仮面ライダー俳優・松尾敏伸容疑者の覚せい剤事件で、芋づる逮捕者続出か!?

 NHK大河ドラマや特撮ヒーローものに出演した俳優の松尾敏伸容疑者が14日までに、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で警視庁原宿署に逮捕されていたことがわかった。逮捕日は9日。今年4月下旬から5月上旬に都内で覚せい剤を使用した疑いが持たれている。

 松尾容疑者は1996年のジュノン・スーパーボーイ・コンテストで準グランプリを受賞し、97年に故・蜷川幸雄氏の舞台『ロミオとジュリエット』で俳優デビュー。

 テレビ朝日系で2003年に放送された『仮面ライダー555』に出演したのち、05年に公開された映画『仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼』で仮面ライダー歌舞鬼役を演じた。出世作は02年放送のフジテレビ系昼ドラ『真珠夫人』。松尾容疑者は知的障害があり女言葉を話す荘田種彦役を怪演した。

 本人のTwitterによると先月7日、大手芸能プロ「オスカープロモーション」に所属することになったと報告していたが……。当のオスカープロは「契約書の類を交わしていない」と逃げの一手。芸能プロ関係者によると「オスカーの『うちは関係ない』はお家芸。過去にも薬物疑惑のあったタレントをさりげなくクビにして、のちに『最初から所属していない』と主張していました」という。

 それにしても、松尾容疑者はなぜクスリに手を染めてしまったのか?

 捜査関係者などによると、5月上旬、松尾容疑者を不審に思った警察官が職務質問し、同9日に都内の病院で強制採尿した結果、覚せい剤の陽性反応が出たため緊急逮捕となった。警察の調べに同容疑者は、明確に容疑を認めていないという。

「実は逮捕されたのは松尾容疑者だけではありません。複数名が同じ容疑で捕まっている。所轄警察もバラバラ。本当は表沙汰にせず、時間をかけて捜査したかったんだと思います。オスカーのホームページから奥村容疑者のプロフィールが削除されていることに気付いた某局が速報したようです」(社会部記者)

 奥村容疑者以外に複数名が一括逮捕ならば、裏に芸能界の薬物ルートが絡んでいることは間違いない。前出記者も「複数名は男性だけでなく、女性もいるという話もある。シャブ乱交パーティーなんてウワサも耳にします」と話す。

 奥村容疑者自身の知名度は低いが、事件そのものに対する当局の関心は大きいようだ。

仮面ライダー俳優・松尾敏伸容疑者の覚せい剤事件で、芋づる逮捕者続出か!?

 NHK大河ドラマや特撮ヒーローものに出演した俳優の松尾敏伸容疑者が14日までに、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で警視庁原宿署に逮捕されていたことがわかった。逮捕日は9日。今年4月下旬から5月上旬に都内で覚せい剤を使用した疑いが持たれている。

 松尾容疑者は1996年のジュノン・スーパーボーイ・コンテストで準グランプリを受賞し、97年に故・蜷川幸雄氏の舞台『ロミオとジュリエット』で俳優デビュー。

 テレビ朝日系で2003年に放送された『仮面ライダー555』に出演したのち、05年に公開された映画『仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼』で仮面ライダー歌舞鬼役を演じた。出世作は02年放送のフジテレビ系昼ドラ『真珠夫人』。松尾容疑者は知的障害があり女言葉を話す荘田種彦役を怪演した。

 本人のTwitterによると先月7日、大手芸能プロ「オスカープロモーション」に所属することになったと報告していたが……。当のオスカープロは「契約書の類を交わしていない」と逃げの一手。芸能プロ関係者によると「オスカーの『うちは関係ない』はお家芸。過去にも薬物疑惑のあったタレントをさりげなくクビにして、のちに『最初から所属していない』と主張していました」という。

 それにしても、松尾容疑者はなぜクスリに手を染めてしまったのか?

