『ジョジョ』大惨敗で『銀魂』『BLEACH』を逆恨み? 東宝の“みっともない”評判

 近年、多くの人気漫画が次々と実写映画化されているが、昨年8月に公開された山崎賢人主演の『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』について「東宝作品における、今世紀最大級の黒歴史」と映画関係者の間でささやかれているという。

「『ジョジョ』の原作は集英社の『週刊少年ジャンプ』や『ウルトラジャンプ』で連載され、シリーズ累計発行部数1億部超えの大ヒット漫画。その実写化とあって、主演の山崎だけでなく、共演陣も神木隆之介に伊勢谷友介、山田孝之や岡田将生、新田真剣佑といった人気イケメン俳優が勢揃い。今作をワーナー・ブラザース・ジャパンと共同製作、配給した東宝としては、最低でも15億円、あわよくば30億円超えの興行収入を期待していたそうです」(映画関係者)

 全国325スクリーンと大規模に公開されたが、公開初週の土日2日間で1億6,600万円の興収を記録した後、数字は伸び悩み、公表されている最終的な興収は9億円台と、なんと10億円にも届かず。まさかの1ケタに終わってしまい、東宝関係者も真っ青に。

「『第一章』と銘打った通り、当初から続編ありきの映画でしたが、次回作も絶望視されています。実は、『ジャンプ』作品の実写化はヒットが約束されているコンテンツ。2011年の『るろうに剣心』(ワーナー・ブラザースが製作配給)が大ヒットしたのを受けて、東宝も15年に『映画 暗殺教室』を公開したところ最終興収27.7億円、翌年公開した『暗殺教室 卒業編』はそれを上回る35億円を達成。『ジョジョ』はこれを超える成績を目指していたようですが、むしろ黒歴史となってしまいました」(同)

 そんな東宝は、どうやら『ジョジョ』でパートナーを組んだワーナーを“敵視”するようになってしまったそうだ。

「単なる逆恨みでしょうが、東宝関係者は今年7月にワーナーが配給する『BLEACH』が“大コケ”するよう、念を送っているんです。ただ、ワーナーは昨年『銀魂』の実写化でも大成功しており、最終興収は37億円と『ジョジョ』に圧勝していた。それだけに、東宝のみっともなさが際立ちます」(同)

 すでに『銀魂』も続編の公開決定が発表され、ファンからも大きな期待を寄せられているが、東宝にとってはそれもおもしろくないのだろう。果たして東宝側の“邪念”は、実を結ぶのだろうか。

『ジョジョ』大惨敗で『銀魂』『BLEACH』を逆恨み? 東宝の“みっともない”評判

 近年、多くの人気漫画が次々と実写映画化されているが、昨年8月に公開された山崎賢人主演の『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』について「東宝作品における、今世紀最大級の黒歴史」と映画関係者の間でささやかれているという。

「『ジョジョ』の原作は集英社の『週刊少年ジャンプ』や『ウルトラジャンプ』で連載され、シリーズ累計発行部数1億部超えの大ヒット漫画。その実写化とあって、主演の山崎だけでなく、共演陣も神木隆之介に伊勢谷友介、山田孝之や岡田将生、新田真剣佑といった人気イケメン俳優が勢揃い。今作をワーナー・ブラザース・ジャパンと共同製作、配給した東宝としては、最低でも15億円、あわよくば30億円超えの興行収入を期待していたそうです」(映画関係者)

 全国325スクリーンと大規模に公開されたが、公開初週の土日2日間で1億6,600万円の興収を記録した後、数字は伸び悩み、公表されている最終的な興収は9億円台と、なんと10億円にも届かず。まさかの1ケタに終わってしまい、東宝関係者も真っ青に。

「『第一章』と銘打った通り、当初から続編ありきの映画でしたが、次回作も絶望視されています。実は、『ジャンプ』作品の実写化はヒットが約束されているコンテンツ。2011年の『るろうに剣心』(ワーナー・ブラザースが製作配給)が大ヒットしたのを受けて、東宝も15年に『映画 暗殺教室』を公開したところ最終興収27.7億円、翌年公開した『暗殺教室 卒業編』はそれを上回る35億円を達成。『ジョジョ』はこれを超える成績を目指していたようですが、むしろ黒歴史となってしまいました」(同)

