「なにがどうして?」とファンが総ツッコミした、相葉雅紀が間違えられた意外すぎる芸能人とは?

 ゲストとさまざまなゲームバトルを繰り広げる『VS嵐』(フジテレビ系)。阿部サダヲ、岡田将生らが出演する舞台『ニンゲン御破算』チームを対戦相手、芸人の狩野英孝、斉藤慎二(ジャングルポケット)をプラスワンゲストに迎えた5月24日の放送回では、嵐ならではの“ロケあるある”で盛り上がった。

 進行役のアナウンサーからロケ中のハプニングについて聞かれ、「ロケやってるときに、僕あんまりそんなに存在感が出ない方なんで」と切り出したのは二宮和也。「(自分の出番を)ずっと待っていると、知らないおじさんが隣にきて『誰が撮影してるの? 誰?』っていうの、何回かある」そうで、そういう時は自分も「誰なんですかね~?」と見物人のふりをするとか。
 
 さらに、「24時間テレビやっててチャリティTシャツを着てるときに、警備員さんに止められてるからね!」というエピソードも披露。「もう、どうすればいいのかわからない」と嘆くほど、二宮は芸能人オーラを消す能力が相当高いようだ。

 一方、櫻井翔の場合は、相手が櫻井だと気が付いて話しかけられるケースが多いという。「翔くん、これなに撮ってるの?」と娘が嵐のファンだという知らない女性から親しげに声をかけられ、そのまま普通に世間話を10分程度続けるということもあるのだとか。 

 すると大野智は「オレは、『おー! リーダー元気!?』って街中で言われるよ」とさらに気さくに声をかけられていることを明かす。しかも、ロケ現場ではなくプライベートで話しかけられるそう。そして、「どこに行くの?」と聞かれて「釣具屋に行く」と答えると、「あ~やっぱ(釣りが)好きだからね。じゃぁね!」と去っていかれるそう。

 そんな中で、嵐メンバーもびっくりのハプニングを報告したのが相葉雅紀。出演番組の内容から、メンバーの中では一番ロケに出る回数が多いという相葉。関西でロケをしていたときにイケイケの男性2人組に遭遇したところ、彼らは相葉の方を見て「あれ? 海老蔵じゃね?」「おぉ、海老蔵だな」と言ったそうで、どうやら歌舞伎役者の市川海老蔵に間違われたよう。

 これには松本潤も「どこが?」と反論。「何時代の海老蔵なのよ」という二宮のツッコミに対しても、「だって言われたことがあるの、本当に!」と弁解しつつ、そのときは海老蔵のふりをして手を振り返したと語って、スタジオの笑いを誘っていた。

 このエピソードが語られるやいなや、SNS上では「相葉ちゃんが海老蔵に見えるってどんな目なの」「どこをどう間違えたら相葉さんが海老蔵さんに見えるのよ」「相葉さんの七不思議」と、ファンが一斉にツッコミまくり。

 一体、どうして間違われてしまったのか? そもそも相葉の聞き間違いじゃないのかと、不安になってしまうほどの珍エピソードの登場に、スタジオのみならず視聴者全員が爆笑したのだった。
(吉本あや)

岩田剛典『崖っぷちホテル!』“いい話ドラマ”に生じた綻びと「メタ視点」の功罪

 岩ちゃんこと岩田剛典主演の毎度ほっこりなシチュエーションコメディ『崖っぷちホテル!』(日本テレビ系)も第6話。視聴率は7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、それなりです。もっとも、2015年4月から始まった日曜22時30分の「日曜ドラマ」枠で全話平均2ケタに届いたのは、同7月期で放送された『デスノート』だけなので、この『崖っぷちホテル!』も、特別にコケてるというわけではありません。でもまあ、低空飛行ではあるよね。寂しいね。

 さて、このドラマの特徴は、とにかく「いい話」であること。平和で健全で、性根の腐った奴が一人も出てこない、気持ちのいい作品です。そういうところが安心ですし、また物足りないところでもあります。

 そんな安心ドラマに、ちょっとだけ綻びが生じ始めた今回。振り返りましょう。

(前回までのレビューはこちらから)

■今回はいよいよ時貞さんを洗脳します

 経営が傾いたホテル「グランデ・インヴルサ」の副支配人に就任し、総支配人の佐那(戸田恵梨香)とともに再生を目指している宇海くん(岩田)。これまで、従業員1人ひとりに対して丁寧にエピソードを重ねながら意識改革を促し、ホテルを「いい方向」に導いてきました。

