果物は「果糖で太る」「朝食べるのがいい」はウソ!? 管理栄養士が「果物の食べ方」に喝!

 糖質制限ダイエットのブームをきっかけに、多くの人が意識し始めた“糖質”。食事に含まれる糖質で血糖値が急激に上がると、血中の余分な糖が脂肪として蓄えられてしまうため、糖質の摂取量を控えて血糖値の上昇を抑えるべき……そんな考えの元、米やパンなどを省いた食生活を送る人も少なくない。しかし、管理栄養士で臨床栄養実践協会の理事長でもある足立香代子先生は、「血糖値の上昇を抑える食べ方ができれば、糖質を制限する必要はない」ときっぱり。そこで、足立先生が登壇される「栄養のプロが実践 糖質を味方につける『果物のズルい食べ方』」の講演に足を運んだ。

糖質は制限すればいいものではない

 糖質制限を行っている人の多くは、“糖質”と名の付くもの全てを敬遠する向きがあるものの、足立先生は「糖質には種類があります。全ての糖質をカットするのではなく、“質”で判断することが大切です」という。

 一般的に“糖質”と呼ばれるものには、糖の最小単位である単糖類の「ぶどう糖」や「果糖」、この2つがつながった二糖類の「砂糖(しょ糖)」など、成り立ちも異なるいくつもの種類があるとのこと。それぞれ血糖値への影響も異なる上、食品によって含まれる糖質の構成もさまざまなので、血糖値の上がりにくい種類の糖質を選べば、制限することなく食事を楽しめるそうだ。

 「糖質全てが悪いように言われますが、それは誤解。意識すべきは、食後の血糖値の上昇率です。食後過血糖とされる140㎎/dLを越えると、太りやすいのはもちろん、糖尿病や認知症の発症、心血管疾患による死亡リスクも高まるので、“血糖値の上昇が低い糖質”を選びましょう」と足立先生は忠告する。

 そのようなリスクがあるなら、やはり全ての糖質をカットした方が楽ではないかと思ってしまうが、「生涯において何かを制限することは良くないし、そもそも誰もが続けられることではありません。糖質制限を行った人の多くが、1年ほど後にストレスなどからリバウンドを起こし、結果的に制限していない人と変わらない数値に戻ったというデータもあります。『糖質制限は長期の効果が見込めない』という論文も出ているんですよ」と、足立先生。そのため、糖質を制限せずに血糖値を急上昇させない上手な食べ方を推奨しているという。

 では、制限を必要としない食事にふさわしい糖質とは何なのだろう。足立先生の研究によれば、身近な糖質である「ぶどう糖・果糖・砂糖(しょ糖)」の中では、「果糖」がもっとも血糖値が上がりにくいとのこと。

 果糖が含まれる代表的な食品といえば果物だが、果物の種類によって含有量が異なるため、足立先生はさまざまな果物で血糖値の上昇率を計測してみたという。対象となったのは、「キウイフルーツ緑肉種160g」「りんご皮付き130g」「オレンジ180g」「みかん180g」「パインアップル150g」「バナナ100g」。その結果、「どの果物も食後過血糖を起こすことはありませんでした。ただ、上昇率はそれぞれ異なり、血糖値の上昇を大幅に抑えられたのは、果糖と食物繊維を多く含むキウイやリンゴです」(足立先生)。

 キウイは摂取量を2倍に増やしても大きく上昇することはなかったそうで、「よく言われる『果物は果糖があるから太る』『食べすぎは良くない』というのは、誤った説であることが証明されました」とのことだった。

 ただ、注意が必要なのは、スポーツ飲料などに含まれる「果糖ぶどう糖液糖」。とうもろこしから取れるでんぷんを酵素分解して果糖を加えた人工の液糖のため、大量に摂取すると食後過血糖を起こしやすいそうだ。「動脈硬化性疾患予防のガイドラインでも、生鮮食品である果物の摂取は推奨する一方で、果糖を含む加工食品の摂取は減らすことが望ましいとされています」(同)。

