瀬戸内寂聴、96歳の誕生日報告と新たな挑戦発表に「すごい元気だ」と驚きの声続出

 5月15日、作家で僧侶の瀬戸内寂聴(96)が自身のInstagramを更新。96歳の誕生日を迎えたことを報告した。

 瀬戸内は「今日で96歳になりました 年をとると若い人がますます好きになります。」と投稿。バースデーケーキを食す様子に「かわいい」「癒やされる」といった声が上がり、「おめでとうございます」「長生きしてください」など、祝福のコメントがネット上に多く寄せられた。

 また、瀬戸内はInstagram上で「新しいイベントを思いつきました。わずかな残る人生を若いあなたたちともっと仲良くなりたいです。私のイベントに参加してください」と、10代〜20代の若いインフルエンサーたちとのトークイベント企画を告知。96歳にして「#新たな挑戦」と参加者を募った。

 これを受けて、SNS上は「すごい元気だ」「すごい長生きしそう(笑)」などのコメントがあふれ、さらに、同じく5月15日生まれの有名人である美輪明宏(83)や藤原竜也(36)の名前を出し「今日誕生日のメンツ濃いなー笑」「なんかすごい日…点」といったコメントも。

 御年96歳を迎えてなお活動的な瀬戸内寂聴。若者との交流も欠かさず、バイタリティーあふれる様子に驚愕する声が多いようだ。

瀬戸内寂聴、96歳の誕生日報告と新たな挑戦発表に「すごい元気だ」と驚きの声続出

 5月15日、作家で僧侶の瀬戸内寂聴(96)が自身のInstagramを更新。96歳の誕生日を迎えたことを報告した。

 瀬戸内は「今日で96歳になりました 年をとると若い人がますます好きになります。」と投稿。バースデーケーキを食す様子に「かわいい」「癒やされる」といった声が上がり、「おめでとうございます」「長生きしてください」など、祝福のコメントがネット上に多く寄せられた。

 また、瀬戸内はInstagram上で「新しいイベントを思いつきました。わずかな残る人生を若いあなたたちともっと仲良くなりたいです。私のイベントに参加してください」と、10代〜20代の若いインフルエンサーたちとのトークイベント企画を告知。96歳にして「#新たな挑戦」と参加者を募った。

 これを受けて、SNS上は「すごい元気だ」「すごい長生きしそう(笑)」などのコメントがあふれ、さらに、同じく5月15日生まれの有名人である美輪明宏(83)や藤原竜也(36)の名前を出し「今日誕生日のメンツ濃いなー笑」「なんかすごい日…点」といったコメントも。

 御年96歳を迎えてなお活動的な瀬戸内寂聴。若者との交流も欠かさず、バイタリティーあふれる様子に驚愕する声が多いようだ。

土屋太鳳、『となりの怪物くん』の撮影シーン公開で「池田エライザ色っぽい」の声

 5月15日、女優の土屋太鳳(23)が自身のInstagramを更新。映画『となりの怪物くん』の劇中シーンを公開し、話題を呼んでいる。

 土屋は、以前から『となりの怪物くん』の撮影模様を「とな怪写真展」と称し公開しており、「とな怪写真展、続き。この場面、本当はちょっと気持ちよかった」と、共演の池田エライザ(22)とのツーショットを投稿。

 これに対し、ファンからは「美女のツーショット」「エライザちゃんの視線が色っぽい(笑)」と歓喜の声が上がった。その一方で、原作ファンからは、いまだに実写化に対して懐疑的な意見や批判が多数あがっており、土屋に対してもSNS上で「予告見たけど土屋太鳳でやめようかなと思った」「土屋太鳳はキツい」などのコメントも見受けられた。

 それでも、今回同じく主演を務める菅田将暉(25)とのコンビを期待する声も多く、映画を見に行ったファンからは「土屋太鳳かわいすぎたわ」「菅田将暉×土屋太鳳さん、お二人の演技に引き込まれました」などの感想が寄せられている。

