斬新すぎるジーンズに「エッチすぎるでしょ」「ボンレスハムやんけ」!! どんどん露出度が上がるジーンズ事情

 ファッションは日々進化して、時折常人には理解できないような方向に進むこともある。最近もネット上で斬新すぎるデニムが話題になっていた。

 アメリカのファッションブランド「Fashion Nova」でそのジーンズが販売されている。商品名は「Wild Thang Lace Up Pants」。後ろから見ると普通のジーンズだが、前面はおへそから股間にかけてV字型の生地があるだけで、ほぼ脚が剥き出しの状態に。そしてその剥き出しの脚には、紐で縛られているハムのごとく、紐で編み上げたデザインとなっている。

 ネット上では、この斬新なジーンズに「エッチすぎるでしょ」「ボンレスハムやんけ」「びんぼっちゃまかよ」「これ履く場合は前張りのパンツしか無理じゃん」とツッコミの声が続出。しかし、通販サイトのレビュー欄には「Lを買って本当にうまくフィットしました。写真と同じでとても気持ち良いです」と購入者らしき人のコメントが英語で掲載されており、普通に人気の商品のようだ。

 実は最近ジーンズは、とんでもない方向に進化を続けていて、この商品だけが飛びぬけておかしいわけではないのだという。同じくアメリカの「Carmar Denim」というブランドが発売した「EXTREME CUT OUT JEAN」は、もはや股間すら隠せていない。デニムの輪郭線だけを残したような露出っぷりで、ズボンの役割を全く果たしていない。中に履いている下着はもちろん丸見え。

 昨年4月と今年2月にモデルのローラが自身のインスタグラムに投稿していたジーンズも強烈だった。一見、ホットパンツのように見えるが、裾からデニムの紐が足に沿って垂れ下がっており、なんとも個性的な形をしている(なお、このジーンズはタイの「ポニーストーン」というブランドから発売されたもの)。

 しかしこの投稿に「こんなのを着こなせるのはローラだけ!」「何を着てもかっこよくなっちゃうし、やっぱりローラのスタイルは抜群」「ローラちゃんが着ているものは全部魅力的に見えちゃう」といった称賛する声が上がっており、着る人によってはオシャレに見えてしまうようす。

 今回のハムのようなデニムも、ローラが履いたらかっこよく見えるのだろうか。是非挑戦していただきたい。

木村拓哉、『ロンバケ』“不自然”編集で波紋……新仕事決定もファン事務所不満のワケ

 SMAP解散後は俳優業に専念し、今後は映画『検察側の罪人』『マスカレード・ホテル』の公開が控えている元SMAP・木村拓哉。先日、とある番組内で過去ドラマの出演シーンが不自然にカットされるなど“異変”が続き、ジャニーズ事務所のマネジメントに対して、ファンから不満の声が噴出しているという。

 騒ぎの発端は、5月18日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)。「10代に聞いた 親から教えてもらった好きなドラマ主題歌ランキング」の中で、久保田利伸の「LA・LA・LA LOVE SONG」が2位にランクインした。これは、木村&山口智子が主演を務めた1996年のヒットドラマ『ロングバケーション』(フジテレビ系)の主題歌。テロップやナレーションで「木村拓哉連ドラ初主演作の主題歌」と紹介した上で、ドラマの映像もオンエアーしていたが、映ったのは山口、竹野内豊、りょうの出演部分のみ。木村が一切登場しなかったため、SMAPファンはもちろん、一般視聴者も違和感を抱いたようだ。

 番組中には「ロンバケ紹介して、山口智子も竹野内豊もりょうも出たのに、なぜ主演のキムタクが映らない?」「拓哉がいないロンバケって、誰が見ても不自然」「100歩譲って、事務所を退所して映せないのはわかるけど、まだ事務所に在籍してるのにこんな扱いって、ホント気持ちが悪い」と、疑問のコメントが相次ぎ、大きな話題になった。

