AV出演強要と“適正化”問題……マニア向けが「不適正」認定され、差別受ける歪み

 AV出演強要問題で揺れるアダルトビデオ業界が“適正化”に向けて動く一方、そこに属さない「不適正」のメーカーが新団体発足の動きを見せている。

 AV業界では昨年4月、女優が所属する事務所の団体「日本プロダクション協会(JPG)」が発足し、「適正プロダクションマーク」を制定、今年2月には大々的に発足イベントを開いていたばかりなのだが、これとは別に新団体が立ち上がっているというのである。

「人権団体や警察などからの要請で、大手メーカー中心の業界団体が『適正AV』制作の推進を4月から始めたんですが、ここに加盟していないメーカーが女優の派遣を断られ、作品を作れず死活問題になっているんです。それで対策を話し合うことになったんですよ」(AV制作関係者)

 いまAV業界は出演強要防止策として、女優の所属プロダクションとメーカー、さらに支援団体が共同して問題解決を第三者機関に委託、これが「AV人権倫理機構」となって「適正AV」の制作を推進する流れができた。その中で、業界内共通の統一契約書を作って女優への説明を明確化したのだが、そもそも「適正AV」の基準から漏れたAV関係者らは、行き場を失ったというのである。

 4月27日、都内で「映像制作者ネットワーク設立準備委員会」なるグループが主催した会合に、AVメーカーをはじめ流通、配信業者など35名が出席。適正ではないとされた関係者の現状や展望についての議論が交わされた。そこではメーカー関係者から「プロダクションが女優を派遣してくれなくなった」との不満が述べられた。

「ある関係者は、これを不当だとして労働問題を扱う役所の窓口に相談したところ、役所の担当者からは『適正AVではないということは、無修正の裏ビデオを作っているのか?』と言われたそうです。適正AVの団体に加盟してないといっても、違法なことをやっているのではないんですよ。『適正』という言葉のせいで、大きな誤解が生まれているんです」(同制作関係者)

 本来、すべてのメーカーが大手主導の業界団体に加盟すればよさそうなものだが、「問題はそう単純ではない」と関係者。

「AVといっても、中身は多様です。大手は単体、いわゆる女優ものがほとんどですが、不適正といわれるメーカーはマニア向け作品の専業が多いので、業界内でも差別されているんです。芸能界でいうと、大女優と地下アイドルという感じです。それに大手はDVD流通がいまだに多いですが、新興メーカーや個人でやってる同人などはネット配信のみがほとんど。中にはマニア向けに、女性が脚を組み替えるだけとか、タバコ吸っているだけなんて作品もあって、そもそもアダルトビデオの範疇なのかと言われちゃってるんです」(同)

 また、流通・配信関係者からは「適正でなければ店頭に置けなくなるのか」「これから何を基準に商品を選べば良いのかわからない」といった声もあった。

「この集会では、適正団体と同じように、出演強要やスタッフの人権問題についての勉強会の開催や、違法コピーや海賊版対策、流通販路の拡大などのテーマも提起されていました。見た目には適正AVのグループと変わらないんですけどね」(同)

 一方、適正団体に加盟した当の「適正AVプロダクション」の人間が2月、「断ったら撮影代など莫大な金を払ってもらうことになる」などと女性を脅して出演強要させる職業安定法違反(有害業務の紹介)で逮捕された。

 JPGからは「団体設立以前の事件」と説明が出されているが、裏を返せば“適正組”も団体設立以前は違法行為を行っていたことを認めたようなものだ。また、決めたばかりの統一契約書をいまだ適用していない適正メーカーがいるという情報もある。

「いま出演強要問題を提起した人権団体が、事件抑止のための新たな規制法の成立を求めていますし、首相官邸の主導でも各省庁が対応に乗り出しています。そんな中での『適正AV』は所詮、業界が自分たちで決めた“自称適正”でしょう」(同)

 もし前述の事件のように「適正プロダクションマーク」を持った業者が、それを隠れみのに問題を起こしていたら、それこそ「適正マーク」自体の信用性は崩壊する。一方で、自動的に「不適正」扱いされている業者が法律を守っていても偏見を持たれてしまう懸念もあり、問題は山積という印象だ。
(文=高山登/NEWSIDER Tokyo)

HiHi・井上のHey!Say!JUMP・山田への重すぎる愛、B少年・那須はキャラ崩壊深刻!【Jr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チェンネル」。現在、Snow Man(水曜)Travis Japan(木曜)SixTONES(金曜)東京B少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、4月26日~5月2日公開の動画をチェックします!

