『正義のセ』キザな同僚検事・大塚が凜々子とのキスで挙動不審に!? “童貞臭”漂う三浦翔平がかわいい!

 吉高由里子が主演するドラマ『正義のセ』(日本テレビ系)の第5話が5月9日に放送され、平均視聴率9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東平均。以下同)を記録。第4話の9.4%から0.3ポイントダウンしました。

 毎回予想通りの展開に正直マンネリ化している印象を受けていますが、それでも9~10%台をキープしているところをみると、それなりに世間から支持を受けているのでしょう。

 それでは早速、あらすじから振り返りましょう!

(これまでのレビューはこちらから)

■事件の決定的な証拠探しに四苦八苦する凜々子

 ある日、神奈川医大で女性職員・三宅香織(佐藤めぐみ)が学内のビルから転落死する事件が発生し、梅宮支部長(寺脇康文)は凜々子(吉高)に担当を命じる。担当事務官・相原(安田顕)とともに現場に向かった凜々子は、警察から単なる転落ではなく、他殺・自殺・事故のすべてが考えられると伝えられ、臨床病理学教授・高嶋敦史(原田龍二)から話を聞くことに。高嶋は三宅と不倫関係にあり、それを苦に自殺したのだろうと泣きながら話した。

 しかし翌日、三宅の爪から高嶋のDNAが検出され、逮捕された。被疑者として高嶋の取り調べをする凜々子に、事件当日別れ話をしたこと、爪のDNAは三宅と抱き合った時についたものだと言い張り、再び容疑を否認。香織の死亡推定時刻には、高嶋は「取引先の医療機器メーカーの茂木(木下隆行)とスーパー銭湯にいた」というアリバイを主張し、茂木も取り調べるが同じ証言をした。

 自殺の線が濃厚となる中、さらに捜査を進める凜々子。今度は三宅の同僚で一番仲がよかったという教務課の西山美緒(井上依吏子)に話を聞きに行くことに。高島との不倫関係について聞くと、2人はもう付き合っておらず、2年前に三宅から別れ話を切り出したと答えた。これにより、高島の証言が嘘だと判明し、高島による他殺の線が濃厚に。

 同じ頃、警察の捜査によって三宅が高島に茂木の収賄をやめるように諭すメールが見つかり、高島には、凜々子の担当する事件以外に収賄の疑いも増えることに。こういう事件は初めてで凜々子ひとりには荷が重いだろうと考えた梅宮は、港南支部のエースで同僚の検事・大塚(三浦翔平)との共同捜査を命じる。

 だが、大塚は強引に捜査の方針を決めていくため、凜々子は振り回され、前途多難な雰囲気に。それでも、頑張って捜査を続けるが、高島の容疑を裏付ける決定的な証拠は見つからないまま。捜査のために検事局に共同捜査チームで泊まり込む。

 そんな中、相原が深夜に高嶋と茂木が事件当日にいたというスーパー銭湯に、私用で向かったところ、入場券に日付と購入時間が印字されていることに気づき、証拠として検事局に大量の入場券を持って帰ってきた。その中から高島の指紋がついた入場券を発見。高島は死亡推定時刻以降にスーパー銭湯に行ったという事実がわかり、高島の自白を取ることに成功。事件はめでたく解決した、というのが第5話の内容でした。

■一向に改善されない“無駄使い”

 このドラマを見ていて、毎回強く思うのが、“無駄遣い”が多いこと。大まかに言うと、「役者の無駄遣い」と「時間の無駄遣い」です。

 まず、「役者の無駄遣い」についてですが、ドラマ中盤の第5話になっても、多くの脇役が置物状態のままです。今回は安田顕と三浦翔平がそれなりに活躍しましたが、塚地武雅や夙川アトムなどは1話あたり3分ほど出演シーンがあればOKという、まるでウルトラマンのような状態です。

 また、支部長役はもともと大杉蓮が演じるはずでしたが、急死されたため、寺脇康文に。しかし、実はこの役、1~5話まで通して出演シーンが1時間あればいいというぐらい少ないんです。こんな役をあの大杉さんに演じさせようとしていたスタッフ。一体なにを考えているのでしょうか? 

