松山刑務所の脱走犯は逮捕されて「ほっとした」!?  元極妻が語る、受刑者が逃亡する心理

 今は亡き某指定組織の三次団体幹部の妻だった、待田芳子姐さんが語る極妻の暮らし、ヤクザの実態――。

■脱走の理由は「人間関係」

 4月30日、愛媛・今治の松山刑務所の作業場から脱走していた受刑者のHさんが20日以上の逃亡の末に逮捕されましたね。ひとまず誰かを殺したり、本人が死んだりしていなかったので、ほっとしています。

 報道によると脱走の理由は「人間関係」で、刑務官のいじめも指摘されているそうですね。松山刑務所は処遇の厳しさで知られる施設ですから、若いHさんには耐えられなかったのかもしれません。逮捕容疑は単純逃走だけのようでしたが、これから窃盗罪や住居侵入罪もつくでしょうから、服役期間も長くなるでしょう。若いんだから、がんばってほしいですね。

■「捕まってほっとした」

 今回に限らず、逃亡犯はむしろ捕まって「ほっとした」と言うことが多いですね。1997年の山口組の若頭射殺事件のヒットマンの1人は、16年にわたる逃亡生活を経て2014年に逮捕されましたが、やはり「ほっとした」と漏らしたと報道にありました。20年近くもどんな思いで逃げていたのかを考えると、「やっぱりヤクザの末路は哀しいなあ」と思ってしまいます。逃げるくらいなら事件を起こさなきゃいいのに……と言うのは簡単なのですが、そこは「ヤクザの諸事情」というやつですね。生きるためには致し方ないこともあるんですよ。

 ていうか、Hさんは13年に逮捕(パク)られるまでに121件もの窃盗や車上荒らしを重ねていたそうですが、それまで警察はナニをしてたんでしょうかね? 今回だって、すぐにパクられると思ったのに、時間がめちゃめちゃかかったのはどういうことなんでしょう?

 Hさんが窃盗を重ねたり、脱走を思いついたりした時に、「やめとけ」と言ってくれる人がそばにいればよかったのですが、そういう人間関係には恵まれなかったのでしょうね。

 もともとヤクザの親分の家とは、人間関係のうまくいかない人たちが集まる「場」でもありました。いわゆる「組事務所」ではなくて、親分のおうちに行けば、組員でなくても食べさせてもらえたんです。それでそのうち組員になって、悪いことをするんですけどね。『山口組三代目 田岡一雄自伝』(徳間書店)にも、戦後の貧しい時期、ごはんを食べに押しかけてくる若者たちのために、三代目の姐さんが苦労して食事を用意するお話が出てきます。

 私が現役(笑)の頃はそんなでもなかったですが、やっぱり若い衆は食べる量が違いますから、当番のコたちといろいろ工夫したものです。ごはんだけではなくて、彼女とケンカした時に仲直りの方法を一緒に考えたりしてました。

 短気なオットやカシラ(若頭、いわゆるナンバー2)に怒鳴られた若いコに、「『出てけ』って言われても、出ていかないで謝ってみて。どうせケロッとしてるわよ」って諭したりと、けっこう姐っぽいこともしてましたね。今思い出しましたけど。

■「和める場」がどんどん減っている

 最近は組事務所が機能しなくなって、姐さんたちもそういうことを言える機会もないし、そもそも若いコたちと顔を合わせないのでしょう。「和める場」がどんどん減っているから、世知辛い事件も起こるのかなと思います。

 そういえばウチじゃないですけど、親分から「出てけ」って言われて出て行った若いコが、行き場がなくてコンビニ強盗をやらかして逮捕された事件もありました。侠(おとこ)の世界ですから、もちろんそういうこともあるのですが、心細い時にそばにいてあげるのが、姐さんの務めなんです。

 まあ、あんまりしゃしゃり出ると、「めんどり(女性、そして極妻のことですね)がうるさい組は長持ちしない」とか「出しゃばり」って言われちゃいますから。こう見えて、(元)極妻もいろいろタイヘンなんですのよ(笑)。

「成宮は意欲満々」「江角マキコは図太い」ひょっこり復帰しそうな“引退タレント”ランキング

 入れ替わりの激しい芸能界では、さまざまな事情で自ら引退を表明する者も少なくない。惜しまれながら去る者もあれば、プライベートの言動などが影響して、逃げるように去る者もいる。しかしその半面、ほとぼりが冷めた頃に、さりげなく復帰している芸能人も少なくない。そこで今回、男女100人に、この数年で引退した芸能人の中で「ひょっこり復帰しそう」と思う人物を挙げてもらった。(調査地域:全国/調査対象:年齢不問・男女/調査期間:2018年02月08日~2018年02月22日/有効回答数:100サンプル)

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 39票を集めて1位となったのは、不倫の釈明会見で突如引退を宣言した小室哲哉。近年は音楽活動の低迷がウワサされていたものの、

「やはり小室さんの音楽プロデュースの才能は、何年たっても枯れないと思う」(55歳/男性)
「小室さんは芸能人やファンから復帰の期待が大きい」(30歳/女性)

といった声が圧倒的で、多くの人が、昔と変わらず小室の才能に一目置いている様子。「世間一般には引退しないでほしい声が多いようなので、その声に後押しされて復帰しそう」(52歳/男性)と感じている人が、確かに存在するということがわかる結果となった。

 また、妻であるKEIKOの介護をしていることから、「引退しても、仕事をしないと妻の介護が金銭的な負担になってしまいそうだから」(38歳/男性)との理由で、復帰の可能性を感じるという声や、「これまで不倫報道された芸能人に比べ、妻の介護疲れが背景にあったということで、小室さんを擁護する声が多数あり、復帰しやすい環境にある」(39歳/女性)と、バッシングの少なさを理由に挙げる声も散見された。

