【マンガ】小越勇輝は「いい匂い」!?  “誕生日イベント”と握手の魔力【推しゴト!!】

 城田優、斎藤工、宮野真守など、有名俳優も多く輩出している“2.5次元“の世界。

 「注目度の高いジャンルであることは知りつつも、なかなか一歩が踏み出せない……」そんな読者のために、ひょんなきっかけから2.5次元にハマった漫画家・吉田にくが、2.5次元素人の編集・ちーとともに、その楽しさとおっかけ舞台裏、人気のイケメン情報までを全力レポート!

(第1回はこちら:『ガラスの仮面』も2.5次元!? 見えないモノを見せる“技術”とは)
(第2回はこちら:”2.5次元ネットワーク”は侮れない!? 海をも超える「ヲタ活」の実態)
(第3回はこちら:宮崎秋人はハンガリーでも愛される!? 2.5次元愛と”チケットの壁”)
(第4回はこちら:「推し」は触れずに愛でるもの!? 2.5次元と”ガチ恋”とは)

第5回:「手の温度」がガチ恋を呼ぶ!?

0103-600※バーイベ=俳優のバースデーイベント、誕生日イベントのこと。

0104-600
(毎週日曜日・次回は5月20日更新)

吉田にく(よしだ・にく)
バリ島と2.5次元にどっぷりハマり続ける漫画家。
趣味は旅行と漫画を描くこと、2.5次元舞台歴まだ2年ちょいながらも、自由業であることを活かし平日も舞台に通っている。
2018年の推しメンは前山剛久、櫻井圭登、荒牧慶彦他にもわさわさ。
先行抽選チケットを勝ち取るために日々徳を積む事を心がけています!
近著に『バリ島だらだら旅』(ワニブックス)。

「大金払って中学受験させる意味って?」公立出身の母が、成績不振の息子に抱く疑問とその答え

syounencyzowoman“親子の受験”といわれる中学受験。思春期に差し掛かった子どもと親が二人三脚で挑む受験は、さまざまなすったもんだもあり、一筋縄ではいかないらしい。中学受験から見えてくる親子関係を、『偏差値30からの中学受験シリーズ』(学研)などの著書で知られ、長年中学受験を取材し続けてきた鳥居りんこ氏がつづる。

 言うまでもなく、中学受験は“どうしてもやらなければならないもの”ではない。これは、わが子に中学受験を経験させようとしている母も、十分すぎるほどわかっていることだ。わが子が勉強好きとは思えず、もちろん閃く天才肌でもなく、勉強への集中力も続かず、勉強習慣も根付かない……そんな現状を憂う中学受験生の母たちは、よって次にこのような思考に覆われがちだ。

「中学受験はやめよう」

 お金もかかる、時間もかかる、神経も使う。土日もなく、塾の課題に追われる日々。小学生にこういう毎日を与えることが本当に良いのだろうか? という疑問と葛藤が、母の心に湧き上がるからだ。

 せめて、わが子が「どうしても、この中学に行きたい!」という具体的な目標を持ち、努力を重ねようという気概を見せてくれるのであれば、母もこれまで通り、最大限の応援をし続けると決意を新たにすることもできようものだが、こういう子ばかりではない。勢い余って、わが子に「やる気がないなら、(中学受験を)やめなさい!」という怒りを直接ぶつけてしまうことになりやすい。

 しかし、不思議に思われるかもしれないが、筆者の長年の取材を通して見ても、親に「やめろ!」と言われ、「願ったり、叶ったり!」状態で「はいはい」とやめる子はいない。多分、子どもには子どもなりの理由、例えば、「一度目指したものを親に独断的に言われたくらいで放棄したくない」とか、「友達は受験するのだから、自分だけが今更リタイアできない」とか、単純に「勉強は嫌いだけど、塾は楽しい」とか「志望中学には行きたいけれど、目の前のゲームの誘惑についつい負けてしまう」などの理由があるのだろう。ゆえに、「やめなさい!」→「絶対、やめない!」という親子の言い争いに発展していくのだ。

 母の立場からすれば「だったら、やることやれよ!」ってことなのだが、生まれて10年ちょっとしかたっていない子どもに対して、自己コントロールを求めることは、思うよりずっと難しいことなのだ。よって、一部の出木杉君と出来杉ちゃんたちを除き、大部分の子どもたちが大なり小なりの親とのバトルを繰り広げて、受験本番に突入する。

