フジテレビ秋元優里アナ“離婚成立”報道の意外な余波……他局でも「アナ同士の交際は控えて」

 自身の不倫騒動なども影響して生田竜聖アナウンサーとの離婚成立が判明したフジテレビの秋元優里アナウンサー。その余波が、意外なところに及んでいる。

 今年1月に週刊誌で年上の男性プロデューサーとの「竹林不倫騒動」が報じられた秋元アナ。現在はすべての番組出演を見合わせており、今後、部署を異動してそのまま社内に残るものとみられている。

「今、仮にフリー転身したところで仕事はない。それでなくとも、テレビ局は近年、コスト削減の観点からフリーアナのカットに躍起になっている。他局にしても、火中の栗をわざわざ拾いにいく余裕はないですよ」(在京テレビ局スタッフ)

 一方、昨年4~9月期には営業赤字に陥るなど、フジテレビの経営状況も惨憺たるもので「今後もボーナスカットなどで対応しそう。もともと高かったとはいえ、年収は下げ止まらないだろう」といわれている。

 まさに“身から出たさび”で窮地に陥ったのだからどうしようもないのだが、迷惑なのは他局のアナウンサーたち。意外な余波が出ているようだ。

 ある地方局のスタッフは「私がいる放送局では、彼女の不倫騒動後、上層部からアナウンス部に対し、水面下で『アナウンサー同士の交際は控えてほしい』と、お達しがあったと聞いている。もちろん、不倫関係などは論外。独身同士の交際ならば問題はないのでしょうが、とにかくトラブルやリスク排除に傾く放送局が増えていると実感しています」と話す。

 かつて、テレビ局といえば、社員の中にも破天荒なキャラクターの人物が多かったが“まとも”になったということなのか。

Sexy Zone松島聡、憧れのJUMP知念侑李と“ドキドキ対談”! アノ人を入れて「静岡会」結成?

 Hey!Say!JUMP知念侑李とSexy Zone松島聡の対談が、アイドル誌「WiNK UP」2018年6月号(ワニブックス)で実現した。松島はかねてより、知念に憧れてジャニーズ事務所入りしたことを公言しており、同誌では満面の笑みで写真撮影に臨んでいるほか、本人を前に“知念愛”を爆発させている。

 小学校4年生のころ、コンビニエンスストアにあった雑誌でHey!Say!7(当時)メンバーだった知念の姿を見て、ファンになったという松島。これまでも知念への熱い思いを語っていただけに、ジャニーズファンの間で“強火知念担”とも呼ばれている。「duet」15年9月号(ホーム社)でコラボレーション企画が行われた時は、「知念くんとこうやって雑誌に出ることが夢でした!」と喜びを露わにした上で、「いつか、いっしょにゴハン行ったり、買い物したりできるような仲になりたいです」と猛アピールしていた。

 そして今回「WiNK UP」の対談で、松島は知念の存在を知った時を振り返り、「当時のボクは、毎日がつまらなくて。でも雑誌には、キラキラして楽しそうにしている知念くんがいて。“ボクもこんな人になりたい!”って、心の底から思ったんですよね。それでお姉ちゃんにいろいろと教えてもらって。しかも、同じ静岡じゃないですか! そこから、普通に知念くんのファンになって、~7や、その後デビューしたJUMPのCDは全部買いました!」と、改めてファンになった経緯を説明している。

 松島はジャニーズ事務所のオーディション当日、奇跡的にJUMPメンバーを見かけ、数年後にはエンターテインメントショー『SUMMARY』の現場で知念からブレスレットをもらうまで接近。知念は「ファンなんです」と告白を受けたそうで、松島について「すごくかわいくてさ。このボクが、メンバー以外の誰かに何かをプレゼントするなんて、ほんっとに珍しいことなんだよ。ほら、(山田)涼介とかは、よく後輩から憧れられるキャラだけど、ボクはたったひとりの貴重な後輩を大事にしないと(笑)」と、自虐を交えてコメントした。ちなみに松島はこの撮影時も「宝物」のブレスレットを着けていたとか。

 Sexy Zoneといえば、今夏の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のメインパーソナリティに抜てきされたが、松島は「人生を変えてくれた人」という番組のテーマを聞き、スタッフに「ボクの人生を変えてくれたのは、知念侑李くんです」と、正直に伝えたとのこと。知念は「ちょっとちょっと~。恥ずかしいじゃない! そしてありがとう! なんか、あげるものないかなぁ…今日、何も持ってないから、え~っと現金でいい(笑)?」と照れるも、松島は「大丈夫です、大丈夫です! いや、ありがとうございますって言いたいのは、ボクのほうなんです」と、再度お礼の言葉を述べていた。