 ただ、会見で「自発的な音楽活動は終了」と発言したことから、「一貫性に欠ける軽薄な印象を受ける。また、引退をイメージ操作の手段として使用しているように感じる」(26歳/女性)「形式的には引退したと言っても、見えない部分で段階的に復活する可能性がありそう」(42歳/男性)との見方を強めた人もいたようだ。

 2位は薬物疑惑から性的嗜好まで暴露され、忽然と姿を消した成宮寛貴で31票。最近になって、SNSなどで近況をアップし始めたことから、「インスタグラムを開設したり、意味深につぶやいたりしているので、復帰意欲満々と見た」(60歳/女性)「インスタなどを拝見していると、また復帰するタイミングを狙っているような気がする」(41歳/女性)と感じている人が多い様子。また、「なんだか濡れ衣を着せられて芸能界から追放されてしまったような感じなので、個人的には復帰してほしい」(31歳/女性)「相棒シリーズでは今後も欠かせないであろうキャラクターであり、ファンも見たがっている。また、彼の演技力は非常に魅力的で、日本のドラマ界が復帰を望んでいるのでは」(43歳/男性)といった思いを込めて、復帰を予想する声も。

 3位は14票で、山本耕史との交際0日婚を機に引退した堀北真希。一昨年末に第1子が誕生したことから、「子育てがひと段落し、子育てだけの生活に飽きた頃に女優として復活しそう」(33歳/女性)「スキャンダルで引退したわけではなく、旦那様も俳優なので、子育てが落ち着いたらまた女優のお仕事をしたくなるのではないかと思う」(33歳/女性)との声多数。

 また、現役時代のイメージから、「結婚したばかりで旦那さんの意向を汲んで仕事を控えていそうだが、本人はしっかりと裏で復帰のための準備をしてそうな意志の強さを感じる」(46歳/女性)「あまり周りの人間関係を気にしなさそうな性格に感じるので」(37歳/男性)といった意見も見られた。

 4位は、週刊誌で不倫疑惑が報じられる前日に電撃引退を発表した江角マキコで9票。サバサバした性格、凛としたビジュアルから高い支持を得ていた江角だが、長嶋一茂宅に、元マネジャーが「バカ息子」と落書きしたというスキャンダルが浮上したことでイメージは一転。さらに、突然すぎる引退の裏には、不倫相手とされる男性の投資詐欺に関与しているとのウワサもあったためか、「結構したたかそうなイメージがあるので、オファーがあれば復帰しそう」(32歳/女性)「この人の性格からして、芸能界に未練がないとは思えない」(46歳/男性)との印象を抱いている人が多いようだ。しかも復帰方法は「公私ともに落ち着いてきたら、ナレーションや声優などの形で顔を出さずに少しずつ復帰してきそう」(50歳/女性)とも予想されている。

 5位は弟の学費を工面する必要がなくなったことで引退を迎えたという、乃木坂46・橋本奈々未で6票。「まだ若く容姿が端麗なので、女優やモデルなどの道で芸能界に復帰しそうな気がする」(30歳/女性)と、橋本自身の魅力から復帰の可能性を感じる人がいるものの、「秋元康先生のグループの人は、必ずといっていいほどコネがありそう」(28歳/女性)「何だかんだアイドルグループ系はファンの数が多かったり、強い後ろ盾があるイメージなので、気が付いたらあちこちの番組でまた見かけるようになった……という感じで復帰していそうな気がする」(27歳/女性)など、乃木坂46のメンバーだったからこその復帰を見据える人が多いようだ。

 たった1票で6位に滑り込んだのが、度重なる女性スキャンダルで事務所との契約を解除された山本裕典。「個人的に応援していたのもあるが、演技も上手で顔立ちも可愛らしいので、何かミニシアター系の映画俳優として復帰してくれないかなと思う」(40歳/女性)との期待の声が寄せられた。今現在、一般人として暮らす彼、彼女らが、再び表舞台に姿を現す日は来るのか? 今後も目が離せなそうだ。

【小室哲哉】
・「音楽のセンスがよく才能もあると思うので、復帰する可能性がある」(61歳/女性)
・「自由になるお金がなさそうなので、介護や生活のために芸能界に復帰しそう。芸能界以外で働く場がなさそう」(50歳/女性)
・「まだまだ現役で頑張れそうなので復活しそう。不倫で引退はもったいない」(47歳/男性)
・「才能がある人なので曲を作りたいという欲求がまた出てくると思う」(28歳/女性)
・「会見では言い訳しかしていなかったし、いろいろな契約がまだあるだろうから復帰しそう」(36歳/男性)

【成宮寛貴】
・「辞め方があまりにも不明瞭な点が多くあっけなかったので、復帰もひょっこりしそうな感じがする」(40歳/女性)
・「突然消えたので、ほとぼりが冷めたら戻ってくると思う。演技もうまいし、ファンも多いだろうし、芸能以外では生活していけなそう」(41歳/男性)
・「少しずつ動きがあるようで、近いうちに復帰してくれるのではないかと楽しみにしている。まだまだ活躍できる俳優さんだと思うので、可能であれば復帰してほしい」(45歳/女性)
・「ドラマなどへの出演依頼がありそうなうえ、本人も未練があるのではないかと考えたから」(40歳/男性)

