TOKIO城島が『Mステ』で島茂子デビュー曲披露! 5月11日(金)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
22:00~22:54 『たけしのニッポンのミカタ!』(テレビ東京系) 国分太一
23:15~24:15 『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系) 松岡昌宏

【ゲスト】
19:54~20:00 『ミニステ』(テレビ朝日系) 島茂子※出演可能性あり
20:00~20:54 『ミュージックステーション』(テレビ朝日系) 島茂子

●V6

9:50~11:25 『ノンストップ!』(フジテレビ系) 坂本昌行※「One Dish」コーナー
23:00~23:29 『晴れ、ときどきファーム!』(NHK BSプレミアム) 長野博

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花田虎上「弟と仲悪い」、北川悦吏子「オンエアが完璧と思わないで」……本音発言

編集G 例のTOKIO一色の芸能ニュースだったね。連日、国分太一がどんなコメントするかと注目された『ビビット』(TBS系)だけど、裏番組のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』も何気にアツい。

しいちゃん アレでしょ、脚本家・北川悦吏子の件でしょ。『半分、青い。』は、1971年、岐阜県のとある町の小さな食堂に生まれ、小学生の時に片耳を失聴した「鈴愛(すずめ)」(永野芽郁)が生き抜く姿を描いたドラマなんだけど、Twitterでは「#半分白目」というハッシュタグまであって一部で批判されてるのよね。「思いつきのままに書いた感じ」「描き方が浅い」「うすーい脚本」「脚本家が自己陶酔してる」「過去の栄光にしがみついてる」などなど……。

編集G 鈴愛の幼なじみ・律(佐藤健)が東京大学を目指してたのに、途中で京都大学に志望を変更し、さらにセンター試験の前日に鈴愛のクリアファイルと取り違えて、鈴愛が受験票が入ったクリアファイルを持って東京へ。律はセンター試験を諦め、滑り止めの東京の私大・西北大学に進学するという展開は無理があった。

しいちゃん そうそう、「リアリティがない」「ベタな展開」「受験票は会場で再発行できる」とツッコまれてたね。ちなみに「西北大学」は、脚本家の北川悦吏子の母校、早稲田大学を指していると言われてる。ただでさえツッコミどころ満載なストーリなのに、5月4日の放送前には、北川が公式Twitterで「私が、一生、生きても、もう二度と書けないだろう、というセリフがひとつだけあります。見つけてもらえると嬉しい」とツイート。放送後は、「一生、生きてもかけないセリフ、は、半分だけ降る雨の音は、傘に落ちる雨の音は、そんなに綺麗じゃないから、半分くらいでちょうどいい、でした(正しく再現できない。思い出して書いてるからいい加減。)あれ、今後のストーリーの伏線にもなって来ます」とわざわざ説明。さらに同日には「みんな!オンエアが完璧なものとは思わないで!恐ろしく少人数で(私の実感)、寝る間もなく働き方改革ギリギリのところで、ものすごい物量1日で撮影して、ほぼほぼ、みなさん戦場状態で、屍一歩手前で、仕事してます。やさしく脳内補完を、お願いします」と制作サイドに失礼なツイートしたものの、後に削除。

編集G 制作サイドの「ウラ側はこんな感じです!」「こんな仕掛けをしました!」「本当はこれでいいとは思ってないけど、わかって!」みたいなツイートって、心が萎える。

しいちゃん ウラ側をぶっちゃけて、いい仕事をしているのは、元横綱の花田虎上。5月3日に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演し、2005年に行われた父で先代・貴ノ花親方の葬儀を振り返り、共演の石原良純に対して、「親父の遺影の前でお父さん(石原慎太郎元都知事)に説教されて。『兄弟、仲良くしろよ』。マスコミすごい狙ってるから、ここで言わないでくれと思って……」と明かしてた。さらに「(弟と)仲は悪いです」「弟とお母さんも仲悪いです」と、母の藤田紀子と貴乃花親方の不仲まで暴露。

