「ViVi」現役モデルのAV出演、きっかけは「恵比寿でスカウト」!? “読モ貧乏”の現状は

live250 5月21日発売の「週刊大衆」(双葉社)で、元・国民的アイドルグループの研究生と思しき女性が、素人AV動画に出演していると報じられた。

 問題の作品は、AVメーカー・プレステージが運営している人気アダルト動画サイト「MGS動画」で配信されている『【初撮り】ネットでAV応募→AV体験撮影 638』。「大衆」によると、動画に出演している「りさ」と名乗るショップ店員は、ホクロの位置、インスタグラムにアップされていたネイルなどが、当該女性と一致しているという。

 そもそも、その女性とは一体どんな人物なのか? アイドル誌関係者はこう語る。

「彼女は、国民的アイドルグループの研究生としては、2007年の5月から11月の短い期間しか在籍していない、知る人ぞ知る存在でした。その後、ショップ店員などをやりながら、『ViVi』(講談社)をはじめ、有名女性ファッション誌で読者モデルをやっていた。少なからず女性ファンもいたようです」(アイドル誌関係者)

 しかし、元アイドルで現役読モという華やかな肩書を持つ女性が、そう簡単に“AV落ち”するものなのだろうか。

「その可能性は大いにあります」

 そう話してくれたのは、都内に住む30代の現役アイドルオタである。

「グループ初期を知るオタからすると、彼女はやんちゃなイメージが強いんです。当時は日焼けした黒ギャルで、清楚系ばかりのグループの中で浮いた存在でした。しかもグループに入って数カ月後、未成年でありながらクラブのイベントでテキーラを一気飲みして泥酔した姿が目撃されています。07年11月に活動を辞退したのも、その飲酒騒動でクビになったのではないか? という噂もあるくらい。どうも彼女は“リア充”で“パリピ系”のノリの子らしいんですよ」(現役アイドルオタ)

 そのノリは、グループを辞めてから10年たった今も、あまり変わっていないらしい。

「実は数年前から、中目黒や恵比寿や西麻布などの盛り場で、酔っ払っている彼女の姿が多数目撃されているんです」(同)

 この地域は、AVスカウトマンやその関係者たちの漁場らしい。あるAV関係者からこんな証言を得た。

「現在、AV界には強要問題などの逆風が吹いています。また各自治体にスカウト行為を禁止する迷惑防止条例が存在しているため、表立って女の子をスカウトすることが難しくなっています。そのため多くのスカウトマンたちは、中目黒や恵比寿、西麻布などの盛り場にいる遊び人たちに、『もしAVに興味がある女の子がいたら紹介してよ。バック(お金)はしっかり払うから』とスカウト行為を委託しているんです。彼女が現在も夜遊び好きだとしたら、これらの盛り場界隈からAV業界につながった可能性が高いですね。元・国民的アイドルグループで現役読モという肩書は、AV業界にとってみれば喉から手が出るほど欲しい存在ですから」(AV関係者)

 また、あるファッション関係者からはこんな話も飛び出している。

「アイドル活動を辞めた後の彼女は、読者モデルやショップ店員をやっていたようですが、それらは決して儲かる商売ではない。読モブームが起きた00年代後半〜10年前後まで、読モは儲かる職業でした。メーカーの依頼でファッションアイテムやコスメを紹介するだけで5〜30万もの金額が手に入った。しかし、ファストファッションが流行・定着してから、ファッション業界は深刻な経営危機に陥っています。読モに大金をバラまくようなことはしなくなりました。もし彼女がAVに出ているとしたら、それはファッション業界の不振が遠因とも言えますね」(ファッション関係者)

 現時点では、当該女性が『【初撮り】ネットでAV応募→AV体験撮影 638』の「りさ」であるというメーカー側の公式発表は出ていない。今後も状況を注視していきたい。

(取材・文/明日香マコト)

『花のち晴れ』、杉咲花のクリアファイルがファミマで余りまくり? 視聴率も微妙で、キャンペーン失敗か

『花より男子』シリーズの続編となるドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)。ヒロイン・江戸川音を杉咲花が演じ、King & Princeの平野紫耀や中川大志といった若手人気俳優がイケメンキャストとして登場、かつての花男シリーズのように大ヒットを期待するも、蓋を開けてみれば苦戦気味だ。第5話(5月15日)までの最高視聴率は第3話(5月1日放送)の9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と10%にも届いていない。

