TOKIO・城島茂、山口達也との“生涯友人”発言に周囲は困惑……「耳を疑う」の声も

 人気アイドルグループ・TOKIOのリーダー・城島茂が12日放送の情報番組『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日系)で、強制わいせつ事件を起こしてグループを脱退、ジャニーズ事務所を退所した元メンバーの山口達也について“生涯友人”を宣言した。

 10日には、山口が被害者と出会った番組『Rの法則』を制作していたNHKが事務所に対して損害賠償請求を検討していると表明。その一方で「週刊誌などでは山口の酒癖、女癖ぶりが次々と明らかになっているものの、本人はすでに事務所を辞めており、被害者女性も被害届を取り下げている。これ以上の飛び火は、今のところないとみている」(芸能記者)。

 そんなこともあってか、生放送でMCを務める城島は山口とのやりとりに触れ、山口が「TOKIOの名前を残してほしい」「断酒する」と訴えたことを明かした。

 30年にわたり苦楽を共にした仲間が刑事事件で事情聴取されるという最悪な形での脱退に、城島も胸を痛めていたが、今後の関係性については「男同士の付き合いは一生続くと思っています」と“生涯友人”を宣言。「彼にとっても僕らにとっても(再)スタートです」と強調したが、これには賛否両論だ。

 中堅芸能事務所幹部は「最低限のケジメがついたとはいえ、まだ山口は情緒不安定なところがある。万が一の事態を想定した場合、簡単に突き放すのは難しいだろう。そうしたことも踏まえての城島からのメッセージだったと考えている」と、さまざまな事情を考慮した上での発言とみている。

 反対に、女性タレントを多数抱える大手芸能プロ関係者は「今、山口にそのような発言をして、城島は自らが損をしてしまうと考えられないのか?」と困惑気味。

「仮にうちのタレントが被害を受けていたら、どんな形であれ、あのような発言は聞いていて耳を疑ってしまうし、他のメンバーには口を慎んで静かに見守ってもらいたいのが本音。まあ、国分さんもそうだけど、情報番組のMCを務めている立場上、触れざるを得ないのはわかるけどね」(同)

 事件発覚から2週間、山口の周囲はまだまだ騒がしいようだ。

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『おっさんずラブ』は笑えて泣ける完璧な正当派ラブコメディ!!

 土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)が放送折り返し地点を迎え、高い人気を守っています。土曜23時15分~放送のこのドラマ、視聴率自体は2.9%~4.2%~3.8%~3.5%と、この枠のドラマとして可もなく不可もなく(前クールと大差なし)。同じ時間帯で金曜放送の『家政夫のミタゾノ2』が7%前後をキープしていることを考えれば、『おっさんずラブ』がさらに急上昇してもおかしくないのですが、視聴率測定器の置かれた世帯は限られていますから仕方がないのでしょうか(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 でも「ザテレビジョン」が毎日発表している“視聴熱(しちょうねつ)”ではブッちぎりの1位を独走中。これまで視聴熱の高かったドラマは『アンナチュラル』『カルテット』『逃げるは恥だが役に立つ』(いずれもTBS系)、『奪い愛、冬』(テレビ朝日系)など。視聴熱とは何ぞやというと、「ザテレビジョン」がSNSでの盛り上がりなどを独自調査して集計、“今熱い番組・人物・コトバからテレビの流行に迫る新指標”なわけですが、まあ確かに『おっさんずラブ』はどう考えてもアツい。

 タイトル通り、おじさんである吉田鋼太郎のラブを主軸に描いてきた『おっさんずラブ』。吉田鋼太郎演じる黒澤武蔵55歳は、職場ではスーツをびしっと着こなすかっこいい部長で仕事もデキて部下に信頼されている上司なのですが、職場の部下である“はるたん”こと春田創一33歳(田中圭)の可愛さにヤラれてしまってですね、完全に恋するヒロインになってしまっています。でも武蔵だけじゃなく、同僚の営業部員・牧凌太25歳(林遣都)も、はるたんの魅力にハマッてしまってガチ恋に落ちちゃったので、はるたんを巡る三角関係勃発。おっさんだけじゃない、若者のラブも描かれているわけなんですね。

 第一話から吉田鋼太郎の振り切ったヒロインぶりと田中圭のすっとぼけた顔芸リアクションで視聴者抱腹絶倒、一躍大人気ドラマとなった『おっさんずラブ』ですが、5月12放送の第四話で前半戦が終了。全七話の予定で撮影中ですから、次週からは怒涛の後半戦となります、というわけで、前半戦のおさらいが必要ですね!