編集G 花田家の不仲ネタは安定感ある。

しいちゃん 一部では「仲が悪いことをネタにして稼いでいるのが気に食わない」「こういうことをペラペラ話すから弟に嫌われる」「貴乃花は兄のことも母親のことも何も言ってないのに」と批判されているけど、そういう批判もひっくるめて、花田兄と母だよね。

編集G そうそう、こういうのは伝統芸だからね。芸能界の1つのスタイル。

しいちゃん 岡田結実は、5月4日放送の『ビビット』にVTR出演。父のますだおかだ・岡田圭右と母の岡田祐佳の離婚について、昨年11月「離婚したとしても、両親に変わりはないので、ふつうに親として見ています。大好きなまま」とコメントしたことを振り返り、「いろんなことを言われるぐらいなら、自分で事実を全部話しちゃおうと思ったんですよ。両親に許可も取ることもなく。嘘なくバーッて言っちゃった方が、変なこと書かれないし。聞かれたことはちゃんと返さなきゃと思ったので」と語ってた。2世タレントと言われることについては「本当は自分の力でいきたいのに。『2世』だったり『七光り』と言われることも増えたので。やっぱり『親の力』と、どんなに頑張っても言われるし」「2世がどうだとかもうどうでもいいから、どんなことがきっかけでもいいから岡田結実を知ってもらおうと思った」とのこと。

編集G うん、まあ興味はないけど、ちゃんと自分の考えがある娘さんみたいね。やっぱり『ビビット』は、ゆるふわな朝ドラをチェックしてから見ることにするわ!

花田虎上「弟と仲悪い」、北川悦吏子「オンエアが完璧と思わないで」……本音発言

編集G 例のTOKIO一色の芸能ニュースだったね。連日、国分太一がどんなコメントするかと注目された『ビビット』(TBS系)だけど、裏番組のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』も何気にアツい。

しいちゃん アレでしょ、脚本家・北川悦吏子の件でしょ。『半分、青い。』は、1971年、岐阜県のとある町の小さな食堂に生まれ、小学生の時に片耳を失聴した「鈴愛(すずめ)」(永野芽郁)が生き抜く姿を描いたドラマなんだけど、Twitterでは「#半分白目」というハッシュタグまであって一部で批判されてるのよね。「思いつきのままに書いた感じ」「描き方が浅い」「うすーい脚本」「脚本家が自己陶酔してる」「過去の栄光にしがみついてる」などなど……。

編集G 鈴愛の幼なじみ・律(佐藤健)が東京大学を目指してたのに、途中で京都大学に志望を変更し、さらにセンター試験の前日に鈴愛のクリアファイルと取り違えて、鈴愛が受験票が入ったクリアファイルを持って東京へ。律はセンター試験を諦め、滑り止めの東京の私大・西北大学に進学するという展開は無理があった。

しいちゃん そうそう、「リアリティがない」「ベタな展開」「受験票は会場で再発行できる」とツッコまれてたね。ちなみに「西北大学」は、脚本家の北川悦吏子の母校、早稲田大学を指していると言われてる。ただでさえツッコミどころ満載なストーリなのに、5月4日の放送前には、北川が公式Twitterで「私が、一生、生きても、もう二度と書けないだろう、というセリフがひとつだけあります。見つけてもらえると嬉しい」とツイート。放送後は、「一生、生きてもかけないセリフ、は、半分だけ降る雨の音は、傘に落ちる雨の音は、そんなに綺麗じゃないから、半分くらいでちょうどいい、でした(正しく再現できない。思い出して書いてるからいい加減。)あれ、今後のストーリーの伏線にもなって来ます」とわざわざ説明。さらに同日には「みんな!オンエアが完璧なものとは思わないで!恐ろしく少人数で(私の実感)、寝る間もなく働き方改革ギリギリのところで、ものすごい物量1日で撮影して、ほぼほぼ、みなさん戦場状態で、屍一歩手前で、仕事してます。やさしく脳内補完を、お願いします」と制作サイドに失礼なツイートしたものの、後に削除。

