「ディズニー」「ラブライブ」「欅坂」……ガチオタも“認定”するマニアぶりの芸能人3名

 5月15日放送の『マツコの知らない世界』(TBS系)に出演したジャニーズタレント・風間俊介が、東京ディズニーランドに関するマニアックな情報を語り尽くし、ネット上のディズニーオタクたちを喜ばせた。

「昨今、オタクを自称する芸能人は珍しくなくなっていますが、ネット上で“にわか疑惑”をかけられて批判される者も少なくない。しかし逆に同じオタクに認められ、好感度を上げるタレントも。その一人が風間で、同番組では“ディズニー愛”を炸裂させました」(芸能ライター)

 風間いわく、大好きなディズニーアニメを体現させてくれるディズニーランドに「400回以上は行っていると思う」と明かし、園内のゴミ箱「トラッシュカン」のデザインについて熱弁するなど、独自の視点で魅力をアピール。ネットユーザーからは「本気で自分の好きなところを力説しているからこそ、風間くんの熱い思いが伝わってくる」「風間くんの言ってること、共感できるディズニーオタクは多いはず」と、大反響が巻き起こった。

「ちなみに風間はジブリ作品に関しても膨大な知識を持ち、一目を置かれていますが、同じジャニーズの“オタク”といえばKis-My-Ft2・宮田俊哉でしょう。宮田はアニメオタクで、特に『ラブライブ!』(TOKYO MX)が好きな“ラブライバー”として知られています。同アニメ関連のイベントに一般参加するほど熱心な彼ですが、さまざまな会場で目撃されて写真まで撮られていたため、マネジャーから“自粛”するよう注意を受けたこともあるとか」(アイドル誌記者)

 一方、各種イベントでの目撃情報や、宮田自身がさまざまな番組で作品への愛を熱弁している姿は、ネット上の“同志”たちから「俺たちの宮田」と受け入れられている。そんな宮田の影響で、ジャニオタとアニオタの間に絆が生まれたことも。

「2011年発売のデビューシングル『Everybody Go』以降、キスマイはシングル売り上げで毎回オリコン週間ランキング1位を獲得していましたが、16年発売の『Sha la la☆Summer Time』の初日の売り上げで1位を逃し、ネット上のファンが週間ランキング首位を死守するべく購買活動を活発化させたことがありました。この時、ジャニーズのほかのグループのファンらが『キスマイのために』と協力する動きを見せたほか、ラブライバーまでもが『俺たちの宮田くんがピンチ! 助けなければ!』『「ラブライブ」にお金を使ってくれる宮田くんのために、CDを買おう』と、仲間意識を発揮したんです」(同)

 この出来事は、ジャニーズファンの間でも「宮田くんがラブライバーで良かったと心から思う。そしてほかのラブライバーさんたちも本当にありがとうございます」「宮田くんがラブライバーさんたちに愛されてて泣ける」と、感動を呼んだ。

「またアイドルのファンを公言しているのが、歌舞伎役者・中村勘九郎です。福岡のラジオ番組出演時に欅坂46のシングル『風に吹かれても』(17年発売)のカップリング曲『避雷針』をイチオシしていたことで“ファン疑惑”が浮上。今年3月放送の『欅って、書けない?』(テレビ東京)の番組企画で今泉佑唯&小林由依の訪問を受けると『“ゆいちゃんず”だ~!』と、大興奮していました」(テレビ局関係者)

 実は勘九郎、歌舞伎の舞台に“欅坂ネタ”を取り入れるなど、人知れず布教活動をしているとか。それも、欅坂のシングル「不協和音」(17年発売)に出てくる「僕は嫌だ!」という比較的有名なセリフから、『欅って、書けない?』を見ていないとわからないようなネタまで盛り込んでいるそう。

「ネット上の欅坂ファンは『この人は“ガチオタ”だな!』と驚きつつも、『めちゃくちゃ笑った』『ぜひ語り合ってみたい』と好意的に受け止めた様子。中には『歌舞伎っていう伝統に、新しいものを取り入れる姿勢が素晴らしい。それが欅坂なのも嬉しい』と、評価する声も寄せられていました」(同)

 今回挙げた3人のような“本気度”が、にわか認定されてしまった芸能人には足りていないのかもしれない。

新暴露系グラドル・橘まりやの「枕営業話」「経験人数3ケタ」告白にファン号泣!?