 もう少し脇役の使い方を勉強した方が、ドラマの今後のためにもいいと思います。

 そして、「時間の無駄遣い」についてですが、凜々子のプライベートシーンが、まったく検事の仕事に必要ない……。これは箸休め的なものでしょうか? だとしたら、必要ないと思います。『正義のセ』とタイトルにあるように視聴者は凜々子の検事の仕事ぶりを見たい。公式ホームページにも「痛快お仕事ドラマ」と書いているじゃないですか! 誰も凜々子のプライベートなんて求めてないんです。大体、面白いならまだしも、全然面白くもなんともない。そういうのはスピンオフでやれ! こんな“いらない”シーンに何分も入れてくるより、薄っぺらい事件の証拠探しシーンに時間を割いた方がいいかと思います。

■キスされたぐらいでソワソワ……“童貞臭”漂う三浦翔平

 今回は大塚が凜々子と共に活躍しましたが、その活躍も演じる三浦翔平の“声の低さ”によって見事打ち消されました。三浦なりのカッコよさを追求したのか、異常に低く聞き取りにくい。思わずリモコンの字幕ボタンを押してしまいました。それぐらい聞こえません。また、筆者と同じ意見の人はたくさんいるようで、ネット上では「三浦翔平の声が聞きづらくて見るのやめた」という声が多く上がっていました。見ている人がいるんだから、ハキハキ聞こえるよう話せ、と演出家なりスタッフが注意する、注意できないのなら、三浦翔平にピンマイクをつけてください。これは、早々に改善してほしいところです。

 ここまで、声について大いにディスりましたが、今回は見どころもちゃんとあります。それは凜々子とのキス。共同捜査しているメンバー全員で居酒屋にて食事するシーンで、酔っ払った凜々子に元カレと間違われてキスされてしまうのです。このときのびっくりした三浦の顔がなんともかわいらしい。

 さらに、その後から凜々子を見るたびソワソワ。こんな行動を取られると、「さては、大塚。お前は童貞だな! 自白しろ!」と言いたくなる。また、検事局に泊まり込んだときも、「お前……彼氏いるのか……?」と平気なフリを装って聞いてくる……。この態度を取るということは、90%の確率で大塚は“童貞”と筆者は推測しました。

 まあ、第5話のラストでは、もとの聞き取りにくい声の大塚に戻ってしまうんですが……。今回の三浦の演技は女性視聴者の心を鷲づかみしたのではないでしょうか? 

■ご都合主義のためになら、常識だってねじ曲げる!

 今回、スーパー銭湯の入場券に書いてあった日付と時間がアリバイを崩す決定的な証拠となりましたが、普通に考えてこういう場合、防犯カメラが証拠となるはず……。

 しかし、驚くことにこのスーパー銭湯には設置していないんです。ドラマの中で、凜々子が「入口に防犯カメラってないんですか?」と聞くと、従業員は「うちは防犯カメラを設置していません」と真顔で答えるのです。いやいや。常識的に考えてこのご時世設置していないなんてありえません。

 確かに、防犯カメラの設置については、義務化はされていなく、お店側の判断です。でも仮に、設置していないと、普通に考えて、犯罪の温床になるのが当たり前。券売機がある入口に設置していないということは、券売機を従業員が勝手に開けて中に入っている売り上げを盗むこともできてしまう。さらに、もし指名手配犯や強盗がやってきたときは、あとあと、顔写真を公開することもできない。そんな、無用心なスーパー銭湯に客が来るのか? まったくもって疑問です。

 凜々子を正義の味方にしようとするあまり、これまでいろいろと捻じ曲げてきましたが、今回の“ご都合主義のために、常識もねじ曲げる”には悪い意味で感服しました。けど、あまりこんなことをしていると、視聴者から叩かれるかも!? 現に今回のこの防犯カメラについては、ネットでありえないという声が若者を中心に上がっています。視聴率も徐々にダウンしていますし、そろそろ、ご老人向けのご都合主義ストーリーは辞めて、若者を取り込むような脚本・演出をした方がいいかもしれません。

 以上、第5話のレビューでした。

 次回は、オレオレ詐欺事件を担当するのですが、対決する被疑者の弁護士が大学時代の親友という事態に。友情と取るのか正義を取るのか。果たして凜々子はどちらを選ぶのでしょうか? 第6話も期待して放送を待ちましょう!