 マンガ原作の映画化にアンチはつきものだが、はたして土屋はこれらのアンチ意見を払拭することができるのだろうか。

土屋太鳳、『となりの怪物くん』の撮影シーン公開で「池田エライザ色っぽい」の声

 5月15日、女優の土屋太鳳(23)が自身のInstagramを更新。映画『となりの怪物くん』の劇中シーンを公開し、話題を呼んでいる。

 土屋は、以前から『となりの怪物くん』の撮影模様を「とな怪写真展」と称し公開しており、「とな怪写真展、続き。この場面、本当はちょっと気持ちよかった」と、共演の池田エライザ(22)とのツーショットを投稿。

 これに対し、ファンからは「美女のツーショット」「エライザちゃんの視線が色っぽい(笑)」と歓喜の声が上がった。その一方で、原作ファンからは、いまだに実写化に対して懐疑的な意見や批判が多数あがっており、土屋に対してもSNS上で「予告見たけど土屋太鳳でやめようかなと思った」「土屋太鳳はキツい」などのコメントも見受けられた。

 それでも、今回同じく主演を務める菅田将暉(25)とのコンビを期待する声も多く、映画を見に行ったファンからは「土屋太鳳かわいすぎたわ」「菅田将暉×土屋太鳳さん、お二人の演技に引き込まれました」などの感想が寄せられている。

 マンガ原作の映画化にアンチはつきものだが、はたして土屋はこれらのアンチ意見を払拭することができるのだろうか。

KinKi Kids・堂本光一、後輩の某ジャニーズをメッタ斬り! 「あいつ本当にダメ」「怖い」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)で、堂本光一がジャニーズ事務所の後輩・ふぉ~ゆ~の松崎祐介について言及。メッタ斬りにする一幕があった。

 KinKi Kidsの後輩グループであるふぉ~ゆ~。光一の主演舞台『Endless SHOCK』にもたびたび出演しており、光一とも交友が深いグループであるが、いったい何があったのだろうか。

 5月14日深夜に放送された『KinKi Kids どんなもんヤ!』。この日は光一が登場し、リスナーからのメッセージを読み上げつつ、自身の結婚観や飲食店の予約方法などについて語った。

 そんな中、あるリスナーから寄せられたのは、ダウンタウンの番組にふぉ~ゆ~の松崎と辰巳雄大が出演していたという話題。2人はふぉ~ゆ~が売れない理由のひとつとして、松崎の日本語の使い方がヘタということを挙げていたという。松崎の奇妙な日本語例として、「行き当たりばったり」を「ありきたりばったり」、「2LDK(ニーエルディーケー)」を「ツーデルケー」と言ってしまうなどのエピソードが紹介されていた。

 リスナーからは、「ふぉ~ゆ~が売れるためにも松崎くんに日本語の使い方を教えてください」とメッセージが添えられていたものの、これに対し光一は「だってあいつ本当にダメだもん、日本語」とバッサリ。先日も松崎が水を飲んでいた際、「水が飲んじゃう」と口にしていたことも明かした。

 また、ジャニーズ事務所のタレントが数多くステージに立ち、ふぉ~ゆ~も出演していたミュージカル『PLAYZONE』に触れ、サウンドトラックのレコーディングの際、松崎は「あの月へ向かって」という歌詞を読み間違え、「あの月“へ”向かって」の「へ」を、「え」の発音ではなく、そのまま「へ」の発音で歌っていたという秘話を公開した。

 ディレクターがそれを指摘したところ、松崎は真剣な顔で「え? だってここ『へ』って書いてますよ」と反論したという。光一はこれに対し、「もう、怖いやろ? 怖いねん」と苦笑い。また、ダウンタウンの番組に出演することを事前に聞かされていたため、このエピソードを披露した方がいいと勧めたところ、「(ひどすぎて)引くかなと思って」と辞退されたことも明かした。

 さらに光一は『SHOCK』の舞台中、出演していた少年隊・植草克秀が松崎に「芝居するにあたって役のバックボーンを考えないとだめだよ。お前のバックボーンどこにあるんだよ?」と叱責したところ、松崎は「バックボーン……背骨です」と答えたという驚きのエピソードまで披露。