「一般的な知名度はそれほど高くない若手俳優で固めているので、注目度という点で厳しいところはあるのでしょう。この手のドラマの場合は放送中にちょっとずつ盛り上がっていき、放送終了後に出演者たちがブレークするというのがパターンですから、ある意味当然の結果ともいえる。ただ、業界内ではもうちょっと世間的に盛り上がってもいいのでは? との声も多いですがね」(テレビ誌ライター)

 そんな『花のち晴れ』を盛り上げるべく、5月9日から29日まで、ファミリーマートでタイアップキャンペーンが行われている。対象となるお菓子を含む500円以上のレシートを集めて応募すると『花のち晴れ』グッズなどが当たるというもの。さらに、対象のお菓子を2個買うと杉咲花の写真もしくは、ドラマの舞台となる英徳学園のロゴが入ったクリアファル4種のうち1枚がもらえるが、このキャンペーンがあまり盛り上がっていないというのだ。

「キャンペーン開始から10日くらい経っていますが、近所のファミマにはクリアファイルがたんまりと余っています」(30代女性)

「この前、対象のお菓子2個を買ったのですが、本来ならクリアファイル1枚だけもらえるところ、なぜかクリアファイル4種全部をもらいました。欲しがるお客さんがいないのでしょうか……」(20代女性)

「平野紫耀くんのクリアファイルだったら、店にある分を全部持って帰りたかったのに! 杉咲花ちゃんなら要らないですね……」(20代女性)

 どうやら『花のち晴れ』のクリアファイルを余らせてしまっている店舗が多いもよう。人気アニメのクリアファイルであれば、キャンペーン初日にほとんどなくなってしまうということも珍しくないので、残念ながら今回のキャンペーンは成功とは言い難い。

「単純に考えて、『花のち晴れ』の視聴者はイケメン俳優が見たい女性が多いわけで、杉咲花のクリアファイルを配ったとしても、あまり喜ばれないのが現実です。もしも平野紫耀や中川大志のクリアファイルがもらえたのであれば、あっという間に店舗からなくなっていたと思います」(マスコミ関係者)

 また、今回の『花のち晴れ』の苦戦は、杉咲花というキャスティングに理由があるという声も聞こえてくる。

「杉咲花は、若手女優の中ではアイドル系ではなく演技派路線。必ずしも学園ラブコメもので輝くようなタイプではないんですよ。そういう意味では、グッズを集めるようなファンも少ないので、クリアファイルが人気にならないのも仕方ないですね。乃木坂46とか欅坂46のメンバーあたりが主演していれば、クリアファイルくらいすぐになくなったと思いますが……」(同)

 キャンペーン展開に少々チグハグ感が否めない『花のち晴れ』。果たして、ここから巻き返すことができるのだろうか……。

『花のち晴れ』、杉咲花のクリアファイルがファミマで余りまくり? 視聴率も微妙で、キャンペーン失敗か

『花より男子』シリーズの続編となるドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)。ヒロイン・江戸川音を杉咲花が演じ、King & Princeの平野紫耀や中川大志といった若手人気俳優がイケメンキャストとして登場、かつての花男シリーズのように大ヒットを期待するも、蓋を開けてみれば苦戦気味だ。第5話(5月15日)までの最高視聴率は第3話(5月1日放送)の9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と10%にも届いていない。

「一般的な知名度はそれほど高くない若手俳優で固めているので、注目度という点で厳しいところはあるのでしょう。この手のドラマの場合は放送中にちょっとずつ盛り上がっていき、放送終了後に出演者たちがブレークするというのがパターンですから、ある意味当然の結果ともいえる。ただ、業界内ではもうちょっと世間的に盛り上がってもいいのでは? との声も多いですがね」(テレビ誌ライター)

 そんな『花のち晴れ』を盛り上げるべく、5月9日から29日まで、ファミリーマートでタイアップキャンペーンが行われている。対象となるお菓子を含む500円以上のレシートを集めて応募すると『花のち晴れ』グッズなどが当たるというもの。さらに、対象のお菓子を2個買うと杉咲花の写真もしくは、ドラマの舞台となる英徳学園のロゴが入ったクリアファル4種のうち1枚がもらえるが、このキャンペーンがあまり盛り上がっていないというのだ。

