堂本光一、剛の言葉に共感!! 「めっちゃわかる!」とKinKi Kids大興奮のワケ

 5月12日に放送された『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)のゲストにタレント、ミュージシャン、劇団主宰など幅広いジャンルで活躍する三宅裕司が登場。絶品魚料理が食べられる居酒屋をハシゴしながら、さまざまなトークが繰り広げられた。

 ゲスト・三宅のやりたいことは、「新橋演舞場で舞台が終わった後に、近くで16時から飲めるお店が知りたい」というもの。居酒屋はだいたい17時オープンが多いので、15時30分に公演が終わった後、銀座エリアで16時から飲める店を探しているという。

 1軒目に一行が向かったのは、築地から仕入れた干物を中心とした店「越後屋八十吉」。そこで、三宅の奥様についてトークが展開されることに。三宅は「ガソリンスタンドで、『マソリンガンタン(ガソリン満タン)』と言ったのが最初だったのね。あと、しゃぶしゃぶ食べ放題のお店で、メニューを見ながら、遠くにいるスタッフに『食べ食べしゃぶ放題じゃないんですか?』って言ったの」と、言い間違いの多いドジっ子な奥さんの話を披露。

 続けて、「友達が集中治療室ICUに入ってて、急いで病院に行って『CIAはどこですか?』って聞いら、病院の人にアメリカじゃないですかって言われた話」や、「夫婦喧嘩をして部屋から出て行こうとした奥さんが『どいて!』と言おうとしたら『抱いて!』と言っていた話」などを披露。お店の中はKinKi Kidsやスタッフの笑い声に包まれた。

 そこで光一が「そういう女の人好きでしょ? 剛くん」と言うと、剛は「大好き!」と即答。ちょっと抜けてる感じの女性が好きという剛の好みを熟知したコンビ愛を見せた。

 2軒目は、同じく銀座にある「のどくろ専門店 銀座中俣はなれ」。近くにある本店は、銀座のグルメランキング1位に輝いたこともある名店だ。ここで、のどぐろ極コース1万円(7品)を、店オリジナルの芋焼酎ソーダ割りと一緒に堪能する3人。

 のどぐろの塩焼きを食べた剛は、「これはちょっと驚きやな」と表情が止まり、光一も「(お酒と)めっちゃ合う」と絶賛。「なんか焼酎のクーンっていう匂いがさ、鼻にくんねんけどさ。(口にのどぐろの)甘いのがあるからさ、もう幸せやね!」(剛)と発言。それに対して光一は、「でも言うてることはわかる。普段(剛の)言うてることわからへんけど、今日はわかった」と、のどぐろでKinKi Kidsが通じ合う瞬間が垣間見られた。

 その後も2人は、「幸せやもん」「いま手叩きたいもんね。幸せなら手を叩こうっていうやん。そんな時ある? って思ったけど、今やわ」「普段お前の言ってることわからへんけど、今日はめっちゃわかるよ!」と幸せのコール&レスポンスを繰り返し、そんな2人に三宅は「普段どんな会話してんの?」とツッコんだ。

 珍しく(?)噛み合ったトークを展開した2人だが、ネット上が反応したのは、今回の放送ではなく、公式ホームページに掲載されている次週19日放送の予告。テーマは、原宿&渋谷の女子高生に人気のスポットをKinKi Kidsとけやき坂46が巡る「けやき坂46さんとイマドキ女子高生の放課後を楽しみたい!」というもの。「ジャニーズと女子高生」というワードには、元・TOKIOの山口達也が起こした事件を連想するネット民が続出したようで、タイムリーな話題に反応していたのだった。

『ブラックペアン』への抗議で“カトパン”加藤綾子が出番激減危機!

