優香の“本格女優”進出は成功する!? 三谷幸喜の寵愛と“濃厚濡れ場”出演の可能性

「26日からオンエアされるアイス『パピコ』の新イメージキャラクターに16年ぶりに起用されたり、三谷幸喜さんの舞台に続けて出演したりと、最近は本人の希望でバラエティよりも女優活動の方へシフトしているようですよ」(テレビ局関係者)

 現在、三谷幸喜作・演出の舞台『酒と涙とジキルとハイド』に出演中の優香。この作品は2014年に初演された作品で、奇しくもこの作品が優香の舞台初出演作だった。

「4年ぶりの再演となったのですが、今回は台湾でも公演されるほどの人気作です。4年前と比べて優香さんもいろいろな作品に出て“女優”としてのスキルは間違いなく上がっていますね。それもあって、三谷さんも昨年の舞台『不信~彼女が嘘をつく理由』に抜擢したんだと思いますよ」(舞台関係者)

 また、優香は今年公開された映画『羊の木』での妖艶な演技も話題になった。

「濃厚なキスシーンを披露するなど、女優としてやっていくという覚悟を感じる演技でしたね。同じ“グラビア上がり”で女優として活躍している小池栄子さんや佐藤江梨子さんよりも色気があって、今後は仕事が殺到するんじゃないかと言われています。まだグラビア出身で大成功した女優さんというのは少ないですからね。彼女がその第一人者になるかもしれません。旦那さんの青木崇高さんも仕事は相変わらず順調で、2人ともまだ子どもの話はしていないようなので、大胆な濡れ場のある作品に出演する可能性も非常に高いと言われてますよ」(芸能事務所関係者)

“三谷チルドレン”となった今、本格女優として再ブレイクする可能性は高そうだ。

『正義のセ』安田顕の“良きパパ”姿に号泣する人続出も、保育園を凶悪に書き過ぎて保育士からは苦情殺到!

 吉高由里子主演のドラマ『正義のセ』(日本テレビ系)の第7話が5月23日に放送され、平均視聴率は9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から1.5ポイントダウンしました。

 マンネリ化したストーリー展開に飽き飽きする同ドラマですが、ここに来てガクンとダウン。推測ですが、直前まで日大アメフト部の記者会見があり、視聴者の関心はちょうど裏番組の『報道ステーション』(テレビ朝日系)にいってしまったのかと。ダウンは残念ですが、マンネリ化したご都合主義ドラマを見るよりは、タイムリーな責任転嫁する監督の言い訳を見たほうが正しいと思います(笑)。

 今週も頭から軽く貶しのジャブを入れてしまいましたが、早速あらすじから振り返りましょう!

■園児の大ケガから園長の不正が発覚!

 保育士が目を離したすきに園児が大ケガを負ったという事件が発生した。梅宮支部長(寺脇康文)から、女性ということでこの事件を担当することになった凜々子(吉高)は早速やる気を見せる。

 保育園側の「遊具から落下した事故」との説明に納得がいかない園児の父・小峰雄一(近藤公園)は、聞き取りで園児が普段からケガをしていたために「虐待があったのでは?」と疑い、被害届を提出したと告白。凜々子と担当事務官・相原(安田顕)は「もし虐待があったとしたら許せない」と事件解決に乗り出していく。

 その日の夕方、2人は事件が起きた保育園へ。園長・瀬川弥生(朝加真由美)や園児の担当保育士・水田早希(益田恵梨菜)から話を聞くと、事故を起こしてしまったことには謝罪しながらも、保育園側の過失については否定した。そんな保育園側の言い分もわかると悩んでしまう凜々子。真相はわからないまま、この日の調査は終わった。

 自宅に帰った凜々子。そこに、相原が凜々子の忘れ物を届けに訪れる。竹原家族に歓迎され、久しぶりの家族団らんの雰囲気に触れた相原は、離婚して元妻に引き取られたためになかなか会えない娘への思いを唐突に告白。すると、元妻から「明日ら娘に会っていい」と連絡が入り、相原は浮かれながら帰宅した。

 翌日、凜々子は当該園児・小峰宏尚(佐藤令旺)に聞き取りしたところ、「お外に出て遊具に登った。そしたら落ちちゃった」と事件の経緯を説明。それを聞いた雄一は、保育園を疑った自分を責め、被害届を取り下げると保育園に謝罪した。

 しかし、腑に落ちない凜々子はさらに調査を続ける。すると、事件当日、宏尚のクラスには保育士1人しかいなかったという事実にたどり着く。瀬川にそれを問い詰めたところ1人だけだったとこは認めたが、不慮の事故だったと再度主張し、再び暗礁に乗り上げた。

 そんな折、園児が港南支部に忘れたおもちゃを届けに園児の自宅に向かった相原が、常時1人体制で保育していた証拠を発見。その証拠を港南支部に持ち帰ったところ、なんと保育園の補助金不正受給疑惑が浮上。港南支部総動員で調査を始める。

 そんな中、凜々子と相原は水田に補助金の不正受給を問い詰めたところ、事実だと告白。これをもとに瀬川を追及。ついに自白を取ることに成功した、というのが6話の内容でした。

■相原が大活躍する神回と大好評!