「キャンペーン開始から10日くらい経っていますが、近所のファミマにはクリアファイルがたんまりと余っています」(30代女性)

「この前、対象のお菓子2個を買ったのですが、本来ならクリアファイル1枚だけもらえるところ、なぜかクリアファイル4種全部をもらいました。欲しがるお客さんがいないのでしょうか……」(20代女性)

「平野紫耀くんのクリアファイルだったら、店にある分を全部持って帰りたかったのに! 杉咲花ちゃんなら要らないですね……」(20代女性)

 どうやら『花のち晴れ』のクリアファイルを余らせてしまっている店舗が多いもよう。人気アニメのクリアファイルであれば、キャンペーン初日にほとんどなくなってしまうということも珍しくないので、残念ながら今回のキャンペーンは成功とは言い難い。

「単純に考えて、『花のち晴れ』の視聴者はイケメン俳優が見たい女性が多いわけで、杉咲花のクリアファイルを配ったとしても、あまり喜ばれないのが現実です。もしも平野紫耀や中川大志のクリアファイルがもらえたのであれば、あっという間に店舗からなくなっていたと思います」(マスコミ関係者)

 また、今回の『花のち晴れ』の苦戦は、杉咲花というキャスティングに理由があるという声も聞こえてくる。

「杉咲花は、若手女優の中ではアイドル系ではなく演技派路線。必ずしも学園ラブコメもので輝くようなタイプではないんですよ。そういう意味では、グッズを集めるようなファンも少ないので、クリアファイルが人気にならないのも仕方ないですね。乃木坂46とか欅坂46のメンバーあたりが主演していれば、クリアファイルくらいすぐになくなったと思いますが……」(同)

 キャンペーン展開に少々チグハグ感が否めない『花のち晴れ』。果たして、ここから巻き返すことができるのだろうか……。

【日大アメフト部“悪質タックル”問題】加害選手が「指示」明言──内田正人監督とは何者なのか?

 アメリカンフットボールの関西学院大学と日本大学との定期戦で、日大の選手が悪質な反則タックルで関西学院大学のQB(クオーターバック)選手を負傷させた問題で日大アメフト部の監督を務めていた内田正人氏が辞任を発表したが、22日、反則を犯した当事者選手が都内で記者会見を行った。

 会見で選手は、監督・コーチから「潰せ」という指示があったことを明言。また、試合後にも内田氏から「自分がやらせた」「相手のことを考える必要はない」といった話があったことを明かしながら、再三にわたり「指示があったとしても、やってしまったのは自分であり、反省している」と繰り返した。

 これまでの内田氏や日大の説明とは相反する内容となったが、選手は内田氏を「怖い」と感じ「意見ができるような関係ではなかった」としている。

 当の内田氏は、日大で常任理事を勤める“重鎮”。それゆえにアメフト部だけでなく日大全体の問題として捉えられる事態となっているが、そもそも内田氏という人物は、どうやって大学内でここまで出世できたのだろうか?

「内田氏は、2014年に日大の理事に初めて選出され、17年には常任理事へ昇格。あっという間に大学内で実質的にナンバー2のポジションに出世して、絶大なる権力を持ちました。各体育会の運動部への資金の振り分け、さらに大学内の人事権など利権は多岐にわたっています。そのポジションを手に入れることができた最大の理由が、内田氏の集金能力なんです。人脈が豊富で、大手企業の会社経営者にも顔が利く。だから寄付金を集めることができるんです。また厳しい練習に耐えた体育会系の、従順で体力のある学生を大手企業に売り込み、送り込むことでさらに関係を強固にしてきました。その就職実績も大学からは評価されていますよ」(教育関係者)

 来年日大は創立130周年を迎える。そのため、ここ数年は「創立130周年記念事業」として、スポーツ科学部などの新学部の新設、東京・駿河台の日本大学病院の開院、藤沢小学校の開校などカネのかかるプロジェクトを次々と行ってきたという。

 前出の教育関係者は「特にスポーツ科学部の新設については内田氏が大きく関係したといわれ、大きな役割を果たし貢献してきたといわれています。だから大学側としては、内田氏を表舞台から消したくないという事情から当初は、かばっていましたが……。今日の会見を見れば、もうかばいきれなくなるでしょうね」と話す。

 選手の会見を受け、各方面から日大に対するバッシングはさらに高まっている。内田氏が大学幹部の役職からも離れる日も近そうだ。

【日大アメフト部“悪質タックル”問題】加害選手が「指示」明言──内田正人監督とは何者なのか?