“女優”加藤綾子に、思わぬ火の粉が降りかかってしまった。

 現在放送中の嵐・二宮和也主演ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)で、治験コーディネーター役を務め、本格女優デビューを飾ったカトパンだが、日本臨床薬理学会からTBS宛てに「現在、貴局で放送中のブラックペアンにおいて登場する治験コーディネーターとは、まったく非なるものであります」との抗議が寄せられたのだ。

「日本臨床薬理学会は、ドラマで担当医師を接待したり、患者に負担軽減費として300万円の小切手を手渡すという演出によって、実際のコーディネーターの人たちの仕事が誤解されると指摘。カトパンが実際とは違ってスーツ姿で仕事をしていたことにまで苦言を呈し、現実と乖離した描写を避けるよう要請しています」(テレビ誌ライター)

 こうした抗議に対して、ネット上では「職業ドラマは、この手の抗議を受けたら、フィクションとして何も描けなくなってしまう」「フィクションだとしてもこの描かれ方は遺憾だ」など賛否の声が上がっているが、実際、過去には大ごとに発展したケースも。

「児童養護施設を舞台に芦田愛菜が主演した『明日、ママがいない』(14年、日本テレビ系)は、国内唯一の赤ちゃんポスト『こうのとりのゆりかご』を運営する熊本市の慈恵病院が、『養護施設の子供や職員への誤解や偏見を与え、人権侵害だ』と、放送中止を要請。スポンサー全社がCMを自粛し、日テレは謝罪、内容変更に追い込まれました。その後、予定されていたDVDボックスの発売も中止になっています」(同)

 思わぬ“口撃”を受け、気の毒なのはカトパンだ。

「期待値が低かったせいか、演技力については“ドラマの世界観を破綻させるほどではない”と、視聴者からは一応の合格点を得ているようです。しかし、カトパンの役は原作にはないオリジナルで、今のところ、あっちでもこっちでもいい顔しているだけで、はっきり言って、いてもいなくても構わない。局側が日本臨床薬理学会に忖度すれば、出番が大幅にカットされてしまう可能性もありえます」(テレビ関係者)

 DVDが発売されたとき、カトパンだけが消えている……なんてことがなければいいが。

「アイドルとは思えない」KAT-TUN・中丸雄一、“ハートマーク”めぐる見解が独特すぎ?

 バカリズムとKAT-TUN・中丸雄一らが毎回女性芸能人をゲストに迎え男女の価値観の違いについてトークするバラエティ番組『女心がわかる男わからない男』(日本テレビ系)が5月11日深夜、放送された。

 この日は「男と女どっちが悪いの? 男女のイザコザSP」をテーマに、芸能界を代表する“わけあり独身男子”として、中丸、バカリズムのほか、お笑い芸人のNON STYLE・井上裕介、俳優の武田真治、渡辺裕太が登場。そんな男性たちを査定する女性ゲストとして女優・仲里依紗とお笑い芸人のブルゾンちえみが出演した。

 番組では一般の視聴者から投稿を募集しており、その中から、「女性からハートマークを送られると喜んでしまう」という男性のエピソードが紹介された。仲はこれに対し、「普通に男性にハートマークを送る」と発言。バカリズムが「本当に好きな男性には?」と聞くと、「好意を持っている男性にこそハートマークを送らない」「なにも思っていない人ほどハートマークを送る」と仲とブルゾンが揃って回答し、男性陣を驚愕させていた。

 中丸も、女性から送られたラインのハートマークについて「喜びます」と何度もうなずいていたものの、話題を振られると「僕は常々思っているんですけど」と前置きし、「こんな議論をするくらいだったら、ハートマークはなくなればいい」と断言。苦笑いを浮かべる女性ゲストを尻目に中丸は、「男性は女性からハートマークをもらったら喜ぶけど、それと同時に、『この人はいろんな人に送ってるのかな?』と考えちゃう。その気がなくても送るから、誤解が発生してしまう」と持論を展開した。

 このエピソードにネットからは、「中丸くん、ジャニーズなのに恋愛初心者みたいな発想で面白い」「アイドルの意見とは思えないほどウブ(笑)」「喜ぶことには喜ぶんだね」と、中丸の恋愛に対してウブな態度が評判を集めていた。

 番組の最後には女心がわかっている芸能人として、仲が奥田瑛二の名前を挙げ、「女の人を不快にさせない。母性本能をくすぐる一面もあって、女の人を立てる」と奥田を絶賛。中丸含めた男性陣は「ぐうの根も出ない……」とそれぞれ撃沈していた。

 夫・中尾明慶との夫婦関係に定評のある仲と、外国人の男性を次々と魅了することで知られているブルゾン。そんな2人に、終始タジタジだった男性陣が結婚できる日は、まだまだ遠いのかもしれない――。(福田マリ)

