120キロからスリムに! マライア・キャリーの最新パパラッチ写真が美しすぎる

 近年は、作品よりも体形の変化の方が話題になることの多い歌姫マライア・キャリー。2011年4月に双子を出産した彼女は、妊娠中に31キロ増加。出産後、広告塔に就任した減量プログラムで見事解消したものの、離婚騒動のストレスからかリバウンド。16年にはリアリティ番組出演のための減量に成功したが、婚約していた億万長者と別れたストレスからか、また体が丸みを帯びるように。17年7月には、米ゴシップサイト「Radar Online」が、マライアの体重が120キロ近くになっていると報じていた。

 体が重くなったマライアは、元来のディーヴァ気質も相まってか、宿泊先のホテル内でも台車に乗せたイスに座った状態で移動するなど動かなくなり、超肥満へとまっしぐら。「グラマラスな体形で結構」と開き直っていたが、ダンスを踊ると息切れすること、またバッシングされることに嫌気が差したのか、昨年10月、確実に痩せられる肥満外科手術に踏み切ったと米タブロイド紙「Page Six」が報道した。手術直後から変化が見られるようになり、昨年大みそかのカウントダウン特番ではスッキリした姿でパフォーマンスを行った。

 そんなマライアの最新パパラッチ写真を、「Radar Online」が紹介。5月13日に高級和食レストラン「Nobu」で母の日のディナーを堪能してから、子どもたちのためにマクドナルドに寄ったというマライアは、双子と手をつなぎ、年下の恋人ブライアン・タナカを従えて歩いている。

 小さな子どもとの外出中にパパラッチされると大半のセレブは嫌悪感をあらわにするものだが、マライアはグラビア撮影かと見紛うほどの笑顔。周囲の人たちが厚着なのに、マライアだけノースリーブの膝上ワンピース姿で、露出している部分は全てほっそり。ウエストもくびれ、おなかもぺったんこ。インスタグラムに画像修整した写真ばかりを投稿し「実物とあまりにも違う」と叩かれてきた彼女だが、もう修正の必要がないスリム体形を手に入れたことがよくわかる。

 48歳とは思えないほど顔も美しく、髪もつやつやで、まばゆい輝きを放っている。元マネジャーから訴訟を起こされ、「スタッフの前でも全裸でウロウロする」などと暴露されても彼女がまったく動じないのは、ダイエットに成功してさらなる自信をつけたからかもしれない。

 10月には来日公演を行う予定のマライア。10万円払ってVIP SS席を購入すれば「ミート&グリート・写真撮影」という特典も付いてくるので、スリムに変身したマライアを間近で見たいという人はぜひ!

JFAにまたもや激震! サッカー日本代表スタッフに“文春砲”が撃ち込まれる!?

 日本サッカー協会(JFA)の周辺がザワついている。

 JFAといえば先月、日本代表監督を解任されたハリルホジッチ氏が日本記者クラブで会見を開き、不当解雇を理由に慰謝料を求めるというドタバタ劇を世間に披露したばかり。また、本田圭佑がNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』でハリル氏をバッサリと切り捨てたことも記憶に新しい(参考記事)。

 そんな中、またもやJFAがあたふたしているというのだ。

「実は日本代表関係者のスキャンダルを暴く、いわゆる文春砲が撃ち込まれるらしいんです」(サッカー関係者)

 この関係者いわく、スキャンダルが噴出しそうなのは日本代表のスタッフA氏だという。

 Jリーグクラブにも関わっていた人物で、そのモテ男ぶりは有名である。そのA氏だが、Jリーグクラブ時代から、どうやら愛人に近い女性がいたらしい。

「たいていのJリーグクラブには、チアガールや〇〇ガールといったチームを応援するモデルやタレント、グラビアアイドルがいるのですが、その一人とA氏が深い関係にあったのは周知の事実です。週刊誌が本当に報じるのか? また、どこまで事実関係をつかんでいるのかは不明ですし、私もA氏がその女性と不倫関係にあったとは断言できませんが、奥様以外に近しい女性がいたのは間違いありません」(同)

 ここにきてA氏の身辺が騒がしくなってきたというのは、「ハリル氏解任のJFAのドタバタ劇に不満を持っている者がリークしたのでは?」と関係者は声を潜める。

 2年前には元日本代表のラモス瑠偉氏が不倫を報じられたものの(参考記事2)、その際は難を逃れたA氏からすれば、このタイミングで自身の身辺がフォーカスされるとは思わなかったはず。もし、文春砲のウワサが本当ならば、「日本代表スタッフになんてならなければよかった」と頭を抱えていることだろう。

(文=TV Journal編集部)

NEWS・小山慶一郎、飛行機で「盗み見てる」モノとは? 加藤シゲアキが告発!