 アメリカンフットボールの関西学院大学と日本大学との定期戦で、日大の選手が悪質な反則タックルで関西学院大学のQB(クオーターバック)選手を負傷させた問題で日大アメフト部の監督を務めていた内田正人氏が辞任を発表したが、22日、反則を犯した当事者選手が都内で記者会見を行った。

 会見で選手は、監督・コーチから「潰せ」という指示があったことを明言。また、試合後にも内田氏から「自分がやらせた」「相手のことを考える必要はない」といった話があったことを明かしながら、再三にわたり「指示があったとしても、やってしまったのは自分であり、反省している」と繰り返した。

 これまでの内田氏や日大の説明とは相反する内容となったが、選手は内田氏を「怖い」と感じ「意見ができるような関係ではなかった」としている。

 当の内田氏は、日大で常任理事を勤める“重鎮”。それゆえにアメフト部だけでなく日大全体の問題として捉えられる事態となっているが、そもそも内田氏という人物は、どうやって大学内でここまで出世できたのだろうか?

「内田氏は、2014年に日大の理事に初めて選出され、17年には常任理事へ昇格。あっという間に大学内で実質的にナンバー2のポジションに出世して、絶大なる権力を持ちました。各体育会の運動部への資金の振り分け、さらに大学内の人事権など利権は多岐にわたっています。そのポジションを手に入れることができた最大の理由が、内田氏の集金能力なんです。人脈が豊富で、大手企業の会社経営者にも顔が利く。だから寄付金を集めることができるんです。また厳しい練習に耐えた体育会系の、従順で体力のある学生を大手企業に売り込み、送り込むことでさらに関係を強固にしてきました。その就職実績も大学からは評価されていますよ」(教育関係者)

 来年日大は創立130周年を迎える。そのため、ここ数年は「創立130周年記念事業」として、スポーツ科学部などの新学部の新設、東京・駿河台の日本大学病院の開院、藤沢小学校の開校などカネのかかるプロジェクトを次々と行ってきたという。

 前出の教育関係者は「特にスポーツ科学部の新設については内田氏が大きく関係したといわれ、大きな役割を果たし貢献してきたといわれています。だから大学側としては、内田氏を表舞台から消したくないという事情から当初は、かばっていましたが……。今日の会見を見れば、もうかばいきれなくなるでしょうね」と話す。

 選手の会見を受け、各方面から日大に対するバッシングはさらに高まっている。内田氏が大学幹部の役職からも離れる日も近そうだ。

トイレ使用を断られた腹いせ!? カナダのファストフード店で女性客が店員にウンコを投げつける

 今年4月、米・フィラデルフィアのスターバックスで、商品を買わずに店内のトイレを使った黒人男性客2人が、店員の通報により警察に逮捕されるという事件が起こり、人種差別的だとして大きな問題となったのを覚えている方も多いだろう。

 それと似たような事件が、今度はカナダで起こった。しかし今回は、店ではなく客のほうが圧倒的に悪かった。

 Tim Hortonsというファストフードチェーン店で、店員の通報により女性客が警察に逮捕された。その時の監視カメラの映像がYouTubeに流れ、事件は世界中に知れ渡ることとなった。

 映像を見ると、一人の女性客がカウンターにいる店員に向かって何やら文句を言っている。激高した様子の彼女は、カウンターの脇にあった紙ナプキンを乱暴にむしり取ると、それをカウンターに置き、いきなりズボンを脱ぎだした。

 慌てた店員が携帯電話を片手にカウンターから飛び出してきたが、ズボンを下ろした女性はそのまま前かがみになり、お尻からポトリと大便を落とした。

 それを見た店員はすかさず奥に引っ込んだが、女性は下に落ちた自らの大便を素手でつかむと、逃げていった店員に向かって投げつけた。

 

