲気づくりは、井ノ原くんはすごい上手だと思いますね。あの人、本当に面白いんだから」

 さらに三宅は、「これは常々思っていることなんですが、深夜帯で良いんですけど5分もしくは10分番組を井ノ原くんに1人でやってもらいたい」という願望を告白。

「企画も全部井ノ原くんが考えて、井ノ原くんがお届けするすさまじくくだらない番組をやってほしいですね。サラリーマンが『今日もイノッチくだらないな~』ってお酒を飲めるような番組。夜は夜の顔で本当に良い意味で『最高のバカだな』って、見てる人が思えるような番組をやってもらいたいですね」

 何度も「井ノ原くん」を連呼する様子に、リスナーはさぞ三宅の“井ノ原愛”を実感したことだろう。

 また、別のリスナーからは「『滝沢歌舞伎』の白粉を塗る場面で、滝沢さんとトークしていますが、内容が毎回違います。打ち合わせてトークしているのですか?」との質問が。三宅いわく「打ち合わせはしてなくてですね、その日、壇上でお互いさぐりさぐりしゃべってる感じですね」といい、その場のフリートークであることを明かしたのだ。

「僕は覚えてなかったんですけど、滝沢が、僕がジャニーズ事務所入所日25周年だそうですよっていうのを、化粧している時のMCで教えてくれて、お祝いにオレンジ色のバラが入ったお花を用意してくれていて。さすが滝沢秀明、抜かりがないというか、できる男というか。うれしかった」と気遣い抜群の滝沢を褒め、「『なんで僕の入所日を知ってるの?』って話をしたら、SnowManの深澤(辰哉)が、『今日は健くんの入所日なんですよ』って。その深澤くんが25歳らしいんですよ。もうどれだけ(三宅自身が)長くやってるのって感じがしますけども」と、今年39歳になる三宅は、自らのジャニーズ人生を振り返っていた。

 三宅が後輩から慕われていることがわかった今回の放送。次回以降も、リスナーをほっこりさせてくれる仲間とのエピソードを期待したい。

「大泉洋は違った」『恋は雨上がりのように』初登場4位、「食傷気味」「気持ち悪い」の声

 5月25日から公開が始まった、小松菜奈・大泉洋共演の映画『恋は雨上がりのように』。全国301スクリーンでの上映となったが、国内映画ランキング(興行通信社提供)では初登場4位と苦しいスタートを切ることに。ネット上からは「期待外れの出足と言われてもしかたないよね」「結構テレビとかで番宣してたけど、4位止まりって……」といった声が上がっている。

 5月26~27日の全国週末興行成績では、『名探偵コナン ゼロの執行人』が週末2日間で1億8,000万円を稼いでV7を達成。対する『恋は雨上がりのように』は、動員8万6,000人・興収1億2,000万円という結果だった。

「『名探偵コナン』がシリーズ歴代最高の興収を挙げるなど依然強さを発揮していますが、それでも300スクリーン規模で4位は寂しい成績。5月18日公開で3位に踏みとどまった『ピーターラビット』にも敗れてしまいました。この成績に落胆した映画ファンも多く、ネット上には『ほぼ貸し切り状態で、びっくりしたところだった』『なぜこの手の作品を300スクリーン規模で公開しようと思ったのかな』『同じ恋愛映画の「ママレード・ボーイ」が公開されて間もないから、みんな完全に食傷気味でしょ』といった反応が並んでいます」(芸能ライター)

 原作はアニメ化もされた眉月じゅんの同名漫画で、挫折を味わった女子高生が、バイト先の年上の男性店長に思いを寄せる姿を繊細に描いた恋愛物語。1月には「第63回小学館漫画賞」の一般向け部門を受賞するなど、高い評価を獲得している。

「主人公の女子高生・あきらを小松、ファミレス店長の近藤を大泉が演じました。映画『帝一の國』をヒットに導いた永井聡が監督を務めたこともあり、原作ファンは実写映画化に期待を寄せていた様子。『すごく詩的で感動した』『ラストの余韻がいい』と好評の声もありましたが、一方で『原作が好きすぎるせいか、店長は大泉洋じゃない感が強かった』『小松菜奈は良かったけど、ほかのキャスト陣が微妙』『原作の良さを描き上げるには、完全に尺が足りてない』などの批判もみられました」(同)

