80歳男が女児に下半身を押し付け……中国エレベーターで相次ぐ高齢者の児童わいせつ

  日本では、新潟女児殺害事件が世間を震撼させたばかりだが、中国では、日常の密室空間を舞台にした女児への強制わいせつが相次いでいる。

「騰訊網」(5月15日付)などによると、13日、江蘇省蘇州市のとあるマンションのエレベーター内で、女児が80歳の男に襲われる事件が起きた。

 エレベーター内の防犯カメラが捉えた映像を見ると、先に乗っていた女児が行き先の階数ボタンを押すと同時に、ひとりの男が乗り込んでくる。その後、ドアが閉まると、男は女児になれなれしく話しかけているように見える。そして突然、自身の下半身を女児のお尻に押し付けるように後ろから抱きついた。驚いた女児は抵抗し、エレベーターのドアが開くとすぐさま逃げ出した。

 女児の母親がエレベーター内の防犯カメラ映像を確認したところ、男は同マンションの住人であることが判明。警察に逮捕された。

 また「南方都市報」(4月20日付)によると、広東省深セン市で同18日、65歳の男によるエレベーター内での女児わいせつ事件が発生した。やはり防犯カメラ映像が広まり騒ぎとなったのだが、その映像を見ると、男が乗っていたエレベーターに、女児が乗り込んでくる。そしてドアが閉まると、男は女児の顔を触りだし、キスを迫っているように見える。エレベーターが階に到着し、ドアが開いてもわいせつ行為をやめようとしない男の手を振りほどき、女児はなんとか難を逃れた。後に、この男も警察に逮捕された。

 高層ビルが乱立する中国の都市部では、多くの人はエレベーターに乗らずには生活できないだけに、安全対策が急がれる。

ハイスペック男性のゲット率は◯割!? “港区女子”が明かす、驚きの実態とは?

minatokujoshi 「港区女子」。東京都港区あたりに住んでおり、主に西麻布や六本木界隈に生息。インスタグラムには定期的に高級レストランでの食事をアップし、女磨きに精を出す。その美しさや知性で男性を翻弄し、欲深い部分も隠しはせず、野心と生命力に満ち溢れた女性たち……(偏見です)。そんな港区女子が狙うのは高収入で見た目も良い「ハイスペック男性」。そんじょそこらの男には目もくれず、意識高い系のIT社員やベンチャー企業の経営者などと交流を深め、モテまくっている印象があります(偏見です)。とはいえ、そんなハイスペ男子ってどれだけ存在するんでしょうか? そして、港区女子がハイスペ男子たちをゲットする確率はどれほどのものなのでしょうか?

■ハイスペックでも恋愛対象になるかどうかは別の話

「最近は、もう日本で出歩くこともなくなってきたので、そういう情報には疎いんですよね…(微笑)」

 に、日本では出歩かない……!? 開口一番、いきなりワールドワイドな話で筆者を驚愕させたのは、白金高輪在住でCAをされているゆりえさん(29歳、仮名)。なんでも最近は、友人と遊んだり、彼氏とデートするのはもっぱら海外。一応、港区に居を構えてはいるものの、界隈の情報は入ってこないんだとか。想像のはるか上をいく、これぞ港区女子です。

「基本的に港区女子はアッパーなライフスタイルを好んでいて、ハイスペックな男性しか認めません。私の周りは医者とか、職業柄もあるけどパイロットをゲットした子が多いかな。会社経営者と結婚して、港区から海外移住した子もいますね」

 スタイル抜群の美女・ゆりえさんは、そう語りながら微笑む。眩しい……。徹夜明けで牛丼をかっ込んでいるような女性編集者に囲まれて日々働いている筆者からすれば、ゆりえさんから溢れだす輝きや自信は、眩しすぎて直視できません。

「港区女子の理想はみんな高いですよ。年収1000万円以上の男じゃないと話にならないというか、土俵にも上がってこないっていうか……。医者のなかでも特に開業医とかは人気ですね」

 やはり港区女子が、ハイスペ男子と交流があることは紛れもない事実のようです。それにしても、一体、どこに行けばそんな男性に出会えるのでしょうか?