編集G 制作サイドの「ウラ側はこんな感じです!」「こんな仕掛けをしました!」「本当はこれでいいとは思ってないけど、わかって!」みたいなツイートって、心が萎える。

しいちゃん ウラ側をぶっちゃけて、いい仕事をしているのは、元横綱の花田虎上。5月3日に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演し、2005年に行われた父で先代・貴ノ花親方の葬儀を振り返り、共演の石原良純に対して、「親父の遺影の前でお父さん(石原慎太郎元都知事)に説教されて。『兄弟、仲良くしろよ』。マスコミすごい狙ってるから、ここで言わないでくれと思って……」と明かしてた。さらに「(弟と)仲は悪いです」「弟とお母さんも仲悪いです」と、母の藤田紀子と貴乃花親方の不仲まで暴露。

編集G 花田家の不仲ネタは安定感ある。

しいちゃん 一部では「仲が悪いことをネタにして稼いでいるのが気に食わない」「こういうことをペラペラ話すから弟に嫌われる」「貴乃花は兄のことも母親のことも何も言ってないのに」と批判されているけど、そういう批判もひっくるめて、花田兄と母だよね。

編集G そうそう、こういうのは伝統芸だからね。芸能界の1つのスタイル。

しいちゃん 岡田結実は、5月4日放送の『ビビット』にVTR出演。父のますだおかだ・岡田圭右と母の岡田祐佳の離婚について、昨年11月「離婚したとしても、両親に変わりはないので、ふつうに親として見ています。大好きなまま」とコメントしたことを振り返り、「いろんなことを言われるぐらいなら、自分で事実を全部話しちゃおうと思ったんですよ。両親に許可も取ることもなく。嘘なくバーッて言っちゃった方が、変なこと書かれないし。聞かれたことはちゃんと返さなきゃと思ったので」と語ってた。2世タレントと言われることについては「本当は自分の力でいきたいのに。『2世』だったり『七光り』と言われることも増えたので。やっぱり『親の力』と、どんなに頑張っても言われるし」「2世がどうだとかもうどうでもいいから、どんなことがきっかけでもいいから岡田結実を知ってもらおうと思った」とのこと。

編集G うん、まあ興味はないけど、ちゃんと自分の考えがある娘さんみたいね。やっぱり『ビビット』は、ゆるふわな朝ドラをチェックしてから見ることにするわ!

広瀬香美が最新版の顔面を披露! 「鼻が完全にアバター」「整形失敗」と恒例のツッコミ続出

 5月9日放送の『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(フジテレビ系)に広瀬香美が出演。不自然な顔つきに視聴者からツッコミが続出していた。

 番組では、冬ソングの女王・広瀬香美が、春はどんな生活をしているのか密着取材を敢行。広瀬はアメリカ・ロサンゼルスの高級住宅地に住んでいるようで、現地にまで向かうことに。するとテレビではモザイクで隠されていたが、高級住宅地の中でもひと際目立つ大豪邸に広瀬が住んでいると紹介される。

 そして番組スタッフがドアをノックすると広瀬が登場。「こんにちは」「(日本から)はるばる?」と笑顔を交えながら愛想よくスタッフを迎え入れ、大豪邸の中をテレビ初公開してくれた。天井の高さは5メートル以上、窓からは海が見える絶景、さらにバーカウンターなどまである家は、まさに“ロマンスの神様御殿”。そんなリッチな生活を続ける広瀬だが、歌の練習には、とにかくストイック。毎朝4時半から“くちびる体操”をしたり、自宅の筋トレ専用ルームで体を鍛えているのだという。

「番組では広瀬の私生活に着目していましたが、ネット上では広瀬の顔面に着目する人が多かったようです。『顔が不自然で見ていられなかった』『鼻が完全にアバターになっていてびっくりした。整形失敗じゃないの?』『顔面怖い。こんな顔だっけ? というか元の顔が思い出せないレベルに別人なんだけど』『顔イジり過ぎでしょ。そこにばっか目がいって話が入ってこないwww』といった声が続出。確かに広瀬の顔は不自然なまでに鼻筋が通っており、唇も腫れているような印象がありました」(芸能ライター)

