ジャニーズWEST桐山照史、「きゅうりダイエット」を実行中! その成果は……?

 ジャニーズWEST桐山照史と中間淳太が木曜レギュラーを務めるラジオ番組『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)。5月10日の放送では、6月8日から音楽劇『マリウス』の主演を務める桐山が、ダイエットに励んでいることを明かしていた。

 桐山は、メニエール病が再発したため活動休止となったタッキー&翼・今井翼の代役として、急きょ『マリウス』の主演を務めることに。代役の発表があったあと、同ラジオで桐山は「『大丈夫かな?』と、自分の中では不安にはなるけど……」と率直な思いを吐露していたが、「翼くんが帰ってくるまで、この『マリウス』をしっかり守り抜ければなと思いつつ、頑張らせていただこうと思います!」と気合の入ったコメントを寄せていた。

 そんな桐山は、現在「きゅうりダイエット」を行っているそう。食事の前にきゅうりを1本食べるという簡単なもので、ほとんど水分でできている上に噛みごたえがあるきゅうりを食べると、「(食事は)ちょっとでお腹いっぱいで、いらんくなる」とのこと。さらに、ラジオ放送日と同日から、糖質を制限できるという「こんにゃく米」も試しているといい、その味について「食べやすくてウマいんですわ」と絶賛していた。

 これらのダイエットでどれだけ体重が落ちるのか気になるところだが、桐山はその後、「あ、でもオレ無理や、今日『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)のロケで、ラーメン2杯食った!」とぶっちゃけ。また、中間からきゅうりに“マヨネーズ”をつけて食べていたことを指摘されると、桐山は「マヨネーズは糖質が少ないんだって。カロリーはあるけど糖質が少ない。糖質ダイエットしてる人はマヨネーズ使ってもいいんだって」と饒舌に。要するに、自分は糖質制限ダイエットをしているため、カロリーを気にする必要はなく、よってマヨネーズをきゅうりにつけて食べてもいい、ということのようだ。

 この話を聞いていると、桐山が本当に痩せるのか気になるところだが、さらに驚きのエピソードが飛び出した。先日、2017年に上演された舞台『アマデウス』の出演者と食事会をしたという桐山。1軒目は桐山が好きな沖縄料理の専門店に行き、2軒目は博多料理屋に行ったそう。ここまでは普通の流れに思えるが、深夜24時を回って桐山が帰途につこうとしたところ、帰り道で中華料理屋を見つけ、うっかり入ってしまったというのだ。桐山からは「酔っ払った後のチャーハンめちゃくちゃウマい!」とダイエット中の身とは思えない発言が飛び出したものの、案の定「食べ過ぎてね、口の中噛むんですよね。太ったんや、オレ」と落ち込んでいたのだった。

 そんな桐山だったが、ダイエットをする理由については「やっぱり港町で、そんなに裕福な家庭ではない設定ですから。もうちょっと絞りたいな」と、『マリウス』の役柄に合わせるゆえだと明かし、初日までに痩せたいと宣言。それを聞いた中間は、「エラいなあ~」「照史って毎回、絞る時はマジで絞るやろ。すげえなあって思う。絶対できへん」と桐山の役者魂に感心しており、痩せる痩せないは別として、桐山の“気合”だけは十分伝わっているようだった。

 ジャニーズではめずらしい“ぽっちゃりキャラ”としても人気の桐山だが、『マリウス』ではスッキリと痩せた姿が見られるだろうか?

視聴率ゆるやかに上昇中の岩田剛典『崖っぷちホテル!』に見る“2種類のアイドルドラマ”

 毎回、日曜の夜にほっこりとした“いい話”をお届けしてくれるドラマ『崖っぷちホテル!』(日本テレビ系)も第4話。視聴率は7.0%(ビデオリサーチ調べ、ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、第2話でがっつり落として以降、ゆるやかに上げ続けているようです。

 というわけで、今回もいい話だった同作を振り返ります。

(前回までのレビューはこちらから)

 

■相変わらずニコニコで押し切る岩ちゃんの不気味さ

 