「ほとんど飲み会とか合コンかな? そういうアッパーな男性が集う飲み会に誘われるためには、優秀な幹事のコとつながっておく必要性があります」

 前のめりで話を聞く私に若干引き気味なゆりえさん。つまり、ゆりえさんのようなキラキラ女子と1人つながっておけば、芋づる式にその上流階級な飲み会に引き上げてもらえるってこと !? もうソフトバンクの無料クーポンでミスタードーナツの行列に並ばなくてもいい生活ができるかも……。そのためなら、いくらでもキラキラ女子に媚を売る準備はできています。なんなら今この瞬間がアッパー系飲み会の仲間に入れてもらう大チャンスなのでは?

 そんな筆者の下心を見透かすように、ゆりえさんは「でも、幹事のコが合コンに呼ぶのは、可愛くて、お酒が飲めて、明るくて、気が使えるコ。女性本人のスペックが高くなかったら、そもそも呼ばれないですよ」と微笑みました。残念なことに、私は1つも当てはまっていません。参加条件を一切満たしていないので、筆者の夢のジャンプアップ計画は数秒で頓挫してしまいました。

 改めて冷静に考えてみると、いくらアッパー系の飲み会とはいえ、この世の中に高収入高学歴で、さらに独身のナイスガイが何人もいるなんて、にわかには信じられません。イイ男はすぐ売れるっていうし、ハイスペ男子とかいいながら、ただの愛人を探している妻子持ちゲス野郎だったり、性格に難ありだったりするんじゃないですか?

「うーん、お金持ちの独身でいいなら、世の中にいっぱいいますけどね。この前行った合コンでは、年収はみんな2000万円クラス。もちろん未婚でした。ただ、なぜかみんな背が低かったんですよね……。あと、すごいお金持ってても歯が汚いとか。私、歯並び汚い人だけは許せない(笑)! たとえハイスペックでも、恋愛対象になるかどうかは、また別の話ですよね?」

 つまり港区女子はハイスペック男性にしか興味はないが、年収や肩書だけではなくルックスや性格も含めた厳しい審美眼で精査しているようなのです。年収2000万円ならハゲでもチビでもデブでも歯周病でもいいや、と思う筆者とは、求めるハードルが違います。一体、港区女子の(というか、ゆりえさんの)お眼鏡にかなう理想の男性とは、どのような人なのでしょうか

「私は世界基準で動ける人がタイプ。ハイスペックの条件も国によって変わってくるじゃないですか」

 条件が国によって変わる? 嫌いな芸能人が同じとか、寝る前に食べても怒らないとか、これまで男性を選ぶ時に、そんなみみっちい選抜基準しか浮かんでこなかった自分が恥ずかしいレベル。

「たとえばアメリカで結婚するのであれば、年収2000〜3000万円は欲しいです。なにかとお金がかかる国なので。でも税金の安いシンガポールだったら年収1000万円でも暮らしていけるかな? 福祉制度が充実していて教育資金や老後にお金がかからないドイツ、北欧でも年収1000万円は欲しいですね」

 なるほど。その国の経済状況によって結婚相手の条件を変えるわけですね。では仮に日本で生活するのであれば、どういった男性がゆりえさんの条件をクリアできるのでしょうか?

「そうですね……。日本もそろそろTシャツ・ジーンズでは歩けない国になってきてるから、やっぱり年収3000万円は欲しいかな」

 恥ずかしながら、Tシャツ・ジーンズ姿で毎日地元の商店街を闊歩している筆者。そんな意識の低さがハイスペック男性との縁を遠ざけているのかもしれません。一方、常に高い意識を持ち続ける港区女子、やはりハイスペ男子のゲット率は高いようです。

「港区女子はなかなか手は出さないけど、狙った獲物は絶対逃さないタイプ。あくまで体感ですけど、ハイスペック男性のゲット率は8割強……ぐらいじゃないでしょうか」

 さまざまな格差を感じる発言が飛び出した今回の取材。実は今まで港区女子は「東京カレンダー」(東京カレンダー株式会社)のなかだけに生息する架空の生き物と思っていたのですが、どうやら実在するだけではなく、「東京カレンダー」以上にキラキラ・ ギラギラした女性だったということが、一番の驚きでした。

 ハイスペック男性も超希少生物だと思っていましたが、彼らは筆者のような庶民の見しらぬところで、徹底したラグジュアリー志向を持ち、ハイスペックな男性のみを意識した女性たちが颯爽と捕獲していたのです。港区女子のたくましさと理想を実現するためのパッションを、少し見習わねばと思った次第なのでした。
(藤野ゆり/清談社)