ジャニーズ、元AKB、人気モデル登場も“会場ガラガラ”!? もの哀しさ漂った「芸能イベント4選」

 日々、さまざまな場所で行われている芸能イベント。開催する側は、マスコミの取材を誘致するため躍起になっているものの、知名度の割に、思ったように記者たちが集まらない現場もあるという。今回は、芸能マスコミ関係者に、ここ最近、閑古鳥が鳴いていたという現場のいくつかを聞いた。

 まずは、4月25日に行われた、ジャニーズのふぉ~ゆ~・辰巳雄大主演舞台『雲のむこう、約束の場所』ゲネプロイベント。同舞台には、ジャニーズJr.・高田翔、フェアリーズ・伊藤萌々香、浅野温子らも出演していたというが……。

「集まった記者は30~40人ほどで、普通の舞台のゲネプロにしては多い印象でしたが、ジャニーズタレントが2人出演している割には少なかったですね。ほかのジャニタレのイベントだと、50人以上来ることが多いので、見劣りする感じでした。また、当初は、フォトセッション後に、キャスト陣が一言挨拶をするだけの予定だったものの、記者たちから“記事にしづらい”といった声が上がり、PR側に交渉した結果、囲み取材が行われることに。キャスト陣がゲネプロ前に急な対応を求められるという“ひと騒動”が起こったことにより、現場の雰囲気が少々悪くなってしまいましたね」(演劇ライター)

 同24日、昨年AKB48を卒業した渡辺麻友主演のミュージカル『アメリ』稽古場取材も、マスコミの集まりが悪かったという。

「この作品は、渡辺にとって、AKB卒業後では初の大仕事だったのですが、“卒業後初の公の場”というわけではなかったため、『新鮮味がない』という理由から、記者は演劇系の媒体を中心に30人ほどしか集まらず。AKBでトップクラスの人気を誇った渡辺ですが、キー局全社が訪れるということはなかったですね」(同)

 河北麻友子、トリンドル玲奈、玉城ティナといった女性ファッション誌「ViVi」(講談社)のモデルがそろった、同23日開催のイベント『ViVi Night』には、記者が20~30人ほどしか訪れなかったそうだ。

「例えばこのイベントを最後に、モデルの誰かが卒業するといった“目玉”があれば、記者をもっと集められたかもしれません。かつて同誌に、マギーが在籍していた頃は、囲み取材が行われるとなると、40~50人ほど記者が来ていただけに、当時と比較すると、やや寂しい感じがしますね」(ワイドショー関係者)

 ほかにも、4月26日に行われた元TOKIO・山口達也の単独謝罪会見とかぶった影響から、マスコミの集客で泣きを見たイベントがあったという。

「吉田羊、大久保佳代子が登壇した映画『ラブ×ドック』の試写会です。山口の会見日に重なった影響がもろに出てしまったようで、用意された記者席の2列目はガラガラでしたね」(映画ライター)

 マスコミを集められなかったのは、タレント自身の人気が凋落した影響なのか、単なる不運なのか――どちらにせよ、関係者にとっては苦いイベントとなったに違いない。

ブルゾンちえみが「消えそうで消えない」理由とは……実は「マツコ・デラックスに近い」との分析も

 オースティン・マホーンのBGMと「35億!」のフレーズ、独特のメイク、後輩のブリリアンを従えて高飛車キャリアウーマンとして女性たちに上から目線でアドバイスするネタでブレイクしたブルゾンちえみ。

 2017年は、『R-1ぐらんぷり』で決勝進出、日本テレビ系『24時間テレビ』のマラソンランナーを務めたほか、『ユーキャン新語・流行語大賞』で「35億」がトップ10を受賞した。

 このように、あまりに急激かつ過剰な露出と、強烈なインパクトから、「すぐに飽きられそう」「一発屋になりそう」と予想した人は多かったのではないだろうか?

