レギュラー0本、批判まみれの窮地も……TOKYO MXで“再生”したスキャンダル芸能人たち

 経営コンサルタントのショーンK(ショーン・マクアードル川上)が、TOKYO MXの新ビジネス情報番組『ザ・ビジョナリー~異才の花押』でメインナビゲーターを務めることに決定。この発表にネット上からは、「さすがMX!」「やっぱりね。MXだと思ってた」などと納得の声が上がっている。

 2016年3月に経歴詐称疑惑を報じられ、レギュラー番組を全て降板したショーンK。『ザ・ビジョナリー』が騒動後初のレギュラー番組となるが、復帰自体は1月1日の特番『世界見聞録~モンゴルで経済と豊かさを考える旅~』で果たしており、こちらもTOKYO MXの番組だった。

「TOKYO MXは“わけありタレント再生工場”などと呼ばれており、MXでの復帰に『やっぱり』の声が上がるのも無理はありません。例えば、不倫騒動で活動を自粛していた矢口真里もその1人で、活動再開後の地上波初レギュラー番組がMXの『教えて! アプリ先生』。レギュラー獲得発表時に『矢口の番組なんて絶対に見ない』『不倫したくせに芸能界は甘々だね』『もう需要ないだろ』と叩かれましたが、『MXなら納得(笑)』との声が上がったほどです」(芸能ライター)

 16年3月に複数女性との“不倫スキャンダル”が明るみになった乙武洋匡は、4月20日に放送された同局の『5時に夢中!』に出演。当日朝に「堀江貴文さんとの共演も楽しみ」などとTwitterで告知していた。

「乙武は不倫問題で猛バッシングを受けた末に活動自粛し、最近、ようやく本格的に活動を再開しました。しかし、教育者として名を馳せた頃には想像もつかないような奔放発言を繰り返すなど、問題児的な言動がたびたびメディアを騒がせています。ちなみに5月11日放送の『エゴサーチTV』(AbemaTV)では、盲目の漫談家・濱田祐太郎に『不倫でもしたらいい』『叩かれた方がいい』などと反省の色が見えない発言をして炎上。こんな調子では、やはりキー局では扱いにくいのが現状ではないでしょうか」(同)

 元プロ野球選手のタレント・板東英二も、“タレント再生工場”のお世話になった1人だ。

「板東は12年に個人事務所の申告漏れが発覚し、全レギュラー番組を降板する事態に陥りました。芸能界復帰後に“初レギュラー”という救いの手を差し伸べたのがMXで、14年10月から『バラいろダンディ』火曜コメンテーターに起用しています。MXは板東の起用について『逆風の状況の中にいる人にシンパシーを感じる』とコメント。その言葉にMXが“タレント再生工場”になっている理由がありそうです」(同)

 ショーンKの『ザ・ビジョナリー~異才の花押』は7月3日よりスタート。その後活躍の場を広げられるかは本人の努力次第だが、復帰には好意的な声も多いだけに期待を裏切らないよう頑張ってほしいものだ。

 

日大が学生に「日大イメージ下げるな」通達も失笑の声&三浦春馬ダサすぎる私服が話題に……週末芸能ニュース雑話

■日大が学生に「日大イメージ下げるな」通達も失笑の声

デスクT 日大アメフト部の事件が盛り上がっているね! 「週刊文春」(文藝春秋)は内田正人監督一色だよ。

記者H そうですね。「週刊文春」といえば、内田前監督の後ろ盾・田中英寿理事長の直撃インタビュー動画が話題になってましたよ。

デスクT ああ、あの理事長としての見解を聞かれて「俺、知らないもん、全然」「フットボールなんてルールも知らないし」と答えたってやつね。知らないから答えられないってさ~、理事長なんだからさ。関心持てよって感じだよね。

記者H ですよね~。そこも話題だったんですが、それと同じぐらい話題だったのは、理事長の名前ですよ。

デスクT なになに~?

記者H 田中英寿と元サッカー日本代表の中田英寿を間違える人が続出しています。

デスクT 田中と中田か~。一瞬見ただけだと間違えちゃうよね(笑)。

記者H みんな、一瞬「えっ!?」となったようで、「一瞬『何で文春は中田にインタビューしてるんだ』と思った~(笑)」との声が上がってますよ~。

デスクT 英寿っていったら、やっぱり中田だもんね! 間違えるのは仕方ないよね~。

記者H 間違いに気付いてもそのままイジる人たちが続出していますよ(笑)。「まじかよ!中田英寿最低だな」「内田はこんな大物とつながってるのか~」とか。

デスクT 中田、マジでとばっちり(笑)。日大の事件なのに、日体大に苦情が殺到した件と同じだね~。日体大なんて、公式ホームページで大きな文字で「うちは“日本体育大学”ですから!」って強調してたもんね! 中田にも「おれは“田中”じゃない。“中田”ですからぁ~関係ないですからぁ~」って否定してほしいわ(笑)。

記者H まあ、言ってる人たちはみんな気付いてやってますからね(笑)。ネタにしているだけですから、日体大ほどのことではないかと。それと、面白いのが、日大の会見後に、日大が学生に対して「大学のイメージ下げる行動は慎んで」と通達を出したとの情報がネットを駆け回っています。

 

デスクT えっ!? 学生は何にも悪くないのに?