きゃりーぱみゅぱみゅ、スッピン風CMで「竹村桐子?」“ジュニアアイドル”疑惑再燃か

 5月23日より全国放送中のフェイスパック「オールインワンシートマスクモイストEX」の新CMに、きゃりーぱみゅぱみゅが黒髪&スッピン風メイクで出演している。これまでド派手なルックスで活動してきた彼女のイメージとは真逆とあって、ネットユーザーは「違和感」を覚えたようだ。

「きゃりーは同CMの『素顔の味方』というコンセプトに合わせ、ナチュラルな姿で撮影に挑んだわけですが、ネット上には『急にナチュラル系になられても違和感しかないわ』『きゃりーは可愛いけどファニーフェイス系だから、スッピン風メイクは微妙』といった声や、『スッピンと言いつつ、カラコンつけてるっぽいよね?』『全然ナチュラルに見えないどころか、なんか怖い』などのコメントも寄せられています」(芸能ライター)

 また、「個性的なキャラクターに限界があるのはわかるけど、路線変更したくて焦ってる?」との書き込みもあったように、近年のきゃりーは“迷走ぶり”が目立つ。

「彼女は2013年頃まで“原宿Kawaii文化”の筆頭として活躍し、それまでにリリースしたCDもオリコンランキングで毎回トップ10入りしていたほど。けれどもその人気は次第に低迷を迎え、昨年4月発売のシングルCD『良すた』はランキング15位が最高位でした。そんな中、きゃりーは15年から『世界の何だコレ!?ミステリー』(フジテレビ系)でMCを務めるなど、歌手以外にも活路を求めているとみられますが、こちらも『なんできゃりーがMC?』と疑問視され、やはり迷走を指摘されていました」(同)

 一方、きゃりーが今回スッピン風メイクを披露したことで、一部ネットユーザーの間ではある“疑惑”が再燃した。

「ネット上では以前から“きゃりーが過去にジュニアアイドル・竹村桐子として活動していた”というウワサが根強く語り継がれていますが、きゃりー本人は16年の『ダウンタウンなう』(同)に出演した際に『グラビアはやったことない』と発言するなど、暗にジュニアアイドルの経歴を否定していました。しかし、CMでスッピン風のきゃりーを見て『竹村桐子の面影ある』『やっぱり竹村桐子だよね』と“確信”するネットユーザーが続出しているんです」(同)

 新たな路線を模索するきゃりーにとって、“黒歴史”と結びつけられてしまうことは思わぬ誤算だったか。

「もっと話したい!」Kis-My-Ft2・宮田俊哉、二度目の『アメトーーク!』出演で収録に手応え

 5月23日深夜放送のラジオ『キスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔と宮田俊哉が登場。5月24日に放送される『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の収録裏話について語った。

 “○○芸人”というくくりで、共通のテーマを持った芸人が集まりトークを繰り広げる人気バラエティ番組『アメトーーク!』。2017年10月には「昭和VS平成 アニソン対決」で平成アニソン軍のリーダーとして出演した宮田だったが、放送直後のSNSでは「我らの宮田が、すごすぎてさすがとしか言えない笑」「我らが宮田パイセンがすごいな」「我らの宮田アニキ!」とオタクファンから絶大な支持を集めたという栄光を持っている。

 そんな大きな反響もあり、「HUNTER×HUNTER芸人」で同番組へ2度目の出演を果たした宮田。『HUNTER×HUNTER』(集英社)とは、宮田が以前から愛読していることを公言している、「週刊少年ジャンプ」(同)で不定期連載中の漫画作品。「なんかね、好きなこと語れるからめっちゃ楽しいのよ! 収録が!」と、楽しんで仕事に取り組んだ様子で、3~4時間ほどかかった収録の後も、「もっと話したい!」と深夜にもかかわらず、ほかの出演者とあれこれ語り合い、有意義な時間を過ごしたようだ。

「(好きなことを話せて)幸せ感が溢れてたもんね!」と前回のオンエアを見たという藤ヶ谷のコメントに対しても、「今回もね、超溢れてると思う!!」と幸せオーラ全開。そして、「ぜひ、見てください! そして感想を送ってください!」とリスナーに呼びかけていた。