 その後、カウンターに置いてあった紙ナプキンを取り、素早く自分のお尻を拭き、汚れたその紙も奥に向かって投げつけると、スボンをはいてそのまま店を出ていった……。

 店員の通報により、女性はのちに業務執行妨害の容疑で警察に逮捕されたが、すぐに留置所から釈放されたという。

 店側の発表によると、女性がトイレを使わせてほしいと申し出てきたが、過去のその店での行為などからほかの客への迷惑になると店員が判断し、使用を許可しなかったのだという。

 そのため彼女は激高し、収まりがつかなくなったことから、店員は警察に通報したそうだ。

 ちなみに同チェーンでは、商品を購入しなくてもトイレを使うことはできるルールになっているが、一部の店舗ではトイレに入るのに鍵が必要なところもあるのだという。

 女性は今のところはどのような刑罰にも処されていないが、後日、裁判所に出廷する必要があり、2年以下の懲役になる可能性もあるという。

 女性はまさに「クソ食らえ!」という思いだったのだろうか……。

トイレ使用を断られた腹いせ!? カナダのファストフード店で女性客が店員にウンコを投げつける

 今年4月、米・フィラデルフィアのスターバックスで、商品を買わずに店内のトイレを使った黒人男性客2人が、店員の通報により警察に逮捕されるという事件が起こり、人種差別的だとして大きな問題となったのを覚えている方も多いだろう。

 それと似たような事件が、今度はカナダで起こった。しかし今回は、店ではなく客のほうが圧倒的に悪かった。

 Tim Hortonsというファストフードチェーン店で、店員の通報により女性客が警察に逮捕された。その時の監視カメラの映像がYouTubeに流れ、事件は世界中に知れ渡ることとなった。

 映像を見ると、一人の女性客がカウンターにいる店員に向かって何やら文句を言っている。激高した様子の彼女は、カウンターの脇にあった紙ナプキンを乱暴にむしり取ると、それをカウンターに置き、いきなりズボンを脱ぎだした。

 慌てた店員が携帯電話を片手にカウンターから飛び出してきたが、ズボンを下ろした女性はそのまま前かがみになり、お尻からポトリと大便を落とした。

 それを見た店員はすかさず奥に引っ込んだが、女性は下に落ちた自らの大便を素手でつかむと、逃げていった店員に向かって投げつけた。

 

 その後、カウンターに置いてあった紙ナプキンを取り、素早く自分のお尻を拭き、汚れたその紙も奥に向かって投げつけると、スボンをはいてそのまま店を出ていった……。

 店員の通報により、女性はのちに業務執行妨害の容疑で警察に逮捕されたが、すぐに留置所から釈放されたという。

 店側の発表によると、女性がトイレを使わせてほしいと申し出てきたが、過去のその店での行為などからほかの客への迷惑になると店員が判断し、使用を許可しなかったのだという。

 そのため彼女は激高し、収まりがつかなくなったことから、店員は警察に通報したそうだ。

 ちなみに同チェーンでは、商品を購入しなくてもトイレを使うことはできるルールになっているが、一部の店舗ではトイレに入るのに鍵が必要なところもあるのだという。

 女性は今のところはどのような刑罰にも処されていないが、後日、裁判所に出廷する必要があり、2年以下の懲役になる可能性もあるという。

 女性はまさに「クソ食らえ!」という思いだったのだろうか……。

「ノッポさんにしか見えない」『花晴れ』中川大志のダサすぎる服装に大反響

 5月22日夜10時から第6話が放送される、杉咲花主演の『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)。視聴率は初回7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話7.9%、第3話9.6%、第4話9.0%、第5話8.7%と推移している。

 大ヒット漫画『花より男子』(集英社)の新章となる『花のち晴れ』(集英社)は、F4が卒業してから10年後の英徳学園を舞台とした物語。主人公・江戸川音(杉咲)は英徳学園に通いながら、ライバル校の桃乃園学院で生徒会長を務める馳天馬(中川大志)と婚約中。一方、神楽木晴(平野紫耀)率いる“C5(コレクトファイブ)”は、英徳学園の輝きを取り戻すため“庶民狩り”を行っていた。

 第5話では、今をときめく人気モデル・メグリンこと西留めぐみ(飯豊まりえ)が登場。メグリンは、スマホのゲームに登場する2次元のキャラと晴が似ていることから、晴に興味を抱く。その後、晴が音への告白練習のために言った「好きだ」という言葉を受け、メグリンは、晴のことが好きになってしまう。

