【作品名】安い女(後編)【作者】柳野千
【作品紹介】
社会人デビューを果たした私。オシャレをするのが楽しくて、カードで最新の洋服やバッグを買って「女の格」が上がったはずだったのに、派遣社員の契約が切れて……。
【サイゾーウーマンリコメンド】
合コンで「着メロ」について語るあたり、1990年代が時代設定。ということは、主人公が初めて持ったクレジットカードは、マルイの赤いカードでは……? アラフォーアラサーの「カード地獄」の記憶をくすぐる一作です。
【作品名】安い女(後編)【作者】柳野千
【作品紹介】
社会人デビューを果たした私。オシャレをするのが楽しくて、カードで最新の洋服やバッグを買って「女の格」が上がったはずだったのに、派遣社員の契約が切れて……。
【サイゾーウーマンリコメンド】
合コンで「着メロ」について語るあたり、1990年代が時代設定。ということは、主人公が初めて持ったクレジットカードは、マルイの赤いカードでは……? アラフォーアラサーの「カード地獄」の記憶をくすぐる一作です。
5月27日未明(日本時間)に行われた欧州チャンピオンズリーグ決勝のテレビ中継(フジテレビ系)で副音声を担当した小柳ルミ子に対し、サッカーファンからブーイングが飛び交っている。
0-0で迎えた後半6分。ボールをキャッチしたリヴァプールGKカリウスが仲間にボールを投げてパスをしようとしたのだが、なんと近くにいたレアルマドリードのベンゼマに渡してしまう。このボールを奪ったベンゼマは難なくゴールを決め、膠着状態だった試合を動かした。
さらに、2-1のビハインドで迎えた後半38分には、正面に飛んできた相手のロングシュートを取り損ね、決定的な1点を献上した。
このカリウスのミスに、小柳は「ベンゼマの1点目。私だってあんなミスしない」「本当に信じられないミス。考えられないミスですよ。正直言うよ、こんなミスする人に仕事任せられませんよ」と酷評。さらに、レアルが2点目を決めたあとも「なんでもっと手を伸ばさないの!?」「このカリウスってダメでしょ」などと、言いたい放題だった。
こういった解説に対し、ネット上では「本当に不快」「イライラが止まらない」といった不満が噴出。さらに、サッカーライターたちからも「ミスを一喝したり、あざ笑うのは、選手へのリスペクトを欠いている」といった批判が相次いだ。果たして、副音声での小柳のコメントに、問題はあったのだろうか? 元サッカー誌編集者に訊いた。
「カリウスのミスは、リヴァプールの地元紙も『世紀の大失態』と報じていますし、英紙には『リヴァプールはGKを補強すべき』といったニュアンスの記事も出ています。そういった視点から見れば、小柳さんだけが見当違いな見方をしていたわけではないと思います。さらにいえば、彼女が担当していたのは副音声で、ライト層を巻き込むための、いわば“サッカー大好き芸人”枠。スポーツバーや居酒屋でくだを巻きながら観戦しているファンと大差はありませんよ。そこにリスペクトや理性的な解説を求めるのは、お門違いでは? サッカーライターたちが小柳さんの解説にどうこう言うようでは、業界が先鋭化しているように見られてしまいますよ」
要するに、元プロ野球選手でご意見番を名乗る張本勲がメジャーリーグに対して的外れな意見を言うのと、サッカー通の小柳の意見はまったく別物ということだ。料理に対する、一流料理人やミシュラン調査員の見解と食通芸能人の意見くらいに、その価値には差がある。
年間2,000試合以上を観戦し、芸能界随一のサッカーフリークとして知られる小柳。6月に開幕されるW杯本番に際してはサッカータレントとしてオファー殺到が予想されるが、よくも悪くも注目の存在となりそうだ。
(文=TV Journal編集部)
読売巨人軍特別顧問・原辰徳氏の長男・A氏について、5月29日発売の「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)が、物騒な記事を掲載。4月、厚生労働省の麻薬取締部がA氏に接触し、家宅捜索や尿検査を行っていたという。しかし検査結果は“シロ”で、自宅からは薬物使用の証拠となるような押収物も一切見つからなかったそうだ。
同日、ダイジェスト記事がネット配信されると、「Aはいかにも怪しい」といった声が噴出。以前からA氏は、薬物で逮捕された高部あいとの交流がささやかれており、また茶髪にロン毛という、原氏からは想像もつかない派手なルックスが注目を集めていたのだ。