 しかし今回だけではなく、広瀬はここ数年テレビに出るたびに顔面が話題になっている。

「14年12月に出演した『ザ! 世界仰天ニュース 年末年始で9時間 仰天しっぱなし!聖夜に涙があふれるSP』(日本テレビ系)でも、ネット上で『鼻と唇がおかしい』という指摘が相次いでいました。そして15年6月に出演した『水曜歌謡祭』(フジテレビ系)でも『整形“疑惑”とかいうレベルじゃない』と話題に。広瀬の顔面イジりはもはやネット上で恒例の流れとなっています」(同)

 果たして広瀬の顔面にいつ視聴者は慣れるのだろうか。

チュートリアル・徳井、熱愛報道も「ももはセフレ」!? 吉本も“だんまり”のウラ事情とは

 チュートリアル・徳井義実の熱愛報道が注目を集めている。お相手は18歳年下で、かねてから交流があったという「チャラン・ポ・ランタン」ボーカル・ももで、昨年秋頃から親しい付き合いになったという。記事ではももが5月5日、徳井の自宅マンションを自転車で訪れ、約3時間滞在したとつづられているが、実は両者は「恋人同士という関係ではない」(お笑い関係者)という。

 徳井は2010年、夏川結衣との破局が報じられて以降は、目立った熱愛報道はなかった。しかし、16年には今回と同じく「女性セブン」が、「仰天スクープ!『チュートリアル徳井の子かなぁ...!?』『幸せ家族写真』撮影後に直撃すると、あわわのお答え 彼女と彼の摩訶不思議な日々」という、何やら不穏な記事を掲載した。

「誌面では、徳井と同郷の一般女性とのツーショット写真や、2歳の女児を抱き上げる徳井の写真も掲載されており、それだけ見れば、徳井の子どもに見えてもおかしくはないという内容。しかし、実際には女性は単なる友人で、子どもも徳井の子ではないと記事内で断定されており、それでも記事を掲載した『女性セブン』に対して徳井所属の吉本興業は激怒。すったもんだの末、『女性セブン』側はウェブ上に謝罪文を掲載するという決着になりました」(スポーツ紙記者)

 謝罪に追い込まれた「女性セブン」側だけに、今回の自宅デート報道で、ようやく雪辱を果たす思いもあっただろう。ただ、実際に徳井とももの関係はといえば、「交際中」と断言できるものではないようだ。

「徳井は周囲に『現在はフリー』と説明していて、ももに関しても、自宅にあげるのだからそれなりの関係ではあるのでしょうが、“恋人”というカテゴリには入っていないようです。イケメン芸人の代表格的存在とはいえ、意外にも恋愛に関してはかなり硬派で、夏川と交際していた時期は、不用意に他の女性と食事をするといったことも控えていたほど。しかし、足かせのない現在は、あの風貌ゆえ女性側から寄ってくることはいくらでもあるだけに、ももはいわば『大勢のうちのひとり』なのでしょう」(前出・関係者)

 「友達以上恋人未満」の女性について、詳しく説明するのもヤボというもの。それで今回吉本側は、関係を否定も肯定もしていないようだ。

「『女性セブン』側も、そのあたりは承知しているのか、ハッキリと『交際』とは書いていません。謝罪での溜飲を下げるには、あと一歩、足りなかったかもしれません」(同)

 各メディアは、徳井の結婚にも期待を掛けている様子だが、今後ももが“格上げ”されることは起こり得るのだろうか。

TOKIO・城島茂のプロ意識……山口達也契約解除直前に“オネエキャラ始球式”の本音は?

