石原さとみが若手起業家と熱愛、剛力彩芽も実業家と交際宣言で「芸能人じゃない相手と付き合う利点」

 5月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、女優の石原さとみ(31)とライブストリーミングサービスのSHOWROOM株式会社代表取締役社長の前田裕二氏(30)の交際を報じている。同誌によれば、二人は大型連休に先んじて沖縄県の石垣島・竹富島でバカンス。石原さとみの所属するホリプロは「プライベートは本人に任せている」としており、交際を認めている形だ。

 石原さとみは10代でデビューした頃こそ突出した人気はなかったが、20代後半に差し掛かってからグッと垢抜け、ブレイク。今最も脂ののっている女優のひとりだ。外見的な美しさだけではなく演技力も同世代では上位。お世辞抜きで新垣結衣と「国民的ヒロイン」級の人気を二分する存在だけに、交際報道にSNSでは早くもショックを受けたと投稿する人が続出している。

 とはいえ、ブレイクと時を同じくして、週刊誌を中心に「魔性の女優」「共演者キラー」とのあだ名をつけられてもいた石原さとみ。佐藤健や岩田剛典との情熱的かつ刹那的な関係が取り沙汰されたのち、山下智久と真剣交際しているとの報道があった。しかし山下とは昨年、交際を終了させたという。今年になって、また山下が石原の自宅を訪問したという週刊誌報道もあったが、現在の彼女の恋人は前田社長なのだろう。

 奇しくも先日、剛力彩芽(25)がZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイ創業者の前澤友作社長(42)と交際宣言しており、ネット上では「美人女優はやはり敏腕起業家とそういう関係になるのか」と落胆するような声が大きくなっていた。剛力彩芽に関しては、前澤氏が個人資産約4000億円と目される日本屈指の大富豪ということから「金目当てだろう」との中傷もでていた。石原さとみに対しても「なぜ今度はイケメン俳優ではないのか」と残念がる声が。

 しかし恋愛感情が動くのに、職業や財産は関係ないだろう。ちょうど5月6日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、小島瑠璃子(24)が、そうした恋愛観について持論をぶっていた。剛力彩芽と前澤社長の交際宣言を受けてのトークで松本人志(54)が、芸人のおばたのお兄さん(29)と“格差婚”と揶揄される結婚をしたフジテレビの山崎夕貴アナウンサー(30)を剛力彩芽の対極だと設定した上で、「剛力コースを選ぶのか、山崎コースを選ぶのか」と質問。山崎アナの後輩である久代萌美アナウンサー(24)は「山崎コース」と返答したが、小島瑠璃子は「ウソだ!」と突っ込み、自身は「剛力コース」であると発言した。つまり、「山崎コースは経済力より愛情」「剛力コースは愛情より経済力」という設定での議論なわけで誰に対しても失礼な話であるが、しかし実際、小島瑠璃子のこれまでの熱愛報道からは、恋人に財産を求めているようには見えない。

 若くして頭の回転の速さやMC能力を買われ仕事が途切れない小島瑠璃子だが、プライベートで男友達は多いそうで、過去にモデルの呂敏(27)や幼馴染のサッカー選手・長澤和輝(26)と交際をウワサされた。昨年には『ヒルナンデス』(日本テレビ系)で共演する関ジャニ∞・村上信五(36)の自宅マンションへ行き夜を過ごしていたと週刊誌に報道されたが、村上は出演するバラエティ番組で、小島が自宅に来たことは認めたものの「お付き合いはしてま……せん!」「(部屋では)ずっと対面だった、隣にも座ってくれなかった」と交際否定。小島もさまぁ〜ずとのラジオで「“お泊まり愛”とかなっちゃいましたけど、本当にシンプルな先輩。もうそれ以上でも以下でもなくて」と否定した。その後、今年になって「竹内涼真似の長身イケメン」と熱愛報道があった。

 噂になった村上とは年齢差が一回りもあるものの、比較的、同世代の身の回りの男性と親しくしている印象がある小島瑠璃子。「山崎コース」のように見えるのだが、もしも「剛力コース」という発言が得意のリップサービスでなければ、すべて単なる男友達で、将来のパートナーとして見据える唯一無二の相手は飛び抜けた経済力を持つ大富豪と決めているのかもしれないが。