「記事内でも触れられていますが、A氏は原氏から渡されたとみられるカードを使い、六本木など、夜の街で豪遊を繰り広げていたそうです。若手アイドルの“パトロン”のようなこともしており、大勢の芸能人とつるんでいたとか」(テレビ局関係者)
2015年には、麻布十番にレストランをオープンさせており、ここにも日々、多くの芸能関係者が訪れていたそうだ。
「しかし、経営がうまくいっていなかったのか、オープン時には完全会員制だったものの、現在は一見でも入店可能に。芸能ネタ探しに足を運ぶ芸能記者の姿もありました」(同)
そんな中、A氏は一昨年、ある“元国民的アイドル”との関係が取り沙汰されていたという。
「深夜、酩酊状態のA氏とアイドルが渋谷のクラブから出てきたそうです。2人して大声で爆笑しながら、足元もおぼつかない様子で、そのまま歩いてホテル街へ向かっていったといいます。『著名人の息子と、元国民的アイドルグループのメンバーが交際発覚か!?』と取材に動いたマスコミもあったたそうですが、どうも恋人同士というより、単なる遊び仲間といった方が正しかったようで、結局記事化には至りませんでした」(広告代理店関係者)
大物二世の素行不良といえば、昨年報じられた、三田佳子の次男の騒動が記憶に新しい。不倫関係を結ぶ元乃木坂46・大和里菜に対してDVを繰り返し、それが警察沙汰になったようだと、一部週刊誌で報じられていた。A氏の交友関係や素行については、これまで大々的に報じられたことはないが、果たして彼も捜査当局から“疑惑”を持たれるような人物なのだろうか。
読売巨人軍特別顧問・原辰徳氏の長男・A氏について、5月29日発売の「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)が、物騒な記事を掲載。4月、厚生労働省の麻薬取締部がA氏に接触し、家宅捜索や尿検査を行っていたという。しかし検査結果は“シロ”で、自宅からは薬物使用の証拠となるような押収物も一切見つからなかったそうだ。
同日、ダイジェスト記事がネット配信されると、「Aはいかにも怪しい」といった声が噴出。以前からA氏は、薬物で逮捕された高部あいとの交流がささやかれており、また茶髪にロン毛という、原氏からは想像もつかない派手なルックスが注目を集めていたのだ。
「記事内でも触れられていますが、A氏は原氏から渡されたとみられるカードを使い、六本木など、夜の街で豪遊を繰り広げていたそうです。若手アイドルの“パトロン”のようなこともしており、大勢の芸能人とつるんでいたとか」(テレビ局関係者)
2015年には、麻布十番にレストランをオープンさせており、ここにも日々、多くの芸能関係者が訪れていたそうだ。
「しかし、経営がうまくいっていなかったのか、オープン時には完全会員制だったものの、現在は一見でも入店可能に。芸能ネタ探しに足を運ぶ芸能記者の姿もありました」(同)
そんな中、A氏は一昨年、ある“元国民的アイドル”との関係が取り沙汰されていたという。
「深夜、酩酊状態のA氏とアイドルが渋谷のクラブから出てきたそうです。2人して大声で爆笑しながら、足元もおぼつかない様子で、そのまま歩いてホテル街へ向かっていったといいます。『著名人の息子と、元国民的アイドルグループのメンバーが交際発覚か!?』と取材に動いたマスコミもあったたそうですが、どうも恋人同士というより、単なる遊び仲間といった方が正しかったようで、結局記事化には至りませんでした」(広告代理店関係者)
大物二世の素行不良といえば、昨年報じられた、三田佳子の次男の騒動が記憶に新しい。不倫関係を結ぶ元乃木坂46・大和里菜に対してDVを繰り返し、それが警察沙汰になったようだと、一部週刊誌で報じられていた。A氏の交友関係や素行については、これまで大々的に報じられたことはないが、果たして彼も捜査当局から“疑惑”を持たれるような人物なのだろうか。
5月29日夜10時から第7話が放送される杉咲花主演の『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)。視聴率は初回7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話7.9%、第3話9.6%、第4話9.0%、第5話8.7%、第6話8.3%と推移している。