記者H ゼミの教授を通して伝えられたようなんですが、「歩道で広がって歩いたり、信号を無視したりしてキャンパス近隣の住民に迷惑を掛けないように」と説明したようです。

デスクT そんな説明、今しなくても学生はいつも心掛けてるでしょ(苦笑)。てか、「大学のイメージ下げる行動」しているのは、大人たちなのに、そんなことよく言えるな! 選手の次は学生に責任転嫁かよ~。すごいな日大って。私立だからさ、大人たちは学生の学費でご飯食べさせてもらってるってこと忘れちゃダメだよね(笑)。それにさ、学生はイメージ下げてないから。下げてるのは、内田前監督とかだからね。あの会見の司会者・米倉久邦さん、すごかったね。一応マスコミの人間だからさ、記者が同じこと何度も質問する意味わかってるのに、「何度も質問するな!」って言っててさ、笑ったよ~。それに「日大のイメージ落ちない!」って宣言してたけど、その瞬間からネットでは日大が袋叩きにあってたよ(笑)。

記者H もう結構な年齢だし、きっと現場の雰囲気は忘れたんじゃないですか? 

デスクT そうだね。それに、ネットについて知らなそうだもんね。Twitterでめちゃくちゃ叩かれているのも知らないのかもね。

記者H まあ、この人を司会者にした日大は選択ミスったってこと。被害者側は被害届出してるし、まだまだこの事件は続きそうですね。

■「フライデー」も揶揄する三浦春馬のダサい私服が話題に!

記者H 「週刊新潮」(新潮社)の「GACKTの個人事務所倒産」記事読みました?

デスクT 読んだよ~。個人事務所「G-PRO」が4月に特別清算していたってやつでしょ。事務所の関係者の数億円の使い込み疑惑が持ち上がってるらしいじゃん。

記者H 記事にはそう書いているんですが、GACKTは5月24日にこの記事についてブログで反論。まず、マルサに踏み込まれたという報道に対して、「マルサが反面調査で数ある関係各所の一つとしてボクの自宅に訪れただけに過ぎない。捕まったわけでもない。むしろボクはいい迷惑を被った被害者だ」と。さらに事務所関係者による数億単位の使い込みの疑いについては「そんな事実も全くのデタラメ」。さらに、個人事務所じゃなく、契約していて株主でもオーナーでもない。一年半前にプロダクションを辞めたから関係ない、と反論しています。

デスクT ……。「あっ、そうですか」としか言えない(笑)。

記者H ネットでも、「反論したから何?」って反応がたくさん上がってますよ。「反論したけど、胡散臭さは拭えない」「豪遊の金は一体どこから出てくるのか?」「下らなすぎて笑うしかないとか言ってるけど、いちいち報告するやつで本当に笑ってるやつは見たことない説」とか言われてますよ(笑)。

デスクT 擁護する声が一切ない(笑)。本当に豪遊できる金がどこから湧いてるのか気になるよね~。前に「六本木で港区女子と遊んでる」って聞いたことあるよ(笑)。

記者H あ~、“港区おじさん”なんですね(笑)。仮想通貨に乗り出したり、海外移住とかするだけあって、流行は押さえてますね~。

デスクT 流行にすぐ乗るよね~この人。典型的な日本人だね。なんだか安心したわ(笑)。

記者H この反論に「週刊新潮」がどうでてくるか気になりますね~。今後も注目ですね!そういえば、「フライデー」(講談社)の三浦春馬と三吉彩花の熱愛記事読みました?

デスクT 見た。記事の中で三浦春馬のファッションと着ているトレーナーをディスられていて面白かったわ~。

記者H あのトレーナーもですけど、コーディネート全体がちょっと……ですよね。でも、もっと「ない」と言われているのが、バッグですよ。あのスポーツタイプのボストンバッグ!

デスクT 確かに! いまどきこれを持っている人はいないよね(笑)。

記者H ネットでも、ボストンバッグに「いまどきボストンって(笑) 高校生の役まだ狙ってる!?」「バッティングセンター帰りですか?」「あのデカさ(笑)一体何が入ってるんだろう?」といった声が上がっており、熱愛よりも話題になっていますよ。

デスクT だろうね。変だもん、これ。てかさ、紛れるようにとダサく変装してバレた時ってこんなにかわいそうな気持ちになるんだね……。「私服ダサいイケメン芸能人ランキング」と言うのがあったら、高橋一生を抑えて暫定1位だよね(笑)。

記者H もう、そんなに言って~ひどいですよ~。もしかしたら、三吉が選んでくれたコーディネートかもしれないのに。

デスクT でもさ~。ダサいんだもん~。どこもほめるところがないんだもん。

記者H そうですけど、そんなに言ってはかわいそうです。記事だって、服がダサいことがメインじゃないですからね。熱愛がメ・イ・ン。これ以上、服装の話はもう終わりにしましょう。

■辻希美、炎上理由がイチャモンすぎてアンチに批判殺到!

記者H 元モーニング娘。の辻希美がまた炎上しています。

デスクT また~? 今度は何~?

記者H お昼ご飯にそうめんを作ったんですが、「真夏でもないのに」と叩かれていましたよ。

デスクT えっ!? そうめんだけで? もうヤンキーのイチャモンにしか聞こえないんだけど……。

記者H ですよね(苦笑)。正直、辻ちゃんの炎上にも飽きましたよね~。

デスクT そうだね。そろそろお腹いっぱい(笑)。

記者H まあ、炎上すればアクセス数が稼げるから、辻ちゃんとしてはラッキーでしょうけど。ちなみに過去の炎上もイチャモンとしか思えないものばかりです。

デスクT そうなの~? どんなのがある~?