 そんな東宝は、どうやら『ジョジョ』でパートナーを組んだワーナーを“敵視”するようになってしまったそうだ。

「単なる逆恨みでしょうが、東宝関係者は今年7月にワーナーが配給する『BLEACH』が“大コケ”するよう、念を送っているんです。ただ、ワーナーは昨年『銀魂』の実写化でも大成功しており、最終興収は37億円と『ジョジョ』に圧勝していた。それだけに、東宝のみっともなさが際立ちます」(同)

 すでに『銀魂』も続編の公開決定が発表され、ファンからも大きな期待を寄せられているが、東宝にとってはそれもおもしろくないのだろう。果たして東宝側の“邪念”は、実を結ぶのだろうか。

Hey!Say!JUMP山田涼介への“愛”が重すぎる! HiHi Jets井上瑞稀、「Jr.チャンネル」で大暴走

 今年3月から動画サイト「YouTube」にて、ジャニーズJr.がユニットごとに動画を作成し公開する「ジャニーズJr.チャンネル」が開設された。現在、HiHi Jets、東京B少年、SixTONES、Snow Man、Travis Japanと人気Jr.5組が出演しており、ファンを楽しませている。

 ユニットごとにバラエティに富んだ動画が公開されているのだが、4月29日に配信された「HiHi Jets 井上企画【Hey!Say!JUMP】山田涼介への愛を語る!」が、ファンの間で話題になっている。

 この動画は題名の通り、井上瑞稀がHey!Say!JUMP山田涼介の好きなところを発表したり、JUMPにまつわるクイズをHiHi Jetsのメンバーに出題したりするもの。約9分間に渡って山田への熱すぎる愛を語る井上に、メンバーがちょっとドライな反応をする、コミカルな場面がファンの笑いを誘っている。

 井上はまず、「山田くんの良さを、メンバーじゃなくて世界の人に知ってもらいたい!」と今回の企画の趣旨をメンバーに説明。猪狩蒼弥から「人一倍(山田への)愛が強いもんね?」と聞かれると、井上は「重いです!」とドヤ顔。高橋優斗からは「山田くんをおかずにしてご飯を食べてる」という井上の不思議な行動が明かされ、橋本涼も「ちょっとヤバイよね」と同調していた。

 井上がなぜこんなにも山田のことが好きなのかというと、ジャニーズ事務所に入所するきっかけになったのが山田だったから。井上は、シングル「真夜中のシャドーボーイ」(2008年)のパフォーマンスをしているJUMPをテレビで見て「この人になりたい」と山田に憧れを抱いたことを明かしていた。

 そんな話をしたあと、「山田涼介くんのスゴいところベスト3」と題し、井上が思う山田の魅力をランキング形式で発表。第3位が「メンバー想い」、第2位が「努力家」ときて、第1位は「ビジュアル」。後輩だから知っているであろう「優しい」などの内面的な部分ではなく、外見を第1位にするとは、井上が完全に“ファン目線”でランキングをつけたことがよくわかる。

 そこで井上は、「ライブ中、山田涼介が顔にすることは何?」という問題をメンバーに出題。「塩をかけておはらい」「顔に水をかけておく」と個性的な回答が飛び出すも、正解は「涙ボクロを描く」であった。井上は山田がなぜ涙ボクロを描くのか知るために、自らペンでホクロを描き、メンバーに印象の変化を確認してもらうことに。ホクロを描いてメンバーの前に再び現れたときには、「セクシー」「(ホクロに)目が行くね!」と褒められたものの、井上の印象には「合わない」と、バッサリ斬られてしまうのだった。

 そして最後は、カメラに向かって山田にメッセージを送ることになった井上。「ボクをジャニーズに導いてくれてありがとうございました」「いつか山田くんを超えられるような存在になっていきたいなと思います!」と語ったあと、大胆にも「好きです」と告白し、動画は終了となった。

 山田への重すぎる愛をメンバーに伝えた井上だが、動画を見たファンからは「瑞稀くんが山田くんについて語る動画見たけど、ただのオタクすぎて笑いがとまらなかった! 冷めてるメンバーの反応も最高」「山田くんを語ってるときのみじゅきがイキイキしててかわいかった(笑)この動画、山田くんが見てくれるといいね!」「『スゴいところ』の第1位がビジュアルだったの、本当にただのファンだよね(笑)。涙ボクロ書いちゃうところも瑞稀くんらしくていいわ~」と大好評。目を輝かせながら大好きな先輩について語る井上の姿は、ファンに親近感を抱かせたようだ。

 今回は井上が山田について語る企画だったが、橋本はKAT-TUN亀梨和也に憧れて事務所に入所し、さらに亀梨の影響で野球を始めたと語っていたこともあるほどの“大ファン”。もしかすると、今度は橋本が亀梨への“重い愛”を語る動画が公開されるかも……?