 しかし、2018年5月現在、以前ほど多数の番組に出演しているわけではものの、NTTドコモのCMや、「ブランディア」のCMなどで相変わらず頻繁にその顔を見かけるし、『コンフィデンスマンJP』第3話(4月23日放送分)では、美術商を演じた石黒賢が「3.5億! 3億5,000万で私に売ってください!」と言い放つシーンの背後で長澤まさみがブルゾンちえみの仕草をマネし、直後にブルゾンちえみとコシノジュンコが出演するドコモCMにつながるという連携が話題にもなった。

 今年3月には岡山県の「おかやま晴れの国大使」に就任もしている。

 もともとブレイクのきっかけは、17年1月放送の『ぐるナイ!おもしろ荘 若手にチャンスを頂戴今年も誰か売れてSP』に出演し、優勝したこと。

 そこから1年半近く経つ今もなお、ブルゾンちえみがテレビの世界に「生き残っている」ことを想像していた人は、どれだけいるだろうか。

 ネタ番組などが少なくなっている今、次の流行りの芸人が現れないだけかもしれないが、正直、トーク力がさほどあるわけでも、アドリブができるわけでもない気がするのに……。

 ブルゾンちえみを取材した経験のある雑誌編集者は、印象について次のように話す。

「別に面白いことを言うわけではないんですが、とにかく真面目で礼儀正しい、きちんとした人。地方国立大卒という、地味な感じの頭の良さも好印象なのかもしれません」

 週刊誌記者も、取材時の印象について語る。

「ブルゾンさん自身はすごく普通で、真面目で、良い人でした。どちらかというと、面白かったのはwithBの天然発言のほうで、ブルゾンさんは、それを傍らで聞きつつ、ツッコむわけでもなく、『いや、いま聞かれてるのはそういうことじゃなくてね……』などと訂正したり、軌道修正や補足をしたりすることが多かったですね」

 また、ある放送作家は人気が持続している理由について、次のように分析する。

「ブルゾンちえみさんは、ネタは1つブレイクしたものの、トークを振られて面白いことを言えるわけではないですし、引き出しもたくさんあるわけではないですが、笑いをとれなくても、別に焦らないし、本人はそれほど気にしていないんです」

 では、ブルゾンちえみの強みとは何なのか。

「実は、強みは、あの声と堂々とした態度という2つの要素だと思います。特にキレイなわけじゃないし、それでいて自分を落としたり卑下したりすることもない、動じない雰囲気が絶妙で、女性は憧れる部分があるのでは?」

 そもそもブルゾンちえみの人気の出方は、いわゆる「芸人」とはちょっと違うとも言う。

「もともと外国の人や映画、音楽などが好きで、女優もやるなど、好きなことを貫いています。話すことが面白いわけではないけれど、ずっと聞いていられる。大きく分けると、マツコ・デラックスさんに近いタイプというか、名言・格言を言ってくれる爽快さにOLさんなどが癒やされ、その生きざまに共感している気がします」

 面白いことを言うわけではなくとも、その存在感が愛され、重用され続けているブルゾンちえみ。まだまだ活躍は続きそうだ。

亀梨和也は“日テレにどっぷり”じゃなかったの!? テレ東ドラマ主演の怪

 KAT-TUN・亀梨和也がテレビ東京系のスペシャルドラマ『手紙』(放送日未定)に主演することがわかった。周知の通り、亀梨は“日テレどっぷり”で、主演どころか、同局のドラマに出演すること自体が初となるが、いったい何が起きたのか?

 同ドラマの原作は、直木賞作家・東野圭吾氏の同名小説(毎日新聞社)で、2006年に映画化、08、16、17年に舞台化されているが、ドラマ化は初めて。強盗殺人犯の兄を持つ青年・武島直貴(亀梨)が、周囲の差別や偏見に苦しみながらも、やがて自分の家族を持つまでの軌跡を、兄弟の手紙を通して描いた作品。今回のドラマでは、原作発表時(03年)とは時代背景が違うため、情報の拡散力が上がったデジタル社会の現代との対比を描くという。

 亀梨といえば、『野ブタ。をプロデュース』『金田一少年の事件簿』『妖怪人間ベム』『東京バンドワゴン~下町大家族物語』『怪盗 山猫』など、過去に主演したドラマのほとんどが日本テレビで、他局のドラマで主演を務めるのは極めてレアなケースとなるが、今回はどういう風の吹き回しなのか?