真っ当な純愛で楽しませる
 物語の舞台は天空不動産東京第二営業所。部長の武蔵は既婚者(妻・蝶子を演じるのは大塚寧々)なのですが、はるたんの存在が罪なほどの可愛らしさや優しさに胸キュンしてしまい、キュンが積み重なってマジ惚れ、妻に離婚を切り出すに至りました。仕事でもプライベートでも横柄なところがなく、ちょっとはるたんの意思を無視して暴走しちゃうところはあるけれど、誠実で温厚な人柄の武蔵さん。愛されキャラのヒロインとして視聴者からは熱烈応援されています。

 でも強力なライバルが出現! それは本社から異動してきた部下の牧です。はるたんは実家暮らしなのですが、お母さんが出て行ってしまい(父親やきょうだいは最初から不在)、牧を「一緒に住む?」と軽い気持ちで招き入れました。すると牧は家事が万能で、美味しい料理を作ってくれるうえ世話を焼いてくれてはるたんは「うひょっラッキー♪」とばかりに甘え放題。でも牧ははるたんに恋愛感情を持っているのでした。第一話では部長が舞台仕込みの発声で「はるたんが、好きで~~~~~~~す!!!!!」と告白したかと思いきや、牧はシャワー中のはるたんを壁ドンして「(巨乳じゃなくて)巨根じゃダメですか?」と強引キッス。波瀾の三角関係が幕を開けたのでした。

 第二話では牧と部長がはるたんを巡ってとっくみあいの喧嘩。混乱するはるたんをよそに、二人とも仕事中は超平静なデキる会社員だから面白いです。牧はドSという触れ込みですが、全然そんな感じではないと思います。ただすこぶる頼りになる男で、プロの執事になれるレベルで家事スキルが高く、人の心を察する気遣い屋さんでもあります。頭もキレるし仕事の営業成績も優秀、顔はチワワみたいに可愛い……なのにどうしてはるたんなんだよ? 嫉妬しちゃう気持ち、わかります、武川さん(後述)。でもはるたんは罪深きレベルで超絶可愛い男子だから仕方がないんですよ……。

 はるたんはヘテロセクシャル(武川さんの言う“あっち側”の人)ですが、告白してくれた彼らにはっきりNOを突きつけず、「エッ?」と戸惑うばかり。部長の頭を優しくなでちゃったり、牧に胸がざわついたりで、どんなルートに着地するのかさっぱり読めません。この恋愛模様に、牧の元カレで今も想い続けている同僚で主任の武川44歳(眞島秀和)や、はるたんの幼馴染女子ちず27歳(内田理央)も絡んできて、大混戦……というのが第四話まで。

 ちなみに部長から離婚を切り出された蝶子さんは、夫と「ハルカ」という人物との浮気を疑い、はるたんに不貞調査の協力を依頼するのですが、夫が好きなのはその“はるたん”。真実を知った蝶子さんの、というか大塚寧々さんのコメディエンヌぶりは圧巻でした。さすがの一言! 第四話の後半ではるたんは部長に「お付き合いすることは出来ない」とはっきり断りを入れたのですが、その場面を木陰からこっそり覗いていた蝶子さんは、フラれた夫への同情心なのか「ウッ」と清い涙を流すのでした。