 今回は子どもを扱ったストーリーということで、子どもがいる相原が大活躍。演じた安田の演技が素晴らしく、最後の娘と会うシーンに涙した人も多かったようで、Twitterでは“相原祭り”が。

 これまで、脇役が活躍しないと嘆いていましたが、やっとスポットを当てたことに、ホッとしました。まあ、7話でやっと、というところには、「もっと早く気付けよ!」とツッコミたくなりますが……。

 また、今までまったく意味のなかった竹原家のシーンが、子ども思いの相原を引き出すのにうまく使われていたのにびっくり。やればできるんじゃないですか! どうして今までやってこなかったのでしょう。ただ、凜々子の妹・温子(広瀬アリス)が彼氏とスカイツリー前でイチャイチャするシーンはまったく必要なかった。制作側は広瀬姉妹の姉を使っているという自慢をしたいのでしょうか? ここも今後、うまく使うなら、彼氏が被疑者になって凜々子の前に現れ、妹と意見が対立する、というストーリーがあるといいですね。ラブラブっぷりだけを見せられて、はいめでたしめでたし、だと納得できない。もし、後者だったら抗議したいぐらいです(笑)。

 それと、不正受給に至った理由を述べる瀬川に相原が諭すシーンも、上辺っぽくなく良かったです。いつもは凜々子がするのですが、被害者の気持ちを激昂した声でしゃべるだけで、いつも「こんなんじゃ説得できないよ」と思ってましたが、今回は子どもを持つ親の気持ちを同じ境遇の相原が代弁していたので胸に響きました。

 ネットでは、吉高の気ぜわしい演技に嫌気がさしてた人も「今回は楽しかった!」と大好評。せっかく演技がうまい役者を集めているですから、今回みたいな回が続くことを望みます。

■実際にあった事件を扱ったとこはいい!

 今回の補助金不正受給の件は、兵庫・姫路市であった保育園が2015、16年度に合わせて約1億円の不正受給を行っていた事件をモデルにしていたようです。不正受給した補助金で定員異常の園児を受け入れていたというところも同じです。

 たぶん実際の事件を調べながら脚本を書いたのでしょう。今までになくリアルで、ストーリーもわかりやすかった。ですが、どうして今までしてなかったのか、甚だ疑問です。検事のお仕事ドラマなら、扱う事件はリアルさを追及してほしい。

 まあ、検事のドラマと言いながら、吉高由里子主演の「遠山の金さん」のようなドラマですからね。制作側は最後の花吹雪の刺青だけを見せたいだけなんしょう。事件のリアリティーなんて必要ないのかもしれませんね。

 ちなみに、今後やるならタイムリーな日大アメフト部の事件をもとにしたストーリーをぜひドラマ化してほしいですね。これなら、凜々子が被疑者にするうっすーい上辺だけの説教も、いい感じに視聴者に伝わってくると思います。

■保育園を題材するも……保育士たちからは批判殺到!

 保育園を題材にするドラマは少なく、今回テーマにしてくれたことに、放送前のTwitterでは、保育士の方々から賞賛する声があがっていました。

 しかし、その声はいつの間にか批判の声に。そうなった一番の原因は保育園の描かれ方。

 最近では、待機児童が多い理由は、“保育士不足”が原因とよくマスコミが報道しています。しかし、今回それが起こる原因については深く掘り下げずじまい。補助金不正受給の理由を「働く親のために入所できる子どもを増やすため」「園長の私腹を肥やすため」としていましたが、これに批判殺到。

 保育士不足が起こる大きな理由として、過酷な労働環境なのに手取り20万もいかない安い給料ということです。補助金なしではやっていけないし、その補助金の金額は保育士の数×園児の数で決まる。そのため保育士の水増しが起こる。そこを一切伝えてない上に、先の理由にまとめたのが、保育士の方々の癇に触れてしまったよう。さらに、凜々子を正義のヒロインにするため、園長を悪く書き過ぎたことに、保育園に悪いイメージを持たれると懸念する声もありました。

 前回にも言いましたが、検事以外の描き方が下手過ぎます。ろくに調べもせず、ツメが

 甘いんです。人気脚本家の中園ミホ氏は『やまとなでしこ』(フジテレビ系)の脚本を書き上げるために、CAの合コンに参加し彼女たちの態度を研究したそうで、結果それがヒットに繋がったと『ゴロウ・デラックス』(TBS系)で語っていたことがあります。同ドラマの脚本家はそういった追求ができないんでしょうか。連ドラというのはスピーディーですから、時間がなくてできないんでしょうか。だったら、同局の『NEWS ZERO』では、よく「待機児童問題」の特集やっているので、そのスタッフに聞けばいいのでは? 

 さらに、下調べしてない決定的な証拠は、瀬川が凜々子に「あなた子どもいますか?」と問うところ。「保育士がこのような偏見ととられかねない発言は決してしない」という声も現役保育士の方から聞こえていました。保育士の方々に話を聞いているんでしょうか?

 それと、不正受給の証拠となる水田の証言を使って瀬川の自白を促そうと、凜々子が「水田さんから聞きました」というのは、証人保護の面から考えてNGです。水田にも今後の人生があります。前にも言いましたが、検事は国家公務員ですから、ペラペラしゃべるのは法律違反です。以後(もう残り2、3話しかありませんが)気をつけてほしいものです。

 以上、7話のレビューでした。

 次回、『HERO』(フジテレビ系)にも出演していた正名僕蔵が被疑者役でゲスト登場するということで、話題になっていました。もう、思い切って『HERO』のオマージュをするのでしょうか? 来週もお見逃しなく!