 なお、果物の栄養面に着目した実験も行ったそう。おにぎり、サラダ、ゆで卵という栄養素に偏りのあるコンビニ食にキウイをたった1個プラスすることで、ビタミンや食物繊維、カリウムなどの栄養素が30%以上増加し、1食分の栄養摂取推奨量をほぼ満たすことができたという。足立先生は、「このように果糖の多い果物は、血糖値の上昇を抑えつつ、不足しがちな栄養素も補えるんです。いつもの食事に手軽にプラスして食べるのが望ましいと思います。健康のために何かを“食べない”という引き算ではなく、何かを“食べる”という足し算をすべき」といい、理想的とされる1日の果物摂取量の半分にも満たない日本人の果物摂取量の少なさに警鐘を鳴らしながら、積極的な摂取を勧めた。

 「勘違いしている人もいるかもしれませんが、“血糖値を上げてはいけない”わけではないんです。というか、食べて血糖値が上がるのは当たり前。上がらなければ生きていけませんから(笑)。意識するのは、“食後過血糖にならない上昇率で抑えられるかどうか”なんです。糖質制限のように引き算の食事ではなく、足し算で健康的になるズルい食べ方を考えてほしいと思います」という足立先生の言葉で、講義は終了した。

 これまで「果糖で太る」と言われていた果物だが、実際は種類を選んで積極的に摂取するのが望ましいとのこと。となると、摂取方法についてもいくつか疑問が湧いてくる。そこで、講義終了後、足立先生に個別で話を聞いた。

 まず、過去に流行したりんごダイエット、バナナダイエットのように、血糖値上昇が緩やかな果物だけを摂取するのはどうなのだろう。足立先生いわく、「いくら栄養が豊富で血糖値の上昇を抑えられる果物でも、単体では不足する栄養素が出てきてしまうので、それだけを食べ続けるというのはよくありません。また、例えば『果物に含まれるビタミンB1が脂肪の燃焼を促す』といったように、いくつかの成分が補い合って効果を発揮するものもあるので、果物は食事にプラスして摂ってくださいね」とのこと。

 また、果物を食べる理想的な時間について聞いてみたところ、「フルーツは朝のイメージが強いですが、何時に摂っても効果は変わりません」。寝る前に何かを食べるのはNGとよくいわれることだが、足立先生は、「摂取は推奨しないものの、私も深夜に果物を食べることはありますよ(笑)。消化吸収に時間がかかり眠りの質を下げてしまう脂肪よりは、果物を摂った方がいいと思いますので、おなかが空いて眠れないようなときは、我慢せずに果物を食べていい」との回答を得た。

 糖質制限が一般的になっている昨今だからこそ、いま一度、「糖質とは何か」「ただ制限すればいいのか」について、じっくり考えてみるべきなのかもしれない。
(取材・文=千葉こころ)

【エッセイマンガ】統合失調症にかかりました~30話~

 100人に1人の割合で発症するといわれていわれている「統合失調症」。身近な病気であるにもかかわらず、多くの人が病気に対する知識や理解が不足し、根深く社会的な差別や偏見存在するという現状がある。

 「統合失調症とはどのような病気なのか?」決して他人事ではないこの病気を“知るきっかけ”の一端として、インスタグラムで現在連載中の闘病エッセイマンガ『統合失調症にかかりました』(著:たかもりさいこ)最新話を、サイゾーウーマンで先行公開します。

統合失調症にかかりました ~30話【回復期編】~ /作・たかもりさいこ

30話

ー毎週、火・木曜日に最新話を先行配信。次回31話は5月29日(火)更新予定です。

【過去記事はこちらから】
自己紹介編
まとめ前編1~9話/まとめ後編10~18話
19話/20話/21話/22話/23話/24話/25話/26話/27話/28話/29話

※現役の医療従事者協力のもと、注釈を入れています。
※本作品は個人の経験に基づいたものです。統合失調症の症状もあくまでもその一部であり、絶対ではありません。個人差がありますことをご理解ください。

たかもりさいこ/@takamorisaiko
インスタグラムにて、統合失調症にかかった自身の体験マンガを日々投稿。
https://www.instagram.com/takamorisaiko/

日テレ・水卜麻美アナ、フリー転身でも安泰の理由「彼女は“打てるキャッチャー”」

 今や日本テレビの人気ナンバーワンアナウンサーとなった水卜麻美。ここ数年、フリー転身や関ジャニ∞の横山裕との熱愛、結婚などが報じられているが、仮に彼女がフリーになった場合の“需要”はあるのだろうか?