 TOKIOの城島茂が、新人女性歌手に扮して活動する“島茂子”が6日、神宮球場で行われたプロ野球・東京ヤクルト対広島戦の始球式に参加した。くしくもこの直後、元メンバーの山口達也がジャニーズ事務所と契約を解除したと発表された。グループの一大事が世に出る前に、おちゃらけキャラのままイベントに参加していた城島は、何を思っていたのか。

 当日、球場に居合わせたファンによると「試合前、突然スタジアムDJから呼び込みがあり、あっという間に島さんがグラウンドに姿を見せた。周りの観客は『えっ……』とビックリする人が多かったですね」と振り返る。

 彼が球場を訪れたのは、ファーストDVDシングル「戯言」の宣伝のため。ひとしきりやりとりをした後、ヤクルトのマスコット・つば九郎がスケッチブックにマジックであれこれ質問を書いていたというが、普段は突っ込んだ内容を書くことが多いのに「山口さんの話題が一切、書かれていなかった。正直、違和感しかなかったですね」と明かす。

 その後、発売日の5月16日にちなんで「516」が刺繍された特製ユニホーム姿で投球、ファンは拍手を送ったが、球場を離れる際は厳重警備が敷かれていたようだ。

「事務所関係者など10人近いスタッフが城島と同行。ファンはもちろん、報道陣とも接触させないようにピリピリムードだった」(別の居合わせた観客)

 もっとも、事情を知る芸能関係者はヤジの嵐を覚悟していたようだが、何事もなく「関係者はホッとしていた。本人はいつも以上に明るく振る舞っていましたけどね。彼なりの気遣いなんでしょうね」。

 間が悪いといえばそれまでだが、それでもやりきれたのは長年、グループのリーダーを務めた城島の、責任を全うするという強い思いがあってこそだったのかもしれない。

犬の性器をもてあそんだ? 米セクシーモデル、獣姦容疑で訴えられる

 アメリカで、インスタグラマーの女性が犬の性器をもてあそび、性的に興奮させたとして、飼い主の男性に獣姦容疑で訴えられるというチン事が発生した。

 米ゴシップサイトのTMZなどによると、訴えられたのは、インスタグラムでセクシーな写真を公開して人気を集めていた、レバノン出身のモデル、デヤナ・モウニラさん(27)。4月16日、彼女はインスタグラム上で、自身の身の丈ほどある大型犬、ブラック・ロシアン・テリアの雄、ヘフ君と戯れる動画を公開していた。動画の中でヘフ君は、前足でデヤナさんの胸や臀部につかまって二足立ちとなり、腰を振るそぶりを見せており、性的に興奮しているように見える。一方のデヤナさんも、これに応えるかのように、豊満なヒップを犬にすり寄せて挑発するような一幕も。

 ただ、飼い主によると、デヤナさんの挑発は、ここで終わらなかったようだ。彼女は、手でヘフ君の性器に刺激を与えていたといい、これをきっかけにヘフ君はヒートアップしたのだと主張しているのだ。問題の動画の撮影は飼い主の自宅で行われており、カメラマンも飼い主が手配していたという。

 一方、デヤナさんは、「飼い主こそがヘフ君を性的にけしかけた」という趣旨の反論をしており、両者の主張は真っ向から対立している。

 ちなみに飼い主はイラン系米国人大富豪で、複数のセクシーな女性たちをはべらせてのゴージャスな生活をインスタグラムで公開し、1,500万人のフォロワーを獲得している。

 両インスタグラマーによる今回の騒動は、「共同売名行為」との指摘もあるが、真相はいかに……。

 

『モンテ・クリスト伯』無理やりゲロ吐くディーンに驚きと称賛の声が続出

 5月10日夜10時から第4話が放送される、ディーン・フジオカ主演の『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』(フジテレビ系)。視聴率は初回5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話5.7%、第3話7.1%と右肩上がりで推移している。

 同ドラマの主人公は、小さな漁師町で漁業を営む柴門暖(ディーン)。交際相手・すみれ(山本美月)との結婚を間近に控える中、信頼していた南条(大倉忠義)と神楽(新井浩文)に裏切られ、無実の罪で異国の地に投獄されてしまう。その後、“モンテ・クリスト・真海”と名を改めて日本に帰国した柴門が、自分を陥れた人間たちに復讐していくというストーリー。

 第3話では、南条、神楽、入間(高橋克典)の3人に対する復讐心が募り、真海はある行動に出る。まずは、南条の娘・明日花(鎌田恵怜奈)がシーカヤックで遊んでいる最中にパドルを落としてしまったところを、クルーザーで通りがかり救助。真海は、お礼を言いにやって来た南条を、自身のホームパーティーに招待した。