「亀梨は『ボク、運命の人です。』(17年/同)、今年1月期の『FINAL CUT』(フジテレビ系)と、主演した連ドラの平均視聴率が2作続けて1ケタ台に終わっています。特に、草なぎ剛の“身代わり”とも揶揄された『FINAL CUT』は全話平均6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と散々でした。さすがに、3作連続で、2ケタに乗せられないと、『亀梨では数字が取れない』とのレッテルが貼られてしまいかねません。ですので、ジャニーズ事務所も、亀梨の次の連ドラ主演については、その時期、枠、作品などに慎重にならざるを得ないでしょう。その点、今回はスペシャルドラマという気楽さもありますし、誰が主演しても、なかなか数字が取れないテレ東ドラマですから、視聴率が悪くても、あまりバッシングされないという面があるのです。ジャニーズがオファーを受けたのは、そんなワケがありそうです」(テレビ誌関係者)

 亀梨がテレ東ドラマに主演するのは、違和感ありありだが、さすがにゴールデン・プライム帯で5%割れなどといった事態になれば、言い訳もきかなくなる。原作は発行部数240万部を超える大ヒット作だけに、亀梨は赤っ恥をかかなければいいのだが……。
(文=田中七男)

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石原さとみ、元カレ・山下智久との“別れの原因”は「俺も創価学会に入信してみようかな?」の軽口だった!?

 5月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、石原さとみの新たな熱愛。その相手はSHOWROOMの前田裕二社長だった。ZOZOTOWNの前澤友作社長と熱愛が発覚した剛力彩芽に続いて、またもやIT社長が人気女優を落としたということで、ネット上でも大きな話題だ。

 石原といえば、長く山下智久との交際が伝えられており、結婚秒読みともいわれていた。しかし、「女性セブン」(小学館)2018年2月22日号は、山下がモデルのNikiとハワイ旅行に行っていたことをスクープ。どうやら、その時点ですでに石原と山下は破局を迎えていたようだ。事情を知る芸能事務所関係者はこう話す。

「山下さんは、Nikiとの旅行に行った後に石原さんとも会っており、完全に縁が切れたというわけではないようですが、恋愛関係は昨年の秋くらいに終わっていたとのことです」

 石原と山下の別れの原因について、いま業界内ではこんなウワサが流れているという。別の芸能事務所関係者が明かす。

「石原さんといえば、創価学会の熱心な信者として知られています。山下さんは学会員ではないんですが、何の気なしに『俺も創価学会に入信してみようかな?』と石原さんに話したところ、石原さんが『そんな軽い気持ちで入信しないで!』とブチ切れてしまったというんですよ」

 山下は石原との結婚を真剣に考えており、自分の両親に石原を会わせていたという。

「結婚しようと思っていた山下さんとしては、宗教の問題は避けて通れないということで、『偏見はないよ』ということを冗談っぽく伝えたかったのだと思います。でも、どうやらそれが逆効果になってしまったようですね」(同)

 熱心な信者にしてみれば、どんな意図があったとしても、宗教に関する軽々しい発言はご法度というわけだ。

「一部では、山下さんの『入ってみようかな?』発言がきっかけで、石原さんが別れを決意したなんていう話をする業界人もいます。山下さんも『まさか、そんなことで……』と後悔しているかもしれませんね」(同)

 真偽のほどは定かではないが、軽口で石原を逃したというのであれば、山下にとっては、まさに痛恨の極みだろう。

『マツコの知らない世界』出演・風間俊介だけじゃない! “マニアック”なジャニーズアイドル

 一般人や文化人、芸能人が自分の得意なジャンルやハマっているものについて、タレントのマツコ・デラックスに“プレゼン”するバラエティ番組『マツコの知らない世界』(TBS系)。5月15日の2時間スペシャルには風間俊介が出演し、「東京ディズニーランドの世界」をマツコに熱く語るよう。

 実は風間、東京ディズニーリゾートの「年間パスポート」を、なんと23年間更新し続けているほどの“ディズニーマニア”。今回の放送のため、風間自ら台本制作や取材を行ったということで、楽しみにしているファンは多い。ディズニー愛が強い風間だが、ジャニーズアイドルの中にはレアな趣味を楽しんでいる人たちがいる。その一部を紹介しよう。