 5月15日深夜に放送されたNWES・小山慶一郎がメインパーソナリティを務める『KちゃんNEWS』(文化放送)。ゲストには、夏から放送される日曜ドラマ『ゼロ 一攫千金ゲーム』(日本テレビ系)で主演を務めることが先日発表されたばかりの加藤シゲアキが登場し、意気込 みを語った。

 同作は、加藤だけではなく小山、手越祐也、増田貴久とNEWSメンバーが友情出演することが発表されていたが、それについて「結構面白い試みですよね」と加藤。対する小山は、「いや~漫画、超おもしろいんだわ!」と、原作漫画である福本伸行氏の『賭博覇王伝 零』(講談社)を早速読んでいるそう。とは言っても、「読み始めたっていうか、パラっと見ただけ」だというが、設定を含めすでにその面白さにハマっている様子。

現状では、まだ誰が何話目にどのような形で出演するのか詳しく決まっていないものの、“そこそこ重要”な役どころで出演する予定なのだとか。メンバーと共演するのは「ちょっと照れ臭い」と語る加藤だったが、小山は「でも(メンバーとやるって)いいよね。俺は1回、シゲと24(時間テレビ内のスペシャル)ドラマやってるから」と一緒に出演できることを喜んでいるようだ。

 その後、「シゲちゃんも忙しくなるから」と、小山が加藤の仕事ぶりを気にかけてみせると、昨年に続き『いのちのうたフェス』(NHK)のメインMCも務めることになっている加藤は、「そうね、『いのちのうた』あって、ドラマあって、連載……」と、今後の仕事を挙げていき、小説執筆についても「書いてんねん、めっちゃ!」と訴えていた。

 執筆は移動中に励んでいるそうで、先日は、広島へ向かう飛行機の中でも書いていたとか。しかし、その小説を小山が「盗み見て読んでる」そうで、「寝てると思ってたら、サングラス越しに見てやがんの」と告発する加藤に、小山は「見てるよ~。気になってるんだから、その先。俺はね、めっちゃ読んでる」と堂々と公言したのだった。「すげぇわ~。あれ飛行機で書いてんだもんなぁ」と、加藤の才能と努力に称賛を贈っていた。

 アイドルとしてだけではなく、小説家としても忙しい加藤。この夏は、ドラマにMCにとますます活躍の場を広げているが、メンバーも気合を入れてドラマに臨んでいる様子。どんな仕上がりになるのか、今から楽しみだ。
(華山いの)

「童貞かよ」『正義のセ』三浦翔平のキャラ崩壊っぷりに視聴者からツッコミ続出

 5月16日夜10時から第6話が放送される、吉高由里子主演の『正義のセ』(日本テレビ系)。視聴率は初回11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話9.9%、第3話10.3%、第4話9.4%、第5話9.1%と安定している。

 同ドラマの主人公・竹村凜々子(吉高)は、横浜地方検察庁港南支部で働く2年目の検事。不器用だが何ごとにも一生懸命な凜々子はさまざまな事件と向き合い、解決へ導こうと奮闘していく。港南支部には支部長の梅宮(寺脇康文)をはじめ、クールな先輩検事の大塚(三浦翔平)、徳永(塚地武雅)、そして凜々子とバディを組むことになった担当事務官の相原(安田顕)などが在籍している。

 第5話で凜々子は、神奈川医大で起きた女性職員の転落死事件を担当することに。被害者は、臨床病理学教授・高嶋敦史(原田龍二)の助手を務める三宅香織(佐藤めぐみ)。事件後、2人が不倫関係にあったことが発覚し、さらに香織の爪の間から高嶋のDNAが検出されたことから、高嶋が殺人容疑で逮捕された。

 その後、高嶋には贈収賄疑惑も浮上し、凜々子は大塚との共同捜査を命じられる。しかし、なかなか捜査が進展せず、凜々子を含む共同捜査のメンバーたちは、料亭で飲み会を行うことに。その際、酔って寝ていた凜々子は、寝ぼけながら大塚にキスしてしまう。すると大塚は明らかに動揺し、凜々子を意識するようになるのだった。