 ともあれ、石原さとみや剛力彩芽が女優として確固たる地位を築いているにもかかわらず、経済力のある男性を好きになったことで「金に目がくらんだ」等と邪推されるのはおかしなことだ。ただ相手が芸能人というお仕事でないからこそ自由に発言でき、必要以上に隠れなくて済む、というのは一つのメリットとして考えられるだろう。剛力彩芽は堂々と「ピュアなところに惹かれた」と交際宣言をしたが、石原さとみは今後、プライベートの恋愛について語ったりもするのだろうか。

瑛太の無愛想過ぎる態度にジャニーズファンたちが怒りの声? 生田斗真との対比で悪目立ち

 5月8日深夜放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)に、生田斗真と瑛太がゲスト出演。瑛太の愛想のない態度に視聴者が疑問の声を上げている。

 美人な身内を芸人たちが紹介するコーナーで、妹の夫が瑛太似だという芸人が登場。番組で写真が紹介されると、フットボールアワーの後藤輝基が「あ! ちょっと似てる!」と盛り立てスタジオでも歓声が起こるが、瑛太は無表情で少し首を傾げるリアクションをとるだけで、ノーコメントだった。

 さらに瑛太が思わず気になってしまうだろう芸人を紹介するコーナーでは、“二の腕パンパンおじさん”という超個性的な芸人が登場。二の腕パンパンおじさんのネタは爆笑をかっさらって大盛り上がりしたのだが、ここでも瑛太は口をつぐんで眺めているだけ。そしてネタ終わりに感想を聞かれると、ローテンションで「ちょっとわからなかった」とコメントしている。

「瑛太の態度にネット上では、『バラエティ向いてないなー。クールとかではなく感じ悪く見える』『宣伝で出てるんだし、もうちょっと盛り上げる協力をしようよ……』『全然笑わないとかなんなのこいつ! イケメンでもこういう愛想のない人はとても嫌い』と批判の声が上がっています。また、『生田斗真はニコニコしてて偉いなぁ』『瑛太と生田斗真の表情ギャップがすごすぎる』『生田斗真くんはニコニコしてて、やっぱジャニーズは教育がしっかりしてると思う』といった声も続出。同じゲストの生田が口を開けて大笑いするなど愛想よくふるまっていたことで、余計に瑛太の印象が悪くなったのでしょうね」(芸能ライター)

 瑛太が批判されて生田がやたら褒められているのは、先月報道された瑛太が錦戸亮をボコボコにした事件と関係しているかもしれない。

「同事件は酔った錦戸が瑛太に向かって中指を立ててからかったところ、同じく酔っていた瑛太が馬乗りになって何発か錦戸を殴ったというものです。これに対して被害者側であるジャニーズ事務所は『何もお話しすることはございません』と回答。『デイリー新潮』によると、瑛太と生田がW主演を務める映画『友罪(ゆうざい)』の公開が控えているため、ジャニーズとしては映画への悪影響を恐れて騒がないようにしているらしいのです。しかしジャニーズファンからすればやられっぱなしで納得がいかず、ジャニーズの生田を誉めて瑛太を貶しているのでしょう」(同)

 果たしてこれから瑛太がジャニーズタレントと共演する時はあるのだろうか。

宇垣美里アナ『あさチャン!』降板も、伊野尾慧との交際は継続中!?「また“匂わせ”が……」

 女子アナ界きっての「問題児」のイメージがついてしまったようだ。

 愛くるしい童顔フェイスで人気のTBS・宇垣美里アナの“裏素顔”を「東京スポーツ」が報じた。芸能記者が語る。

「3月いっぱいで朝の情報番組『あさチャン!』のサブキャスターを降板している宇垣アナですが、降板を番組プロデューサーから通告されて激高。コーヒーカップを投げつけたとの情報も。宇垣アナといえば、一昨年、『週刊文春』(文藝春秋)でHey! Say! JUMP・伊野尾慧との交際が報じられています。その際にも降板の話が持ち上がりましたが、この時はスタッフの前で号泣しながら謝罪し、追及を免れていた。ところが、これで別れたと思われた2人が、実は裏ではまだ交際が続いていたことがわかり、スタッフは大激怒。ジャニーズとのトラブルを懸念し、切りのいい3月で降板となることが正式に通告されたとのことです」