「カラダを張ってのし上がる」――今や芸能界には、そんなうまい話はないようだ。

 5月14日の『5時に夢中!』(TOKYO MX)にマツコ・デラックスが出演し、芸能界の“枕営業”について言及。「どっちかっていうと夢のある話よね。それで設けられる席があるほど、もう経済的にもこの業界が余裕ないから」「どんな手を使ってでも仕事を取るっていう意味では、それでいいと思う」「ハイリスクだけど、リターンはすごく少なくなってきてる」と持論を展開し、話題を呼んでいる。

 一方、最近ではそうした枕営業の実態をメディアで堂々と話す“暴露系タレント”なるジャンルもできつつあるが、同じく14日に放送されたネット番組『スピードワゴンの月曜The NIGHT』(AbemaTV)では、グラビアアイドルの橘まりやから出版界の裏話が飛び出した。

「橘はテレビ東京の動画サイトで配信されている『モヤモヤさまぁ~ず2』のスピンオフ番組“ムチムチさまぁ~ず3”のメンバーとして出演しているほか、写真誌『FLASH』(光文社)でも写真集発売を懸けたサバイバルオーディションに参加しているFカップグラドル。彼女は『枕営業は存在する』と断言したうえで、某有名雑誌の編集長から『表紙を飾らせてあげるよ。自分とヤレば』と誘われたことがあることを明かしました。さらに、そのことを友人グラドルに相談したところ、必死に止められたそうですが、後日、雑誌を見ると、その友人が表紙を飾っていたのだとか」(テレビ誌ライター)

 えてして、暴露する側は「私はしたことがないのですが……」というのがお決まりだが、橘は番組で「付き合った人数は20近く」「経験人数は3ケタはいっている」とも白状しており、ファンは複雑な思いだったことだろう。

「枕営業に関しては、“やるのはアリだが、暴露はタブー”という空気が芸能界にはある。そのような告白をする人はネットで叩かれて終わり。結局売れないでしょうね」(芸能記者)

 3ケタの中には有名芸能人も多数いるそうだが、カラダを売るのも、それを暴露するのも「ハイリスク・ローリターン」かもしれない。

新暴露系グラドル・橘まりやの「枕営業話」「経験人数3ケタ」告白にファン号泣!?

「カラダを張ってのし上がる」――今や芸能界には、そんなうまい話はないようだ。

 5月14日の『5時に夢中!』(TOKYO MX)にマツコ・デラックスが出演し、芸能界の“枕営業”について言及。「どっちかっていうと夢のある話よね。それで設けられる席があるほど、もう経済的にもこの業界が余裕ないから」「どんな手を使ってでも仕事を取るっていう意味では、それでいいと思う」「ハイリスクだけど、リターンはすごく少なくなってきてる」と持論を展開し、話題を呼んでいる。

 一方、最近ではそうした枕営業の実態をメディアで堂々と話す“暴露系タレント”なるジャンルもできつつあるが、同じく14日に放送されたネット番組『スピードワゴンの月曜The NIGHT』(AbemaTV)では、グラビアアイドルの橘まりやから出版界の裏話が飛び出した。

「橘はテレビ東京の動画サイトで配信されている『モヤモヤさまぁ~ず2』のスピンオフ番組“ムチムチさまぁ~ず3”のメンバーとして出演しているほか、写真誌『FLASH』(光文社)でも写真集発売を懸けたサバイバルオーディションに参加しているFカップグラドル。彼女は『枕営業は存在する』と断言したうえで、某有名雑誌の編集長から『表紙を飾らせてあげるよ。自分とヤレば』と誘われたことがあることを明かしました。さらに、そのことを友人グラドルに相談したところ、必死に止められたそうですが、後日、雑誌を見ると、その友人が表紙を飾っていたのだとか」(テレビ誌ライター)

 えてして、暴露する側は「私はしたことがないのですが……」というのがお決まりだが、橘は番組で「付き合った人数は20近く」「経験人数は3ケタはいっている」とも白状しており、ファンは複雑な思いだったことだろう。

「枕営業に関しては、“やるのはアリだが、暴露はタブー”という空気が芸能界にはある。そのような告白をする人はネットで叩かれて終わり。結局売れないでしょうね」(芸能記者)

 3ケタの中には有名芸能人も多数いるそうだが、カラダを売るのも、それを暴露するのも「ハイリスク・ローリターン」かもしれない。

剛力彩芽、熱愛発覚で意外な展開! 芸能界で「明石家さんまのラブメイト枠」争奪戦が勃発!?