「クールなはずの大塚ですが、凜々子にキスをされてからは『竹村は彼氏とかいるのか?』と聞くなど初々しい反応をみせています。凜々子に顔を近づけられた時も挙動不審な対応をして『何か変』と言われてしまう始末。この大塚のキャラ変っぷりに『童貞かよ』『お前の恋愛は中学生レベルか!』『いきなり可愛くなりすぎでしょ』『クールキャラ崩壊』とツッコミが続出していました」(芸能ライター)

 第6話で凜々子は、酔っぱらって大塚にキスしたことを相原から知らされる。すると、今度は凜々子が大塚を意識し始めるように。そんな中、オレオレ詐欺の被疑者・浅田謙人(岡山天音)が送致されてきた。

 浅田は「軽いアルバイト感覚でやってしまっただけで、詐欺に加担しているとは知らなかった」と主張し、反省した態度をとっている。さらに、浅田を担当する弁護士として凜々子の大学時代からの親友・美咲(倉科カナ)が現れ、釈放を要求。しかし、浅田の釈放を簡単に認めるわけにはいかない凜々子は、美咲と真っ向から対立することなっていく。

「第6話の予告映像によると、美咲は捜査の途中にとある事件へ巻き込まれて凜々子に助けられる展開になるようです。結果的に美咲とは円満な関係で浅田に関する事件を終えるらしいのですが、立場の違う2人が納得する判決とはどのようなものなのか注目が集まります」(同)

 ドラマは後半に差しかかるが、これからも凜々子の活躍から目が離せなそうだ。

和牛・水田信二の“畳がトイレになる理論”に大ブーイング「神経質にも程があるだろ……」

 5月15日放送の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、和牛の水田信二が登場。またまた神経質すぎるエピソードを披露して話題になっている。

 この日の放送には“神経質芸能人”と“ガサツ芸能人”が集まったのだが、もちろん水田は神経質芸能人として番組に参加。相方の川西賢志郎も出演しており、「ポテトチップスを箸で食べる」「(水田の部屋に)上がろうと思ったら雑巾を渡されて『これで足拭いてから上がって』って言われた」など水田の神経質な一面を暴露している。

 そんな中で注目を集めたのは、水田自身が語った“楽屋”でのエピソード。彼いわく、劇場の楽屋は土足で歩けるスペースと、靴を脱いで上がる畳のスペースで分かれているとのこと。しかし若手の中には、靴下のまま土足のスペースに降りてそのまま畳のスペースに戻ってくる人がいるという。たった2・3歩のことだが、それでも水田にとっては許せないことのようだ。

「靴下で降りた後輩に対し、水田は『お前が今歩いてる地面は、トイレにいった靴のままそこも歩いてるから、トイレと同じように汚い』『そこを靴下で歩いてもう一回畳の上に戻ったら、畳の上もトイレと同じくらい汚くなる。その上でお前は先輩にくつろいでもらうのか?』と叱るそうです。これにMCの明石家さんまも『うわぁ……たち悪い……』『団体生活してるんだから、それくらいええやないの』と絶句していました」(芸能ライター)

 水田の神経質エピソードに視聴者からは、「神経質にも程があるだろ……」「自分が神経質なのはいいけど、後輩にまで押しつけるのはどうなの?」「この人とは絶対に友達になれない」「叱り方が理屈っぽくて相当イライラしそう」といった声が。しかし水田が『踊る! さんま御殿!!』でこうした“神経質”エピソードを語るのは、今回が初めてではないという。

「彼は今年3月にも同番組で後輩とのランチエピソードを披露し、『悪質クレーマーかよ……』などと言われています。このエピソードは、とある店で後輩のパスタだけが先に運ばれてきたので、水田は店員にあと何分かかるか聞いてタイムを計測。店員は『7分』と答えたのですが12分経っても食事が運ばれなかったため、お代だけ払って食べずに店を出てしまったというものでした。とはいえ水田がこのような話をすると大体ネットで話題になるので、本人も狙って“神経質キャラ”を誇張しているのでしょう」(同)