「『ロンバケ』の妙な編集によって、SMAPファンの間ではさまざまな臆測が飛び交っています。木村のみを応援する一部の“オンリーファン”は、『新しい地図』の3人(稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾)の活動を取り仕切るSMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏の指示ではないかと推測。『新しい地図』がレギュラーを持っているネットテレビ局・AbemaTVは、テレ朝とサイバーエージェントが共同で展開している事業だけに、飯島氏らがテレ朝に対し“木村の映像を出さないように”といった圧力をかけたと、疑っているんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、香取や草なぎはジャニーズ退所後にテレ朝の『SmaSTATION!!』と『「ぷっ」すま』が終了しており、「新しい地図」の3人自体が地上波テレビへの出演も難しくなっている現状だ。そんな状況下で、飯島氏らに木村の映像を封じ込める力があるとは、考えにくいだろう。また、木村の過去映像に関しては、5月8日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)で女優の中山美穂が“後世に残したい作品”として、『眠れる森』(同)を挙げたが、この時のドラマの映像でも木村の姿は映っていなかったという。

 さらに、今回の『ミュージックステーション』では『ごくせん』(日本テレビ系)第2シリーズが紹介され、主演・仲間由紀恵とKAT-TUN・亀梨和也をフィーチャーしたものの、元KAT-TUN・赤西仁の名前は出さず、出演シーンの使用もなかったとか。そのため、「木村くんが映ってないって言われてたけど、赤西もそうなんだ。事務所が許可を出さなかった説が濃厚かな」「やっぱり『ジャニーズ事務所が許可しなかった』が正しいと思う」との指摘も続出している。実際にジャニーズサイドが許可をしなかったとしても、特に現在も所属する木村の場合は「なぜ使用NGなのか」といった疑問の声が出るのは当然だろう。

 一方、その木村は今年1~3月の連ドラ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)以降は新たな仕事や露出もなかったが、先ごろゴルフウェア「MARK&LONA」のブランドアンバサダーに就任。4月26日に韓国で行われたポップアップショップのオープンイベントに駆けつけた。

 そんな近況を受けて、ラジオ番組『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』(TOKYO FM、5月18日放送)に、リスナーから「MARK&LONAのアンバサダー就任おめでとうございます」と祝福のコメントが届くと、木村は同ブランドについて「(MARK&LONAの仕事を)やってらっしゃる方が、もともと“海友達”で。それで『やってくれないでしょうか?』っていう」「『うちらの間で、なんかそういうお仕事っぽい話の仕方やめましょうよ』っていうふうには言ってたんだけど、でも『じゃあ自分でよろしければ、ぜひやらせていただきます』っていうことで。それで引き受けさせていただきました」と、オファーの経緯を説明。プライベートの交流がきっかけで話が舞い込み、事務所を通して実現した仕事だったものとみられる。

「これらの出来事により、一部ファンは『MARK&LONAって、事務所が取ってきた仕事じゃないのか。独立しても持っていける仕事だったりする?』『MARK&LONAも、やっぱり事務所の仕事じゃなかったんだ。ロンバケで木村くんの映像を流せなくする事務所なんて、退社してほしい』などと、ジャニーズを退所してほしいという思いがさらに強くなったようです」(同)

 また、昨年11月に誕生した木村の情報サービスのメール配信がドラマ終了後の3月でストップしている点も、「ちゃんとしたマネジメントを事務所にしてもらっているように思えない」とファンは感じているという。このようにジャニーズ内での木村の処遇に不満を抱く人々も存在するが、本人は自身の現状をどう捉えているのだろうか。

よゐこ・濱口優に“元カノ”小倉優子との再婚を期待する声が急増中! 南明奈の「結婚するする詐欺」にウンザリ!?

  このカップルに“本当の春”は訪れるのだろうか?

 5月15日に29歳の誕生日を迎えた南明奈だが、この日を共に過ごしたのは交際相手のよゐこ・濱口優ではなく母親だったという。芸能記者が語る。

「濱口とアッキーナの交際期間は4年半になります。今年元日にスポーツ紙で『今春結婚の予定』と報道されましたが、2人は共に否定。その後も番組やイベントではお互いに結婚の意思があると話していたため、アッキーナの誕生日がXデーと目されていたのですが……。テレビで見かけなくなった彼女は、今やイベントなどで濱口との結婚ネタを披露するのが“本業”となっています。彼女からすれば、仕事がなくなる恐れがあるため、おいそれと破局できないのは確か。最近は濱口のほうが年齢差を気にし始めて、結婚欲がトーンダウンしているといいます」