 “漫画からの実写映画化”に対するハードルの高さは毎回話題になるが、ストーリーそのものに対する不快感を示した人も。

「同作は、17歳のあきらが45歳でバツイチ子持ちの近藤に優しくされたことをきっかけに恋に落ちる物語。しかし“冴えない中年男性”に女子高生が恋をするという設定に抵抗を感じる人が少なくなく、ネット上には『フィクションだとはわかっていても、設定にちょっと引いてしまう』『中年男性のための映画みたいで気持ち悪い』『現実で女子高生が冴えないオジサンに恋愛感情抱くなんて、99%ないよ』といった意見も噴出しています」(同)

 批判の声も上がっているが、「実写化としては成功の部類」と肯定派がいることも事実。息の長い興行で大逆転を見せるのか、ランキングの推移に注目しよう。

「大泉洋は違った」『恋は雨上がりのように』初登場4位、「食傷気味」「気持ち悪い」の声

 5月25日から公開が始まった、小松菜奈・大泉洋共演の映画『恋は雨上がりのように』。全国301スクリーンでの上映となったが、国内映画ランキング(興行通信社提供)では初登場4位と苦しいスタートを切ることに。ネット上からは「期待外れの出足と言われてもしかたないよね」「結構テレビとかで番宣してたけど、4位止まりって……」といった声が上がっている。

 5月26~27日の全国週末興行成績では、『名探偵コナン ゼロの執行人』が週末2日間で1億8,000万円を稼いでV7を達成。対する『恋は雨上がりのように』は、動員8万6,000人・興収1億2,000万円という結果だった。

「『名探偵コナン』がシリーズ歴代最高の興収を挙げるなど依然強さを発揮していますが、それでも300スクリーン規模で4位は寂しい成績。5月18日公開で3位に踏みとどまった『ピーターラビット』にも敗れてしまいました。この成績に落胆した映画ファンも多く、ネット上には『ほぼ貸し切り状態で、びっくりしたところだった』『なぜこの手の作品を300スクリーン規模で公開しようと思ったのかな』『同じ恋愛映画の「ママレード・ボーイ」が公開されて間もないから、みんな完全に食傷気味でしょ』といった反応が並んでいます」(芸能ライター)

 原作はアニメ化もされた眉月じゅんの同名漫画で、挫折を味わった女子高生が、バイト先の年上の男性店長に思いを寄せる姿を繊細に描いた恋愛物語。1月には「第63回小学館漫画賞」の一般向け部門を受賞するなど、高い評価を獲得している。

「主人公の女子高生・あきらを小松、ファミレス店長の近藤を大泉が演じました。映画『帝一の國』をヒットに導いた永井聡が監督を務めたこともあり、原作ファンは実写映画化に期待を寄せていた様子。『すごく詩的で感動した』『ラストの余韻がいい』と好評の声もありましたが、一方で『原作が好きすぎるせいか、店長は大泉洋じゃない感が強かった』『小松菜奈は良かったけど、ほかのキャスト陣が微妙』『原作の良さを描き上げるには、完全に尺が足りてない』などの批判もみられました」(同)

 “漫画からの実写映画化”に対するハードルの高さは毎回話題になるが、ストーリーそのものに対する不快感を示した人も。

「同作は、17歳のあきらが45歳でバツイチ子持ちの近藤に優しくされたことをきっかけに恋に落ちる物語。しかし“冴えない中年男性”に女子高生が恋をするという設定に抵抗を感じる人が少なくなく、ネット上には『フィクションだとはわかっていても、設定にちょっと引いてしまう』『中年男性のための映画みたいで気持ち悪い』『現実で女子高生が冴えないオジサンに恋愛感情抱くなんて、99%ないよ』といった意見も噴出しています」(同)

 批判の声も上がっているが、「実写化としては成功の部類」と肯定派がいることも事実。息の長い興行で大逆転を見せるのか、ランキングの推移に注目しよう。