学力の伸びがわからない、中学受験の罠

 翔太くん(12歳)の場合もそうだった。母である夏子さん(44歳)から見ても、翔太くんは勉強好きには見えず、YouTubeに夢中で、机の前に引っ張ってくるだけでも疲れる日々。塾のクラスも上がらず、受験直前の模試でも第一志望校には黄色信号が点滅している状況だったそうだ。夏子さん自身が公立中出身者ということもあり、いつも頭のどこかで「勉強が好きじゃないのだから、大金払って受験する意味があるのだろうか?」という疑問が渦巻いていたという。

 そのため、特に小5~6の2年間は、何かにつけ「やる気がないなら、受験をやめなさい!」⇔「嫌だ! 絶対、やめない! 受験はする!」という親子バトルが頻繁に繰り返されていた。

 夏子さんが塾に勝手に“退塾届”を持って行ったことも、塾の先生に翔太くんの受験に対する甘さを諫めてもらうようにお願いしたことも、はたまた翔太くんのテキストを、怒りの余り、ゴミ袋に入れたこともあったという。その度に、翔太くんは泣きながら「塾に行かせてほしい。絶対に頑張るから!」と夏子さんに懇願したそうだ。

 夏子さんだって、きっとわかっていたのだろう。「やる気がない」といくら言おうが、翔太くんは、受験をしない小学生とは比較にならないくらいの勉強量をこなしている。ただ、その成績が、夏子さんの夢見る“数字的レベル”に達していないだけなのだ。

 中学受験は全員が同じ方向を向いて、日々、努力をしているので、そう簡単には偏差値の急上昇は見込めないのだが、哀しいことに、サボると一気に急降下する。よって、親は学力の伸びを、“わが子自身のビフォー・アフター”ではなく、常に“誰かとの比較”でしか見られなくなってしまう。それが中学受験の一番の罠なのかもしれない。

壮絶な親子バトルの末に……

 大多数の親子がそうであるように、夏子さんと翔太くんも、親子で小さな小競り合いを繰り返しながら、受験本番直前の塾の最終日を迎えた。夏子さんはいつも通り、自宅近所のバス停まで翔太くんを迎えに出向いた。この3年間、そこから親子2人で並んで帰ることがほぼ日課のようになっていたのだ。

 バスから降りるや否や、翔太くんがお弁当の感想を言ってくる日もあれば、饒舌に塾での笑い話を聞かせてくれることもあったという。この帰り道が、親子のささやかな触れ合いの場でもあったのだ。

 塾の最終日は凍てつく寒さであったが、空気が澄み渡った夜だったそうだ。夏子さんはバスから降りて、少し前を歩く翔太の背中を見ながら、「ああ、今日で塾が終わったんだなぁ……。翔太も何やかんやあったけど、頑張って通い抜いたんだよなぁ……」と感慨深く思っていたという。

 そして、夏子さんが「翔太、頑張ったね。お疲れ様」と言おうとした時、翔太くんが不意に立ち止まって夜空を見上げ、「ママ、見て! ほら、冬の大三角が見えるよ!」と、一つひとつの星を指さして「ほら、プロキオンでしょ? あれがペテルギウス。あそこに見えるのがシリウスだよ。これが冬の大三角だよ。ママ、見える? やっぱり、シリウスが一番、明るいね!」と説明をし始めた。

 これらは、3年間、懸命に勉強をしてこなければ得られなかった知識である。夏子さんは「うんうん、見えるよ、ちゃんと見えるよ」と言いながらも、星がだんだんと滲んでくるので、「ホントだね、冬の大三角だね……」と言うのが精一杯。続けて翔太くんは、楽しそうにこう言うのだった。

「シリウスからペテルギウスを中心にして、時計回りにこいぬ座のプロキオン、ふたご座のポルックス、ぎょしゃ座のカペラ、おうし座のアルデバラン、オリオン座のリゲルを結ぶと冬のダイヤモンドができるんだって。これ、ママにあげるよ!」