 宮田といえば、デビュー直後に出演した番組で「僕は、HUNTER×HUNTERを読むために生まれてきた」という名言を残していることもオタク界隈では有名な話。ちなみに、この時「(週刊少年)ジャンプ読まないんなら日本から出ていけよ!」というパワーワードも残しており、ジャニーズでありながらあまりのガチオタっぷりに“宮田俊哉=本物のオタク”と世間を震撼させたという伝説を残している。

 そのため今回の出演では、「ずっと『HUNTER×HUNTERが好き!』と言い続けた末の、念願の出演なので多少テンションがおかしくても温かい目で……何卒」と、その暴走っぷりを心配するファンの声もちらほら。しかし、ファンのほとんどが、「アメトーク出演おめでとー宮田くん」と、この日を待ちわびていたようだ。

 また、ラジオ番組内で、「家事にハマっている」という藤ヶ谷に対し、リスナーから「洗濯機はドラム式ですか?」という質問が届き、話題は2人の洗濯事情に。時間のスケジュールなどもみながら、きっちりと家事をこなしている藤ヶ谷に対し、宮田は「(洗濯物を)たたむのが嫌いすぎて、1週間に1回マミーが家に来て……」と、母親に家事をしてもらっていることを告白した。

 自分で家事をするようになって母親の偉大さがわかるようになったと話していた藤ヶ谷は、この宮田の愚行に、爆笑しながらも「ほんと感謝しなさいよ!」と注意。ただ、宮田と宮田母との関係については「バランスがいいんだろうね」と微笑ましく見ているようだった。

 アイドルでありながら、アニオタ、マザコンという強烈なキャラを持っている宮田。バラエティでの活躍が目覚ましいだけに、2回目の『アメトーーク!』出演も大注目だ。
(華山いの)

King&Prince、デビュー初日に先輩を“ごぼう抜き”! 「シンデレラガール」いきなり30万枚突破の快挙!

 5月23日、ジャニーズ事務所の新グループKing&Princeがシングル「シンデレラガール」でメジャーデビューを果たした。ジャニーズ事務所から新グループがデビューするのは2014年のジャニーズWEST以来4年ぶりとなり、1月17日にKing&Princeのデビューが発表された際には多くのジャニーズファンがこの吉報に沸いていた。

 ジャニーズJr.の中でも特に人気の高いメンバーが集まったグループなのだが、それはデビュー前にもかかわらず発足した公式ファンクラブ(以下、FC)の会員数を見てもよくわかる。通常、ジャニーズ事務所ではCDデビュー後にFCが発足する場合が多いのだが、King&Princeはデビュー決定直後の2月1日にFCが発足。異例の速さでファンクラブを立ち上げただけでなく、なんと1日で約6万人以上の会員を集めたのだ。ジャニーズ事務所はFC会員数を公表していないため正確な数字は不明だが、デビュー当日の5月23日現在では、King&PrinceのFC会員数が13万人を突破したとの情報も。この勢いは、近年デビューしたグループとは一線を画すものだろう。

 数字だけでなく、メディア露出も別格。現在放送中ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)にはメインキャストとして平野紫耀が名を連ねており、ヘタレな御曹司・神楽木晴を演じている。主題歌にはもちろん、King&Princeのデビュー曲「シンデレラガール」が使用されている。また、来年公開予定の映画『うちの執事が言うことには』に永瀬廉が主演することも先日発表されたばかり。共演にはメンバーの神宮寺勇太が登場するため、King&Princeファンには見逃せない作品となりそうだ。その他にも、ジャニーズの先輩の番組にゲスト出演を果たしたり、デビュー当日に発売された雑誌「anan」(マガジンハウス)の表紙を飾ったりと、彼らの姿を見ない日はないというほどの活躍を見せている。

 その成果もあってか、「シンデレラガール」は、初動売上がわかる店頭入荷日の5月22日付オリコンデイリーランキングで31.8万枚を売り上げ第1位を獲得。入荷当日は全国のCDショップで完売が相次ぎ、予約をしていなかったファンから「購入できなかった」という悲鳴が上がるほどだったが、店頭入荷日に30万枚以上売り上げたとなれば、品切れするのも無理はないだろう。