 経営的に“崖っぷち”な老舗ホテル『グランデ・インヴルサ』を復活させるために奮闘する若き総支配人・桜井佐那(戸田恵梨香)と、なんだかんだでいきなり副支配人になっちゃった宇海くん(岩田剛典)。この宇海くんの加入でホテルは「いい方向に向かい始めた」(佐那ちゃん談)ようですが、今回は事務・経理をひとりで切り盛りしていた丹沢さん(鈴木浩介)が、いきなり「辞める」と言い出しました。

 もともと景気が悪いことはわかっていたはずの丹沢さん、なんでこのタイミングで? と思ったら、近くにビジネスホテルが建つ計画があって、そちらにヘッドハンティングされたのだとか。いわく、インヴルサは「もう、つぶれますから」とのことです。

 さらに、芋づる式に清掃員の尚美さん(西尾まり)と、フロントマン・大田原(野性爆弾・くっきー)まで、丹沢さんと一緒にビジネスホテルに移ると言います。

 困り果てた佐那支配人が宇海くんに相談すると、いつもの爽やかな笑顔で、「よし! 面接をしましょう!」と超ドライ対応。辞意表明の3人に対しては、盛大に送別パーティを開いて、気持よく送り出すつもりのようです。なんか不可解を通り越して、もはやこの明るさは不気味です。引き留めたい佐那さんはどうにも納得できませんが、まあ例によって宇海くんのニコニコに押し切られてしまいました。

 とはいえ倒産寸前のホテルですので、採用面接にも使えそうな人材は集まりません。最後に登場した、宇海くんの知り合いだというロマンスグレーな紳士・小山内さん(長谷川初範)だけが採用となりました。

 

■設定と印象づけが人物に説得力を生んでいる

 

 この小山内さんだけ取ってみても、このドラマのシナリオは「やることをちゃんとやってる」感があります。いかにも軽いコメディに見せて、人物の見せ方を丁寧に作っている。

 例えば「小山内」という姓から、見ている人のほとんどはピンときたはずです。前回、ホテルの企画でベッドメーク体験に来た女の子・裕子ちゃん(川栄李奈)も「小山内」さんでした。ドラマの中で無意味に同じ姓の人物を登場させるわけがありませんので、少なくとも、この小山内紳士は「普通に面接に来た人じゃない」というか「先週出てきた女の子のお父さんだな」とわかるわけです。

 ここで小山内さんにある程度の情報を与えて視聴者の興味を引いた上で「なんでお父さんが?」という疑問を残している。

 設定としてはここまでで理解できても、じゃあ小山内さんがどんな人なのかはわかりません。簡単にいえば、怪しい人かどうか、悪い人かどうかという印象の話です。

 ホテル中の誰彼が「辞める辞める」と言い出している状況で、宇海くんが勝手に連れてきた人物。ただでさえ疑心暗鬼になっている従業員たちが、小山内さんに「怪しい」という印象を持つ条件はそろっています。でも、ここで誰かが「小山内というジジイは怪しい」と言い出すと、話が散らかってしまう。小山内さんが仕事のできる人間であることから、さらに怪しさに拍車がかかっても不思議じゃない。

 そこで『崖っぷちホテル!』は、小山内さんについての印象操作を行います。説得力を持って、「小山内さんは怪しくない」「従業員の誰もが、小山内さんを無条件に受け入れる」という土壌が必要になるわけです。

 そこで、小山内さんについて、誰もが敬愛してやまない故・佐那ちゃんパパ(元総支配人)に「雰囲気が似ている」と従業員全員に口々に語らせました。この効果は抜群で、特に、ひねくれ者のバーマスター・梢さん(りょう)が小山内さんを認めることで、彼の言動に強い説得力が生まれています。

 この場合、小山内さん自身が何を言っても、何をしても、視聴者の信頼を得ることはできません。誰が何を言えば視聴者が小山内さんを受け入れるのか、それがちゃんと考えられている。細かいことですが、キャラクターに命を吹き込むのはこうした細部だと思うのです。

■宇海を動かさず、宇海を描く

 

 そうして画面の中で存在感と信頼感を確立した小山内さんの正体は、実はビジネスホテル側からのスパイでした。宇海くんは、従業員に隠して、スパイを呼んでいたのです。

 ただしこのスパイは、もとより「インヴルサをつぶしてやろう」とは考えていませんでした。さまざまな職歴を経て、「本当に人のためになる仕事をしたい」と考えていて、さらに「ウワサの敏腕ホテルマン・宇海と仕事をしてみたい」とも感じていた。