 「俺は巨乳女子が好きだし……」と公言してきたはるたんは、上司や後輩から愛の告白を受けて戸惑うばかりではありますが、この世界には「ゲイなんてダメ」とか「ゲイになっちゃダメ」と変な発言をするような登場人物は今のところ1人もおりません。男は女を、女は男を愛し、異性に性欲を抱くのが当然だという規範を押し付けるキャラクターは、ここにはいないわけです。つまりレッテル貼りがない。ノイズがない。そのまっさらな世界観を前提に、とことん面白い台本と細かい演出、役者陣のアドリブに卓越した演技力(会話のテンポがすっごい自然!)、作りこまれた小道具なども含めたすべてが、すさまじく完成度の高いラブコメドラマを作り上げています。

 牧の心を奪われて嫉妬に燃える武川主任は、はるたんに唐突にセクハラをかまし、偶然にしては多すぎる連れションでイチモツを凝視したり、牧にもパワハラチックな当たり方をするのですが、それすらも「そうか~元カレだからなのかあ~」と伏線回収して視聴者を納得させます。田中圭と林遣都のやりとり(特に食卓の二人が最高!)もキュンキュンの連続で、かと思えば田中圭と内田理央のやりとりもキュンキュンで、もうはるたんがどのルートに着地しても変じゃない。そしてみんながはるたんに好意を抱くのもよくわかります。これでこそ主人公でしょう。

 第四話のラストシーンで、はるたんは幼馴染と恋愛に発展するのだろうと先読みした牧は「出て行きますね。僕は武川さんのところに行きます。お幸せに」と荷物をまとめて去ろうとするのですが、はるたんは思わず牧に抱きついて引き止めます。バックハグです。武川さんの未練を利用しようとした牧ってばズルイぞ! 自分の気持ちがどこにあるのか全然自覚できないはるたんはもどかしすぎるぞ! この二人、どうなっちゃうの~!

 次回、第五話では、はるたんと牧が正式に付き合いはじめるものの、しかし妻に「はるたんは死んでもゲットしなさいよ~(にっこり)」とエールを送られた武蔵も再び「ちょっと待ったあああ!」で参戦して混戦状態が続く模様です。

 発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)が、はるたん・武蔵・牧の鼎談を掲載しているのですが、田中圭は<男女でもいい話を男同士で演じているけど、人が人を好きになることに性別や年齢は関係ないと思います><人が人を好きになることに真剣に向き合って表現しようと思い、特にラブシーンは真剣に演じています>と語っており、そうなんだよぉぉぉぉぉ~~~~~と激しく首を縦振りせずにいられませんでした。綺麗事のように聞こえるかもしれませんが、まさにその通りなんです。吉田さんが<根底に流れているのは純愛><純愛の部分がいちばん大事>と相槌を打てば、林さんも監督との打ち合わせで<恋愛ドラマとしてちゃんと成立する方向性が見えて、納得できました>と繋ぎます。だからこれは正当派ラブコメ。“一風変わった”とかの枕詞は正直、不要だと思います。だって見ていると本当に面白くてせつないラブ・コメディ・ドラマだから。

 きっとそのうちはるたんのお母さんも帰ってきて牧との同棲は解消するのでしょうし、簡単にハッピーエンドになるとは予想できないのですが、違和感の強い着地点にはならないはず、という信頼を持って見続けることができるすごいドラマです。ちなみに吉田鋼太郎さんは5月15日に開幕(30日まで上演)した日生劇場での舞台『シラノ・ド・ベルジュラック』の稽古と並行して連続ドラマの撮影をしてきて、今もまだ舞台と撮影を同時進行しているはず。すごすぎるお人であります。

(hin-nu)

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元TOKIO・山口達也の“ジャニーズ契約解除”で、需要が増える「安心・安全」な芸能人は誰だ!?