 捜査関係者などによると、5月上旬、松尾容疑者を不審に思った警察官が職務質問し、同9日に都内の病院で強制採尿した結果、覚せい剤の陽性反応が出たため緊急逮捕となった。警察の調べに同容疑者は、明確に容疑を認めていないという。

「実は逮捕されたのは松尾容疑者だけではありません。複数名が同じ容疑で捕まっている。所轄警察もバラバラ。本当は表沙汰にせず、時間をかけて捜査したかったんだと思います。オスカーのホームページから奥村容疑者のプロフィールが削除されていることに気付いた某局が速報したようです」(社会部記者)

 奥村容疑者以外に複数名が一括逮捕ならば、裏に芸能界の薬物ルートが絡んでいることは間違いない。前出記者も「複数名は男性だけでなく、女性もいるという話もある。シャブ乱交パーティーなんてウワサも耳にします」と話す。

 奥村容疑者自身の知名度は低いが、事件そのものに対する当局の関心は大きいようだ。

パワハラ問題で揺れたレスリング協会会長の“黒い交際”報道……格闘技イベントにも波及か

 金メダリスト伊調馨に対するパワハラ問題で、その鈍い対応が批判された日本レスリング協会だが、そのトップの福田富昭会長が、山口組の元最高幹部の故・大石誉夫氏と“黒い交際”を続けていたと「週刊文春」(文藝春秋)が伝えている。

「福田会長は、かなり人脈の広い人物。たとえばアマチュアスポーツのトップなのに、プロの総合格闘技イベントの連中と組んで新組織をつくったこともあって、その発足パーティーには、元党首や大臣クラスの大物政治家がたくさん来ていた。中にはマルチ商法のトップとか、怪しい実業家もいました。良くも悪くも人間関係に分け隔てがないので、付き合いのあるヤクザもたくさんいると思います」(レスリング関係者)

 福田会長は60年代に世界選手権を制した伝説の元レスラーで、日本で女子レスリングをスタートさせた功労者だ。協会の役員になってからは、その顔の広さを生かしてプロレス団体と協力関係を結ぶなど、レスリング普及にダイナミックな方針を打ち出してきた。

 JOCの名誉委員となったことで、スポーツ界全体への影響力も大きい。ただ、“黒い交際”に関しては以前から取り沙汰されてきたことで、5年前に起きた民事裁判でも、提出された陳述書に大石氏との関係を示すものがあって、それこそ文春がほじくり返すまでもなく、周知の事実だった。

 大石氏は、福田会長も旧知の仲だったと見られる3代目山口組組長の田岡一雄のもとで、ゼネコンや芸能界に強い影響力を発揮した大物。文春の記事では、福田会長とリゾート施設やホテルなどの売買交渉をする仲だったとも書かれている。前述のレスリング関係者によると「ヤクザとの密会には、大物女性タレントのディナーショーがよく使われていた」という。

「ある大物女優が年に数回、開催しているディナーショーには、福田会長が『大ファンだ』と言ってよく出席していたんですが、実は目当てはその女優ではなく、格闘技イベントの運営者Sと、これを放送するテレビプロデューサーに会うためだったんです。そこに一枚噛んでいたのが、別のヤクザ関係者ですよ。というのも、Sは以前、ヤクザとの親交を週刊誌に報じられ、団体ごと消滅させてしまった経験があるんです。いま別の団体を新たにやっていますから、2度と“危ない橋”は渡れない。そこで登場人物の共通の知人である女優のディナーショーを利用しているんです。そこでは別々のテーブルでディナーを楽しんだ後、会場に用意された控室で“二次会”が始まるんです」(同)

 実際、Sが新たに始めた格闘技イベントのスタート時、福田会長は協力者として記者会見にまで同席しており、その後は元レスリングの有力選手が続々とプロ転向で出場している。その交流がリング上のことだけなら問題ないが、文春に改めて報じられた黒い交際が事実であれば、その周辺にも危機感を抱かせる話だろう。

「文春の報道は、福田会長より、その格闘技イベントの連中と、これを放送するテレビ側の人間の方が肝を冷やしているんじゃないかと見る人も少なくないですよ」とレスリング関係者。

 パワハラの当人、栄和人氏は伊調に「よく俺の前でレスリングができるな」と言ったらしいが、これなど、まさにヤクザ的な物言いだ。“本職”のひとりやふたり関係していてもおかしくなさそうな世界だ。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

韓国“ナッツ姫”の妹だけじゃない! 日本の芸能界で「水かけ姫」と呼ばれるアイドルって?