【堀北真希】
・「良いイメージを残したままの引退だったので、子育てが一段落したころに“素敵な大人女子”として復帰しそう。また、してもらいたいと思う」(57歳/女性)
・「芸能界引退の理由が結婚のため、夫婦間の問題があれば稼ぐ手段として選択の可能性があると思う。人気も高いため」(42歳/女性)
・「子育てが落ち着き、事務所との問題も後を引かない状態になれば、いろんなところから声がかかって表舞台に引っ張り出されるのは時間の問題だと思われる」(45歳/男性)

【江角マキコ】
・「引退をしたくてしたわけじゃないから。神経図太そうなので、忘れた頃にキレイなママとか美魔女などでひょっこりテレビに出て、どんどんテレビ出演しそう」(39歳/女性)
・「あまり細かいことを気にしない性格というイメージがあり、図太そうだから」(25歳/女性)

【乃木坂46・橋本奈々未】
・「裏方に飽きてきたら、コメンテーターなど文化人的な立場で復帰することは十分ありそう」(38歳/男性)
・「根強いファンが多いし、若いので」(49歳/男性)

「成宮は意欲満々」「江角マキコは図太い」ひょっこり復帰しそうな“引退タレント”ランキング

 入れ替わりの激しい芸能界では、さまざまな事情で自ら引退を表明する者も少なくない。惜しまれながら去る者もあれば、プライベートの言動などが影響して、逃げるように去る者もいる。しかしその半面、ほとぼりが冷めた頃に、さりげなく復帰している芸能人も少なくない。そこで今回、男女100人に、この数年で引退した芸能人の中で「ひょっこり復帰しそう」と思う人物を挙げてもらった。(調査地域:全国/調査対象:年齢不問・男女/調査期間:2018年02月08日~2018年02月22日/有効回答数:100サンプル)

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 39票を集めて1位となったのは、不倫の釈明会見で突如引退を宣言した小室哲哉。近年は音楽活動の低迷がウワサされていたものの、

「やはり小室さんの音楽プロデュースの才能は、何年たっても枯れないと思う」(55歳/男性)
「小室さんは芸能人やファンから復帰の期待が大きい」(30歳/女性)

といった声が圧倒的で、多くの人が、昔と変わらず小室の才能に一目置いている様子。「世間一般には引退しないでほしい声が多いようなので、その声に後押しされて復帰しそう」(52歳/男性)と感じている人が、確かに存在するということがわかる結果となった。

 また、妻であるKEIKOの介護をしていることから、「引退しても、仕事をしないと妻の介護が金銭的な負担になってしまいそうだから」(38歳/男性)との理由で、復帰の可能性を感じるという声や、「これまで不倫報道された芸能人に比べ、妻の介護疲れが背景にあったということで、小室さんを擁護する声が多数あり、復帰しやすい環境にある」(39歳/女性)と、バッシングの少なさを理由に挙げる声も散見された。

 ただ、会見で「自発的な音楽活動は終了」と発言したことから、「一貫性に欠ける軽薄な印象を受ける。また、引退をイメージ操作の手段として使用しているように感じる」(26歳/女性)「形式的には引退したと言っても、見えない部分で段階的に復活する可能性がありそう」(42歳/男性)との見方を強めた人もいたようだ。

 2位は薬物疑惑から性的嗜好まで暴露され、忽然と姿を消した成宮寛貴で31票。最近になって、SNSなどで近況をアップし始めたことから、「インスタグラムを開設したり、意味深につぶやいたりしているので、復帰意欲満々と見た」(60歳/女性)「インスタなどを拝見していると、また復帰するタイミングを狙っているような気がする」(41歳/女性)と感じている人が多い様子。また、「なんだか濡れ衣を着せられて芸能界から追放されてしまったような感じなので、個人的には復帰してほしい」(31歳/女性)「相棒シリーズでは今後も欠かせないであろうキャラクターであり、ファンも見たがっている。また、彼の演技力は非常に魅力的で、日本のドラマ界が復帰を望んでいるのでは」(43歳/男性)といった思いを込めて、復帰を予想する声も。

 3位は14票で、山本耕史との交際0日婚を機に引退した堀北真希。一昨年末に第1子が誕生したことから、「子育てがひと段落し、子育てだけの生活に飽きた頃に女優として復活しそう」(33歳/女性)「スキャンダルで引退したわけではなく、旦那様も俳優なので、子育てが落ち着いたらまた女優のお仕事をしたくなるのではないかと思う」(33歳/女性)との声多数。

 また、現役時代のイメージから、「結婚したばかりで旦那さんの意向を汲んで仕事を控えていそうだが、本人はしっかりと裏で復帰のための準備をしてそうな意志の強さを感じる」(46歳/女性)「あまり周りの人間関係を気にしなさそうな性格に感じるので」(37歳/男性)といった意見も見られた。

 4位は、週刊誌で不倫疑惑が報じられる前日に電撃引退を発表した江角マキコで9票。サバサバした性格、凛としたビジュアルから高い支持を得ていた江角だが、長嶋一茂宅に、元マネジャーが「バカ息子」と落書きしたというスキャンダルが浮上したことでイメージは一転。さらに、突然すぎる引退の裏には、不倫相手とされる男性の投資詐欺に関与しているとのウワサもあったためか、「結構したたかそうなイメージがあるので、オファーがあれば復帰しそう」(32歳/女性)「この人の性格からして、芸能界に未練がないとは思えない」(46歳/男性)との印象を抱いている人が多いようだ。しかも復帰方法は「公私ともに落ち着いてきたら、ナレーションや声優などの形で顔を出さずに少しずつ復帰してきそう」(50歳/女性)とも予想されている。