 その時、夏子さんは世界で一番素敵なダイヤをプレゼントしてもらえた気がして、余計に星たちが滲んで見えたのだそうだ。

 後日、夏子さんは筆者にこう言っていた。

「あの日は、『今日でお迎えも最後か』って思ったら、もう合格でも不合格でもどっちでもいいっていうか、悔いはないっていうか。翔太も私も全然、努力が足りなかったかもしれないけど、自分なりにはやるだけやったから、あとは天の神様、どうか、この子に一番合った道をお与えくださいって気持ちでした。翔太に対して、良い誘導ができずに、母として失格だったかもしれませんが……この子がいてくれて、この子であってくれて良かったって素直に思いました。あの夜は、本当に本当に大切な宝物です。こんなプレゼントをもらえるなんて、りんこさん、私、中学受験させて良かったです……」

 母には、わが子が生まれた日や、初めて歩いた日などという忘れられない日があるが、中学受験をすると、その忘れられない日が増える。多くの親子が、塾の最終日にこうやって、夜空を見上げるのだろう。

 確かに中学受験は成績が伸びずに腐る日も、壮絶な親子バトルになってしまう日もあるが、わが子は決して諦めることなく、自分の力で未来を切り拓こうと明日の本番を待っている。中学受験は合否を超えて、母の心をいっぱいにすることもあるのだ。
(鳥居りんこ)

「イクまでの時間」理想は16分、でも実際は……豪・性関連商品メーカーの調査で判明

 性生活において、イチモツのサイズとともに、とかく男性のコンプレックスの要因となりやすいのが射精までの耐久時間だが、オーストラリアの性関連商品メーカーProlong社が、女性が理想とするセックスの平均時間の調査結果を公表した。米メディア「ザ・サン」が伝えた。

 それによると、女性がパートナーに求めるセックスの持続時間の平均は16.07分だった。年齢層別で見ると、35~44歳が16.12分だったのに対し、45~54歳の層は17.3分となっており、中高年の女性のほうが長時間を求めていることが明らかになった。

 一方、バイアグラの製薬会社 が500組の夫婦を対象にしたセックスの時間に関する調査では、55%が4~11分でセックスを終えていることが明らかになっている。12分以上というカップルも全体の4分の1程度は存在するものの、0~3分というウサギ並みの夫婦も2割強となっており、中央値は6分という結果が出ている。ちなみに、ここでいう「セックスの時間」が意味するのは、ほぼ「男性の射精までの耐久時間」と見ていいだろう。

 両調査結果から導き出されるのは、女性が期待するセックスの持続時間は、男性の耐久時間を超えているという事実である。しかも、中高年カップルともなれば、女性の期待と男性の限界の差は、さらに拡大するのである。

 しかし、Prolongの調査結果は、そんな夫婦間のすれ違いに解決策も提供している。調査対象の78.3%の女性はセックスの持続時間だけでなく、質も重要と答えているのだ。そして、65.4%の女性は、男性はセックスの途中に女性を抱擁することの重要さを過小評価しているとも答えているのだ。

 早漏気味の諸氏は、持続時間を気にするよりも、パートナーを熱く抱擁してみてはいかがだろうか?

ムショにも覚醒剤を持ち込める!? 膣や肛門まで調べられる「全裸検診」の屈辱

 覚醒剤の使用や密売などで逮捕起訴され、通算12年を塀の中で過ごした後、その経験を基にさまざまな活動を続ける中野瑠美さんが、女子刑務所の実態を語る「知られざる女子刑務所ライフ」シリーズ。

■刑務所の身体検査「カンカン踊り」とは?

「刑務所っていうと、『カンカン踊り』ですよね? 女子刑務所でもやるんですか?」

 編集者さんから聞かれました。これだからシロートは(苦笑)。女子刑務所でそんなんやらせたら、それこそ人権問題でしょうし、男子でもとっくになくなってますよ。

 映画や漫画で取り上げられるようですが、「カンカン踊り」とは、かつてあった男子刑務所の身体検査の方法です。全裸で「アッカンべー」をして、まぶたの下と舌を見せ、手のひらを広げます。なんか踊ってるように見えるからこんなネーミングなんでしょうが、つまりこれは「何も隠し持ってない」ということを証明させられているんです。ちゅうか屈辱的な格好をさせて、「オマエには人権なんかあらへん」と思わせる意味もあるんでしょうね。

 でも、今は全裸ではなくパンツ着用で、足元は鏡らしいです。あとはアッカンベーと手を広げる程度だそうですが、近所の元不良は「カラオケボックスでなら、カンカン踊り再現したろか」言うてました。いっぺん見ときましょうかね。