 宇海くんは、密かに賭けをしていたのです。小山内さんを呼んで、もしこのホテルを小山内さんが「つぶすべき」と判断していたら、ビジネスホテル建設は予定通り進み、インヴルサは消滅することになる。

 そんなスパイに宇海くんは、“スパイ向け”でない通常営業の姿だけでなく、経理状況から何から、内部資料を全部見せちゃっていました。なぜなら「このホテルのことを小山内に知ってもらえれば、気が変わってビジネスホテルの建設を中止するはずだ」と確信していたからです。

 ここには「小山内さんがフェアな判断をするはず」と「インヴルサの通常営業は小山内さんを魅了するはず」という、宇海くんの2つの信頼が働いています。

 その思惑の通り、小山内さんはフェアな男だったので「ここ(インヴルサ)は化けますよ」「大逆転した姿を見てみたい」と言って、ビジネスホテル建設を中止しました。おのずと、丹沢さんほか3名もインヴルサに残ることになって、ハッピーエンド。小山内さんが前回のベッドメーク女子の父親だった伏線も、ここで機能しました。

 周囲のリアクションによって小山内さんのキャラを確立させ、小山内さんを含む人物を宇海くんの思い通り動かすことで、宇海くんのホテルマンとしての能力を際だたせる。キャラクターというのは、「どう動くか」で生きるのではなく「周囲をどう動かすか」で浮き立たせるもののようです。

 

■アイドルドラマというパッケージには2種類ある

 

 今回、仕掛けとして丹沢さんたちの「辞意」と「復職」に必然性があるし、その中で語られた彼らの心の動きにも、丁寧にエピソードがあてがわれて説得力がある。ほっこり感動できる。このドラマには衝撃的な展開はありませんが、足りないものもないように感じます。

 前回、単なる賑やかしに見えた川栄を本編に引き込む段取りも鮮やかでした。恐らくは多忙を極める川栄を初回から登場させることができなかったというスケジュールの都合でしょうが、上手くやったと思います。

 そして、今回もっとも感じたのが、アイドルドラマというものの在り方でした。

 あくまで「ファン向け」というパッケージの中でも、アイドルドラマには2種類あると思ったんです。

 ひとつは、最近でいえば山田涼介『カインとアベル』(フジテレビ系)や、木村拓哉『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)のような、従来のファンに目いっぱいのサービスをして、喜んでもらうためのもの。

 もうひとつは、主人公を張るアイドルの魅力を引き出して、ファン層の拡大を図ろうとするもの。『崖っぷちホテル!』は、間違いなく後者だと思うし、すでに私はちょっと岩ちゃんのファンになりかけていることを白状しておきます。

 そんなわけで、では、また次回~。
(文=どらまっ子AKIちゃん)

バイきんぐは“3倍”、野性爆弾はなんと“10倍”!? 「片方だけが売れちゃって……」給料格差が激しいお笑いコンビ!

 芸能界でよくあるのが、お笑いコンビの片方が売れてしまって収入に格差が出てしまう“コンビ内格差”だ。片方ばかりがピンでバラエティ出演、CM出演、本の出版などを行い、もう片方は食えずじまいで生活が大変、なんてこともあるという。

 まず、最近とみにコンビ内格差がささやかれているのがお笑いコンビ・野性爆弾。ボケのくっきーとツッコミのロッシーという組み合わせだが、現在、くっきーが白塗りの芸能人ものまねメイクや、シュールなキャラクターで大ブレイク。現在は役者としてドラマ『崖っぷちホテル!』(日本テレビ系)に出演したり、個展を開くなど大活躍中だ。

 そんな中、2人は4月26日に放送されたネットバラエティ番組『極楽とんぼKAKERUTV』(AbemaTV)に出演。ここでくっきーは最高月収を口パクで答えなくてはいけない展開となり、口パクで告白。すると、横でその口の動きを見ていたロッシーが、「え!? いや、もうケタが違っていたように見えましたよ……。350万くらいのことは感じましたよ……」と、その額面に動揺した。