オファー殺到の有働由美子アナ 小規模事務所に所属決定で、先行きはどうなる!?

 3月いっぱいでNHKを退局した有働由美子アナウンサーの所属先が4月26日付で、マツコ・デラックスらが在籍する「ナチュラルエイト」に決まったことが発表された。

 同プロの所属タレントはマツコ、くりぃむしちゅー(上田晋也、有田哲平)、コトブキツカサ、浜ロンの4組だけで、極めて小規模。しかしながら、マツコ、上田は超売れっ子で、少数精鋭ながら、効率のいい経営をしている事務所ともいえる。

“超大物”である有働アナがフリーになったことで、当然その争奪戦はヒートアップしたが、最終的に決め手となったのは人間関係だったようだ。昨年から、有働アナとマツコはNHKスペシャル『AIに聞いてみたどうすんのよ!? ニッポン』で共演。意気投合した2人は、私生活でも交流を持つようになった。当初有働アナは「1人でやっていこうと考えて」いたというが、NHK以外、右も左もわからない中、「仕事を続けるにあたり、人生や仕事を相談できるパートナーとして かねてより私生活の面で親交のあった事務所に、お世話になることになりました」としている。

 注目されるのは、大手ではなく、あえて小規模の芸能プロを選択したことで、この先有働アナの仕事がどうなるかだ。

「当面有働アナは古巣への義理立てでNHK中心に仕事をしていくことになります。本格的に動くのは、やはり10月の番組改編期となるでしょう。現状有働アナは引く手あまたですから、たとえ事務所が弱小プロであっても、当分は仕事に困ることはないでしょうね。ただフリーアナとなるとシビアです。人気があるうちはいいですが、人気が下がったり、視聴率が悪かったりすれば、オファーは減っていきますし、レギュラー番組が打ち切りになることもあります。そのときこそ、事務所の営業力が必要となってきます。まだマツコやくりぃむしちゅーが売れている間は、各テレビ局も、言うことを聞いてくれるでしょうが、彼らが下降線をたどってしまうと、事務所や本人の真の力が問われると思います。ですが、そう簡単に“マツコ人気”が揺らぐことはないでしょうから、2、3年は心配ないです。それより問題なのは番組ジャンル。有働アナはあくまでも、“ジャーナリスト”を標榜していますが、この事務所はバラエティ番組でを得意としている点です。報道番組関係者とのパイプがあまりありませんから、有働アナが望むような仕事がうまく獲得できるのか? その辺に疑問は残ります。とはいえ、現段階での有働アナの需要を考えると、当分は安泰でしょう。むしろ大手芸能プロに入って、イヤな仕事をさせられるより、小規模事務所なら仕事を選ぶこともできるでしょうから、今の時点ではメリットになりそうです」(スポーツ紙記者)

 現状、在京キー局では、視聴率が低迷し、報道向きの人材が乏しいフジテレビが最も有働アナの起用に、ご執心のようだが、彼女のハートを射止めるのはどの局になるのか注目だ。
(文=田中七男)

 

関ジャニ∞・渋谷すばる、SMAPの影響「やはりあった」? 瑛太“ボコボコ事件”の真相は?

subarushibutani502

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

 

渋谷すばる脱退、SMAPによる影響が?