 一方の音は、晴がメグリンと仲良くしているのを見て、不本意ながらもやきもちを焼いていた。そんな中、家に訪ねてきた天馬にデートに誘われ、週末2人で出かけることに。古着屋で天馬のコーディネートを考えたり水族館へ行ったりと、幸せな時を過ごした音は「私と付き合ってください」と、天馬にあらためて告白。すると天馬は、「はい。僕は今、世界で一番幸せだなって思ってるよ」と、答えるのだった。

「天馬の優しさが際立っていた第5話ですが、デートの時の服装がヤバすぎたと話題になっています。音のコーディネートによって、天馬はチューリップハットにサスペンダー付きのズボンを着用。この服装についてネット上では『ノッポさんにしか見えない』『どうみてもノッポさんで笑う』『イケメンなノッポさん』『どんだけかっこいいこと言っても、格好がノッポさんだから入ってこない』とツッコミが続出していました」(芸能ライター)

 第6話では、音が告白している場面に遭遇してしまった晴が、ひどく落ち込んでしまう。しかしその翌日、晴を追ってメグリンが英徳学園に転校してきたことで、校内は大パニック。メグリンの転校によって、英徳学園への転入希望者が増えたことを知ったC5の海斗(濱田龍臣)は、晴に「英徳のために西留めぐみと付き合え」と強要するのだった。

 そんなある日、ひょんなことから音&天馬、晴&メグリンでWデートをすることに。すると、観覧車で音と2人きりになった晴の感情は爆発し、「俺のことをもてあそぶな!」と怒鳴ってしまう。そこで音は、ようやく晴の気持ちに気づくのだった。

「第6話も恋模様に大きな進展があるようです。婚約者の天馬と、あらためてちゃんとした交際関係を結んだばかりの音に、晴はめげずにアプローチ。しかし、ここから音の気持ちが揺らぐような展開になったとしたら、音が視聴者から大批判を集めることになるでしょう」(同)

 果たしてこの先、どのように恋が動いていくのだろうか。次回も目が離せない!

「ノッポさんにしか見えない」『花晴れ』中川大志のダサすぎる服装に大反響

 5月22日夜10時から第6話が放送される、杉咲花主演の『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)。視聴率は初回7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話7.9%、第3話9.6%、第4話9.0%、第5話8.7%と推移している。

 大ヒット漫画『花より男子』(集英社)の新章となる『花のち晴れ』(集英社)は、F4が卒業してから10年後の英徳学園を舞台とした物語。主人公・江戸川音(杉咲)は英徳学園に通いながら、ライバル校の桃乃園学院で生徒会長を務める馳天馬(中川大志)と婚約中。一方、神楽木晴(平野紫耀)率いる“C5(コレクトファイブ)”は、英徳学園の輝きを取り戻すため“庶民狩り”を行っていた。

 第5話では、今をときめく人気モデル・メグリンこと西留めぐみ(飯豊まりえ)が登場。メグリンは、スマホのゲームに登場する2次元のキャラと晴が似ていることから、晴に興味を抱く。その後、晴が音への告白練習のために言った「好きだ」という言葉を受け、メグリンは、晴のことが好きになってしまう。

 一方の音は、晴がメグリンと仲良くしているのを見て、不本意ながらもやきもちを焼いていた。そんな中、家に訪ねてきた天馬にデートに誘われ、週末2人で出かけることに。古着屋で天馬のコーディネートを考えたり水族館へ行ったりと、幸せな時を過ごした音は「私と付き合ってください」と、天馬にあらためて告白。すると天馬は、「はい。僕は今、世界で一番幸せだなって思ってるよ」と、答えるのだった。

「天馬の優しさが際立っていた第5話ですが、デートの時の服装がヤバすぎたと話題になっています。音のコーディネートによって、天馬はチューリップハットにサスペンダー付きのズボンを着用。この服装についてネット上では『ノッポさんにしか見えない』『どうみてもノッポさんで笑う』『イケメンなノッポさん』『どんだけかっこいいこと言っても、格好がノッポさんだから入ってこない』とツッコミが続出していました」(芸能ライター)