 この数々のエピソードに光一は呆れたように「ひどいでしょ?」とつぶやきつつ、「いっぱいある、こんな話」と仲がいいからこそ、言い間違いエピソードが豊富にあることを感じさせていた。
(福田マリ)

 

元TOKIO・山口達也の“意外な更生プラン”が続々!「工務店」「ファンクラブ運営」「チケット管理」……

 女子高生への強制わいせつでジャニーズ事務所との契約を解除された元TOKIO・山口達也の“今後”に注目が集まっている。 

 5月6日には東山紀之が、キャスターを務める『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)にて「彼の未来も見つめないといけない」と言及したほか、翌7日の『バイキング』(フジテレビ系)でも、タレントのフィフィが「もう山口さんは社会的制裁を十分受けている」と語り、山口が自ら更生していくことが社会的責任だと述べた。

「山口には『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で共演した工務店関係者などから、社会復帰の手助けをしたいというオファーが殺到しているといいます。番組では大工仕事のスキルの高さを見せており、『棟梁』と呼ばれていたほどですから、確かにいい“再就職先”といえるかもしれませんね」(芸能関係者)

 さらに、ジャニーズ内では“現実的な更生プラン”として、こんな話が持ち上がっているという。別の芸能関係者が明かす。

「アルコール依存症を克服してからという条件付きで、ジャニーズの関連会社の社員として働かせる案があるようです。さすがにタレントのマネジャーは難しいでしょうが、ファンクラブの運営やチケット管理なら可能性がありそう。ジャニー喜多川社長は賛成のようですが、世間の反発を恐れるジュリー副社長は難色を示しているといいます」

 果たして、山口に再出発の道は開かれるのだろうか?

元NMB48・渡辺美優紀、「2年休止ルール」8月で解消も、吉本との確執は“むしろ悪化”!?

 元NMB48・渡辺美優紀が、芸能活動を本格的に再開すべく、水面下で動きを見せているという。グループ卒業直後は「芸能界引退」を表明したものの、すぐにSNSで情報発信を行うようになり、一方ではNMBを運営する吉本興業との“確執”がささやかれていた。そして、吉本による“縛り”も解消間近のため、渡辺自身は晴れて芸能界に復帰できると考えているようだが……。

「NMBメンバーはグループに加入する際、吉本系列の事務所に入りますが、事務所を退社する場合はその後2年間、芸能活動を行わないというルールが存在します。これはあくまで他社からの引き抜きを防止する措置であり、事務所と折り合いが付けば、必ず休業しなければいけないというものではない。ただ、渡辺はグループ在籍中から吉本とトラブルを起こしていて、Web番組に出演しようとした際には、放送直前でストップが掛けられ、そのまま中止になるという出来事がありました」(テレビ局関係者)

 その「2年ルール」が終わるのが、今年の8月。そのタイミングで渡辺は、ファンクラブの発足や自身の誕生日イベントの開催など、本格的な芸能活動が行えるよう、近頃はAKB運営やテレビ局関係者らに、根回しを始めているのだという。

「一部で報じられていた中国人のパチンコ関連会社経営者とは、最近は交流しておらず、新たなスタッフとともに活動を始めるつもりのようです。しかし、書類上のルールは解消されても、吉本サイドには前向きに応援する気持ちは一切ありません。グループ在籍時、渡辺は自身の母親とともに吉本本社に“怒鳴り込み”を掛けており、卒業後も弁護士を使って謹慎を解除しろと迫るなど、身勝手な言動を繰り返したことで、事務所社長の逆鱗に触れてしまいました」(同)

 こうした背景から、吉本の反感を恐れる業界関係者は、渡辺に手を差し伸べることも難しい状況になっているようだ。

「社長以外のスタッフやNMBメンバーの中には、今でも渡辺と交流を持つものも複数います。2016年に開催された山本彩のソロコンサートでも、渡辺はお忍びで楽屋を訪れ、旧交を温めていたそう。ただ、自分をよく扱ってくれなかった社長には強い恨みがあるようで、『二度と顔も見たくない』と、かたくなになってしまっているんです」(週刊誌記者)