 そんなこんなで、いまだに問題分子っぽい雰囲気を出しているのは元副支配人で、宇海くんによって宿泊部主任に降格させられた時貞さん(渡辺いっけい)だけに。この時貞さんさえ“転んで”しまえば、宇海くんの洗脳計画……もとい、意識改革計画は完了となります。

 今回は、そんな時貞さんが「暴力事件を起こしていた」という告発状がホテルに届くところから。

 この告発状と時を同じくして、なんだか言葉使いの荒い中年男性・後藤さん(でんでん)が、娘を連れてホテルにやってきます。

「だから時貞だよ時貞! 時貞を出せ!」
「いるじゃねえか、約束通り来てやったぞ!」

 ロビーで大声を出す後藤さんのおでこには、大きな絆創膏。この告発状と絆創膏により、「どうやら時貞さんは後藤さんに暴力を振るったようだ」「告発状は後藤さんが送ったもののようだ」という空気がホテルに広がります。総支配人・佐那が直接、時貞さんを問いただすと否定こそするものの、どこか煮え切らない様子です。

 聞けば後藤さんは地元の自治会長で、かつてはこのホテルの常連だったそうです。久しぶりに来て、「泊めろ」と言っている。ガラも悪いし、ランチには文句ばっかり言ってたそうですし、従業員一同は「断ろう」と提案します。しかしニコニコ宇海くんは、いつものニコニコ顔で泊めちゃうことにしました。佐那も「お客様なので、お断りするのは違うかと」と殊勝なお返事。後藤さんと、後藤さん以上に不機嫌な娘を泊めることにしました。

 宇海くんによって、後藤さんの担当を任された時貞さんは、ずっと奥歯にものが詰まったような顔をしています。

■美しい“中締め”はメタ的な視点で

 結論から言って、告発状は後藤さんによるものではありませんでした。絆創膏は自分で転んでケガをしただけでしたし、時貞さんの献身的な接客により、後藤さんは大いに満足して帰っていきました。

 今回は、このドラマの、とりあえず総決算となりました。第1回に提示された「みんなの心が変わればホテルが変わる」というテーマに沿って1人ひとり改心させてきた宇海くんのプロジェクトが、最後のひとりである時貞さんを丸め込んだことで、完遂となったのです。

 いわゆる中盤のクライマックスを迎え、面白かったシークエンスがあります。

 後藤さんの曖昧な要求を測りきれない時貞さんが、宇海くんに土下座をして、こう頼むのです。

「お願いです! 教えてください! ほんとはわかってるんですよね、後藤さんが何を求めてるのか……」

 そして宇海くんが「わかりません」とあっさり返すと、

「だっておまえ、のらりくらりしながら、全部お見通しみたいな感じでやってきたじゃねえかよ!」

 と怒鳴りつけるのです。

 この時貞さんの視点は、そのまま視聴者の視点です。このドラマは宇海くんの巧みな策略によって、誰も彼もが「改心」に導かれてきました。まさに時貞さんのおっしゃる通り、宇海くんは「全部お見通しみたいな感じでやってきた」のです。

 そういうパターンに満ちた脚本が安心感につながってきたし、物足りなさにもなっていた。ここで宇海くんがラスボスである時貞さんを攻略するに当たり、今までのパターンの種明かしというか、メタ的なセリフを採用することで、「とりあえず、パターンはこれで使えないよ(使わないよ)」というドラマとしての宣言を行ったわけです。

 このシークエンスによって『崖っぷちホテル!』は美しい“中締め”を迎え、次回以降の新たな展開を期待させることに成功しています。

■テクニックに溺れ、魂が抜けた……

 ただし、展開や論法として美しかった一方で、肝心のエピソードは驚くほど面白くなかった。20歳の誕生日を迎えた不機嫌な娘が、天窓から注ぐ月明かりに感動し、素朴な鯖の塩焼きに感動し、父親と2人で初めて日本酒を酌み交わすという、そこには笑顔しかないという、なんのヒネリもない“感動してしてシーン”が横たわっていたのです。展開上のクライマックスですから、エピソードについてもこれまでで最高の盛り上がりを見せてほしいという期待を持っていたのですが、逆にこれまででもっとも安直で手垢にまみれた、魂の抜けたものを見せられました。