 近年デビューしたジャニーズアイドルと比較してみると、11年にデビューしたKis-My-Ft2のシングル「Everybody Go」が初週31.6万枚、同年デビューしたSexy Zoneのシングル「Sexy Zone」が初週17.3万枚、12年にデビューしたA.B.C-ZのDVD『Za ABC ~5stars~』が初週5.6万枚、そして14年にデビューしたジャニーズWESTのシングル「ええじゃないか」が初週26.2万枚を売り上げているが、King&Princeは1日で11年以降の全デビュー組の記録を抜かした形だ。

 この結果にファンからは、「初日に30万枚突破なんてすごすぎる! King&Prince本当におめでとう!」「『シンデレラガール』31.8万枚! みんな待ちに待ったCDだもんね……納得の結果! 本当におめでとう!」「キンプリのファンはもちろん、『花晴れ』見てる人も買ってくれたんじゃないかな? いろんな人に聞いてほしいから、この結果は素直にうれしい!」「フラゲ日で31.8万枚スゴすぎるよ……キンプリちゃんすごい……涙が出てくる……!」など、歓喜の声がネット上に多数投稿されている。

 「シンデレラガール」にはCD購入者から抽選で「トーク&ハイタッチイベント」に参加できる応募券も封入されているため、複数枚購入しているファンも少なくないよう。40万枚どころか、50万枚・60万枚突破も夢ではないかもしれない。

吉本芸人・キートン、“ギャラ50円”の給料明細を公開し炎上!「吉本ありえない」「戦力外通知!?」「嫌なら吉本出ろ!」

 5月19日、吉本興業所属の芸人・キートン(元・増谷キートン)が、衝撃の給料明細を公開し、ネットを中心に話題となっていた。

 事の発端は、2月に東京・渋谷で行われた『Road to CHANGE 1stセレクション1』というイベント。これは吉本興業所属の芸歴11年目以上の芸人が所属ランクを懸けてお笑いバトルを繰り広げるといったオーディション的なイベントで、芸人に向けて事前に行われた説明会では、「ギャラはちゃんと出ます」と聞いていたという。

 そして先日、このイベントのギャラが振り込まれたのだが、このイベントに参加したキートンはその金額に驚愕し、自身のTwitterで給料明細を映した画像を公開。その画像には、「出演料50円、源泉税5円、差引支給額45円」という驚きの数字が。キートンは画像とともに投稿した文章で「ギャラが安いのでお馴染みの吉本に20年いて、すっかり慣れっこになった私ですが、これは酷いと思い写真付きでツイートしました」と心境を明かしている。

 このツイートはすぐさま反響を呼び、1万3,000以上リツイートされ、さらにコメント欄にはさまざまな声が殺到した。

「コメント欄には『ギャラ50円で人使えると思ってる吉本がありえない』『吉本って給料少ないって聞いてたけど、これはひどい……』『だんだん吉本が嫌いになる』という吉本への批判の声や『コンビニバイトの方がいいじゃん』『政府の広告仕事やってるのに「働き方改革」無視(笑)』『「労働基準法」に違反しているんじゃない?』『最低保障賃金クリアしてない』との批判や疑問の声もありました」(芸能事務所勤務)

 吉本の安い給料事情については、たびたび所属芸人たちが笑いのネタとして話し、ネットがざわつくことがあるが、キートンの給料明細をTwitterに投稿したという行為にもさまざまな声が集まっているという。

「わざわざ写真を撮って投稿したキートンに対し、『なぜ公開した?』『嫌なら別の事務所に移ればいいじゃん』『遠まわしな引退通告ってことでしょ』と批判の声、『公開して会社から制裁を受けないか心配です』とキートンの身を案じる声もありました。まあ、当の本人は、『バカ画像、恐怖画像として「ギャラ50円、わはははは!」「恐ぇ~」でOK』『あんなギャグツイートが通じないような、つまらない会社じゃないので全く問題ない』とTwitterで言ってるだけあって、あまり気にしていないようです。給料の安さは、吉本のお家芸みたいなものですから、芸人たちも慣れているんでしょうね(笑)」(同)

 以前、若手芸人・ジャングルポケットのおたけが『吉本坂46が売れるまでの全記録』(テレビ東京系)で「年収1,700万円」と明かしていたが、売れると若手でも結構もらえることは確かなよう。キートンも今回の件で話題になっただけに、45円の仕事をしなくてもいい日も近いかもしれない。