 TBSでは“ポスト田中みな実”として、アイドルアナのポジションを確立している宇垣アナだが、実はスタッフ受けは、すこぶる悪いという。

「かなり勝気な性格で、番組スタッフに対して高圧的な態度が目立つ。原稿が気に入らないと言って本番前に修正させたり、番組の進行にケチをつけることは日常茶飯事だといいます。しかも、入社2年目あたりからこうした態度を取っていたため、ルックスがいいわりに、彼女を番組に呼びたがるプロデューサーは少なかった」(テレビ関係者)

 昨年9月には伊野尾に「捨てられた」との報道もあったが、ここにきて、実は現在も交際が続いているのでは、との見方が広がっているという。

「伊野尾との交際がささやかれていた当時、2人がおそろいのライダースジャケットを着ているとネット上で話題になりました。そして現在、宇垣アナがレギュラー出演しているラジオ番組の公式インスタグラムにて、そのライダースを着た宇垣アナの写真がアップされたのです。その日は夏のような暑さで、ライダースを着るような気候ではなかったことから、宇垣アナの“匂わせ”行為だと、伊野尾ファンが再び警戒し始めています」(芸能ライター)

 TBSに居場所がなくなりつつある宇垣アナ。このままフリー転身→交際宣言の可能性も!?

剛力彩芽に略奪された? 恋人ZOZO社長の元カノが“謎の長文”を投稿して話題に

 もしかすると「略奪交際」だった?

 4月26日発売の「女性セブン」(小学館)が、剛力彩芽と通販サイト「ZOZOTOWN」を運営する「スタートトゥデイ」社長の前澤友作氏との交際を報じた。

 前澤氏は一代で時価1兆円企業を作り上げ、昨年5月に芸術家ジャン=ミシェル・バスキアの絵画を123億円で落札した“超セレブ”男。タレントの紗栄子と交際していたことで、実業界のみならず、世間にも一躍、名を知られることとなった。

「前澤氏は籍を入れていない2人の女性の間に、3人の子どもがいることが明らかになっています。さらに、17歳差ということもあり、剛力に対して『純愛感ゼロ』『金目当て』との印象を持った人が多く、ファンからも祝福ムードは感じられません」(芸能記者)

 そんな中、ある女性のつぶやきが話題を呼んでいるという。前澤氏の直近の交際相手と目されていた女優の下京慶子だ。

「紗栄子と別れて落ち込んでいた前澤氏のために、友人たちが恋人オーディションと銘打って、モデルやグラビアアイドルを集めて恋人探しの会を開いた。そこで最後まで残ったのが下京だった。彼女は2010年に『紳助社長のプロデュース大作戦!』(TBS系)で発掘され、島田紳助が『日本一可愛い素人』と絶賛。以降は女優、歌手、グラビア活動をしていた。その下京は剛力と前澤氏の交際報道があった同日のインスタグラムで、『考えて考えて、考えてもわからないから、考えないようにしようって考える。頭が疲れたって弱音を吐いて、じゃあ次は僕の番だよって身体が動く(略)』と、謎の長文を投稿。かなりメンタルがやられているように見受けられます。もしかしたら、前澤氏との別れ話がないまま報道を知ったのかもしれません。前澤氏にしてみたら下京はただの遊びだったのか、それとも剛力が奪い取ったのか、いずれせよますます祝福しがたい交際となってしまった」(女性誌記者)

 剛力が下京の存在を知っていてなお前澤氏に近づいていたとしたら、女性から相当な反感を買うことになるかもしれない。

資本主義国にはない味!? 話題の平壌冷麺より「めちゃくちゃうまい」メニューって? 

 大団円となった北朝鮮と韓国の南北首脳会談に続き、史上初の米朝首脳会談が迫っている。韓国の文在寅大統領と北朝鮮の金正恩党委員長の夕食会では、北朝鮮側から名店「玉流館」の料理人と材料が持ち込まれ、平壌冷麺が振る舞われた。トランプ米大統領にも同様のもてなしが予想される。だが、実は玉流館のメニューには冷麺以外に「もっとうまいものがある」(常連客)という。ジャンクフード好きのトランプ氏でも気に入りそうなメニューとは一体、なんなのか?