 双方のファンにとってもうれしい企画だったため、ネット上には「聡くんと知念さんの対談、本当に読むのが楽しかった。思ってたより内容も深かった」「聡ちゃん、本当に知念くんに憧れていて、大好きでほっこりする。2人のインタビュー読んだら泣けてきた」「ちねそう対談読んだ。グラビアからもテキストからも松島くんの尊敬の気持ちが伝わってきて、ほっこりした。何より、甘えん坊の知念ちゃんが先輩として背中を見せているところにグッときた」など、感激したという意見が多数投稿されている。

 同郷ということもあり距離を縮めた知念と松島だが、実は2人だけでなく、今年3月に公開となった知念の主演映画『坂道のアポロン』に出演したジャニーズJr.内ユニット「SixTONES」の松村北斗も、2人と同じく静岡県出身。知念は「WiNK UP」18年4月号の「伝言板」コーナーで、松村と松島へ向けて「第1回ジャニーズ静岡会やりましょう」と呼びかけ、今度は同誌6月号で松村が「ジャニーズ静岡支部設立に向けての足掛けですね」と、メッセージを送っている。

 さらに知念は、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny's web」の連載「JUMPaper」(4月29日更新)にて、松島との対談企画をファンにお知らせし、「次は北斗と3人で静岡会を開催したいなー」「開催したら報告しますね!」と、つづっていた。出身地を通し、ちょっと意外な3人組の関係は深まっていきそう。本人たちから「静岡会」実現の吉報があることを待ちたい。

中島美嘉は“親友”がいっぱい! 工藤静香、神田沙也加、三船美佳…意外と広い交友関係

 5月6日、神田沙也加(31)が楽屋に中島美嘉(35)が遊びに来た際の写真をブログで公開した。「親友」というタイトルの同記事によると、2人は13年来の親友だという。同ブログには『人の楽屋に上着を脱ぎ散らかしてっ』と言ったら、『あんただって人の楽屋で勝手に人の服着てるじゃん』と言ってます。そう、わたしが彼女のライブに行ったら、美嘉の椅子に座って美嘉のカフェオレを飲んでます。彼女の私服が可愛かったら勝手に羽織ります。笑」「わたしの片耳は彼女のものです」「客席に馴染んでなかった、と言ったら、『また来てやるわ!今度はずっとスタンディングで観てやる』と、眉間に皺を寄せて帰って行きました。次の公演にでも来て欲しいです」と仲睦まじいエピソードを綴った。

 すると中島美嘉も自身のInstagramに同じ写真を投稿。「今日1789って舞台行ってきました。皆さん、意外でしょうがサヤカ大親友です」と神田沙也加と同じく“親友”を公言した。

 14年6月に配信された「Real Sound」での加藤ミリヤとの対談では、周囲に2人が似てると言われることを明かし、具体的な類似点として「あ、友達が少なそうとか? ふふっ……まあ、少ないですけどね(笑)」と語っていた。しかし最近、中島美嘉の意外な交友関係が続々と明かされて話題となっている。

 18年1月には、中島美嘉がInstagramで「自慢の友人です!」と工藤静香(48)とのツーショットを掲載した。その日は一緒に買い物に出掛けたそうで、「おねぇさんみたいにとても可愛がって下さいます!とにかく気さくで素晴らしい方です!出会いに感謝です!こんな全てを完璧にこなすそしていつも綺麗で笑顔」「尊敬の先輩」と語っている。

 すると今度は、5月7日に工藤静香がInstagramにて中島美嘉との交流を投稿。中島美嘉単独ライブのゲストパスを胸に張った写真とともに「今日中島美嘉ちゃんに頂いたピアスをつけて、彼女のライブに行ってきました!喜怒哀楽の表現を歌に出来るのは本当に有り難く、そして素晴らしい事。。。。だからそれに気付いている歌手は、感謝の気持ちも込めて命がけで歌うんだと思う。自分の魂の形を見出しながら。彼女も、私もその中の1人だと思う。そしてそれを受け止めて下さる皆様にいつも感謝しています。中島美嘉の世界、とても素敵でした!」と中島美嘉を絶賛した。