 七五三掛が大活躍のヌルヌル対決

 26日アップの「Travis Japan【ヌルヌル第3弾】縄跳び&ジェンガに挑戦!七五三掛ドッキリもあるよ!」は、「Travis Japanがヌルヌル相撲に挑戦」(3月22日)「Travis Japan【ヌルヌル第2弾】「ツイスター」に挑戦!」(同29日)に続く“ヌルヌル”企画。今回は「ヌルヌル縄跳び」と「ヌルヌルジェンガ」に挑んでおり、動画の最後には七五三掛龍也にヌルヌルドッキリをお見舞いするという、ヌルヌル尽くしの内容となっている。

 リスキーな状況におけるメンバーの動きを楽しむ動画だが、やはりヌルヌル系は「ケガをするのでは?」と、見ていて心配に。過去、『オールスター感謝祭』(TBS系)のローション相撲対決で次長課長・河本準一が骨折した一件もあったように、これでジャニーズの仕事に支障が出たとしたら、元も子もないだろう。縄跳びは円陣を組んでまで気合を入れたものの、5人連続のクリアはできず、「これは皆さん、真似しないでください」(宮近海斗)「危ないです。運動神経抜群の僕らでこれなんで!」(川島如恵留)と、注意喚起するメンバー。とはいえ、素人が同じ環境でヌルヌル遊びをするのは、なかなか至難の業だ(たぶん誰も真似しない)。

 お次のジェンガは、宮近がドタンバタンと何度も転ぶも、振動でジェンガが倒れることはなく2週目へ。松田元太が慎重にジェンガを引き抜いている最中、突如フラついた七五三掛がキレイにお尻から着地。その揺れでジェンガが崩れ、くまのプーさんのような座り方で目を丸くしていた七五三掛が敗者となった。そして、「これ(ジェンガ)使って一発芸」(中村海人)と指示されても文句を言わず、「これまず、犬のここ」と、おそらく肉球に見立てているという説明を入れた上で、犬の荒い呼吸を再現。クスリとも笑えない七五三掛ワールドは収集がつかないまま、「以上、Travis Japanでした!」(宮近)の一言で片付けられてしまった。

 最後はまた七五三掛がフィーチャーされ、「シャワー後にヌルヌルタオルを渡してみよう」ドッキリを実行。タイトルに名前が入っていた通りの“七五三掛回”だけに、コメント欄も「しめちゃんは何してもかわいい」「しめの転んだ時の顔がかわいすぎ」と、七五三掛ファンが大喜び。しかし一方で、「ヌルヌルは飽きた」「ヌルヌル企画、見ててヒヤヒヤする」といった声もあるだけに、新たなゲームを考える必要はありそうだ。再生回数は公開から7日で9万台を記録している。

 SixTONES、高地の泣き顔アップが衝撃的

 27日のSixTONESの動画は、お芝居をやる上で肝心な「泣ける演技」ができるかどうかを試す「SixTONES 早泣き選手権」。「俳優としてどんな状況でも泣ける力は必要」とのことで、ストーリーがない中でどう泣けるのかを競う。田中樹が企画趣旨を説明していると、うなずいたり相槌を打つメンバーとは対照的に、ジェシーは一点を見つめて静止。異変に気づいた松村北斗が、「ごめんね、ジェシーちょっともう(感情を)作ってる?」と指摘したところ、本人は「作ってないよ! 今日の夜メシ何がいいか考えてたの!」と、主張。もし、それがボケではなく本当だとしても、ルール説明の時点で集中せず、夕飯に思いを馳せているのは問題だろう。

 対決が始まると、一番ノリで抜けたのが高地優吾。1分たつ前にボロボロと涙を流し、中央のカメラにしたり顔を見せるのだが……。涙を流した後のスローのアップ映像がちょっと怖い。なんだか夢に出てきそうだ(個人的意見)。続いて、“気持ち作ってた疑惑”のジェシーも1分20秒前に泣き、終了。まだ泣き顔の高地とジェシーのツーショットは、教室のセットも相まって、遅刻して立たされている学生のようにも見える。その後、松村北斗、京本大我、田中がなんとか自分の世界に入って泣こうとしているにもかかわらず、森本慎太郎は途中で完全に試合放棄。結果、田中と森本は15分たっても泣けずにタイプアップとなった。

 再生回数は公開6日で14万台を超えているが、直近の「SixTONES 英語で自己紹介に挑戦!【ジェシー先生のレッスン付き】」(4月13日)や、「SixTONES 1対1のサシトーク【不仲の噂】京本大我×松村北斗 本当に仲が悪いのか検証してみた」(同20日)は、公開1週間で20万回以上も再生されていたため、SixTONESにしては、やや数字が伸び悩んでいる印象だ。彼らの場合、トーク系の企画の方が、ウケはいいのかもしれない。

