木下優樹菜、フジモンとの“キス動画”が300万回再生突破! 「気持ち悪い」「ゾッとした」と嫌悪の声も

 モデルでタレントの木下優樹菜(30)が5月20日、自身のインスタグラムを更新。夫でお笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史(47)との“キス動画”を公開し、反響を呼んでいる。

 この日、木下は動画ソーシャルアプリ「Tik Tok」で撮影した動画をインスタグラムに投稿。「家族みんなでたまに遊んでるtiktok 長女プロデュースでやってみたらこうなった笑 TikTok ID は@yuuukiiinaaa #好きって言って #tiktokオールスター」とつづり、ボーカロイド曲『おじゃま虫』の歌詞に合わせて藤本とキスをするラブラブぶりを見せつけた。

 この投稿に、ファンからは「幸せパワーいただきました」「ほっこりします」「こんな夫婦になりたい」「エンドレスでずっと見てしまう」など、仲睦まじい夫婦の姿に絶賛の声が殺到。動画の再生回数は約1日で300万回を超えた。

 しかし、ネット上では「これ誰が見たいの?」「気持ち悪い」「自分たちのキス動画を他人に公開するなんて」「ゾッとした」「いいねに依存してる」など、プライベートな姿をSNSで公開する2人に呆れる声も。また「自分の親だったらイヤ」「身内で再生数水増し?」「嫁は品が無いし旦那は芸が無い」など、厳しいコメントも多数寄せられ、賛否両論を巻き起こす投稿となった。

本田翼、「non-no」卒業で白石麻衣と涙のツーショット! 「女神と天使」「美が溢れてる」と絶賛の声

 5月20日、モデルで女優の本田翼(25)が自身のインスタグラムを更新。乃木坂46のメンバー、白石麻衣(25)とのツーショット写真を披露した。

 19日、千葉・幕張メッセで開催された「Rakuten GirlsAward 2018 SPRING/SUMMER」にて、本田は専属モデルを務めた女性ファッション誌「non-no」(集英社)を卒業。翌日、インスタグラムに「『ばっさー! 卒業おめでとう!!』nonno卒業ランウェイ後泣きながら走って抱きしめてくれたのはまいやんでした。ありがとうまいやん。本当にありがとう。#まいやん」と投稿し、白石との2ショット写真を公開した。

 この投稿に対し、ファンからは「卒業おめでとう」「8年間お疲れ様」「ラストラン素敵でした」といった卒業を祝う声のほか、「これは眩しすぎる!」「神々しい」「美が溢れてる」「女神と天使の共演」「神of神な組み合わせ」など、美女2人のツーショットを絶賛するコメントが殺到。

 一方、乃木坂46の美形メンバーとして知られる白石に対しては「綺麗だけど顔が笑ってない」「白石麻衣ですら劣って見える」「翼と並ぶと普通の子にしか見えない」など、本田と比較する声も多く寄せられている。

本田翼、「non-no」卒業で白石麻衣と涙のツーショット! 「女神と天使」「美が溢れてる」と絶賛の声

 5月20日、モデルで女優の本田翼(25)が自身のインスタグラムを更新。乃木坂46のメンバー、白石麻衣(25)とのツーショット写真を披露した。

 19日、千葉・幕張メッセで開催された「Rakuten GirlsAward 2018 SPRING/SUMMER」にて、本田は専属モデルを務めた女性ファッション誌「non-no」(集英社)を卒業。翌日、インスタグラムに「『ばっさー! 卒業おめでとう!!』nonno卒業ランウェイ後泣きながら走って抱きしめてくれたのはまいやんでした。ありがとうまいやん。本当にありがとう。#まいやん」と投稿し、白石との2ショット写真を公開した。

 この投稿に対し、ファンからは「卒業おめでとう」「8年間お疲れ様」「ラストラン素敵でした」といった卒業を祝う声のほか、「これは眩しすぎる!」「神々しい」「美が溢れてる」「女神と天使の共演」「神of神な組み合わせ」など、美女2人のツーショットを絶賛するコメントが殺到。

 一方、乃木坂46の美形メンバーとして知られる白石に対しては「綺麗だけど顔が笑ってない」「白石麻衣ですら劣って見える」「翼と並ぶと普通の子にしか見えない」など、本田と比較する声も多く寄せられている。

丸山桂里奈は過去に“人毛入りまんじゅう”を……芸能人がファンからもらった仰天プレゼントエピソード!