大ヒット漫画『花より男子』(集英社)の新章となる『花のち晴れ』(集英社)は、F4が卒業してから10年後の英徳学園を舞台とした物語。主人公・江戸川音(杉咲)は英徳学園に通いながら、ライバル校の桃乃園学院で生徒会長を務める馳天馬(中川大志)と婚約中。一方、神楽木晴(平野紫耀)率いる“C5(コレクトファイブ)”は、英徳学園の輝きを取り戻すため“庶民狩り”を行っていた。
第6話で晴は、音が天馬に告白する場面を目撃し、ひどく落ち込んでしまう。すると、そんな晴の姿を見た人気モデル・メグリン(飯豊まりえ)が、晴を追って英徳学園に転入してくるのだった。
その後、ひょんなことから音&天馬、晴&メグリンでWデートをすることに。Wデート中、天馬は晴が音のことを好きだと気づくが、「音は渡さない」と宣戦布告。しかし、音も晴のことを気にかけている様子で、天馬の言葉を聞き流してしまうことも。すると天馬は、音と2人きりになってから「今日一日、僕が何も感じてないと思ってる? 嫉妬したり、傷ついたりしてないって思ってる?」と、普段の温厚な様子とは一変し、怒りをあらわにした。
「天馬の言葉を受けた音は、晴に対する思いを断ち切り、天馬だけを見ようと決意。音の決意を天馬は優しく受け入れ、抱きしめながら口づけを交わします。このキスに視聴者から歓喜の声が上がる一方で、『怒ってから優しくするとかDV男の典型じゃん』『天馬くんのヤンデレ感は、将来絶対にDVにつながる』『天馬くんがメンヘラのヤンデレ男にしか見えない』『完全無欠の天馬くんに、DV夫の片鱗が見える』といった恐怖の声も上がっていました」(芸能ライター)
第7話では、天馬が音に桃乃園学院へ転校してくるよう勧める。しかし音は、「音を守りたい」という天馬の言葉に喜びを感じるものの、晴からの告白が忘れられず、モヤモヤした気持ちを抱いていた。
そんな中、C5の海斗(濱田龍臣)が突如、庶民狩りの再開を宣言。冷酷なまでに庶民狩りをする晴を見た音は、「こうなったのは自分が原因なのでは」と、晴を追うことに。すると、音を待ち受けていたC5の一茶(鈴木仁)と杉丸(中田圭祐)から、C5が庶民狩りを始めたきっかけを説明される。
「第7話の予告映像では、晴とメグリンの婚約話が浮上していました。晴の父親は、家柄の良いメグリンを気に入っているようで、まだまだ波乱の展開が起こりそうです」(同)
果たして音、晴、天馬の運命はどうなるのだろうか。次回も見逃せない。
5月29日夜10時から第7話が放送される杉咲花主演の『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)。視聴率は初回7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話7.9%、第3話9.6%、第4話9.0%、第5話8.7%、第6話8.3%と推移している。
大ヒット漫画『花より男子』(集英社)の新章となる『花のち晴れ』(集英社)は、F4が卒業してから10年後の英徳学園を舞台とした物語。主人公・江戸川音(杉咲)は英徳学園に通いながら、ライバル校の桃乃園学院で生徒会長を務める馳天馬(中川大志)と婚約中。一方、神楽木晴(平野紫耀)率いる“C5(コレクトファイブ)”は、英徳学園の輝きを取り戻すため“庶民狩り”を行っていた。
第6話で晴は、音が天馬に告白する場面を目撃し、ひどく落ち込んでしまう。すると、そんな晴の姿を見た人気モデル・メグリン(飯豊まりえ)が、晴を追って英徳学園に転入してくるのだった。
その後、ひょんなことから音&天馬、晴&メグリンでWデートをすることに。Wデート中、天馬は晴が音のことを好きだと気づくが、「音は渡さない」と宣戦布告。しかし、音も晴のことを気にかけている様子で、天馬の言葉を聞き流してしまうことも。すると天馬は、音と2人きりになってから「今日一日、僕が何も感じてないと思ってる? 嫉妬したり、傷ついたりしてないって思ってる?」と、普段の温厚な様子とは一変し、怒りをあらわにした。
「天馬の言葉を受けた音は、晴に対する思いを断ち切り、天馬だけを見ようと決意。音の決意を天馬は優しく受け入れ、抱きしめながら口づけを交わします。このキスに視聴者から歓喜の声が上がる一方で、『怒ってから優しくするとかDV男の典型じゃん』『天馬くんのヤンデレ感は、将来絶対にDVにつながる』『天馬くんがメンヘラのヤンデレ男にしか見えない』『完全無欠の天馬くんに、DV夫の片鱗が見える』といった恐怖の声も上がっていました」(芸能ライター)
第7話では、天馬が音に桃乃園学院へ転校してくるよう勧める。しかし音は、「音を守りたい」という天馬の言葉に喜びを感じるものの、晴からの告白が忘れられず、モヤモヤした気持ちを抱いていた。