吉本芸人・キートン、“ギャラ50円”の給料明細を公開し炎上!「吉本ありえない」「戦力外通知!?」「嫌なら吉本出ろ!」

 5月19日、吉本興業所属の芸人・キートン(元・増谷キートン)が、衝撃の給料明細を公開し、ネットを中心に話題となっていた。

 事の発端は、2月に東京・渋谷で行われた『Road to CHANGE 1stセレクション1』というイベント。これは吉本興業所属の芸歴11年目以上の芸人が所属ランクを懸けてお笑いバトルを繰り広げるといったオーディション的なイベントで、芸人に向けて事前に行われた説明会では、「ギャラはちゃんと出ます」と聞いていたという。

 そして先日、このイベントのギャラが振り込まれたのだが、このイベントに参加したキートンはその金額に驚愕し、自身のTwitterで給料明細を映した画像を公開。その画像には、「出演料50円、源泉税5円、差引支給額45円」という驚きの数字が。キートンは画像とともに投稿した文章で「ギャラが安いのでお馴染みの吉本に20年いて、すっかり慣れっこになった私ですが、これは酷いと思い写真付きでツイートしました」と心境を明かしている。

 このツイートはすぐさま反響を呼び、1万3,000以上リツイートされ、さらにコメント欄にはさまざまな声が殺到した。

「コメント欄には『ギャラ50円で人使えると思ってる吉本がありえない』『吉本って給料少ないって聞いてたけど、これはひどい……』『だんだん吉本が嫌いになる』という吉本への批判の声や『コンビニバイトの方がいいじゃん』『政府の広告仕事やってるのに「働き方改革」無視(笑)』『「労働基準法」に違反しているんじゃない?』『最低保障賃金クリアしてない』との批判や疑問の声もありました」(芸能事務所勤務)

 吉本の安い給料事情については、たびたび所属芸人たちが笑いのネタとして話し、ネットがざわつくことがあるが、キートンの給料明細をTwitterに投稿したという行為にもさまざまな声が集まっているという。

「わざわざ写真を撮って投稿したキートンに対し、『なぜ公開した?』『嫌なら別の事務所に移ればいいじゃん』『遠まわしな引退通告ってことでしょ』と批判の声、『公開して会社から制裁を受けないか心配です』とキートンの身を案じる声もありました。まあ、当の本人は、『バカ画像、恐怖画像として「ギャラ50円、わはははは!」「恐ぇ~」でOK』『あんなギャグツイートが通じないような、つまらない会社じゃないので全く問題ない』とTwitterで言ってるだけあって、あまり気にしていないようです。給料の安さは、吉本のお家芸みたいなものですから、芸人たちも慣れているんでしょうね(笑)」(同)

 以前、若手芸人・ジャングルポケットのおたけが『吉本坂46が売れるまでの全記録』(テレビ東京系)で「年収1,700万円」と明かしていたが、売れると若手でも結構もらえることは確かなよう。キートンも今回の件で話題になっただけに、45円の仕事をしなくてもいい日も近いかもしれない。

「ユッキーナもいる!」紺野あさ美、モー娘。同期とランチ報告で「懐かしい」「豪華すぎ」と歓喜続出

 モーニング娘。の元メンバーの紺野あさ美(31)が自身のインスタグラムを更新。公開された写真が話題を呼んでいる。

 紺野といえば、モーニング娘。のメンバーを卒業後、芸能活動を一時セーブするも、テレビ東京のアナウンサーとして芸能界に復帰。現在は、フリーアナウンサーとなり、一児の子をもつママタレントとしても注目されている。

 今回、「高橋愛ちゃん。小川麻琴ちゃんと木下優樹菜ちゃん……と娘も一緒に、ランチ!(ガキさんは急遽欠席。。また次回!)実はモーニング娘の5期オーディションで一緒だった仲間で 皆未だにあのオーディションの時の事は細かーなところまでよく覚えていたりして」とつづり、貴重な集合写真を公開。

 公開された写真に対し、ファンから「懐かしいな~!」「大好きなメンバーでうれしい」「豪華すぎる」などの歓喜の声が寄せられた。また、オーディションで脱落した、タレントでモデルの木下優樹菜(30)の姿もあったことから、「ユッキーナと愛ちゃんが一緒なのはよく見るけど、この4shotは貴重♪」「ゆきなちゃんも馴染んでいる! このメンバーでのモー娘。見たかった~!」「幻のメンバー!」と木下の同席を喜ぶコメントも多く見られた。