(文=どらまっ子KOROちゃん)

傷害容疑で書類送検のエグスプロージョン・おばらよしおに“悪評”噴出!「性癖もドSで激しく……」

 お笑いの要素を取り入れた2人組の人気ダンスユニット「エグスプロージョン」のメンバー・おばらよしお(36)が、傷害容疑で神奈川県警に書類送検された。お笑い業界では、そんなおばらのこれまでの悪評が飛び交っているという。その内容とは……。

 おばらは、昨年12月交際相手の女性の頭をたたくなどして軽傷を負わせた疑いが持たれており、警察の調べに対して「暴行を加えたことに間違いはありません」と容疑を認めているという。

「もともとおばらは、女癖が悪くファンの女性にも手を出しているのは界隈のお笑い芸人の間では有名です。遊び回って手当たり次第に経験人数を増やして、周囲にそれを自慢するほどのチャラ男です。イケメンでノリもいいため、芸人主催の飲み会にも頻繁に出席していたようです」(芸能関係者)

 2016年5月には写真週刊誌「FLASH」(光文社)で、おばらが当時交際していた女優でモデルの濱松恵を妊娠させ、中絶を要求していたと報じられたこともあった。

「性癖もドSで激しく、付き合った子にいろいろなことを強要していたようです。交際相手を神奈川県大和市の自宅に呼んで、DVまがいのプレーをしてトラブルになったことが過去にもあったと聞いています。今回もその延長線上で、こういった犯罪を犯してしまったのではないかとささやかれていますよ」(同)

 所属事務所は「多大なるご心配とご迷惑をおかけしております。今回の事件を受け、当面の間、エグスプロージョンはまちゃあき一人で活動していくこととします。お詫び申し上げます」と平身低頭で平謝りした。

 ダンスと歌で歴史を紹介する動画が人気を博し、テレビでも話題を呼んでいたユニットだっただけに、ファンの落胆も想像に難くない。おばらには自分の行いを振り返って、二度とこういうことがないように反省してもらいたいところだ。

傷害容疑で書類送検のエグスプロージョン・おばらよしおに“悪評”噴出!「性癖もドSで激しく……」

 お笑いの要素を取り入れた2人組の人気ダンスユニット「エグスプロージョン」のメンバー・おばらよしお(36)が、傷害容疑で神奈川県警に書類送検された。お笑い業界では、そんなおばらのこれまでの悪評が飛び交っているという。その内容とは……。

 おばらは、昨年12月交際相手の女性の頭をたたくなどして軽傷を負わせた疑いが持たれており、警察の調べに対して「暴行を加えたことに間違いはありません」と容疑を認めているという。

「もともとおばらは、女癖が悪くファンの女性にも手を出しているのは界隈のお笑い芸人の間では有名です。遊び回って手当たり次第に経験人数を増やして、周囲にそれを自慢するほどのチャラ男です。イケメンでノリもいいため、芸人主催の飲み会にも頻繁に出席していたようです」(芸能関係者)

 2016年5月には写真週刊誌「FLASH」(光文社)で、おばらが当時交際していた女優でモデルの濱松恵を妊娠させ、中絶を要求していたと報じられたこともあった。

「性癖もドSで激しく、付き合った子にいろいろなことを強要していたようです。交際相手を神奈川県大和市の自宅に呼んで、DVまがいのプレーをしてトラブルになったことが過去にもあったと聞いています。今回もその延長線上で、こういった犯罪を犯してしまったのではないかとささやかれていますよ」(同)

 所属事務所は「多大なるご心配とご迷惑をおかけしております。今回の事件を受け、当面の間、エグスプロージョンはまちゃあき一人で活動していくこととします。お詫び申し上げます」と平身低頭で平謝りした。

 ダンスと歌で歴史を紹介する動画が人気を博し、テレビでも話題を呼んでいたユニットだっただけに、ファンの落胆も想像に難くない。おばらには自分の行いを振り返って、二度とこういうことがないように反省してもらいたいところだ。

木下優樹菜こそ、「VERY」専属モデルにふさわしい――彼女が持つ「滝沢眞規子にないもの」とは?

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の有名人>
「もう一回絶対専属モデルやりたいと思っている」木下優樹菜
『another sky‐アナザースカイ‐』(日本テレビ系、5月4日)

 経済的に裕福だったり、エリートと呼ばれる男性と結婚することは、ある種の女性にとって夢である。そういった男性と結婚した女性は“勝ち組”と言われ、羨望もしくは嫉妬を集める。

 しかし、ここで多くの女性が見落としているのは、人より多くの物を手に入れた場合、より多くの“税金”を払う義務があるということである。例えば、工藤静香は、人気絶頂時の木村拓哉と結婚したものの、工藤は芸能活動において、木村を感じさせるエピソードを話してはいけないという“税金”を課せられている。「週刊女性」(主婦と生活社)によると、工藤はママ友と子どもの話はしても、夫の愚痴やノロケ話にはいっさい加わらなかったそうだが、それも自分の話がどう伝わるかを恐れての自衛策。一種の“税金”と言えるだろう。

