加藤綾子、大躍進も業界では“迷走”と失笑の嵐……「本当はなり振りかまっていられない」ワケとは!?

 “カトパン”ことフリーアナウンサーの加藤綾子が、放送中のNHK朝ドラ『半分、青い。』にアナウンサー役で出演することがわかった。

 加藤は現在、嵐・二宮和也が天才医師を演じるTBS系ドラマ『ブラックペアン』にも出演中。すっかり女優づいているが、一方で、4月5日からはNHKのEテレで『世界へ発信!SNS英語術』なる英語教養番組の司会者に就任。さらに、5月からは、産休に入る女優・仲間由紀恵の代役で、『ミュージックフェア』(フジテレビ系)の司会を務めることも明らかになっている。

「続々と新しい仕事が決まっていますから“大活躍”といえばその通りかもしれませんが、仕事選びに一貫性がなく、目先の仕事に飛びついているようにしか見えない。迷走ぶりに拍車がかかっているような気がします」(芸能プロ関係者)

 フジテレビ退社を前後してスポーツ番組『スポーツLIFE HERO’S』のキャスターに就任し、この2月には平昌五輪の現地キャスターを務めていたカトパン。しかし、番組は3月で終了し、視聴率的にも内容的にもこれといった実績を残せぬまま、スポーツキャスターを事実上、廃業した。

「『ブラックペアン』では、ヒップラインが浮き彫りになるパンツスタイルで頑張っていますが、他の出演者たちと同じレベルで役に取り組めているのかというと、大いに疑問。他の仕事がこれだけ増えた中では、それも致し方なく、結局、スポーツキャスター同様、女優業も中途半端に終わるような気がします。『ミュージックフェア』も代役にすぎず、当面の露出を保つには有効かもしれませんが、自身の価値を高めるような仕事ではあり得ませんからね」(同)

 “女子アナ帝国”フジテレビの絶対エースと呼ばれ、フリーでの成功は間違いなしと誰もが確信していたはずのカトパンだが、ここへきて空回りぶりがなんとも痛々しいのである。

 だが、その原因がカトパンにだけあるのかといえば、そういうわけではなさそうだ。

「ここまで仕事を選ばないのは、『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)の終了が内定したためと言われています。視聴率は10%前後を推移しており、低迷しているフジにあっては好調といえますが、司会の明石家さんまが“引退”のために仕事を整理しはじめているとのウワサが伝わってきます」(番組関係者)

 さんまは、かつて、後進に道を譲るために「60歳での引退」を宣言。しかし、爆笑問題・太田光に、「もっと落ちぶれたところ、落ちていくところを見させてくれ」と懇願されてこれを撤回した。ところが、ここへきて改めて引退を意識しはじめているのだという。

「実は、引退を撤回した理由は、太田の説得よりも、11年に引退した同期の盟友・島田紳助の帰ってくる場所を守ってやろうという思いでした。しかし、紳助にはもはや復帰の意思がないことを知り、続ける理由がなくなってしまったといいます」(お笑い関係者)

 ブレイクのきっかけとなった『ホンマでっか!? TV』がなくなってしまうとなると、フリーアナとしての商品価値はさらに落ちてしまう。

「焦りだしたカトパンは、以前はマネジャーに任せきりだった番組の打ち合わせや出演交渉にも、自ら顔を出すようになっているそうです。おかげで仕事が決まりやすくなったようですが、それがさらなる迷走を招いているともいえるでしょう」(同)

「思っていたのと違うんですけど!」という本音を隠しながら、明日もカトパンはカメラの前で我々にほほ笑むのだろう。

山口達也の遊びグセの悪さは20年前から!?  “夜の遊び仲間”が明かす、過去の「しょーもない」行動とは?

 ジャニーズ事務所の後輩からの信頼も厚い、頼れる“兄貴分”であったはずの、TOKIO・山口達也が起こした、未成年への強制わいせつ事件。世間に大きな衝撃を与え、5月6日にはグループ脱退と事務所の契約解除というニュースが伝わり、いまだ山口の話題で持ちきりだ。

 2008年に結婚した妻とは、16年に離婚をしているが、ネットで過去を追ってみても、それ以外に、女性がらみの情報はウワサ以上のものが出てこないことから、彼に女性遊びが激しいというイメージを抱いている者は、ほとんどいなかったはず。

 だが、20年ほど前からの数年間、山口の“夜の遊び仲間”であったという、ある芸能関係者A氏は、「達也は、当時からしょーもないヤツでしたよ(笑)」と、こう語るのだ。

「当時の山口は、後にプロ野球選手と結婚した、アイドルのNと付き合っていて、確か、同棲していたと思います。週刊誌に『結婚間近』と書かれたこともあったんじゃないかな。私はNとも知り合いで、よく達也の女性問題について相談を受けていました。当時の達也は、女子大生が大好きで、“暇さえあれば合コン”という日々で、私もよくおこぼれにあずかっていました」