(どらまっ子KOROちゃん)

『正義のセ』安田顕の“良きパパ”姿に号泣する人続出も、保育園を凶悪に書き過ぎて保育士からは苦情殺到!

 吉高由里子主演のドラマ『正義のセ』(日本テレビ系)の第7話が5月23日に放送され、平均視聴率は9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から1.5ポイントダウンしました。

 マンネリ化したストーリー展開に飽き飽きする同ドラマですが、ここに来てガクンとダウン。推測ですが、直前まで日大アメフト部の記者会見があり、視聴者の関心はちょうど裏番組の『報道ステーション』(テレビ朝日系)にいってしまったのかと。ダウンは残念ですが、マンネリ化したご都合主義ドラマを見るよりは、タイムリーな責任転嫁する監督の言い訳を見たほうが正しいと思います(笑)。

 今週も頭から軽く貶しのジャブを入れてしまいましたが、早速あらすじから振り返りましょう!

■園児の大ケガから園長の不正が発覚!

 保育士が目を離したすきに園児が大ケガを負ったという事件が発生した。梅宮支部長(寺脇康文)から、女性ということでこの事件を担当することになった凜々子(吉高)は早速やる気を見せる。

 保育園側の「遊具から落下した事故」との説明に納得がいかない園児の父・小峰雄一(近藤公園)は、聞き取りで園児が普段からケガをしていたために「虐待があったのでは?」と疑い、被害届を提出したと告白。凜々子と担当事務官・相原(安田顕)は「もし虐待があったとしたら許せない」と事件解決に乗り出していく。

 その日の夕方、2人は事件が起きた保育園へ。園長・瀬川弥生(朝加真由美)や園児の担当保育士・水田早希(益田恵梨菜)から話を聞くと、事故を起こしてしまったことには謝罪しながらも、保育園側の過失については否定した。そんな保育園側の言い分もわかると悩んでしまう凜々子。真相はわからないまま、この日の調査は終わった。

 自宅に帰った凜々子。そこに、相原が凜々子の忘れ物を届けに訪れる。竹原家族に歓迎され、久しぶりの家族団らんの雰囲気に触れた相原は、離婚して元妻に引き取られたためになかなか会えない娘への思いを唐突に告白。すると、元妻から「明日ら娘に会っていい」と連絡が入り、相原は浮かれながら帰宅した。

 翌日、凜々子は当該園児・小峰宏尚(佐藤令旺)に聞き取りしたところ、「お外に出て遊具に登った。そしたら落ちちゃった」と事件の経緯を説明。それを聞いた雄一は、保育園を疑った自分を責め、被害届を取り下げると保育園に謝罪した。

 しかし、腑に落ちない凜々子はさらに調査を続ける。すると、事件当日、宏尚のクラスには保育士1人しかいなかったという事実にたどり着く。瀬川にそれを問い詰めたところ1人だけだったとこは認めたが、不慮の事故だったと再度主張し、再び暗礁に乗り上げた。

 そんな折、園児が港南支部に忘れたおもちゃを届けに園児の自宅に向かった相原が、常時1人体制で保育していた証拠を発見。その証拠を港南支部に持ち帰ったところ、なんと保育園の補助金不正受給疑惑が浮上。港南支部総動員で調査を始める。

 そんな中、凜々子と相原は水田に補助金の不正受給を問い詰めたところ、事実だと告白。これをもとに瀬川を追及。ついに自白を取ることに成功した、というのが6話の内容でした。

■相原が大活躍する神回と大好評!

 今回は子どもを扱ったストーリーということで、子どもがいる相原が大活躍。演じた安田の演技が素晴らしく、最後の娘と会うシーンに涙した人も多かったようで、Twitterでは“相原祭り”が。

 これまで、脇役が活躍しないと嘆いていましたが、やっとスポットを当てたことに、ホッとしました。まあ、7話でやっと、というところには、「もっと早く気付けよ!」とツッコミたくなりますが……。

 また、今までまったく意味のなかった竹原家のシーンが、子ども思いの相原を引き出すのにうまく使われていたのにびっくり。やればできるんじゃないですか! どうして今までやってこなかったのでしょう。ただ、凜々子の妹・温子(広瀬アリス)が彼氏とスカイツリー前でイチャイチャするシーンはまったく必要なかった。制作側は広瀬姉妹の姉を使っているという自慢をしたいのでしょうか? ここも今後、うまく使うなら、彼氏が被疑者になって凜々子の前に現れ、妹と意見が対立する、というストーリーがあるといいですね。ラブラブっぷりだけを見せられて、はいめでたしめでたし、だと納得できない。もし、後者だったら抗議したいぐらいです(笑)。

 それと、不正受給に至った理由を述べる瀬川に相原が諭すシーンも、上辺っぽくなく良かったです。いつもは凜々子がするのですが、被害者の気持ちを激昂した声でしゃべるだけで、いつも「こんなんじゃ説得できないよ」と思ってましたが、今回は子どもを持つ親の気持ちを同じ境遇の相原が代弁していたので胸に響きました。

 ネットでは、吉高の気ぜわしい演技に嫌気がさしてた人も「今回は楽しかった!」と大好評。せっかく演技がうまい役者を集めているですから、今回みたいな回が続くことを望みます。

■実際にあった事件を扱ったとこはいい!