 また、今回参加することのできなかった新垣里沙(29)に対して「ガキさんいないのが寂しい、なんで参加できなかったの?」「ガキさんもいれてあげて~」と残念がるファンも続出した。幅広い世代に大きな影響を与えたモーニング娘。彼女たちが再びアイドルとして活躍する姿を望むファンも多いようだ。

梅宮アンナ、高級エステで“セルライト退治”報告に「露出やめて」「色気ない」との声も

 タレントの梅宮アンナ(45)が、自身のインスタグラムを更新。公開された写真が話題を呼んでいる。

 今回、銀座にある芸能人ご用達のトップクラスのエステサロン「Sur Ginza Plus」を訪れた梅宮。「セルライトがあるので、セルライト退治ですね。 ハイパーナイフです。高周波で身体を温めて脂肪を和らげます。運動嫌いな、人はきっと、、 身体カチカチだから、オススメかな〜〜。。 血行の流れを良くしますよー。」とつづり、エステをしている最中の自身の様子を動画付きで公開した。

 この投稿に対し、「こういうとこもガンガン見せちゃうとこ好き」「セレブなのにセレブぶってないからいいんだよね~! そういうキャラ大好き!」と梅宮を絶賛する声が多数寄せられた。

 一方で、胸元があらわになる自身の姿を披露した彼女に対し、「アンナって中身がないよね、スカスカ。頭悪いし、いつまで親に依存してるんだろう」「一児の母だし、露出は控えていただきたいけど」「こんなに色気がないのもある意味すごい」などの嫌悪感を表すコメントもネット上では見受けられた。

 自由な生き方で世間を驚かせ続けている梅宮。彼女が炎上以外で話題になり、両親を安心させられる日は来るのか。今後も彼女から目が離せない。

果物は「果糖で太る」「朝食べるのがいい」はウソ!? 管理栄養士が「果物の食べ方」に喝!

 糖質制限ダイエットのブームをきっかけに、多くの人が意識し始めた“糖質”。食事に含まれる糖質で血糖値が急激に上がると、血中の余分な糖が脂肪として蓄えられてしまうため、糖質の摂取量を控えて血糖値の上昇を抑えるべき……そんな考えの元、米やパンなどを省いた食生活を送る人も少なくない。しかし、管理栄養士で臨床栄養実践協会の理事長でもある足立香代子先生は、「血糖値の上昇を抑える食べ方ができれば、糖質を制限する必要はない」ときっぱり。そこで、足立先生が登壇される「栄養のプロが実践 糖質を味方につける『果物のズルい食べ方』」の講演に足を運んだ。

糖質は制限すればいいものではない

 糖質制限を行っている人の多くは、“糖質”と名の付くもの全てを敬遠する向きがあるものの、足立先生は「糖質には種類があります。全ての糖質をカットするのではなく、“質”で判断することが大切です」という。

 一般的に“糖質”と呼ばれるものには、糖の最小単位である単糖類の「ぶどう糖」や「果糖」、この2つがつながった二糖類の「砂糖(しょ糖)」など、成り立ちも異なるいくつもの種類があるとのこと。それぞれ血糖値への影響も異なる上、食品によって含まれる糖質の構成もさまざまなので、血糖値の上がりにくい種類の糖質を選べば、制限することなく食事を楽しめるそうだ。

 「糖質全てが悪いように言われますが、それは誤解。意識すべきは、食後の血糖値の上昇率です。食後過血糖とされる140㎎/dLを越えると、太りやすいのはもちろん、糖尿病や認知症の発症、心血管疾患による死亡リスクも高まるので、“血糖値の上昇が低い糖質”を選びましょう」と足立先生は忠告する。

 そのようなリスクがあるなら、やはり全ての糖質をカットした方が楽ではないかと思ってしまうが、「生涯において何かを制限することは良くないし、そもそも誰もが続けられることではありません。糖質制限を行った人の多くが、1年ほど後にストレスなどからリバウンドを起こし、結果的に制限していない人と変わらない数値に戻ったというデータもあります。『糖質制限は長期の効果が見込めない』という論文も出ているんですよ」と、足立先生。そのため、糖質を制限せずに血糖値を急上昇させない上手な食べ方を推奨しているという。