 しかしながら、男子ほどではないですが、女子の検査もけっこう屈辱的です。全裸で四つん這いになって20秒くらいそのまま静止。膣や肛門、耳の穴まで「何かを入れてないか」を確認されるのです。まあ入れようと思えば入れられるんですが、実際どうなんですかねえ。

■ムショに覚醒剤を持ち込む方法

 確かに空港の税関などでは、「ボディ・パッキング」といって、コンドームの中に詰めたりラップにくるんだヘロインや覚醒剤を大量に飲み込んで密輸する例もあります。たまに飲み込んでた人が逮捕(パク)られてるニュースを目にしますが、これは命がけです。よくできるなあと他人事ながら感心します。パックが破れたらかなりの確率で死にますからね。“めくれて”(明らかになって)ないだけで、けっこう亡くなってはるでしょう。

 女性の場合はアソコに入れる場合もあるようです。こういうこともあるから、日本のムショも全裸の検査をするんでしょうが、日本人は密輸するにしても、あんまりそこまで体を張った方法は取らないと思いますけどね。

 むしろ日本のムショでは刑務官を取り込んでいます。有名なのは2013年に府中刑務所で起こった件ですね。刑務官に覚醒剤を持ってこさせるって、どんだけー? ちゅう感じです。

 シャブやなくてもタバコや酒、携帯電話なんかを刑務官に差し入れさせるのは何度も問題になっていますね。これにはワイロを渡して抱き込む方法と、ミスをさせて弱みを握る方法があります。ワイロは刑務官の家族に渡している場合もあります。

 弱みを握るには、まず何度も刑務官を呼び出したりして手を焼かせ、「切手を1枚くれたらおとなしくする」などと言います。それで、切手をもらえたらシメたもの。「チョーエキ(受刑者)にモノを渡すとは何事だ。上司に言うぞ」と脅かすわけですね。刑務官は小さな不正をごまかすために、懲役の要求を飲み、どんどん取り返しのつかない方向へ行ってしまうのです。

 これはかなり古典的なやり方なのですが、今もアリなようですよ。よい子の皆さんは絶対にマネしないでくださいね。ちゅうか、私が言うことではないのですが、まずはムショに行かないようにしましょう。

中野瑠美(なかの・るみ)
1972年大阪・堺市生まれ。特技は料理。趣味はジェットスキーとゴルフ。『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)や『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)などへの出演でも注目を集める。経営するラウンジ「祭(まつり)

※この連載が本になります!
女子刑務所ライフ!』(イースト・プレス)5月17日発売

ムショにも覚醒剤を持ち込める!? 膣や肛門まで調べられる「全裸検診」の屈辱

 覚醒剤の使用や密売などで逮捕起訴され、通算12年を塀の中で過ごした後、その経験を基にさまざまな活動を続ける中野瑠美さんが、女子刑務所の実態を語る「知られざる女子刑務所ライフ」シリーズ。

■刑務所の身体検査「カンカン踊り」とは?

「刑務所っていうと、『カンカン踊り』ですよね? 女子刑務所でもやるんですか?」

 編集者さんから聞かれました。これだからシロートは(苦笑)。女子刑務所でそんなんやらせたら、それこそ人権問題でしょうし、男子でもとっくになくなってますよ。

 映画や漫画で取り上げられるようですが、「カンカン踊り」とは、かつてあった男子刑務所の身体検査の方法です。全裸で「アッカンべー」をして、まぶたの下と舌を見せ、手のひらを広げます。なんか踊ってるように見えるからこんなネーミングなんでしょうが、つまりこれは「何も隠し持ってない」ということを証明させられているんです。ちゅうか屈辱的な格好をさせて、「オマエには人権なんかあらへん」と思わせる意味もあるんでしょうね。

 でも、今は全裸ではなくパンツ着用で、足元は鏡らしいです。あとはアッカンベーと手を広げる程度だそうですが、近所の元不良は「カラオケボックスでなら、カンカン踊り再現したろか」言うてました。いっぺん見ときましょうかね。

 しかしながら、男子ほどではないですが、女子の検査もけっこう屈辱的です。全裸で四つん這いになって20秒くらいそのまま静止。膣や肛門、耳の穴まで「何かを入れてないか」を確認されるのです。まあ入れようと思えば入れられるんですが、実際どうなんですかねえ。