 28日の動画は「東京B少年 箱の中身はなんだろな?途中まさかの脱線が…」で、再生回数は5日間で9万台。バラエティ番組ではお馴染みの企画に東京B少年メンバーがチャレンジしている。1人目の那須雄登は、割りとすんなり「明太子」を当て、2人目の藤井直樹は「箱の中身はなんだろうな♪」とコールする際の動きがあざとい。箱に手を入れる時も「今日はどんなお友だちに会えるかな?」と、うすら寒い一言を交え、顔のくどさとコメントの幼さのギャップに、正直、筆者の気持ちが追いつかなかった。正解は「かつら」だったが、藤井は「これ、わかっちゃったかもしれない。たぶんね、那須が好きなヤツ。那須、割とね、つけてる気がする」(那須本人は否定)と言いたい放題で、なおも金指一生に向かって「一生、似合いそうだね」と、無茶ぶり。かつらをかぶらされ、一生懸命笑顔を作る金指が健気だ……。

 そんな金指のターンでは、なんと「ストッキング」が登場。本来、女性が使用するものだけに、どうなるかと心配になったが、手触りをヒントになんとか言い当てた。この後、メンバーの悪ノリで、なぜか那須がストッキングを顔にかぶるハメになり、引きつり顔で「チャンネル登録お願いします! チャンネル登録!」とPR。もはや誰かわからない状態でも自分たちのチャンネルを宣伝するとは、“アイドルの鏡”とも言えるだろう。コメント欄には「那須くんの立ち位置どうなってるの!? ストッキングまでかぶるように……」「那須くん、どんどんキャラが壊れていく」「ストッキング被っててもイケメン」など、さまざまな反応が見られる。ストッキングシーンはサムネイル画像にも使われ、今回も那須がオイシイところをかっさらっていた。

 JUMP・山田ファンのHiHi Jets・井上がいつになくイキイキ

 29日の「HiHi Jets 井上企画【Hey!Say!JUMP】山田涼介への愛を語る!」は、Hey!Say!JUMPファン必見の動画。山田にあこがれてジャニーズ事務所に入った井上瑞稀の持ち込み企画で、メンバーや視聴者に山田の魅力をプレゼンする内容だ。「山田くんをオカズにしてご飯を食べる」(高橋優斗)「あの光景ヤバイよな」(橋本涼)と、井上の異常さも暴露されたところで、山田の基礎知識から紹介。Hey!Say!JUMPの功績、山田の俳優としての偉業をおさらいし、「山田くんのスゴいところベスト3」の発表へ。「メンバー想い」「努力家」「ビジュアル」について熱く語り、井上がHey!Say!JUMPのマネジャーから、こっそり仕入れた「ストイックすぎる休憩時間」エピソードも披露した。

 意気揚々としゃべるも、ライブ中に山田が「涙ボクロを描く」との豆知識を明かした場面では「ちょっと何でかは、わかんない……」と、口ごもる井上。実際に涙ボクロを真似して描いてみると、満足げな表情を見せていた。それにしても、山田本人の写真が使えないからなのか、お世辞にも上手といえない山田の似顔絵(井上作)がちょこちょこ出てくるあたりがシュール。

 今回はカメラを回してから1時間以上も“山田愛”を話していたといい、ファンも「瑞稀くんがこんな楽しそうな姿初めて見た」「瑞稀くんめっちゃイキイキしてる」「瑞稀と他4人のテンションの差が激しい」と、井上の舌好調ぶりに驚いていた。再生回数は5月3日時点で12万台を突破し、早くも前回の「HiHi Jets流に検証!『二兎を追う者は一兎をも得ず』」(4月22日公開)の10万台を超えている。

 最後、5月2日アップの「Snow Man 超盛り上がるボードゲーム【クイズいいセン行きまSHOW!】やってみた」の再生回数は公開1日で5万台。「成人男性6人がただカードゲームをする動画がこんなに面白くてかわいいなんて最高!」「楽しそう。仲の良いSnowManが見れてうれしい」と好意的なコメントが多いものの、筆者としては……。う~ん、なんだろう……。このゲームがつまらないのか、Snow Manのトークがよくないのか……。「超盛り上がるボードゲーム」という見出しで期待した割には、見ていて退屈な時間となってしまった。
(中村チズ子)

出会ったのが独身中年男性だったら、なんの問題もなかった――【由美子】の夢は夜ひらく

『高橋由美子』

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『南くんの恋人 DVD-BOX』(ポニーキャニオン)

「週刊文春」(文藝春秋)3月22日号にて、妻子ある一般人男性との不倫が報じられた女優・高橋由美子。最近では、「女優なのに酒好きで豪快」と、佐藤仁美とキャラが被りつつあったが、不倫が上乗せされたことで、一歩抜きん出るかたちとなった。

 20世紀最後の正統派アイドル――。

 高橋由美子、デビュー当時のキャッチフレーズである。「週刊文春」3月22日号に掲載された一般人男性との不倫報道のせいで、30年近くたった今、このキャッチフレーズが皮肉的に使われるという状況を一体誰が想像したであろうか。本人にしてみれば「え! まだソレ言われるの!?」といった、クリエイターが何かっていうとザ・ブルーハーツの名曲を引っ張り出してくるような、そんなうんざり感があるかもしれない。