 宇海くんの存在については客観的に、かつテクニカルに落とし込んで見せた作品が、そのテクニカルに自惚れるあまり登場人物の心理描写において手を抜いたと、そう見えたのです。それくらい、あの不機嫌だった娘が父親と楽しそうに酒を飲んでいるシーンにリアリティを感じなかった。父親にとって理想の(そして父親の想像の範疇でしかない)展開に、「これ、娘が実は死んでるんじゃ?」と思えるほど、空々しく感じたのです。パッと見は今までと同様の「いい話」だけど、「客」を安く描くとホテルのドラマは急に色褪せますね。そういうことを感じました。

 次回は、佐那のお兄ちゃん(佐藤隆太)が登場。「時貞が暴行事件を起こした」という告発状の真の差出人であり、このホテルを借金まみれにして逃げた張本人です。

 このドラマが次回以降、何をしようとしているのか、まったくわかりません。そこは、ホントに楽しみ。こういう楽しみって、原作なしのオリジナル脚本ならではで、とてもよいですね。はい。
(文=どらまっ子AKIちゃん)

 

劇場版『名探偵コナン』80億目前の大ヒットの裏で……人知れず大コケしていた邦画2作品とは?

 5月19~20日の国内映画ランキング(興行通信社)で、人気アニメの劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』(4月13日公開)が6週連続1位を獲得した。ネット上では同作メインキャラクター・安室透のファンの熱狂ぶりが目立つが、「その裏で、ひっそりとコケていた邦画作品があった」(映画関係者)という。

「アニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)の劇場版22作目となる今作は、公開初週から週末観客動員数101万2,000人、興行収入12億9600万円の好成績でスタート。その後も毎週末のランキング首位を独占し、“V6”を達成した時点で累計動員552万人、興収72億円を突破しました。業界内でも『興収80億円も夢じゃない』と、注目を集めています」(映画誌ライター)

 しかし一方で、同作に太刀打ちできずに散々な結果となってしまった作品も。

「4月27日に全国287スクリーンで公開した『となりの怪物くん』は、菅田将暉&土屋太鳳ダブル主演の青春ラブストーリー。原作は講談社の人気漫画ですし、菅田&土屋も近年さまざまな作品に引っ張りだこの2人とあって、関係者はヒットを狙っていたはずですが、ランキング初登場6位と微妙な滑り出しに。翌週以降徐々に順位を落とし、1カ月たたずに圏外となってしまいました」(同)

 そもそも同作のメインキャラクターは10代の高校生だが、菅田は現在25歳、土屋も23歳と、とっくに成人している。

「同映画のレビューにも、『2人とも演技には問題ないけど、制服姿がコスプレに見えるのが残念』『年相応のキャスティングで見たかった』といった声が寄せられています。特に土屋は17年にも『PとJK』や『兄に愛されすぎて困ってます』で高校生を演じており、ネット上ではかねてから『違和感がある』と指摘されていたんです。もう菅田と土屋に“等身大の10代”を演じさせる企画は避けた方がいいのではないでしょうか」(同)

 だが、それよりも盛大にコケてしまったのが、“岡山の奇跡”こと桜井日奈子の映画初主演作となった『ママレード・ボーイ』である。

「こちらも4月27日に全国293スクリーンで公開しましたが、初登場8位と振るわず。しかも翌週には早々と圏外になり、ほとんど話題にもなっていません」(前出・関係者)

 同映画の原作は集英社のシリーズ累計発行部数1000万部の超人気少女漫画で、桜井とダブル主演を務めた吉沢亮も、近頃話題のイケメン俳優だけに、やはり映画の大ヒットが期待されていたようだが……。

「大コケの原因は、桜井がいつまでたってもブレークしきれずにいることに尽きるのではないでしょうか。CMやドラマ、映画への起用状況から、事務所は桜井を盛んに推しているようですが、イマイチ人気が伴いません。ネット上でも、吉沢への好意的なコメントは散見されるものの、桜井に関しては『演技がひどすぎて原作が台無し』『可愛いだけで、まだまだ力不足』『映画の主演は早すぎたのでは?』などと批判が多い印象です」(同)