A 関ジャニ∞・渋谷すばるは、ジャニーズ史上初となる、全メンバーが同席のもと(安田章大を除く)で、グループ脱退を会見で発表しました。

B「フライデー」(講談社)のスッパ抜き。これはお見事だった。

C 金曜日にフライデーが報道して、日曜日に記者会見と。「フライデー」にはグループ脱退とありましたが、渋谷はジャニーズ事務所からも、年内で退所すると発表しました。

A 僕の私見ですが、彼はグループうんぬん以前に、“ジャニーズ事務所所属のアイドル”という肩書を捨て去りたかったのでは。

B そうだね。会見冒頭で渋谷は「今まではジャニーズ事務所、関ジャニ∞というグループに守られ、支えられ、時には甘えさせてもいただきましたが、この先はすべて自分自身の責任下で」と言っていた。つまり、守りを捨てて活動したいと思っても、自動的に守られてしまう環境を、どうにかして変えたかったと。

C 彼は今年37歳になりますが、不惑を前に、一度すべてリセットしたかったんですね。

B 会見では、解散したSMAPからの影響について「まったくないです」と断言してたけど、1ミリもなかったとは言い難いよね。「あれ、ジャニーズ辞めてもなんとかなるんじゃね?」って。

C 世間だけでなく、所属タレントからもそう思われてはたまらないと、だから元SMAPの3人に対して、ジャニーズは圧力を掛けているワケですね。

B 直接的なものはなく、あくまでテレビが「自主規制」で映さないようにしてるって言われてるけど、やっぱり「100%圧力はない」とは断言できないね。あるジャニーズのベテラン社員が、各テレビ局に「3人をこれだけ放送してるけど、一体どういうつもり?」と迫った、なんて話を聞いた。

C スポーツ紙も、ジャニーズと3人の担当記者は、それぞれ区別しなきゃいけないんですよね。

A そうですね。どちらも相手に情報を流されたくないし、これはある意味当然の措置では。僕らとしても、2つとも担当するのは、とてもやりづらいですし(笑)。

B そういえば、飯島(三智)さんも担当記者相手に、近頃は飲み会を開くようになったらしいじゃない。カレン担当、通称「C担記者」だけで。J担(ジャニーズ担当)は絶対参加NGという。

A ……まあ、ジャニーズにしても飯島さんにしても、タレント育成やプロモーション上の思想に違いはあっても、芸能界を渡り歩く手法や手段は、似たようなものってことですよ(笑)。

B 渋谷脱退も衝撃的だったけど、瑛太と錦戸亮の「ボコボコ事件」もすさまじい話だよね。

C 次はようやくジャニーズ以外の話題に……と思ったら、また登場しますね(笑)。

A でも、こっちは「フライデー」の旗色がやや悪いですね。ジャニーズサイドも「ガセに決まってる。会見の時、あんなに綺麗な顔だったでしょ」と完全否定で、翌週の「フライデー」でも続報はなし。

B 「フライデー」は編集長が変わったばかりで、新編集長は事件畑の人だけに、芸能事務所への配慮はほとんどない。それだけに、各プロダクションは戦々恐々だろうけど。

C 双方事務所とも否定してて、被害届の提出、みたいな話にもなっていない。加えて錦戸が「馬乗りになってボコボコに殴られた」ようには見えないということで、誤報と思われても仕方ありませんね。

A でも瑛太は、2009年にも、カラオケボックスで店員を殴るという事件を起こしていて、「やっぱり」と思った業界関係者は多かったと思います。

B あの事件でも、実は殴られた店員はごく軽症だった。錦戸が「治癒力高すぎ」なんてネットで言われてるけど、俺が思うに「瑛太の攻撃力低すぎ」の方が正しいんじゃないか(笑)

C いや、本気を出したらわかりませんよ。以前、プライベートで瑛太を目撃したことがあるんですが、公園でシャドーボクシングに興じていたんです。僕も学生時代、少しかじっていたのでわかるんですが、瑛太の動きは一朝一夕で身につくようなものじゃなかった。昨年公開の格闘技映画『リングサイド・ストーリー』よりも前の話なので、恐らく長年、ボクシングを嗜んでいたのでは。

B ……やっぱり錦戸の治癒力が高すぎだったか。いやいや、どう考えても「ボコボコ」がガセだよね(笑)。

上戸彩に暴言、三浦大知や西田ひかるはセクハラ被害……大御所芸能人からの「ハラスメント」がひどすぎ!