 では、制限を必要としない食事にふさわしい糖質とは何なのだろう。足立先生の研究によれば、身近な糖質である「ぶどう糖・果糖・砂糖(しょ糖)」の中では、「果糖」がもっとも血糖値が上がりにくいとのこと。

 果糖が含まれる代表的な食品といえば果物だが、果物の種類によって含有量が異なるため、足立先生はさまざまな果物で血糖値の上昇率を計測してみたという。対象となったのは、「キウイフルーツ緑肉種160g」「りんご皮付き130g」「オレンジ180g」「みかん180g」「パインアップル150g」「バナナ100g」。その結果、「どの果物も食後過血糖を起こすことはありませんでした。ただ、上昇率はそれぞれ異なり、血糖値の上昇を大幅に抑えられたのは、果糖と食物繊維を多く含むキウイやリンゴです」(足立先生)。

 キウイは摂取量を2倍に増やしても大きく上昇することはなかったそうで、「よく言われる『果物は果糖があるから太る』『食べすぎは良くない』というのは、誤った説であることが証明されました」とのことだった。

 ただ、注意が必要なのは、スポーツ飲料などに含まれる「果糖ぶどう糖液糖」。とうもろこしから取れるでんぷんを酵素分解して果糖を加えた人工の液糖のため、大量に摂取すると食後過血糖を起こしやすいそうだ。「動脈硬化性疾患予防のガイドラインでも、生鮮食品である果物の摂取は推奨する一方で、果糖を含む加工食品の摂取は減らすことが望ましいとされています」(同)。

 なお、果物の栄養面に着目した実験も行ったそう。おにぎり、サラダ、ゆで卵という栄養素に偏りのあるコンビニ食にキウイをたった1個プラスすることで、ビタミンや食物繊維、カリウムなどの栄養素が30%以上増加し、1食分の栄養摂取推奨量をほぼ満たすことができたという。足立先生は、「このように果糖の多い果物は、血糖値の上昇を抑えつつ、不足しがちな栄養素も補えるんです。いつもの食事に手軽にプラスして食べるのが望ましいと思います。健康のために何かを“食べない”という引き算ではなく、何かを“食べる”という足し算をすべき」といい、理想的とされる1日の果物摂取量の半分にも満たない日本人の果物摂取量の少なさに警鐘を鳴らしながら、積極的な摂取を勧めた。

 「勘違いしている人もいるかもしれませんが、“血糖値を上げてはいけない”わけではないんです。というか、食べて血糖値が上がるのは当たり前。上がらなければ生きていけませんから(笑)。意識するのは、“食後過血糖にならない上昇率で抑えられるかどうか”なんです。糖質制限のように引き算の食事ではなく、足し算で健康的になるズルい食べ方を考えてほしいと思います」という足立先生の言葉で、講義は終了した。

 これまで「果糖で太る」と言われていた果物だが、実際は種類を選んで積極的に摂取するのが望ましいとのこと。となると、摂取方法についてもいくつか疑問が湧いてくる。そこで、講義終了後、足立先生に個別で話を聞いた。

 まず、過去に流行したりんごダイエット、バナナダイエットのように、血糖値上昇が緩やかな果物だけを摂取するのはどうなのだろう。足立先生いわく、「いくら栄養が豊富で血糖値の上昇を抑えられる果物でも、単体では不足する栄養素が出てきてしまうので、それだけを食べ続けるというのはよくありません。また、例えば『果物に含まれるビタミンB1が脂肪の燃焼を促す』といったように、いくつかの成分が補い合って効果を発揮するものもあるので、果物は食事にプラスして摂ってくださいね」とのこと。

 また、果物を食べる理想的な時間について聞いてみたところ、「フルーツは朝のイメージが強いですが、何時に摂っても効果は変わりません」。寝る前に何かを食べるのはNGとよくいわれることだが、足立先生は、「摂取は推奨しないものの、私も深夜に果物を食べることはありますよ(笑)。消化吸収に時間がかかり眠りの質を下げてしまう脂肪よりは、果物を摂った方がいいと思いますので、おなかが空いて眠れないようなときは、我慢せずに果物を食べていい」との回答を得た。

 糖質制限が一般的になっている昨今だからこそ、いま一度、「糖質とは何か」「ただ制限すればいいのか」について、じっくり考えてみるべきなのかもしれない。
(取材・文=千葉こころ)