 現在は同局の人気情報番組『スッキリ!』にレギュラー出演する水卜アナ。ほかにも『有吉ゼミ』『幸せ!ボンビーガール』など人気バラエティー番組にも出演しており、ほぼ休みはないという。昨年を含めて4度も『24時間テレビ』で総合司会を務めるなど「まさに日テレの看板アナ」の称号を欲しいままにする活躍ぶりだ。

 元祖“ぽっちゃり系女子アナ”として人気が出た彼女だが、気がつけば今年4月には31歳になった。フリー転身や結婚がささやかれるのは「女性としての幸せを手にするには、今の環境ではなかなか厳しいと周囲が見ているからだよ」(テレビ局関係者)という。

 フリーとなれば「年収は今の3倍以上は堅い」(同)というが、技術があって、愛嬌もある水卜アナの本当の“需要”はどこにあるのか? 別の民放関係者が明かす。

「水卜さんは、野球で言えば“打てるキャッチャー”。他の共演者に指示を出したり、アシストしながら、時には自分で試合を決められるパワーを持っている。器用さと実力が両方備わっている女子アナって、案外少なかったりするもの。彼女に需要が見込まれるのは、そのキャラクター以上に、こうした技術的な部分によるところが最も大きい」

 あとは彼女自身が、自分の人生にどう決断を下すかだろう。

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 元祖“ぽっちゃり系女子アナ”として人気が出た彼女だが、気がつけば今年4月には31歳になった。フリー転身や結婚がささやかれるのは「女性としての幸せを手にするには、今の環境ではなかなか厳しいと周囲が見ているからだよ」(テレビ局関係者)という。

 フリーとなれば「年収は今の3倍以上は堅い」(同)というが、技術があって、愛嬌もある水卜アナの本当の“需要”はどこにあるのか? 別の民放関係者が明かす。

「水卜さんは、野球で言えば“打てるキャッチャー”。他の共演者に指示を出したり、アシストしながら、時には自分で試合を決められるパワーを持っている。器用さと実力が両方備わっている女子アナって、案外少なかったりするもの。彼女に需要が見込まれるのは、そのキャラクター以上に、こうした技術的な部分によるところが最も大きい」

 あとは彼女自身が、自分の人生にどう決断を下すかだろう。

石原さとみ、7月期日テレ「水曜ドラマ枠」主演決定も「野島伸司脚本」に関係者不安!?

ishihara-250 今年7月期の日本テレビ系「水曜ドラマ」枠で、石原さとみが主演を務めることがわかった。ここ最近、石原主演の連ドラは話題になるものが多いため、新作にも期待したいところだが、関係者は「不安要素も複数ある」と心配している。

「このたび石原が主演を務める連ドラの脚本を担当するのは、1990年代に『101回目のプロポーズ』(フジテレビ系)や『ひとつ屋根の下』(同)などのヒット作を生み出した、野島伸司氏。石原の相手役には銀杏BOYZのボーカル・峯田和伸が抜擢され、“美女と野獣のラブストーリー”が描かれるとのことです」(テレビ局関係者)

 石原は2016年10月期にも日テレ同枠の『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』で主演を務め、全話平均視聴率12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。翌年9月に放送された同番組のスペシャルドラマも、10.4%と2ケタ台をマークした。

「今年1月期に石原が主演した『アンナチュラル』(TBS系)も全話平均11.1%を収め、ネット上のファンから続編を熱望されるほど好評を得ていました。また、石原は15年の主演ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)で共演した山下智久と翌年、交際が報じられ、そうかと思えば今年5月には“新恋人”としてIT企業『SHOWROOM』の前田裕二社長と熱愛が発覚するなど、公私ともに順調のようです」(同)