 まだ経験の浅い新人時代に大御所芸能人と共演し、驚くような経験をする者は多い。それはよく“芸能界の洗礼”と言われることが多いが、それをカミングアウトした者たちを紹介していこう。

 まずは人気女優の上戸彩。上戸は4月9日放送の『しゃべくり007ウワサの美女2時間SP』(日本テレビ系)に出演した際、「大先輩で仲が良い人は?」という質問に対し、泉ピン子と渡哲也の名前を出し、泉について若いころは「怖かったり、面倒くさかったり」といった感情を持っていたことを告白。泉に「あんたの席なんか、いつでも埋まるんだから、覚悟して仕事しなさい」と叱咤激励されていたことを明かし、当時はその言葉を素直に受け入れられなかったと話している。

「ピン子さんは2015年の『サワコの朝』(TBS系)に出演した際、自分が先輩女優にしてもらったように、後輩には意識的に苦言を呈するようにしていたと語っています。さらに、その苦言を受け入れて売れたのが上戸さんだとも言っているので、お互いにとって思い出深い“洗礼”エピソードなのでしょう。現在は2人は大の仲良しで、上戸さんが結婚した際にはHIROさんを含めた3人で食事会を開いているほどですから」(芸能事務所勤務)

 次に、今やトップミュージシャンの仲間入りを果たした三浦大知。彼は4月9日放送の『HEY!HEY! NEO!』(フジテレビ系)に出演した際、ダウンタウンの松本人志と浜田雅功に対し、20年前の当時9歳だったFolder時代に受けた“洗礼”についてトーク。「ガッサア股間触られまして」「お2人にですよ」と当時の2人の行動を明かした。 

 松本はこれを聞いて覚えがないと強く否定したもの、番組で当時のVTRが流れ、そこで自らが「君はもう42(歳)やもんね」とからかいながら2人で三浦の股間に手をのばす場面を確認。松本は「思い出した!」とその行為を認め、三浦は「思い出しました? やっぱり、やられた方は忘れない」と笑ったのだった。

 そして、三浦の“股間ガッサア”どころではない洗礼を受けていたのが西田ひかるだ。西田は16年8月7日放送の『マルコポロリ!』(関西テレビ系)に出演した際、アイドル時代に、故・森繁久彌さんから尻を触られたり、和田アキ子から胸をもまれたことがあると明かしている。

 西田は和田にかわいがられていたと語り「ひかるちゃん、胸、ちょっといいね、張りがあるわ」と胸をもまれていたエピソードを披露。さらに森繁が車椅子に乗っているのを手伝おうとした際にサッと触られることもあったなどど明かし、「すごい体験できたな、と」と過去を振り返っていた。

「芸能界は体育会系な世界なので、先輩のやることには絶対逆らえないという風潮があるにはあるんですね。しかし三浦さんや西田さんのエピソードは、今なら“やりすぎ”として所属事務所がクレームを入れるレベルでは?」(放送作家)

 大御所芸能人は“洗礼”という名のハラスメントで、新人を潰さないようにしてほしいものだ。

上戸彩に暴言、三浦大知や西田ひかるはセクハラ被害……大御所芸能人からの「ハラスメント」がひどすぎ!

 まだ経験の浅い新人時代に大御所芸能人と共演し、驚くような経験をする者は多い。それはよく“芸能界の洗礼”と言われることが多いが、それをカミングアウトした者たちを紹介していこう。

 まずは人気女優の上戸彩。上戸は4月9日放送の『しゃべくり007ウワサの美女2時間SP』(日本テレビ系)に出演した際、「大先輩で仲が良い人は?」という質問に対し、泉ピン子と渡哲也の名前を出し、泉について若いころは「怖かったり、面倒くさかったり」といった感情を持っていたことを告白。泉に「あんたの席なんか、いつでも埋まるんだから、覚悟して仕事しなさい」と叱咤激励されていたことを明かし、当時はその言葉を素直に受け入れられなかったと話している。

「ピン子さんは2015年の『サワコの朝』(TBS系)に出演した際、自分が先輩女優にしてもらったように、後輩には意識的に苦言を呈するようにしていたと語っています。さらに、その苦言を受け入れて売れたのが上戸さんだとも言っているので、お互いにとって思い出深い“洗礼”エピソードなのでしょう。現在は2人は大の仲良しで、上戸さんが結婚した際にはHIROさんを含めた3人で食事会を開いているほどですから」(芸能事務所勤務)