 そんな山口は、このA氏に、よくこんな頼みごとをしてきたという。

「好きな女子大生と遊んでいるときに、私を『Nへのアリバイ工作に使わせてくれ』ということです。Nは、並の男以上に激しい気性の持ち主で、怒ると手が出るわ、身の回りのものを手当たり次第に投げつけるわというタイプ。浮気を疑うNが、私にまで蹴りを入れてきたときには驚きましたが、とにかく怒らせると大変だということがわかるので、口裏を合わせるよう協力したことが何度かありましたね。なぜか達也は、このNに強くものを言うことができず、いわゆるキンタマを握られているような状態でしたが、そういう関係性も含めて、Nのことが好きだったし、Nも達也のことが好きだったんだと思います」

 2人の熱愛は、そんなことを繰り返しながらも長く続いたが、やはり結婚がなかなか許されない現実を前に別れることになり、その直後に、Nはプロ野球選手と結婚している。

「もう何年も会っていませんが、昔のことを考えると、今回のことは“やっぱりか”と思うところもありますね。達也がサーフィンにハマりだして、一時期、東京での夜遊びはかなり減ったんですけどね。『サーフィン始めて人生変わったよ』と言っていたのを思い出します」(A氏)

 女子高生にキスをして人生がまた変わってしまった山口。Nは、そんな山口のニュースをどんな思いで見ているのだろうか。

前田敦子と勝地涼、熱愛報道もすでに「破局秒読み」!? 長続きしないと“予言”される理由

  元AKB48の女優・前田敦子と俳優・勝地涼の熱愛を、5月7日付の「サンケイスポーツ」がスクープした。双方事務所とも「プライベートは本人に任せている」旨のコメントをしており、交際は明らかだが、両者の恋愛遍歴から、早くも「すぐに別れそう」という意見が各所から噴出しているようだ。

 報道によれば、2015年の連ドラ『ど根性ガエル』(日本テレビ系)で共演したふたりは、それ以前から友人関係だった。直近では、デートの目撃談がSNSに投稿されることもあり、交際に発展したのは約1カ月前なのだという。

「しかし前田・勝地とも、定期的に共演者や業界関係者との交際や破局が報じられていることから、結婚はもとより長続きもしないのでは、という見方が大半を占めている。特に前田は、結婚願望の強さが『重い』と男性側に引かれてしまい、それが原因で破局したということもありました」(芸能ライター)

 前田の交際遍歴を振り返ると、やはり13年に公になった歌舞伎俳優・尾上松也が有名だろう。

「結婚前提の真剣交際と言われていたものの、一部週刊誌に尾上の浮気キス写真が掲載され、その後破局。以後、前田は、共演した松田翔太ともウワサが流れ、また17年には、アパレル会社役員との交際も公になりましたが、同年10月には破局が伝えられています」(同)

 一方の勝地も、異性交際については積極的のようで、これまで多くの女優と浮名を流してきた。

「やはり代表的なのは、13年『SUMMER NUDE』(フジテレビ系)での共演で交際に発展した、戸田恵梨香でしょう。破局が報じられるまでの3年間には、数々のツーショットが週刊誌に掲載され、結婚説も出たものの、結局は別れてしまった。それ以前には、池脇千鶴に高岡早紀、浅見れいなと年上女優ばかりと交際が報じられており、年下との交際報道は、前田が初めてでは」(週刊誌記者)

 こうして見ると、恋愛に関してはフランクな前田と勝地だけに、出会うべくして出会ったと言える2人なのかもしれないが……。

「少なくとも勝地の方は、ひとりの女性に縛られるままでいられるとは思えず、前田の存在が重荷になってくれば、すぐに別れてしまうことでしょう。『長くて1年程度では』という声もあり、むしろ破局報道がいつ流れるのか、そちらの方が見ものです」(同)

 関係者からも「破局秒読み」と見られているが、果たして……。

TOKIO25周年イベント絶望で吹き飛ぶ「10億円」 SMAPと共通する“アイドルの限界点”も

 25周年を来年に控えながら、メンバーの山口達也が強制わいせつ事件(起訴猶予処分)を起こし、ほかメンバー4人が黒スーツで謝罪会見を行ったTOKIOをめぐっては、ファンの間で「ジャニーズ25周年の呪い」がささやかれる。

 2016年のSMAP解散騒動もまた、その25周年を前にして起こったことだったからだ。

「V6が2020年に25周年だから、来年あたり何かよくないことが起きるかも」

 ファンの間では、そんな話まで聞かれるのだが、「現実的には、TOKIOにとって今回の事件の一番の痛手は、差し替えになった番組やCMよりも、実はこの25周年イベントが白紙になったこと」とジャニーズ担当記者。