 5位は弟の学費を工面する必要がなくなったことで引退を迎えたという、乃木坂46・橋本奈々未で6票。「まだ若く容姿が端麗なので、女優やモデルなどの道で芸能界に復帰しそうな気がする」(30歳/女性)と、橋本自身の魅力から復帰の可能性を感じる人がいるものの、「秋元康先生のグループの人は、必ずといっていいほどコネがありそう」(28歳/女性)「何だかんだアイドルグループ系はファンの数が多かったり、強い後ろ盾があるイメージなので、気が付いたらあちこちの番組でまた見かけるようになった……という感じで復帰していそうな気がする」(27歳/女性)など、乃木坂46のメンバーだったからこその復帰を見据える人が多いようだ。

 たった1票で6位に滑り込んだのが、度重なる女性スキャンダルで事務所との契約を解除された山本裕典。「個人的に応援していたのもあるが、演技も上手で顔立ちも可愛らしいので、何かミニシアター系の映画俳優として復帰してくれないかなと思う」(40歳/女性)との期待の声が寄せられた。今現在、一般人として暮らす彼、彼女らが、再び表舞台に姿を現す日は来るのか? 今後も目が離せなそうだ。

【小室哲哉】
・「音楽のセンスがよく才能もあると思うので、復帰する可能性がある」(61歳/女性)
・「自由になるお金がなさそうなので、介護や生活のために芸能界に復帰しそう。芸能界以外で働く場がなさそう」(50歳/女性)
・「まだまだ現役で頑張れそうなので復活しそう。不倫で引退はもったいない」(47歳/男性)
・「才能がある人なので曲を作りたいという欲求がまた出てくると思う」(28歳/女性)
・「会見では言い訳しかしていなかったし、いろいろな契約がまだあるだろうから復帰しそう」(36歳/男性)

【成宮寛貴】
・「辞め方があまりにも不明瞭な点が多くあっけなかったので、復帰もひょっこりしそうな感じがする」(40歳/女性)
・「突然消えたので、ほとぼりが冷めたら戻ってくると思う。演技もうまいし、ファンも多いだろうし、芸能以外では生活していけなそう」(41歳/男性)
・「少しずつ動きがあるようで、近いうちに復帰してくれるのではないかと楽しみにしている。まだまだ活躍できる俳優さんだと思うので、可能であれば復帰してほしい」(45歳/女性)
・「ドラマなどへの出演依頼がありそうなうえ、本人も未練があるのではないかと考えたから」(40歳/男性)

【堀北真希】
・「良いイメージを残したままの引退だったので、子育てが一段落したころに“素敵な大人女子”として復帰しそう。また、してもらいたいと思う」(57歳/女性)
・「芸能界引退の理由が結婚のため、夫婦間の問題があれば稼ぐ手段として選択の可能性があると思う。人気も高いため」(42歳/女性)
・「子育てが落ち着き、事務所との問題も後を引かない状態になれば、いろんなところから声がかかって表舞台に引っ張り出されるのは時間の問題だと思われる」(45歳/男性)

【江角マキコ】
・「引退をしたくてしたわけじゃないから。神経図太そうなので、忘れた頃にキレイなママとか美魔女などでひょっこりテレビに出て、どんどんテレビ出演しそう」(39歳/女性)
・「あまり細かいことを気にしない性格というイメージがあり、図太そうだから」(25歳/女性)

【乃木坂46・橋本奈々未】
・「裏方に飽きてきたら、コメンテーターなど文化人的な立場で復帰することは十分ありそう」(38歳/男性)
・「根強いファンが多いし、若いので」(49歳/男性)

「東宝の不手際どころじゃない!」と観客激怒! 今度は松坂桃李出演の東映映画でひと悶着

 4月23日に菅田将暉、土屋太鳳出演の映画『となりの怪物くん』のイベントに当選していたにもかかわらず、満員で会場には入れなかった人が続出。配給の東宝が公式ホームページでお詫びを発表するという、当選者からすればありえない事態が起こった映画業界。

 その直後の同25日、今度は東映配給で行われた、役所広司や松坂桃李が出演する映画『孤狼の血』(5月12日公開)の完成披露試写会で、観客たちと劇場スタッフとの間でひと悶着起こっていたという。

「事の発端はスタッフ側のミスで、舞台挨拶で一般招待客向けに発券していた席を、マスコミの取材用に充ててしまい、トラブルになっていました。このため、舞台挨拶中、席がなく座れなくなってしまった約30~40人ほどの観客が、劇場内通路側でスタッフから説明を受けることになったんです」(ワイドショー関係者)

 そのスタッフからの説明というのが、観客たちの気持ちを逆なでするものだったという。

「スタッフは当初、舞台挨拶中は観客を劇場の外で待たせ、映画本編だけをみせようとしていたようです。しかし観客は、豪華キャストの挨拶を少しでも近い場所で見たい人が大半で、この日も松坂桃李目当てのファンが多かった。スタッフ側はそんなファン心理をまったく理解していなかったようで、マスコミの取材を優先しようとしたため怒り出す人もいましたね。そこで、劇場側は観客が端の方の通路で舞台挨拶を見てもらうことで我慢してほしいと説得したのですが、これは観客の怒りへ火に油を注ぐようなもの。ついには怒号が飛んでました。その声の中には『東宝の不手際どころじゃない!』と、憤っている人もいました」(同)

 結局、最前列に座っているマスコミ向けに、先にフォトセッションを行い、撮影終了と同時に報道陣と観客を入れ替えるという対応がとられたというが……。

「ギリギリで事なきを得た感じでしたが、舞台挨拶のキャスト陣も気まずそうな様子でしたよ」(同)

 なんとも後味が悪いイベントになってしまったよう。東映にとって、東宝のトラブルは対岸の火事とはいかなかったようだ。

木村拓哉、元SMAPマネ・飯島氏が抜けて「かなり仕事しやすくなった」と好評価のワケ

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 SMAP解散時、“裏切り者”と叩かれた木村拓哉について「この10年以上、どう見ても飯島(三智)さんとうまくいっているようには見えなかった」と、あるドラマ関係者は明かす。