■ムショに覚醒剤を持ち込む方法

 確かに空港の税関などでは、「ボディ・パッキング」といって、コンドームの中に詰めたりラップにくるんだヘロインや覚醒剤を大量に飲み込んで密輸する例もあります。たまに飲み込んでた人が逮捕(パク)られてるニュースを目にしますが、これは命がけです。よくできるなあと他人事ながら感心します。パックが破れたらかなりの確率で死にますからね。“めくれて”(明らかになって)ないだけで、けっこう亡くなってはるでしょう。

 女性の場合はアソコに入れる場合もあるようです。こういうこともあるから、日本のムショも全裸の検査をするんでしょうが、日本人は密輸するにしても、あんまりそこまで体を張った方法は取らないと思いますけどね。

 むしろ日本のムショでは刑務官を取り込んでいます。有名なのは2013年に府中刑務所で起こった件ですね。刑務官に覚醒剤を持ってこさせるって、どんだけー? ちゅう感じです。

 シャブやなくてもタバコや酒、携帯電話なんかを刑務官に差し入れさせるのは何度も問題になっていますね。これにはワイロを渡して抱き込む方法と、ミスをさせて弱みを握る方法があります。ワイロは刑務官の家族に渡している場合もあります。

 弱みを握るには、まず何度も刑務官を呼び出したりして手を焼かせ、「切手を1枚くれたらおとなしくする」などと言います。それで、切手をもらえたらシメたもの。「チョーエキ(受刑者)にモノを渡すとは何事だ。上司に言うぞ」と脅かすわけですね。刑務官は小さな不正をごまかすために、懲役の要求を飲み、どんどん取り返しのつかない方向へ行ってしまうのです。

 これはかなり古典的なやり方なのですが、今もアリなようですよ。よい子の皆さんは絶対にマネしないでくださいね。ちゅうか、私が言うことではないのですが、まずはムショに行かないようにしましょう。

中野瑠美(なかの・るみ)
1972年大阪・堺市生まれ。特技は料理。趣味はジェットスキーとゴルフ。『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)や『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)などへの出演でも注目を集める。経営するラウンジ「祭(まつり)

※この連載が本になります!
女子刑務所ライフ!』(イースト・プレス)5月17日発売

「本人に言えば?」「愛妻家で稼ぎたいの?」妻への“愛情アピール”で叩かれた芸能人3人

 オリエンタルラジオ・中田敦彦が投稿した、インスタグラムの写真が話題を呼んでいる。中田は、1月31日以降、妻・福田萌を写した写真に「#今日の妻も可愛い」とタグづけして投稿しており、ファンからは「とっても素敵。愛されてる奥様が羨ましい」「私も旦那から『今日も可愛い』って言ってもらいたいわ!」と称賛の声が集まっているが、一方で、その行いに対し違和感を表明する声も相次いでいる。

「中田は歯に衣着せぬ物言いで、近年はコメンテーターとしても活躍。そんな中で突如始まった愛妻投稿を、“良き夫アピール”と捉えて不快に思う層もあるようです。確かに、インスタを見てみると、最近は福田の登場回数が増えていて、『のろけは、ほかでやってくれ』『中田がやると計算に見えるんだよな』『今度は愛妻家キャラで稼ぎたいんですね』『タグをはやらせたいっていう魂胆が丸見え』といった批判がネット上で続出しています」(芸能ライター)

 妻への愛情アピールで批判を浴びているのは中田だけではない。俳優のいしだ壱成は、身重の妻・飯村貴子へのバッシングに対して「心ない罵詈雑言の数々。しっかりとお腹の赤ん坊は聞いています。父としてはこの様に成り下がってしまった亡国日本の最中に赤ん坊を迎えるのは心苦しすぎます」と苦言を呈した。

「いしだと飯村といえば、過剰なラブラブアピールを夫婦セット販売のようにメディアで披露してきました。登場当初から、『気持ち悪い』と批判されていたこともあって、妻を守るために投じた発言すら叩かれることに。ネット上には『ほとんどの原因はあなたにあります』『おとなしくしてれば騒がれなかったんじゃない?』『わざわざメディアに出てきてラブラブアピールしてるからだよ』という声が並んでおり、鎮火する気配もありません」(同)