 賛否の声があるものの、水田の理路整然とした神経質エピソードは、確かに個性といえそうだ。

テレビ朝日『特捜9』好調支える故・渡瀬恒彦さんが遺した“絆”とV6・井ノ原快彦の奮闘ぶり

 連続ドラマ『特捜9』(テレビ朝日系)が絶好調だ。作品は、昨年逝去した渡瀬恒彦さん主演の刑事ドラマ『警視庁捜査一課9係』をリニューアルした後継作で、寺尾聰演じる新班長の下で、V6の井ノ原快彦、羽田美智子、吹越満、田口浩正、津田寛治ら、おなじみの部下たちが新たな部署「特別捜査班」に所属して、難事件解決に挑んでいく。

 4月11日にスタートした同作品はこれまで、関東地区の平均視聴率初回は16.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、2回目以降も軒並み高い水準をたたき出しており、制作するテレビ関係者やCMを請け負う広告代理店関係者らは、歓喜に沸いている。

 そんな高視聴率のウラに、出演者、スタッフたちのある粋な計らいとチームワークがあったという。

「故人を偲んで、なんと撮影現場には渡瀬さんが愛用していた椅子やコップが用意されているんですよ。現場には渡瀬さんの写真も飾られており、出演者、スタッフは『渡瀬さんが見ているのに、下手な作品は作れないな』と一致団結して、ドラマ作りに邁進しています」(芸能関係者)

 また渡瀬さんに代わって現場を束ね、雰囲気づくりのリーダーシップを発揮しているのが井ノ原だという。

「今回の新ドラマで主演級に抜擢されたことで、意気込んでいるようです。共演者、スタッフ同士のコミュニケーションにも気を配り、忙しい合間を縫って積極的に食事にも誘っています。渡瀬さんが好んで食べていた差し入れなんかも提供して共演者の絆も深まっていますよ」(同)

 これまで渡瀬主演でシリーズ12作、スペシャル3作をヒットさせてきた井ノ原ら共演者とスタッフ。その熱意と、亡き渡瀬がつなぐ抜群のチームワークが高視聴率を維持している一因なのかもしれない。

欅坂46は平手友梨奈だけじゃない! “個人活動の弱さ”覆す小林由依に熱視線!

 欅坂46の小林由依が、にわかに注目を集めている。

 キッカケとなったのは、4月30日放送の『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系)への出演。同番組の人気コーナー「胸キュンスカッと」のショートドラマに登場した小林だが放送後、SNSで「欅坂の子、かわいすぎる」などと話題になったのだ。

「欅坂といえば、絶対エースの平手友梨奈ばかりが注目を浴びがちですが、ようやく他のメンバーにもスポットが当たり始めた感じですね。現在、飛ぶ鳥を落とす勢いの欅坂ですが、実は世間で思われているほど、その地位は磐石ではありません。そうした実情を考えると、平手以外のメンバーに人気が集まるのは、ポジティブな話題です」(アイドル誌編集者)

 欅坂に限らず、グループアイドルの全メンバーが全員揃うのは、冠番組への出演など数えるほど。従って、グループの認知度を高めるには、各メンバーが個人で稼働して、バラエティー番組や情報番組への出演など、“外仕事”でアピールしなければならない。しかし、欅坂はこの“個人稼働”の部分が、極めて弱いのだ。

「平手に人気と注目が集まりすぎた弊害でもありますが、その彼女にしてもバラエティー番組に出演して愛想を振りまくタイプではないし、何よりも体調不良や主演映画の撮影などで、グループの活動とは距離を置いています。グループ一の美貌を誇る渡辺梨加にしても本来、乃木坂46の白石麻衣のように“グループの顔”としての役割が求められるところですが、“コミュ障”ではないかというぐらい全くしゃべれない。他に女性ファッション誌の専属モデルを務めるメンバーもいますが、その程度の外仕事ではグループの認知度は高まりません」(同)

 現在、平手以外で認知度が高いメンバーといえば、長濱ねるぐらい。昨年12月に発売された彼女の写真集『ここから』(講談社)は、累計発行部数18万部を突破。この数字は、乃木坂の人気メンバーに勝るとも劣らない数字だ。

「彼女は異色のメンバーが多い欅坂にあって、王道のアイドル的なビジュアルとキャラの持ち主。一般受けしやすいのに加えて、『全国高等学校クイズ選手権』(日本テレビ系)の地方予選への出場経験があるだけに、最近はクイズ番組を中心にピンでの出演が増えています。王道のアイドルという意味では、小林も長濱と似たようなタイプだし、今後のブレークが期待できそうです」(同)

 その勢いとは裏腹に、“平手とその仲間たち”などと揶揄されてきた欅坂だが、先月行われた2周年記念ライブでは平手が不参加の中、小林をはじめ他のメンバーが代わりにセンターを務めた。今後の欅坂を占う上でも、彼女にかかる期待は大きい。

欅坂46は平手友梨奈だけじゃない! “個人活動の弱さ”覆す小林由依に熱視線!