 遡ると16年5月には三船美佳のブログに“心友”として中島美嘉が登場していた。ランチを食べて一緒に写真を撮った時の「中島美嘉の顔の小ささ」に言及している。三船美佳は15年6月放送の『ウチくる!?』(フジテレビ系)に出演した際、中島美嘉について「正直本当に美嘉ちゃんに支えられたんです」「彼女がいてくれなかったら、今私ここにいないかもしれない」と涙を浮かべて語った。13年末に元夫・高橋ジョージと暮らしていた都内自宅を離れ大阪に移住した時に、「誰も言ってくれないようなことをずけずけ言ってくれるんですよ。でも全部的を射ているんですよ」「でも本当にここ(心)にあったことだから。自分でも見ようとしなかったことだから。『やっばい』と思って」と的確なアドバイスを受けたことを告白。

 その後、ゲストで中島美嘉が登場すると、当時のことを「アドバイスというか怒ったの」「悩んでいる時も何の悩みも言わなかったの。でもこいつの笑顔は嘘だなと思ったことがあって。それが切なく見えたりすることがあって。『これで嫌いになったらそれでいいけど、私は美佳ちゃんが好きだから言うね』って言って、ちょっときつい言葉で」とコメントしている。

 他にも、05年公開の映画「NANA」の主題歌として大ヒットした中島美嘉のシングル「GLAMOROUS SKY」を作曲・プロデュースしたL’Arc~en~CielのHYDEとも親交が深いことを明かし、17年12月に再タッグを組んだシングル「KISS OF DEATH(Produced by HYDE)」を発売している。

 あまりバラエティ番組に出演せず、SNSでもプライベートを多くは語らない中島美嘉。彼女の交友関係の一部が明らかとなり、謎に包まれた私生活が少しだけ垣間見えたようで、ファンにとっては嬉しい投稿となったことだろう。

(夏木バリ)

清水富美加、「映画8本」もすべて「幸福」がらみ? レプロの圧なくとも消える“根拠”は

 宗教法人「幸福の科学」に出家し、法名「千眼美子」で活動中の清水富美加が5月8日、同団体製作の主演映画『さらば青春、されど青春。』(同12日公開)のスペシャルトークショーに出席した。イベントで清水は、今後について「映画も現時点で8本決まってる」と明かしたが、芸能界からは「以前のような活躍は厳しいだろう」との声が聞かれる。

「清水は昨年2月、突如として出家を発表。また、当時所属していた芸能事務所・レプロエンタテインメントへの不満も伝えられ、出演中の番組やキャスティングされていた映画を降板するなど、大騒動を巻き起こしました」(週刊誌記者)

 そんな中、同5月には、清水とレプロの契約終了が発表された。レプロといえば、2015年に能年玲奈(現・のん)の独立騒動で揉め、裁判にまで発展していただけに、清水はかなり早い段階で“和解”したと言える。

「能年と比べて、清水へのレプロからの圧力も『ほとんどない』そうです。近年は各芸能事務所サイドも、圧力を行使すると世間の反感を招くことを理解している。ここ数年のうち、本気でテレビ局に圧力をかけていた芸能事務所といえば、昨年に元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾がAbemaTVの生放送番組『72時間ホンネテレビ』に出演した際の、ジャニーズ事務所くらいでしょう」(テレビ局関係者)

 それならば、清水も以前のようにメディアで活躍できそうなものだが、今回の映画についても、ほとんどメディアで取り上げられていない。

「圧力はないにしろ、清水を起用すれば当然“いい顔”はされないので、各社レプロに忖度して、扱わないようにしているんです。そして結果的には、このように忖度が働く状況のほうが、タレント的には“ジリ貧”に陥りやすい」(同)

 そもそも清水の活動は現在「幸福の科学」主導で、出家時に暴露本『全部、言っちゃうね。本名・清水富美加、今日、出家しまする。』(幸福の科学出版)を出すなど、芸能界の常識から大幅に外れている。

「そんな清水なので、どこもオファーには及び腰になっています。今年4月の『東京スポーツ』では清水の独占インタビューを掲載しましたが、同じことを一般紙がやるかといえば、微妙なところ。露出の場も得られず、『幸福』絡みの仕事しかないとなると、新規ファン開拓も難しいでしょう」(同)

『幸福の科学』関連の仕事以外は望めないのでは、やはり清水はいつしか消えてしまうことだろう。

亀梨和也は“日テレにどっぷり”じゃなかったの!? テレ東ドラマ主演の怪

 KAT-TUN・亀梨和也がテレビ東京系のスペシャルドラマ『手紙』(放送日未定)に主演することがわかった。周知の通り、亀梨は“日テレどっぷり”で、主演どころか、同局のドラマに出演すること自体が初となるが、いったい何が起きたのか?