 会議の出席者に対し、水が入ったコップを投げつけるなどのパワハラぶりが猛バッシングを受けている韓国・大韓航空の元専務、趙顕ミン氏は「水かけ姫」と呼ばれてしまっている。その言動はソウル警察の捜査を受ける刑事事件となってしまった。大韓航空では、姉の趙顕娥氏も2014年にナッツの出し方に怒って航空機を引き返させた事件で「ナッツ姫」と呼ばれるなど、世間からバッシングを受けていたが、今回の騒動ではオーナー一家による常習的な密輸疑惑が浮上し、財閥ごと揺らいでいる。

 実は、日本のアイドル界にも、陰で一部記者から「水かけ姫」と呼ばれる者がいる。ライブを欠席して交際男性と密会していたメンバーが、ファンから批判を受けたことも記憶に新しい、人気アイドルグループのメンバーだ。ある記者の取材中、その段取りに不満を募らせた際、その場にいた関係者にコップの水をかけたのである。

「それだけじゃなく、口論になったメンバーにも水をぶちまけたことがあると、他のメンバーから聞いていたので、韓国の話が持ち上がったのに合わせて記者の間で『水かけ姫』と呼ぶようになったんです」(スポーツ紙記者)

 ただ、こちらの水かけ姫は、大韓航空のように世間から猛バッシングを受けたり、職を解かれたりはしていない。

「でも、そう遠くない時期に卒業することが内定済みだと思います。事務所側がソロ仕事の営業をかなりやっていますからね。彼女はもともと女優志望が強く、広瀬すずに強く憧れていて、すでにグループでの活動には嫌気が差している感じ。メンバーともうまくやれていないので、遅かれ早かれ、でしょう」(同)

 ただ、心配は彼女がそのワガママぶりを直そうとしないことだという。

「昨年、テレビ放送されたパフォーマンス中、みんな笑顔で歌い踊る中、彼女ひとりブスっと無表情を貫いていたことがファンを騒然とさせました。好意的に見るファンからは『体調不良で必死に頑張った』とかばう声もあったんですが、体調不良を押してまで出演したというよりは、単に不機嫌なだけに見えましたし、そこまで体調が悪いなら、そもそも事務所が出しませんよ。収録後に病院に直行したという話も聞きません。まだ十代で、これから社会的なマナーを身につけていかなければならない時期にこれでは、悪い時期の沢尻エリカみたいになっちゃうのでは」(同)

 沢尻は人気急上昇中だった2007年、映画の舞台挨拶で何を聞かれても「別に」と答える不機嫌な態度でバッシングを浴びて、人気が急落したことがある。そのワガママぶりに「エリカ様」のあだ名がついたほどだ。「当時の沢尻には、それを叱るような人がいなかったらしいですからね」と記者。

 問題のメンバーも本来は教育が必要なのだろうが、記者は「叱られると、その場にあるものを投げつけたりしてパニックを起こすから、周りは腫れ物に触るような状態だと聞く」と言う。

「ただ、彼女はやる気になったときの才能の発揮ぶりがすごいので、グループ卒業後の人気沸騰を期待する事務所サイドも放任主義なところがあるんですよ」(同記者)

 ある意味、大物感が漂っているのかもしれない。最終的に沢尻のように人気女優となれば結果オーライなのかもしれないが、大韓航空の令嬢は、その放任の結果、社を揺るがす大問題になってしまっただけに、こちらの「水かけ姫」も身勝手な振る舞いが事実なのであれば、早期の対処が必要かもしれない。
(文=高山登/NEWSIDER Tokyo)

なんでこんなところに!? 断崖絶壁に立つ「世界一危険」なコンビニが中国でオープン!