 さらに、司会の極楽とんぼ・加藤浩次がロッシーに先月の給料を質問すると、ロッシーは「35万です」とキッパリ話し、スタジオの爆笑を誘っていた。ちなみに、くっきーは2月15日に放送された『メッセンジャーの○○は大丈夫なのか?』(毎日放送)に出演した際、最高月収を「350万円」と明かしており、ロッシーの10倍もらっていることが明らかとなっている。

「くっきーはその特殊な世界観が受けており、今後は彼のイラストや楽曲作りのセンスが買われて冠番組を持ったりCMプロデュースの仕事が来ることも予想されます。そうなってくると、月収が8桁いくことも可能なので、そうなってくると10倍格差どころではなくなってくるのでは」(芸能事務所勤務)

 また、お笑いコンビ・バイきんぐもツッコミである小峠英二の大ブレイクに比べ、相方のボケ・西村瑞樹の印象が薄い。4月11日に放送された『水曜日のダウンタウン〜こち亀検証SP〜』(TBS系)では、西村が自身の月収と小峠の月収を暴露。先月の月収を210万円、最高月収を400万円だと明かした。さらに小峠の月収については自身の3倍はあるとし、最高月収は1,200万円くらいだと推測している。

 そんな小峠は、2017年8月24日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)にコンビで出演した際、自身のピン仕事が多いことをネタにされ「なんでコンビやってんですか」と嵐の松本潤に聞かれた時に「いい奴なんだよ!」「家族と西村だけは裏切らない」と相方への熱い愛を語っている。

「西村さんは収録でひと言も発言せずに終わるなど、1人での仕事は難しいタイプ。きっとコンビ解散したら、芸能界で生き残るのは厳しいでしょう。小峠さんは男気がある人なので、そんな西村さんを見捨てることはしない。自分の取り分が少なくなろうがコンビ解散はしないでしょう」(放送作家)

 たとえ格差があろうとも、強い絆があるコンビは解散しなさそうだ。

バイきんぐは“3倍”、野性爆弾はなんと“10倍”!? 「片方だけが売れちゃって……」給料格差が激しいお笑いコンビ!

 芸能界でよくあるのが、お笑いコンビの片方が売れてしまって収入に格差が出てしまう“コンビ内格差”だ。片方ばかりがピンでバラエティ出演、CM出演、本の出版などを行い、もう片方は食えずじまいで生活が大変、なんてこともあるという。

 まず、最近とみにコンビ内格差がささやかれているのがお笑いコンビ・野性爆弾。ボケのくっきーとツッコミのロッシーという組み合わせだが、現在、くっきーが白塗りの芸能人ものまねメイクや、シュールなキャラクターで大ブレイク。現在は役者としてドラマ『崖っぷちホテル!』(日本テレビ系)に出演したり、個展を開くなど大活躍中だ。

 そんな中、2人は4月26日に放送されたネットバラエティ番組『極楽とんぼKAKERUTV』(AbemaTV)に出演。ここでくっきーは最高月収を口パクで答えなくてはいけない展開となり、口パクで告白。すると、横でその口の動きを見ていたロッシーが、「え!? いや、もうケタが違っていたように見えましたよ……。350万くらいのことは感じましたよ……」と、その額面に動揺した。

 さらに、司会の極楽とんぼ・加藤浩次がロッシーに先月の給料を質問すると、ロッシーは「35万です」とキッパリ話し、スタジオの爆笑を誘っていた。ちなみに、くっきーは2月15日に放送された『メッセンジャーの○○は大丈夫なのか?』(毎日放送)に出演した際、最高月収を「350万円」と明かしており、ロッシーの10倍もらっていることが明らかとなっている。

「くっきーはその特殊な世界観が受けており、今後は彼のイラストや楽曲作りのセンスが買われて冠番組を持ったりCMプロデュースの仕事が来ることも予想されます。そうなってくると、月収が8桁いくことも可能なので、そうなってくると10倍格差どころではなくなってくるのでは」(芸能事務所勤務)

 また、お笑いコンビ・バイきんぐもツッコミである小峠英二の大ブレイクに比べ、相方のボケ・西村瑞樹の印象が薄い。4月11日に放送された『水曜日のダウンタウン〜こち亀検証SP〜』(TBS系)では、西村が自身の月収と小峠の月収を暴露。先月の月収を210万円、最高月収を400万円だと明かした。さらに小峠の月収については自身の3倍はあるとし、最高月収は1,200万円くらいだと推測している。