記者H 面白いのでクイズ形式で出しますね~! お寿司やサラダにカレーなどが並ぶハロウィンパーティーの写真なんですが、一体どんな理由で炎上したでしょうか?

デスクT え? おいしそうだし、文句のつけようがないんだけど。無理やりつけるとしたら、「洋食と和食一緒に出すな!」とか?

記者H ブッブ~。正解は「こんな添加物満載の料理食わせるとかもはや虐待。託児所に子供入れたほうがよほど幸せ」「盛り付けが汚い」です。

デスクT えええええ!? なにそれ~(笑)。文句のつけるところに文句つけたいわ(笑)。

記者H では次の問題。焼き魚や肉じゃが、煮物が並ぶ朝食ですが、これはどんな理由で炎上したでしょうか?

デスクT ん~。おいしそうにしか見えない……。思いつかないから降参!

記者H 「塩分多過ぎ、早死に確定~!」です。

デスクT それは、厳しすぎる! 辻ちゃんは栄養士じゃないんだからさ。ひどいよ……。

記者H でしょ。最近はそういうのばっかですよ(笑)。

デスクT 辻ちゃんも慣れてきたのかもね。でも、無理やり叩いて面白くしようとするのはちょっとね。全然笑えない。

記者H そうですよね~。でも、叩くだけ、辻ちゃんにはお金が入りますから。WinWinの関係ですよ!

デスクT そうだね。結構稼げるんだろうな~。いいな~。でもさ、正直気分はよくないから、アンチの方々には話題にならない程度にお願いしたいもんだね!

記者H そうですね! でも、炎上はまだまだ続きそう。辻ちゃんにはアンチに負けず頑張ってほしいですね!

日大が学生に「日大イメージ下げるな」通達も失笑の声&三浦春馬ダサすぎる私服が話題に……週末芸能ニュース雑話

■日大が学生に「日大イメージ下げるな」通達も失笑の声

デスクT 日大アメフト部の事件が盛り上がっているね! 「週刊文春」(文藝春秋)は内田正人監督一色だよ。

記者H そうですね。「週刊文春」といえば、内田前監督の後ろ盾・田中英寿理事長の直撃インタビュー動画が話題になってましたよ。

デスクT ああ、あの理事長としての見解を聞かれて「俺、知らないもん、全然」「フットボールなんてルールも知らないし」と答えたってやつね。知らないから答えられないってさ~、理事長なんだからさ。関心持てよって感じだよね。

記者H ですよね~。そこも話題だったんですが、それと同じぐらい話題だったのは、理事長の名前ですよ。

デスクT なになに~?

記者H 田中英寿と元サッカー日本代表の中田英寿を間違える人が続出しています。

デスクT 田中と中田か~。一瞬見ただけだと間違えちゃうよね(笑)。

記者H みんな、一瞬「えっ!?」となったようで、「一瞬『何で文春は中田にインタビューしてるんだ』と思った~(笑)」との声が上がってますよ~。

デスクT 英寿っていったら、やっぱり中田だもんね! 間違えるのは仕方ないよね~。

記者H 間違いに気付いてもそのままイジる人たちが続出していますよ(笑)。「まじかよ!中田英寿最低だな」「内田はこんな大物とつながってるのか~」とか。

デスクT 中田、マジでとばっちり(笑)。日大の事件なのに、日体大に苦情が殺到した件と同じだね~。日体大なんて、公式ホームページで大きな文字で「うちは“日本体育大学”ですから!」って強調してたもんね! 中田にも「おれは“田中”じゃない。“中田”ですからぁ~関係ないですからぁ~」って否定してほしいわ(笑)。

記者H まあ、言ってる人たちはみんな気付いてやってますからね(笑)。ネタにしているだけですから、日体大ほどのことではないかと。それと、面白いのが、日大の会見後に、日大が学生に対して「大学のイメージ下げる行動は慎んで」と通達を出したとの情報がネットを駆け回っています。

 

デスクT えっ!? 学生は何にも悪くないのに?

記者H ゼミの教授を通して伝えられたようなんですが、「歩道で広がって歩いたり、信号を無視したりしてキャンパス近隣の住民に迷惑を掛けないように」と説明したようです。

デスクT そんな説明、今しなくても学生はいつも心掛けてるでしょ(苦笑)。てか、「大学のイメージ下げる行動」しているのは、大人たちなのに、そんなことよく言えるな! 選手の次は学生に責任転嫁かよ~。すごいな日大って。私立だからさ、大人たちは学生の学費でご飯食べさせてもらってるってこと忘れちゃダメだよね(笑)。それにさ、学生はイメージ下げてないから。下げてるのは、内田前監督とかだからね。あの会見の司会者・米倉久邦さん、すごかったね。一応マスコミの人間だからさ、記者が同じこと何度も質問する意味わかってるのに、「何度も質問するな!」って言っててさ、笑ったよ~。それに「日大のイメージ落ちない!」って宣言してたけど、その瞬間からネットでは日大が袋叩きにあってたよ(笑)。

記者H もう結構な年齢だし、きっと現場の雰囲気は忘れたんじゃないですか? 