 キャッシュレス社会の到来で無人コンビニが急増する中国だが、まったく新しいコンセプトのコンビニが誕生し、話題になっている。日本でも紹介された世界最長のガラス橋がある湖南省平江県の石牛寨地質公園に登場した店舗は、なんと断崖絶壁に据え付けられているのだ!

「聯合新聞網」(5月8日付)などによると、このコンビニはロッククライミングを楽しむ人たちのためのもので、4月25日にオープンしたという。ベニヤ板のような素材で造られ、高さ130メートルの崖に固定された畳2畳ほどの広さの粗末な小屋には、中国語でコンビニを意味する「便利店」と大きく書かれている。固定している金具はどこか頼りなく、地震が起きたら耐えられなさそうである。

 ロッククライミングをするのに、水や食べ物は邪魔になる。旅行客が手ぶらで登れるよう、公園の管理会社がこの店をオープンさせたのだという。安全を考慮し、店員は訓練を受けたインストラクターが務めている。ただし、コンビニと呼べる規模ではなく、販売しているのは水とちょっとした食べ物だけ。こうした競合のいない場所では物価が高騰するのが世の常だが、ペットボトルの水が2元(約34円)と、中国とは思えないほど良心的な価格だ。しかも、顧客は中国版LINE「微信(WeChat)」での支払いも可能で、利便性は高い。

 SNS上では「命懸けの出店」「地震が起きたらどうするの?」「城管(露天商の無許可営業などを取り締まる、制服を着たヤクザのような存在)は来ないの? どうせ巻き上げるものがなさそうだけど」「品物を落としたら危険なのでは」などと店の存続を心配する声が多く見られた。

 そうした心配とは裏腹に、5月1日のメーデーの連休も順調に営業をしていたようだ。中国ではひとつのビジネスモデルが成功するとあっという間に増殖するが、“崖の上のコンビニ”も、中国各地の崖に増殖するかも!?

(文=中山介石)

 

なんでこんなところに!? 断崖絶壁に立つ「世界一危険」なコンビニが中国でオープン!

 キャッシュレス社会の到来で無人コンビニが急増する中国だが、まったく新しいコンセプトのコンビニが誕生し、話題になっている。日本でも紹介された世界最長のガラス橋がある湖南省平江県の石牛寨地質公園に登場した店舗は、なんと断崖絶壁に据え付けられているのだ!

「聯合新聞網」(5月8日付)などによると、このコンビニはロッククライミングを楽しむ人たちのためのもので、4月25日にオープンしたという。ベニヤ板のような素材で造られ、高さ130メートルの崖に固定された畳2畳ほどの広さの粗末な小屋には、中国語でコンビニを意味する「便利店」と大きく書かれている。固定している金具はどこか頼りなく、地震が起きたら耐えられなさそうである。

 ロッククライミングをするのに、水や食べ物は邪魔になる。旅行客が手ぶらで登れるよう、公園の管理会社がこの店をオープンさせたのだという。安全を考慮し、店員は訓練を受けたインストラクターが務めている。ただし、コンビニと呼べる規模ではなく、販売しているのは水とちょっとした食べ物だけ。こうした競合のいない場所では物価が高騰するのが世の常だが、ペットボトルの水が2元(約34円)と、中国とは思えないほど良心的な価格だ。しかも、顧客は中国版LINE「微信(WeChat)」での支払いも可能で、利便性は高い。

 SNS上では「命懸けの出店」「地震が起きたらどうするの?」「城管(露天商の無許可営業などを取り締まる、制服を着たヤクザのような存在)は来ないの? どうせ巻き上げるものがなさそうだけど」「品物を落としたら危険なのでは」などと店の存続を心配する声が多く見られた。

 そうした心配とは裏腹に、5月1日のメーデーの連休も順調に営業をしていたようだ。中国ではひとつのビジネスモデルが成功するとあっという間に増殖するが、“崖の上のコンビニ”も、中国各地の崖に増殖するかも!?

(文=中山介石)

 

『プロフェッショナル』出演の本田圭佑“本田語録”連発で、じゅんいちダビッドソンに「伸びしろ」を与える!?