 一方、そんな石原の相手役に抜擢された峯田も役者として注目を集めており、昨年はNHK連続テレビ小説『ひよっこ』に起用され、19年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』への出演も決まっている。このように、ノリにノッている女優&俳優が集結し、実績ある脚本家が描く新ドラマに、一体どのような不安があるのだろうか。

「野島氏が直近で手がけたゴールデンタイムの連ドラ作品といえば、16年に芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックスがW主演した『OUR HOUSE』(フジテレビ系)ですが、各話の平均視聴率は5%前後を推移。最終話となった第9話は自己最低の3.3%を記録し、全話平均4.51%という“大爆死ぶり”が取り沙汰されました」(テレビプロデューサー)

 以降の野島氏はネット配信のドラマや深夜のミニドラマしか担当していなかっただけに、久々のゴールデン復帰は、たしかに心配かもしれない。

「それに、近年の日テレ『水曜ドラマ』枠は『校閲ガール』のようなヒット作も多いけれど、今年は1月期に広瀬すずが主演した『anone』が平均6.1%で爆死。現在放送中の吉高由里子主演『正義のセ』も10%前後をウロウロして安定しておらず、決して『盛り上がっている』とは言えない状況です」(同)

 そんな状態でバトンタッチされそうな7月期のドラマは、やはり“石原頼み”にならざるを得ないか。

石原さとみ、7月期日テレ「水曜ドラマ枠」主演決定も「野島伸司脚本」に関係者不安!?

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「このたび石原が主演を務める連ドラの脚本を担当するのは、1990年代に『101回目のプロポーズ』(フジテレビ系)や『ひとつ屋根の下』(同)などのヒット作を生み出した、野島伸司氏。石原の相手役には銀杏BOYZのボーカル・峯田和伸が抜擢され、“美女と野獣のラブストーリー”が描かれるとのことです」(テレビ局関係者)

 石原は2016年10月期にも日テレ同枠の『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』で主演を務め、全話平均視聴率12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。翌年9月に放送された同番組のスペシャルドラマも、10.4%と2ケタ台をマークした。

「今年1月期に石原が主演した『アンナチュラル』(TBS系)も全話平均11.1%を収め、ネット上のファンから続編を熱望されるほど好評を得ていました。また、石原は15年の主演ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)で共演した山下智久と翌年、交際が報じられ、そうかと思えば今年5月には“新恋人”としてIT企業『SHOWROOM』の前田裕二社長と熱愛が発覚するなど、公私ともに順調のようです」(同)

 一方、そんな石原の相手役に抜擢された峯田も役者として注目を集めており、昨年はNHK連続テレビ小説『ひよっこ』に起用され、19年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』への出演も決まっている。このように、ノリにノッている女優&俳優が集結し、実績ある脚本家が描く新ドラマに、一体どのような不安があるのだろうか。

「野島氏が直近で手がけたゴールデンタイムの連ドラ作品といえば、16年に芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックスがW主演した『OUR HOUSE』(フジテレビ系)ですが、各話の平均視聴率は5%前後を推移。最終話となった第9話は自己最低の3.3%を記録し、全話平均4.51%という“大爆死ぶり”が取り沙汰されました」(テレビプロデューサー)

 以降の野島氏はネット配信のドラマや深夜のミニドラマしか担当していなかっただけに、久々のゴールデン復帰は、たしかに心配かもしれない。

「それに、近年の日テレ『水曜ドラマ』枠は『校閲ガール』のようなヒット作も多いけれど、今年は1月期に広瀬すずが主演した『anone』が平均6.1%で爆死。現在放送中の吉高由里子主演『正義のセ』も10%前後をウロウロして安定しておらず、決して『盛り上がっている』とは言えない状況です」(同)

 そんな状態でバトンタッチされそうな7月期のドラマは、やはり“石原頼み”にならざるを得ないか。

アンガールズ・田中卓志、モー娘。・飯窪春菜に公開求婚! ファンも歓迎で“人妻現役アイドル”誕生か!?