 次に、今やトップミュージシャンの仲間入りを果たした三浦大知。彼は4月9日放送の『HEY!HEY! NEO!』(フジテレビ系)に出演した際、ダウンタウンの松本人志と浜田雅功に対し、20年前の当時9歳だったFolder時代に受けた“洗礼”についてトーク。「ガッサア股間触られまして」「お2人にですよ」と当時の2人の行動を明かした。 

 松本はこれを聞いて覚えがないと強く否定したもの、番組で当時のVTRが流れ、そこで自らが「君はもう42(歳)やもんね」とからかいながら2人で三浦の股間に手をのばす場面を確認。松本は「思い出した!」とその行為を認め、三浦は「思い出しました? やっぱり、やられた方は忘れない」と笑ったのだった。

 そして、三浦の“股間ガッサア”どころではない洗礼を受けていたのが西田ひかるだ。西田は16年8月7日放送の『マルコポロリ!』(関西テレビ系)に出演した際、アイドル時代に、故・森繁久彌さんから尻を触られたり、和田アキ子から胸をもまれたことがあると明かしている。

 西田は和田にかわいがられていたと語り「ひかるちゃん、胸、ちょっといいね、張りがあるわ」と胸をもまれていたエピソードを披露。さらに森繁が車椅子に乗っているのを手伝おうとした際にサッと触られることもあったなどど明かし、「すごい体験できたな、と」と過去を振り返っていた。

「芸能界は体育会系な世界なので、先輩のやることには絶対逆らえないという風潮があるにはあるんですね。しかし三浦さんや西田さんのエピソードは、今なら“やりすぎ”として所属事務所がクレームを入れるレベルでは?」(放送作家)

 大御所芸能人は“洗礼”という名のハラスメントで、新人を潰さないようにしてほしいものだ。

剛力彩芽、オスカーから干された説の真偽――前澤友作氏との交際宣言は「異常事態」と業界騒然

 先月、剛力彩芽とファッション通販サイト「ZOZOTOWN」の運営会社社長・前澤友作氏の交際が明らかになり、一部ネットユーザーからは、剛力に対して批判的な声が上がっている。というのも、剛力には所属事務所・オスカープロモーションからの“ゴリ押し”によりバッシングを浴びていた過去があり、そんな全盛期と比べて露出が減ったことで「金持ちとの結婚という安定の道を選ぶ気?」などと指摘されているのだ。

「4月26日発売の『女性セブン』(小学館)が剛力と前澤氏の交際を報じ、同日に前澤氏がTwitterで真剣交際を報告。29日には剛力も、インスタグラムで“交際宣言”しました」(芸能ライター)

 前澤氏といえば、2015年に紗栄子との交際を公表したが、17年には破局が伝えられた。

「紗栄子は12年まで、プロ野球選手・ダルビッシュ有と婚姻関係にありました。ダルビッシュと前澤氏は、それぞれ野球界、ビジネス界の第一線で活躍する人物で、相当な稼ぎがある人物のため、紗栄子には『金目的?』『銭ゲバ』などと猛バッシングが吹き荒れたんです。同様に、今回前澤氏と交際宣言をした剛力に対しても、ネットユーザーから厳しい目が向けられています」(同)

 剛力は11~14年頃にかけてゴールデン・プライム枠のドラマや映画などで活躍していたものの、近頃は深夜ドラマへの出演ばかりが目立つ。そのため、ネット上には「ゴールデンの連ドラで主演が厳しくなったから、金持ちに逃げた」との書き込みも散見されるのだ。しかし、「実際には、深夜ドラマに移行したのは剛力本人の意志」(芸能プロ関係者)なのだという。

 今回の前澤氏との交際宣言も、剛力自ら踏み切ったといわれているとのこと。これまでのオスカーであれば、「タレント自らに交際宣言をさせるなんてこと自体があり得ないため、驚いていた業界関係者も少なくない」(同)そうだ。

「まず、オスカーは結婚前提でなければ交際そのものを認めませんし、本人たちがそのつもりで付き合っていても、報道については否定することが多い。同じオスカーの武井咲も、昨年結婚したEXILE・TAKAHIROとは初めから真剣交際でしたが、事務所は『もう会わない』などと発表していましたしね」(同)