 今回の補助金不正受給の件は、兵庫・姫路市であった保育園が2015、16年度に合わせて約1億円の不正受給を行っていた事件をモデルにしていたようです。不正受給した補助金で定員異常の園児を受け入れていたというところも同じです。

 たぶん実際の事件を調べながら脚本を書いたのでしょう。今までになくリアルで、ストーリーもわかりやすかった。ですが、どうして今までしてなかったのか、甚だ疑問です。検事のお仕事ドラマなら、扱う事件はリアルさを追及してほしい。

 まあ、検事のドラマと言いながら、吉高由里子主演の「遠山の金さん」のようなドラマですからね。制作側は最後の花吹雪の刺青だけを見せたいだけなんしょう。事件のリアリティーなんて必要ないのかもしれませんね。

 ちなみに、今後やるならタイムリーな日大アメフト部の事件をもとにしたストーリーをぜひドラマ化してほしいですね。これなら、凜々子が被疑者にするうっすーい上辺だけの説教も、いい感じに視聴者に伝わってくると思います。

■保育園を題材するも……保育士たちからは批判殺到!

 保育園を題材にするドラマは少なく、今回テーマにしてくれたことに、放送前のTwitterでは、保育士の方々から賞賛する声があがっていました。

 しかし、その声はいつの間にか批判の声に。そうなった一番の原因は保育園の描かれ方。

 最近では、待機児童が多い理由は、“保育士不足”が原因とよくマスコミが報道しています。しかし、今回それが起こる原因については深く掘り下げずじまい。補助金不正受給の理由を「働く親のために入所できる子どもを増やすため」「園長の私腹を肥やすため」としていましたが、これに批判殺到。

 保育士不足が起こる大きな理由として、過酷な労働環境なのに手取り20万もいかない安い給料ということです。補助金なしではやっていけないし、その補助金の金額は保育士の数×園児の数で決まる。そのため保育士の水増しが起こる。そこを一切伝えてない上に、先の理由にまとめたのが、保育士の方々の癇に触れてしまったよう。さらに、凜々子を正義のヒロインにするため、園長を悪く書き過ぎたことに、保育園に悪いイメージを持たれると懸念する声もありました。

 前回にも言いましたが、検事以外の描き方が下手過ぎます。ろくに調べもせず、ツメが

 甘いんです。人気脚本家の中園ミホ氏は『やまとなでしこ』(フジテレビ系)の脚本を書き上げるために、CAの合コンに参加し彼女たちの態度を研究したそうで、結果それがヒットに繋がったと『ゴロウ・デラックス』(TBS系)で語っていたことがあります。同ドラマの脚本家はそういった追求ができないんでしょうか。連ドラというのはスピーディーですから、時間がなくてできないんでしょうか。だったら、同局の『NEWS ZERO』では、よく「待機児童問題」の特集やっているので、そのスタッフに聞けばいいのでは? 

 さらに、下調べしてない決定的な証拠は、瀬川が凜々子に「あなた子どもいますか?」と問うところ。「保育士がこのような偏見ととられかねない発言は決してしない」という声も現役保育士の方から聞こえていました。保育士の方々に話を聞いているんでしょうか?

 それと、不正受給の証拠となる水田の証言を使って瀬川の自白を促そうと、凜々子が「水田さんから聞きました」というのは、証人保護の面から考えてNGです。水田にも今後の人生があります。前にも言いましたが、検事は国家公務員ですから、ペラペラしゃべるのは法律違反です。以後(もう残り2、3話しかありませんが)気をつけてほしいものです。

 以上、7話のレビューでした。

 次回、『HERO』(フジテレビ系)にも出演していた正名僕蔵が被疑者役でゲスト登場するということで、話題になっていました。もう、思い切って『HERO』のオマージュをするのでしょうか? 来週もお見逃しなく!

(どらまっ子KOROちゃん)

剛力彩芽「家賃300万円」、倖田來未「4億円豪邸」で泰葉は復縁! 女性芸能人の素敵ライフ

gouriki-sirodress

編集G 薄着の季節になってきたけど、全然痩せないわ~。生活を見直してみても、酒を飲みすぎること以外、太る要素がまったくないんだけど、ちっとも痩せないの。不思議じゃない?

しいちゃん いや、その酒が問題なんじゃ……? 米倉涼子が5月20日、都内で「日経ヘルスビューティーミューズ大賞」の授賞式に出席して、体形のコンプレックスについて語っていたよ。いわく、「膝から下がO脚で。ネットで検索すればすぐにわかります」だって。ミニスカートで登場する主演ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)では「すごくイライラしますね。1日中ヒールを履いて歩いていないといけないのに、すぐムクむので。ムカつきますね」とのこと。さらに、「(体重の)アップダウンが大きい。急におなかが出たり」とも。体形維持の秘訣は「朝、昼と食べない」ことらしいよ。

編集G それ、さっそくネットで検索したけど、米倉のO脚画像なんて一切出てこないんだけど。なんの発言? 検索させて足を見させるための誘導?