 そして、この「キャッチフレーズがあだとなる」問題。今のアイドルの娘たちだって、決して他人事ではないのである。もうね、こんなご時世なのだから、いっそのこと、ある程度の事態を想定してつけておくべきではないだろうか。

「はい! 好きになったら一直線!! 奥さんがいても構いません! 不倫も辞さない純愛アイドル・姫田 恋(ひめた こい)です」

 こんなふうに周囲を慣らしておくことが、後々のリスク分散になるのだ。状況はまったく違うが、小泉今日子だって、豊原功補と交際していたのはなんとなく皆知っていたわけで、その下地があったからこそ、突然の不倫告白であっても焦点が「え!? なんで公表したの?」にズレた感じは否めない。こういったマイナスのイメージ戦略というものが、今後必要になってくるのである。

アラフォー風俗嬢が見た、本番ナシの風俗が生んだ「膣でイケない男たち」の悲しみ

――デリヘルで風俗デビューし、出稼ぎ&吉原ソープを掛け持ちした後、現在は素人童貞などSEXに自信のない悩める男性のためにプライベートレッスンを行うアラフォー風俗嬢が、男たちの姿をつづります。

 日本はアダルト先進国と言われるほどスケべな国。けれど今、草食系と呼ばれる若者が増えており、セックスが危機にさらされている。

 旅行離れ、車離れなどさまざまな「○○離れ」をよく見かけるものの、離れたくて離れているとは限らない。単にお金がないだけだから、という可能性もある。低所得者層が増え、お金がなければ外へ出掛けられず、家で動画を見る。そんな時代らしい。

 みんなのお財布が潤っていたら、もっと遊びにもいくし、おいしいものも食べにいくし、SEXだってやりまくるだろうに。「今月もお金がピンチだから仕方ない……家で動画でも見ながらシコるか」。こんなことだろう。

 お金がないから彼女を作る余裕もない、風俗に行って抜いてもらうことも滅多にできない。でもそれなりに性欲はある。

 風俗で出会ったほとんどのお客さんに、必ずオナニー頻度を聞いて来たが、平均3~4日に1回というものが多い。その次に週に1回前後という男性が多かった。女性からすると、これらは多いのか少ないのか。健康面からすると、個人的には3~4日に1回が理想的な気もする。

 女性だって、寝つきが悪い時にオナニーしてから寝ると快眠が得られるのだから、じゃんじゃんやった方がいい。初心者にはソフトタッチなローターを推奨するけど、個人的には乾電池の持ちを考えるとイキそうな直前で止まったら切ないので、何度でもイキまくれる電マは1人1台持っていてもいい。

 けれど、相手ありきのSEXをまったくしなくなるのは大問題。男も女もセックスしなさすぎ。

 男性にとって定期的な射精行為は大切だけれど、自分の好みの強さでできるオナニーだけで生きるのはよくない。オナニーばかりで生きていると、いざ彼女ができた時に挿入射精ができなくなる。

 風俗に遊びに来る人の中には、挿入行為が禁止のヘルスで遊んでいるため、挿入射精が苦手になる男性もいる。プライベートレッスンに訪れる方の中には、この膣内射精障害というものになってしまっている男性も少なくない。

 デリヘルで遊ぶ素股や手コキフェラになれてしまった人や、力のこもったオナニーのしすぎでなった人などなど。10~20代前半なんて、先っぽに少し触れただけでも出ちゃうくらいのはずなのに、そんな若者がオナニーしすぎてまんこでイケなくなる。素股遊びに慣れてしまい、たまのソープでイケなくなった。やはり定期的にSEXはするに限る。

 手軽に呼べて遊べるデリヘルの意外な弊害だ。素股にフェラにアナルファック、前立腺や睾丸の性感マッサージなど、ソープ以外で本番行為ができないからこそ発達した多彩な風俗文化が日本にはある。でも、それらは自分の性的欲求を満たす上での楽しみとしてはいいが、いざできた彼女や奥さんとの子作りでは支障が出る。

 だから男性はいつ何時、プレイベートでSEXをするかなんてわからないのだから、遊ぶならソープで定期的に膣内射精の練習を行うことを推奨したい。女性も、まんこで正常な射精ができない男性と出会ったら、がっかりとか卑下するのではなく、やさしい言葉とまんこで包み込んであげてほしい。