 芸能人を愛するあまり(?)、すさまじいものを送ってしまうファンがいる。今回は、衝撃的なものをもらってしまったというタレントたちを紹介していこう。

 まずは、5月17日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)にて、ファンから土地の権利書を贈られたというエピソードを披露した俳優・黒羽麻璃央。漫画やアニメ、ゲームなどを原作・原案とした舞台芸術である“2.5次元”と称されるジャンルの舞台作品で200本以上の公演に出演し、人気を博している黒羽。現在は“2.5次元の王子様”として若い女性を中心にカリスマ的な支持を誇っている。

 そんな黒羽は、直接ファンからプレゼントを渡されるというバースデーイベントを行った際、“30歳ぐらいのOLっぽい雰囲気の女性”から「この中に、土地の所有権入ってるんで使ってください」という言葉と共に、土地の権利書をもらったと明かし、スタジオは驚がく。なぜ女性がそのような行為に及んだかについて、黒羽は「僕のファンを離れるんで、最後にプレゼントとして」と彼女の心境を表現し、司会のダウンタウン・浜田雅功に「手切れ金みたいになってるやん!」とツッコまれていた。その権利書について、黒羽は「当時は怖くて、とりあえずマネジャーに渡して」と説明。他にもファンからたくさん日用品をプレゼントでもらうと語り、中にはダイソンなどの高級電化製品なども。「洗剤は2〜3年買ってない」と語るなど、ファンからのプレゼントをありがたく享受していることなども語っていた。

「芸能人へのプレゼントには、時々とんでもなく高級なものがあることは珍しくないですが、土地の権利書レベルはすごいですね。ファンの人もかなり黒羽さんの気を引くために思いつめていたのではないでしょうか」(テレビ局勤務)

 また、筆舌に尽くしがたい気持ち悪いものをプレゼントされていたことを明かしたのが元なでしこJAPANの丸山桂里奈。丸山は2月23日に放送されたネット番組『エゴサーチTV』(AbemaTV)に出演。男性ファンからのプレゼントが多いと語った丸山は「自分の毛をパウチして、押し花みたいに送ってくる人がいる」「大きな人形の中に盗聴器が入っていた」など、かなりヤバいものがプレゼントの中に混じっていることを報告。それらのプレゼントをどうしているかについて、丸山は「捨てるという事はできないから、見えるところには置いています」と衝撃発言。司会のキングコング・西野亮廣が驚く中、「毛を抜くって相当勇気がいることかなって思っちゃうから」と、まさかのファンの心情を慮る発言をしていた。しかし、毛を贈られたことはこれが初めてではないといい、もらった温泉まんじゅうを2つに割ると大量の毛が入っていたこともあると明かし、西野に「捨てて!」とツッコまれていた。

「女性のアイドルやタレントさんは、そういった毛関係や、自分の局部の写真など気持ち悪いものをもらうパターンが多い。だいたいはマネジャーが精査しますが、丸山さんが自分で管理しているとしたら大変ですよね」(週刊誌記者)

 こういった異常なファンを相手にしなくてはいけないとは、人気者も大変だ。

「服に興味がない」たけしがファッション業界に参戦! 愛人女性の入れ知恵か!?

 ビートたけしが、ファッションブランド「キタノブルー(KITANOBLUE)」を立ち上げた。たけしはプロデューサーという立ち位置で、運営するのは同ブランドのために設立されたアパレルメーカーの「GONZO」。社長は、たけし軍団の無法松が務める。

 同ブランドはメンズのカジュアルウエアを中心に、ゴルフウエアやバッグ、帽子などの小物を展開。気になる値段は、たけし本人が描いた絵を裏地に使ったジャケットが7万円、たけしのギャグである「コマネチ」のシルエットを刺しゅうしたポロシャツが1万8,000円。Tシャツは9,800円からで、ジーンズは2万4,000円からの価格帯だ。

 17日に行われたお披露目イベントで、プライスタグの付いたサンプルを見たたけしは「思った以上に高いな(笑)」と感想。仕切り直して「でも、洗っても色落ちしないんだろ? 『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』(日本テレビ系)で作ったトレーナーは色落ちして困るって評判が悪かったから、しっかり頼むよ!」と、無法松社長にエールを送った。

 イベントを取材したスポーツ紙記者は「ぶっちゃけ、現場記者の間では『高っ!』『誰が買うんだよ~』という声しか出ませんでしたね(笑)」と告白。

 そもそもたけしは盟友の所ジョージと違い、服装には無頓着で、お世辞にもファッションセンスがある方ではない。「おそらく、軍団メンバーの無法松に頼まれて、ひと肌脱いだのでしょう」とはワイドショー関係者。

 それよりも気になるのが、ここにきてたけしがライセンスビジネスに精力的になっている点だ。

 前出スポーツ紙記者は「名前を貸すライセンスビジネスほど、楽な商売はないですからね。映画や番組出演で得られる労働の対価とは違う。マスコミの間では、たけしの愛人とされる元ホステス女性・Xさんの入れ知恵ではないか? とウワサされていますよ」と話す。

「KITANOBLUE」は、ストリートを席巻できるか?