 俳優・水嶋ヒロは、インスタグラムで妻・絢香との結婚生活が10年目に突入したことを報告。「#love」「#最高だよ」「#相変わらず楽しい」「#ずっと楽しい」などとアピールしたが、続々とツッコミを受けてしまう結果に。

「かつては絶大な人気を誇っていた水嶋ですが、2010年に所属事務所を退社して以降、極端に露出が減少。『干された』といった臆測まで飛び交い、絢香の歌手活動再開もあって“ヒモ夫”と揶揄されていました。状況は現在も大きく変化していないため、『感謝の気持ちはインスタじゃなくて本人に言ってやれよ』『10年近くもヒモだなんて羨ましい』『奥様が稼いでくれてるし、10年続いて良かったね!』といった声が相次いでいます」(同)

 心からの愛情表現だと思うが、過剰なアピールは余計な反感を買ってしまうもの。他人にアピールしたい気持ちは抑え、本人に真っ直ぐ伝えてみてはどうだろうか。

 

「本人に言えば?」「愛妻家で稼ぎたいの?」妻への“愛情アピール”で叩かれた芸能人3人

 オリエンタルラジオ・中田敦彦が投稿した、インスタグラムの写真が話題を呼んでいる。中田は、1月31日以降、妻・福田萌を写した写真に「#今日の妻も可愛い」とタグづけして投稿しており、ファンからは「とっても素敵。愛されてる奥様が羨ましい」「私も旦那から『今日も可愛い』って言ってもらいたいわ!」と称賛の声が集まっているが、一方で、その行いに対し違和感を表明する声も相次いでいる。

「中田は歯に衣着せぬ物言いで、近年はコメンテーターとしても活躍。そんな中で突如始まった愛妻投稿を、“良き夫アピール”と捉えて不快に思う層もあるようです。確かに、インスタを見てみると、最近は福田の登場回数が増えていて、『のろけは、ほかでやってくれ』『中田がやると計算に見えるんだよな』『今度は愛妻家キャラで稼ぎたいんですね』『タグをはやらせたいっていう魂胆が丸見え』といった批判がネット上で続出しています」(芸能ライター)

 妻への愛情アピールで批判を浴びているのは中田だけではない。俳優のいしだ壱成は、身重の妻・飯村貴子へのバッシングに対して「心ない罵詈雑言の数々。しっかりとお腹の赤ん坊は聞いています。父としてはこの様に成り下がってしまった亡国日本の最中に赤ん坊を迎えるのは心苦しすぎます」と苦言を呈した。

「いしだと飯村といえば、過剰なラブラブアピールを夫婦セット販売のようにメディアで披露してきました。登場当初から、『気持ち悪い』と批判されていたこともあって、妻を守るために投じた発言すら叩かれることに。ネット上には『ほとんどの原因はあなたにあります』『おとなしくしてれば騒がれなかったんじゃない?』『わざわざメディアに出てきてラブラブアピールしてるからだよ』という声が並んでおり、鎮火する気配もありません」(同)

 俳優・水嶋ヒロは、インスタグラムで妻・絢香との結婚生活が10年目に突入したことを報告。「#love」「#最高だよ」「#相変わらず楽しい」「#ずっと楽しい」などとアピールしたが、続々とツッコミを受けてしまう結果に。

「かつては絶大な人気を誇っていた水嶋ですが、2010年に所属事務所を退社して以降、極端に露出が減少。『干された』といった臆測まで飛び交い、絢香の歌手活動再開もあって“ヒモ夫”と揶揄されていました。状況は現在も大きく変化していないため、『感謝の気持ちはインスタじゃなくて本人に言ってやれよ』『10年近くもヒモだなんて羨ましい』『奥様が稼いでくれてるし、10年続いて良かったね!』といった声が相次いでいます」(同)

 心からの愛情表現だと思うが、過剰なアピールは余計な反感を買ってしまうもの。他人にアピールしたい気持ちは抑え、本人に真っ直ぐ伝えてみてはどうだろうか。

 