■TOKIO 城島茂

 御歳47歳、TOKIOのリーダーでもある城島は、動画共有サイト「ニコニコ動画」を見るのが趣味だと公言していたことがある。2016年6月に放送されたバラエティ番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にて、ニコニコ動画を見るのが密かな楽しみだと告白。視聴者が投稿したコメントが動画の上を流れていくのがお気に入りのようで、酒を飲みながら「みんなようツッコむな」と感心しつつ、1人で楽しんでいると明かしていた。

 ニコニコ動画といえば、音声合成技術「VOCALOID」の流行を産み出したり、ゲーム実況などの動画が多数投稿されていたりと、“オタク文化”と密接な関係がある動画サイト。比較的若い世代に支持されているサイトだけに、城島が1人でニコニコ動画を閲覧しているという情報は、たちまちファンの間で話題になった。ジャニーズらしからぬ趣味にも思えるが、「城島くんが『ニコ動』見てるとか、なんかほっこりしてしまう」「アイドルでも『ニコ動』見るのか(笑)」と、ネット上の反応はおおむね好意的だった。

■タッキー&翼 滝沢秀明

 「ミクロネシア連邦友好親善大使」や「アラブ首長国連邦(UAE)親善大使」に任命されるという、よくわからない仕事を引き受けてきた滝沢は、趣味も非常に変わっている。滝沢は世界中の溶岩湖をめぐり、1,000度を超える高温のマグマに接近する命がけの挑戦をライフワークにしているのだ。今年1月に放送されたバラエティ番組『クレイジージャーニー正月SP』(TBS系)では、その危なすぎる趣味を楽しむ滝沢の密着映像が放送され、大きな話題となった。

 滝沢の場合、もはや趣味にはとどまらず、1人の「火山探検家」として認められるほど。18年2月に神戸大学海洋底探査センターが行った「鬼界海底カルデラ」の調査に滝沢が参加し、論文には著者として滝沢の名前が並んでいる。この論文は、イギリスのオンライン科学雑誌「Scientific Reports」にも掲載されており、世界的に「火山探検家・滝沢秀明」の名前が知れ渡るきっかけとなった。

■NEWS 加藤シゲアキ

 小説家としての顔を持つ加藤は、毎年「梅干を漬けること」に精を出している。ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の個人連載「シゲアキのクラウド」では、加藤の“梅仕事”の様子がこまめに報告されており、16年6月に更新された同連載では、ダンボール2箱にぎっしり詰まった梅の写真をアップ。「今年は15キロ仕込む」と意気込むコメントもつづられており、業者と見紛う熱の入れようだということが発覚したのだった。

 15キロも漬け込んだ梅干は一体どうなるのか気になるところだが、加藤はNEWSメンバーやドラマ共演者に振る舞っているよう。17年2月に放送されたバラエティ番組『モシモノふたり』(フジテレビ系)では、加藤が出演していたドラマ『嫌われる勇気』(同)の共演者である女優の香里奈に梅干を振る舞い、「美味しい、梅!」という“そのまんま”の感想をもらっていた。また、NEWSのコンサートでは楽屋に加藤が漬けた梅干が置いてあるそうで、特に手越祐也が気に入って食べているとか。アイドルらしからぬ地道な作業が多い趣味だが、食べた人には喜んでもらっているようだ。

■中山優馬

 ちょっと変わったモノ集めを趣味にしている中山は、ただ“好き”という気持ちだけで「懐中電灯」をコレクションしているツワモノ。15年5月に放送されたバラエティ番組『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)では、当時26個の懐中電灯を所持していると明かし、中にはなんと7~8万円もする高価なモノもあると語っていた。懐中電灯に興味を持ったきっかけとして、中山は同番組で「キャンプとかよく行ってたんで、その係り(懐中電灯で明かりを照らす係)だったんですよ。そういうところからです」と熱弁していた。

 また、中山は自身がパーソナリティを務めるラジオ『中山優馬 RADIO CATCH』(JFN系)の初ゲストとして、ライティング製品の企画・開発販売を行っているジェントス株式会社の社員を招き、トークを繰り広げたことも。“業界関係者”とつながりを持つまでになるとは、中山も趣味の範疇を超えつつあるようだ。

つんく♂プロデュース「バクステ」選抜ユニット、人気メンバーめぐり「ファン殴り込み事件」勃発か?