 渡辺の周囲は、吉本サイドと和解するよう勧めているというものの、当の本人にその気はさらさらないらしい。

「渡辺自身は『2年過ぎればもう関係ない』と強気の姿勢ですが、吉本側としても、挨拶や連絡のひとつもないことで、『吉本の全タレントと共演NGにする』などと息巻いている。このままでは、たとえ無事に芸能界復帰したとしても、活動の場はかなり狭まってしまうことでしょう」

 復帰を待ち望むファンのためにも、渡辺はうわべだけでも「大人の対応」をすべきなのかもしれない。

2.5次元俳優の次は人気ロックバンド! WANIMA、デビュー前の“ブス差別ツイート”が掘り起され話題に!

 先日、2.5次元俳優の夏目雄大が過去にTwitterへ投稿した女性蔑視ツイートを掘り起こされてしまい炎上したという事件があったが、今度は、人気ロックバンドWANIMAの過去ツイートとされる画像が話題となっている。

 事の発端は、5月11日にあるユーザーが「デビュー前のWANIMAとかも完全にギャハハ!なので面白い」という文章と共に投稿した画像。その画像にはWANIMAの公式Twitterが2011年~12年に投稿したと思われる文章が写っていたのだが、その文章には「ブッサイクな男が女に『くぅ~ん』みたいな顔して甘えていた。なんか真空飛び膝蹴りをお見舞いしてやりたくなった。皆さん、どうもこんばんは差別です」「後ろ姿が凄くスラってしてて『これぞモデル!』みたいな女の人が前を歩いてて、振り向いた瞬間顔が…もう何っていえばいいんだろ…避雷針みたいな顔でした」といった容姿への悪態が書かれていたのだ。

 このツイートはすぐさまTwitterにて話題となり、多くの人から批判を浴びていたようだ。

「このツイートは、すぐにまとめサイトでも取り上げられていたんですが、コメント欄には『これはひどい!』『ブスがブスを差別する悲しい世界!』とWANIMAが書き込んだ過去の差別発言を非難する声が続出し、軽く炎上していました」(音楽関係者)

 さらに、この発言がファンの間でも波紋を呼んでいたという。

「ファンの中には『あの笑顔の裏でブスなファンを嘲笑ってたってこと!? 最悪だな!』、『これ見たら、ボーカルの張り付いたようなあの笑顔が逆に怖い……』という人も。さらには『ファンをやめる!』と宣言する人まで出てきてしまっている状態に。現在も物議を醸しています」(同)

 WANIMAは2010年に結成され、15年にインディーズデビュー。17年には『第68回NHK紅白歌合戦』へ初出場した、今若者を中心に人気あるロックバンド。前出の音楽関係者は「事実だとしたら、メジャーデビュー前の発言とはいえ、あまりにも軽率な行動。今後の人気にもかかわってくるのでは? それに『あのブス発言していたバンドでしょ!』とキャッチコピーのように言われ続けるかもしれませんね」と語っていただけに、悔やまれるばかりだろう。

2.5次元俳優の次は人気ロックバンド! WANIMA、デビュー前の“ブス差別ツイート”が掘り起され話題に!

 先日、2.5次元俳優の夏目雄大が過去にTwitterへ投稿した女性蔑視ツイートを掘り起こされてしまい炎上したという事件があったが、今度は、人気ロックバンドWANIMAの過去ツイートとされる画像が話題となっている。

 事の発端は、5月11日にあるユーザーが「デビュー前のWANIMAとかも完全にギャハハ!なので面白い」という文章と共に投稿した画像。その画像にはWANIMAの公式Twitterが2011年~12年に投稿したと思われる文章が写っていたのだが、その文章には「ブッサイクな男が女に『くぅ~ん』みたいな顔して甘えていた。なんか真空飛び膝蹴りをお見舞いしてやりたくなった。皆さん、どうもこんばんは差別です」「後ろ姿が凄くスラってしてて『これぞモデル!』みたいな女の人が前を歩いてて、振り向いた瞬間顔が…もう何っていえばいいんだろ…避雷針みたいな顔でした」といった容姿への悪態が書かれていたのだ。