広瀬アリス・すず兄「有罪判決」の行方は? 身内から“逮捕者”が出たタレント3人

 5月10日、酒気帯びで人身事故を起こした、女優の広瀬アリス・すず姉妹の兄に懲役8カ月、執行猶予3年の有罪判決が下された。すずは2019年のNHK朝ドラでヒロインを務めることが決まっており、兄の有罪判決で仕事への影響を心配する声が上がっている。芸能界には、広瀬姉妹以外にも身内の犯罪行為が報じられた者は少なくない。

「4月27日に所属事務所との和解をSNSで報告したモデルのローラは、2014年にバングラデシュ国籍の実父が詐欺で逮捕されています。ローラの父は、国民健康保険の海外療養費を不正受給して同年7月に逮捕され、さらに3カ月後に同じ容疑で捕まりました。ローラは父が2度も逮捕されたことを受け、事務所を通じて謝罪コメントを発表。当時の掲示板には、『親なら娘に迷惑かけんな』『父親が娘の生活を邪魔するなんて、ありえない』などの声が上がっていました」(芸能ライター)

 さらに、元モーニング娘。後藤真希の弟・後藤祐樹は、建築現場から銅線を盗んだとして07年に逮捕されている。

「ダンスボーカルユニット・EE JUMPのメンバーとして活躍していた祐樹ですが、01年にホテルの玄関で女性マネジャーに暴行して3カ月の謹慎処分に。さらに、02年には中学卒業直後にもかかわらず、キャバクラで飲酒している写真を週刊誌に撮られ、芸能界を追放という形で引退しました。その後、約10件の金属泥棒に関与し、08年に懲役5年6カ月の実刑判決が下されています。後に自叙伝で犯行の動機は“スリルを味わいたかったから”としています」(同)

 17年に祐樹は、Amazonプライム・ビデオの『今田×東野のカリギュラ』へ出演。約15年ぶりに番組収録へ参加して話題になったが、SNSなどには「この人を見るとゴマキを思い出すけど、2人とも闇深そう」といった声も上がっていた。

 また、速水もこみちの弟も17年8月にタクシー運転手へ暴行を加えたとして傷害容疑で逮捕されている。

「車で走行中だった速水の弟は、前を走るタクシーの走り方が気に入らなかったようで、難癖をつけて一方的にタクシー運転手を暴行。頭を殴ったり、押し倒して胸にひざで乗るなどして、全治8週間の大ケガを負わせた傷害容疑で逮捕されました。後に不起訴になりましたが、ネット上からは『もこみちの仕事に悪い影響が出なければいいけど……』『身内が不祥事を起こすとは何事だ』といった声が続出することに」(同)

 身内から犯罪者が出ることは、芸能人ならずともつらいもの。精神的なショックに負けず、アリスとすずも頑張ってほしいものだ。

濱田祐太郎に女性ファン急増も……「彼女いる」宣言で“顔ファン”が一気に引き潮

『R-1ぐらんぷり2018』(フジテレビ系)で優勝した盲目のピン芸人・濱田祐太郎が、バラエティー番組『おかべろ』(同)で、彼女ができたことを告白した。

 濱田が交際しているのは、去年知り合った女性。『R-1』優勝後に濱田が自ら告白し、付き合うようになったとのことだ。

 本人にとっては幸せな話だが、一部のお笑いファンからはブーイングが巻き起こっているようだ。お笑い業界に詳しい週刊誌記者は、こう話す。

「濱田さんは、とんでもなくカッコイイというわけではないですが、“適度なイケメン”ということで、『R-1』優勝後、女性お笑いファンからの人気が急上昇していました。つまり、顔が好きだからその芸人のファンをしているという“顔ファン”が増えたんですよ。でも、彼女ができたと告白した途端に、顔ファンたちは一気にいなくなってしまったみたいです。ネット上のお笑いファンたちも、『R-1』優勝直後は濱田さんの話題で盛り上がっていましたが、彼女がいるとわかった途端、濱田さんの話題は激減してしまいましたね」

 そもそも濱田のようなタイプは、お笑いファンに好かれやすいというのだ。

「本当にイケメンが好きなら、ジャニーズや俳優のファンをするはずなのに、芸人を応援しているという点からみて、そこまでのイケメン好きではないことがわかります。かといって超ブサイクでもいいというわけではなく、ちょうどいいイケメンくらいが人気となりやすい。濱田さんは、まさにそのタイプなんですよ」(同)