 玉流館は平壌の中心部、大同江(テドンガン)のほとりにあり、創業58年の老舗ながらも巨大店として有名だ。3月に訪朝したチョー・ヨンピル、レッドベルベットといった韓国芸術団も、ここで冷麺を食べている。

 当然、北のロイヤルファミリーはたびたび現地指導している。祖国訪問で何度も店を訪れたことがあるという在日朝鮮人の50代男性は「『偉大なる領導者金正日同志が現地指導なさった時、お通しした部屋』という看板が、各部屋に掛けてある。確かに小ぎれいな個室で、ありがた~い感じがした」と振り返る。在日同胞のイルクン(活動家)や外国人観光客はVIPルームに通されるが、店の前には平壌市民が長蛇の列を作っているという。

 米国政府系メディア、ラジオフリーアジアによると、名物の冷麺は1日4,000~5,000食限定で、市内の職場では公平に食券が配布されているという。だが、一部の特権階級が食券をピンハネする影響でヒラの労働者は入手が困難となっており、ダフ屋が30倍を超える高値でふっかけてくるそうだ。

 複数の関係者は「確かにうまい」と証言するが、「リピーターになるほどじゃないね。食べたくてしょうがなくなるって感じでもない。平壌にある別の店と比較しても、極端にうまいとはいえない」(前出男性)という意見も。

 そんな中、全員が口をそろえるのが、「デザートがめちゃくちゃうまい」ということ。

 冷麺を食べた後、口直しで出てくるバニラアイスが「とろけるほどおいしい。牛乳の成分がしっかり出ていて、多分、資本主義国にはない、素材を生かした味」(前出男性)とのこと。

 北朝鮮の甘い誘惑に、果たしてトランプ大統領はどう反応するのか……。

「なんでこれが美談になるの?」『正義のセ』胸糞展開を美談にするストーリーに疑問の声続出

 5月9日夜10時から第5話が放送される、吉高由里子主演の『正義のセ』(日本テレビ系)。視聴率は初回11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話9.9%、第3話10.3%、第4話9.4%と安定している。

 同ドラマの主人公・竹村凜々子(吉高)は、横浜地方検察庁港南支部で働く2年目の検事。不器用だが何ごとにも一生懸命な凜々子は様々な事件と向き合い、解決へ導こうと奮闘していく。港南支部には支部長の梅宮(寺脇康文)をはじめ、クールな先輩検事の大塚(三浦翔平)、徳永(塚地武雅)、そして凜々子とバディを組むことになった担当事務官の相原(安田顕)などが在籍している。

 第4話で凜々子は、若者がバイクで老人をはねて死亡させた交通事故案件を担当することに。死亡した佐藤忠徳の妻・フネ(茅島成美)によると、忠徳は横断歩道を渡っていたところ、信号無視をした勝村弘(白洲迅)が運転するバイクにはねられたというのだ。一方の勝村は、容疑を全面的に認めているが「事故のことはあまり覚えてない」と発言。そこで、凜々子と相原は事件当時のことを捜査し始めることに。

 すると、信号を無視していたのは忠徳の方であったことが判明。しかし、勝村が忠徳をはねてしまったことは事実であるため、凜々子はこの案件をどう処理するべきか悩んでしまう。結局、勝村が十分に反省していることと、「勝村の罪を軽くしてほしい」というフネの気持ちが認められ、勝村は略式請求罰金刑だけで済むことになったのだった。

「今回は、被害者側が加害者を許すという美談めいた話になっていましたが、ネット上では、フネが当初嘘の証言をしていたことに疑問の声が続出。『嘘をついて加害者をおとしめようとしていたとか最低だな』『人の人生を左右するような嘘をついて、なんのお咎めもなしって胸糞なんだが』『なんでこれが美談になるのかな。普通に嘘ついたおばさんにムカついただけ』『おばさんは凜々子に言われるまでハメようとしてたじゃん』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第5話で凜々子は、神奈川医大で起きた女性職員の転落死事件を担当することに。被害者は、臨床病理学教授・高嶋敦史(原田龍二)の助手を務める三宅香織(佐藤めぐみ)。事件後、2人が不倫関係にあったことが発覚し、さらに香織の爪の間から高嶋のDNAが検出されたことから、高嶋が殺人容疑で逮捕された。

 しかし、高嶋は容疑を否認。香織の死亡推定時刻には「取引先の医療機器メーカーの茂木(TKO・木下隆行)とスーパー銭湯にいた」というアリバイを主張。茂木からも同様の証言を得たために、凜々子たちの捜査は難航するが、支部長の梅宮(寺脇康文)から、大塚(三浦翔平)との共同捜査を命じられることに。

「第5話の次回予告映像では、凜々子と大塚がキスをしていました。酔った凜々子がノリで大塚にキスをしているようでしたが、ネット上では『えー! ついにこの展開に?』『絶対この2人はくっつくと思ってたよ』と大きな盛り上がりを見せています」(同)