 5月15日放送の『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)に、メキシコのCFパチューカで活躍している本田圭佑が出演。相変わらずの“本田語録”も多数登場し、ファンを楽しませた。しかし今回の放送を一番喜んだのは、本田のモノマネで注目を集めた“あの芸人”なのかもしれない。

 番組に登場した本田は、「ハリルのやるサッカーに、全てを服従して選ばれていく。そのことの方が僕は恥ずかしいと思ってるんで」などとコメント。現在物議を醸しているハリルジャパンに関して、シリアスな意見も語っている。

 一方で“ツッコミ待ち”としか思えない本田語録もしっかりと披露。例えば「ホームシックにならないですか?」という質問には、「(海外生活が長くて)どこがホームかわかんない」「出身地はもはや、もう“アース”っていう。“地球出身”っていう」と独特な回答をしていた。

「『出身地はアース』発言に、SNSなどでは『これは名言』『パチューカ本田からアース本田になってしまったか……』『撮れ高だらけでスタッフも喜んでそう』といった声が。本田の一挙手一投足に注目が集まり、大いに盛り上がっていました。そんな番組の煽りを受けて、“じゅんいちダビッドソン”がTwitterのトレンド入りを果たすことに。これには本人もTwitterで『いま、NHKに、僕ははでてないのに、トレンドいり! 本田選手グラッチェ!』(原文ママ)と喜びを露わにしています」(芸能ライター)

 今回の放送で特に話題になったのは、「プロフェッショナルとは」という質問に対する本田の回答。彼は「プロフェッショナルとは……」としばらく考えこみ、「ケイスケホンダ」と言い放った。その後「どういうことか……。プロフェッショナルを今後“ケイスケホンダ”にしてしまいます。『お前ケイスケホンダやな!』みたいな」と解説。しかし視聴者の大半は、「ん? つまりどういうこと?」「よくわからないけど俺もケイスケホンダを目指すか」と上手く意味をくみ取れなかったようだ。

「『ケイスケホンダ』に関する一連の発言は、『これじゅんいちダビッドソンにネタ提供してるだけでしょ!』などとも指摘されています。じゅんいちダビッドソンのツイートにも、彼のファンから『ケイスケホンダを新ネタに取り入れてください!』『新作待ってます』といったリプライが殺到。『伸びしろですね!』『グラッチェ!』に変わる新たな持ちネタとして期待されているようでした」(同)

 今回の放送には「むしろ本田がじゅんいちダビッドソンのモノマネをしているのでは?」との意見も。本気で言っている可能性も否めないが、一連の語録は本田なりのファンサービスだったのかも?

『プロフェッショナル』出演の本田圭佑“本田語録”連発で、じゅんいちダビッドソンに「伸びしろ」を与える!?

 5月15日放送の『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)に、メキシコのCFパチューカで活躍している本田圭佑が出演。相変わらずの“本田語録”も多数登場し、ファンを楽しませた。しかし今回の放送を一番喜んだのは、本田のモノマネで注目を集めた“あの芸人”なのかもしれない。

 番組に登場した本田は、「ハリルのやるサッカーに、全てを服従して選ばれていく。そのことの方が僕は恥ずかしいと思ってるんで」などとコメント。現在物議を醸しているハリルジャパンに関して、シリアスな意見も語っている。

 一方で“ツッコミ待ち”としか思えない本田語録もしっかりと披露。例えば「ホームシックにならないですか?」という質問には、「(海外生活が長くて)どこがホームかわかんない」「出身地はもはや、もう“アース”っていう。“地球出身”っていう」と独特な回答をしていた。

「『出身地はアース』発言に、SNSなどでは『これは名言』『パチューカ本田からアース本田になってしまったか……』『撮れ高だらけでスタッフも喜んでそう』といった声が。本田の一挙手一投足に注目が集まり、大いに盛り上がっていました。そんな番組の煽りを受けて、“じゅんいちダビッドソン”がTwitterのトレンド入りを果たすことに。これには本人もTwitterで『いま、NHKに、僕ははでてないのに、トレンドいり! 本田選手グラッチェ!』(原文ママ)と喜びを露わにしています」(芸能ライター)