渡辺謙と離婚した南果歩がオフレコで話した“ひと言”「あの子とくっつきたいんでしょ!」

「さすがのタイミングでしたね」

 そう苦笑するのは、スポーツ紙記者。俳優の渡辺謙と女優の南果歩が17日、離婚を発表した。渡辺の所属事務所が、マスコミ各社にファクスを送付。「女優・南果歩さんと渡辺の間で離婚が成立しましたことをご報告申し上げます」とした。

 離婚時期、慰謝料の有無などについては「プライベートなので把握しておりません」と明らかにしない方針。一方の南も、直筆署名入りのファクスとTwitterで「この度、離婚という形に到(いた)りましたことをご報告申し上げます。出会いから16年、様々なことを学びました。そしてこの1年は、自身の生き方を見つめ直す時間を与えられました。これからは曇りのない笑顔で、私らしく歩んで参りたいと思います」と心境をつづった。

 この日は歌手の西城秀樹さんの急死が伝えられ、マスコミ各社は大わらわ。その間隙を縫っての離婚発表なのだから「ハリウッド俳優らしからぬ“ショボさ”を感じた」(前・スポーツ紙記者)という声が出るのも当然だろう。

 渡辺の今後については、不穏な情報も耳にする。

 南との亀裂を決定的にしたのは、昨年3月に「週刊文春」(文藝春秋)が報じた渡辺の不倫スキャンダル。お相手は、30代後半の元ホステス女性・Xさんだった。ベテラン芸能リポーターが声を潜めて語る。

「文春の詳細な内容から、Xさん、もしくは彼女に近い筋からのリークがあったことは明白。いったんは謙さんも彼女を疑い、関係が切れたといわれましたが、どうもそうではないみたいです。少なくとも南さんは週刊誌記者とのオフレコトークで『どうせあの女(Xさん)と続いているんでしょ! あの子とくっつきたいんでしょ!』と吐き捨てていたそうですから」

 晴れて離婚が成立した“世界のケン・ワタナベ”。まさかXさんと再々婚なんてことには……。

桐谷美玲と三浦翔平の“結婚報道”はデキレース!?「最終的に笑うのはバーニング」との声も……

 人気女優の桐谷美玲とイケメン俳優・三浦翔平に、結婚報道が飛び出した。スクープしたのはスポーツ報知とスポニチ。報知は早ければ三浦が30歳の誕生日を迎える6月3日にも婚姻届を提出すると報じており、スポニチは2人がすでにお互いの両親や仕事関係者に「6月に結婚します」と報告しているとし、こちらは三浦が撮影中ドラマのクランクアップ後、6月20日に結婚すると報じている。どちらにしても、6月結婚説が浮上したわけだが、キナ臭さも残っている。

 結婚報道でイニシアチブを取っているのは、桐谷の所属事務所ではなく、三浦が所属する「バーニングプロダクション」。百戦錬磨、言わずと知れた“芸能界のドン”が君臨する最強事務所だ。スポーツ紙記者の話。

「スクープしたのも、バーニングに最も近い報知とスポニチ。三浦にしてみれば、人気女優との結婚話はメリット以外の何ものでもありません。今回の結婚騒動には、何かバーニングの狙いがあるようにも感じられます」

 双方の事務所とも“6月結婚説”は否定しているが、三浦サイドは「結婚前提にお付き合いしていますが、まだ何も決まっておりません」と、前のめりになっている。

 同時に心配されるのが、桐谷の近況だ。もともと結婚願望が強く、先輩の堀北真希や黒木メイサが人気絶頂の中でゴールインしたこともあり「年明けから、特に結婚を意識している。最近も、あるドラマの主演オファーを断ったようだし、仕事をセーブし始めている。堀北のように、引退しようとしているのではないか」(前出・スポーツ紙記者)ともいわれる。週刊誌デスクが補足する。

「現在の桐谷さんは軽い“反抗期”。事務所よりも三浦さんの言葉に耳を傾けているようです。三浦さん=バーニングと考えるならば、すでに彼女はバーニングの支配下にあると言ってもいいでしょう」

“恋は盲目”というが、桐谷をこれまで手塩にかけて育ててきた所属事務所からすれば、たまったものではない。この手のパターンを何度も見てきたスポーツ紙デスクは「結婚するにしても破局するにしても、最終的に得をするのはバーニング」と断言する。

 ファンの心配をよそに、粛々とビジネスが繰り広げられているのだ。

山口達也が“仕切り役”だった!?『Rの法則』楽屋で行われていた「未成年乱痴気パーティー」の実態!