 果たして凜々子と大塚の仲は、一体どのように急展開するのだろうか。注目が集まる。

いしだ壱成、「亡くなった我が子」のツイートに騒然――「テレビに追い詰められた」という証言も

 いしだ壱成が5月8日、Twitterで“意味深”な投稿をした後、翌9日までにアカウントを削除した。ネットユーザーが「一体どうしたの?」と困惑する中、業界内からは、メンタル面を心配する声が寄せられているという。

「壱成は今年4月に24歳年下の女優・飯村貴子との結婚を発表し、同時に彼女の妊娠も報告。2人は、以前から交際を公表しており、テレビ番組でラブラブぶりをアピールして注目を集めたものの、43歳である壱成が、公の場でキスをしたり、猫なで声で彼女に甘える様子などが、一部ネット上で『みっともない』『恥ずかしくないの?』『炎上商法として故意的にやっているとしても不愉快』などと批判されていました」(芸能ライター)

 そんなバッシングが吹き荒れる中、5月に入ると、ついに壱成とネットユーザーの間でトラブルが勃発した。

「壱成が、4日に『まぢウチのヨメ寝顔ヤバイばいばい?笑笑』というコメントを添えて、飯村の寝顔ショットを投稿したところ、一般ユーザーから『お前の髪の方がやばいわ』とリプライが寄せられました。すると壱成は、『言霊って日本語知ってる?コトダマ。オマエ禿げてんの?いい加減にしろや若造が』などと、突然、激情したんです」(同)

 こうした発言をたしなめるリプライに対しても、壱成は「トーシロは黙ってろや」「叔父貴に電話すっか」などと罵詈雑言を浴びせ、6日未明には、冷静さを取り戻したかのように見えたものの、すぐに“暴走”を再開した。

「8日早朝、一般ユーザーからの『行き過ぎた発言は問題になります。赤ちゃんには罪はないのに可哀想』という意見に反応した壱成は、『その通りです。亡くなった我が子になんの罪もありませんでした』とツイートし、その後アカウントを削除。飯村のおなかの子どもに何かあったのか、現時点では不明ではあるものの、壱成が誹謗中傷に追い詰められていたことは明らかです」(芸能プロ関係者)

 ネット上では、壱成自らが炎上商法として、夫婦ネタをテレビで披露し続けていたのではないかという指摘もあるが……。

「そう考えると、確かに批判を浴びるのは自業自得です。しかし、8日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)によると、壱成のプライベートの切り売りは、半ばテレビ主導で行われていた模様。4月に出演した番組で、子どもの名前の候補をベラベラとしゃべっていたのも、番組側の要望に応えて……とのことです。同誌の取材に対し、所属事務所は『本人のサービストーク』などと回答していますが、実際はちゃんと“台本”があるといわれています。壱成のオファーが減らないよう、事務所も気を回したのでしょう」(同)

 また、壱成自身も“要求されると断れない性格”なんだとか。

「壱成の父である石田純一と妻の東尾理子は、バラエティ番組で私生活ネタを披露する機会が多い。テレビ局側は、それと同様に、壱成と飯村に夫婦セットでの“炎上キャラ”を求めていたようです。壱成はそれに懸命に応えようとして、失敗したのではないでしょうか。自ら蒔いた種ではあるものの、彼もまた“被害者”とも言えるだけに、業界内では『もうそっとしておいてあげるべき』との声も出ています」(スポーツ紙記者)

 飯村のTwitterも5日の投稿が最後となっているが、壱成も当分の間、SNSから離れた方がいいのかもしれない。

『バイキング』でセクハラ問題を批判していた坂上忍、なぜか自分がセクハラ発言をしてしまう

 5月8日放送の『バイキング』(フジテレビ系)では、相次ぐ公人のセクハラ疑惑について特集。MCの坂上忍は終始セクハラを批判していたのだが、なぜか放送内で自分がセクハラ発言をしてしまい困惑する視聴者が続出している。

 問題になったのは、福田淳一前事務次官のセクハラ疑惑について取り上げられた場面。番組では麻生太郎財務相の「セクハラ罪という罪はない」という発言も踏まえて、熱い議論が繰り広げられた。例えば小籔千豊は「セクハラは絶対アカンです」としながら、被害者女性が裁判を起こしていないことにも言及し「本人(福田淳一前事務次官)もやってないって言ってるなかで、名乗り上げられた瞬間『はいおまえやった』『絶対アウト』『はいおまえやめろ』『おまえは絶対にやりました』は、ぼくは怖いと思う」とコメント。あくまで中立の立場をとっている。