「彼らは『音楽活動が休止になることがつらい』と言っていましたけど、最近やっていたのはシングル曲のリリースだけで、ライブは2014年の20周年記念ライブが最後。メンバーおのおののタレント活動が忙しかったので、次は25周年ライブを前回以上に盛大に行うプランがあったんです。テレビ関係の損失はおおよそ2~3億円と見積もられていますけど、もしこのまま25周年ライブが消失したら、10億円は下らない利益を失うことになるでしょうね」(同)

 もともとTOKIOはバンド色が強く、老若男女を問わない人気から、逆に熱狂的なアイドルファンを集めるライブ収益が弱かったとみられている。

「実際、小さめのライブ会場が主体でしたからね。それでも前回の20周年はかなりの盛り上がりで、日本武道館が満員になったんですが、その翌年にツアーをやっても貧弱に見えてしまうので、ライブ活動を休んでファンを飢えさせ、次回の爆発力にする戦略だったんです。25周年はドームツアーにしたいと話す関係者もいました」(同)

 しかし、その25周年を前にグループ存続も危ぶまれる事態になってしまったのは、まさにSMAPのよう。SMAPは24周年を迎えたあたりで女性マネジャーが独立を画策、これにジャニーズ事務所が激怒したことで、メンバーらが「ついていく、いかない」に分かれ、25周年ライブ計画は吹っ飛んでしまった。事務所が解散ツアーを打診しても、独立組の香取慎吾が頑なにこれを拒んだといわれるが、25周年ツアーを前にトラブルが起きたという2つのグループの共通項はいったい、何を意味するのか?

 芸能リポーター、城下尊之氏は「もしかすると、25年という期間がアイドルとしての限界点なのかもしれません」と分析する。

「アイドルも年を取り、俳優や司会者などに転身を図って、ときどき歌の仕事をやって懐メロ的にファンとつながれればいいんですが、そうしている間にアイドルとしての立場から“脱落”してしまうこともあります。少年隊の錦織一清はジャニーズの舞台だけでなく、他の商業演劇の演出家としても仕事をしていて、脱アイドルに成功しましたが、ずっとアイドルでいるのは大変なことですよ。女性アイドルだって25年以上というレベルで見ると、アイドルキャラのまま成功を続けているのは、松田聖子ぐらいですからね」(同)

 一方、これを一部ファンは“ジャニーズ25周年の呪い”と位置付けたがっているわけだ。

「ジャニーズから独立した田原俊彦もデビュー25周年の頃に、インタビューで『僕はジャニーズの最高傑作』とか『東山紀之が嫌い』とか言って人気を低迷させた。少年隊も25周年を前に、長く続けてきた『PLAYZONE』公演で、共演者だった赤坂晃が覚せい剤で逮捕された影響でDVD化が中止になり、翌年に少年隊主演の同ミュージカルは終焉。その赤坂は仮出所して光GENJIのメンバーらと25周年で集まろうとしたところ、大沢樹の息子のDNA騒動で吹き飛んだ」(ジャニーズファンの40代女性)

 これはさすがにトラブルをこじつけて言っている感が強い印象ではある。25周年でアイドル人気を落とした例でいえば、結婚して人気急落した福山雅治の例があり、やはり前出・城下氏の言う「アイドル活動は25年ぐらいが限界」とする分析が説得力ありそうだ。

 その意味ではTOKIOの場合、ジャニーズアイドルという立場があったからこそ事件のダメージが大きかったともいえる。それこそ脱アイドルでグループが解散していればメンバーが揃って頭を下げるということもなかったのだが……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

元SMAP3人を束ねる飯島三智代表、極秘「マスコミ接待食事会」で懐柔&圧力強化か

 SMAPの元マネジャーで、元メンバーの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人が所属する事務所「CULEN(カレン)」の飯島三智代表が、スポーツ紙のデスクら一部の芸能記者を集めて食事会をしたという話がある。これをキャッチしたベテラン芸能記者が語る。

「SMAPマネジャー時代でも、飯島さんがマスコミ接待するなんてこと自体が珍しかったから、何を意図しているのか気になるけど、大手メディアがジャニーズ事務所に忖度して3人を大きく取り扱わない情勢もあって、飯島さんも記者の懐柔が不可欠だと感じたのかな」

 ただ、別のスポーツ紙記者は違う見方をしている。

「自分はその食事会に行ってないのでハッキリしたことはわかりませんが、聞いた話では、飯島さんが記者に対し、取材したのに記事にしなかった場合に取材を制限するペナルティを与えるということを伝えたとか。それが本当なら、懐柔どころか圧力。古巣のジャニーズでさえ、そんなことしないので、かえってマイナスになると思いますよ。いまの時代、昔と違って芸能プロのコワモテ営業は通用しにくくなってますし、ジャニーズの後ろ盾もないのにそんな強気なことやりだしたら、取材に行く記者が減るだけでは」