 明石家さんまが、剛力彩芽と大手ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」運営会社社長・前澤友作氏の熱愛に頭を痛めているという。

 レギュラー出演するラジオ番組で、さんまは剛力の熱愛ショックから立ち上がれていない現状を報告。というのも、さんまは以前より剛力をお気に入りの女優として猛プッシュしていたのだ。

「さんまは、今後プッシュしたい女優について、番組内では綾瀬はるか、新垣結衣らの名前を挙げていたものの、『誰にしようか、わからなくなってきとる』とも漏らしていました。あのコメントは結構、マジで悩んでいるとみていいですよ」(お笑い関係者)

 さんまは2016年まで、フジテレビ系の『FNS27時間テレビ』内の「さんま・中居の今夜も眠れない」というコーナーで、「ラブメイト10」と称し、自身がこの1年で好きになった女性をランキング形式で発表していた。共演者や、テレビで見たという女優・タレント、また飲食店や街中で出会った美女まで、“ガチンコ”で幅広く選出。その場でさんまが女性に生電話を入れて告白、あっけなく断わられるという展開も“お決まり”となっており、視聴者の笑いを誘っていた。17年には中居とのコーナー自体なかったが、もともとこのラジオ番組内のコーナーだっただけに選出はやめていないようだ。

 その「ラブメイト10」において、剛力はかつて1位を獲得した経験を持つ。

「さんまが剛力のルックスを気に入っていたのもありますが、剛力自身からのアプローチもあったようです。剛力は、『さんまが自分のことを気に入っている』という情報を、さんまの近しい関係者から密かにキャッチ。その後、さんまにお土産を渡したり、さんまを意識したコメントをするようにして、ハートをがっちりつかんだといわれています」(同)

 芸能界では、さんまのような大御所に気に入られたタレントは、現場スタッフの評価も高くなるという。

「剛力も例に漏れず、特にバラエティの現場での評価が高くなりました。彼女にとってはかなりの追い風になったのでは」(民放局制作スタッフ)

 そんな“影響力大”であるさんまのお気に入りポジションが空いた――芸能界で争奪戦が勃発するのは当然の流れだろう。

「すでに、多数の女性タレントを抱える芸能事務所幹部は、さんまの動向を注視しており、番組共演などを狙っている状況です。また、さんまに自社タレントをプライベートで接触させ、好意を持ってもらうにはどうすべきかと、情報収集に奔走していますよ」(同)

 剛力の次に、お笑い怪獣の猛プッシュを得られるのは誰になるのだろうか。

TOKIOで本当にヤバイのは山口達也ではない? “怪しげな交友関係”持つメンバーのウワサが浮上中!

 共演した女子高生への強制わいせつ事件で、TOKIOから脱退し、ジャニーズ事務所との契約も解除となった山口達也。事件発覚と同時に明らかになったのが、その酒癖や女癖の悪さだ。

「離婚の理由も飲酒と女遊びだといわれていますが、そもそも結婚前から酒癖の悪さは有名だったといいます。さらに、片っ端から女性共演者に声をかけていたという話も出てきています」(週刊誌記者)

 ジャニーズ事務所の中でもクリーンなイメージで通っていたTOKIOのメンバーということで、山口の裏の顔にショックを受ける声も多い。しかし、TOKIOの闇はそれだけにとどまらないとのウワサも。周辺事情を知る業界関係者X氏は、こう話す。

「山口さんの悪いウワサは周辺の関係者の間では有名な話でしたが、実はTOKIOの中には、ほかにもヤバい交友関係を抱えているメンバーがいるという話も聞こえてきますよ」

 具体的なメンバーの名前を伏せることを条件に、X氏が明かす。

「そのメンバーは芸能界以外にも広い交友関係を持っていて、ちょっと怪しげなパーティーなんかにも顔を出しているとか。有名企業の社長がタレントをたくさん呼んで飲み会を開いているのですが、そういう場でそのメンバーを見かけたというウワサをよく聞きます」

 パーティーには、有名俳優や人気アーティスト、グラビアアイドルなども参加しているという。

「たとえば、一時期マスコミでも話題になった、人材派遣会社の元社長と仲が良かったという話があります。社長の周辺には、たくさん芸能人がいたようですが、そのメンバーや当時交際していた某アーティストなども、大勢のうちの1人だったらしい。そういったところから広がって、あまりよくない方面の人々との交際があった可能性もささやかれていますね」(同)

 もちろん、これらはあくまでもウワサ話。そして、怪しげなパーティーに参加していたとしても、それ自体が違法なわけでもない。とはいえ、山口の事件があった今、TOKIOのメンバーにそういった話が出てくることは、グループのさらなるイメージダウンになりかねない。表の顔がクリーンなほど、裏の顔があらわになった時のダメージが大きくなるのが芸能界というもの。TOKIOの闇が、これ以上出てこなければいいのだが……。

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TOKIOで本当にヤバイのは山口達也ではない? “怪しげな交友関係”持つメンバーのウワサが浮上中!