しいちゃん 米倉の所属事務所の後輩、剛力彩芽は、先月「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイの前澤友作社長と交際宣言。5月19日の「日刊ゲンダイDIGITAL」によると、昨年までは神奈川県内にある実家に住んでいた剛力は、今は家賃300万円超の高級マンションに前澤氏と一緒に住んでいるのではないかという話。

編集G 300万円! っていうか、神奈川の実家住まいだったのかよ! 剛力の交際について、ネットでは「金目当てでは?」という声もあるけど、そう妬まれても仕方ないよね。前澤氏にお金がなかったら、間寛平のそっくりさんだものね。

しいちゃん コラ! しかし剛力は最近、別人かと見違えるほどキレイになったよね。恋のマジックかしらね。

編集G 幸せそうよね……。

しいちゃん 急にションボリしないで! 幸せそうといえば、5月15日、倖田來未が公式インスタグラムでプライベート写真をアップ。「遂に来た!!!『Empire season4』いやぁーー 、1年待ったわぁー!!毎週の楽しみが帰ってきたっっ!」と、アメリカの人気ドラマについて綴り、自宅の一室にある真っ赤なソファーでくつろぐ姿の写真をアップ。ハッシュタグで「#この赤いソファーは一目惚れした」「#イタリアの #HOMMM」「#スピーカーは #GENEVA」と記述。コメント欄には「豪邸すぎ」「家おしゃれすぎる」と絶賛コメントがたくさん。倖田の自宅は、2017年2月に完成した豪邸で、敷地228平米、地下1階地上3階、推定4億円といわれてる。

編集G 倖田の家、ゼブラ柄の布団カバーもキティちゃんのひざ掛けもないじゃない! くぅちゃんファンのために家具は一式ドン・キホーテでコーディネートしてると思ってのたに。

しいちゃん いろんな女性芸能人がいるけど、いま一番幸せそうなのは泰葉かしらね。4月23日の公式ブログで、イラン人の会社社長メィヒディ・カーゼンプール氏との婚約解消を発表していたけれど、5月18日のブログで「私泰葉は メヒディ カーゼンプールさんと よく話し合い 気持ちを確かめ合い 愛を確認し 復縁することに なりました」(原文ママ)と発表。

編集G もはや誰も話題にしていないね、復縁発表。

しいちゃん さらに、5月23日には、「私 泰葉は 完全に 海老名家と 絶縁いたしました 愛あっての 絶縁です」「私はメヒディと バンクーバーで 家族になります 新しい 異国の地で 新しい 家族と 人生を 共にします」とのこと。

編集G “泰葉系”の人にありがちなんだけど、ブログの更新が多すぎ。とりあえず復縁して家族や友人たちもホッとしたんじゃないかな。幸せそうでよかった……って、それ以外にコメントしようがないね!

 

松居一代、「バイアグラ」より「ヅラ暴露」が地雷だった!? 船越の意外な“怒りの琴線”

 松居一代が5月24日、元夫・船越英一郎から名誉毀損で刑事告訴されている件についての事情聴取のため、警察署に出頭した。同16日には船越の所属事務所・ホリプロとの民事訴訟の和解が発表されており、一連の騒動もようやく終わると思われていたが「船越は個人的にどうしても許せない“松居の言葉”があったようだ」(テレビ局関係者)という。

「松居は出頭の前日に更新したブログとYouTubeへの投稿動画で、船越から刑事告訴されたこと、そのために翌日、警察の取り調べを受けることを明かしていました」(芸能ライター)

 2017年に勃発した同騒動も、元はといえば松居がブログやYouTubeで船越の不倫を告発したことがきっかけだった。

「松居はYouTubeに『船越英一郎 裏の顔』などと題した動画を次々とアップし、船越の不倫を訴えたり、『バイアグラ100ml男』と罵ったりし、大きな注目を集めた。当初は船越の不倫を断罪するために暴れていた松居ですが、その批判対象は途中から“自分の言い分を報じないよう、マスコミに圧力をかけた”とされる、船越所属のホリプロにシフト。そうかと思えば、最終的に『財産を守るため』にアッサリ離婚に応じており、コロコロと主張を変えていました」(同)

 この過程で、ホリプロは松居に、名誉毀損や業務妨害による約300万円の損害賠償を求めていた。一方で船越は当初、表立ったアクションはしていなかったのだが……。

「昨年末、『週刊文春』(文藝春秋)が、船越による松居の刑事告訴を報じました。半年たった現在も取り下げる気はないそうで、松居は、逮捕される可能性を考慮し、素直に出頭に応じたようですが、つまり“泥沼バトル”はまだ続いていたわけです。しかも現状、松居はかなりのジリ貧。先に和解が成立したホリプロと『今後は誹謗中傷を行わない』という約束を交わしているだけに、もう派手な動画で船越をバッシングすることはできませんからね」(前出・関係者)

 そもそも松居も“違約金”を払いたくはないはずだが、今の彼女が世論を味方につけることも難しい。

「同騒動に対する世間の関心は、ほとんどなくなっています。松居がわざわざ出頭日時を告知したので、マスコミ各社は一応足を運んだものの、どこも大きく取り上げる気はないですから」(同)