 飯島氏の意向が実際にどうだったかはわからないが、ジャニーズ時代は、かなりの「上から目線」で知られた元マネジャーである。彼女の意に沿わなければ、あらゆる事態が“鶴の一声”でひっくり返されてきたことは、業界内で十分に知られた話だ。そのスタンスは記者が言うとおり、人気タレントを無数に抱えるジャニーズ事務所がバックにあったからこそ成り立っていたものだけに、もし現在もその姿勢が変わらないのでは、マスコミ離れを引き起こす不安もある。

 その飯島氏が手掛けた元SMAP3人主演のオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』は、2週間86館の限定公開ながら、入場者数28万人を突破。映画関係者からは「推定して興行収益は4億円程度」と見られ、そこそこのヒットとなった。ただ、これは「13万人のファンクラブ会員の会費で成り立ったから良かった話」と前出のベテラン記者。

「目標値15万人という低い設定も含め、言葉のマジックでしょう。28万人を単純計算で割ると1日2万人。86館で割ると1館あたり1日233人。大きい映画館では1日6回の上映で、1回の平均値は50名ぐらいになるはず。限定公開だったのは興行会社に払う手数料の削減が目的だから、そもそも大儲けできないのを見越していた感じだ。もっとも、この映画はファンクラブ13万人の会費、約6億円で賄えれば赤字ではないというものだから、実際かなり割安のオムニバス形式だった。監督を務めた爆笑問題の太田光さんなんて、ボランティアレベルだったとか言われているし、自分で映画製作したらリスクが高いという人に安くやらせたのでは。利益よりも香取ら3人の仕事が順調だというアピールができればよかったんでしょう」

 そうであれば、この映画はそれ以外の仕事を取る起爆剤になってほしかったものでもあり、なおさら関係者に対して腰の低い営業も必要になってくると思われるが、「ファンクラブの金だけでも十分な収入だから、飯島さんも昔のモンスターマネジャーのままになりそう。それだとジャニーズの忖度とは関係なしに扱いにくいよ」と記者。

 記者を集めた食事接待で、飯島氏からはどんな話があったのか。新ユニット「新しい地図」が本当に新しい形であればいいのだが。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

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嵐・二宮和也、実は結構“ヒマ”してる!? ドラマ・バラエティを抱えていても「週5休みある」!

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『BAY STORM』(bayfm、5月6日放送)にて、二宮が驚きのプライベートを告白した。

 リスナーから「ゴールデンウィーク休みが終わったあとの仕事が怖い。休みの最後の日は泣きそうになる。二宮くん、そういう場合はどうしますか?」という旨のメッセージが届き、これに二宮が回答。自身はゴールデンウィークの休みはないと言い、「ボクは全然、別にいいです。長期休暇があっても、別になくても」と冷静な考えを示した。

 自身の休日状況については「レギュラー番組があるから、週1とかだけど」と多忙なようで、グループのレギュラー番組のほかに、二宮個人としてもラジオ『BAY STORM』と単独出演しているバラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)の収録が毎週行われているよう。また、ドラマ撮影が入るとスケジュールが変動するとのこと。現在二宮は『ブラックペアン』(TBS系)に主演しているため、より忙しい生活を送っているかもしれない。しかし、場合によってはラジオとテレビの番組収録が同日になることもあるそうで、「したら、週5休みなワケじゃん。全然そんなのあるけどね」と明かしていた。

 リスナーが訴えていた「長期休暇が終わったあとに仕事に戻る大変さ」については、「大変なのかなやっぱり、戻るのが」とあまりピンときていない様子の二宮。「オレはずっと家にいればさ、変わらないじゃん、なんにも」と安定の“インドア”ぶりを見せつつ、「でも『こういう時しか旅行に行けない』っていう人もいるワケじゃん。それだと大変だよね」とリスナーを慮っていた。

 そんなインドアな二宮は、旅行するチャンスがあったにもかかわらず、行かなかったことが過去にあったそう。「あるパーティーで高額商品が当選した」というリスナーの報告メールを読み上げた二宮は、自身も“旅行券”が当たったことがあると語りだす。しかし、現在もその旅行券は使わずに持っているようで、「旅行券だっていろいろ使い方あるよ、旅行するだけが旅行券のすべてじゃないよ。眺めたっていいんだし、『どこ行こうかな?』って考えたっていいんだし。そんなん使い方、こっちの勝手じゃんそんなの」とトーク。続けて「行くことがすべてじゃないよ、そうでしょ? 『どこ行こうかな? ハワイにしようかな』とかさ。『アフリカとか行っちゃおうかな?』って考えが生まれただけで、旅行券が当たった意味があるんだよ。行くことがすべてじゃないよ、そんなのは」と熱弁し、旅行券の存在意義について、独特な考えを主張していた。