「飯島さんのやり方は、とにかくスタッフに高圧的。相手を徹底的にやり込め、服従させるような方法なんです。木村はそんな姿に、ある時期から疑問を持っていたんだと思います。彼が、現場のスタッフに異常なまでに気を使い、ADに至るまで全員の名前を覚えたり、差し入れを欠かさなくなったのは、そんな飯島さんへの彼なりの抵抗でありアンサーだと思ってますよ」

 元フジテレビアナウンサーの長谷川豊が、映像配信プラットフォーム「FRESH!」における自身のチャンネル『長谷川豊 公式チャンネル』で明かしたところによれば、2人の関係に決定的な亀裂が生じたのは、2007年の映画『HERO』だったという。

「当時、韓流ドラマにはまっていた飯島氏が、上がってきた脚本にダメ出しをした挙げ句、自分が大ファンであったことから、イ・ビョンホンをキャストにねじ込むようにと口出ししたとか。撮影現場でビョン様を前にキャーキャーはしゃぐ飯島さんの姿に、木村は大きく失望したそうです。この飯島氏の暴挙は、当時、フジテレビ内でも語り草だったとのことでした」(芸能記者)

 15年の続編映画『HERO』の際にも、飯島氏は関係者を大いに困らせたという。

「07年のドラマ第2シリーズには出なかった松たか子の復帰が話題で、これを大きく盛り上げようと、弁護士になった松が、強力なラスボスとして木村演じる久利生公平と対決するという、ドラマチックな脚本を仕上げたところ、飯島さんは、ドラマ第2シリーズへの出演を固辞した松が気に食わなかったようで、『これじゃあ、HEROじゃなくてHEROINEね』と言って脚本を突き返し、松の出番を大幅に減らして一から書き直させたそうです。挙げ句、宣伝には木村を一切協力させないと言い出すなど、最後まで揉めに揉めていましたよ」(フジ関係者)

 現在、木村のドラマのオファーは、プロデューサーから木村へ直接入るようになっており、出演の可否、脚本の内容も、木村の意思がダイレクトに反映されるようになったようで、「かなり仕事がしやすくなっている気がします」(同)という。

 だが、飯島氏のプレッシャーによって、制作陣のより高いクリエイティビティが引き出されたことにより、数々のヒットドラマが生まれたというのも、またまぎれもない事実だろう。

「実は、飯島さんは木村が医療ドラマへ出演することを断固拒否していたのですが(既報)、何がなんでもNGにしていたわけではなく、単に、持ち込まれる医療ドラマの企画に納得できるものがなかったからなんです。昨年、木村が主演した『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)も、脚本の評価は散々でしたから、飯島さんがいたらNGが出されていたでしょうし、制作されたとしても、もっと話題になっていた可能性が高いのでは」(同)

 木村にとっても飯島氏の存在は、やはり大きかったのである。

 飯島氏が率いる「新しい地図」メンバーと、その手を離れた木村&中居正広。それぞれがタレントとして、そして人間として、さらに大きな成長を遂げたとき、5人の人生がまたクロスする――多くのファンが、その日を待っているに違いない。

(渡邊孝浩)

King&Prince岸優太、セクシーグラビアに挑戦するも……天然キャラ炸裂でファン爆笑!

 5月23日にCDデビューを控えるKing&Princeの岸優太が、40代向けの女性誌「STORY」(光文社)2018年6月号の「超絶男子図鑑」に登場。同コーナーお馴染みの“白シャツ姿”で色っぽい表情を披露しながらも、インタビューでは天然キャラの岸らしい発言が飛び出した。

 タレントのセクシーな一面を引き出すことから、ジャニーズファンにも人気の高い「超絶男子図鑑」。第63回となる今号は、新グループ・King&Princeの初代リーダーを務める岸が抜擢された。CDデビューにあたって「6人で人生を預け合っている」と心境を語り、「ホントに俺ミジンコなんです。スキルもメンタルも顕微鏡で見なきゃ分からない小ささなんで! 今はマジで自信が欲しいです」「俺やらかすタイプなんで、日付とか詳細を伝えるとき間違えないように緊張する」と、グループの代表的ポジションになった重みを痛感している様子。

 さらに、「King&Princeは顔面偏差値の高さが強みと言われてるけど、僕の顔面には期限があるんで(真顔)、かっこよくなくても人の心を動かせるような人になりたい」と、自虐を交えつつも目標を掲げた岸。相談はSexy Zone菊池風磨と佐藤勝利に「ジャンルわけ」した上で持ちかけるといい、菊池が「メンタル部分」、佐藤の場合は「具体的な経験系」について頼っているそう。また、インタビューの最後は「STORY」世代の読者に向け、「40代女性は余裕があっていい味が出ていて魅力的。皆さんの夢を叶えるので、もっと僕を見つけてほしい。名前は岸優太です!」と、自己紹介で締めくくっていた。

 そんな岸のひたむきさ、人柄が伝わる撮影の裏話が、「STORY」の公式サイトに掲載されている。取材が行われたのは、4月上旬の都内ホテル。編集部側が「岸さんのデビューのお祝いで連載史上最高に広いお部屋にしました!」と告げたところ、岸本人は驚きのあまり「ええええ!!マジっすか!」と、突然立ち止まってしまったという。全部の部屋を案内すると、「マジっすか」「ヤバイっすね」の二言を繰り返し、編集部員が「1泊○○万なんです」とプレッシャーをかけた際は、「緊張しすぎてブサイクになりそうっす……」と、弱音を吐いたとか。