 このタイミングで船越が動き、過去の動画に再び注目が集まるリスクを負ってまでも松居を追い込みたかったのには、どんな理由があるというのか。

「松居は昨年7月の『週刊新潮』(新潮社)に寄せた手記の中で、船越が『カツラ』だと暴露していました。“行為中に動くとズレる”“1月に海外で植毛を行った”などと言いたい放題で、これが船越の逆鱗に触れてしまった。芸能界的には半ば公然の事実でもあれど、船越的には不倫やバイアグラネタよりも、“ヅラいじり”だけは絶対に許せなかったようです」(同)

 当初は防戦一方だった船越だが、今や完全に形勢逆転。カツラの恨みで松居をどこまで追い込む気なのか、密かに注目したい。

栗城史多氏 植村直己さんもハマった“冒険家のジレンマ”とは

 8度目の挑戦でエベレスト登頂を目指していた登山家の栗城史多氏が、登山中に死亡したことが明らかになった。登山の様子をインターネットで生中継するスタイルで有名になり、今回の挑戦もAbemaTVで生中継されることが決まっていた栗城氏。彼の挑戦は多くの人に感動を与えてきたが、死の一因として考えられるのが、冒険家たちが必ず陥るジレンマだ。

 1982年生まれの栗城氏は、大学入学後に登山を始め、6大陸(北米、南米、ヨーロッパ、アフリカ、オセアニア、南極)の最高峰登頂に成功。チョ・オユー、マナスル、ダウラギリ、ブロード・ピークなど、8,000メートル峰4座にも登頂を成功している(いずれも公式サイトのプロフィールより)。また、2009年からは「冒険の共有」を謳い文句に、ネット上で登山の様子を生中継するスタイルを生み出し、『NHK特集』、『金曜日のスマたちへ』(TBS系)、『カンブリア宮殿』(テレビ東京系)などでその活動が紹介されてきた。

 山歴を見れば一般人は唸るしかないが、登山界からはその経歴に疑問の声があったのは事実だ。学生時代に山岳部に所属し、登山経験も豊富なスポーツライターが語る。

「彼の山歴に関してもっとも問題視されているのは、8,000メートル峰登頂の山歴に記されている『単独・無酸素』という点です。登山界では、20世紀後半に8,000メートル峰14座が登り尽くされると、今度は何らかの付加価値をつけることに争いが移りました。8,000メートル峰にいくつ登ったか、『東壁』『北壁』などの“バリエーションルート”、気象条件の厳しい“冬季”、グループでなく一人で登る“単独”、そして酸素ボンベを持たずに登る“無酸素”などがそれです。しかしこれらは正直なところ、明確な定義がありません。バリエーションルートとはいっても、極端な話、『10メートル横のルートを通ったら“新ルート”なのか』という議論もあるほどです。単独・無酸素に関しては、『ベースキャンプより上で誰の助けも借りない、酸素ボンベを使わない』というのが一般的な考えですが、彼に関してはその点がいささか不明瞭だったため、国内のトップクライマーから疑問の声が上がったこともあります」(スポーツライター)

 しかし、9本の指を失いながらも挑戦を続けた栗城氏。その背景には、“冒険家”という特殊な職業の人間が陥るジレンマがあったようだ。

「ヒマラヤの8,000メートル峰に登るには、入山料をはじめとして莫大な費用がかかります。栗城氏のように登山や冒険を職業にする人間の場合、遠征のたびにスポンサー探しに奔走することになりますが、スポンサーが求めるのは話題になる場所。つまり“危険な場所”ということになります。かの植村直己氏も冒険を仕事にした人物ですが、彼の多くの冒険が“史上初”の場所だったのは、スポンサーの意向を汲んだ側面は否定できません。自腹で挑戦するなら、自分の判断で撤退することができますが、スポンサーがついていると、どうしてもその判断は鈍ってしまいます。しかも一度成功してしまえば、世間が次に求めるのはより困難な場所です。つまり冒険家という職業をやめない限り、永遠に前回より危険な場所に向かわないといけないのです。今回栗城氏が目指した南西壁は、エベレストの中でも特A級の難ルートで、これまで世界トップクラスの登山家が数人しか登頂に成功していないルートでした」(同)

 尊い挑戦も、本人が亡くなってしまえば、残るのは悲しみと後味の悪さだけ。どこかでストップをかけることはできなかったのだろうか……。そう思っている人は少なくないはずだ。

シリアスシーンなのに爆笑? 『モンテ・クリスト伯』ディーンの“口内火傷”にツッコミ続出

 5月24日夜10時から第6話が放送される、ディーン・フジオカ主演の『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』(フジテレビ系)。視聴率は初回5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話5.7%、第3話7.1%、第4話6.5%、第5話5.3%と推移している。

 同ドラマの主人公は、小さな漁師町で漁業を営む柴門暖(ディーン)。交際相手・すみれ(山本美月)との結婚を間近に控える中、信頼していた南条(大倉忠義)と神楽(新井浩文)に裏切られ、無実の罪で異国の地に投獄されてしまう。その後、“モンテ・クリスト・真海”と名を改めて日本に帰国した柴門が、自分を陥れた人間たちに復讐していくというストーリー。