 長年にわたって若手芸人の追っかけをしているという30代女性Aさんは、こう話す。

「お笑いファンに好かれやすい芸人の傾向として、母性本能をくすぐるタイプというのがあるんです。ちょっと天然な感じだったり、お笑い以外のことが全然できなかったり、そういう放っておけない雰囲気がある芸人が人気になりやすい。濱田さんの場合は、目が見えないということもあって、『私が助けてあげたい』というお笑いファンの気持ちをくすぐるんですよ」

『R-1』決勝戦の時点で、濱田に対して「助けてあげたい」という気持ちを抱いたファンは激増していたという。

「審査結果が発表されている間、濱田さんの横にいた紺野ぶるまが、小声で状況を教えてあげていたんですが、あれを見た多くの女性お笑いファンが『私もああやって助けたい!』と感じたというわけです。でも、実際に彼女ができてしまったのであれば、その人が濱田さんを助けてあげるわけで、ファンにしてみれば『自分が出る幕はなくなった』ということ。本気で濱田さんと付き合えると思っていなかったとしても、彼女ができたらファンも冷めてしまったんです。思った以上に“ガチ恋勢”が多かったということですね」(同)

 顔ファンは減ってしまったかもしれないが、テレビや舞台の出演が増加し、スケジュールはびっしり埋まっているという濱田。今後は、その実力で多くのファンをつかんでいくこととなりそうだ。

濱田祐太郎に女性ファン急増も……「彼女いる」宣言で“顔ファン”が一気に引き潮

『R-1ぐらんぷり2018』(フジテレビ系)で優勝した盲目のピン芸人・濱田祐太郎が、バラエティー番組『おかべろ』(同)で、彼女ができたことを告白した。

 濱田が交際しているのは、去年知り合った女性。『R-1』優勝後に濱田が自ら告白し、付き合うようになったとのことだ。

 本人にとっては幸せな話だが、一部のお笑いファンからはブーイングが巻き起こっているようだ。お笑い業界に詳しい週刊誌記者は、こう話す。

「濱田さんは、とんでもなくカッコイイというわけではないですが、“適度なイケメン”ということで、『R-1』優勝後、女性お笑いファンからの人気が急上昇していました。つまり、顔が好きだからその芸人のファンをしているという“顔ファン”が増えたんですよ。でも、彼女ができたと告白した途端に、顔ファンたちは一気にいなくなってしまったみたいです。ネット上のお笑いファンたちも、『R-1』優勝直後は濱田さんの話題で盛り上がっていましたが、彼女がいるとわかった途端、濱田さんの話題は激減してしまいましたね」

 そもそも濱田のようなタイプは、お笑いファンに好かれやすいというのだ。

「本当にイケメンが好きなら、ジャニーズや俳優のファンをするはずなのに、芸人を応援しているという点からみて、そこまでのイケメン好きではないことがわかります。かといって超ブサイクでもいいというわけではなく、ちょうどいいイケメンくらいが人気となりやすい。濱田さんは、まさにそのタイプなんですよ」(同)

 長年にわたって若手芸人の追っかけをしているという30代女性Aさんは、こう話す。

「お笑いファンに好かれやすい芸人の傾向として、母性本能をくすぐるタイプというのがあるんです。ちょっと天然な感じだったり、お笑い以外のことが全然できなかったり、そういう放っておけない雰囲気がある芸人が人気になりやすい。濱田さんの場合は、目が見えないということもあって、『私が助けてあげたい』というお笑いファンの気持ちをくすぐるんですよ」

『R-1』決勝戦の時点で、濱田に対して「助けてあげたい」という気持ちを抱いたファンは激増していたという。

「審査結果が発表されている間、濱田さんの横にいた紺野ぶるまが、小声で状況を教えてあげていたんですが、あれを見た多くの女性お笑いファンが『私もああやって助けたい!』と感じたというわけです。でも、実際に彼女ができてしまったのであれば、その人が濱田さんを助けてあげるわけで、ファンにしてみれば『自分が出る幕はなくなった』ということ。本気で濱田さんと付き合えると思っていなかったとしても、彼女ができたらファンも冷めてしまったんです。思った以上に“ガチ恋勢”が多かったということですね」(同)

 顔ファンは減ってしまったかもしれないが、テレビや舞台の出演が増加し、スケジュールはびっしり埋まっているという濱田。今後は、その実力で多くのファンをつかんでいくこととなりそうだ。