 一方で坂上は「財務省は認めてるんだよ?」と反論。小籔が「世間の風潮を怖がって上乗せしてる部分もある」と意見を述べるものの、坂上は「振る相手間違えたかな……」と流していた。

「この時点で視聴者からは『これってパワハラでは?』『持論を押し付けすぎ! 小籔さんの方が真っ当なこと言ってる!』と批判の声が。小籔のコメントを押さえつけるかのような発言や、福田前事務次官への批判に偏った司会進行に厳しい意見が寄せられていました。しかしこの後に坂上自身がセクハラ発言をしてしまうとは、この時は誰も予想していなかったでしょう」(芸能ライター)

 小藪が、番組のフリートークも編集しだいではセクハラの冤罪を被る可能性があると指摘していた場面。ふいに坂上が「全然関係ないんだけど、真麻ちゃん(高橋真麻)はなんでテーブルに乳を乗せてるの?」と発言した。これに出演者からは「それセクハラですよ?」とツッコミが。視聴者からは「さっきまで他人のセクハラ問題で怒ってたのに自分はいいの?」「急に何言ってるのこの人……」といった声が上がっている。

「この発言に小藪は『真麻さんの笑ってる笑顔を消されたら罪ですよ』とツッコミを入れています。小藪が指摘していた“フリートークでの冤罪”をわかりやすくするための『乳を乗せてる』発言だったのかもしれませんが、唐突すぎて視聴者はついていけなかったようですね。また坂上の発言は、以前からネット上で『セクハラでは?』と指摘されてきました。そんな坂上がセクハラ批判に終始している時点で、視聴者は困惑していたことでしょう」(同)

 最近では「この人が出てきたらチャンネル変える」とも言われてしまいがちな坂上忍。しかし相変わらず多くのテレビ番組で活躍しているので、きっとどこかに需要があるのだろう。

『バイキング』でセクハラ問題を批判していた坂上忍、なぜか自分がセクハラ発言をしてしまう

 5月8日放送の『バイキング』(フジテレビ系)では、相次ぐ公人のセクハラ疑惑について特集。MCの坂上忍は終始セクハラを批判していたのだが、なぜか放送内で自分がセクハラ発言をしてしまい困惑する視聴者が続出している。

 問題になったのは、福田淳一前事務次官のセクハラ疑惑について取り上げられた場面。番組では麻生太郎財務相の「セクハラ罪という罪はない」という発言も踏まえて、熱い議論が繰り広げられた。例えば小籔千豊は「セクハラは絶対アカンです」としながら、被害者女性が裁判を起こしていないことにも言及し「本人(福田淳一前事務次官)もやってないって言ってるなかで、名乗り上げられた瞬間『はいおまえやった』『絶対アウト』『はいおまえやめろ』『おまえは絶対にやりました』は、ぼくは怖いと思う」とコメント。あくまで中立の立場をとっている。

 一方で坂上は「財務省は認めてるんだよ?」と反論。小籔が「世間の風潮を怖がって上乗せしてる部分もある」と意見を述べるものの、坂上は「振る相手間違えたかな……」と流していた。

「この時点で視聴者からは『これってパワハラでは?』『持論を押し付けすぎ! 小籔さんの方が真っ当なこと言ってる!』と批判の声が。小籔のコメントを押さえつけるかのような発言や、福田前事務次官への批判に偏った司会進行に厳しい意見が寄せられていました。しかしこの後に坂上自身がセクハラ発言をしてしまうとは、この時は誰も予想していなかったでしょう」(芸能ライター)

 小藪が、番組のフリートークも編集しだいではセクハラの冤罪を被る可能性があると指摘していた場面。ふいに坂上が「全然関係ないんだけど、真麻ちゃん(高橋真麻)はなんでテーブルに乳を乗せてるの?」と発言した。これに出演者からは「それセクハラですよ?」とツッコミが。視聴者からは「さっきまで他人のセクハラ問題で怒ってたのに自分はいいの?」「急に何言ってるのこの人……」といった声が上がっている。