 桜井が女優として奇跡を起こせる日は来るだろうか。

今田耕司は潔癖症、岡村隆史は理想が高すぎ……“独身芸人”たちの未婚事情

 お笑い芸人の今田耕司が、美女との深夜デートを「女性セブン」(小学館)に報じられた。隠れ家的なバーで、朝の4時まで過ごしていたという。これを受けナインティナインの岡村隆史は5月17日深夜放送の『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)において、今田本人から、相手は飲み友達だと説明されたと語った。

 今田は1966年生まれの52歳。大物独身芸人のひとりといえる。結婚できない理由は、料理洗濯掃除と家事全般を自分で完璧にこなすほか、極度の潔癖症の細かすぎる性格に起因するといわれる。この話は有名であるが、ほかの独身芸人の事情はどうだろうか。

「今田と同じく50代の独身芸人では江頭2:50がいますね。1965年生まれで、今年53歳です。結婚しない理由はいくつか伝えられていますが、相手の女性が『江頭の嫁』となってしまうのはかわいそうと考えているからのようです。ある意味では、芸人らしいストイックな理由といえるでしょう」(芸能ライター)

 一方で、あの有名独身芸人の理由は、あきれるようなものだ。

「ナイナの岡村は1970年生まれで、今年48歳を迎えます。独身の理由は、新垣結衣、土屋太鳳などを好みのタイプに挙げるように、純潔志向で理想が高いといえるでしょう。一方で性風俗通いを公言しており、言動に矛盾もみられます。自身は“恋愛ニート”を公言していますね」(芸能ライター)

 また、1975年生まれで今年43歳のバカリズムも、今田と同じく神経質タイプのため結婚できないといわれている。

 このほか女優から食事に誘われるも、その場に後輩のネゴシックスを同席させたケンドーコバヤシ(46歳)、ナルシストすぎるスピードワゴンの小沢一敬(45歳)、モテないキャラの南海キャンディーズ山里亮太(41歳)など、多くの独身芸人がいる。果たして彼らが結婚する日は来るのだろうか?
(文=平田宏利)

安室奈美恵の封印された“黒歴史”……元TOKIO・山口達也と共演した『That’sカンニング! 史上最大の作戦?』って!?

 歌手の安室奈美恵がこの秋の引退へ向けて5大ドームツアーをこなしており、6月の東京ドーム公演を残すのみとなった。5月23日に沖縄県民栄誉賞を受賞し、有終の美を飾らんとする活躍を見せる彼女だが、実は渦中の意外な人物とつながりがある。

「先ごろ未成年女性への強制わいせつ事件で、グループ脱退と所属のジャニーズ事務所退所を発表した元TOKIOの山口達也ですね。2人は1996年公開の映画『That’sカンニング! 史上最大の作戦?』で共演しています。当時の両者はトップアイドル同士といえるでしょう。山口は主人公の木村見次、安室は木村に心を寄せる女子大生である森下由美を演じています。安室の数少ない女優出演作品ですね。演技のぎこちなさはありますが、スタイル抜群の八頭身美女ぶりがフレームにうまくハマっています」(芸能ライター)

 だが、現在この映画について言及されることはほとんどない。一応DVD化はされているが、注目度は低いままだ。

「ストーリーは、学生寮の落ちこぼれメンバーが、悪徳教授に立ち向かってゆくもので、よくできた青春コメディ映画だといえます。ただ、さまざまなカンニングの方法を紹介するという内容は、現在の観点からするといろいろと問題がありそうです。2011年に実際に京都大学で携帯電話を用いたカンニング事件が起こり、ネタが現実のものとなってしまいました。さらには、安室自身が『ポンキッキーズ』(フジテレビ系)へのシスターラビッツとしての出演をはじめ、歌手以外の活動を事実上の“黒歴史”として封印していること。さらに山口の強制わいせつ事件も起こってしまいましたので、コンプライアンス重視の現在、この映画がテレビで放送される機会はないでしょうね」(同)

 さまざまな事情で封印された幻の日本映画は多く存在する。一部カルト映画マニアの間では隠れた名作という呼び声もある作品だけに『That’sカンニング! 史上最大の作戦?』も、そうなってしまうのは残念である。
(文=平田宏利)

カテゴリー: 未分類 | タグ:

『ゲゲゲの鬼太郎』で妖怪ロリコンおじいさんが登場! 「ド変態じゃねえか!」とツッコミ続出

 5月20日にTVアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』(フジテレビ系)第8話「驚異! 鏡じじいの計略」が放送された。登場した妖怪・鏡じじいのロリコン感が話題になっていたので、ネットの声と共に内容を紹介していこう。

 学校の社会科見学でとある村にやってきた犬山まなは、掃除をサボっていた男子を追いかけまわし、その男子はうっかり古い石碑を倒してしまう。どう考えてもいわくつきっぽい石碑に「絶対やばいやつじゃん」「なんでこんな危なそうなものがその辺に置かれているんですかね」とさっそく視聴者から恐怖の声が続出した。

 その後、案の定その男子たちは体調を崩して入院。魂を抜かれたかのような顔でベッドに横たわっていた。そしてまなの身の周りでもおかしなことが起こり始め、明らかに妖怪につきまとわれている感が。

 下校中に何かの気配を感じたまなは、「誰なの!?」と怯えながら歩みを進める。すると頭上から看板が落下。明らかに殺しにかかってきている妖怪の仕業を見て、まなは全速力で家に帰ることに。しかし家の中も様子がおかしく、まなは怯えていると何者かによって鏡の中に引きずり込まれてしまった。

 まなを鏡の中に連れこんだ妖怪が鏡じじい。目玉おやじは鏡じじいの犯跡を見ると、「やつは女の子を鏡の中から覗き見ることはあっても、こんな大胆なことをしでかす妖怪ではないはずじゃが…」と疑問を抱く。これにネット上では「ド変態じゃねえか!」「どっちにしろアウトだろwww」「覗き見るのがセーフ前提になってるのがおかしいwww」といった声が寄せられた。

 なお、鏡じじいはまなを助けるのが目的で鏡に連れ込み、石碑を倒した人間を襲っていた妖怪・がしゃどくろから守っていたのだという。ただ、「わしはここにまなちゃんが来た時からずっと見守っていて」「(まなが)初恋の人に似ていた」といった鏡じじいの言葉に視聴者はドン引き。「やっぱこいつあかんわ」「風呂とかも覗いてそう」「鏡割らなきゃ……」「なんだこのじじい。羨ましすぎるだろ」といった声が続出している。

 これまでのTVアニメシリーズでもロリコンのケがあった鏡じじい。悪い妖怪ではないんだけどね……。

武井咲は、もっと早く女優復帰する予定だった? オスカーが“強行結婚”を認めた「交換条件」とは

 今年3月に第1子を出産した武井咲が、7月から女優としての活動を再開すると発表した。出産から約4カ月での仕事復帰について、「思っていたよりも遅かった」と話すのは芸能事務所関係者だ。

「所属事務所・オスカープロモーションの意向としては、出産後2カ月ほどでの女優復帰を想定していたとか。体調のことも考慮して、それだとさすがに早すぎるということで、7月復帰となったんでしょうかね」

 昨年9月にEXILEのTAKAHIROと結婚した武井咲。その時すでに第1子を妊娠している状態だった。

「武井はTAKAHIROとの結婚を熱望していたんですが、女優としてはまだまだ稼ぎ時だということで、オスカーは許さなかった。しかし、子どもができたのならば、結婚を許可するしかなくなるということで、武井は“できちゃった結婚”で強行突破した形になった。そして、オスカーは『出産後すぐに仕事を再開する』という約束を交わしたうえで、結婚を許したわけです。だから、出産後4カ月での仕事復帰というのは、既定路線なんですよ」(同)

 一部では、出産後に武井が引退するとのウワサも出ていたが、どうやら引退はなさそうだ。

「引退なんか絶対にないですよ。そんなのオスカーが許すわけがない。引退するにしても、少なくともあと2~3年は女優としてしっかり稼いで、武井の代わりになるような若手が育ってからでしょう」(テレビ局関係者)

 新しい家族もできて幸せいっぱいのはずだった武井だが、多忙な日々が始まりそうだ

郵送可なのに……「Hey!Say!JUMP 夏タビ宮城」のガイドブックが、メルカリで高額売買!