 ネット上では「多分結婚しないでしょ」「濱口をキープしつつ、もっと上を物色してるんだよね」「もう濱口を手離してあげなよ」といった南の“結婚するする詐欺”を揶揄する書き込みも。そんな中、急増しているのが“元カノ”小倉優子との復縁を期待する声だ。

「爆笑問題・田中裕二と再婚した“山口もえパターン”を望んでいる人が多いようですね。小倉は13日に放送された『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演した際、山口を交えた“ママ友会”に参加した話を披露。MCの田中が『うちの奥さんって、どんな話をしているんですか?』と尋ねると、小倉は『田中さんがどれだけ素敵なパパかって。その幸せな話を聞いて、私も幸せな気持ちになり、みんなほっこりする』と明かし、再婚相手についても『子どもたちと楽しく。なので、本当に田中さんが理想ですね』と語っています。包容力は芸能界No.1といわれる濱口なら、小倉の子どもたちとも仲良くやっていけそうですからね。もし、そうなれば濱口の好感度はうなぎ上りとなるでしょう」(女性誌記者)

 待たされ続ける濱口の決断やいかに!?

よゐこ・濱口優に“元カノ”小倉優子との再婚を期待する声が急増中! 南明奈の「結婚するする詐欺」にウンザリ!?

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 5月15日に29歳の誕生日を迎えた南明奈だが、この日を共に過ごしたのは交際相手のよゐこ・濱口優ではなく母親だったという。芸能記者が語る。

「濱口とアッキーナの交際期間は4年半になります。今年元日にスポーツ紙で『今春結婚の予定』と報道されましたが、2人は共に否定。その後も番組やイベントではお互いに結婚の意思があると話していたため、アッキーナの誕生日がXデーと目されていたのですが……。テレビで見かけなくなった彼女は、今やイベントなどで濱口との結婚ネタを披露するのが“本業”となっています。彼女からすれば、仕事がなくなる恐れがあるため、おいそれと破局できないのは確か。最近は濱口のほうが年齢差を気にし始めて、結婚欲がトーンダウンしているといいます」

 ネット上では「多分結婚しないでしょ」「濱口をキープしつつ、もっと上を物色してるんだよね」「もう濱口を手離してあげなよ」といった南の“結婚するする詐欺”を揶揄する書き込みも。そんな中、急増しているのが“元カノ”小倉優子との復縁を期待する声だ。

「爆笑問題・田中裕二と再婚した“山口もえパターン”を望んでいる人が多いようですね。小倉は13日に放送された『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演した際、山口を交えた“ママ友会”に参加した話を披露。MCの田中が『うちの奥さんって、どんな話をしているんですか?』と尋ねると、小倉は『田中さんがどれだけ素敵なパパかって。その幸せな話を聞いて、私も幸せな気持ちになり、みんなほっこりする』と明かし、再婚相手についても『子どもたちと楽しく。なので、本当に田中さんが理想ですね』と語っています。包容力は芸能界No.1といわれる濱口なら、小倉の子どもたちとも仲良くやっていけそうですからね。もし、そうなれば濱口の好感度はうなぎ上りとなるでしょう」(女性誌記者)

 待たされ続ける濱口の決断やいかに!?

プレミア本が捨て値で売られている衝撃……「メルカリ」にもせどりが巣食うのか

 いらない本や不要品を売ろうとした時、いま高く売れるところと薦められるのは「メルカリ」。とりわけ、本は「メルカリが高く売れるよ」と、言われるようになった。

 確かに、ブックオフのような新古書店は、箱に本を詰めて発送すれば、簡単にお金に換えることができる。でも、段ボールにせっせと何箱も詰めたのに「これだけにしか、ならないのか」ということもたびたび。もし、もっと高く売りたいと思い立った時には、メルカリのほうが便利なんだろうと思うところもある。

 でも、一時の狂乱は収まったとはいえ、やっぱりメルカリはカオス。「なんで、この本が、この価格で?」ということも多い。実は、高いのではなく、信じられないくらいに安いことも多いのだ。

 最近、驚いたのはメルカリに千坂恭二『歴史からの黙示』(田畑書店刊)が出品されていたこと。これ、活動家で思想家の千坂氏の初めての著作。読みたいけれども入手難。たまに、Amazonや日本の古本屋に出品されても、2万円超えの価格が当たり前。