 共演した女子高生への強制わいせつ事件で、TOKIOから脱退し、ジャニーズ事務所との契約も解除となった山口達也。事件発覚と同時に明らかになったのが、その酒癖や女癖の悪さだ。

「離婚の理由も飲酒と女遊びだといわれていますが、そもそも結婚前から酒癖の悪さは有名だったといいます。さらに、片っ端から女性共演者に声をかけていたという話も出てきています」(週刊誌記者)

 ジャニーズ事務所の中でもクリーンなイメージで通っていたTOKIOのメンバーということで、山口の裏の顔にショックを受ける声も多い。しかし、TOKIOの闇はそれだけにとどまらないとのウワサも。周辺事情を知る業界関係者X氏は、こう話す。

「山口さんの悪いウワサは周辺の関係者の間では有名な話でしたが、実はTOKIOの中には、ほかにもヤバい交友関係を抱えているメンバーがいるという話も聞こえてきますよ」

 具体的なメンバーの名前を伏せることを条件に、X氏が明かす。

「そのメンバーは芸能界以外にも広い交友関係を持っていて、ちょっと怪しげなパーティーなんかにも顔を出しているとか。有名企業の社長がタレントをたくさん呼んで飲み会を開いているのですが、そういう場でそのメンバーを見かけたというウワサをよく聞きます」

 パーティーには、有名俳優や人気アーティスト、グラビアアイドルなども参加しているという。

「たとえば、一時期マスコミでも話題になった、人材派遣会社の元社長と仲が良かったという話があります。社長の周辺には、たくさん芸能人がいたようですが、そのメンバーや当時交際していた某アーティストなども、大勢のうちの1人だったらしい。そういったところから広がって、あまりよくない方面の人々との交際があった可能性もささやかれていますね」(同)

 もちろん、これらはあくまでもウワサ話。そして、怪しげなパーティーに参加していたとしても、それ自体が違法なわけでもない。とはいえ、山口の事件があった今、TOKIOのメンバーにそういった話が出てくることは、グループのさらなるイメージダウンになりかねない。表の顔がクリーンなほど、裏の顔があらわになった時のダメージが大きくなるのが芸能界というもの。TOKIOの闇が、これ以上出てこなければいいのだが……。

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桐谷美玲は三浦翔平、黒木メイサは赤西仁……私生活管理が厳しいスウィートパワー女優が、なぜ遊び人に落とされるのか

 一部スポーツ紙で三浦翔平との結婚が報じられた桐谷美玲だが、桐谷が所属する芸能事務所・スウィートパワーは否定。一方、三浦翔平が所属するバーニングプロダクションは、具体的な予定は決まっていないとしながらも、結婚を前提に交際していることは認めた。週刊誌の芸能担当記者は、その内容についてこう話す。

「コメントには両者の温度差が見られましたが、近いうちに結婚すると思います。スウィートパワーとしては、かつて所属していた堀北真希の引退後を支えてきた桐谷の結婚だけに、これでもし桐谷が仕事をセーブしようものなら、会社としてはかなり厳しい。めでたい話ではありますが、素直に喜べないところでしょう」

 スウィートパワーというと、主演級の若手女優を次々と輩出することで知られる芸能事務所だ。堀北真希、黒木メイサ、桐谷美玲のほか、最近では元KARAの知英(ジヨン)も所属している。

「この事務所は、タレントの私生活管理が厳しいことでも有名です。若いうちは寮に住まわせることが多く、派手に遊ばせないようにしています。ある程度の年齢になるまで、恋愛も禁止。そのせいもあって、いわゆる“清純派”が多いんですよ」(同)

 そんなスウィートパワーの所属タレントたちの熱愛相手は、なぜか“遊び人”タイプが多い。

「今回桐谷と結婚報道が出た三浦も、黒木の夫である赤西仁も、若い頃から相当遊んできたタイプです。私生活を厳しく制限されるスウィートパワーのタレントは恋愛経験も少ないので、普通のタレントなら避けるような遊び人タイプでも本気になってしまうのかもしれないですね」(テレビ局関係者)

 もちろん芸能界にいるのならば、スウィートパワーのガードが堅いことは誰もが知っている。下手に手を出したら大目玉を食らい、トラブルに発展する可能性もあるため、大抵の男性タレントであれば見送るという。芸能事務所関係者は、こう話す。