 このツイートはすぐさまTwitterにて話題となり、多くの人から批判を浴びていたようだ。

「このツイートは、すぐにまとめサイトでも取り上げられていたんですが、コメント欄には『これはひどい!』『ブスがブスを差別する悲しい世界!』とWANIMAが書き込んだ過去の差別発言を非難する声が続出し、軽く炎上していました」(音楽関係者)

 さらに、この発言がファンの間でも波紋を呼んでいたという。

「ファンの中には『あの笑顔の裏でブスなファンを嘲笑ってたってこと!? 最悪だな!』、『これ見たら、ボーカルの張り付いたようなあの笑顔が逆に怖い……』という人も。さらには『ファンをやめる!』と宣言する人まで出てきてしまっている状態に。現在も物議を醸しています」(同)

 WANIMAは2010年に結成され、15年にインディーズデビュー。17年には『第68回NHK紅白歌合戦』へ初出場した、今若者を中心に人気あるロックバンド。前出の音楽関係者は「事実だとしたら、メジャーデビュー前の発言とはいえ、あまりにも軽率な行動。今後の人気にもかかわってくるのでは? それに『あのブス発言していたバンドでしょ!』とキャッチコピーのように言われ続けるかもしれませんね」と語っていただけに、悔やまれるばかりだろう。

安倍なつみ&山崎育三郎、第2子妊娠で異変? 夫婦の話はNGという不文律が破られた!

 元モーニング娘。の安倍なつみが5月10日、「第11回ベストマザー賞」の授賞式に出席し、第2子を妊娠中であることを発表した。このおめでたい発表に対して、一部のマスコミからは意外な反応があるという。ベテラン週刊誌記者がこう話す。

「妊娠していることを発表するのはわかるのですが、まさか夫の話もするとは思っていませんでした」

 安倍の夫といえば、“ミュージカル界の貴公子”と呼ばれる俳優の山崎育三郎。最近では舞台だけでなく、ドラマやバラエティ番組でも活躍中だ。

「安倍さんは、基本的に夫の話はNGなんです。ブログに息子の話は出てきても、山崎さんの話は一切出てこない。名前が出てこないのはもちろん、夫と何かをしたとか、どこかへ行ったとか、そういう話もほぼ出てきません。山崎さんのほうも、安倍さんの話はNGです。取材時にメディアに対して『家族の話はNGで』と要請されるケースもあります。だから、今回安倍さんが会見で山崎さんについて『(第2子妊娠を)歌いだしそうなくらいに喜んでくれた』と話したことには、驚きましたね」(同)

 安倍が会見で山崎の話をした一方で、山崎もまたテレビ番組で安倍について言及した。4月30日放送のNHK『第4回 明石家紅白!』に出演した山崎は、MCの明石家さんまから、誰と結婚しているのかと聞かれ、「なっちです」と返答。さらに家では「いっくん」と呼ばれているとのエピソードも披露した。

「さんまさんほどの大物からの質問となれば、NGを出している内容であっても、そう簡単にはスルーすることはできない。しかも安倍さんは、さんまさんのラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)にレギュラー出演していたということもあって、“なっち話”は絶対に避けて通れない話題だったというわけです。山崎さんも、今回は“なっち話”をすると、腹をくくって出演したんでしょうね」(テレビ局関係者)

 山崎のように舞台を主戦場としている俳優には、多くの熱心なファンがついており、そのファンのために俳優たちは“イメージ”というものを大切にする傾向があるという。

「舞台系の俳優さんのファンは、とても“濃い”人が多い。つまり、俳優に対して“ガチ恋”的な感情を抱くファンも珍しくないんですよ。だから、結婚した途端にチケットの売り上げが落ちたということはよくあります。山崎さんとしても、結婚の話をして、ファンをガッカリさせたくないという気持ちがあったのでしょう。いつまでも“ファンの恋人”であり続けるために、安倍さんの話をNGにしていたのだと思います。でも、今回安倍さんの話を解禁したことで、今後はちょっと方向性を変えていくのかもしれないですね。ドラマや映画などの、映像系の仕事が増えていきそうな気がします」(舞台関係者)

 ミュージカルの貴公子が、一皮むけようとしているようだ。