 それが「アマゾンなどでは約2万円ほどします」の一言を添えて1,700円で出品されていたのである。

 これには驚いたが、残念なことに既に売約済み。これに悔しさを感じて以来、筆者はこまめに、探している本をメルカリで検索するようにしている。

 しかし、出るわ出るわ。安さに気づくのが筆者の興味の範囲に限られるのだが、“大仕事”のサブテキスト『日本禁歌集の宇宙』(邑楽舎刊)が1,555円だったり『夢野京太郎小説集 世界赤軍』(潮出版社刊)が2,999円だったり。これ、その手の古書店に行けば見かける本とはいえ、半額くらい安いぞ……。

「Amazonの古書は脅威ですが、メルカリはもっと脅威ですよ」

 そう話すのは、旧知の古書店主。

「Amazonで古書が扱われるようになってから、値下げ合戦も当たり前になりましたが。メルカリはもっと怖いですね。あんまり興味のある人はいないけれど、欲しい人は欲しい本というのがあるじゃないですか。だから高値をつけることができたのですが、それもできなくなるんじゃないかと不安です」

 先行するネットオークションである「ヤフオク!」は、多くの場合、出品者も価格帯を研究し、それなりの相場がついていた。ところが、なぜかメルカリは不要品処分の感覚で捨て値販売が当たり前になっているように見える。

 やがて、メルカリにもブックオフのようにせどりが殺到するのか。ここは仕方ない。ライバルが増える前に、欲しい本は毎日、出品されていないか検索をかけ続けよう。
(文=昼間たかし)

佐藤仁美を激怒させた「わがまま女優」は佐藤江梨子で確定!? 急に“攻撃”し始めたワケは……

「唯一、嫌いな人です」

 女優の佐藤仁美が5月18日に放送された『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)に出演。番組でイラっとする同業者について聞かれ、「撮影中に勝手に帰っちゃう女優さん」と、過去にわがままな女優がいたことを明かした。

 佐藤によれば、かなり遠方の山奥のロケでその日に撮影を行わないと困る状況下で、佐藤より年下の女優が台本を見て「これケガしたらどうすんの~」と帰ってしまったのだという。

「佐藤は『何様だよって』と憤り、MCの上沼恵美子のそんな女優は活躍しないという言葉に『それが、たまーにCM出てるんですよ』と舌打ち。『まあ、○○なんですけどね』と実名を口にしたところで、画面には『女優S』というテロップが映りました。名前を聞いた上沼も『ちょっと生意気よね、力ないのに』『伸び悩んで終わったやんか。性格かな』と納得した様子でしたね」(テレビ誌ライター)

 番組を観たネット民たちは、すぐに「女優S」探しに奔走。佐藤と共演した年下女優の中から浮上したのは佐藤江梨子、沢尻エリカ、佐久間由衣の3人。そして、ついに一人に絞られたという。

「サトエリでほぼ特定されているようですね。佐藤とは2012年に放送された『走馬灯株式会社』(TBS系)で共演。同作は山奥の廃墟がロケ地でした。縛られた状態で、佐藤に練炭自殺に見せかけて殺されそうになるサトエリが、体当たりでドアを壊すシーンがあるのですが、ドアを壊す場面はドアのアップでごまかされていました」(同)

 ○○という言い方は名前に愛称があるように受け取れ、「サトエリ」ならピッタリ。彼女はDHC「フォースコリー」のCMに出演中なので、こちらも合致している。

「4月21日放送の『おしゃべりオジサンとヤバイ女』(テレビ東京系)でも、佐藤は同じ内容のことを話しています。そこではさらに詳しく『突き飛ばしてくるシーンで本気で突き飛ばされて頭を打った』『胸につかみかかってくるシーンでリハーサルからアザができるほどマジつかみされた』『“センパイ台詞覚えてくださいよ”と煽ってくる』など恨み節を語っていました。よほど根に持っているのでしょう」(芸能ライター)

 同じ苗字、さらには「ライザップ」でサトエリにも負けないメリハリボディを身につけたことで、佐藤の闘争心に火がついたのだろうか!?