 元TOKIOの山口達也の未成年への強制わいせつ問題を重く見て、NHKは、山口が司会を務め被害少女と知り合うきっかけとなった『Rの法則』(NHK Eテレ)の終了を決定した。

 当然の成り行きだが、NHKがジャニーズに対し、賠償請求を行う可能性を示唆していることには、多くの人が違和感を覚えているようだ。

「大勢のキャスト同士の親睦を図るためと、山口の発案で楽屋が全員一緒の大部屋になっていたことは、有名な話。表向きは、連絡先の交換は禁止で、一部で報じられていたスタッフによるLINE交換の仲介説についてもNHKは正式に否定をしていましたが、実際は、ほぼ全員がグループLINEで連絡をバンバン取り合っていたといいます。当然、山口もそれに与していたわけです。出演しているジャニーズJr.と女性アイドルの行きすぎた交遊関係が、これまでにいくつも発覚していたのも、そのため。この体質を改めるチャンスはいくらでもあったはずですが、それがなされてこなかったわけですから、NHKこそ加害者だという指摘は当然でしょう」(ワイドショー関係者)

 またNHK関係者は、こう話す。

「あれだけの出演者がいれば、収録ごとに誰かが誕生日を迎えることになる。すでに削除された番組公式Twitterにも『今日は●●の誕生日!』といったツイートがよく投稿されていましたが、収録のたびに楽屋からは『ハッピーバースデー~』の大合唱が聞こえ、ドンチャン騒ぎの叫び声がフロアに響き渡っていました。他のレギュラー番組の収録に訪れるタレントの中には、『いつも楽しそうでいいねぇ』と嫌味たっぷりに言う人も、1人や2人じゃありませんでしたよ」

 つまり、毎回が、乱痴気パーティーだったというのだ。

「10代の男女が、そんな“異常すぎる興奮状態”の中にあり、何もないわけがない。特に女子は、『とにかくかわいい子を集めろ』の号令のもと、ネクストブレイクが期待される選りすぐりの少女たちが集められていた。男子は常に浮き足立ち、風紀は乱れに乱れていましたね」(同)

 そして、本来、その風紀を正すべき、最年長者である山口が、誰よりもその環境に感覚を狂わせていたのだから、どうしようもない。終了は当然だろう。

「事件の日の山口は、キスどころか、少女の頬を舐めまくり、胸をまさぐりソファに押し倒したと、徐々に事件の真実が明らかになってきています。また同日、被害女性の他にも複数の少女に呼び出しをかけていたという話もあり、山口の常習性も疑われています」(前出・ワイドショー関係者)

 この事件、まだいろいろと闇が隠れていそうだ。

嵐・二宮和也、自身の“友人関係”について語る! 「友だちは少なくていい」と本音ポロリ

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm、5月20日放送)にて、二宮が自身の“友人関係”について考えを明かした。

 「私の1番仲のいい友だちが、やたらと“友だち多いアピール”をする」ことに怒っているリスナーから、ちょっと複雑な内容のメッセージが届く。なんでも、「友だちが少ない」というこのリスナーが、別の友人と遊んだことをSNSにアップすると、嫉妬してこの友人がSNSに他の友人と遊んだことや、友人が多いことをアピールしてくるとのこと。二宮は、この相談をしてきたリスナーの年齢が21歳だと知ると、「年齢かな、やっぱりね。1人でも多く友だちが欲しいよ、ってなるのかな?」と見解を述べたあとに、「オレ、携帯(電話)に(連絡先が)入ってる人で、1年間でかけない人、めちゃんこいるけどね。60件ぐらいしか入ってないけど」と、自身の交友関係の少なさについて明かした。

 続いて二宮は「友だちが大事だって生き方を、私はしていないのかもしれない。少なくても別にいいと思っているから」と語り、リスナーとその友人が“SNS”を通して関係性をこじらせていることに着目し、「そんなんだったら、やめちゃえばいいのに、SNSなんて。ストレスにならないのかな?」とアドバイス。さらに「友だちなんて多かろうと少なかろうと、大して変わんない気がするけどな」と持論を述べていた。