 欅坂46の小林由依が、にわかに注目を集めている。

 キッカケとなったのは、4月30日放送の『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系)への出演。同番組の人気コーナー「胸キュンスカッと」のショートドラマに登場した小林だが放送後、SNSで「欅坂の子、かわいすぎる」などと話題になったのだ。

「欅坂といえば、絶対エースの平手友梨奈ばかりが注目を浴びがちですが、ようやく他のメンバーにもスポットが当たり始めた感じですね。現在、飛ぶ鳥を落とす勢いの欅坂ですが、実は世間で思われているほど、その地位は磐石ではありません。そうした実情を考えると、平手以外のメンバーに人気が集まるのは、ポジティブな話題です」(アイドル誌編集者)

 欅坂に限らず、グループアイドルの全メンバーが全員揃うのは、冠番組への出演など数えるほど。従って、グループの認知度を高めるには、各メンバーが個人で稼働して、バラエティー番組や情報番組への出演など、“外仕事”でアピールしなければならない。しかし、欅坂はこの“個人稼働”の部分が、極めて弱いのだ。

「平手に人気と注目が集まりすぎた弊害でもありますが、その彼女にしてもバラエティー番組に出演して愛想を振りまくタイプではないし、何よりも体調不良や主演映画の撮影などで、グループの活動とは距離を置いています。グループ一の美貌を誇る渡辺梨加にしても本来、乃木坂46の白石麻衣のように“グループの顔”としての役割が求められるところですが、“コミュ障”ではないかというぐらい全くしゃべれない。他に女性ファッション誌の専属モデルを務めるメンバーもいますが、その程度の外仕事ではグループの認知度は高まりません」(同)

 現在、平手以外で認知度が高いメンバーといえば、長濱ねるぐらい。昨年12月に発売された彼女の写真集『ここから』(講談社)は、累計発行部数18万部を突破。この数字は、乃木坂の人気メンバーに勝るとも劣らない数字だ。

「彼女は異色のメンバーが多い欅坂にあって、王道のアイドル的なビジュアルとキャラの持ち主。一般受けしやすいのに加えて、『全国高等学校クイズ選手権』(日本テレビ系)の地方予選への出場経験があるだけに、最近はクイズ番組を中心にピンでの出演が増えています。王道のアイドルという意味では、小林も長濱と似たようなタイプだし、今後のブレークが期待できそうです」(同)

 その勢いとは裏腹に、“平手とその仲間たち”などと揶揄されてきた欅坂だが、先月行われた2周年記念ライブでは平手が不参加の中、小林をはじめ他のメンバーが代わりにセンターを務めた。今後の欅坂を占う上でも、彼女にかかる期待は大きい。

桐谷美玲&三浦翔平の結婚報道は“芸能界のタブー”へ――バーニングが各局に「放送NG」と通達!?

 桐谷美玲と三浦翔平が来月3日にも結婚すると、5月16日付の「スポーツ報知」が一面で報じた。同日には「スポーツニッポン」のウェブサイトも、「6月下旬に結婚へ」と報道。実現すれば、人気女優とイケメン俳優の電撃婚となるが、その裏で「情報番組が結婚報道にタッチできない」事態が発生しているという。

 両者の交際は、昨年12月に「女性セブン」(小学館)がスクープ。その後、「フラッシュ」(光文社)がツーショットの映画館デートを報じており、真剣交際が決定づけられた。

「16日に結婚が報じられたことを受け、マスコミ各社はすぐさま、桐谷と三浦の事務所に取材をかけ始めました。すると、午前中の時点では、桐谷の所属事務所が『記事は事実ではない』と回答。午後になると、双方事務所とも『結婚前提交際は事実だが、6月入籍はない』と答えるようになりました」(週刊誌記者)

 また、午前の時点では、いくつかの情報番組が結婚報道を取り上げていたものの、『バイキング』(フジテレビ系)や『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)といった、芸能ニュースを積極的に取り上げる昼の情報番組は、この件をスルーしていたという。