 そんな小峠は、2017年8月24日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)にコンビで出演した際、自身のピン仕事が多いことをネタにされ「なんでコンビやってんですか」と嵐の松本潤に聞かれた時に「いい奴なんだよ!」「家族と西村だけは裏切らない」と相方への熱い愛を語っている。

「西村さんは収録でひと言も発言せずに終わるなど、1人での仕事は難しいタイプ。きっとコンビ解散したら、芸能界で生き残るのは厳しいでしょう。小峠さんは男気がある人なので、そんな西村さんを見捨てることはしない。自分の取り分が少なくなろうがコンビ解散はしないでしょう」(放送作家)

 たとえ格差があろうとも、強い絆があるコンビは解散しなさそうだ。

「売春もどき」「人殺し予備軍」 男性アイドルの“素顔”と“実態”に批判噴出

 元TOKIO・山口達也のわいせつ疑惑報道は世間に衝撃を与え、ジャニーズファンにも絶望が広がった。アイドルや男性タレントという仕事は“女性に夢を与える職業”ともいえるが、その“裏の顔”にファンから悲鳴が上がることも少なくない。

 ゲーム『あんさんぶるスターズ!』の舞台作品『あんさんぶるスターズ! オン・ステージ』に出演するなど“2.5次元俳優”として活動する夏目雄大は、5月10日頃、Twitterが大炎上した。

「夏目が炎上した理由は、2013年にツイートした内容が拡散されたことから。『デブに約束された未来はない』『妊婦さんに膝カックンして絶望させる遊び』『腐女子だけは気持ち悪いから死んで良いよ』などの投稿が掘り起こされ、『夏目って人、全然知らないけどキモチわる』『2.5次元俳優ってこういうアホみたいな炎上ばっかり』『女性蔑視どころではない』『二度と表舞台に出るな』『妊婦に対してこの言葉は、人殺し予備軍』などバッシングの嵐が吹き荒れることになりました」(芸能ライター)

 さらに、5月6日にAbemaTVで配信された『給与明細』の放送内容についても、ネット上で波紋が広がっている。「1か月で数千万稼ぐ!? メンズ地下アイドルの“光と影”」というテーマで、男性地下アイドルの実態を放送した内容だったのだが……。

「物議を醸しているのが、彼ら地下アイドルとファンの交流方法についてです。その方法が、1分間1,000円で好きなメンバーと自由に会話してチェキが撮れるというもの。しかし、会話と銘打っているものの、実態はアイドルがファンに壁ドンしたり、後ろからハグしたり、アイドルの唇とファンの唇の間に指を挟んでキスをするなど過激。これらのファンサービスが紹介されると、『参加してる男も女もプライドはないのか』『売春もどき』『言葉にならないキモさがある』といった批判が噴出しました」(同)

 しかし一方で、これらのサービスに「AKB48も同じようなことやってるんだから、いいんじゃないかな」「地下アイドルに限らず、バンドでもこういうことしてる」「ヴィジュアル系でも似たようなのあった」という指摘の声も上がった。

「2015年に発売された『女性セブン』(小学館)が、タレントでミュージシャンのDAIGOが“キス会”イベントを開いていたと報道しています。このキス会は02年に行われたDAIGOのライブで開催されたようで、観客全員とライブ後に個別でキスをしたとのこと。また03年には、2ndシングル『永遠のスペースカウボーイ』の購入者特典としてハグ会を開催。こちらは200人のファンが訪れ、DAIGOとのハグを楽しんだようです」(同)

 光あるところに影があるというが、一見煌びやかに見える世界も何かしらの闇を抱えているのかもしれない。

有働由美子アナが所属する「ナチュラルエイト」の社長がすごい! 大物芸能人たちを惚れさせる“超やり手”ぶり

 今年3月をもってNHKを退職した有働由美子アナが、くりぃむしちゅーやマツコ・デラックスを擁する芸能事務所「ナチュラルエイト」に所属することが発表された。

 有働にナチュラルエイトへの所属を勧めたのは、NHKの番組で共演して以来、親交を深めていたマツコだという。そして、ナチュラルエイト所属の決め手となったのが、同事務所の代表取締役・大橋由佳氏の存在だった。