 大食いアイドル・もえのあずきらが所属するアイドルグループ「エラバレシ」のメンバーが、男性ファンと不適切な関係を持ち、トラブルを起こしたのではないか。そんな不穏なウワサが、ファンの間でささやかれているという。元メンバーに話を聞くと、「ファンとプライベートで関わりを持つと即契約解除」というルールが存在するものの、現在も当事者のメンバーは、何事もなかったかのように活動を続けているそうだが……。

 エラバレシは、東京・秋葉原に専用ステージを持つグループ「バクステ外神田一丁目」の選抜ユニット。2012年発足のバクステは、つんく♂プロデュースによるアイドル育成型カフェ「AKIHABARAバックステージpass」のキャストからなるグループで、同店は、コンカフェ(コンセプトカフェ)のはしりとなった。

 ファンは客として店舗に足を運び、お気に入りのアイドルキャストを応援・プロデュースするという設定から、「プロデューサー」と呼ばれている。また、同店を利用した際に支払った金額の累計が増えるごとに、「アシスタントP」「セミジュニアP」などと肩書が上昇していき、最高ランクの“超P”になるには、500万円以上の“投資”が必要という。そんな難関の“超P”の肩書を得たファンについて、一騒動があったようだ。

「バクステからエラバレシに移籍したXというメンバーが、ある男性ファンから脅されていたんです。4月、その男性は突然カフェを訪れ、『Xに1000万円以上使ったのに、全然約束を守らない』と騒ぎ立てた。詳しく聞くと、以前から男性は、Xとプライベートで交流を持ち、私的に金銭的な支援を行っていたものの、期待した見返りがまったくなかった……と。そしてついに“殴り込み”を仕掛けたのではないか、とささやかれています」(店舗利用者)

 当日、Xは店舗にはいなかったが、男性は運営判断で“出禁”に。また、Xにも事実関係を確認する調査が行われたというが、「果たして本当にプライベートで交流していたのか、お金をもらっていたのか、正式なところはわかっていません。ただ、表向きには、彼女に何ら処分は下されなかったようです」(同)。

「Xは、もえのを除けば、バクステでトップクラスの人気を誇るメンバーでした。エラバレシ加入後、初のシングルも6月に発売を控えており、今すぐ処分を下してしまうと、ジャケットやPV撮影、レコーディングまで全てやり直しとあって、この一件を不問扱いにしたのではないかと思ってしまいます。一方の男性ファンも、すぐに出禁が解除され、今では当たり前のように店舗に出入りしていますよ。あの話が全て彼の作り話だったとしても、店で騒ぎを起こしたファンの出禁を解いたって、どうなんでしょう? 彼はこれまで店に500万円以上を使ってきた超P、つまり“超太客”だけに、運営が利益を優先させたのではと勘ぐってしまいますよ」(同)

 バクステの元メンバーだった女性も、Xとファンの関係以前に、運営について苦言を呈する。

「元々、芸能のマネジメントに長けたスタッフは皆無のグループで、ルールがコロコロ変わったり、メンバーの提案を受け入れる様子がまるでないため、ファンだけでなく、メンバーの流出が続いています。メンバーが取ってきた仕事を、無断でほかの人気メンバーに回したり、ドリンクバックのシステムを作ると言いながら、いつまでもやらなかったり。その上、メンバーの不正まで見逃したとすれば、辞めて正解だったと思うほかありません」

 どこのアイドルグループにも、少なからずスタッフへの不信感を抱くメンバーはいるかもしれないが、メジャーデビューしたグループの運営にしては、杜撰すぎるようだ。

「つんく♂さんも年に数回、店舗の様子を見に来ることはありますが、実質的に楽曲提供でしか関わっていないし、事務所の社長は、グループの周年ライブさえ見に来ない。オーディションや面接に、つんく♂さんも社長も一切タッチしていないので、周年ライブに来ないのも当然かもしれませんが……。それに、キャバクラバイトが発覚した元メンバーは、契約解除になっているのに、もし本当に、Xとファンがプライベートでつながっていたのに、リリース前という理由でお咎めなしであったとすれば、ほかのメンバーに示しがつきません。それだけグループに対して、運営側が本気になっていないということでは」(同)