 この番組にはアンガールズの田中、山根良顕のほかにお笑い芸人のケンドーコバヤシ、AKB48の柏木由紀も出演。4人は4月28日放送の同局の『MBSヤングタウン』にて、飯窪がかっこいいと思う男性として明石家さんま、羽生結弦選手のほかに田中の名前を出したことを話題にした。そのことを聞いた田中は「ええー!」と大喜び。飯窪が田中をかっこいいと思った理由は、さんまの舞台を観に行った際、隣に座った田中の私服に清潔感がありオシャレだったからということだった。

 モーニング娘。ファンの柏木が「(飯窪は)めちゃめちゃかわいい!」と盛り上がる中、田中も「飯窪さん、知ってる知ってる、背高い子だよね」と弾んだ声でリアクション。しかし、他に飯窪が挙げている名前がゴージャスなことから「羽生君、さんまさんと来て俺って、すい格が下がるね、俺だけ……」と我に返ったような声を出した。

 しかし、ケンコバと山根は、女性が3人の名前を挙げるのは、本命とスケープゴートが入っているという説を展開。「これは、読めたぞ。本命は田中でスケープゴートが羽生君や!」と飯窪の真意を推理し、そのあまりにも田中に都合の良い結論にスタジオは大爆笑。田中が「(本命は)羽生君でしょ、どうせ」と冷静に対応するも、ケンコバは「チャンスやぞ、田中、行こう。現役アイドルやぞ、お前」と大盛り上がり。柏木や山根もケンコバと一緒に田中を煽った。

 すると田中もまんざらではない様子を見せ始め「ただ、俺、飯窪さんと会ったことあって。もともと手足長いから、俺のカニのギャグとかをやってくれてたりしてるの。 だから、俺に好感を持ってることは確か」とデレデレした声を出しながら、飯窪についての好印象を話す展開に。 共演陣に「最後にして、最大のチャンス」と煽られた田中は、ついに「よし……、じゃあ結婚しようかな、俺」と決意表明。「(プロポーズを)言ってみよう、今度、飯窪さんに会ったら……」と弾んだ声を出していたのだった。

 この田中の声は飯窪に届いており、飯窪は5月19日放送の『MBSヤングタウン』にて、共演のさんまから「どういう気持ちなのか? 会いたいのか?」と聞かれ「会うの怖いですけど、もしも会って言われたら、考えるかもしれないです」と返答。さんまが「田中、来るぞ、アイツ、ほんまに」と盛り上がると、「田中さんがカッコよく見えたっていうだけで、タイプとはまた違うんですけれども」と笑っていたのだった。

 この一連の流れに、ネットでは飯窪ファンから「国立大卒、貯金1億近く、身長180cm以上、痩せ形……言うことないな」「飯窪さんも細いからすごく細長い子どもができる(笑)」「本当に結婚したら、高橋愛以上の大物をつかまえたことになるぞ!」と大盛り上がり。

 確かに結婚相手としては申し分ない条件を持つ田中。大型カップルが誕生する日も、もしかしたら近いかもしれない!?

アンガールズ・田中卓志、モー娘。・飯窪春菜に公開求婚! ファンも歓迎で“人妻現役アイドル”誕生か!?

 この番組にはアンガールズの田中、山根良顕のほかにお笑い芸人のケンドーコバヤシ、AKB48の柏木由紀も出演。4人は4月28日放送の同局の『MBSヤングタウン』にて、飯窪がかっこいいと思う男性として明石家さんま、羽生結弦選手のほかに田中の名前を出したことを話題にした。そのことを聞いた田中は「ええー!」と大喜び。飯窪が田中をかっこいいと思った理由は、さんまの舞台を観に行った際、隣に座った田中の私服に清潔感がありオシャレだったからということだった。

 モーニング娘。ファンの柏木が「(飯窪は)めちゃめちゃかわいい!」と盛り上がる中、田中も「飯窪さん、知ってる知ってる、背高い子だよね」と弾んだ声でリアクション。しかし、他に飯窪が挙げている名前がゴージャスなことから「羽生君、さんまさんと来て俺って、すい格が下がるね、俺だけ……」と我に返ったような声を出した。