 こうなると、剛力がオスカーに見切りをつけられているのではないかとも思えるが、その可能性は低いという。

「剛力がゴリ押しされなくなったのは、本人が事務所にストップをかけたからだそうです。彼女は今、セルフプロデュースに力を入れており、トレーニング器具『ワンダーコア スマート』のCMや、女囚役での深夜ドラマの出演など、当初オスカーが目指していた『カワイイ、美人、カッコイイ』路線と異なる、コミカルだったり突飛なキャラクターの仕事は、本人主導で決めているとか。その分、露出は減りましたが、ゴリ押し批判されていた状況からはうまく脱却できたようです」(同)

 自身の恋愛事情も公にすることを選んだ剛力だが、今後、世間の支持を獲得することはできるのだろうか。

TOKIO・山口達也“わいせつ会見”がフルボッコ! ジャニーズ困惑「なぜこんなに叩かれるのか」

 離婚会見ではメディアに大絶賛されていた山口達也だったが、今回の強制わいせつ事件では、4月26日に行った謝罪会見に非難が集中し、まさに「フルボッコ」状態だ。これにはジャニーズ事務所の関係者が「なぜ、こんなに叩かれるのか」と首を傾げ、親しい芸能リポーターに相談したという話だ。

「事務所の人が会見の数日後『この厳しい反応は想定していなかった』って言ってたんですよ。涙の会見が、もっと同情を引くと思っていたみたいで、『弁護士としっかり流れを作ったのに、なぜ?』と言ってました。その理由がわからず、親しい芸能リポーターに相談したとも漏らしていて、あの会見でイメージ回復できると本気で信じていたようなんです」(ジャニーズ担当記者)

 山口の会見は、弁護士が被害者の親族から許しを得た話を紹介し、被害の事実関係が「捜査中」を理由にほとんど話されなかった。一方で、事件当日は焼酎1本を飲み、記憶がなくなるほどだったことは明かした上、警察の捜査が進んでいたことを知らずに仕事をしていたと言い、「TOKIOのメンバーでありたい」と復帰を希望。これには著名人から非難が巻き起こった。

「お酒が悪いんじゃない。これはこの人の人格です。良くないことを、お酒のせいにしている」(和田アキ子)

「酒やめるとも断言しないし、できたらTOKIOに戻りたいとかぬるいことを言ってる」(ダウンタウン・松本人志)

「私はTOKIOの脱退か引退会見だと思ったんですよ。示談が成立したからって、ちょっと軽く考えているんじゃないのかな」(西川史子)

 こんな展開になるとは予想できなかったのか、ジャニーズ事務所は事件報道直後に出したコメントも、手抜きの印象が残った。

「お酒を飲んで、被害者の方のお気持ちを考えずにキスをしてしまいましたことを本当に申し訳なく思っております。被害者の方には誠心誠意謝罪し、和解させて頂きました」

 わずか80文字足らずの短いコメントは、まるで些細なトラブルだとでもいうようなニュアンス。これは昨年、小出恵介が未成年の女性との飲酒・淫行で被害者との示談報告をした際、事務所のアミューズが1,000文字以上でコメントしたのと比較しても、その深刻度の差は歴然だ。

 ジャニーズ側は山口の謝罪会見で、もらい泣きまでしていた弁護士を盾に事務所の人間が表に立たず、一方で来場していた幹部が入場口でメディアを選別するなど不敵な態度を取っていた。これには「事の重大さがまったく見えていないのでは」と話す現場記者もいたほどで、やはり事件の余波を甘く見ていた印象は拭えない。

「おそらく、あの涙の記者会見でジャニーズ側は『誠実な謝罪だった』とか『お酒のせいなら仕方ない』とか、そんな流れが出来上がると本気で思っていたようです。まったく世論が読めていないのは先のSMAP解散騒動でも露呈したことですが……」(同記者)

 これでは、ファンから叩かれている「上から目線のジャニーズ」のイメージそのままである。このあたりベテランの業界関係者は「ジャニーズ事務所の弱点」だという。

「大半の所属タレントが40歳を過ぎてもアイドルとしてやっていかなくてはならないから、いかにも好青年を演じさせすぎてしまうところがある。もっと年相応に“中年アピール”した方が楽なんだけどね。今回は山口に近い復帰ができる余地を残しておきたかったという、本音を出しすぎたんだと思う。極端に舵取りを間違えたのは、世論より法的な解釈を優先しちゃう弁護士のアイデアだと思うけどね」