「大橋社長は、業界内でも有名なやり手です。人望も厚くて、業界内での評判も、ものすごくいい。引く手あまただったはずの有働アナが、“大橋社長のところなら”とナチュラルエイトに入ったのも頷けます」(芸能事務所関係者)

 大橋氏は、もともとプライムというお笑い系事務所の社員として、くりぃむしちゅーのマネジメントを担当していた。2009年にくりぃむしちゅーらとともに独立し、ナチュラルエイトを設立、代表取締役に就任する。

「プライムは小さな事務所で、芸能界へのパイプもそこまで太くないのですが、当時の大橋マネジャーが『海砂利水魚(現・くりぃむしちゅー)は絶対に売れる』と確信して、積極的にテレビに売り込んでいったそうです。大橋さんは、仕事はできるのだけど、天然ボケなところもあって、とにかく周囲から愛されるタイプ。『大橋さんが言うなら使ってみよう』というスタッフも多かったようで、その結果として超売れっ子のくりぃむしちゅーがあるわけです」(同)

 大橋氏が独立し、ナチュラルエイトを立ち上げた背景には、マツコ・デラックスの存在があったという。

「マツコさんは、大橋さんのキャラクターに惚れ込んでいたんですよ。そして、ちょうど本格的に芸能活動を始めようとしていた時、マツコさんは『大橋さんが社長になるんだったら、その事務所に入るわ』と話していたとか。大橋さんもそんなマツコの思いに応える形で、独立を決断したようですね。まあ、もともと大橋さんとくりぃむしちゅーが独立するという話はあったんですが、いろんな条件が合わずになかなか実現しなかった。そんな中、マツコが事務所に入るということになり、ナチュラルエイト設立が早まったということのようです」(テレビ局関係者)

 大橋氏はマツコだけでなく、多くの大物有名人からも愛されているようだ。

「誰もが名を知る大物芸人たちが、大橋さんの魅力にやられているようです。笑福亭鶴瓶さんや明石家さんまさん、タモリさんあたりも、大橋さんの大ファンらしい」(同)

 芸能界では誰からも愛され、まったく敵がいないという大橋氏。そんな大橋氏のサポートがあれば、フリーとなった有働アナも必ずや大活躍となるだろう。

有働由美子アナが所属する「ナチュラルエイト」の社長がすごい! 大物芸能人たちを惚れさせる“超やり手”ぶり

 今年3月をもってNHKを退職した有働由美子アナが、くりぃむしちゅーやマツコ・デラックスを擁する芸能事務所「ナチュラルエイト」に所属することが発表された。

 有働にナチュラルエイトへの所属を勧めたのは、NHKの番組で共演して以来、親交を深めていたマツコだという。そして、ナチュラルエイト所属の決め手となったのが、同事務所の代表取締役・大橋由佳氏の存在だった。

「大橋社長は、業界内でも有名なやり手です。人望も厚くて、業界内での評判も、ものすごくいい。引く手あまただったはずの有働アナが、“大橋社長のところなら”とナチュラルエイトに入ったのも頷けます」(芸能事務所関係者)

 大橋氏は、もともとプライムというお笑い系事務所の社員として、くりぃむしちゅーのマネジメントを担当していた。2009年にくりぃむしちゅーらとともに独立し、ナチュラルエイトを設立、代表取締役に就任する。

「プライムは小さな事務所で、芸能界へのパイプもそこまで太くないのですが、当時の大橋マネジャーが『海砂利水魚(現・くりぃむしちゅー)は絶対に売れる』と確信して、積極的にテレビに売り込んでいったそうです。大橋さんは、仕事はできるのだけど、天然ボケなところもあって、とにかく周囲から愛されるタイプ。『大橋さんが言うなら使ってみよう』というスタッフも多かったようで、その結果として超売れっ子のくりぃむしちゅーがあるわけです」(同)

 大橋氏が独立し、ナチュラルエイトを立ち上げた背景には、マツコ・デラックスの存在があったという。

「マツコさんは、大橋さんのキャラクターに惚れ込んでいたんですよ。そして、ちょうど本格的に芸能活動を始めようとしていた時、マツコさんは『大橋さんが社長になるんだったら、その事務所に入るわ』と話していたとか。大橋さんもそんなマツコの思いに応える形で、独立を決断したようですね。まあ、もともと大橋さんとくりぃむしちゅーが独立するという話はあったんですが、いろんな条件が合わずになかなか実現しなかった。そんな中、マツコが事務所に入るということになり、ナチュラルエイト設立が早まったということのようです」(テレビ局関係者)