デスクT そうだね。それに、ネットについて知らなそうだもんね。Twitterでめちゃくちゃ叩かれているのも知らないのかもね。

記者H まあ、この人を司会者にした日大は選択ミスったってこと。被害者側は被害届出してるし、まだまだこの事件は続きそうですね。

■「フライデー」も揶揄する三浦春馬のダサい私服が話題に!

記者H 「週刊新潮」(新潮社)の「GACKTの個人事務所倒産」記事読みました?

デスクT 読んだよ~。個人事務所「G-PRO」が4月に特別清算していたってやつでしょ。事務所の関係者の数億円の使い込み疑惑が持ち上がってるらしいじゃん。

記者H 記事にはそう書いているんですが、GACKTは5月24日にこの記事についてブログで反論。まず、マルサに踏み込まれたという報道に対して、「マルサが反面調査で数ある関係各所の一つとしてボクの自宅に訪れただけに過ぎない。捕まったわけでもない。むしろボクはいい迷惑を被った被害者だ」と。さらに事務所関係者による数億単位の使い込みの疑いについては「そんな事実も全くのデタラメ」。さらに、個人事務所じゃなく、契約していて株主でもオーナーでもない。一年半前にプロダクションを辞めたから関係ない、と反論しています。

デスクT ……。「あっ、そうですか」としか言えない(笑)。

記者H ネットでも、「反論したから何?」って反応がたくさん上がってますよ。「反論したけど、胡散臭さは拭えない」「豪遊の金は一体どこから出てくるのか?」「下らなすぎて笑うしかないとか言ってるけど、いちいち報告するやつで本当に笑ってるやつは見たことない説」とか言われてますよ(笑)。

デスクT 擁護する声が一切ない(笑)。本当に豪遊できる金がどこから湧いてるのか気になるよね~。前に「六本木で港区女子と遊んでる」って聞いたことあるよ(笑)。

記者H あ~、“港区おじさん”なんですね(笑)。仮想通貨に乗り出したり、海外移住とかするだけあって、流行は押さえてますね~。

デスクT 流行にすぐ乗るよね~この人。典型的な日本人だね。なんだか安心したわ(笑)。

記者H この反論に「週刊新潮」がどうでてくるか気になりますね~。今後も注目ですね!そういえば、「フライデー」(講談社)の三浦春馬と三吉彩花の熱愛記事読みました?

デスクT 見た。記事の中で三浦春馬のファッションと着ているトレーナーをディスられていて面白かったわ~。

記者H あのトレーナーもですけど、コーディネート全体がちょっと……ですよね。でも、もっと「ない」と言われているのが、バッグですよ。あのスポーツタイプのボストンバッグ!

デスクT 確かに! いまどきこれを持っている人はいないよね(笑)。

記者H ネットでも、ボストンバッグに「いまどきボストンって(笑) 高校生の役まだ狙ってる!?」「バッティングセンター帰りですか?」「あのデカさ(笑)一体何が入ってるんだろう?」といった声が上がっており、熱愛よりも話題になっていますよ。

デスクT だろうね。変だもん、これ。てかさ、紛れるようにとダサく変装してバレた時ってこんなにかわいそうな気持ちになるんだね……。「私服ダサいイケメン芸能人ランキング」と言うのがあったら、高橋一生を抑えて暫定1位だよね(笑)。

記者H もう、そんなに言って~ひどいですよ~。もしかしたら、三吉が選んでくれたコーディネートかもしれないのに。

デスクT でもさ~。ダサいんだもん~。どこもほめるところがないんだもん。

記者H そうですけど、そんなに言ってはかわいそうです。記事だって、服がダサいことがメインじゃないですからね。熱愛がメ・イ・ン。これ以上、服装の話はもう終わりにしましょう。

■辻希美、炎上理由がイチャモンすぎてアンチに批判殺到!

記者H 元モーニング娘。の辻希美がまた炎上しています。

デスクT また~? 今度は何~?

記者H お昼ご飯にそうめんを作ったんですが、「真夏でもないのに」と叩かれていましたよ。

デスクT えっ!? そうめんだけで? もうヤンキーのイチャモンにしか聞こえないんだけど……。

記者H ですよね(苦笑)。正直、辻ちゃんの炎上にも飽きましたよね~。

デスクT そうだね。そろそろお腹いっぱい(笑)。

記者H まあ、炎上すればアクセス数が稼げるから、辻ちゃんとしてはラッキーでしょうけど。ちなみに過去の炎上もイチャモンとしか思えないものばかりです。

デスクT そうなの~? どんなのがある~?

記者H 面白いのでクイズ形式で出しますね~! お寿司やサラダにカレーなどが並ぶハロウィンパーティーの写真なんですが、一体どんな理由で炎上したでしょうか?

デスクT え? おいしそうだし、文句のつけようがないんだけど。無理やりつけるとしたら、「洋食と和食一緒に出すな!」とか?

記者H ブッブ~。正解は「こんな添加物満載の料理食わせるとかもはや虐待。託児所に子供入れたほうがよほど幸せ」「盛り付けが汚い」です。

デスクT えええええ!? なにそれ~(笑)。文句のつけるところに文句つけたいわ(笑)。

記者H では次の問題。焼き魚や肉じゃが、煮物が並ぶ朝食ですが、これはどんな理由で炎上したでしょうか?

デスクT ん~。おいしそうにしか見えない……。思いつかないから降参!