「とあるイケメン俳優は、『スウィートパワーの女の子は事務所が怖いから、なかなか手が出せないよ』と話していました。それが普通の感覚だと思いますね。それでも赤西や三浦がスウィートパワーのタレントに手を出したのは、2人とも強い事務所に所属しているからですよ。赤西は当時ジャニーズ事務所だったし、三浦はバーニングですからね。パワーバランス的に潰されることはないだろうと、遠慮をしなかったのだと思います」

 しかし、堀北の結婚相手である山本耕史は、特に大きな事務所に所属しているわけではない。

「山本は、完全な個人事務所なので、逆に芸能界のしがらみの外側にいる人。だから、特に事務所同士の面倒くさいことなどは気にせず、堀北にアプローチができたわけですね」(同)

 ちなみに、そのスウィートパワー所属の南沢奈央と交際中なのが、オードリーの若林正恭だ。一見草食系に見える若林だが、事務所の面倒くささを飛び越えての交際ということを考えると、実は恋に一直線に燃える熱い男なのかもしれない。

KAT-TUNの『夜会』出演にファン大興奮! #櫻井兄貴ありがとう ハッシュタグ生まれたワケ

 5月17日に放送された『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に、KAT-TUNが登場。再始動後初・約2年ぶりの同番組出演とあってファンの注目度は非常に高く、ネット上でも大きな盛り上がりを見せていた。

 KAT-TUNは“充電期間”直前の2016年4月にも同番組に出演しており、その際に番組の司会を務める嵐・櫻井翔から「充電期間の最中にもCDやDVDを見て、新しくファンになる人ってたくさんいると思うんですよ。いつかまたKAT-TUNが見られるのを待っていてもらいたい」とコメント。ファンとメンバーどちらにも向けたその温かい言葉は、KAT-TUNファンの感動を呼んでいた。櫻井は今年4月20日~22日に行われたKAT-TUNのコンサート『KAT-TUN LIVE 2018 UNION』にも顔を出しており、3人のことをとてもかわいがっているようだ。

 また、櫻井は4月23日に放送された情報番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)で、「2年ぶりに聞いたKAT-TUNの曲、ステキな曲がとても多かったですし、そして彼らのパフォーマンスとてもカッコよかったです」とコンサートの感想を述べ、「メンバーの上田(竜也)が言った、『これからは笑顔で帰れるコンサートにするからな』っていうあいさつがとても印象的だった」とも語っていた。そんな櫻井は同26日に放送された『VS嵐』(フジテレビ系)にて、上田と一緒に「ごはんに行った」と明かしていた。『櫻井・有吉THE夜会』でもこのときの話題が上がり、2人の仲の良さがうかがえた。

 そもそも櫻井と上田が仲良くなったきっかけは、15年から放送されているスポーツバラエティ番組『櫻井翔のジャニーズ軍VS有吉弘行の芸人軍究極バトル“ゼウス”』(TBS系)での共演だったそう。特に16年11月の放送では、「ジャニーズ軍」のリーダーを務める櫻井から「今回のキーマン」として上田の名前が挙がり、その期待に応える活躍を見せていた。この共演をきっかけに上田と櫻井は交流を深め、つい最近“初サシ飲み”が実現したそう。

 このとき撮影した2ショット写真が『夜会』内で披露されたのだが、微笑む櫻井の隣で、なぜか上田は舌を出してヤンチャな表情に。櫻井も上田の表情に「怖いんですよ」と怯えており、「3枚ぐらい撮ったのに、全部ベロ出てるんですよ!」と訴えていた。また、上田が櫻井のことを「アニキ」と呼んでいることも相まって、司会を務める有吉弘行から「ジャニーズだよね? “Vシネ系”の人じゃないよね!?」とツッコミを受け、スタジオは大爆笑に包まれていた。

 櫻井と上田のやりとりはファンにも大好評で、ネット上では「たっちゃんと櫻井くんの絡みが最高すぎた(笑)櫻井くんこれからもKAT-TUNをよろしくお願いします!」「大好きな櫻井兄貴と一緒で楽しそうな上田くん、かわいすぎた~!」「サシ飲みの写真見れてうれしかった! 『ゼウス』での共演がこんな形で繋がるとは思わなかったな~」などの感想が多数投稿されていた。また、KAT-TUNファンの発信でTwitter上には「#櫻井兄貴ありがとう」というハッシュタグが登場し、上田をはじめ、KAT-TUNメンバーを優しく支える櫻井にファンが感謝の気持ちを伝えるという、なんとも温かい展開まで生まれていた。