 この世に完璧な人間がいないように、完璧な結婚もない。誰と結婚してもそれなりの苦労があるのは当たり前だ。「VERY」(光文社)今年の6月号に掲載された、ライター・武田砂鉄氏による作家・桐野夏生氏のインタビュー記事には、世帯年収1500万円以上の勝ち組VERY妻の悩みは、セックスレスとある。例えば、家事が苦手な場合は外注すれば解決するが、夫に「カネを払うから、セックスしてくれ」と頼むわけにはいかないだろう。セフレを作る方法もあるが、同誌で過去に掲載された「妻だけED」という夫たちの座談会によると、「自分が妻以外の女性とセックスするのはアリだが、妻がほかの男性と浮気したら、即離婚する」そうなので、VERY妻の座から転落するリスクを考えると、現実的ではないだろう。

 また、セックスレスは語りにくいテーマでもある。現在、「VERY」の顔は、モデルの“タキマキさん”こと滝沢眞規子で、夫はファッションデザイナーの滝沢伸介氏。渋谷区の一等地(安倍晋三首相とご近所だそうです)に邸宅を構えるザ・セレブだ。現在、夫が妻を語る(褒める)方式での連載を持っているものの、企業の社長である滝沢氏が、「うちは週一です」などと言い出すキャラクターとは思えない。

 VERY妻が唯一持っていないもの、それは、満ち足りたセックスライフ。

 高収入であり、夫と子どもがいて、幸福感にあふれる家庭を持っていることに加えて、セックスをしていそうなイメージがあり、かつセックスを語っても生々しさも嫌味もない芸能人はいないものか。そう考えたときに、思い当たるのが木下優樹菜なのである。

 夫はお笑い芸人・FUJIWARAのフジモンこと藤本敏史で、現在、2児の母でもある木下。5月4日放送の『another sky‐アナザースカイ‐』(日本テレビ系)に出演した木下は、思い出の地、ハワイを訪れた。木下は芸能生活を振り返り、人にあこがれられるモデルの仕事と、笑われるオバカキャラの両立に苦労したと告白。当時、モデルの仕事の出来に満足しておらず、「リベンジではないけど、もう一回絶対専属モデルをやりたい」と語っていた。

 元ヤンキーを公言している木下と「VERY」では食い合わせが悪いと見る向きもあるかもしれないが、木下は今やオリコン主催の「好きなママタレントランキング」では2位に食い込むなど、ママタレとして圧倒的な存在感を見せている。インスタグラムのフォロワー数は450万人と、こちらも影響力は大だ。子どもの教育にも熱心で、オフィシャルブログにおいて、当時2歳の長女をインターナショナル・プリスクールに通わせていると公表。『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)では、お受験をさせたがっているフジモンに対して「なら、てめえが全部調べて全部やれ」と返したと明かしていたものの、もし長女がお受験をして成功した場合、木下は「VERY」でお受験を語る資格も得られることになる。

 そして、木下の最大の強みは、結婚しても夫に求められ続けるエピソードが嫌味なくできることである。フジモンは、いろいろなバラエティ番組で、「優樹菜がキスを嫌がることを、優樹菜のお母さんに相談した」「自分はハグを毎日求めるのに、優樹菜からハグをしてくれることは稀」と訴えている。夫がイケメン俳優だった場合、ファンのことも考えなければいけないから、この手の発言は無理だし、フジモンが超売れっ子芸人だった場合も、「何でそんなに夫を下に見てるの?」と批判される可能性があるが、“フジモンなので”大丈夫なわけだ。それに、なんだかんだ言って、木下がフジモンを受け入れている様子がインスタグラムからわかるので、「仲良くてうらやましい」に着地できる。

 それにタキマキさんは、超高収入の夫と専業主婦という「VERY」創刊時からの伝統を受け継ぐ、絶滅寸前の天然記念物。それに対し、木下夫妻は男女の役割にとらわれることなく2人で稼ぎ、結果家族全員で幸せになるという新種である。キャラがかぶらないので、かえってお互いを引き立て合えるのではないだろうか。

 木下は「S Cawaii」(主婦の友社)のインタビューで、読者に対して「彼氏がブスだから、(自分に)優しく愛してくれるとかじゃないよ!」と言っていたが、まったくその通りで、稼がない上に、美人妻を大事にしない夫も世にはごまんといる。ママタレ最高峰「VERY」専属モデルという可能性を生む夫を得た木下、芸能人に欠かせない引きの強さを持っていると言えるだろう。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。
ブログ「もさ子の女たるもの

木下優樹菜こそ、「VERY」専属モデルにふさわしい――彼女が持つ「滝沢眞規子にないもの」とは?