 大橋氏はマツコだけでなく、多くの大物有名人からも愛されているようだ。

「誰もが名を知る大物芸人たちが、大橋さんの魅力にやられているようです。笑福亭鶴瓶さんや明石家さんまさん、タモリさんあたりも、大橋さんの大ファンらしい」(同)

 芸能界では誰からも愛され、まったく敵がいないという大橋氏。そんな大橋氏のサポートがあれば、フリーとなった有働アナも必ずや大活躍となるだろう。

渡辺謙、離婚交渉で財産が南果歩に……“深刻な金欠”状態で、バラエティー進出も!??

 昨年3月、「週刊文春」(文藝春秋)に、ジュエリーデザイナーの女性との不倫が報じられたことを発端に、妻・南果歩との離婚交渉に入ったとされる渡辺謙。「女性セブン」(小学館)2018年5月10・17日号では、離婚の話し合いはすでに決着し、近々コメントが発表されるのではないかと報じられている。

 今回の離婚交渉において、渡辺側にとって悩みのタネとなったのが、結婚前に交わしたとされる契約だ。事情を知る芸能関係者はこう話す。

「婚前契約には、特にお金に関する内容が多かったようで、渡辺謙に理由があって離婚に至った場合は、財産のほぼすべてが南果歩側にいくと書かれてあるとか。離婚交渉では主にこの点について話し合われたものと思われます。全財産が南果歩サイドに渡ったとは思えませんが、渡辺謙の手元に残る財産は微々たるものになるでしょうね」

 渡辺は6月から始まるミュージカル『王様と私』のロンドン公演に向けて、近々渡英する予定だ。

「舞台前となると、そんなに仕事もできないので、金銭的にはあまり余裕がない状態だと思います。また、実際に離婚すれば何かとお金が必要となり、舞台のギャランティーもすぐになくなってしまうかもしれない。つまり、渡辺謙はこれからかなりの金欠生活が始まるわけです」(同)

 そんな渡辺謙に対して、興味を示しているのが、テレビのバラエティー番組やワイドショーのスタッフだという。テレビ局関係者が明かす。

「ドラマや映画の仕事となると準備期間や撮影期間が長くて、オファーを受けてから実際にギャランティーが支払われるまで、結構な時間がかかってしまいます。しかし、バラエティー番組やワイドショーであれば、準備期間もいらないし、すぐにギャラがもらえる。金欠芸能人にとっては、とてもありがたい収入源なんですよね。渡辺謙くらいの大物であっても、今すぐお金が必要とあれば、バラエティーにも出てくれるはず……ということで、オファーを準備する番組がいくつかあるようです」

 一部の番組は、大物俳優である渡辺謙に対して、なかなか無茶な企画でオファーしようと画策しているとの話も。

「ちょっと体を張るようなドッキリの企画であったり、ワイドショー的な番組でガッツリ不倫をイジる企画であったり、ハリウッド俳優とは思えないような身の削り方を求める企画もあるかもしれませんね」(同)

 無茶な企画で体を張る渡辺謙の姿が見られる日も近い!?

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大河ドラマ『西郷どん』に「なんで?」噴出! 中園ミホ脚本は「飛躍しすぎ」「関係が雑」?

 NHKの大河ドラマ『西郷どん』の視聴率が苦戦している。

「1月7日放送の初回15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下、同)の滑り出しから、14~15%をキープしていたものの、4月に入ってからは下降線をたどり、29日にはついに11.1%とワーストを記録。5月6日放送は12.0%まで数字を戻したものの、依然として低調です」(芸能ライター)

 放送から3カ月経過してからの視聴率低下。4月スタートの民放ドラマに視聴者の意識が流れている可能性も考えられるが、それよりも「雑すぎる脚本」を低迷の要因としてを指摘するのは、さる芸能関係者だ。