 今回の放送で特に話題になったのは、「プロフェッショナルとは」という質問に対する本田の回答。彼は「プロフェッショナルとは……」としばらく考えこみ、「ケイスケホンダ」と言い放った。その後「どういうことか……。プロフェッショナルを今後“ケイスケホンダ”にしてしまいます。『お前ケイスケホンダやな!』みたいな」と解説。しかし視聴者の大半は、「ん? つまりどういうこと?」「よくわからないけど俺もケイスケホンダを目指すか」と上手く意味をくみ取れなかったようだ。

「『ケイスケホンダ』に関する一連の発言は、『これじゅんいちダビッドソンにネタ提供してるだけでしょ!』などとも指摘されています。じゅんいちダビッドソンのツイートにも、彼のファンから『ケイスケホンダを新ネタに取り入れてください!』『新作待ってます』といったリプライが殺到。『伸びしろですね!』『グラッチェ!』に変わる新たな持ちネタとして期待されているようでした」(同)

 今回の放送には「むしろ本田がじゅんいちダビッドソンのモノマネをしているのでは?」との意見も。本気で言っている可能性も否めないが、一連の語録は本田なりのファンサービスだったのかも?

嵐がギャラ値引きでピンチヒッター!? 女性週刊誌が取り上げるTOKIO「山口達也問題」の影響

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 北朝鮮を軸としてダイナミックに動く東アジア情勢。そんな中で日本は完全に蚊帳の外なのに、それを頑なに認めない安倍政権。拉致問題についても最優先としながら、なんら手を打っていなかったことが改めて浮き彫りになった。

第412回(5/10~5/15発売号より)
1位「山口達也が抜けた4人TOKIOが抱くそれぞれの“ambitious”!!」(「週刊女性」5月29日号)
参照「山口達也 酒に病み躁鬱苦で心身崩壊の7年メモ」(「女性セブン」5月24日号)
2位「ビートたけし決断! オフィス北野『新社長にはつまみ枝豆を』」(「女性自身」5月29日号)
3位「天海祐希公演中の舞台ウラで起きていた“事件”」(「週刊女性」5月29日号)

 先週に続き山口達也問題を女性週刊誌全誌が取り上げている。中でも先週、山口がアルコール依存症と診断されては困る理由を、自動車メーカー・スズキとのCM契約にあったことを指摘していた「週刊女性」が、今週はさらに“ある仰天プラン”を報じている。

 山口事件の影響でスズキだけでなく、いくつものCMが放送中止に追い込まれた。そのため通常なら莫大な違約金が発生するはずだ。しかし、ジャニーズ事務所の絶大な影響力で、それを極力抑える動きがあるのだという。

 例えばTOKIOが出演していたヤマト運輸の場合、山口なき後の4人でギャラを大幅に値引きして撮り直すというプランが浮上しているそうだが、「なるほど」と思ったのはスズキに関してだ。

 TOKIOの出演していたスズキのソリオ。これは小型車ながら5人で乗れるというのがウリなため、4人の撮り直しは不可能なのだとか。ふむふむ。だがスポンサーを手放したくない、そして違約金をできるだけ抑えたいジャニーズが水面下でやっていること。それが嵐によるピンチヒッターなのだという。

「なんと火消しのために嵐の名前も挙がっているとか。年間CMのギャラが1億 2000万円以上ともいわれる彼らですが、もちろん、そこはTOKIO価格に値引きされるでしょう」(「週女」記事より)

 ジャニーズも必死だ。エースを格安で投入! 一方でスズキにとってはおいしい話だ。棚からぼたもち(笑)。実現するのかどうか今後が気になるウルトラCだが、もう1つ気になる情報を繰り出したのが「女性セブン」。アルコール依存症といわれる山口の“本当の病名”として「双極性障害」、いわゆる「躁鬱病」だと報じているのだ。それも6~7年前から。この「セブン」の情報をどう捉えたらいいのだろう? 双極性障害だからといって山口の行った行為が許されるわけではないし、それが原因だったとは到底思えない。「セブン」は精神疾患を持ち出して同情を誘う作戦か!? しかも「セブン」以外、この病名について書いているメディアはないしね。