 5月23日、『宮城県×Hey!Say!JUMP 共同観光キャンペーン』として、Hey!Say!JUMPが宮城県のイメージキャラクターを務めることが発表された。特設サイト「Hey!Say!JUMP 夏タビ宮城」のPR動画では、伊野尾慧が猫島として知られる田代島(石巻市)を、高木雄也がキャニオニングが楽しめる川崎町(柴田郡)を紹介し、名所や遺跡だけではない宮城県の隠れた観光スポットを紹介。また、「Hey!Say!JUMP 夏タビ宮城」のオリジナルロゴ入リハンドタオルがもらえるスタンプラリーなど、実際に宮城県を訪れた人が楽しめるイベントも実施される。

 翌24日には、JR仙台駅や県庁、各市町など県内外の121カ所で、「Hey!Say!JUMP 夏タビ宮城」のガイドブックの配布がスタート。県で外は、東京・池袋の「宮城ふるさとプラザ」と大阪・梅田の「宮城県大阪事務所」の2カ所のみだったが、池袋では午前11時の配布開始前から人が集まり始め、1人につき2部までという部数制限が付けられた。

 また宮城県に本社を置く日刊紙「河北新報」によると、「県庁では受け付けが始まる午前9時に約50人が列を作り、1000人以上が受け取った」そうで、県内でもアクセスしやすい配布場所では部数制限があったようだ。ガイドブックは10ページでメンバーの写真も掲載されており、6月6日からはキャンペーンサイトで着払いでの郵送申し込みも受け付ける。

 しかし、この「着払いでの郵送申し込み」は、24日付の河北新報にて紹介されたものの、宮城県観光課のホームページやキャンペーンサイトには記載なし(25日14時時点)。そのため県外在住のファンには情報が届かなかったのか、キャンペーンサイトの「(ガイドブックは)なくなり次第終了させていただきます」の注意書きに焦った人が多いのか、ネット上では「上乗せするので代行をお願いしたい」「誰か宮城らへんに住んでる人とかいませんか?」「自分のも手にいれてくれる人いないかなぁ」と、切実な意見が飛び交っていた。

 そして、そんなファン心理を知ってか、 配布初日である24日にはフリマアプリ「メルカリ」で「Hey!Say!JUMP 夏タビ宮城」ガイドブックが多数出品された。1冊498円からさまざまな値段設定があり、2冊で2,000円、キャンペーンの新聞折り込みチラシ付きで1,555円というものも。その多くが「取引終了」と表示されるなど、売買が成立しているようである。

 「河北新報」によると、10月以降には、秋冬向けの動画とガイドブックが製作されるのだとか。その際には、ファンが不要な“買い物”をしないよう、宮城県に情報の周知を徹底してもらいたいものだ。

King&Prince、デビュー曲40万枚突破の絶好調デビューも……ささやかれる「不運」とは

 5月23日にデビューしたジャニーズ事務所の新グループKing&Princeに朗報が届いた。デビュー曲「シンデレラガール」の累計売り上げ枚数が約40.3万枚と、早くも40万枚を突破したというのだ。

「初日の約31.8万枚に加え、2日目も約8.5万枚を出荷しました」(芸能ライター)

 絶好調のスタートを切ったキンプリだが、唯一の不運が、デビュー当日23日の『ZIP!』(日本テレビ系)出演だという。一体どういうことなのか?

「キンプリは先月4月9日から、同番組の中で『King&Prince GINZA DEBUT!』という冠企画を担当。一流のエンターテイナーになるべく、大人の街・銀座で体を張って自分磨きをするというコーナーですが、その奮闘ぶりをいつもスタジオで微笑ましく見ていたのが、水曜パーソナリティーの元TOKIO・山口達也。5月23日の水曜日も、もしあの事件を起こしていなければ彼らのデビューをその場で祝福していたでしょうし、もっと盛り上がっていたはず。さらに、彼らのデビューまでの様子を追跡するドキュメント番組の企画が、同局内で一時期立ち上がったといわれていましたが、今はぱったり聞こえてきません」(業界関係者)

 事務所や日テレとしては、山口とキンプリの先輩・後輩タッグでデビューを盛り立てたい思いがあったのだろう。しかし、キンプリと山口の絆は、これだけではないという。

「今年1月、キンプリは『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にゲスト出演。その際、20年間誰にも腕相撲で負けたことがないと豪語する山口と対決を繰り広げました。勝てば彼から好きなものを買ってもらえるということで臨み、平野紫耀が見事勝利。腕時計をリクエストした彼に、山口は後日その約束をきちんと果たし、高額な腕時計をプレゼント。その様子もスライド写真で紹介されていました」(ジャニーズファン)