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の有名人>
「もう一回絶対専属モデルやりたいと思っている」木下優樹菜
『another sky‐アナザースカイ‐』(日本テレビ系、5月4日)

 経済的に裕福だったり、エリートと呼ばれる男性と結婚することは、ある種の女性にとって夢である。そういった男性と結婚した女性は“勝ち組”と言われ、羨望もしくは嫉妬を集める。

 しかし、ここで多くの女性が見落としているのは、人より多くの物を手に入れた場合、より多くの“税金”を払う義務があるということである。例えば、工藤静香は、人気絶頂時の木村拓哉と結婚したものの、工藤は芸能活動において、木村を感じさせるエピソードを話してはいけないという“税金”を課せられている。「週刊女性」(主婦と生活社)によると、工藤はママ友と子どもの話はしても、夫の愚痴やノロケ話にはいっさい加わらなかったそうだが、それも自分の話がどう伝わるかを恐れての自衛策。一種の“税金”と言えるだろう。

 この世に完璧な人間がいないように、完璧な結婚もない。誰と結婚してもそれなりの苦労があるのは当たり前だ。「VERY」(光文社)今年の6月号に掲載された、ライター・武田砂鉄氏による作家・桐野夏生氏のインタビュー記事には、世帯年収1500万円以上の勝ち組VERY妻の悩みは、セックスレスとある。例えば、家事が苦手な場合は外注すれば解決するが、夫に「カネを払うから、セックスしてくれ」と頼むわけにはいかないだろう。セフレを作る方法もあるが、同誌で過去に掲載された「妻だけED」という夫たちの座談会によると、「自分が妻以外の女性とセックスするのはアリだが、妻がほかの男性と浮気したら、即離婚する」そうなので、VERY妻の座から転落するリスクを考えると、現実的ではないだろう。

 また、セックスレスは語りにくいテーマでもある。現在、「VERY」の顔は、モデルの“タキマキさん”こと滝沢眞規子で、夫はファッションデザイナーの滝沢伸介氏。渋谷区の一等地(安倍晋三首相とご近所だそうです)に邸宅を構えるザ・セレブだ。現在、夫が妻を語る(褒める)方式での連載を持っているものの、企業の社長である滝沢氏が、「うちは週一です」などと言い出すキャラクターとは思えない。

 VERY妻が唯一持っていないもの、それは、満ち足りたセックスライフ。

 高収入であり、夫と子どもがいて、幸福感にあふれる家庭を持っていることに加えて、セックスをしていそうなイメージがあり、かつセックスを語っても生々しさも嫌味もない芸能人はいないものか。そう考えたときに、思い当たるのが木下優樹菜なのである。

 夫はお笑い芸人・FUJIWARAのフジモンこと藤本敏史で、現在、2児の母でもある木下。5月4日放送の『another sky‐アナザースカイ‐』(日本テレビ系)に出演した木下は、思い出の地、ハワイを訪れた。木下は芸能生活を振り返り、人にあこがれられるモデルの仕事と、笑われるオバカキャラの両立に苦労したと告白。当時、モデルの仕事の出来に満足しておらず、「リベンジではないけど、もう一回絶対専属モデルをやりたい」と語っていた。

 元ヤンキーを公言している木下と「VERY」では食い合わせが悪いと見る向きもあるかもしれないが、木下は今やオリコン主催の「好きなママタレントランキング」では2位に食い込むなど、ママタレとして圧倒的な存在感を見せている。インスタグラムのフォロワー数は450万人と、こちらも影響力は大だ。子どもの教育にも熱心で、オフィシャルブログにおいて、当時2歳の長女をインターナショナル・プリスクールに通わせていると公表。『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)では、お受験をさせたがっているフジモンに対して「なら、てめえが全部調べて全部やれ」と返したと明かしていたものの、もし長女がお受験をして成功した場合、木下は「VERY」でお受験を語る資格も得られることになる。

 そして、木下の最大の強みは、結婚しても夫に求められ続けるエピソードが嫌味なくできることである。フジモンは、いろいろなバラエティ番組で、「優樹菜がキスを嫌がることを、優樹菜のお母さんに相談した」「自分はハグを毎日求めるのに、優樹菜からハグをしてくれることは稀」と訴えている。夫がイケメン俳優だった場合、ファンのことも考えなければいけないから、この手の発言は無理だし、フジモンが超売れっ子芸人だった場合も、「何でそんなに夫を下に見てるの?」と批判される可能性があるが、“フジモンなので”大丈夫なわけだ。それに、なんだかんだ言って、木下がフジモンを受け入れている様子がインスタグラムからわかるので、「仲良くてうらやましい」に着地できる。