 第5話では、入間公平(高橋克典)が次なる復讐のターゲットに。真海は入間の娘・未蘭(岸井ゆきの)の婚約者である出口文矢(尾上寛之)に、入間家は入間の父・貞吉(伊武雅刀)の遺産相続で揉めていることを暴露。そして遺産を相続するために、貞吉を殺すようそそのかすのだった。

 出口が未蘭の元を訪れる日、真海は入間とその妻・瑛理奈(山口紗弥加)を自宅に招くことに。しかし、復讐の協力者である愛梨(桜井ユキ)がすみれまで招待したことで、真海は動揺してしまう。そんな中、すみれが自分に「暖の面影を感じている」と勘づいた真海は、猫舌で熱いものが苦手だった暖とは別人であることを証明するため、会食の最中にアツアツの小籠包を一口で平らげてみせた。

「小籠包を食べた後、真海は1人でキッチンへ行き氷を口に放り込んでいました。すみれに正体がバレてしまうのではないかとヒヤヒヤする緊迫したシーンだったのですが、ネット上では笑い声が続出。『熱いの我慢してたと思うと可愛すぎる』『氷食べるなんてよっぽど熱かったんだね』『口の中火傷したのかな? なんかマヌケで笑える』『小籠包食べて火傷する真海さん萌えるわ』といった反響が起こっています」(芸能ライター)

 第6話では、南条に神楽の運営する建設会社のライバル企業からCM出演の依頼が舞い込んでくる。「辞退してくれ」という神楽の頼みを無視し、南条がCM出演を決めたことから、2人の関係にヒビが入ってしまった。

 すると神楽は、南条のスキャンダルを暴いて潰すことを決意し、秘書・牛山直紀(久保田悠来)に南条の過去を探るよう指示。すると南条は、香港で“裏組織ヴァンパ”とつながっていたことが明らかになるのだった。

「第6話では、真海に協力する謎の美女・愛梨の出生も語られるかもしれません。愛梨は真海とは別の理由で南条を恨んでいるようで、どんな秘密があるのか期待が高まります」(同)

 果たして真海の復讐は、どのように遂げられていくのだろうか。次回も注目だ。

【日大アメフト部“悪質タックル”問題】「常務理事」職にこだわる内田前監督の、気になる年収は……?

 アメリカンフットボールの大学定期戦で関西学院大学の選手に悪質な反則タックルを仕掛けた日本大学アメリカンフットボール部の内田正人前監督と井上奨コーチが23日、東京都千代田区の日本大学本部で会見を行った。

 内田監督は「反則タックル」を指示をしたかについて「指示はしていません」ときっぱりと否定し「ルールの中ですべて行うというのが基本で考えている。まさか、ああいうことになってしまったというのは正直、予想できませんでした」と、前日の選手当事者の発言を真っ向から否定した。

 会見の終盤に内田監督は「第三者委員会で調査いただくことになりました。常務理事の職を一時停止して謹慎し、大学のご判断にお任せします」と謹慎はするものの、大学幹部職の辞任はせず大学側に進退の判断を仰ぐとした。

 なぜここまで内田前監督は日大の「常務理事」職にこだわるのか。

「2020年に現在の田中英寿理事長が職を退き名誉理事長となり、内田氏が次の理事長になる予定です。これまで内田氏は寄付金集めなどで大学に大きく貢献してきました。田中現理事長は内田氏をいたく気に入り、そのおかげもあってトントン拍子に出世してきました。さらに、この一件さえなければ、次期理事長職が内定している状態なので、今のポジションを手放したくないのでしょう。現在の内田氏の年収2,000万円ほどといわれています。理事長職となれば3,500~4,500万円にもなるといわれているだけに、どんなことがあっても、今の職にしがみつき、嵐が過ぎ去るのを待ちたいといった状態でしょう。だから頑なに否定しているんですよ」(教育関係者)

 また日大側が内田氏を守る理由もあるという。

「内田氏がもし、常務理事を辞任することになれば、田中理事長体制の崩壊を招きかねない。そういう恐れがあるんです。それだけ、田中理事長現体制の重要事項を知り尽くしている人物なのです」(同)

 このまま世論の逆風に耐え切り、逃げ切ることができるのか。どこまでしぶとく否定し続けるか、見ものになってきた。

武井咲の早すぎる仕事復帰は事務所の命令? 上戸彩ですら1年しか休めない「オスカーの内情」

 2017年9月にEXILEのTAKAHIROと結婚し、今年3月に第1子女児を出産した武井咲。一部では女優引退もささやかれていたが、今年7月より仕事復帰をすると明かした。

 事務所が報道陣宛にファックスで「昨年12月より出産のため休養しておりました女優の武井咲ですが、今年3月に第一子となる女児を出産し育児に専念しておりましたが、7月より仕事に復帰させて頂くことが確定致しましたのでご報告させて頂きます」とメッセージを発表。すでに連続ドラマ、スペシャルドラマ、映画、新規のCM出演などが確定しているのだという。

 また今回の発表をしたことについて、「本来、このようなお知らせは控えさせて頂いておりましたが、一部報道などで女優業を引退すると報道され、勝手な憶測報道が独り歩きしてしまうことで、関係者の皆様、ファンの皆様に不安な思いやご心配をおかけしてしまうことのないよう、仕事復帰に関する報告をさせて頂く運びとなりました」と経緯を説明している。