 そして自分のまんこに原因があるんじゃないかなんて絶対に思わないでほしい。

mandara

*曼荼羅*(まんだら)
デリヘルで風俗デビューし、出稼ぎ&吉原ソープを掛け持ちした後、現在は素人童貞などSEXに自信のない悩める男性のためにプライベートレッスンをしているアラフォー風俗嬢。子宮筋腫と腎臓の手術経験があり、現在は子宮頸がん中等度異形成持ち。売りはHカップのおっぱい。
ブログ「続・おちぶれ続けるアラフォーでぶ女の赤字返済計画
悩める男性のためのSEXレッスン「プライベートレッスン

『有吉ゼミ』にKis-My-Ft2・横尾&宮田が出演! 5月7日(月)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一

●嵐

23:00~23:59 『NEWS ZERO』(日本テレビ系) 櫻井翔

●NEWS

10:25~11:30 『PON!』(日本テレビ系) 増田貴久
15:50~16:53 『news every.』(日本テレビ系) 小山慶一郎

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【南北首脳会談】激変! 韓国の意外な世論「金正恩委員長が“萌えキャラ”に」!?

 4月27日に行われた南北首脳会談と関連し、韓国で興味深い世論調査結果が出た。会談から3日後の30日に、韓国の公共放送局KBSが成人男女1,077人を対象に行った世論調査がそれだ。

 同調査では、南北首脳会談以降、金正恩朝鮮労働党委員長に対する印象が変わったかどうかとの質問に対し、「とても肯定的に変わった」との回答が22.3%、「多少肯定的に変わった」との回答が57.7%を占めた。つまり、回答者の8割が金正恩委員長に対するイメージが良くなったと答えたのである。

 南北首脳会談の影響力が伝わってくるデータだが、金正恩委員長の人気ぶりは、韓国人の生の声にも表れている。

 韓国メディアの取材に応じた市民たちは、「これまでは独裁者のイメージが強かったが、普通の若い政治家だと見直した」「気難しい人間だと思っていたけれど、冗談を言っていたりして印象がガラリと変わった」などと話している。

 また、ネット上の反応も大きく変わった。これまでは「極悪非道」「背徳的」「高度肥満」といったネガティブなワードが溢れていたが、南北首脳会談以降、こうした書き込みは見つかりづらくなっており、反対に「勇敢だ」「礼儀正しい」「健康が心配だ」といったワードが数多く綴られている。

 指導者として一定の評価を得たことがうかがえるが、韓国人の中には、金正恩委員長に“萌える”人々も少なくない。

 ネット上には、「見た目がかわいい!!」「両首脳が並んで歩くと(平昌五輪マスコットの)スホランとパンダビみたいだ」「金正恩オタクになっちゃった」といったコメントが並んでいる。また、韓国人が親しい間柄で呼び合うときのように、金正恩委員長の名前の後ろに「イ(i)」を付けて、「ウニ(uni)」と愛称で呼ぶファンも多い。その盛り上がりは、メディアも「“ウニかわいい”…イメージ変わった“金正恩”」(『アジア経済』)、「金正恩のオタクに?…金委員長“萌え化”騒動」(『メイル経済』)などと取り上げれているほどだ。

 南北首脳会談を通じて韓国人が抱くイメージを一変させ、熱狂的なファンまで獲得した金正恩委員長。こうしたイメージアップの背景について、成均館大学・社会学部のク・ソンウ教授はこう分析している。

「メディアと政府が今回の南北首脳会談で、金正恩の人間的で親しげな部分を前面に押し出そうとした。デジタル世代は北朝鮮の首脳部による人権弾圧などの問題に疎いため、歪曲された感性的なイメージだけを受け取ったのだろう」

 メディアと政府のイメージ戦略がハマった結果という主張だが、いずれにせよ、金正恩委員長に対して好感を抱く人々が急増しているのは事実だ。一部では「これまで金正恩委員長が行ってきた悪行を忘れることはできない」「金正恩委員長は本心が読めない人物。美化することは危険だ」「最悪の独裁者をかわいいと呼ぶなんてあり得ない」といった批判も上がっているが、はたして今後も、“金正恩ファン”の熱狂は続くか。

 韓国では、この人気ぶりも北朝鮮との交渉材料に利用すべきとの声も上がっているだけに、今後の成り行きに注目したい。
(文=S-KOREA)

●参考記事

・金正恩氏が商業広告のモデルに!! 北朝鮮の核実験にも“平穏すぎる”韓国
http://s-korea.jp/archives/19853?zo=1
・CEOにモデル、BJまでこなす!! 韓国で話題沸騰中の“脱北美女”イ・ソユルがすごい!
http://s-korea.jp/archives/16642?zo=1