 それにタキマキさんは、超高収入の夫と専業主婦という「VERY」創刊時からの伝統を受け継ぐ、絶滅寸前の天然記念物。それに対し、木下夫妻は男女の役割にとらわれることなく2人で稼ぎ、結果家族全員で幸せになるという新種である。キャラがかぶらないので、かえってお互いを引き立て合えるのではないだろうか。

 木下は「S Cawaii」(主婦の友社)のインタビューで、読者に対して「彼氏がブスだから、(自分に)優しく愛してくれるとかじゃないよ!」と言っていたが、まったくその通りで、稼がない上に、美人妻を大事にしない夫も世にはごまんといる。ママタレ最高峰「VERY」専属モデルという可能性を生む夫を得た木下、芸能人に欠かせない引きの強さを持っていると言えるだろう。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。
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SM、巨乳、ミステリー……官能小説の“いいとこ取り”を堪能するアンソロジー本『翳り』

 官能小説を読むにあたって、ぜひ最初に手に取っていただきたいのが、各社から定期的に刊行されている「アンソロジー本」である。官能小説に強い双葉社などから頻繁に出版されているアンソロジーは、さまざまな小説家の短編が収録されているので、お気に入りの作家が見つかりやすい。

 今回ご紹介する『翳り』(双葉社)は豪華官能小説家5名を揃えたアンソロジーである。本作に寄稿しているのは睦月影郎、館淳一、藍川京のベテラン勢と、安定した人気のある草凪優、牧村僚。現在の官能小説界を担う小説家が勢ぞろいした、魅力たっぷりな作品集である。

 それぞれの書き下ろしが5編収録されているが、その内容も今の「時代」を見せつけてくれる作品ばかりだ。

 先陣を切るのは唯一の女流作家である藍川京の「鬼縛り」。舞台は箱根。瀟洒な別荘に招かれた和装の女性と還暦過ぎの男。藍川らしい上品な文体と、なまめかしい性描写とのギャップはページをめくるごとにぞくぞくする。

 しっとりとした官能を楽しんだ後には、草凪優の「秘技・巨乳潰し」が収録されている。こちらは一転して草凪らしいポップで愉快な作品である。

 主人公の派遣OL・愛依の武器は、グラマーなボディとはちきれんばかりのHカップの胸。愛着のある巨乳だが、最近めっきり「ごぶさた」で、三十路が目前に迫った今、自慢のHカップが少しずつ垂れ下がって来ているように感じていた。

 結婚したい。そのためにはセックスをして、改めて女としての魅力を磨かねばと、派遣先の萎れた四十男を誘う。自信たっぷりに声をかけ、2人でカラオケボックスへ行くのだが、愛依の一番の自慢である巨乳を罵倒されることになってしまう——。

 男にとって巨乳は善か、それとも悪か。バカバカしくも永遠のテーマである「巨乳」の善悪を問う作品である。

 そのほか、館淳一は正統派なSM世界を表現、牧村僚は、官能小説の王道である秘書モノで、彼の得意分野である「太もも官能」(女性の太ももの魅力を描く)を展開、ラストを飾る睦月影郎は、ミステリアスな事件の解明を官能小説に乗せた。それぞれの特徴が鮮やかに描かれた作品ばかりが収録されている。

 長編からチャレンジするのも面白いが、それぞれの小説家のおいしいところをちょっとずつ楽しめるのは、アンソロジーならではの魅力だ。官能小説の世界へ一歩踏み出したい方には、ぜひ手にとっていただきたい1冊である。
(いしいのりえ)

SM、巨乳、ミステリー……官能小説の“いいとこ取り”を堪能するアンソロジー本『翳り』

 官能小説を読むにあたって、ぜひ最初に手に取っていただきたいのが、各社から定期的に刊行されている「アンソロジー本」である。官能小説に強い双葉社などから頻繁に出版されているアンソロジーは、さまざまな小説家の短編が収録されているので、お気に入りの作家が見つかりやすい。

 今回ご紹介する『翳り』(双葉社)は豪華官能小説家5名を揃えたアンソロジーである。本作に寄稿しているのは睦月影郎、館淳一、藍川京のベテラン勢と、安定した人気のある草凪優、牧村僚。現在の官能小説界を担う小説家が勢ぞろいした、魅力たっぷりな作品集である。