記者H 「塩分多過ぎ、早死に確定~!」です。

デスクT それは、厳しすぎる! 辻ちゃんは栄養士じゃないんだからさ。ひどいよ……。

記者H でしょ。最近はそういうのばっかですよ(笑)。

デスクT 辻ちゃんも慣れてきたのかもね。でも、無理やり叩いて面白くしようとするのはちょっとね。全然笑えない。

記者H そうですよね~。でも、叩くだけ、辻ちゃんにはお金が入りますから。WinWinの関係ですよ!

デスクT そうだね。結構稼げるんだろうな~。いいな~。でもさ、正直気分はよくないから、アンチの方々には話題にならない程度にお願いしたいもんだね!

記者H そうですね! でも、炎上はまだまだ続きそう。辻ちゃんにはアンチに負けず頑張ってほしいですね!

Kis-My-Ft2宮田俊哉の『HUNTER×HUNTER』愛がスゴい! ガチオタも認めた“本物ぶり”

 5月24日に放送されたバラエティ番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に、Kis-My-Ft2宮田俊哉が登場した。同番組は、回ごとにテーマに沿ったお笑いタレントたちが数人集められ、マニアックで熱いトークを繰り広げるバラエティ。今回は、少年マンガ雑誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の大人気マンガ『HUNTER×HUNTER』を愛する人たちが集い、作品の魅力を語りつくした。

 宮田がアニメやマンガの“オタク”であることは、今やジャニーズファンのみならず、世間のオタクたちにも浸透。Kis-My-Ft2がパーソナリティを担当するラジオ『キスマイRadio』(文化放送)では、宮田がアニメを語るだけの個人コーナーが設けられていたり、アニメ・マンガ関連の仕事が続々舞い込んだり、宮田のオタクは単なる趣味ではなくなっている。実は、昨年10月に放送された『日曜もアメトーーク! 2時間半SP』(テレビ朝日系)にも宮田が出演しており、アニメソングの魅力を熱く語る姿が視聴者から好意的に受け止められていた。

 そんな宮田は、筋金入りの『HUNTER×HUNTER』オタクでもある。2013年に放送されたバラエティ番組『ジェネレーション天国』(フジテレビ系)で同マンガが取り上げられた際、「ボクは『HUNTER×HUNTER』を読むために生まれてきた」「『HUNTER×HUNTER』は人生!」という名言を生み出し、ネット上で大きな話題に。作中に登場する“水見式”という能力を出すべく練習したことや、キャラクターの格好をまねて生活した時期があったことなどを語り、熱狂的なファンだとアピールしていた。

 今回の『アメトーーク』でも、宮田はスタジオに登場して早々「『HUNTER×HUNTER』を読むために生まれてきたんじゃないかな、って思うぐらい好きなんですよ」と発言。その後も、他のゲストが作品をプレゼンしている時に突然割り込んで説明を始めてしまったり、「す~げ~な~! マジすげ~!」と笑顔で絶叫したり、気持ちが抑えられない宮田の姿が度々見られたのだった。

 また、お気に入りの名場面を紹介するシーンでは、出演者の誰よりも多くフリップを持ち込み、悪役である“メルエム”というキャラクターの感動的な最期について熱心にプレゼンした宮田。このシーンは『HUNTER×HUNTER』ファンの間でも人気があるようで、「宮田くんがメルエムのシーンを解説してくれててうれしかった……! 彼は本物のファンだわ」「宮田くんのチョイスが秀逸。本当に『HUNTER×HUNTER』が好きなんだね~」「宮田くんの『HUNTER×HUNTER』愛は本物! あのシーンは自分も大好きだから共感しかない」とネット上は大盛り上がりであった。

 Twitterでは「HUNTER×HUNTER芸人」「アメトーーク」「宮田くん」などの単語がトレンドワードの上位を独占しており、反響の大きさを証明していた。マンガファンからも“本物”だと認められた宮田は、今後オタク業界からさらに注目を集めそうだ。

『Missデビル』視聴率大幅アップ! 菜々緒、篠田麻里子を“引き立て役”に「超絶スタイル」アピール大成功!

 悪女女優の代表格・菜々緒が“悪魔”と称される冷徹な人事コンサルタント役を演じるドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系)の第6話が19日に放送され、平均視聴率9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から2.1ポイントの大幅アップとなりました。

(前回までのレビューはこちらから)

 今回、斉藤博史(Sexy Zone・佐藤勝利)が椿眞子(菜々緒)から新人研修へ赴くよう命じられたのは、宣伝広報部。いつものようにリストラ対象者を探せ、という裏ミッションはなく、ただ「勉強、頑張ってください」とだけ言われ、送り出されます。

 その宣伝広報部では現在、部長の寺田(湯江タケユキ)が音頭をとり、社内で取り入れている「子育て支援制度」を対外向けに積極的にPR中。秋に産休を取得予定の吉武唯香(篠田麻里子)がワーキングマザーのモデルケースとなり、テレビ局の密着取材を受けているのです。

 寺田は吉武の体を気遣い、業務の負担を少なくするよう取り計らうのですが、それが行き過ぎているため、課長の湊(坂本三佳)をはじめとする女性社員たちからは不満の声が噴出。これが吉武のストレスになり、ある日、彼女は貧血で倒れてしまいます。

 ギスギスした空気を感じ取った博史は、寺田をリストラするよう眞子に直訴するのですが、眞子はこれを撥ねつけて宣伝広報部へと向かいます。そして、吉武に面と向かい、旦那の収入だけでも十分に生活できることを指摘。自主退職するよう勧めるのです。