映画じゃけぇ、何をしてもええんじゃ!! 男根から真珠を取り出すシーンが強烈すぎる『孤狼の血』

 森林浴ならぬ、人間浴はいかがだろうか。せっかく人影もまばらな森や山できれいな空気を吸っても、街に戻ればストレスの多い人間関係に悩まされてしまう。それならいっそアクの強い人間たちにもみくちゃにされ、免疫をしっかりつけておきたい。最新の“人間浴映画”としてお勧めしたいのが、役所広司&松坂桃李主演作『孤狼の血』。実録犯罪映画『凶悪』(13)や『日本で一番悪い奴ら』(16)で注目を集めた白石和彌監督が、東映ヤクザ映画へのオマージュをたっぷり注いだ激熱作品となっている。登場人物は男も女もみんなワケありで、人間くさいキャラクターばかり。劇場を出るときは、きっと誰もがタフガイを気取って、歩道の真ん中を闊歩したくなるはずだ。

 本作の時代設定は、まだ暴対法が施行されていなかった昭和63年(1988)。深作欣二監督が撮った実録ヤクザ映画の金字塔『仁義なき戦い』(73)と同じく広島が舞台。柚月裕子の原作小説では広島県呉原市という架空の街となっているが、映画のロケ地は『仁義なき戦い』にあやかって呉市で行なっている。菅原文太、松方弘樹、金子信雄、田中邦衛、梅宮辰夫らが人間くささを競い合った『仁義なき戦い』シリーズや『県警対組織暴力』(75)の世界を現代に蘇らせようという試みだ。

 昭和の男優たちがギラギラと輝いた『仁義なき戦い』『県警対組織暴力』の世界を愛して止まない白石和彌監督のこの試みに、『シャブ極道』(96)で薬物中毒に陥る破滅的な暴力団組長を熱演した役所広司が期待を裏切ることなく応えてみせる。呉原署に勤めるマル暴刑事の大上(役所広司)、通称ガミさんはヤクザよりもヤクザらしい。昔気質の地元暴力団「尾谷組」と新興暴力団「加古村組」が対立する中、ヤミ金融マンが失踪する事件が発生。大上は事件の真相を探るため、パチンコ店で見かけたヤクザを恫喝し、さらには捜査に非協力的な旅館に付け火をする。大上と行動を共にする新人刑事・日岡(松坂桃李)は、大上のあまりの傍若無人ぶりに驚きを隠せない。

「警察じゃけぇ、何をしてもええんじゃ!」と叫びながら、大上が連れ込み宿に監禁した「加古村組」の構成員・吉田(音尾琢真)を拷問するシーンはひと際強烈だ。好色な吉田の自慢は、男性器の中に埋め込んだ“ごっつい真珠”。大上は吉田をベッドに縛り付け、ごっつい真珠を刃物を使って取り出してみせる。もちろん、ノー麻酔で。ごっつい真珠で多くの女たちを泣かせてきた吉田は、自分もその真珠で泣くはめになる。大上はこの街では怖いもの知らずの存在だった。

 大上の凄さはそれだけではない。裏社会の情報を入手するため、「加古村組」と敵対する「尾谷組」の若頭・一之瀬(江口洋介)や右翼団体の代表・瀧井(ピエール瀧)とはズブズブの関係だった。ヤクザと懇意にしても異動や処分されればそれで終わりだが、大上は警察上層部のスキャンダルも収集し、闇ノートを作成している。この闇ノートがある限り、警察上層部は大上の無軌道ぶりを咎めることができない。ヤクザvs.大上、大上vs.警察上層部、古豪ヤクザvs.新興ヤクザ……と様々な局面が展開し、物語は熱気を帯びてスリリングに転がっていく。

 久々の狂乱演技を見せる役所広司の相棒役を務めるのは、白石和彌監督の『彼女がその名を知らない鳥たち』(17)で超チャラい不倫男を巧みに演じてみせた松坂桃李。今年公開の映画『不能犯』ではニタニタと不気味に笑う連続殺人鬼、大ヒット中の『娼年』では年上の女性たちを虜にしてしまうコールボーイと、作品ごとにまったくの別人になりきってみせている。今回は広島大学を卒業し、公務員としての職業倫理を遵守するマジメな新人刑事役だ。大上のでたらめさに辟易する日岡だったが、大上が誰よりも捜査に情熱を燃やしていることは認めざるをえない。情熱はゾンビウィルスに比べると遅効性だが、やがて激しく強く感染する。ドブのようにすえた臭いのする裏社会を大上と一緒に駆けずり回るうちに、大上に反発しながらも日岡はガミさん二世と呼びたくなるようなワイルドな刑事へと変貌していく。

 物語の後半、ある事情から大上は街から姿を消すことになる。これからクライマックスに差し掛かるというときに、主人公がふいに消えたことで、逆に物語は大きく膨らんでいく。残された日岡たちは、それまで矢面に立っていた大上抜きで戦うしかない。そして、不思議なことにその場にいないはずの大上の存在感が、より大きなものに感じられる。主人公の不在が物語のカタルシスを呼び込むこの作劇は、本作のたまらない魅力となっている。現代社会から欠落してしまったもの。それは大上が全身からほとばしらせる過剰なまでの情熱であり、人間臭さであり、そして悪党たちを上回る悪知恵である。