 第6話では、音が告白している場面に遭遇してしまった晴が、ひどく落ち込んでしまう。しかしその翌日、晴を追ってメグリンが英徳学園に転校してきたことで、校内は大パニック。メグリンの転校によって、英徳学園への転入希望者が増えたことを知ったC5の海斗(濱田龍臣)は、晴に「英徳のために西留めぐみと付き合え」と強要するのだった。

 そんなある日、ひょんなことから音&天馬、晴&メグリンでWデートをすることに。すると、観覧車で音と2人きりになった晴の感情は爆発し、「俺のことをもてあそぶな!」と怒鳴ってしまう。そこで音は、ようやく晴の気持ちに気づくのだった。

「第6話も恋模様に大きな進展があるようです。婚約者の天馬と、あらためてちゃんとした交際関係を結んだばかりの音に、晴はめげずにアプローチ。しかし、ここから音の気持ちが揺らぐような展開になったとしたら、音が視聴者から大批判を集めることになるでしょう」(同)

 果たしてこの先、どのように恋が動いていくのだろうか。次回も目が離せない!

「子ども乗せ自転車」はトラブルの温床!? 幼稚園で駐輪場争い、盗難、いたずら……悩めるママ

保育園、幼稚園、小学校、おけいこ事の教室などでは、日々子どもの保護者と施設側の間でトラブルが発生している。ほんの些細なことでも、自分のこと以上に気になってしまうのが親心というものなのか。わが子のことを思ってとクレームを入れるママもいれば、モンペと呼ばれることを恐れて我慢するママも。そんなトラブル事例とママの葛藤をつづる。

 時間のないワーママたちや、子育て中の家庭にとって“3種の神器”と呼ばれている、ロボット掃除機、洗濯乾燥機という家事を時短できる家電類、そして子ども乗せ電動自転車。都心では自家用車を維持するにはコストがかかるため、電動自転車が主流で、マンションなどの集合住宅の駐輪場を見ると、子ども乗せ自転車が何台も置いてある光景を見ることができる。子ども乗せ自転車は、子育て中のママにとって、園への送迎や、通院など日常生活に欠かせないアイテムだが、一方でさまざまなトラブルを巻き起こすものだという。

 子ども乗せ自転車をめぐるトラブルは、駐輪で揉めるケースが多い。5歳になる男児を持つ裕子さん(仮名)は、寺が経営している幼稚園に年少クラスから息子を通わせている。

「寺の境内の中に幼稚園があり、駐輪場は外にある車用の駐車場のスペースを借りて使っています。最近は、近隣の地区からの入園も増えて、子ども乗せ自転車を置くスペースがパンク寸前。暗黙の了解で、近所の子は徒歩で来たり、兄弟で園に通っているご家庭が駐輪場を優先的に使っています。うちは、徒歩で15分くらいのところから通っているのですが、『子ども1人で、年少からの入園なのに自転車を停めるなんて!』と、プレから通っているママに注意されました」

 裕子さんが通う幼稚園には、「プレ幼稚園」と呼ばれる満2歳児からのクラスがある。幼稚園に通う子どもへの補助の条件は自治体によってまちまちだが、満3歳児での入園から適応されることが多いため、プレはほぼ自費負担。にもかかわらず、プレから幼稚園に子どもを通わせる家庭は、プレのクラスがそのまま年少に持ち上がることを見越して入園させているのだ。「それだけこの幼稚園に入れたいという思い入れがある」――そんな自負があるからか、プレ入園のママの中には、年少入園のママを下に見る人がいるという。

「年少入園のママは、プレですでに人間関係ができあがっているママ友グループに入ることになるので大変です。あと、その幼稚園は地元でも歴史ある幼稚園で、パパやママの中にそこの幼稚園を卒園している親子も多い。園長先生はどうも卒園生をひいきする傾向があって、登園時、混雑する駐輪場で卒園生のママが立ち話をしていても見て見ぬふりをするんです」

 仕方なく、“数分くらいなら……”と、寺の敷地外のスペースに自転車を停車していると、近隣住民から「邪魔だ」と注意されることもあるそう。

「この前は、通りすがりの年配女性から『自転車は車道に停車しなさいよ』と怒られました。なんだか不平等だなって感じるのですが、園側に言っても『ママ同士の問題なので、譲り合ってください』と対応してもらえないんです。本当に困っているんですが、園から『モンペママ』と思われるのも、プレ入園ママに目をつけられるのも怖くって、あまり強く言えません……」