 同連載といえば、前述の通り“白シャツ”が定番。しかし、ヘアメイクを終えてリビングルームに「よろしくお願いしますっ」と現れた岸は、「なぜか白いバスローブ姿」。「この連載はシャツのボタンを4つ外していただく大人セクシーがテーマなのでボタンを外していただけますか?」と声をかけたところ、バスローブのボタンを探し始めたらしく、「お茶目にも程がありました」と編集部も岸の天然キャラの虜になっていたようだ。

 その後、編集側が「年上女性と朝を迎えたイメージで」と指定すると、「無言でコクン」とうなずいたほか、リクエストに応じるなど、一生懸命に撮影に取り組んでいた岸。途中でシャツがはだけすぎて胸のあたりが露わになった時には、「俺のビーチク、出たがりなんで!」「これじゃあ媒体違いますよね、笑」と、周囲を笑わせる場面もあったとのこと。デビューやグループへの思いを熱く語る姿に、スタッフ一同が「なんていい人……」と引き込まれ、「ますます応援の思いもヒートアップ」したとつづっていた。

 ファンの間では、本誌のグラビア&インタビューはもちろん、この裏話も話題になっており、「岸くんの顔面にきっと期限はないよ。年齢を重ねるごとにかっこよさが増すタイプだから!」「『STORY』の裏話読んで、また岸くんのこと好きになった。岸くんは応援してて間違いないって思わせてくれるなぁ」「『STORY』の裏話、大笑いして読んだ! 岸くんは本当に裏切らないな~。ずっとそのままでいてね」「岸くんの人柄がとても出てる素敵な裏話。『俺のビーチク出たがりなんで!』がめっちゃウケた(笑)」と、好評のよう。

 そして、愛されキャラでもある岸を起用した点に関して、「対象年齢40代のファッション誌に岸くんを単独で出すあたり、『STORY』編集部さすがすぎる!」「40代向け雑誌に岸くん単独でぶち込んで、『年上女性と迎えた朝』ってテーマ、編集部さん需要わかってるね(笑)」「『STORY』で40代まで取り込もうとする岸くんすごすぎ……」と岸が抜擢された詳細は不明なものの、編集部サイドの判断を評価する声も見受けられた。

 グラビアでは岸の新たな魅力が発揮されていたが、インタビューではこれまでと変わらない天真爛漫な一面が垣間見えた。デビュー後も変わらずに、グループをまとめるリーダーに成長していってほしいものだ。

岩田剛典『崖っぷちホテル!』人の性根に根差した“いい話”連発も、低空飛行は続く……

 日曜夜のほっこり低視聴率ドラマ『崖っぷちホテル!』(日本テレビ系)も第3話。視聴率は6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、やや戻しましたが低空飛行が続きます。とはいえ、今回もフツーに面白いです。

 というか、過去2回は「ユルいし雑だけど、優しい出来で、まあいいじゃない」という印象でしたが、今回はちょっとピリッとした緊張感もありましたし、主人公の宇海くん(岩田剛典)の可愛げの中に不気味さが見え始めたりしてて、回を重ねるごとに、ちょい深みが増してよい感じになってきてると思いました。

 そんなわけで振り返りです。

(前回までのレビューはこちらから)

■基本、みんな性根がいい。

 老舗ホテルの再建を目指す総支配人・桜井佐那(戸田恵梨香)と、いろいろあって副支配人になった宇海くん。前回までに、元副支配人の時貞(渡辺いっけい)と元総料理長・江口(中村倫也)を、それぞれ降格させたことから、ホテル内には不穏な空気が満ち始めています。

 ガマンならない時貞&江口の降格コンビに対し、宇海くんは「新規顧客獲得のための企画勝負」を提案。勝った方を、改めて役職に戻す約束をします。勝ち負けの基準は「お客様に喜んでいただけたかどうか」、そして、最終審判は支配人である佐那に委ねられました。

 このように、何もかもを勝手に進めつつ、最後には佐那に「あなたが総支配人じゃないですか!」と厳しい判断をほっぽり投げてくる宇海くんですが、その自信満々でマイペースなニッコリ笑顔にはなぜか説得力があるようで、従業員たちも、ついつい言うことを聞いてしまいます。

 今回も、

「そんなことやってられるか!」

「誰がおまえの指図に乗って企画なんて考えると思ってるんだ!」

 などと、駄々をこねるかと思いきや、意外にもすんなり新企画を考えてきた時貞&江口。

 元副支配人の時貞は、これぞ老舗ホテルのサービス! という究極のセレブ体験をしていただくという、なかなかの名案。1泊20万円だか30万円だかの最高級スイートにお泊まりいただき、超一流のおもてなしでお客様を迎えるというものでした。

 一方の元料理長・江口は、一流フレンチの調理体験という提案。ホテルと提携している地元の「高橋ファーム」なる畑(たぶん一流なのでしょう)での収穫から、お客様と一緒に行い、採れた野菜で「俺と一緒にフレンチを」と、これまた、至極まともな企画です。

 さらに、客室係の長吉(宮川大輔)が、「そういうことなら、やってみたい企画が!」と、プロのベッドメイクを体験してもらう企画を提案しました。特にきっかけとかなくて、やる気のない人として登場した長吉でしたが、なんだか、急にモチベーションがグングン上昇したみたい。

 このあたり、みんなゴネつつ実に性根がいいというか、都合よく宇海くんの話にノリすぎというか、要するにご都合主義満載なんですが、脚本家自身の「だって、いい人なんだからしょうがないじゃん」といった心持ちが伝わってくるので、これはこれで気持ちのいいご都合主義だなあなどと感じ入ります。なんだかあんまり、文句を言う気にならないんです。