 今村昌平監督のパルムドール受賞作『うなぎ』や黒沢清監督のブレイク作『CURE』(ともに97)、実際に起きたバスジャック事件と奇妙にシンクロした『EUREKA』(01)など数多くの名作に出演してきたベテラン俳優・役所広司から、多彩な役に挑んでいる真っ最中の松坂桃李への継承杯のような赴きを感じさせる本作。また、男たちの熱さに触発されたかのように、クラブのママ役の真木よう子、怪我を負った日岡の手当てをする薬局の店員役の阿部純子ら女優陣も女のフェロモンを存分にスクリーンに振りまく。テレビ放映されることを前提に製作されたテレビ局主導映画とは大きく異なる、去勢されることを拒み続ける者たちが集った砦のような劇場映画だ。

 平成の世が終わろうとする現代に、男たちが熱かった昭和の物語がリブートされた。孤高に生きる狼たちの熱い血を、ぜひ最後まで飲み干してほしい。
(文=長野辰次)

『孤狼の血』
原作/柚月裕子 脚本/池上純哉 監督/白石和彌
出演/役所広司、松坂桃李、真木よう子、音尾琢真、駿河太郎、中村倫也、阿部純子、滝藤賢一、矢島健一、田口トモロヲ、ピエール瀧、石橋蓮司、江口洋介
配給/東映 R15+ 5月12日(金)より全国ロードショー
(c)2018「孤狼の血」製作委員会
http://www.korou.jp

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日刊サイゾーの人気連載『パンドラ映画館』
が電子書籍になりました。
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【マンガ】「推し」は触れずに愛でるもの!? 2.5次元と”ガチ恋”とは【推しゴト!!】

 城田優、斎藤工、宮野真守など、有名俳優も多く輩出している“2.5次元“の世界。

 「注目度の高いジャンルであることは知りつつも、なかなか一歩が踏み出せない……」そんな読者のために、ひょんなきっかけから2.5次元にハマった漫画家・吉田にくが、2.5次元素人の編集・ちーとともに、その楽しさとおっかけ舞台裏、人気のイケメン情報までを全力レポート!

(第1回はこちら:『ガラスの仮面』も2.5次元!? 見えないモノを見せる“技術”とは)
(第2回はこちら:”2.5次元ネットワーク”は侮れない!? 海をも超える「ヲタ活」の実態)
(第3回はこちら:宮崎秋人はハンガリーでも愛される!? 2.5次元愛と”チケットの壁”)

第4回:「推し」とは触れずに愛でるもの!?

0101-600
0102-600

(毎週日曜日・次回は5月13日更新)

吉田にく(よしだ・にく)
バリ島と2.5次元にどっぷりハマり続ける漫画家。
趣味は旅行と漫画を描くこと、2.5次元舞台歴まだ2年ちょいながらも、自由業であることを活かし平日も舞台に通っている。
2018年の推しメンは前山剛久、櫻井圭登、荒牧慶彦他にもわさわさ。
先行抽選チケットを勝ち取るために日々徳を積む事を心がけています!
近著に『バリ島だらだら旅』(ワニブックス)。

池松壮亮に町田啓太……女性マスコミ関係者たちを“虜にする”若手俳優たち!

 テレビではいつも笑顔を絶やさない芸能人だが、裏では「まったく逆」という評判がよく聞かれる。暴言や横柄な態度など、芸能人の悪いところばかりが取り上げられるが、中には本当に良い評判しかない芸能人もいる。今回は業界スタッフから好評価を受ける芸能人を紹介したい。

 まずは、子役として活動し、現在はテレビ東京系で放送されているドラマ『宮本から君へ』にて主演を務め、実力派人気俳優のひとりとなった池松壮亮。映画では影がある役が多いが、実際の彼は真逆のようだ。

「出演映画の宣伝での撮影でのこと。池松さんは自分の車で現場まで来たんですが、結構な大型車を自分で運転してきて、颯爽と運転席から降りてくる彼が、とてもかっこよく、スタッフ一同メロメロでした(笑)。それに、撮影中も連日仕事にもかかわらず、疲れている表情をひとつも見せないで、トークで和やかな雰囲気を作ってくれて。暗い役が多い彼ですが、普段は明るくとても好青年でしたね」(雑誌カメラマン)

 また、女性スタッフを中心に評判なのが、劇団EXILEの町田啓太だ。「第3回劇団EXILEオーディション」にて、約2,000人の中から合格した彼は、NHK朝ドラ『花子とアン』にて主人公の夫の弟役を好演。さらに現在はNHK大河ドラマ『西郷どん』に薩摩藩家臣・小松帯刀役で出演している。そんな飛ぶ鳥を落とす勢いの彼も評判が非常に良い。