 それぞれの書き下ろしが5編収録されているが、その内容も今の「時代」を見せつけてくれる作品ばかりだ。

 先陣を切るのは唯一の女流作家である藍川京の「鬼縛り」。舞台は箱根。瀟洒な別荘に招かれた和装の女性と還暦過ぎの男。藍川らしい上品な文体と、なまめかしい性描写とのギャップはページをめくるごとにぞくぞくする。

 しっとりとした官能を楽しんだ後には、草凪優の「秘技・巨乳潰し」が収録されている。こちらは一転して草凪らしいポップで愉快な作品である。

 主人公の派遣OL・愛依の武器は、グラマーなボディとはちきれんばかりのHカップの胸。愛着のある巨乳だが、最近めっきり「ごぶさた」で、三十路が目前に迫った今、自慢のHカップが少しずつ垂れ下がって来ているように感じていた。

 結婚したい。そのためにはセックスをして、改めて女としての魅力を磨かねばと、派遣先の萎れた四十男を誘う。自信たっぷりに声をかけ、2人でカラオケボックスへ行くのだが、愛依の一番の自慢である巨乳を罵倒されることになってしまう——。

 男にとって巨乳は善か、それとも悪か。バカバカしくも永遠のテーマである「巨乳」の善悪を問う作品である。

 そのほか、館淳一は正統派なSM世界を表現、牧村僚は、官能小説の王道である秘書モノで、彼の得意分野である「太もも官能」(女性の太ももの魅力を描く)を展開、ラストを飾る睦月影郎は、ミステリアスな事件の解明を官能小説に乗せた。それぞれの特徴が鮮やかに描かれた作品ばかりが収録されている。

 長編からチャレンジするのも面白いが、それぞれの小説家のおいしいところをちょっとずつ楽しめるのは、アンソロジーならではの魅力だ。官能小説の世界へ一歩踏み出したい方には、ぜひ手にとっていただきたい1冊である。
(いしいのりえ)

『ラプラスの魔女』は櫻井翔の無駄遣い!?「学芸会を見てる気分」酷評が続出する事態

 5月5日~6日の全国週末興行成績(興行通信社提供)が発表された。1位は累計動員数479万人、興行収入で62億円を突破と爆発的ヒットを記録している『名探偵コナン ゼロの執行人』。2位には人気シリーズ『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』がランクイン。そして櫻井翔(36)主演の『ラプラスの魔女』が公開初週の土日2日間で動員20万8,000人、興収2億7,800万円を記録して3位につけている。公開初日の金曜日も含めた3日間の累計では動員数37万3000人、興収4億9500万円と好成績を記録しており、なかなかのヒット作品になりそうだ。

 同作は東野圭吾(60)のデビュー30周年を記念した同名小説を三池崇史(57)監督で実写化した話題作で、出演者には櫻井翔の他、広瀬すず(19)、福士蒼汰(24)、志田未来(25)、玉木宏(38)、高嶋政伸(51)、檀れい(46)、リリー・フランキー(54)、豊川悦司(56)と豪華俳優陣を揃えている。しかし、その期待とは裏腹に鑑賞者からは低評価が相次いでいる。なぜなのか。

福士蒼汰や広瀬すずに負けている?
 「Yahoo! 映画」で『ラプラスの魔女』は5点満点中2.32点と散々な低評価(5月10日付け)。レビュー欄には「原作のスピード感、ワクワク感、人と人との繋がりがあまり表現されておらず単調な仕上がりで残念」「ストーリーラインが説明不足で荒唐無稽」「いい役者を使っているのにも関わらず内容が薄すぎる。まったく面白くない」などと酷評が多数寄せられている。

 中でも主演・櫻井翔の演技力に対して辛辣な批評が続出した。「櫻井はいらないってレベルでダメだった」「翔くんファンだけど翔くんの演技はいつまでも上手くならないなって思ってしまった」「櫻井翔を主役にするなら、福士蒼汰や広瀬すずを共演にしないほうが良かった。櫻井翔の下手っぷりを露呈しています」「櫻井くんが棒すぎて学芸会を見てる気分になってきました」など、年下かつ芸歴も浅い福士蒼汰や広瀬すずと比較しても演技が下手だという厳しすぎる感想まで。

 『ラプラスの魔女』で櫻井翔は大学教授を演じているが、教授にしては風貌が若すぎるというアンバランスも悪い方に作用しているかもしれない。しかし果たして本当に櫻井翔は演技が下手なのだろうか。

 少なくとも2017年放送の『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)では、悪くない評価を得ていた。櫻井翔演じる商社マンが、突然“校長先生”を任されるという学園ドラマだ。一方で、2011年放送のドラマ『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ系)ではドSな執事を演じたが、共演の北川景子(31)とともに「主役の2人の演技が酷い」と批判されていた。それでも視聴率が悪かったわけではなく、またキャラクター性の強い役柄だったために「不自然」という感想も出やすかったのかもしれない。