 これに対して吉武は呆然とし、寺田は「おいおい、何を言ってるんだ」とばかりに憤慨。そんな中、吉武が密着取材を受けたニュース番組の生放送が開始されるのですが、途中から突然、画面が共亜火災で隠し撮りされた映像に切り替わります。そこには、退職を願い出た吉武に対して産休を強要したり、吉武に余計な仕事を回さぬよう湊を叱りつける寺田の様子がバッチリ映っているのです。

 これが眞子の仕業だと勘づいた寺田は逆ギレ。眞子に襲い掛かるのですが、カウンターのハイキックを食らいノックダウンされてしまいます。そして、吉武は当初の願い通り退職することになり、一件落着となったのでした。

 さて感想。これまでの放送では、新入社員に軍隊ばりのハードな研修を強いるなど、時代錯誤感が漂う設定が少なくなかったのですが、今回はマタニティー・ハラスメントが題材。今までに比べて現代的なテーマが取り扱われた回となりました。メディアを賑わす社会問題を安易に主軸に置いただけ、という感は否めなかったのですが、それはさておき、目を惹く演技を見せたのは寺田役の湯江タケユキでした。

 前半部分での、部署内のピリピリした空気を読めない感じや、テレビ映りを気にする能天気さは、見ていて思わず笑ってしまうおかしさがありました。吉武が貧血で倒れた後、他の女性社員たちに向かって、「彼女のストレスの原因は、君たちが1番わかってるだろ!」と憤慨するシーンがあったのですが、「お前だろ!」とツッコミを入れた視聴者は少なくなかったのではないでしょうか。

 決して身近にいて欲しくはないけれど、傍から見る分には楽しめる。眞子に化けの皮が剥がされるまで、寺田はそんなキャラクターでした。それだけに、結局は何もかも点数稼ぎのためだったという事実はちょっと残念。愛すべき鈍感野郎のまま他部署への異動なりなんなりの処分が下される展開にして欲しかったです。

 その寺田に対して見事なハイキックを決めた眞子役の菜々緒に関しては、前回あたりから良い意味で悪ふざけができるようになってきた感じがします。“人事の悪魔”と称される、非現実味の強い眞子のキャラクターづくりを楽しんでいるようです。

 例えば、眞子はアメリカ帰りのスーパーキャリアウーマンという設定で、それを意識して初回から厚化粧を施しているのですが、回を追うごとに濃さが増しているように思える。メイク室で、「もっと盛ってしまえ」と悪ノリする姿が目に浮かぶようです。

 また、お得意のハイキックに関しても、今回は寺田が宙を舞い床に倒れるという派手な演出で、もはやコントのよう。このお仕置きタイム、毎回ラストに用意されていますが、眞子には治外法権が適用されているんですかね。普通だったら暴行罪で捕まりますよ。

 強さを見せる一方、セクシーな衣装に身を包んでのお色気アピールも忘れません。そのスタイルの良さは超絶的で、今回、AKB48時代にビジュアル担当だった篠田麻里子がゲスト出演しましたが、まったく比べ物にならない。篠田はセリフも少なく、菜々緒の引き立て役としてオファーされたのかと勘繰ってしまいました。

 そんな眞子は、どうやら共亜火災への復讐を企て潜入したようで、まだまだミステリアスな部分が多い。菜々緒のキャラづくりにも注目しつつ、次週からの展開を楽しみに待ちたいと思います。
(文=大羽鴨乃)

木口亜矢の夫・堤裕貴、「スーパーで露出」は“妻への配慮”!? 元オリックス選手の夫婦事情

 5月25日、タレント・木口亜矢の夫で元オリックス・バファローズの堤裕貴が、公然わいせつの疑いで24日に逮捕されていたことが報じられた。事件を受けて、ネット上には「離婚秒読み」とする声も出ているが、関係者によると「夫婦は以前も離婚危機に見舞われていた」という。

「報道によれば、堤は広島市内のスーパーの駐車場にて、乗用車の中で自身の下半身を露出させていたとか。目撃した買い物客からの通報で警察が駆けつけ、現行犯逮捕された堤は、調べに対し『間違いありません』と、容疑を認めているようです」(一般紙記者)

 堤は現役オリックス選手だった2015年に木口と結婚するも、16年に戦力外通告を受け、17年からは三菱重工広島硬式野球部に所属。いわば“社会人野球落ち”してしまった堤は、ここ最近は木口のSNSにもまったく登場しておらず、以前から夫婦仲に不穏な空気はあった。そこに今回の逮捕とくれば、離婚がささやかれるのも仕方ないだろう。

「しかし実は、この2人はすでに大きな離婚危機を経験済みなのだそう。というのも、堤は結婚後間もないタイミングで木口に“浮気バレ”していて、修羅場を迎えていたんです。浮気相手が一般人だったこともあり騒動には発展せず、木口も再構築を選択したとか。そうしてようやく17年に第一子の妊娠、出産に至ったところだったんですが……。今回、またしても堤が問題を起こしてしまいました」(現地企業関係者)

 今回の件により、ネットユーザーからは「堤の露出癖」が疑われているが、この関係者が話を聞く限りは、“別の事情”があったようだ。

「妊娠や出産がきっかけかはわかりませんが、夫婦はセックスレスが続いていたようです。しかし堤も改心したのか、以前のように浮気に走ることなく、自己処理を心がけていたのでしょう。今回の車中露出は、シチュエーションこそまずかったものの、本人は純粋に自己処理に励んでいただけともいえます」(同)

 浮気からの逮捕で、さらに大きな壁にぶつかってしまった堤・木口夫婦だが、果たして今回も、障壁を乗り越えられるだろうか。

安室奈美恵の封印された“黒歴史”……元TOKIO・山口達也と共演した『That’sカンニング! 史上最大の作戦?』って!?