 しかし、ケンコバと山根は、女性が3人の名前を挙げるのは、本命とスケープゴートが入っているという説を展開。「これは、読めたぞ。本命は田中でスケープゴートが羽生君や!」と飯窪の真意を推理し、そのあまりにも田中に都合の良い結論にスタジオは大爆笑。田中が「(本命は)羽生君でしょ、どうせ」と冷静に対応するも、ケンコバは「チャンスやぞ、田中、行こう。現役アイドルやぞ、お前」と大盛り上がり。柏木や山根もケンコバと一緒に田中を煽った。

 すると田中もまんざらではない様子を見せ始め「ただ、俺、飯窪さんと会ったことあって。もともと手足長いから、俺のカニのギャグとかをやってくれてたりしてるの。 だから、俺に好感を持ってることは確か」とデレデレした声を出しながら、飯窪についての好印象を話す展開に。 共演陣に「最後にして、最大のチャンス」と煽られた田中は、ついに「よし……、じゃあ結婚しようかな、俺」と決意表明。「(プロポーズを)言ってみよう、今度、飯窪さんに会ったら……」と弾んだ声を出していたのだった。

 この田中の声は飯窪に届いており、飯窪は5月19日放送の『MBSヤングタウン』にて、共演のさんまから「どういう気持ちなのか? 会いたいのか?」と聞かれ「会うの怖いですけど、もしも会って言われたら、考えるかもしれないです」と返答。さんまが「田中、来るぞ、アイツ、ほんまに」と盛り上がると、「田中さんがカッコよく見えたっていうだけで、タイプとはまた違うんですけれども」と笑っていたのだった。

 この一連の流れに、ネットでは飯窪ファンから「国立大卒、貯金1億近く、身長180cm以上、痩せ形……言うことないな」「飯窪さんも細いからすごく細長い子どもができる(笑)」「本当に結婚したら、高橋愛以上の大物をつかまえたことになるぞ!」と大盛り上がり。

 確かに結婚相手としては申し分ない条件を持つ田中。大型カップルが誕生する日も、もしかしたら近いかもしれない!?

ゲスの極み乙女・川谷絵音にエッセイ本出版報道「否定」も、ベッキー利用で起死回生を模索中!?

 5月22日、主婦と生活社のWEBサイト「週刊女性PRIME」にて、ゲスの極み乙女。・川谷絵音がエッセイ本を出版すると報道され、世間を騒がせている。

 記事では、カリスマ的な詞を書く川谷が、6月に中央公論社からエッセイを出版する予定で、その中には名前こそ出してはいないが、2016年に「週刊文春」(文藝春秋)で不倫関係を報じられたベッキーとのことが書かれている、と伝えている。

 これに対し、ネットでは川谷への批判が殺到しているという。

「この報道が伝えられ、すぐさまネットはお祭り騒ぎに。『相変わらずゲスい男だ!』『ジョン・レノン気取りだな』『本当に気持ち悪いきのこだな』『友達で押し通す予定じゃなかったの(笑)?』と辛らつな言葉ばかりが上がっている状態です」(芸能ライター)

 ベッキーとの不倫報道の際、既婚者であることを隠してベッキーと付き合い始めたことやベッキーとの赤裸々なLINEのやり取りが流出し、“ゲス不倫”とのキャッチコピーをつけられ、さらに、ベッキーとの破局直後も新恋人の存在が発覚した川谷。それだけに、世間の反感を買ってしまったようだ。