 同ドラマの原作は、直木賞作家・東野圭吾氏の同名小説(毎日新聞社)で、2006年に映画化、08、16、17年に舞台化されているが、ドラマ化は初めて。強盗殺人犯の兄を持つ青年・武島直貴(亀梨)が、周囲の差別や偏見に苦しみながらも、やがて自分の家族を持つまでの軌跡を、兄弟の手紙を通して描いた作品。今回のドラマでは、原作発表時(03年)とは時代背景が違うため、情報の拡散力が上がったデジタル社会の現代との対比を描くという。

 亀梨といえば、『野ブタ。をプロデュース』『金田一少年の事件簿』『妖怪人間ベム』『東京バンドワゴン~下町大家族物語』『怪盗 山猫』など、過去に主演したドラマのほとんどが日本テレビで、他局のドラマで主演を務めるのは極めてレアなケースとなるが、今回はどういう風の吹き回しなのか?

「亀梨は『ボク、運命の人です。』(17年/同)、今年1月期の『FINAL CUT』(フジテレビ系)と、主演した連ドラの平均視聴率が2作続けて1ケタ台に終わっています。特に、草なぎ剛の“身代わり”とも揶揄された『FINAL CUT』は全話平均6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と散々でした。さすがに、3作連続で、2ケタに乗せられないと、『亀梨では数字が取れない』とのレッテルが貼られてしまいかねません。ですので、ジャニーズ事務所も、亀梨の次の連ドラ主演については、その時期、枠、作品などに慎重にならざるを得ないでしょう。その点、今回はスペシャルドラマという気楽さもありますし、誰が主演しても、なかなか数字が取れないテレ東ドラマですから、視聴率が悪くても、あまりバッシングされないという面があるのです。ジャニーズがオファーを受けたのは、そんなワケがありそうです」(テレビ誌関係者)

 亀梨がテレ東ドラマに主演するのは、違和感ありありだが、さすがにゴールデン・プライム帯で5%割れなどといった事態になれば、言い訳もきかなくなる。原作は発行部数240万部を超える大ヒット作だけに、亀梨は赤っ恥をかかなければいいのだが……。
(文=田中七男)

亀梨和也は“日テレにどっぷり”じゃなかったの!? テレ東ドラマ主演の怪

 KAT-TUN・亀梨和也がテレビ東京系のスペシャルドラマ『手紙』(放送日未定)に主演することがわかった。周知の通り、亀梨は“日テレどっぷり”で、主演どころか、同局のドラマに出演すること自体が初となるが、いったい何が起きたのか?

 同ドラマの原作は、直木賞作家・東野圭吾氏の同名小説(毎日新聞社)で、2006年に映画化、08、16、17年に舞台化されているが、ドラマ化は初めて。強盗殺人犯の兄を持つ青年・武島直貴(亀梨)が、周囲の差別や偏見に苦しみながらも、やがて自分の家族を持つまでの軌跡を、兄弟の手紙を通して描いた作品。今回のドラマでは、原作発表時(03年)とは時代背景が違うため、情報の拡散力が上がったデジタル社会の現代との対比を描くという。

 亀梨といえば、『野ブタ。をプロデュース』『金田一少年の事件簿』『妖怪人間ベム』『東京バンドワゴン~下町大家族物語』『怪盗 山猫』など、過去に主演したドラマのほとんどが日本テレビで、他局のドラマで主演を務めるのは極めてレアなケースとなるが、今回はどういう風の吹き回しなのか?

「亀梨は『ボク、運命の人です。』(17年/同)、今年1月期の『FINAL CUT』(フジテレビ系)と、主演した連ドラの平均視聴率が2作続けて1ケタ台に終わっています。特に、草なぎ剛の“身代わり”とも揶揄された『FINAL CUT』は全話平均6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と散々でした。さすがに、3作連続で、2ケタに乗せられないと、『亀梨では数字が取れない』とのレッテルが貼られてしまいかねません。ですので、ジャニーズ事務所も、亀梨の次の連ドラ主演については、その時期、枠、作品などに慎重にならざるを得ないでしょう。その点、今回はスペシャルドラマという気楽さもありますし、誰が主演しても、なかなか数字が取れないテレ東ドラマですから、視聴率が悪くても、あまりバッシングされないという面があるのです。ジャニーズがオファーを受けたのは、そんなワケがありそうです」(テレビ誌関係者)

 亀梨がテレ東ドラマに主演するのは、違和感ありありだが、さすがにゴールデン・プライム帯で5%割れなどといった事態になれば、言い訳もきかなくなる。原作は発行部数240万部を超える大ヒット作だけに、亀梨は赤っ恥をかかなければいいのだが……。
(文=田中七男)