 歌手の安室奈美恵がこの秋の引退へ向けて5大ドームツアーをこなしており、6月の東京ドーム公演を残すのみとなった。5月23日に沖縄県民栄誉賞を受賞し、有終の美を飾らんとする活躍を見せる彼女だが、実は渦中の意外な人物とつながりがある。

「先ごろ未成年女性への強制わいせつ事件で、グループ脱退と所属のジャニーズ事務所退所を発表した元TOKIOの山口達也ですね。2人は1996年公開の映画『That’sカンニング! 史上最大の作戦?』で共演しています。当時の両者はトップアイドル同士といえるでしょう。山口は主人公の木村見次、安室は木村に心を寄せる女子大生である森下由美を演じています。安室の数少ない女優出演作品ですね。演技のぎこちなさはありますが、スタイル抜群の八頭身美女ぶりがフレームにうまくハマっています」(芸能ライター)

 だが、現在この映画について言及されることはほとんどない。一応DVD化はされているが、注目度は低いままだ。

「ストーリーは、学生寮の落ちこぼれメンバーが、悪徳教授に立ち向かってゆくもので、よくできた青春コメディ映画だといえます。ただ、さまざまなカンニングの方法を紹介するという内容は、現在の観点からするといろいろと問題がありそうです。2011年に実際に京都大学で携帯電話を用いたカンニング事件が起こり、ネタが現実のものとなってしまいました。さらには、安室自身が『ポンキッキーズ』(フジテレビ系)へのシスターラビッツとしての出演をはじめ、歌手以外の活動を事実上の“黒歴史”として封印していること。さらに山口の強制わいせつ事件も起こってしまいましたので、コンプライアンス重視の現在、この映画がテレビで放送される機会はないでしょうね」(同)

 さまざまな事情で封印された幻の日本映画は多く存在する。一部カルト映画マニアの間では隠れた名作という呼び声もある作品だけに『That’sカンニング! 史上最大の作戦?』も、そうなってしまうのは残念である。
(文=平田宏利)

綾野剛は完全な「ナチュラル人たらし」 スタッフに対するスキンシップと「好きです」告白で仕事を獲得?

 一見気難しそうでとっつきにくいけど、話してみたらすごく優しくて……そんなギャップで業界人を次々とほれさせているというのが、俳優の綾野剛だ。主演映画『パンク侍、斬られて候』が6月末に公開され、さらに7月からは主演ドラマ『ハゲタカ』(テレビ朝日系)もスタートするなど、現在絶好調の綾野の素顔について映画関係者はこう話す。

「いわゆる『人たらし』ですよ。黙っているとすごくクールで、怒っているようにも見えるけど、実はものすごく話し好きで、フレンドリー。久々に仕事をするスタッフに会ったときには、『会いたかったよ!』っていう感じで、綾野さんのほうから話しかけてくるんです。元来の冷たいイメージもあるから、そうやってフレンドリーに接してくると、まあ大抵のスタッフは、『綾野さん、めっちゃいい人ですね!』とイチコロになってしまいます」

 現場では、スタッフに対する心遣いもしっかりしているという。

「新人スタッフなんかがいると、積極的に声をかけて、イジっている姿をよく目にします。単純に、いろんな人と仲よくなりやすい性格なんでしょうけど、あれを計算でやっていたら、とんでもないですね。俳優じゃなかったとしても、人間関係だけで成功するタイプですよ」(テレビ局関係者)

 そんな綾野だが、スキンシップも積極的だという。

「仲がいいスタッフに会ったら、すぐ握手をしたり、ハグをしたりしていますね。あと、綾野さんは、スタッフ本人に面と向かって『○○さんが好きなんですよ!』などと直接言うんです。言われたスタッフは、もう完全に綾野ファンになってしまいますね。しかも、その人にキャスティングの権限があったりすると、当然のごとく次の作品でも起用されるわけです。ナチュラルに人をたらして、次の仕事につなげているんですから、本当にすごいと思いますよ」(同)

 ちなみに、綾野がスキンシップをしたり、「好き」だと公言したりするスタッフは、男性ばかりだとのこと。自然とセクハラ対策もできているようだ。

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三浦翔平、写真集お渡し会“直前”に桐谷美玲との「結婚報道」でファンがブチギレ!