 このように、“筋金入りの出不精”であることが露呈した二宮だったが、その後「テレビ番組で答えるのが難しい・困ったと思ったアンケートの質問はなにか?」というメッセージに対してもブレない回答を。二宮は「お休みの日はなにをしてますか?」「マイブームはなんですか?」という、どこでも聞かれるテンプレートのような質問が1番難しいと語り、「そんなん死ぬほど答えてるしな、みたいな。『休みの日は家にいます』……これでいいのかなアンケートって、不安になっちゃう。マイブームは何ですかって、ここずっと『ゲームです』。本当に、これが聞きたかったのかな? って、書きながら思うよ」と二宮なりの苦労を抱えているようだ。

 週5日も休める時があり、旅行券も持っているのなら、多くの人は「旅行に行こう」と思いそうだが、二宮はそれでも頑なに家から出ない、ということがわかった今回の放送。テレビ番組の質問で、二宮が「家でゲーム」以外の回答を書く日は来るのだろうか……?

いしだ壱成が荒れすぎ!! SNSに批判リプライ殺到で個別対応「亡国日本の最中に赤ん坊を迎えるのは心苦しすぎます」

 いしだ壱成(43)がTwitterで荒れている。はじまりは、5月5日に自身のTwitterアカウントで、4月18日入籍した24歳年下の妻・飯村貴子(19)への中傷に対して苦言を呈したことだ。

<妻を袋叩きにして愉しんでいる方々へ今一度、言いますね。私の妻はもうすぐ臨月を迎える妊婦です。おなかの中には愛する私たちの子供がこの世の中へ一刻も早く出てきて可哀想な母と父を少しでも癒やそうとがんばっています。皆様が我が愛する妻に浴びせ続けている罵詈雑言の数々。>

<心ない罵詈雑言の数々。しっかりとお腹の赤ん坊は聞いています。父としてはこの様に成り下がってしまった亡国日本の最中に赤ん坊を迎えるのは心苦しすぎます。今一度言います。我が愛する妻はもうすぐ出産を控えた弱冠19歳の小さな小さな身体のまだまだ子どもの一人の女の子なんです。>

 相手がタレントでも一般人でも、“袋叩きにして愉しむ”など無論許されることではない。飯村貴子はそのように、インターネット上で誹謗中傷の攻撃を受けていたのだろうか。彼女のTwitterアカウントへのリプライ一覧を見ると、そうしたものは見受けられない。しかし4月29日に、元タレントでライターの小川満鈴が自身のブログにて、いしだ壱成と飯村貴子についての記事をUPしている。

 その内容は、『ニコニコ超会議2018』のステージに登場したいしだ壱成と飯村貴子が「まだ役所の審査が降りていなくて、結婚は正式に成立していないんです。未成年との結婚は大変で、書類もすごい量が必要」と発言したことについての疑問で、「19歳になっているのに役所の審査や保留など聞いたことがない」「飯村貴子が日本人ではないから、入籍手続き二時間がかかっているのではないか」というものだった。小川満鈴は、<これはあくまでも友人のプロデューサーさんからお聞きしたお話なのですが、お相手の方の「国籍」は日本ではないそうです。(お相手の女性と何度か食事に行って本人に聞いたそうです。)そして、それが問題でなかなか審査が下りない、審査といいますか、書類が非常に多く必要になっているのだと予想しています>と記した。

 そのうえで小川満鈴は、<それがもし真実だとして隠す必要も無いような気がします><一番気持ち悪いと思ってしまうのは、石田さんが「未成年との結婚は大変」とその部分を「アピール」していることです。これは正直相当に気持ち悪い。その前に、その「未成年」と自らが呼ぶ人に対して、避妊もせずに、国籍が違うなら違うで結婚はどれだけ大変かも計算せずに子供を作ってしまうという大人とは思えない行動が一番気持ち悪いというか常識外だとも思うのですが…>と綴っている。

 これを受けて、飯村貴子はTwitterに<なんか日本国籍じゃないことになってる笑 中国と日本のハーフなだけですよん。プロデューサーさんとご飯なんて行ったことない…だって学生だったもん♪嘘流すのやーめて><日本国籍ですよー>と投稿。ちなみに飯村といしだは、「週刊新潮」5月3・10日ゴールデンウィーク特大号(新潮社)のインタビューページにて、<実は中国と日本のハーフの貴子さん>と、ハーフであることを公表している。飯村はInstagramにも<ネットの情報が全てではない。それが真実かは本人達にしかわからない。本人達に確認するなどしてみてほしい。情報の精査を行った上で発言をするといいのになぁといつも思いまする。誰ですか??私が日本人じゃないと言ったのは笑 もう勘弁してよん笑>と投稿した。