「この発言に小藪は『真麻さんの笑ってる笑顔を消されたら罪ですよ』とツッコミを入れています。小藪が指摘していた“フリートークでの冤罪”をわかりやすくするための『乳を乗せてる』発言だったのかもしれませんが、唐突すぎて視聴者はついていけなかったようですね。また坂上の発言は、以前からネット上で『セクハラでは?』と指摘されてきました。そんな坂上がセクハラ批判に終始している時点で、視聴者は困惑していたことでしょう」(同)

 最近では「この人が出てきたらチャンネル変える」とも言われてしまいがちな坂上忍。しかし相変わらず多くのテレビ番組で活躍しているので、きっとどこかに需要があるのだろう。

イニエスタ“32億円移籍”実現濃厚も「神戸の選手ではプレーを感知できない」可能性が……

 サッカーのスペイン代表で同国1部リーグ、FCバルセロナから今季限りで退団することを発表したMFアンドレス・イニエスタが、J1ヴィッセル神戸入りする可能性が報じられている。

 報道によると、その契約内容はなんと3年契約で年俸2,500万ユーロ(約32億5,000万円)。バルセロナはインターネット通販大手で神戸を運営する楽天とスポンサー契約を結んでいるが、契約交渉には同社の三木谷浩史会長兼社長が関わったという。

 イニエスタといえば、バルセロナの中心選手として、欧州チャンピオンズリーグで4度の優勝のほか、リーグ優勝など数々のタイトル獲得に貢献した現代サッカー界最高峰の名手。スペイン代表としても、2010年の南アフリカW杯決勝戦では、母国の初優勝を決める決勝ゴールを挙げた。そんなトップ中のトップ選手が果たして、サッカー辺境の地である日本へやって来るものだろうか?

「当初は、中国スーパーリーグ・重慶力帆への移籍がささやかれていました。これだけの年俸を出せるのは、欧州のメガクラブ以外では中国しかありませんからね。しかし、重慶力帆がイニエスタの移籍説を否定したことから、今回の神戸への移籍報道が浮上しました。イニエスタ側から三木谷さんへ売り込みがあったとの報道もあります。確かに楽天の資本力からすれば、三木谷さんの“ツルの一声”で32億円もの年俸を捻出することは容易でしょう。しかし、今季の神戸のチーム総年俸額は17億2,290万円。その倍近くの金額をイニエスタ1人にかけるのは、いくらなんでもバランスを失しているし、経営的にもペイできないですよ」(サッカーライター)

 ちなみに神戸の総年俸額は、J1の18クラブの中で1位の数字。2~4位の川崎フロンターレ、名古屋グランパス、鹿島アントラーズが11億円台であることを見ても突出している。これは、昨年獲得した元ドイツ代表のルーカス・ポドルスキの年俸6億円が影響している。だが、今季の神戸のリーグ順位は10位(5月6日時点)と、中位に沈んでいる。この高額年俸の元ドイツ代表の加入が、成績に結びついていないのが実情だ。

「イニエスタが加入したとしても、“宝の持ち腐れ”になる可能性が大です。もちろん、彼の実力に疑いはありません。加齢による体力の衰えはあっても、依然としてパスやドリブルなど世界でも1、2を争う技術の持ち主です。しかし、同じバルサのリオネル・メッシのように、得点力に優れているわけではない。イニエスタの最大の持ち味は、超絶技巧で時間やスペースを作り出すことによってチームがボールを円滑に回し、ゲームを支配すること。ただ、それも一流選手ぞろいのバルサだからこそ生きる能力なんです。能力的にはるかに劣る神戸の選手では、イニエスタのパスやスペースメイキングを感知できない、という場面が頻発するでしょう。それにイニエスタ自身、これまでバルサ一筋で、能力の低い選手たちとのプレー経験がないため、加入したとしてもストレスをためるのでは。もっとも、あれだけの選手ですから、ポドルスキへのラストパスの供給源といった、限定的な効果は見込めるかもしれません。しかし、それだけのために32億円もかけるのは、合理的とは言えないでしょう」(同)

 楽天関係者のコメントとして、「獲得濃厚」との報道もあるが、だからといってイニエスタの神戸移籍が実現すると断ずるのは早計だ。移籍時期になると、関係者らが有利に交渉を進めるために不確定な話をメディアにリークするのは、この世界の常識。実際、神戸移籍説の一方で、オーストラリアへの移籍も取り沙汰されている。

 しかし、それでも日本のサッカーファンとしては、イニエスタのJ移籍に期待で胸が躍るに違いない。