 続いて真海は、アレルギー反応が出て苦しんでいた入間の妻・瑛理奈(山口紗弥加)を助け、入間本人との接触を図る。さらに後日、真海は入間家を訪れ、夫妻をホームパーティーへと招待。また、建設会社の経営者である神楽から別荘を購入し、神楽との親睦を深めることにも成功。こうして偶然を装ってターゲットたちに近づき、自分の存在を知らしめていくのだった。

「南条の自宅に真海が訪れたシーンで、南条と結婚したすみれの手料理を真海が食べる場面がありました。その後、南条宅の庭に出た真海は、自分の口に指を突っ込んで密かに嘔吐。この演出に視聴者からは『ディーン・フジオカにゲロ吐きさせる演出にすさまじい気迫を感じる』『指突っ込んでの嘔吐をディーンがするなんて……』『ゲロ吐いているディーンとか貴重すぎる』と驚きの声が上がっています」(芸能ライター)

 第4話では、とある土地開発プロジェクトの地鎮祭に、神楽が妻の留美(稲森いずみ)とともに出席。神楽は、付き合いのある政治家・木島(嶋田久作)のツテを利用して次の国有地取引を有利に運ぼうと躍起になっていた。

 神楽が立ち去った後に留美のもとを現れた真海は、アパレルブランドを立ち上げようとしている安堂(葉山奨之)という青年を紹介。すると留美は、素直で明るい安堂を気に入ったようで、「力になりたい」と、彼への支援を決意するのだった。

「真海は復讐のターゲットの“大切なもの”を壊すことを目的としているようです。第4話ではさっそく神楽の妻が真海の標的になるようで、ついに本格的な復讐がスタートするかもしれません」(同)

 果たして真海の復讐劇は、どのように展開していくのだろうか。次回も目が離せない。

『TOKIOカケル』山口達也出演シーン全カットで「長瀬がめっちゃ窮屈そう」と話題

 5月9日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)には、映画『万引き家族』に出演する安藤サクラと松岡茉優がゲストで登場。TOKIOのメンバーと楽しそうにトークをしていたのだが、視聴者は番組スタッフの“編集技術”に注目していたようだ。

「この日の放送回は、先週に引き続き元メンバー・山口達也の出演部分が全てカットされていました。しかし明らかに不自然な場面が多く、視聴者の間では『無理がありすぎて逆に面白い!』と話題に。ちなみにこれまでの放送回と照らし合わせると、この日の席順は向かって左から『松岡昌宏・城島茂・ゲストの2人・長瀬智也・山口達也・国分太一』の順で座っていたように思われます。この中で長瀬と山口、国分の3人はだいぶ肩を寄せ合って座っていたので、山口を映さないようにするのは至難の業だったことでしょう」(芸能ライター)

 例えば一番端に座る国分は、どのシーンでも単独で映されていた。これに視聴者からは「仕方ないけど国分だけ別の空間にいるみたいで笑う」「唐突な国分の顔アップはズルい(笑)」との声が。そして長瀬は画面の端に映されることが多く、「多分右隣にいると思われる山口のせいで長瀬がめっちゃ窮屈そう」「長瀬の右に謎の壁がある」とも指摘されている。

「映像の山口対策は概ね完璧だったようですが、一部視聴者からは『山口メンバーの声が聴こえる……』との声も。例えば長瀬が『ふ菓子と豆乳』の食べ合わせを紹介していた場面では、『なんでその組み合わせにしたの?』という音声が入っていました。この時、画面に映されていた城島と松岡は口を開いていなかったので、消去法で考えれば山口か国分の言葉。しかし視聴者の間では『これ絶対山口の発言でしょ!』と話題になっています」(同)

 その他にもネット上では「なんか不自然に解像度が荒くなる時がある」「会話のつながりが不自然じゃない?」といった声も。“粗探し”をするために番組を見ていた人が多いようだが、中にはスタッフの努力に理解を示す人もいるようだ。