■渡辺いっけいのサンドバッグぶり

 対決企画とはいえ同じホテルの中ですから、お互い邪魔をしないという約束事はあります。ところが、どうしても副支配人に返り咲きたい時貞は、江口のお客さんである小汚い親子によからぬ態度を取ります。

 この、いかにも良心的なドラマの“よごれ”を一手に背負うのが、時貞を演じる渡辺いっけい。同じ降格組でも、江口は「新人のハル(浜辺美波)にはまだ知識が不足している」「食材の見極めもできない」という、まっとうな理由で人事を戻すよう要求しますが、時貞のほうは、メインバンクから不正に金を引っ張っているのがバレたらヤバいという、身勝手を通り越して犯罪の隠ぺいのためという極悪人です。

 しかし、渡辺いっけいが演じると、極悪人に見えない。自分の客が蔑ろにされた江口と取っ組み合いのケンカになっても、なんか弱いし、「年の差考えろ」とか子どもじみたことしか言わない。対決はなんだかんだとてもいい話があって時貞が負けるわけですが、まあ見事に短絡的で惨めな負けっぷりを見せてくれます。引き立て役、脇役という仕事の重要性というものを感じさせるお芝居でした。今回、みんながみんな時貞の振る舞いにカウンターを当てることで株を上げてる。サンドバッグとして、打たれ強くて丈夫なキャラクターを成立させているのは渡辺いっけいの嫌みのない悪役ぶりのおかげです。

 今夜放送の第4話では、事務責任者の丹沢(鈴木浩介)が辞めると言い出すようです。こちらも、時貞と同様“反・宇海くん”側の人間ですので、どう丸め込まれるのか、楽しみに待ちたいと思います。このまま、フツーにいい話ばかりで終わってほしいと思うし、そういうドラマがあってもいいと思うんですが、まあ数字が、ねえ。どうなるんでしょう。
(文=どらまっ子AKIちゃん)

石橋、坂上、梅沢……酷評相次ぐフジ新バラエティの実情! 「年内打ち切り濃厚」「全てが古い」

 フジテレビではこの4月から、複数のバラエティ番組がスタートした。3月までに複数の長寿番組を終了させ、大々的な番組改編に踏み切ったフジだが、果たして新番組は定着するのか……。業界関係者の見解を聞いてみよう。

「4月18日に開始したトークバラエティ『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(水曜午後10時~)は、初回平均視聴率7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録しました。物足りない数字ではあるものの、フジとしてはまずまずの滑り出しでしょう。同番組は、昨年7月と12月に特番として放送され、このたび晴れてレギュラー化。司会の梅沢がゲストにまつわるウワサにズバッと迫る、というコンセプトです」(テレビ局関係者)

 初回は歌舞伎俳優・市川猿之助、女優・高畑淳子、モデル・すみれと、バラエティ豊かなゲストが登場。高畑からは、2016年に強姦致傷容疑(不起訴)で逮捕された息子・高畑裕太の現在の様子なども語られた。

「4月19日には、長らく視聴率不振が取り沙汰され、3月に終了した『とんねるずのみなさんのおかげでした』の後継番組として、坂上忍MCの情報バラエティ『直撃!シンソウ坂上』(木曜午後9時~)が放送開始。初回は平均8.7%と、こちらもフジとしてはそこそこの好成績で発進しています。同番組は、世間を騒がせた人物や事件を、坂上自らが取材する……といった内容で、初回は薬丸裕英が、シブがき隊解散の真相などに言及しました」(同)

 これら2番組は、「フジにしては数字的に健闘した」といえるものの、内容的には業界内外から否定的な声が多いという。

「3月に行われたフジの番組改編発表会見で、編成部長から『フジは変わらなければ、変えなければ生き残れない』という発言もあったそうですが、新番組の“顔”に起用された梅沢や坂上には、何の目新しさもありません。ネット上にも『どこかで見たような司会者、番組ばかり』『梅沢も坂上も嫌いな視聴者は多いと思うけど、なんでもっと好感度の高い人を選ばないかな?』『ゲストにも興味が湧かない』『何か企画も出演者も古い』などと厳しい意見が寄せられています」(同)

 一方、「目新しさもない上に数字も取れていない」(別のテレビ局関係者)と評されるのが、4月16日に始まった『石橋貴明のたいむとんねる』(月曜午後11時~)だ。

「『みなおか』を“クビ”になったとんねるず・石橋貴明に、フジが用意した新番組です。ミッツ・マングローブとのW司会で、初回のゲストは工藤静香でしたが、平均視聴率3.9%といきなりつまずいてしまいました。さらに、同23日の第2回目の放送では2.9%と、早くも2%台に突入。いくら深夜帯の放送枠といえども、この視聴率では年内打ち切りも濃厚では?」(テレビ局プロデューサー)

 同番組についても、ネット上では「石橋に工藤とか、いつの時代? どちらもすでに過去の人だよ」「ミッツもMC向きじゃないね」などと酷評されている。フジは自分たちが何ら変化していないことに気づかないまま、今後も番組ばかりコロコロと変えていくのだろうか。

城島茂“増毛CM出演”で再燃!? 定番メンバーから若手メンバーまで……最新ジャニーズ「ハゲ」事情!