 子ども乗せ自転車を置けるスペースが確保できれば、解決できそうな問題だが、実際は譲り合って使うしか手段はなく、この先も解決しそうにない。

「あのスーパーは子どものものを盗まれる」と吹聴

 子ども乗せ自転車をめぐっては、“モンスターペアレンツ”化以外にも、“モンスタークレーマー”や“モンスター住民”化してしまう危険性もあるのかもしれない。意外に多いトラブルが、子ども用ヘルメットの盗難。保育園によっては、スペースの問題からヘルメットを持ち帰らなければならず、自転車のカゴに入れたまま出社するワーママも。1歳児の女児のママである加奈さん(仮名)は、スーパーの駐輪場に停車中にヘルメットを盗まれたという。

「子どもがヘルメットをつけたまま買い物をするのを嫌がるので、カゴの中に置いていきました。買い物中の盗難なので、スーパー側に『防犯カメラはないのか』『駐輪場に警備員がいないのが問題』と文句を言ったのですが、客側の過失として、ヘルメット代を負担してもらえなかったです。ママ友には『あのスーパーに停めると、子どものものを盗まれるよ』と教えました」

 こうした“犯人が特定できない嫌がらせ”を受けるケースはほかにもあるようだ。都内で3歳になる女児と1歳になる男児を育てている30代の美穂さん(仮名)は、子ども乗せ自転車への嫌がらせに悩んでいるという。

「昨年、リノベした中古マンションを購入して、引っ越ししました。マンションの敷地内に駐輪場があるのですが、以前、住んでいた住人が置いて行ったのか、置きっぱなしの自転車が幅を取っていて、新しく置けるスペースが少ないんです。子ども乗せ自転車は幅もあって大きく、うちは前と後ろに椅子がついているので、置いてある自転車とぶつかって倒してしまうこともあります」

 美穂さんは、毎朝、保育所に向かうために、置いてある自転車をどかして通り道を作ってから、自分の自転車を出すようにしていた。近隣にスーパーがあるためか、ただでさえ狭い自転車置き場に、マンション以外の駐輪許可シールが貼られた自転車が駐輪場に置いてあることもあった。ある時、やむを得ず自転車置き場の通り道を塞いでいる自転車の置き場所を変えると、次の日には、美穂さんの子ども乗せ自転車の置いてある場所が移動させられていたそうだ。

「まさか故意で動かす人なんていないと思っていたので、最初のうちは、たまたまどかされているのだと思ったんです。自分が置いているスペースに邪魔な自転車があると、どかして元の場所に自分の自転車を置いていました」

 しかし、自転車の置き場所を動かす嫌がらせはエスカレート。ついには、雨が強く降った次の日に、撤去自転車が積み重ねて置いてある山の上に、美穂さんの自転車が放り投げられていたという。

「最初は、いつもの位置に自転車がなかったので盗難を疑いました。しかし、鍵を2カ所掛けているのでそう簡単には外せないはずと思って探すと、マンションのすぐそばの撤去自転車の山の中に見つけて……。子ども乗せ自転車は30キロ以上あるので、女性の力では動かせないと思うんです。いったい誰がやったのだろうと思うと、怖くて眠れませんでした」

 証拠写真を撮り、交番にも相談したが現行犯ではないと注意ができず、器物破損していないので届け出も出せないと言われたという。

「子ども乗せ自転車が大きくて邪魔っていうのはわかるんです。別の部屋に住むママさんは、タイヤの空気がいつも抜かれていると言っていましたね。マンションの管理会社にもクレームを入れたのですが、『見回りをしています』の一言で片づけられてしまいました。管理会社に強く言っても、こうしたトラブル報告が続くと鬱陶しがられて、子ども乗せ自転車の駐輪場使用を規制されかねない。自分で犯人探しもできず、泣き寝入りかもしれません……」

 美穂さんは、このマンションを購入していることもあり、これ以上の文句は言いづらかったという。

 どのケースも、育児をするようになり子ども乗せ自転車に乗るようになって遭遇したトラブル。ママ友間だけでなく、近隣との大きな事件に結びつく可能性もあるだけに、たかがトラブルと見過ごせない面もあるのかもしれない。
(池守りぜね)