「異例の女優継続宣言をした武井ですが、ネット上では出産からの早期復帰に疑問を抱く人が続出。『1年ぐらいは育児休暇でいいんじゃないのかな』『まだまだ子どもは赤ちゃんでしょ。お金もあるだろうし、そこまで急ぐ意味がわからない』『事務所とスポンサーのための復帰かな。正直かわいそうだ』といった声が上がっていました。ちなみに『サンケイスポーツ』の報道によると、佐藤健主演の映画『るろうに剣心』シリーズの新作が女優復帰作になるようです」(芸能ライター)

 最近では上戸彩も育児休暇から復帰したばかりだが、こちらも「もっと子どもと一緒にいたらいいのに……」と疑問の声を集めていた。

「武井と上戸はともに芸能事務所『オスカープロモーション』に所属。17年6月の『スポニチアネックス』のインタビュー記事によると、上戸は事務所に懇願して“初の”1年間の長期休暇を取得したようです。その口ぶりからだと、事務所が育児休暇として1年も休みを与えるのは異例。武井は自分の意志で早期女優復帰をするのではなく、事務所の意志によって早期復帰させられていると考えるのが妥当かもしれません」(同)

 上戸と武井の結婚、さらに剛力彩芽の熱愛と、看板タレントが次々に男性人気を失っているオスカープロモーション。武井の早期復帰で、なんとか次のブレイク女優が出るまでつなぐことができるだろうか。

『めざましテレビ』Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、建ぺい率・準防火地域など建築用語もお手の物!

 日常のちょっとした出来事や最新ニュースをとことん調べる、『めざましテレビ』(フジテレビ系)の「ココ調」コーナー。毎週木曜日はHey!Say!JUMPのメンバー・伊野尾慧がリポーターを務める「イノ調」としてオンエアされている。

 今回のテーマは「人気一級建築士こだわりの自宅」。伊野尾はまず東京・杉並区へ。夫が一級建築士、妻はインテリアデザイナーという余田夫妻の自宅を訪ねた。夫・正徳さんが設計し、妻・樹子さんが内装を担当したという建物は真っ白で、まるでスタジオのようにおしゃれ。築2年半が経過しても新築のように壁が白いのは、外壁に光触媒の塗装を施しているからなのだとか。

 家の中に入った伊野尾は、大理石の玄関や明るい中庭、さらには妻がデザインしたというおしゃれなリビングに「こりゃ~おしゃれだわぁ」と驚愕。「外から見ると白い箱のイメージが強かった」ものの、室内は意外と明るいことを指摘した伊野尾に、正徳さんは中庭と大きな窓の存在を利用して採光率を高めていると解説。建ぺい率(敷地に対して建物を建てられる割合)が低いため、中庭を設計したという正徳さんのアイデアに、伊野尾はただただ感心。

 一方、「敷地に対しての建ぺい率が40%くらいしかなく……」との言葉に、すぐさま「ひっく!」と反応したり、「準防火地域という地域なので」といわれ「あ~はい」と納得する姿は、まさしく明治大学建築学科卒の賜物。「土地のデメリットを生かして建物の個性にしてるんですね」と、正徳さんも納得のコメントをしていた。

 続けてはバスルーム。ガラス張りで明るく、まるでホテルのように清潔なうえ、バスタブからは空を眺められる仕様に、伊野尾は思わず「なんだここ、おいおいおいおいおい。すげーなここ! いいなあ~」「あーこれ最高だ、このお風呂」と素で歓喜。丸いバスタブに入って、すっかりリラックスモードの伊野尾は、もはや仕事であることを忘れていそうだ。

 その後、伊野尾は余田夫妻が手掛けたという最新の住宅を訪れる。隣に根津神社があるため、住宅の外装が神社に馴染むよう工夫したという二世帯住宅の3階のリビングからは、緑豊かな神社が一望でき、窓際には特注のクッションを設置。そのクッションに寝転がりながら景色を眺め、「超いい、これ!」「めっちゃいい!」と、またも伊野尾は素でリラックスモード。

 ここでもバスタブに入ると、「朝風呂、超いい。絶対!」「緑が豊か。小鳥のさえずり聞こますよ。お風呂入ってさえずりが聞こえることあります?」と、大興奮の様子だった。

 素敵な住宅を続けて訪問した伊野尾は、余田夫妻に「ぜひオレも……年内に土地買って建てますかね。その時はぜひお願いします」と意気揚々と宣言したが、スタジオでめざましメンバーに「楽しみだな」といじられると、「冗談に決まってるじゃないですか~」とタジタジになっていたのだった。

 放送を見たファンからは、「おうちを見る伊野尾くんが楽しそうでなりより。バスタブに入ってる姿がかわいくて、猫鍋思い出したよ」「伊野尾くん、いよいよお家買うの(笑)? さすが建築アイドル」「建ぺい率に反応したの、さすが!」との声が上がり、また、建築好きからも「勉強になった」との感想が見受けられ、おおむね好評のようだ。

 ただリポートするだけではなく、大学で学んだ知識を生かして活躍する伊野尾の姿に惚れ直したファンも多いのではないのだろうか。
(麻川真紀)