 さて、こうした経緯を経ての、いしだ壱成の冒頭のツイートがある。実際にレイシズムに基づいた飯村貴子への誹謗中傷が殺到し“袋叩き”状態だったとすれば、いしだが怒りを表明するのも真っ当なことだ。一方で、いしだのツイートに対しては、「批判されているのは奥さんではなくあなただから」「子供である女性を妊娠させたのは誰?」「あなたの責任」など別の観点から批判が集まった。

 すると、いしだは、批判的なユーザーにはリプライで反論、自分を支持するユーザーのツイートにもリツイート・リプライをするなど個別対応を続け、その合間には<心と常識のある日本人の方々、お願いですから僕たちを助けてください>とツイート。<イライラしていません。スマホがおかしくなる程にヒステリックなリプが200件溜まっているのです。正直迷惑でしかありません>ともあり、Twitterから目を離せない様子だ。リプライやリツイートも含め、ツイート数は5月5日の深夜から朝にかけて相当な数となっている。

あーもうだめだ妻が今夜も泣いている。理不尽な罵詈雑言を浴びせられた果てに。日本人は日本語を知らなさすぎる。お願いだから、理不尽極まり無く妻をいじめるのはやめて下さい!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

僕たち夫婦があなたに何をしましたか?

なんの怨みがあるの?

— いしだ壱成@iSSEi_iSHiDA) 2018年5月5日
 飯村も<彼は私を心配して言ってくれたのです。責めるのはやめてあげてくれませんか?><私たちから授かり婚と言ったわけではありません><同意の上での、妊娠なので>等、リプライに参戦。5月5日午前にはいしだが<みなさま、冷静になりました。ヨメさんが止めてくれました。子どもが悲しむよって。ごめんなさい!だからもう、この話題で叩きあうのはやめましょう!お互いフェアにやりましょう!皆に幸あれ!以上!>とツイートし、これで終わりかと思いきや、その後もリプライでの反論などは続いた。

 国籍うんぬんという邪推や民族差別的なバッシングは言語道断だ。しかし、いしだ壱成の言動にまったく賛成も出来ないのは正直なところだ。現在、飯村のお腹の中にいる子供について、いしだが<この世の中へ一刻も早く出てきて可哀想な母と父を少しでも癒やそうとがんばっています>と表現するのも、妻の飯村について<もうすぐ出産を控えた弱冠19歳の小さな小さな身体のまだまだ子どもの一人の女の子なんです>と“子供扱い”しているのも、おかしなことだと感じる。

 以前にも書いたが(▼いしだ壱成が妊娠再々婚でも“父親として”不安な「赤ちゃんに対してジェラシー」発言)、いしだ壱成がテレビバラエティでその幼児性を悪びれず露見するたびに、視聴者が驚き、「それは良くない」と意見したくなる気持ちはわからなくもない。若年妊娠云々ではなく、19歳の女性をパートナーに選んだ43歳のいしだが、相手を<まだまだ子どもの一人の女の子>と訴えかけるのは筋の通らないことであるし、彼が我が子を愛玩対象としてでなく一人の人間として養育していく態度であるのかも疑問だ。ただ、それはネットの向こう側にいる私たちには結局、無関係なことである。妻である飯村貴子がいしだを家族として信頼し、支え合おうとしている以上、傍観する以外にない。

 SNSも芸能人の飯の種である昨今、それを使用しないというのも無理な話なのだろうが、200件もの批判的なリプライが届いて参ってしまう状況ならば、いしだはSNSからは距離を置いたほうがいいかもしれない。

ジャニーズ“次の5人組”は誰だ!? TOKIO降板確実で「A.B.C-Z対セクゾ」の『ソリオ』CM争奪戦に

 山口達也の強制わいせつ事件(起訴猶予)を受け、TOKIOが出演していたCMは続々と放送中止になったが、そのひとつであるスズキの小型車「ソリオ」には、ジャニーズファンから早くも「後継グループ」への期待が持ち上がっている。

 同車のCMには、もともと同じジャニーズ事務所のグループ、KAT-TUNが2010年12月から長く出演してきたが、メンバーの脱退が相次ぎ、15年8月にTOKIOに変更されていた。

「ソリオは小型車ながら軽自動車ではなく、普通自動車なので5人乗りが可能というのが売りでした。そのため、起用するグループは5人組が適しているんですが、“5人でずっと安泰”というのが、なかなか難しい」とテレビ関係者。

 KAT-TUNが起用されたのは、赤西仁が脱退してグループが6人から5人体制になったときだった。以降、シングル曲「ULTIMATE WHEELS」など彼らの楽曲が続々とタイアップに使われていたのだが、誤算だったのはその後、メンバーの田中聖、田口淳之介が続々と脱退してしまったことだった。

「本来、田中が抜けて4人体制になった時点で交代すべきだったんでしょうが、スズキとジャニーズ側の交渉で、なんとか継続が決まっていたんです。でも、田口の脱退で3人組になってしまい、さすがに5人組のTOKIOに代えられました」(同)