 未成年女性に対する強制わいせつで書類送検され、所属事務所との契約を解除された元TOKIOの山口達也。騒動自体は徐々に落ち着きつつある一方、今回の件で放送関係者の間では、テレビ業界においてある芸能人が“需要増”と見込んでいるようだ。

 制作費のカットで、近年はどのチャンネルを見てもトーク番組が多い。テレビ制作会社スタッフは「なんといってもお金がかからないのが一番大きい」といい、その上でギャラが安い「10代のタレントを使う傾向は今後、拍車がかかるだろう」とみている。

 そんな中、注目されるのは司会者の人選だ。山口はトーク番組のMCという立場で、結果的に共演者とつながり、自宅に呼び出してわいせつ行為に及んだ。在京キー局編成マンは「今の時代はとにかく『リスクが高いタレントは使うな』が鉄則。今回のように、何かあってからでは手遅れになることも多く、そこは最も気を使うところだ」と話す。これにより求められるのが、“安全・安心”の保証されるタレントたちだ。

 一般的に、芸能人同士、あるいは芸能人と番組スタッフが恋仲やいかがわしい関係になることはご法度だ。山口の事件では、その掟がものの見事に崩れ去ってしまった。よって、若い女性芸能人を相手にする番組で、トラブルなく共演できるタレントたちが重宝されるというわけだ。

 あるキャスティング事務所関係者は「今、企画会議で名前が挙がるのは、サンドウィッチマン、バカリズム、バナナマンの3組が多い。サンドウィッチマンとバナナマンはいずれも秋元康氏がプロデュースしている“坂道シリーズ”の番組MCを担当。バカリズムも過去、アイドリング!!!の冠番組のMCを長年務めました。彼らが共演者とくっついたり、トラブルになったという話は聞かない。女性タレント側の事務所マネジャーにも、出演交渉するにあたって大きな説得材料になる」と話す。

 ただ、問題なのは、3組ともレギュラー番組を数多く抱えており、争奪戦になること。番組の司令塔であるMCのポジションも、今や「回しがうまい」「キャラが確立されている」といったスキルより優先させねばならない要素が出てきたのは、なんとも寂しい限りだが……。

島茂子、元・TOKIO山口騒動で初回盤“出荷中止”も……「かわいすぎ」と特典が大好評!?

 TOKIOの城島茂に「似ている」と話題になった47歳の新人歌手・島茂子が、DVDシングル「戯言」(5月16日発売)にて正式に歌手デビューを果たした。元TOKIO・山口達也の強制わいせつ事件とグループ退所の影響などによって初回限定盤は発売中止になってしまったものの、オリコンデイリーDVD音楽ランキング(15日付)では、同日発売のONE OK ROCKとコブクロのライブDVDに続き、3位にランクイン。順調な滑り出しを見せている。

 昨年8月発売のTOKIOのシングル「クモ」のカップリング曲「女の坂道」を情緒たっぷりに歌い上げ、TOKIOファンを騒然とさせた島。この時は「島 茂子とザ・ソイラテズ」名義だったが、今作の「戯言」が待望のソロデビュー作となり、表題曲の「戯言」は、松岡昌宏主演の4月期ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)の主題歌に起用されている。島は、艶やかなドレス姿が印象的な女性歌手に見えるも、実際の正体は女装した城島。5月11日放送の『ミュージックステーション』(同)には、あくまで“城島似”という設定を守りつつ、『家政婦のミタゾノ』で松岡が演じる三田園薫が見守る中で同曲を熱唱した。

 当初、今作は初回限定盤(DVD)と、通常盤(DVD+CD)のリリースで、初回盤にはミュージックビデオとその撮影風景に加えて、「『戯言』カラオケビデオ(しげこちゃんのアドバイス付き)」「『女の坂道』発売記念リサイタルダイジェスト」が収録されていたのだが、急きょ発売中止に。発売2日前の14日、ジャニーズの公式サイトは「制作上の都合」と説明し、翌日付のスポーツニッポンによれば、「DVDに収録されている昨年のリサイタルにTOKIOの他のメンバーも出演していたため、山口も数秒間映り込んでいることに気づき、発売をいったん見合わせることにした」そうだ。

 また、ジャニーズ公式サイトによると、訂正した商品は「近日中に再度販売」のお知らせを行う予定とのこと。しかし、発売中止を公表したのが直前だったためか、ネットショップなどで予約していた一部ファンの中には、初回盤の実物を手にした人もいるという。