 しかし、友人が少ない分、二宮の交友関係は濃厚なよう。4月19日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)では、二宮と10年来の友人だという落語家・立川談春と“サシ飲み”をする企画が放送。番組では、談春が二宮との初対面について、自分の他に俳優の三浦友和や笑福亭鶴瓶といった大先輩がいるにもかかわらず、ビーチサンダルを履いた二宮が「チーッス」とあいさつして現れた、というエピソードが紹介された。談春は「この無礼者!」と思ったというが、二宮が「ボク先輩には基本的にはそうしてますよ。好きだから、敬語で話すと縮まっていかない、距離が」と熱弁すると、談春が「その通りだね~」と納得。この会話だけで、2人の関係性がよくわかる場面であった。

 ラジオでは、『夜会』を見たリスナーから「とてもおもしろかったです」という感想も届き、「ボク談春さんとは結構ね、最近会ってるので。話、普通にしてるからね。会いますよ、別に全然、普通に。忙しいって言ってるけど。だいたい週末……でもないか。空いてる時は空いてたりするから、そういう時に会って話したり」しているそう。自宅に引きこもってゲームばかりをしているイメージが強い二宮だが、仲のいい人とは積極的に交流していることがよくわかる発言であった。

 アドレス帳に入っている友人が60人という、華やかな芸能人としてはかなり狭い交友関係を築いている二宮。しかし、仲が良い友人とは濃くて深い付き合いをしているため、「友だちは少なくても別にいい」と言いきれるのだろう。

『コンフィデンスマンJP』最大の魅力=長澤まさみが楽しそうなところ!

 5月も下旬、春クールの連ドラも折り返し地点にさしかかっている。近年視聴率が振るわない傾向にあるフジテレビ系の“月9”『コンフィデンスマンJP』が、奮闘中だ。リアリティの薄い世界観なのをいいことに、“コンフィデンスマン=信用詐欺師”こと、ダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の3人組は、やりたい放題。そのハチャメチャぶりが爽快な視聴感を生んでいる。

 特に長澤まさみの楽しそうな演技が印象に残る。彼女が演じるダー子は、あらゆる職業の専門知識を驚異的なスピードで習得して、その職業の女性になりすましてターゲットに接近する。1話完結作品なので、視聴者は週替わりで様々な職業の長澤まさみに出会う。10~20代前半の頃の長澤まさみは清純女子を演じるイメージが強かったが、まもなく31歳の誕生日を迎える彼女は今作で自由に活き活き動き回っている。グラマラスなのにハニートラップは下手という設定も遊びがあるし、「華」と「愚」のバランスが取れていい。

 5月14日放送の第6話での長澤まさみは、考古学マニアに扮してターゲット・斑井(まだらい/内村光良)に接近していたのだが、リアクションといいビジュアルといい、もはやコントぎりぎり。しかし長澤まさみが煌びやかな装いで華やかな笑顔を振りまいていればそのほうが魅力的なのかというと、女優ってそういうものでもない。ターゲットを騙す作戦会議の途中、テンションの上がったダー子の「くうぅぅ~おもしろいぃぃ~」、お尻をアップダウンさせながらの「発掘、発掘!!」など、台詞や動きもコミカルでキュートだ。

 また、『コンフィデンスマンJP』自体、スカット系一話完結ミステリーを期待すると肩透かしをくらう、トボけた味わいのドラマでもある。たとえば第6話は、ボクちゃんが思い入れを持つ山奥の山村で進む産業廃棄物処理場の建設工事を中止させるべく、ダー子とリチャードに協力を求める。遺跡を発掘されれば中止になるというダー子の助言で、ボクちゃんは工事現場にアルバイトとして潜入し、リチャードに借りた縄文土器を「見つけた」とねつ造報告。当然即バレる。

 その後もあれこれ策を弄するが、結局すべて偽の遺跡であることがバレ、産業廃棄物処理場建設工事は続行するものの、なんだかんだでハッピーなエンドを迎える……。これまでの話同様、相変わらず騙し方がゆるゆるで、ツッコミどころは少なくない。しかし大がかりなのに雑な信用詐欺と、簡単に騙される切れ者なはずのターゲット、二転三転するけどあっさりした展開、バカバカしいやり取りなどは、軽快で奔放。重厚な人間ドラマや、切ない後味を好む視聴者もいるだろうが、それは『コンフィデンスマンJP』ではない作品に求めてほしいところ。『コンフィデンスマンJP』は軽くて面白い、それで十分ではないだろうか。