 腕時計をもらったというエピソードは、おそらく二度と話せないことだろう。また平野を含めたメンバーも、『GINZA DEBUT!』スタート時のインタビューで、山口とのプライベートでの関係を明かしている。

「そこでは高橋海人も、自身の誕生日に山口から『おめでとう』と電話をもらったことを告白。さらに岸優太は、山口に食事に誘われるも仕事の都合で断ってしまったと悔やんでいました」(前出・芸能ライター)

 こうして、少々ほろ苦いものとなった5月23日のデビュー。山口が目をかける後輩として顔を売っていただけに、キンプリもある意味“被害者”となってしまったが、元先輩の残したさまざまな教訓を胸に、メンバー6人で未来を切り拓いてほしい。
(村上春虎)

竹野内豊と倉科カナの結婚、なぜ「妨害」が起こるのか? 根底に「独身のほうが価値がある」

 5月22日、ボンベイ・サファイア「PRIME MOMENT Bar」オープン記念発表会に倉科カナ(30)が出席。「週刊新潮」(新潮社)に竹野内豊(47)と半同棲状態&結婚間近と報じられたことを受け、イベントは厳戒態勢で行われていたという。トークショーが終わった後に囲み取材を受けることになった倉科カナだが、事前にPR関係者は「質問はイベントに関することだけでお願いします。バラエティーじゃないので、“フリ”じゃないですから」と何度も釘を刺していたそうだ。結局このイベントで倉科カナが交際に関して発言することはなかった。

 「週刊新潮」の記事によると、2人は3年半交際を続け、現在は半同棲中で結婚は秒読みの段階。6月22日に入籍するとも推測されていたが、双方の事務所は「そのような事実はございません」と否定している。

 人気者同士ゆえ、過剰なまでにガードされる2人だが、事務所がピリピリする大きな理由は竹野内サイドの「結婚後も人気を維持できるだろうか」という苦悩があるようだ。入籍を発表した場合、“竹野内ロス”と騒がれ、福山雅治(49)や西島秀俊(47)の結婚も大騒ぎになったが、それに匹敵する事態となるだろう。だがここ数年で、福山と西島をはじめ、堤真一(53)、戸次重幸(44)、田中哲司(52)、吉井和哉(51)、伊藤英明(42)など何人もの男性芸能人が、竹野内豊と同じく年の差婚を果たした。いちいち“ロス”が騒がれもするが、たとえば西島秀俊は現在も人気を維持、そのほかの男性たちにしても結婚の影響で仕事が減ったということはない。そもそも私生活での慶事が、仕事を左右するという感覚には首を傾げざるを得ない。

 倉科カナについても、事務所が「結婚をすると人気が下がりそう」と懸念しているふしがあるのだろうか。最近「結婚間近」と報じられたケースとして、桐谷美玲(28)と三浦翔平(29)の例がある。2人も6月に結婚すると報道されていたが、双方の事務所がはっきり否定。その理由として、結婚によって桐谷の仕事が減ると事務所が考えていると報じられた。なかなか奇妙な理屈ではないだろうか。

 本当に女優は結婚すると仕事が減るのだろうか。木村文乃(30)は人気上昇中の2016年11月に結婚したが、以後も映画やドラマに引っ張りだこで、女優としての「格」をさらに上げている。映画化もされた実写ドラマ『伊藤くん A to E』(TBS系)で主演を務め、超高視聴率ドラマ『99.9 -刑事専門弁護士- SEASON II』(TBS系)では榮倉奈々(30)に代わって新ヒロインに抜擢された。

 2010年に結婚、2016年に離婚した満島ひかり(32)も同様に、結婚している期間に仕事が舞い込み続け、今やトップ女優の仲間入りを果たしている。また、離婚が悪影響を及ぼしてもいない。昨年入籍し現在妊娠中の佐々木希(30)にいたっては、結婚後のほうが好感度は高くなった。桐谷美玲や倉科カナに関しても、悪い影響が出るとは考えにくいのである。もし、業界および複数の芸能事務所に「独身女優のほうが既婚女優より高い付加価値を持っている」という共通認識があるとしたら、それこそがおかしい。CM契約などのために結婚時期を調整するのは良いが、タレント価値のために結婚が制限されることには違和感しかないのである。

(ボンゾ)