 スズキ得意の軽自動車は4人乗りだけに、5人組のTOKIO起用は、改めて「定員5人」をPRできるものだった。実際、CMに対する世間の好感度が高かったのだが、これまた悲運なことに3年足らずで打ち切り状態に。ただ、ジャニーズファンの間ですっかり定着していた「ソリオは5人乗り」のキャッチフレーズから、早くも後続グループの起用を願う声が飛び交っている。

 1994年デビューのTOKIO、2006年デビューのKAT-TUNよりずっと若い5人組、11年デビューのSexy Zoneは、ファンが「本命」だと断言する。

「だってセクゾは、ジャニー喜多川さんが一番大事にしてきたグループって言われていますからね。いま単独ドーム公演をやるのが彼らの最大の目標になっているので、ここでソリオのCMが決まったら注目度が上がって夢に前進するでしょう。だからジャニーさんがプッシュするはずですよ」(30代女性ファン)

 ただ、12年デビューのA.B.C-Zも同じ5人組グループとあって、ファンもこれに対抗する。

「Sexy Zoneだと、車のCMを務めるには若すぎると思います。A.B.C-Zは裏方をやってきた苦労人で最年長デビューしたので、4人が30代。自分の車を持つ世代にアピールするなら、どう見てもこっち。Sexy Zoneはキラキラなセクシー路線ですけど、A.B.C-ZはTOKIOとも重なるバラエティっぽさが強みですしね」(40代女性ファン)

 ただ、こうした話には、それぞれ後ろ向きなファンもいる。何しろ先輩の2グループがCM契約中にメンバー脱退や不祥事に見舞われてしまったため「悪運を引き寄せる」と根拠のない話を広めているのだ。

 オカルト好きな連中からは、スズキの他の自動車CMに起用されたタレントのゴシップを並べて、さらに拡大解釈した“呪い”説を持ち出す者もいるが、当然これは悪質な言いがかりでしかない。メンバー脱退や不祥事は、自動車CMのせいではなく、タレント本人の行動によるもの。

「重要なのはCM起用された間に問題行動を起こすことなく、契約を全うすること」と前出テレビ関係者も言っている。

 いずれにしてもTOKIOの降板は確実視されるソリオCM、似たようなトラブルを繰り返さないためにも、タレント本人はもちろん、起用を仲介する広告代理店、キャスティング会社の責任がより大きく問われるだろう。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

嵐・櫻井翔『ラプラスの魔女』、初登場3位も「存在感がない」「棒演技」と酷評飛び交う

 嵐・櫻井翔が主演を務める映画『ラプラスの魔女』が、5月4日に公開初日を迎えた。ベストセラー作家・東野圭吾氏の同名原作小説を映画化したもので、広瀬すず、福士蒼汰をはじめ、玉木宏、豊川悦司、高嶋政伸、リリー・フランキーら豪華キャストが出演。公開前から注目を集めていたものの、映画を見たネットユーザーからは辛らつな感想が続出している。

 今作は、作家デビュー30年の東野氏が「これまでの私の小説をぶっ壊してみたかった。そしたらこんな作品ができました」と評する、異色の科学ミステリーを原作にした映画。“地球化学”が専門の大学教授・青江修介(櫻井)が、連続して起きた2つの不審死を調査するというストーリーで、櫻井主演の映画『ヤッターマン』(2009)などで知られる三池崇史監督がメガホンを取った。

「人気作品の実写化には、さまざまな意見がついて回ります。今作についても、『映像化が難しそうな原作を忠実に再現していて、かなり見応えある』『原作と異なる部分はあるものの、うまくまとめたと思う。櫻井くんもすずちゃんも原作のイメージにぴったりだった』と好意的な声が出ている一方、『原作に忠実だけど、だいぶ端折ってた。たぶん原作読んでない人は退屈で意味がわからないと思う』『原作が面白かったので、楽しみにしていたけど、見終わって残念な気持ちに。後悔した』と、不満を抱いた原作ファンも少なくなかったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 このほか、ネット上には「全てが中途半端な内容。展開も予測できるし、ツッコミどころ満載で残念な出来」「一言で言えば駄作。お金と時間を返してほしい」といった批判的な感想や、櫻井の演技についても「役作りがいまいちで、存在感もない。ただの櫻井にしか見えない」「櫻井は教授なのに、刑事の玉木にいろいろ聞かれても『ありえない、わからない』ばかり。主役なのに脇役に負けてた」「まず主役がまったく機能していない。脇を固める俳優の演技が達者なだけに、櫻井の棒演技が際立っていた」などとの酷評が目立っている。