 ただ、2013年のドラマ『家族ゲーム』(フジテレビ系)でミステリアスな家庭教師を演じた際は、主役は櫻井であったが生徒役の神木隆之介に「食われてる」と評されてしまっていた。ともかく30代後半の役者たちの中では、櫻井は「演技派」の立ち位置でないことは確かだろう。

(ゼップ)

『ラプラスの魔女』は櫻井翔の無駄遣い!?「学芸会を見てる気分」酷評が続出する事態

 5月5日~6日の全国週末興行成績(興行通信社提供)が発表された。1位は累計動員数479万人、興行収入で62億円を突破と爆発的ヒットを記録している『名探偵コナン ゼロの執行人』。2位には人気シリーズ『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』がランクイン。そして櫻井翔(36)主演の『ラプラスの魔女』が公開初週の土日2日間で動員20万8,000人、興収2億7,800万円を記録して3位につけている。公開初日の金曜日も含めた3日間の累計では動員数37万3000人、興収4億9500万円と好成績を記録しており、なかなかのヒット作品になりそうだ。

 同作は東野圭吾(60)のデビュー30周年を記念した同名小説を三池崇史(57)監督で実写化した話題作で、出演者には櫻井翔の他、広瀬すず(19)、福士蒼汰(24)、志田未来(25)、玉木宏(38)、高嶋政伸(51)、檀れい(46)、リリー・フランキー(54)、豊川悦司(56)と豪華俳優陣を揃えている。しかし、その期待とは裏腹に鑑賞者からは低評価が相次いでいる。なぜなのか。

福士蒼汰や広瀬すずに負けている?
 「Yahoo! 映画」で『ラプラスの魔女』は5点満点中2.32点と散々な低評価(5月10日付け)。レビュー欄には「原作のスピード感、ワクワク感、人と人との繋がりがあまり表現されておらず単調な仕上がりで残念」「ストーリーラインが説明不足で荒唐無稽」「いい役者を使っているのにも関わらず内容が薄すぎる。まったく面白くない」などと酷評が多数寄せられている。

 中でも主演・櫻井翔の演技力に対して辛辣な批評が続出した。「櫻井はいらないってレベルでダメだった」「翔くんファンだけど翔くんの演技はいつまでも上手くならないなって思ってしまった」「櫻井翔を主役にするなら、福士蒼汰や広瀬すずを共演にしないほうが良かった。櫻井翔の下手っぷりを露呈しています」「櫻井くんが棒すぎて学芸会を見てる気分になってきました」など、年下かつ芸歴も浅い福士蒼汰や広瀬すずと比較しても演技が下手だという厳しすぎる感想まで。

 『ラプラスの魔女』で櫻井翔は大学教授を演じているが、教授にしては風貌が若すぎるというアンバランスも悪い方に作用しているかもしれない。しかし果たして本当に櫻井翔は演技が下手なのだろうか。

 少なくとも2017年放送の『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)では、悪くない評価を得ていた。櫻井翔演じる商社マンが、突然“校長先生”を任されるという学園ドラマだ。一方で、2011年放送のドラマ『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ系)ではドSな執事を演じたが、共演の北川景子(31)とともに「主役の2人の演技が酷い」と批判されていた。それでも視聴率が悪かったわけではなく、またキャラクター性の強い役柄だったために「不自然」という感想も出やすかったのかもしれない。

 ただ、2013年のドラマ『家族ゲーム』(フジテレビ系)でミステリアスな家庭教師を演じた際は、主役は櫻井であったが生徒役の神木隆之介に「食われてる」と評されてしまっていた。ともかく30代後半の役者たちの中では、櫻井は「演技派」の立ち位置でないことは確かだろう。

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TOKIO城島が『Mステ』で島茂子デビュー曲披露! 5月11日(金)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
22:00~22:54 『たけしのニッポンのミカタ!』(テレビ東京系) 国分太一
23:15~24:15 『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系) 松岡昌宏

【ゲスト】
19:54~20:00 『ミニステ』(テレビ朝日系) 島茂子※出演可能性あり
20:00~20:54 『ミュージックステーション』(テレビ朝日系) 島茂子

●V6

9:50~11:25 『ノンストップ!』(フジテレビ系) 坂本昌行※「One Dish」コーナー
23:00~23:29 『晴れ、ときどきファーム!』(NHK BSプレミアム) 長野博

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