 また、こんな声も上がっているよう。

「『まだゲス不倫ビジネスやるの?』『ベッキーが可哀想だよ』『ベッキーをとことん追い詰めるスタイルに笑った』『ベッキーで飯喰うな!』と、ベッキーを擁護する声も上がっています。17年5月に『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した際、ベッキーとのことについてペラペラとしゃべったことで、ベッキーの黒歴史を掘り起こすような行動に出たのが反感を買っていた。だから今回の報道で『またか!』という気持ちなんでしょう。また、川谷さんは活動再開後、いろいろと新グループを結成していますが、イマイチ話題にならず。その上、ゲスの極み乙女。も全盛期ほどCDが売れておらず、バッとしなくなった。離婚の慰謝料もあるし、お金が必要だとのウワサも……。ベッキーを利用して起死回生を狙っているとも聞きます」(同)

 出版社となる中央公論社は記者の取材に対し、「出版予定なことは事実ですが、まだ編集中ですので発売日についてはお伝えできません」と出版については肯定していたが、川谷は自身のTwitterで「俺暴露本を出すことになってるの?暴露本なら出さないけど…」と否定。一体どちらが正しいのだろうか。

 エッセイ本が出版されるのか否か、6月に期待したい。

故・朝丘雪路さんのスゴすぎる“お嬢様伝説”!「傘も持たない」「硬貨を知らない」「自販機に話しかける」

 アルツハイマー型認知症のため療養していた女優・朝丘雪路さんが、4月27日に死去していたことがわかった。82歳だった。朝丘さんといえば仕事上だけでなく、私生活でも常に一緒に行動する付き人がいることで有名だった。

 高名な日本画家・伊東深水の娘として溺愛された“超お嬢様”の朝丘さんには、小学校のときから養育係が付き添い、おやつを食べるときも手を汚さないよう係が口に運んだといわれる。雨が降っても「指をケガする」と自分で傘を持つことは止められ、中学生になっても、ひとりで通学できなかったという。ただ、宝塚歌劇団を経て人気女優となってからも、その浮世離れした発言が、バラエティ番組で大ウケだった。

「番組出演やロケの時に関係者を驚かせたのが、引き連れたスタッフの多さ。マネジャーや付き人だけでなく『お話相手』なんて係の人までいた」と、テレビ関係者は語る。

「彼女は結婚するまで自分でお金を払って買い物をした経験が一度もなく、1万円札しか使わないので、硬貨をお金と思っていなかったほど。だからショッピングにも付き人が必ず同行したそうです。洗濯機や電子レンジなど、日用の電気製品すら使い方がわからないままだったとも聞くので、自分じゃ何も考えなくていいような人生を送っていたんでしょう」(同)

 当然、女優の仕事に出かける際にも付き人は欠かせず、現場でセリフを覚えるためのスタッフが2~3人、常に付き添っていたという。かつて住んでいた四谷の自宅マンション付近では、自動販売機に「お茶をくださる?」と話しかけるなど、まさに国宝級の「世間知らず」だったわけだが、その原因となった親の過保護には、別の理由もあったという説がある。

「実は、父親が過保護にしたのは理由があって、妾との間の子であったために『芸がなければ、体を売る娘になってしまう』と将来を心配し、ほかのことを一切やらせず、徹底して芸能人への道を歩ませたらしいんです。だから、お嬢様なのに箸の持ち方もきちんとしていなかったんです。しかし、結局は父親の望み通りに、女優や歌手としては一流になったのですから、ある意味、英才教育だったといえるのでは」(同)

 世間知らずのお嬢様という芸能人はほかにもいるが、下手すれば“おばか”扱いされるところ、朝丘さんの国民的人気が続いたのは、その上品さや、夫の津川雅彦氏が「こんな絶滅危惧種のお嬢様は、俺が一生守らなくてはと思った」と、これまた彼女のキャラクターを愛したからでもあったのだろう。

「13年ごろからセリフが覚えられなくなるなど、認知症の兆候があったという話です。その頃の彼女は深夜番組の街角リポーターまでやっていたんですが、それはお金のためじゃなく、本人が『楽しい』と言って続けていた仕事だったそうです。最高に幸せな人生だったと思いますね」と関係者。

 昭和の大物女優をまねて、無駄に付き人をゾロゾロ連れて闊歩する人気タレントはいるが、朝丘さんのような生粋のセレブ感を持った人はなかなかいないだろう。芸能界がまた少し寂しくなった。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)