「この日の放送は、例の事件が発覚した4月25日に収録されたものだと言われています。そのため視聴者からは、『ゴールデンウィーク返上で編集したんだろうなぁ……』『いろいろと不自然なところはあるけど、短い期間でよく頑張ったと思う』と同情の声も寄せられていました」(同)

 5月9日には同番組の新規収録も行われており、これが4人体制での初仕事に。今後、彼らはどのような姿をテレビで見せてくれるのだろうか。

元TOKIO・山口達也が入院する「アルコール治療施設」って、どんなところ? 元入院患者が語る

 女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検され、起訴猶予処分となった元TOKIO・山口達也は、問題の根源となったアルコール問題を解決するべく、専門の治療院に入ったようだ。山口が入院する病院は“その筋”では有名な病院だが、そこではどんな生活が待ち受けているのか?

 すったもんだの挙げ句、ジャニーズ事務所を契約解除となった山口。そもそも、仕事で出会った未成年の女性を一人暮らしのマンションに招くことが非常識だが、本人も会見で認めたように、アルコールの問題を抱えていた。TOKIOメンバーの会見では、アルコール依存症かどうかを問う質問も出たが、メンバーはそれを否定。しかし山口は、専門病院で治療を受けているという。山口が入院しているというのは、日本最大のアルコール依存症の入院治療施設。かつてそこで治療を受けたOさんが、その生活を語る。

「私は昔からお酒が大好きでしたが、40代で酒量がみるみる増え、路上で倒れて救急車で運ばれることが何度もありました。病院で診断を受けると、アルコールを摂取しすぎて脳が萎縮しており、平衡感覚が失われていたようです。自分は“アル中”ではないと思っていましたが、親族のアドバイスで病院に行くと、アルコール依存症であると診断され、入院を勧められました」

 つまみをほとんど食べず、ひたすらアルコールばかりを飲む生活を送っていたOさん。社会的にも成功し、都心の自宅で悠々自適な生活を送ってきた彼にとって、入院生活はつらいものだったという。

「私が最初に入ったのは6人部屋でした。あまり覚えていませんが、とにかく朝から晩まで検査を受け、後は安静にして体力の回復に努めます。この段階では部屋は施錠されていて、自由に出入りはできなかったと思います。中にはベロベロになって入院してくる人、酒が切れたイラ立ちなのか、夜中に大騒ぎする人など、いろいろな人がいました。隠れてお酒を飲んだり、暴れたり、自傷行為などをした人は、通称『ガッチャン部屋』に放り込まれます。病院なので清潔感はありますが、施設はかなり老朽化していて、気分が滅入りました。最初の何週間かはここで過ごします。そして数週間が経ち、体内からアルコールが抜けると、今度はいよいよ断酒のためのプログラムが始まります。私はてっきり、アルコールとの付き合い方を学ぶものだと思っていましたが、『二度と飲まない』というのが基本スタンスです。集団でミーティングを行って、これまでのアルコールでの失敗談を告白しあったり、アルコールの害毒を学んだり、アルコールを断つための具体的なテクニックを学んだりします。また、バレーボールなどのレクリエーションもありました」

 Oさんの場合、入院期間は3カ月に及んだが、“仲間”たちの顔ぶれはさまざまだったそうだ。

「それこそ、あらゆる人がいました。年齢は20代前半から80代まで、職業はサラリーマン、教師、タクシー運転手、大工、私が入院している時には、超有名人もいました。私は初めての入院でしたが、何回も入院している人もたくさんいました。また、入院では家族にも大きな負担をかけました。その施設は、『お酒を断つには周囲の理解が必要』という考え方で、退院後に一緒に暮らす家族にも、アルコールへの理解を深める講義への出席を求めているのです。家族には、その講座を受けるため、都心から何回も足を運んでもらいました」

 これだけ真剣に取り組めば反省しそうなものだが、現実は厳しいようだ。

「『何回も入院している人がいる』と言ったように、ここで酒を止められるのはだいたい50%だそうです。医師も隠さずに、家族にもそのように告げています」

 幸か不幸か、時間はたっぷりある山口。会見では神妙な姿で反省していたが、果たして、酒を止める・止めないの、どちらの50%に入るのだろうか。