 再始動後すぐのバラエティ登場とは思えないほど、息のあった掛け合いを見せてくれたKAT-TUN。これも彼らを応援し続けている、“櫻井アニキ”のおかげだったのかもしれない。

『かぐや姫の物語』にTBS宇垣美里アナウンサーが「現代を生きる女の人の話だった」 背景に女性アナウンサーへの性差別的扱い

 18日、『かぐや姫の物語』が『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ)枠にてノーカット放送される。『かぐや姫の物語』は、平安時代より受け継がれてきた『竹取物語』を再解釈した作品。4月5日に亡くなった高畑勲監督(享年82)の遺作となってしまった映画でもあるが、この『かぐや姫の物語』に関してTBSの宇垣美里アナウンサー(27)が語った感想が話題となっていた。

 宇垣美里アナウンサーが火曜日のパートナーを務めているTBSラジオの帯番組『アフター6ジャンクション』。この番組の4月17日放送回では高畑勲監督の追悼特集が組まれていたのだが、そのなかで宇垣美里アナは自身の心に残る高畑監督作品として『かぐや姫の物語』を挙げる。その理由を彼女はこのようにコメントしていた。

<日本最古の物語といわれている『竹取物語』が、こんなに現代を生きる女の人の話だったとはってことが非常に刺さって。なんでこのことを、おじさんの高畑監督が知ってるんだろうってことが、私もホントに不思議で。たとえば『コレしちゃダメ、アレしちゃダメ』って教育係の人に言われるなかで『高貴な姫は人ではないので』っていう言葉に『あぁ、女って人ではないんだ』って思う瞬間がたくさんあったりとか。女性はこういうふうにしなさい、こんな言葉使いはダメ、足を広げてはダメ……。『好きにさせてくれ!』みたいな。人目を気にしなきゃいけないっていう部分が『そうだなぁ……』って思ったりとか>

「女ならこうあらねばならない」。社会からそのように命じられることへの怒り。作中でかぐや姫が抱いたその思いは、宇垣アナ自身が日常生活で抱いているものでもある。彼女は続けてこのように語った。

<見たこともない人たちに、『きっとブスだろう』『化物みたいかもしれない』『いや、すごく美人らしいぞ』(と言われて)。なんで見たこともない人にそんなことを言われなきゃいけないんだろうって。もうホントに見覚えがありすぎて、私、そこで涙が止まらなくて。そこで、かぐや姫が疾走するんですよね。あのシーンの、あの絵のエネルギーに圧倒されるし、その気持ちがものすごくわかるし>

 このコメントはSNSで大きな話題を呼んだが、宇垣アナといえばその他にも、「クイック・ジャパン」(太田出版)vol.137に掲載された連載コラムで『マッドマックス 怒りのデス・ロード』に対しても興味深い論評を綴っている。

 このコラムでは宇垣アナがTBSに入社後、東京に出てきてから抱いた悩みや葛藤が吐露されているのだが、<働き出してから、映画館にたくさん行くようになりました>との書き出しで映画について書かれており、その流れで『マッドマックス 怒りのデス・ロード』を取り上げている。

<何度も繰り返し観に行ったのが『マッドマックス 怒りのデス・ロード』です。びっくりするでしょうけど、これが本当に刺さるんだ。ちょうどいろいろなことを悩みはじめたとき、たとえば書き殴られた“私たちはモノではない(We Are Not Things)”の言葉や、ニュークスの最期の“俺を見ろ(witness me)”、そしてマックスが初めて自ら血を与えるシーン。泣いて泣いてデトックスすると同時に観終わったあといつも「自分らしく生きていけない場所で生きていくことにはたして意味はあるのかしら?」と考えていました>

 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』はアクション映画の金字塔であり、多くの映画ファンが「2015年のベスト」に挙げた名作中の名作。本人も<びっくりするでしょうけど>と書いている通り、彼女のルックスや過去のスキャンダルからイメージされる人物像とは離れたところにある作品で、意外なセレクトだ。しかし、彼女には「We Are Not Things」のシーンが刺さったという。どのようなシーンか、あらためて説明したい。

 この映画は、荒廃した未来のディストピアが舞台。その世界で独裁者として振る舞うイモータン・ジョーには「ワイブス(Wives)」と呼ばれる5人の妻がおり、彼女らを子どもを生むためだけに生きる出産母体として扱っていた。その扱いに耐えかねた彼女らは、生まれる子どもをイモータン・ジョーに渡すのを拒否するため、女性軍人・フュリオサらの力を借りて脱走。それをイモータン・ジョーの軍隊が追跡する物語となっている。「We Are Not Things」は、脱走した彼女らが部屋の壁に書き置きした言葉である。