「購入者の書き込みを見ると、山口が『ソイラテズ』のメンバーとして映り込む場面はあるものの、新しく撮影した映像や、特に山口をフィーチャーするようなシーンはなかったとか。封入特典の『曜日めくりカレンダー(茂子の一言メッセージ入り)』『だれでも茂子』『着せ替えジャケット(3種類)』に関しては、『曜日めくりカレンダーがかわいすぎ!』と好評で、こうしたグッズ類を含めて一刻も早く再販すべきだと、ファンは訴えています。ある意味、レア商品とあって、『ヤフオク!』にはその初回盤が4,000円で出品されている例も見受けられます」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、そんな中でTOKIOのボーカル・長瀬智也は、島の活動と「戯言」に言及した。パーソナリティを務めるラジオ番組『NAGASE The Standard』(TOKYO FM系、5月15日放送)で、まずは「戯言」について、「1980年代の香りも入っていたりとか。スゴく華やかな世界観の曲だなと思いましたね」と、コメント。ミュージックビデオも手が込んだ作りになっていたといい、「衣装も結構大変そうじゃないですか。島茂子さん、何気に175cmぐらいありますからね、あの人。最近、おなかの方もぽっこり出てきましてね」と、親しみを込めて語った。

 さらに、「やっぱ彼は、歌謡曲のド真ん中をやっぱこう、リアルに生きた男ですから……。あっ(笑)。女、女、女ですね! すみません、間違えました、今。すみません、すみません。申し訳ないです。ちょっと口が滑りましたけども……」と、“設定”を忘れてうっかり発言。続けて、「リアルにその時代を生きてるんで。なんかこう、水を得た魚みたいな感じがね、若干してますね。イキイキしてるといいますかね。あぁいうアウトプットもいけるんだなっていう」と、島茂子の音楽を通じて、城島の新たな一面を垣間見れたようだ。長瀬も今回のコンセプトを気に入っているのか、

「またこの、曇った感じのタイトルもまたね、茂子さんっぽいっていう。さすが! っていうね。なんかこう、スカッと抜けた感じのタイトルじゃないんですよね。『戯言』っていう。今の若い子にしたら、逆に僕は新しいものに見えるんじゃないかな~なんて、思ってるんですね。まぁ、(島は)オジサン……いやいや、オバサンですけども。興味がない若い子がいてもですね、斬新に結構見えるんじゃないかなと思うんで」

 と熱弁し、年配者をはじめ若い世代の人たちにも「楽しんでもらえたら」と、PRしていた。

 前述の通り、島は『ミュージックステーション』に出演したほか、5月16日深夜放送の『全力坂』(テレビ朝日系)では文京区にある異人坂を全力疾走するとのこと。また、18日には東京・池袋のサンシャインシティ 噴水広場にて、「歌唱&トーク&千社札お渡し会」が開催される。城島やTOKIOだけでなく、島茂子の活躍にも注目していきたい。

Hey!Say!JUMPコンサートDVDに、“アノ楽曲”が収録されてない!? 「このままお蔵入り?」とファン悲鳴

 Hey!Say!JUMPが2017年に行ったコンサートツアー『Hey!Say!JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017-2018』の模様を収めたDVDが、6月27日に発売される。

 今回は、「初回限定盤1」「初回限定盤2」「通常盤」の3種発売となり、それぞれ別の特典映像が収録される豪華仕様。すでに大手通販サイトやCDショップでは予約が始まっており、ファンからは早速「予約完了」の報告も聞こえてくる。その一方、映像化を待ち望んでいたある楽曲がDVDに収録されていないと、ショックを受けるファンが続出している。

 映像化が決まった『Hey!Say!JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017-2018』は、17年12月8日~18年1月1日に東京・大阪・名古屋の3大ドームで行われていた公演。「J Storm」の公式サイトによると、今回映像化されるのは18年1月1日に行われた東京ドーム公演の模様とのこと。実はこの3大ドームツアーの前、JUMPは17年8月11日~10月15日に『Hey!Say!JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017』を行っており、こちらは横浜アリーナや大阪城ホールなど、全国のアリーナ規模の会場を回るツアーであった。アリーナツアーの流れを受ける形でドームツアーが行われたのだが、セットリストなどには大幅な変更があり、同じタイトルのツアーでも、内容は異なっていた。しかし、今回ドームツアーの映像化が決まったことで、アリーナツアーの模様は“お蔵入り”になる可能性が高まってしまったのだ。