「とはいえ、嵐ファンは『ミステリーだったけど、翔さんのかわいいシーンもあったり、大満足』『翔さんはやっぱり素敵だったし、教授似合うね』と、映画を純粋に楽しんでいいるようです。また、原作ファンによれば、実際は章ごとに複数の登場人物の視点から物語が進むそうで、櫻井演じる青江だけでなく“誰もが主人公”という見方もできる内容だとか。そのため、『主人公が活躍しなさすぎ、といわれているけど、そもそも原作で教授は主人公じゃない』と、櫻井の陰の薄さを擁護する声も見受けられます」(同)

 そんな同作の公開は4日だったが、5~6日の「全国映画動員ランキング」(興行通信社調べ)では、公開中のヒット作『名探偵コナン ゼロの執行人』と『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に続き、3位にランクイン。新作では実質1位の滑り出しとなった。

 また、前日譚となる小説『魔力の胎動』(KADOKAWA)が発売されたことを受け、4日に行われた舞台挨拶で映画の続編の可能性を問われた櫻井は「ありえます!」と断言。「東野先生が続きを書いていらっしゃるので、できることなら参加したい!」と、意欲を示したという。封切り直後の評判は芳しくないが、次週以降もランキングの上位に食い込めるのだろうか。

起用したから、映画で教授が主人公になってしまったんだろうけど。それがそもそも厳しい話で、『主人公が活躍しなさすぎ』と言われても、彼は主人公じゃない』と、映画で櫻井が主役となっている設定について擁護する声も見受けられます。とはいえ、嵐ファンは『「ラプラスの魔女」最後までハラハラして面白かった。ミステリーだったけど、翔さんのかわいいシーンもあったり、大満足』「「ラプラスの魔女」はすずちゃんがかわいかったし、トヨエツの演技力すごい! 翔さんはやっぱり素敵だったし、教授似合うね』と、映画を純粋に楽しんでいたようです」(同)

 そんな同作の公開は4日だったが、5日~6日の「全国映画動員ランキング」(興行通信社調べ)では、公開中のヒット作『名探偵コナン ゼロの執行人』と『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に続き、3位にランクイン。新作では実質1位の滑り出しとなった。

 また、前日譚となる小説『魔力の胎動』(KADOKAWA)が発売されたことを受け、4日に行われた舞台挨拶で映画の続編の可能性を問われた櫻井は「ありえます!」と断言。「東野先生が続きを書いていらっしゃるので、できることなら参加したい!」と、意欲を示したという。封切り直後の評判は芳しくないが、次週以降もランキングの上位に食い込めるのだろうか。

TOKIO山口達也騒動に、ニンマリのフジテレビ、大混乱の日テレ……民放各局“忖度”の現状

 事件発覚も“最小限の影響”に済んだことが大きかったようだ。先月発覚したTOKIO・山口達也による、女子高校生への強制わいせつ容疑。その後、起訴猶予処分となり、ジャニーズが山口に契約解除処分を与えたことで一応の収束を見たが、今回の一件はジャニーズ事務所タレントにべったりの地上波テレビ局にも大きな打撃を与えている。

 山口1人の会見はもちろん、ほかの4人のメンバーによる会見はNHK、民放問わず各局で生中継放送され、大きな反響を呼んだ。その中でもひときわ目立っていたのが近年、視聴率低下で寂しい話しか聞かないフジテレビだ。

「フジは朝の『とくダネ!』から夕方の『プライムニュース イブニング』まで、生放送の情報番組が続いており、瞬時の対応が可能。また、内容は近年のセクハラ、パワハラに対する世間の目の厳しさを軸にして、山口を徹底的に糾弾した内容が多かった」(在京ワイドショー関係者)

 対照的なのは、山口が出演していた朝の情報番組『ZIP!』をはじめ、夕方、夜とジャニーズ事務所所属のタレントを入れていた日本テレビだ。

「大きく扱いたいのですが、どうしても彼らが出演していることもあり“忖度”してしまう。局内は編成、営業を中心に連休中も対応に追われており局内の空気もかなり悪くなっている」(別のテレビ制作スタッフ)

 もっとも近年、日本テレビは視聴率で1位に輝くことが多く、まさに“無双”状態に入っていた。それだけに、今回は思わぬ形で足下をすくわれかねない。

 これに、つけいるスキをうかがっているのがフジテレビだ。

「自局でも、グループそろって出演している冠番組を再編集する必要が生じるなど影響を受けましたが、ライバルの日テレに比べたら、そこまで大きくない。フジの場合もいくつかのジャニーズがメーンとなった番組はあるが、報道や情報番組に帯でキャスティングされていないのが大きい。報道側とすれば“忖度”なくやれる状況ですから、これを機に現場は俄然、やる気を出しています」

 ちなみに、2009年4月から14年末まではTOKIOの国分太一が『すぽると!』の土曜日版の編集長としてレギュラー出演。「もし、まだ続いていたら、影響は避けられなかった」というのだから、フジにも先見の明はあったのかもしれない。