そんな中、C5の海斗(濱田龍臣)が突如、庶民狩りの再開を宣言。冷酷なまでに庶民狩りをする晴を見た音は、「こうなったのは自分が原因なのでは」と、晴を追うことに。すると、音を待ち受けていたC5の一茶(鈴木仁)と杉丸(中田圭祐)から、C5が庶民狩りを始めたきっかけを説明される。
「第7話の予告映像では、晴とメグリンの婚約話が浮上していました。晴の父親は、家柄の良いメグリンを気に入っているようで、まだまだ波乱の展開が起こりそうです」(同)
果たして音、晴、天馬の運命はどうなるのだろうか。次回も見逃せない。
「結局、あの話はなんだったのか……」
そうこぼすのは、ワイドショー関係者だ。元SMAP・木村拓哉と工藤静香夫妻の次女である光希(15=みつき)が、28日発売の女性ファッション誌「ELLE JAPON」(ハースト婦人画報社)で鮮烈なモデルデビューを飾った。モデル名は本名の漢字の読みを変えた「Kōki,(コウキ)」。いきなりの表紙デビューを飾った彼女だが、おでこや眉、目、鼻などは父親を彷彿とさせる。
同誌でコウキは、ファッションブランド「CHANEL」を堂々と着こなしたモードな雰囲気に。撮影は静香の30周年記念アルバム『凛』のジャケット写真や、木村主演の映画『無限の住人』(2017)のポスターなどを手掛けた大御所写真家の操上和美氏が担当している。
木村夫妻の次女といえば、ネットを中心に“ありえない”ウワサが拡散。多くは「先天性の病気で手術を受けた」というものだった。
真に受けた一部マスコミは裏取りに奔走。スポーツ紙記者はこう振り返る。
「8年ほど前、静岡県に国内有数の子ども病院があり、そこにキムタク夫妻が光希ちゃんのことで、極秘にやってきたという話が出回りました。驚くべきは付近の住人までもがその話を信じていて、実際に『キムタクを見た』『子どもがヘリコプターで運ばれてきた』と具体的に話す人までいたこと。しかし、よくよく聞くとすべての話が伝聞。結局、裏は取りきれませんでした」
こうしたガセ情報を信じていた人は、光希さんのモデルデビューに面食らったことだろう。
「そもそもあの情報はネット掲示板の書きこみが発端。当時出回っていなかった長女と次女の写真を添付していたため『本当かもしれない』と爆発的に広まってしまった」(同)
ウソがあたかも本当のように語られる――。ネット社会の闇は深い。
5月28日、佐野ひなこが自身のインスタグラムやブログを更新し、写真集を発売することを発表した。しかしネット上では「水着に戻されちゃったのか……」といった声が上がっている。
SNSで「写真集発売します!! 今日からオフショットちらちら公開していこうと思います、、、今日から予約開始なので、忘れずにいそいで」と宣伝した佐野。約3年ぶりとなるこの写真集は7月11日に講談社より発売されるようで、タイトルはまだ未定。先行カットでは、佐野が豊満なバストを強調するようなポーズで転がり、カメラに目を向けている様子が写っている。
久々の写真集ということで、佐野のインスタグラムには「ヤバい。これは欲しい」「130冊くらい欲しいけどお母さんにばれたら気まずいから2冊くらいにする」「このテカリ具合エロ過ぎ!」「セクシーすぎませんか」「乳大爆発」「胸からお尻にかけてのラインが最高」といった歓喜の声が寄せられていた。
「佐野はここ最近で急激に水着仕事が増えています。5月12日に発売された女性ファッション誌『ar』(主婦と生活社刊)では最新の水着を紹介するモデルとして登場し、さまざまな水着ショットを披露。さらに5月28日発売の『週刊ヤングマガジン』(講談社)では約2年ぶりに誌面に登場し、水着姿を披露しています。“女王の帰還”とまで持て囃されており、佐野のグラビア活動は大きな注目を集めているようでした」(芸能ライター)
5月28日発売の雑誌「with」(講談社)でも佐野はビキニ姿を披露しており、大胆な露出をしている。しかしこうした佐野のグラビア活動に対して、「最近見ないと思ってたら、まさかの水着再挑戦か」「3年くらい女優やったけど全くダメだったから、水着仕事に戻されたんだね」「仕事がなくなったから脱ぐしかなくなったの?」「結局ただのおっぱい要員に戻ったか」といった声も続出。