 このあらすじを見ればわかるように、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』は、2時間にわたり延々とカーチェイスやバトルシーンの展開されるルックとは裏腹に「フェミニズム映画」としても評価されている。実際、ジョージ・ミラー監督(73)はインタビューで<アフリカにおける女性の人身売買や搾取に詳しいイヴ・エンスラーを招いて、〈ワイヴズ〉を演じた女優たちに「彼女たちがいったいどういう(精神的・肉体的な)状況にいるのか」ということがしっかりと理解できるよう手助けをしてもらった>(TBSラジオ『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』番組ホームページ内「放送後記」より)と語っており、映画づくりの過程において、俳優たちに女性問題についてしっかりとした学ぶ機会をつくったと明かしている。

 『かぐや姫の物語』でも、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』でも、宇垣アナの心に響いた部分は共通している。それは、男性優位社会のなかで女性が理不尽な制約を受け、都合の良いように扱われている現実へのアンチテーゼという点だ。『かぐや姫の物語』のかぐや姫も、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の「Wives」も、その現実に苦悩し、絶望し、抗っている。その姿に宇垣アナは強い共感を寄せるのだろう。「クイック・ジャパン」のコラムのなかにある<「自分らしく生きていけない場所で生きていくことにはたして意味はあるのかしら?」と考えていました>という文章は、まさにその心情を象徴するような一文だ。

 宇垣アナがこれらの作品に胸を撃たれたのは、「女性アナウンサー」という職業と無関係ではないはずである。彼女の就いている職業は、「アナウンサーらしく」というお題目のもと私生活まで厳しく制限されるうえ、オヤジ週刊誌で毎週のように組まれる特集を見ればわかる通り、一方的に性的な目に晒される立場でもある。

 その一方、テレビ局内において女性アナウンサーの立場は、ときに「置物」のように扱われ、虐げられたものにもなる。

 元TBSアナウンサーの小島慶子は、「週刊プレイボーイ」(集英社)2018年5月28日号のなかで、福田淳一・前財務事務次官によるテレビ朝日の女性記者へのセクハラ問題において、『報道ステーション』(テレビ朝日)内でテレビ朝日の対応に意見を述べた小川彩佳アナを称賛しながら、その行動が女性アナウンサーにとってどれほど難しいものかということを述べていた。

<番組の意思決定権を持つのはたいてい年次が上の男性たちです。女子アナはニコニコしていればいいんだとかいう人もいる中で、一人称で自分の思いを伝えるのはとても勇気のいることなのです。たとえ会社員ではないフリーの立場であっても、女性キャスターの座に就くと、局は番組の意図を逸脱しないようしゃべることを求めるのが常。言われたとおりにやれという圧力を感じることもあるはずです>

 元フジテレビアナウンサーの長野智子も、女性アナウンサーの局内における待遇のひどさを告発している。自身が編集主幹を務めるウェブサイト「ハフポスト」日本版に寄稿したコラムのなかで、かつてのテレビ局では「顔色悪いね。彼氏とお泊り?」「腰掛けだと言って、3,4年で辞める女くらいがかわいいよね」「30歳ってもう終了じゃん」などといった言葉が公然と投げかけられる環境であったと語っていた。

 しかし、これだけ屈辱的な言葉を投げかけられながらも、彼女たちは耐えなければならなかった。それゆえに、彼女たちは死に物狂いで働くことで見返そうとした。「ハフポスト」では、<「なにくそ」と乗り越えて闘い続けることがデフォルトだった。「あのおじさん、ほんとしょうがないよね」と女同士で愚痴を言いながら><新人の女性記者がトイレのない現場の徹夜取材で「女はめんどう」だと言われたくないから我慢をし、膀胱炎を患うことも珍しくなかった。そして、そういう女性こそが「仕事ができる」と評価され、ついていけないと感じる優秀な女性の何人かは辞めていった>と綴られており、当時のテレビ局が女性にとっていかに劣悪な労働環境であったかがわかる。

 長野智子がフジテレビに入社したのは1985年だが、しかし、このような状況は21世紀に入ってからも、なんら変わっていないのではないか。2007年に日本テレビに入社し、現在はフリーアナウンサーとなっている夏目三久(33)は、4月25日放送『あさチャン!』(TBS)で、<かつて、取材相手からセクハラとも取れる言葉を受けたことはたびたびありました。その人については、取材する側も皆がもうそういう人なんだなぁと諦めて、私自身も声を上げるということが、イコール、“仕事が出来ない”“心が弱いヤツ”だと思われるのが怖くて、その時は皆が黙認しているという空気ができあがっていたんですね>と、セクハラ被害に遭っていたうえ、社内の「空気」からその被害を我慢していたことがあると告白している。