 結局、そんな復帰の希望を「ありえない!」と一刀両断にしたのは、他でもないメンバーの城島茂や国分太一だった。2日には山口以外の4人で会見を開き、深々と頭を下げた。こちらは責任を感じるべき事務所より、ずっと空気を読める人間だったということか。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

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TOKIO・山口達也“アルコール依存”のヤバさ「リオ五輪取材でも、飛行機に乗れないほど泥酔」

 番組共演者の女子高生を自宅に呼び出してキスなどをした強制わいせつ事件で書類送検されたTOKIOの山口達也は、本人が謝罪会見で「アルコール依存症」を否定したが、業界内では“アル中”説が濃厚とみられている。

 あるジャニーズ担当記者によると、「リオ五輪取材でブラジル・リオデジャネイロを行き来した際も、飛行機に乗り込めないほど泥酔し、スタッフが支えないと歩けなかったほどだった」という。

「仕事中は好青年の彼ですが、おかしくなるのは長期間拘束される取材のとき。スタッフに隠れて、酒を買いに行ったりバーに行ったりするんです。リオでも帰国日に泥酔して大変だったと聞きました。それでもまだ良かったのは、トラブルに巻き込まれたりしなかったこと。リオ取材は現地の治安が悪くて、記者もトラブルに遭ったほどですからね。バーで美女の誘いに乗ったマスコミ関係者が持ち物を全部盗まれた上、すぐに警察に行けないよう全裸にされたということもあったんです」(同)

 しかし、結局は酒が原因で今回の事態を招いてしまった山口。何しろ、アルコールによる肝機能障害で入院しながら仕事をしてきたにもかかわらず、退院日(事件当日)に酒を飲んでおり、そのときの記憶を失っているほどである。

 実のところ、その酒癖の悪さは以前から業界でも有名で、過去、TOKIOメンバーの松岡昌宏も、酔った山口が、ひとりでプロレスを始めたあげく、国分太一を全裸にしたという話を漏らしたこともあった。

 若い頃から、クラブのVIPルームで酒を飲みながら女性を口説く“遊び人”だったことで知られるが、その女癖と酒癖の悪さは前妻との離婚原因だとも言われている。

「以前、泥酔して知らぬ間にケガをして、眼帯をしてテレビ出演したこともありましたし、番組収録にやってきた山口が酒臭かったということもよく耳にしました」(前出記者)

 過去に筆者も、神奈川・三浦海岸にあった山口宅を取材したことがあった。坂道に沿って建つ白壁の豪邸には、シャッターの空いたガレージにゴミ袋が置いてあり、透けた中身は大量のビール缶や酒瓶だった。まるでパーティーを開いた翌朝に片付けたような量だったのだが、もしそれが山口ひとりによる消費だったとすれば、尋常ではない。当時、山口は番組を通じて知り合ったプロレスラーと海外ロケの合間に飲み比べをしたという話も聞いたが、そのレスラーが「山口クンはレスラー顔負けの飲みっぷりだった」とも言っていた。その頃はまだ“酒乱”のウワサはなかったが、前出記者によると「酒癖がひどくなったのは30代ぐらいかららしい」という。

「若い頃は周囲とペースを合わせていたらしいんですけど、次第に酒乱になっていき、まともな業界人は、彼と付き合わなくなってました。だから、女子高生を呼んだというのも、同世代で誰も相手にしてくれなかったからかもしれません」(同)

 酒癖の悪い人間は、寂しがり屋な面を自覚していないケースも多いといわれる。入退院を繰り返し、一緒に飲んでくれる人もいなくなったことが強制わいせつの引き金だったとしたら、彼に必要なのは一緒に立ち直りを見てくれる仲間だ。2日に山口以外の4人が開いた謝罪会見では、メンバーの松岡昌宏が、正面から「(山口は)病気だ」と断じたといったエピソードも明かされた。

 ただ、退院当日に酒を飲んでおきながら「アルコール依存症」を否定しているあたり、まだ再起への道のりは遠そうだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)