 バクステは昨年から、12期生の募集をかけている。人員確保よりも先に、もっと見直すべき点が多々あるのではないだろうか。

『ザ! 鉄腕! DASH!!』継続にスタッフ「今のボクらにできる番組」、大きすぎた“棟梁・山口達也”の不在を乗り越える

 元TOKIOの山口達也(46)が未成年女性への強制わいせつ行為によりジャニーズ事務所と契約解除、さらに日本テレビの全番組から降板した。日本テレビではTOKIOの冠番組で毎回15%前後の高視聴率を獲得する人気バラエティ『ザ! 鉄腕! DASH!!』(日本テレビ系)の存続も危ぶまれていたが、同番組のスタッフたちはTwitterで継続するとのコメントを発表した。もともと4月29日と5月6日は特番のため放送休止だったが、次回は予定通り、5月13日に『ザ! 鉄腕! DASH!!』を放送する。

 同番組プロデューサーの島田総一郎氏は、5月8日に次のように投稿。

<揺れ動く感情、交錯する気持ち、そして…未来への強い意志>
<僕たちテレビ屋が表現する手段は、当たり前だけど、テレビ番組だけなのです。ザ! 鉄腕! DASH!! が歩み続けるために、強く踏み出すために、今度の放送はその“道標”となります>

 翌日にはディレクター・齋藤慎一氏が<日曜日、DASH島あります。ザ! 鉄腕! DASH!! やります。今のボクらにできる番組、ボクらにしかできない番組になります。いろいろありますけど、放送するからには純粋に楽しんでいただきたいです。笑っていただきたいです>と投稿した。

 制作スタッフの意気込みを見る限り、『ザ! 鉄腕! DASH!!』はこれからも4人になったTOKIOとともに番組を存続していくようだ。

 もちろん、山口達也が抜けることは『ザ! 鉄腕! DASH!!』にとってはかなりの痛手となるだろう。『ザ! 鉄腕! DASH!!』の主な企画はDASH島、出張DASH村、DASH0円食堂、新宿DASH、グリル厄介、DASH海岸だが、山口達也はほとんどすべての企画で活躍。特にDASH島では小屋や船をつくって魚や貝を採り、出張DASH村や新宿DASHでは福島のDASH村で培った農業の知識と実践力を発揮し、DASH海岸では海を愛する男として生物を可愛がり、時に大物を釣り上げてきた。

 山口達也はDASH海岸のために潜水士の資格、DASH島のために一級小型船舶操縦士の資格を取得。長年の経験により「釣り」「農業」「大工作業」でも頭一つ抜けたプロ並みのスキルを身につけていたことから、ネット上では“棟梁”という愛称で呼ばれていたほどだ。少なくともこの番組で、山口達也が担っていた役割はあまりにも大きかった。その喪失感を誰よりも痛感しているのはTOKIOメンバーであり、番組制作スタッフだろう。

 番組を通じてTOKIOに笑顔をもらっていたファンもまた、喪失感は同様であろう。5月10日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)では、TOKIOが4人体制で『TOKIOカケル』(フジテレビ系)の収録に臨んだと紹介した。コメンテーターの古市憲寿氏(33)は、「僕たちも5人のTOKIOというものを忘れることはできないわけですよね。だからやっぱり4人で普段通りって言われてもすごい違和感がありますし。ことさら4人っていうことを強調しなくてもいいんじゃないかなっていう。山口さんももしかしたらいつか戻ってくるかもしれないってファンはやっぱり思っていたいんだろうなっては思いますね」とコメント。たしかに20年以上、5人だったグループが突然4人で活動を始めれば、違和感を覚えないほうがおかしい。まだ事件が発覚してから一カ月も経っていないのである。

 山口達也はあのような犯罪行為に及んだ以上、深く反省し、更生しなければならない。4人のTOKIOがこれから活動していく姿を見せることは、その後押しにもなるだろう。4人は記者会見でも「被害者の方のことを一番に考えていく」と口々に発言した。被害者に対してどのような贖罪がかなうのか、具体的な方法は定まっていないそうだが、活動を続けながら見つけていくしかないのだろう。

 ともあれ多くの視聴者の注目を集めるであろう13日の『ザ! 鉄腕! DASH!!』。これからの方向性も含めて、どのような番組内容が提示されるのか見届けたい。

(ゼップ)