 「通常盤」の映像特典として、『Hey!Say!JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017』の模様が収録されるようだが、公式サイトによると「バックステージの様子をメンバーが日替わりで撮影した約90分のスペシャルメイキング映像!」とあるため、コンサート本編を収めた映像ではなさそう。ファンからは「ドームの映像化はうれしいけど、アリーナツアー本編が残らないのは悲しいな~! いつになってもいいから出してくれないかな」「DVD発表うれしいけど、夏のアリツアがバクステのメイキングだけとは……まさかこのままお蔵入り?」「アリツアのメイキングもありがたいけど、欲を言えば本編をダイジェストでいいから入れてほしかった~!」と、アリーナツアーの映像化を望む声はかなり多い。

 というのも、アリーナツアーでは「Star Time」(07年、シングル「Ultra Music Power」収録)といったデビュー当時の楽曲や、デビュー10周年を記念して発売されたベストアルバム『Hey!Say!JUMP 2007-2017 I/O』で、ファン投票により初の音源化をはたした「トビラの向こう」「心・技・体」「太陽にLOVE MOTION!」も披露されていた。長らくJUMPを応援しているファンにはたまらない選曲だったのだが、これらの楽曲は、今回のコンサートDVDには収録されないようだ。

 待望の映像化だっただけに、ガッカリ感も大きい様子のJUMPファン。アリーナツアー本編の様子を収録しなかったことが、売り上げに影響しなければよいのだが……。

『Rの法則』打ち切り賠償金は3,000万? NHKの対応に批判も“癒着関係”には変化なし

 TOKIOの山口達也が女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検されたことで、ジャニーズ事務所との契約が解除された。それを受け、NHKは山口がMCを務めていた『Rの法則』(NHK Eテレ)の打ち切りを発表。山口本人、もしくはジャニーズ事務所に対して損害賠償請求をする方針だという。

「5月10日に行われた定例会見で、NHKの上田良一会長は『司会者がこのような状況に至ったことは大変遺憾』と山口への憤りをあらわにしていました。NHKの番組は一般視聴者の受信料で成り立っているため、この件を『受信料拒否』の口実にさせないためにも、“局としてペナルティを科した”という事実が大事ということでしょう。昨年、小出恵介の不祥事で『神様からひと言~なにわ お客様相談室物語~』が放送中止となった際にも、所属事務所に賠償請求をしており、この時はドラマが6話まで撮影されていたこともあり、請求額は3億円ほどだったといわれています。もっともEテレで放送されていた『Rの法則』は制作費が安く、請求したとしても3,000万円程度だといわれています」(芸能プロ関係者)

 ネット上では「事件のきっかけになったのがこの番組なのに?」「誰の何に対する賠償金?」「NHKにも責任があるのではないのか」などと、NHKが賠償金請求をすることに対する批判が殺到。11日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)でも、司会の小倉智昭が「NHKって都合のいいときだけ“これは受信料で成り立っている番組だから”って言い方するんです」と苦言を呈していた。

 一方、賠償金請求は、あくまで世間へ向けたポーズだという見方もあるようだ。テレビ関係者が明かす。

「今やジャニーズにおんぶにだっこなNHKだけに、関係が悪化すれば、それはそれで困る。おそらく、NHKの番組に出演中のジャニーズのタレントたちのギャラを少し引き下げることで、半年くらいかけて賠償請求金額がペイできるよう話がついているはずですよ」

 山口事件の後も、NHKとジャニーズの“癒着関係”は変わらないようだ。

『Rの法則』打ち切り賠償金は3,000万? NHKの対応に批判も“癒着関係”には変化なし

 TOKIOの山口達也が女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検されたことで、ジャニーズ事務所との契約が解除された。それを受け、NHKは山口がMCを務めていた『Rの法則』(NHK Eテレ)の打ち切りを発表。山口本人、もしくはジャニーズ事務所に対して損害賠償請求をする方針だという。