 年々高齢化が進むジャニーズの面々。さすがに不自然なヘアスタイルの者が出てきているが、その話題に触れることはテレビ業界的にNGとされていた。そんな中、不自然なヘアスタイルの筆頭と言われていたTOKIOのリーダー・城島茂が、アートネイチャーのハイブリッド増毛法『マープ リボーン(MRP REBORN)』のイメージキャラクターに就任。3月23日よりテレビCMがオンエアされている。

「業界でもネットでも『よく出たよね』ともっぱらです。城島さんは若い頃からおでこが広い上に前髪がすだれっぽくなる兆候があり、それを気にしてか、一時リーゼントばかりしていました。またウイッグを4つ持っていることを『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)でカミングアウトしたりなど、長年薄毛に悩まされてきた人物です」(芸能事務所勤務)

 また、こういった話題になると必ず出てくるのがKinKi Kidsの堂本光一だ。光一も城島と同じく広いおでこを持っているのと、サラサラの猫毛ゆえ、昔から頭髪を危惧されてきた。光一の薄毛に関しては相方の堂本剛がネタにしており、コンサートでシングル曲の「愛されるより愛したい」をもじった「かぶるより生やしたい」と書いた色紙を渡したりすることも。しかし、それには“あえて冗談にすることで本当のハゲではないとファンに信じさせる剛の優しさ”だと業界では言われている。

 さて、そんな先輩たちに追随して、頭髪を危惧されている若手の筆頭がHey!Say!JUMPの伊野尾慧だ。伊野尾は前髪の分厚い茶髪マッシュルームカットが定番となっているが、あの髪型が綿密に計算された薄毛隠しカットなのは、ファンの間では常識だ。

「伊野尾くんはジャニーズJr.時代から薄毛で有名でした。茶髪のカラーリングは頭皮を傷めると心配する声が多かったのですが、最近なんと銀髪に変身しちゃって。ネットで出回っている伊野尾くんの銀髪写真は4月20日のKAT-TUNのコンサートの時のものなのですが、広いおでこが透けて見えていて。激しいブリーチをしただろうから、かなりの毛根が死んでしまったのではと推察されます」(週刊誌記者)

 さらに、関ジャニ∞の丸山隆平も薄毛がささやかれる1人。丸山は前髪を下ろしていることが多いのだが、オールバックにすると生え際がかなりキテることで有名。本人もこの危なっかしい生え際を気にしているようで、丸山は『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)の昨年7月29日放送回にて、自身をエゴサーチしたことをカミングアウト。「(丸山隆平で検索すると)“丸山隆平 ハゲ”って出てくる。それも受け入れましておでこ出しキャンペーンは止めました」と薄毛疑惑について自己申告し、錦戸亮に「お前、強いよ……」と感心されている。

 このように、若いからといってボヤボヤしていられないのが薄毛体質のアイドルたち。薄毛の敵はストレスと睡眠不足らしいので、まずはゆっくり寝てほしいところだ。

城島茂“増毛CM出演”で再燃!? 定番メンバーから若手メンバーまで……最新ジャニーズ「ハゲ」事情!

 年々高齢化が進むジャニーズの面々。さすがに不自然なヘアスタイルの者が出てきているが、その話題に触れることはテレビ業界的にNGとされていた。そんな中、不自然なヘアスタイルの筆頭と言われていたTOKIOのリーダー・城島茂が、アートネイチャーのハイブリッド増毛法『マープ リボーン(MRP REBORN)』のイメージキャラクターに就任。3月23日よりテレビCMがオンエアされている。

「業界でもネットでも『よく出たよね』ともっぱらです。城島さんは若い頃からおでこが広い上に前髪がすだれっぽくなる兆候があり、それを気にしてか、一時リーゼントばかりしていました。またウイッグを4つ持っていることを『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)でカミングアウトしたりなど、長年薄毛に悩まされてきた人物です」(芸能事務所勤務)

 また、こういった話題になると必ず出てくるのがKinKi Kidsの堂本光一だ。光一も城島と同じく広いおでこを持っているのと、サラサラの猫毛ゆえ、昔から頭髪を危惧されてきた。光一の薄毛に関しては相方の堂本剛がネタにしており、コンサートでシングル曲の「愛されるより愛したい」をもじった「かぶるより生やしたい」と書いた色紙を渡したりすることも。しかし、それには“あえて冗談にすることで本当のハゲではないとファンに信じさせる剛の優しさ”だと業界では言われている。

 さて、そんな先輩たちに追随して、頭髪を危惧されている若手の筆頭がHey!Say!JUMPの伊野尾慧だ。伊野尾は前髪の分厚い茶髪マッシュルームカットが定番となっているが、あの髪型が綿密に計算された薄毛隠しカットなのは、ファンの間では常識だ。

「伊野尾くんはジャニーズJr.時代から薄毛で有名でした。茶髪のカラーリングは頭皮を傷めると心配する声が多かったのですが、最近なんと銀髪に変身しちゃって。ネットで出回っている伊野尾くんの銀髪写真は4月20日のKAT-TUNのコンサートの時のものなのですが、広いおでこが透けて見えていて。激しいブリーチをしただろうから、かなりの毛根が死んでしまったのではと推察されます」(週刊誌記者)

 さらに、関ジャニ∞の丸山隆平も薄毛がささやかれる1人。丸山は前髪を下ろしていることが多いのだが、オールバックにすると生え際がかなりキテることで有名。本人もこの危なっかしい生え際を気にしているようで、丸山は『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)の昨年7月29日放送回にて、自身をエゴサーチしたことをカミングアウト。「(丸山隆平で検索すると)“丸山隆平 ハゲ”って出てくる。それも受け入れましておでこ出しキャンペーンは止めました」と薄毛疑惑について自己申告し、錦戸亮に「お前、強いよ……」と感心されている。

 このように、若いからといってボヤボヤしていられないのが薄毛体質のアイドルたち。薄毛の敵はストレスと睡眠不足らしいので、まずはゆっくり寝てほしいところだ。