「本日のお昼前頃から、三浦の所属事務所の系列会社にあたるバーニングプロダクションが、テレビ局に対して『放送で取り扱うな』とかなり強めに圧力をかけたようです。新聞が報道合戦を繰り広げているのに、テレビがそれに参加できないという展開は、2016年に騒動となった有吉弘行と夏目三久の妊娠・結婚報道を彷彿とさせます」(芸能プロ関係者)

 有吉と夏目の結婚は、「日刊スポーツ」が断定的に報じたものの、夏目の所属事務所社長である芸能界の重鎮が報道規制を行ったことにより、“芸能界のタブー”扱いになったとされる。その後、夏目本人が「スポニチ」に登場し、記事内容を否定したことで騒動自体は収束したものの、世間では「芸能事務所による情報操作」ではないかと物議を醸した。

「今回も夏目のときと同様に、芸能界の重鎮であるバーニングの周防郁雄社長が報道規制に乗り出しているようです。結婚報道に対する桐谷と三浦サイドの否定すらテレビで報じさせないとは、『不自然』を通り越して『異常事態』といえるでしょう」(同)

 桐谷は最近、「長時間拘束を強いられる女優業を嫌がっている」などと伝えられており、先日は「女性自身」(光文社)に、現在放送中の連ドラ『崖っぷちホテル』(日本テレビ系)のオファーを蹴っていたと報じられている。こうした事務所とタレントのあつれきも、今回の“異常事態”に関連しているのだろうか?

桐谷美玲&三浦翔平の結婚報道は“芸能界のタブー”へ――バーニングが各局に「放送NG」と通達!?

 桐谷美玲と三浦翔平が来月3日にも結婚すると、5月16日付の「スポーツ報知」が一面で報じた。同日には「スポーツニッポン」のウェブサイトも、「6月下旬に結婚へ」と報道。実現すれば、人気女優とイケメン俳優の電撃婚となるが、その裏で「情報番組が結婚報道にタッチできない」事態が発生しているという。

 両者の交際は、昨年12月に「女性セブン」(小学館)がスクープ。その後、「フラッシュ」(光文社)がツーショットの映画館デートを報じており、真剣交際が決定づけられた。

「16日に結婚が報じられたことを受け、マスコミ各社はすぐさま、桐谷と三浦の事務所に取材をかけ始めました。すると、午前中の時点では、桐谷の所属事務所が『記事は事実ではない』と回答。午後になると、双方事務所とも『結婚前提交際は事実だが、6月入籍はない』と答えるようになりました」(週刊誌記者)

 また、午前の時点では、いくつかの情報番組が結婚報道を取り上げていたものの、『バイキング』(フジテレビ系)や『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)といった、芸能ニュースを積極的に取り上げる昼の情報番組は、この件をスルーしていたという。

「本日のお昼前頃から、三浦の所属事務所の系列会社にあたるバーニングプロダクションが、テレビ局に対して『放送で取り扱うな』とかなり強めに圧力をかけたようです。新聞が報道合戦を繰り広げているのに、テレビがそれに参加できないという展開は、2016年に騒動となった有吉弘行と夏目三久の妊娠・結婚報道を彷彿とさせます」(芸能プロ関係者)

 有吉と夏目の結婚は、「日刊スポーツ」が断定的に報じたものの、夏目の所属事務所社長である芸能界の重鎮が報道規制を行ったことにより、“芸能界のタブー”扱いになったとされる。その後、夏目本人が「スポニチ」に登場し、記事内容を否定したことで騒動自体は収束したものの、世間では「芸能事務所による情報操作」ではないかと物議を醸した。

「今回も夏目のときと同様に、芸能界の重鎮であるバーニングの周防郁雄社長が報道規制に乗り出しているようです。結婚報道に対する桐谷と三浦サイドの否定すらテレビで報じさせないとは、『不自然』を通り越して『異常事態』といえるでしょう」(同)

 桐谷は最近、「長時間拘束を強いられる女優業を嫌がっている」などと伝えられており、先日は「女性自身」(光文社)に、現在放送中の連ドラ『崖っぷちホテル』(日本テレビ系)のオファーを蹴っていたと報じられている。こうした事務所とタレントのあつれきも、今回の“異常事態”に関連しているのだろうか?