 2人のジューンブライドは、大人の事情で阻まれたようだ。

 5月16日のスポーツ報知が1面で「三浦翔平と桐谷美玲が6月結婚」と報道。ところが2人の事務所は、結婚前提の交際こそ認めたものの、「6月入籍」については頑なに否定した。5月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)によれば、2人がすぐには結婚できない“2つの忖度”が存在したという。

「一つは、桐谷の所属事務所であるスウィートパワーへの忖度です。同社は黒木メイサが休業、堀北真希は引退しており、桐谷という稼ぎ頭まで失うと事務所の存続が危ぶまれる。そのため三浦の所属事務所であるバーニングが気を使っているとのこと。そして、もう一つが集英社に対する忖度。5月30日に三浦のデビュー10周年を記念した写真集『&』が発売される矢先での結婚発表に、版元の集英社側が激怒し、6月結婚に絶対NGを出したといいます」(週刊誌記者)

 写真集の撮影はハワイと東京で行われ、ハワイでは海辺の一軒家を借りて、サーフィンやバイクでツーリングを楽しむ等身大の三浦の姿が売りになっている。

「2008年にドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)で芸能界デビューした三浦は6月3日に30歳を迎えるということで、この日が“入籍Xデー”と目されていました。しかし同日には、すでに写真集のお渡し会が予定されており、結婚報道を知ってファンは顔面蒼白となっています」(芸能記者)

 ネット上では「片想い気分で買おうと思ってたのに、結婚しちゃったらどんな気持ちで見ればいいの」「写真集お渡し会の日に入籍するとかやめてよ!」「イベントツーショットもあるのに、独身の翔平くんとチェキ撮りたい」「誕生日のおめでとういいたいのに。ファンのことちゃんと考えてほしい」「結婚報道出る前から予約してるのにファンを裏切らないで」と、怒りと悲鳴が連打されている。

「イケメン俳優の結婚といえば、赤西仁、向井理、福山雅治などが直後に人気が急落し、出演作が軒並み大コケしています。入籍していなくても結婚前提の交際はバレたわけですから、ファンのテンションはダダ下がり。三浦の写真集は爆死する可能性が高いでしょうね」(出版関係者)

 写真集のヒットのために、かなりの時間と労力を割いて準備していた集英社の関係者は、虚しい気分に襲われていることだろう。

「伊藤綾子の影しか出てこない!」嵐・二宮和也が私生活を明かすも、ファンから猛烈な“拒否反応”

 TOKIO国分太一が司会を務める情報番組『ビビット』(TBS系、5月25日放送)に、嵐・二宮和也がゲスト出演。プライベートでも仲がいいという2人のワチャワチャが楽しめた一方、二宮の言動がファンの間で波紋を呼んでいる。

 今回は、「インドア派の二宮が家で快適に過ごせる便利グッズを探す」ということで、ホームセンター「カインズ」にてロケを敢行。2人はよく食事に行く仲だといい、二宮は国分について「(食事に行くのが)1番多いんじゃないですか、先輩で」と明かしたが、国分は「先輩って思ってないでしょ?」と二宮に質問。すると二宮は「もはや思わなくなってきた」とニッコリし、終始“タメ口”で話をしていた。

 そんな仲良しの2人はまったりと買い物を楽しみつつ、掃除用具コーナーに差しかかったとき、国分が二宮に「掃除とかしてる?」と質問。二宮は「最近、急に好きになりました」と答え、俳優・沢村一樹と街を掃除するというロケを行った際、「“磨く”ということがどれだけ楽しいことかっていうのを延々言われて」興味を持ったと明かしていた。また、二宮の自宅が「まあまあ汚れてる」ため、掃除の成果が目に見えてわかるといい、「それで、磨くのは好きになってきた」とのこと。休日は壁についている汚れを一心不乱に落としているそうで、二宮の引きこもりぶりが露わになっていたのだった。

 その後、国分が“菜園マニア”ということで、2人は園芸用品コーナーへ。国分は二宮にさまざまな植物をレクチャーしたあと、「シシトウは本当おすすめ!」と熱をこめてプレゼン。虫がつきにくいことや、ニンニクと唐辛子で炒めて食べると美味しいことなど、シシトウの良さをアピールされた二宮は「じゃあ、やろう!」とすっかりその気になり、国分からシシトウの鉢植えをプレゼントされていたのだった。

 このように仲の良いやり取りをしていた2人だったが、放送を見たファンからは、かねてより二宮と熱愛がウワサされている元フリーアナウンサー・伊藤綾子を「連想する」といった声が。二宮と伊藤は、2016年7月に「女性セブン」(小学館)にて交際が報じられ、その直後、伊藤が所属していたセント・フォースが運営するブログ(現在は削除)に、二宮との交際を“匂わせる”ような投稿が多数発見され、ファンから大バッシングを浴びることに。さらに、今年4月には再び「女性セブン」が車に同乗する二宮と伊藤の2ショット写真などを掲載し、現在も2人が親密な関係にあることにショックを受けるファンが続出していた。

 今回、『ビビット』で私生活を明かした二宮。番組上では女性の存在を思わせる発言はなかったものの、ネット上では「二宮のプライベートの話なんて聞きたくない! 伊藤綾子の影しか出てこない!」「最近掃除に興味持ったって言ってたけど……やっぱ綾子の影響?」「二宮が家でなにしてるか聞いても、伊藤綾子しか頭に出てこない……『ビビット』見るんじゃなかった」など、ファンの“拒否反応”が見受けられた。 

 5月17日に放送された『VS嵐』(フジテレビ系)でも、二宮が最近家庭菜園デビューしたと明かし、ファンからは驚きの声が続出。『ビビット』放送後なら、これが国分から勧められたシシトウの苗を育てている、という話だとわかるが、ファンからは「どうせ伊藤綾子が育ててるんでしょ? ニノが1人で育てられるとは思わないけど」「ゲームにしか興味のなかったニノが、突然らしくないことをやってるね。綾子の影響受けすぎ」など、二宮への厳しい意見が相次いでいた。

 本来、ジャニーズアイドルの私生活はファンの興味を引く話題だが、二宮のファンにとってはデリケートな話題なようだ。