 宇垣アナによる『かぐや姫の物語』や『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の感想が切実なものなのは、彼女が現在置かれている環境が、映画作品に描かれた世界とそう遠いものではないからだろう。

(倉野尾 実)

ジャニーズ・King&Prince、オフショット動画めぐり“不仲説”浮上でファンから悲鳴

 5月23日発売のシングル「シンデレラガール」でCDデビューを果たす、ジャニーズの新グループ・King&Prince。ジャニーズJr.時代から活動をともにし、チームワークもバッチリに見える彼らだが、デビュー直前にして“不仲説”が浮上。ファンの間で心配の声が広がっている。

 ジャニーズ事務所から4年ぶりにデビューするKing&Princeは、2015年6月に「Mr.King vs Mr.Prince」というユニット名で活動を開始。近年は平野紫耀、永瀬廉、高橋海人の3人からなるMr.KINGと、岸優太、岩橋玄樹、神宮寺勇太のPrinceに分かれてコンサートやテレビに出演していたものの、昨年夏頃に再び集結し、メンバーの直談判によってこの6人でのデビューが決まった。

 デビュー日に先立ち、5月16日には東京・原宿にKing&Princeの期間限定ショップ「King&Prince SWEET GARDEN」(8月31日まで)がオープン。メンバーが同所を訪れた様子はファンクラブ会員限定の動画で配信され、そこに映っていた神宮寺の行動がファンの間で問題視されている。

「動画内で注目が集まっているのは、メンバーの写真が飾られているフォトスペースを見学する場面です。永瀬が自分の写真を指差そうとした時、背後から神宮寺が突進。手で永瀬を払いのけ、自分の写真の下に駆け寄ったんです。神宮寺に押された瞬間、永瀬はよろけてしまい、『おぉ、おぉ、おぉ……』と、動揺の声が漏れていたほど。その後、グループのリーダーである岸が永瀬の隣に移動して、心配そうに様子を窺っていましたが、神宮寺は『これだって、撮ったもんね。みんなでね』と、何事もなかったかのようにコメント。岸が神妙な顔つきで神宮寺の方を見る1コマも映り込んでいました」(ジャニーズに詳しい記者)

 当該シーンがTwitterなどに上がり、ファンクラブ会員以外でも一部の場面を視聴することが可能になると、King&Prince以外のジャニーズファンまでもが過剰に反応。「メンバーを押してまで、神宮寺は自分が目立ちたいんだな」「廉と神宮寺のやつ、強く押すのがネタだとしても、見てて違和感あった。ガチでしょ」などと、神宮寺に対する厳しい声が多く見受けられる。「神宮寺はノリでやっただけなのでは」と見る人もいるが、岸の焦ったようなリアクションも相まって、大事になってしまったようだ。

「今回の動画だけでは、神宮寺に悪意があったかどうかは判別できません。しかし、騒ぎが大きくなった背景には、永瀬がグループで孤立している、というファンの先走った心配があるんです。永瀬はもともと関西Jr.で活動していたため、東京には気心の知れたメンバーがいない。そのため、メンバーとも馴染んでいないのだと考えられています。動画の話題と同時期には、永瀬&神宮寺が“映画で共演する”という不確定情報がファンの間でささやかれていたこともあり、FC動画への関心も高まっていたようです」(同)

 そんな中、18日には永瀬と神宮寺の共演映画情報が解禁になった。高里椎奈氏の小説シリーズ『うちの執事が言うことには』(角川文庫)の実写化で、永瀬が映画初主演を務める。永瀬はイギリス留学から帰国したばかりのセレブ・烏丸花穎(からすまかえい)を演じ、一方の神宮寺は上流階級の一家で育った赤目刻弥(あかめときや)役とのこと。出演にあたって、神宮寺は「普段から(花類を演じる永瀬)本人に優しく接してみたり、冷たく接してみたりして、役作りをしています」と、コメントを寄せていた。

「これにより、ファンは『神宮寺の突き飛ばしは、役作りだったということで一件落着』『不仲じゃなくて、役作りが始まったってこと』と、神宮寺を擁護する流れに変わりつつあるも、納得できない人も存在しています」(同)

 動画が拡散された上でメンバー間の空気を不安視する声が噴出し、映画も公式発表前に情報漏えいという、ゴタゴタ続きのKing&Prince。デビュー後は力を合わせて苦難を乗り越えてほしいものだが……。