「佐野は14年頃から女優の仕事をすることが多くなり、15年には話題の実写ドラマ『デスノート』(日本テレビ系)で人気キャラの弥海砂を熱演。その後も数々のドラマに出演してきました。しかし出演するたびにネット上では『演技が下手過ぎて見ていられない』『1人だけ浮き過ぎてる』『そもそもドラマだと可愛くない。修正されたグラビア専門でやるほうが良いよ』と酷評が続出する事態に。そのため女優業が失敗して水着仕事に戻ってきたと考える人が多いようです」(同)
佐野には天職ともいえる水着活動で、多くのファンを魅了してもらいたい。
お笑いコンビ、よゐこの濱口優がタレントの南明奈と結婚したことを発表した。
5月15日が南の29歳の誕生日だったこともあり、今年元日の一部スポーツ紙ではそのタイミングでの結婚が報じられていたが、ようやく“年貢”を納めた格好だ。
28日には、今春まで放送されていたバラエティ番組で長年、共演していた極楽とんぼの加藤浩次がMCを務める『スッキリ』(日本テレビ系)に生出演、2度目のプロポーズで結婚にたどり着いたことなど裏話を語った。
19歳差の芸能人カップルに、スポーツ紙芸能デスクは「もともと、別の女性タレントとの交際があるなど、濱口はモテ男として業界内では知られている。一方で、南も結婚、出産などを考えれば微妙な年齢にさしかかった。ギリギリでのタイミングでの決断だったが、前向きな結果が出てお互いに良かったのでは」と話す。
一方で、お笑い関係者は、今回の結婚が「よゐこや濱口の“再ブレイク”に活用できる」と見ている。現在はコンビ、単独それぞれで番組出演をしているが「現在、コンビでの在京キー局でのレギュラーはCS放送の1本だけ。単独だと実は相方・有野晋哉の方がレギュラーが多い。いわばコンビ内格差が生まれ始めているのです」(同)と明かす。
40代半ばで、ベテランの域に入った濱口だが、家庭を持つとなればこれまで以上に稼がなければならない。
「幸い、南もバラエティータレントとしては名前があるし、夫婦共演だと明るい2人なので、視聴率も見込める。ここでもう一度ブレイクできれば、濱口のタレントとしての価値もワンランク上がるでしょう」(同)
長い春がようやく実り、ホッとしているのもつかの間、濱口にとってはさらなる“勝負の時期”となりそうだ。
KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。5月28日深夜の放送では、光一が登場し、リスナーから寄せられたさまざまな質問に答えていった。
この日、最初に紹介されたのは、「先日の『どんなもんヤ!』で、世界で一番テンションの低い番組なら記録を作れそうだとおっしゃっていましたが、今から30年前にやっていた坂本龍一さんのラジオ番組は、それに負けず劣らずのテンションだった気がします」というメッセージ。「才能のある人は、テンションなどというものに頼らなくてもいいってことなんですかね」とつづられていた。
光一はこれに対し、「いや、違うやん」とツッコミ。ラジオでテンションが低い理由は「自分の持っているキャラクター」だとし、そのキャラクターを出せるのは「番組として長くやらせていただいているからこそ」と話した。
例えば、ラジオで新番組を立ち上げることになった場合、ここまでテンションが低くMCをすることはない、と説明したが、番組スタッフからは笑いながらツッコミが。光一はそれに応じながら、「(『どんなもんヤ!』が)番組として成立してない、とかじゃなくて! それを受け止めてくれている、この番組スタッフと文化放送さん、みなさんのおかげなんですよ」「テンションとか素じゃないですか。その素の部分を聞けるっていうのが、この番組の一番大きなところなんじゃないかな」と語っていた。
また、番組の後半では、愛犬・パンちゃんを自身の姉に預ける際、パンちゃんが姉に強く吠えるというエピソードを披露。光一がパンちゃんを抱っこした状態で、姉が「おいで」と言うと吠えまくると言い、その顔が気に入った光一が何度も姉に「おいで」と言わせ、楽しんでいることを語っていた。それまでテンション低くしゃべっていた光一だが、このときばかりは嬉々として、テンションは高めだった。
これらのエピソードに対し、リスナーからは「テンション低いって言ってたのに、パンちゃんの話題はテンション上がってる!」「最初聞いたとき怖かったけど、いまはこのテンションが好き」といった感想が続々と上がっている。
基本的にラジオでは無気力に聞こえる光一だが、限定的に高いテンションになることもあるよう。ファンはその一挙一動にも喜んでいるようだった。
(福田マリ)
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