「鈴木亮平演じる西郷吉之助(のちの隆盛)が、下級武士からどうやって成り上がったのか? その部分の掘り下げが、とにかく浅いのです。17話目(5月6日放送)で、瑛太演じる大久保正助(のちの大久保利通)が吉之助に対し、『おはんは薩摩のために、日本国のために生きねばならん男じゃ』と言っていましたが、この時点では、吉之助は何も成し遂げていないただの恰幅のいい男にすぎないため、SNS上で『日本のために、なぜ西郷が必要?』『なんでそこまで西郷を買ってるの?』『話が飛躍しすぎ』など総攻撃を浴びていました」

 また、同話で描かれた、吉之助と僧・月照(尾上菊之助)のシーンにも「なぜ?」の声が噴出している。幕府に追われた2人は、錦江湾に抱き合って入水するが、SNS上は「なんで月照さんと死ななきゃいけないの?」「いつの間に、月照と西郷が共に入水するほどの深い関係になったの?」などと、唐突な展開に戸惑っている様子だ。

 こうした「?」の嵐に加え、お茶の間からは「人物の描写が粗い。丁寧に書くようにしてほしい」「人物の立場、気持ちがサッパリわからない」「役者の演技はいいのに、人物の内面が出てきてない」「関係性を重要視していない」という指摘も上がっている。こうした物語の“粗さ”は、やはり脚本家の力量によるのだろうか。

「脚本の中園ミホが、歴史知識に乏しいことも理由として考えられます。彼女自身、今年初頭にアップされた『スポニチアネックス』のインタビューで『歴史に強くない』と明言していることからもわかります。ドラマの前半は、登場人物がそこまで多くなかったため、史実を飛び越え、空想の余地がいくらでもありましたが、人物が増えるにつれ、次第にその余白もなくなってきたのでしょう。今や日本史の年表を、そのままなぞって演じる『再現ドラマ』の様相になってきました」(同)

 中園は先のインタビュー内で、「歴史好きな人はもちろんですが、歴史を知らない人にこそ見てほしいなと思います」と語っていた。しかし、歴史を知らない人にこそ、背景にある思想や政局をきちんと描いて見せなければ、物語の流れは理解してもらえないだろう。とはいえ、従来の大河ドラマの重厚さに抵抗感を持っていた層には、こうしたストーリーの軽さが大きなアピールポイントにもなる。

 これから物語は、吉之助の島流しを経て、長州藩、会津藩とさらに人間関係が複雑に入り乱れていく。『やまとなでしこ』(フジテレビ系)『花子とアン』(NHK)さらには『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)と、月9、朝ドラ、そしてテレ朝の大ヒットシリーズを手がけてきたヒットメーカー・中園は、果たして大河ドラマでもその名声を保つことができるのだろうか?
(村上春虎)

フジテレビ秋元優里アナ“離婚成立”報道の意外な余波……他局でも「アナ同士の交際は控えて」

 自身の不倫騒動なども影響して生田竜聖アナウンサーとの離婚成立が判明したフジテレビの秋元優里アナウンサー。その余波が、意外なところに及んでいる。

 今年1月に週刊誌で年上の男性プロデューサーとの「竹林不倫騒動」が報じられた秋元アナ。現在はすべての番組出演を見合わせており、今後、部署を異動してそのまま社内に残るものとみられている。

「今、仮にフリー転身したところで仕事はない。それでなくとも、テレビ局は近年、コスト削減の観点からフリーアナのカットに躍起になっている。他局にしても、火中の栗をわざわざ拾いにいく余裕はないですよ」(在京テレビ局スタッフ)

 一方、昨年4~9月期には営業赤字に陥るなど、フジテレビの経営状況も惨憺たるもので「今後もボーナスカットなどで対応しそう。もともと高かったとはいえ、年収は下げ止まらないだろう」といわれている。

 まさに“身から出たさび”で窮地に陥ったのだからどうしようもないのだが、迷惑なのは他局のアナウンサーたち。意外な余波が出ているようだ。

 ある地方局のスタッフは「私がいる放送局では、彼女の不倫騒動後、上層部からアナウンス部に対し、水面下で『アナウンサー同士の交際は控えてほしい』と、お達しがあったと聞いている。もちろん、不倫関係などは論外。独身同士の交際ならば問題はないのでしょうが、とにかくトラブルやリスク排除に傾く放送局が増えていると実感しています」と話す。

 かつて、テレビ局といえば、社員の中にも破天荒なキャラクターの人物が多かったが“まとも”になったということなのか。