 さらにこの問題については、ほかにも“犠牲者”が名乗り出たり、NHK『Rの法則』スタッフの“介在”も報道されているが、にもかかわらずNHKが損害賠償請求を検討だって。山口やジャニーズの肩を持つわけではないが、責任の一旦があるNHK、ふざけている。

 たけし軍団とオフィス北野・森昌行社長の“手打ち”で収束したかのように見えるビートたけし独立問題。しかし今週の「女性自身」が、これまた驚きの情報を報じている。

 オフィス北野に残り、軍団とともに再出発するはずだった森社長の退任が決定的だというのだ。そして新社長にはつまみ枝豆が就任――。やっぱりね。そもそもたけしの独立は、たけしの“恩人”であり一心同体と言われた森社長を疎ましく思った愛人による“森切り”にあったのだから。もちろん愛人から、まるで“金食い虫”のように扱われた軍団も同様だ。

 さらにたけしというドル箱がなくなり、残ったのは軍団と少しの売れっ子俳優。しかも軍団から突き上げられ“裏切り者”扱いされ、おそらく森社長は逃げ出したかったのだろう。その決断は懸命かも。

 それにしても大丈夫なのだろうか。たけし軍団。この騒動の一番の被害者は軍団かも――。

 芸能人とファンをめぐるトラブルは数多いが、これまた新手の騒動が。被害者は天海祐希。出演する舞台楽屋の清掃業者に天海の大ファンという女性が紛れ込み、天海が飲んでいたコーヒーの写真を撮り、SNSにアップ――。かつてホテルレストランのアルバイトが芸能人カップルご来店情報をTwitterにアップして大騒動になったが、今回のも怖かった。

東国原英夫が台湾に密入国して強制送還されたと明かす! ネット上では「話盛りすぎ」とツッコミ続出

 5月14日放送の『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)に東国原英夫がゲスト出演。今では考えられない過去の仰天エピソードを披露したのだが、「どう考えても嘘」「話盛り過ぎでしょ」と、視聴者から疑いの目を向けられていた。

 東国原はビートたけしの弟子になったばかりの時を振り返り、ラジオ番組『ビートたけしのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)でのエピソードを話していく。当時ラジオではたけしが“弟子を辞めさせようとする”コーナーを放送し、東国原は過酷な仕事に挑戦していた。

 その中で、石垣島のペンションを手伝ってほしいというハガキが番組に届き、東国原は沖縄まで出向くことに。しかしいざ島に着くと、ハガキに書いてあった住所はデタラメで、たけしが東国原の根性試しのために嘘をついていたことが判明。東国原はお金を持っていなかったためたけしにどう帰ればいいか相談すると、たけしから「そこから台湾島が見えるだろ? 密入国したらタダで強制送還される」とアドバイスされたと語った。

「実際に東国原は台湾に密入国して帰国したそうです。この話にミッツ・マングローブは『え!? 実践したんですか?』と仰天しながら質問。すると東国原は『だって師匠がやれって言ってるんだよ。やらざるを得ないでしょ』と真実だと訴えていました。しかしネット上では『どう考えても話盛ってるじゃん。そもそも台湾には泳いで渡ったのか?』『石垣島から台湾は見えないはずだけどなぁ』『よくできた作り話ですね』と冷ややかな声が続出。信じている視聴者はかなり少ないようです」(芸能ライター)

 また、仮に真実だとしても「本当ならそれはそれで大問題」「普通に事件じゃないのか?」と疑問の声が上がっている。

「東国原が貧乏時代のエピソードを披露した際は、石橋貴明からも疑惑の目が向けられていました。シャンプーを買うお金がなかった東国原は、隣で髪の毛を洗っている人の泡をこっそりとって洗髪していたと告白。すると石橋が笑いながらも『嘘ー! 嘘ー』とコメントしています」(同)

 今では考えられない東国原のエピソードだが、たけし軍団がしてきたこれまでの破天荒な伝説を聞くと、案外嘘ではないかもしれない。