「5月10日に行われた定例会見で、NHKの上田良一会長は『司会者がこのような状況に至ったことは大変遺憾』と山口への憤りをあらわにしていました。NHKの番組は一般視聴者の受信料で成り立っているため、この件を『受信料拒否』の口実にさせないためにも、“局としてペナルティを科した”という事実が大事ということでしょう。昨年、小出恵介の不祥事で『神様からひと言~なにわ お客様相談室物語~』が放送中止となった際にも、所属事務所に賠償請求をしており、この時はドラマが6話まで撮影されていたこともあり、請求額は3億円ほどだったといわれています。もっともEテレで放送されていた『Rの法則』は制作費が安く、請求したとしても3,000万円程度だといわれています」(芸能プロ関係者)

 ネット上では「事件のきっかけになったのがこの番組なのに?」「誰の何に対する賠償金?」「NHKにも責任があるのではないのか」などと、NHKが賠償金請求をすることに対する批判が殺到。11日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)でも、司会の小倉智昭が「NHKって都合のいいときだけ“これは受信料で成り立っている番組だから”って言い方するんです」と苦言を呈していた。

 一方、賠償金請求は、あくまで世間へ向けたポーズだという見方もあるようだ。テレビ関係者が明かす。

「今やジャニーズにおんぶにだっこなNHKだけに、関係が悪化すれば、それはそれで困る。おそらく、NHKの番組に出演中のジャニーズのタレントたちのギャラを少し引き下げることで、半年くらいかけて賠償請求金額がペイできるよう話がついているはずですよ」

 山口事件の後も、NHKとジャニーズの“癒着関係”は変わらないようだ。

木下優樹菜「整形が“やべえ”芸能人いる」発言に四方八方からブーメラン!「シワがやばい」「言葉遣いが……」

 5月15日放送の姉妹漫才コンビ海原やすよ ともことタレントの友近がMCを務める『やすとも・友近のキメツケ! ※あくまで個人の感想です』(関西テレビ)にタレントの木下優樹菜がゲスト出演し、芸能人の整形について言及した。

 この日の放送では「芸能界の整形疑惑」が話題に。木下とともにゲスト出演したIKKOが「ボトックスは定期的に入れたほうがいい」と発言したところ、木下は「IKKOさんはボトックスやってても自然じゃないですか。でも、たまにいますよね、“やべえな”みたいなの」とぶっちゃけ。すると、出演者全員が木下のこの発言に賛同し、続けて「あいさつするとき、どこ見ていいかわからない!」と指摘していた。

 確かに、不自然な顔つきが話題になる芸能人はたくさんいる。そういう芸能人に対し、いつもの優樹菜節を利かせて指摘したようだが、この発言にネットでは批判的な声が上がっているという。

「ほかの芸能人の整形について指摘した木下さんですが、ネットでは木下さんへの批判が相次いでおり、『お前のシワの方がやっべぇよ!』『どうせ、40歳ぐらいになったら同じことするでしょ。今から指摘して大丈夫? ブーメランになるんじゃない?』といった声が上がっていました」(番組制作関係者)

 過去に木下は、目の下の涙袋にヒアルロン酸を入れるプチ整形疑惑が浮上した際、自身のInstagramで完全否定。さらに、木下が5歳のときにはくっきりとした涙袋が確認できる写真をアップしていたことも。整形したことがないからこそ、今回の発言をしたのかもしれない。

 しかし、批判の矛先はそれだけではなかったようで、

「この発言が下品すぎるという批判もたくさんありましたね。特に『やべえな』という言葉遣いに『30歳すぎにもなってまだこれかよ(笑)、やっべーな!』という声が。他にも『子どもがマネしちゃうからやめたほうがいい!』と心配する声も。前に知り合いの業界関係者が『お子さんの言葉遣いがあまりにもひどくて絶句した……』と話していたことがあります。早いところ木下さんが直さないと、お子さんの言葉遣いも、もっとひどくなるかもしれませんね」(同)

 整形を批判したつもりが、木下に向かって四方八方からブーメラン飛んできたようだ。