「町田さんはインタビューの際、ひとつひとつの質問に真剣に答えてくれるのですごく好印象でした。また、インタビュアーが取材内容と関係のない質問をしても、楽しそうに答えてくれ、『イイですね〜!』『それ、面白いですね!』などと言ってくれるんです。その時のインタビュアーは女性だったんですが、撮影終了時にうれしそうな顔を見せて、『人気が出るのもわかるわ〜!』と言っていましたよ(笑)」(雑誌編集者)

 映画公開前のインタビューなどは、同じことを聞かれることが多く、中には面倒くさくなり態度が横柄になる芸能人もいる。そんな中での彼の対応は、スタッフとしては大変助かるのだろう。

 また、「若いのにきちんとしている」とスタッフから評判なのが、男性アイドルグループ・DISH//。表では仲良く見せていても本当は仲が悪いグループもいる中、彼らの仲は本当に良いという。

「今まで、たくさんのグループを見てきましたが、DISH//は本当に全員仲が良くて、びっくりしましたね。鏡の前でじゃれ合っていたり、女性誌を見ながら『どのファッションがかわいいか』と全員で討論などしていて、高校生っぽくてかわいいなと思いました(笑)。また、礼儀もきちんとしていて、帰り際はスタッフに『ありがとうございました』と言いながら握手していましたね。最近、メンバーがひとり脱退してしまいましたが、苦難に負けず今後も頑張ってほしいですね」(雑誌ライター)

 彼らの人柄がわかるエピソード。スタッフからの評価も人気が出る要因のひとつなのかもしれない。

池松壮亮に町田啓太……女性マスコミ関係者たちを“虜にする”若手俳優たち!

 テレビではいつも笑顔を絶やさない芸能人だが、裏では「まったく逆」という評判がよく聞かれる。暴言や横柄な態度など、芸能人の悪いところばかりが取り上げられるが、中には本当に良い評判しかない芸能人もいる。今回は業界スタッフから好評価を受ける芸能人を紹介したい。

 まずは、子役として活動し、現在はテレビ東京系で放送されているドラマ『宮本から君へ』にて主演を務め、実力派人気俳優のひとりとなった池松壮亮。映画では影がある役が多いが、実際の彼は真逆のようだ。

「出演映画の宣伝での撮影でのこと。池松さんは自分の車で現場まで来たんですが、結構な大型車を自分で運転してきて、颯爽と運転席から降りてくる彼が、とてもかっこよく、スタッフ一同メロメロでした(笑)。それに、撮影中も連日仕事にもかかわらず、疲れている表情をひとつも見せないで、トークで和やかな雰囲気を作ってくれて。暗い役が多い彼ですが、普段は明るくとても好青年でしたね」(雑誌カメラマン)

 また、女性スタッフを中心に評判なのが、劇団EXILEの町田啓太だ。「第3回劇団EXILEオーディション」にて、約2,000人の中から合格した彼は、NHK朝ドラ『花子とアン』にて主人公の夫の弟役を好演。さらに現在はNHK大河ドラマ『西郷どん』に薩摩藩家臣・小松帯刀役で出演している。そんな飛ぶ鳥を落とす勢いの彼も評判が非常に良い。

「町田さんはインタビューの際、ひとつひとつの質問に真剣に答えてくれるのですごく好印象でした。また、インタビュアーが取材内容と関係のない質問をしても、楽しそうに答えてくれ、『イイですね〜!』『それ、面白いですね!』などと言ってくれるんです。その時のインタビュアーは女性だったんですが、撮影終了時にうれしそうな顔を見せて、『人気が出るのもわかるわ〜!』と言っていましたよ(笑)」(雑誌編集者)

 映画公開前のインタビューなどは、同じことを聞かれることが多く、中には面倒くさくなり態度が横柄になる芸能人もいる。そんな中での彼の対応は、スタッフとしては大変助かるのだろう。

 また、「若いのにきちんとしている」とスタッフから評判なのが、男性アイドルグループ・DISH//。表では仲良く見せていても本当は仲が悪いグループもいる中、彼らの仲は本当に良いという。

「今まで、たくさんのグループを見てきましたが、DISH//は本当に全員仲が良くて、びっくりしましたね。鏡の前でじゃれ合っていたり、女性誌を見ながら『どのファッションがかわいいか』と全員で討論などしていて、高校生っぽくてかわいいなと思いました(笑)。また、礼儀もきちんとしていて、帰り際はスタッフに『ありがとうございました』と言いながら握手していましたね。最近、メンバーがひとり脱退してしまいましたが、苦難に負けず今後も頑張ってほしいですね」(雑誌ライター)

 彼らの人柄がわかるエピソード。スタッフからの評価も人気が出る要因のひとつなのかもしれない。