伊野尾慧&塚田僚一が7月期・日テレドラマ共演! 「突然の銀髪」はやはり役作りだった!?

 7月クールに放送される日本テレビ系連続ドラマで、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が主演を務めることがわかった。一部ファンの間では、すでにウワサになっていたが、「共演にもジャニーズタレントが起用される」(テレビ局関係者)という。

「ドラマの原作とみられている『幸色のワンルーム』は、スクウェア・エニックスとpixivの共同Webマガジン『ガンガンpixiv』にて連載中の人気漫画。伊野尾演じる主人公は“誘拐犯”の青年なのですが、ヒロインにあたる誘拐した少女の幸せを何より第一に考えている……という一風変わった役どころです」(同)

 同作のドラマ化は3月に発表されていたが、キャストなど詳細は伏せられていた。一方、ジャニーズファンの間では、4月に行われたKAT‐TUNの東京ドームコンサートで目撃された“伊野尾のルックス”に注目が集まっていたようで……。

「伊野尾は、ほかのメンバーとともにコンサート見学に来ていたのですが、髪を銀色に染めていたことで、『伊野尾ちゃんどうしたの!?』『もしかして銀髪キャラの仕事が決まったの?』などと騒ぎになっていたんです。『幸色のワンルーム』の主人公も銀髪とあって、一部ファンの間では、『伊野尾が実写ドラマで主演するのでは?』と、予想されていました」(同)

 ちなみに、放送されるのは日テレ「シンドラ」枠。同枠は2017年6月に新設されたばかりで、第一弾として放送された『孤食ロボット』では、Hey!Say!JUMP・有岡大貴、高木雄也、八乙女光がトリプル主演を務めた。

「同9月クールにはSexy Zone・菊池風磨主演の『吾輩の部屋である』、今年1月クールはジャニーズWEST・藤井流星&濱田崇裕がW主演した『卒業バカメンタリー』を放送。さらに現在、Kis‐My‐Ft2・横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永が主演する『○○な人の末路』が放送中と、見ての通り主演が全てジャニーズタレントという、いわゆる“ジャニーズ枠”です」(同)

 そして今回は主演の伊野尾に加え、共演者にもジャニーズがキャスティングされているという。

「A.B.C‐Z・塚田僚一です。実は4月23日、Hey!Say!JUMPとA.B.C‐Zそれぞれのファンクラブ会員に、『日テレ深夜枠シンドラ「タイトル未定」エキストラ番組協力』のお知らせメールが届き、5月5日に都内で撮影が行われると記載されていました。A.B.C‐Zファンの間では、先日、戸塚祥太が坊主に近い短髪にしたことから、『戸塚くんがキャスティングされているのでは?』とウワサされていたんです。また、センターである橋本良亮が、ここ数年ドラマの仕事から遠ざかっているため、『橋本くんに出てほしい!』といった声があったものの、実際には塚田が出演するようです」(同)

 塚田の役どころも含め、正式発表が待ち遠しい。

TOKIO“山口以外4人”謝罪会見も、結論は先送り……山口達也「辞表」提出も、リーダーは態度保留

 解散か、続行か!? 強制わいせつ事件を起こして山口達也が無期限謹慎する中、山口以外のTOKIOメンバー4人による記者会見が2日、都内で開かれ、約300人の報道関係者が集まった。

 リーダーの城島茂は冒頭、「まずは被害者の方とそのご家族に心より深くお詫び申し上げます」と述べると、メンバー4人が同時に約30秒間に渡って頭を下げた。

 城島によると、事件後、5人が初めて揃ったのは4月30日の夜7時。メンバーのみがいる部屋で、山口は土下座をし「責任を取ってTOKIOを辞めます」と、あらかじめ準備していた辞表を提出したという。その辞表は、会社が受理することはなく、今現在も城島が保管している。

 気になるグループの去就だが、デビュー25周年イベントやアルバム制作などの音楽活動は休止。そのほか、グループやメンバー個々が担当している番組は継続の方向だ。

 また、かつて、雑誌のインタビューで「メンバーが1人でも欠けたらウチはそれで終わり」「その時は、僕も芸能界から足を洗う」と語っていた城島は、「責任を全うするためにも活動は継続し、仕事を通じて被害者やご家族に謝罪していきたい」と語った。

 1時間半に及ぶ会見で、メンバーが終始口にしたのは、被害者とその家族への謝罪はもちろんだが、23年間苦楽を共にしてきた山口を救いたいという、“兄弟愛”だった。

 最も厳しい表情を見せていた松岡は、悔しさか悲しさか、時折、ハンカチで涙を拭ったり、涙をすすりあげるシーンも見られた。

 結局、山口やグループ全体についての決定的な判断は先送りにされ、4人の「仕事を継続する」という意思だけが伝えられた会見だったが、はたして近い将来、5人が並び立つ姿は再び見られるのだろうか?

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TOKIO・山口達也“わいせつ会見”がフルボッコ! ジャニーズ困惑「なぜこんなに叩かれるのか」

 離婚会見ではメディアに大絶賛されていた山口達也だったが、今回の強制わいせつ事件では、4月26日に行った謝罪会見に非難が集中し、まさに「フルボッコ」状態だ。これにはジャニーズ事務所の関係者が「なぜ、こんなに叩かれるのか」と首を傾げ、親しい芸能リポーターに相談したという話だ。

「事務所の人が会見の数日後『この厳しい反応は想定していなかった』って言ってたんですよ。涙の会見が、もっと同情を引くと思っていたみたいで、『弁護士としっかり流れを作ったのに、なぜ?』と言ってました。その理由がわからず、親しい芸能リポーターに相談したとも漏らしていて、あの会見でイメージ回復できると本気で信じていたようなんです」(ジャニーズ担当記者)

 山口の会見は、弁護士が被害者の親族から許しを得た話を紹介し、被害の事実関係が「捜査中」を理由にほとんど話されなかった。一方で、事件当日は焼酎1本を飲み、記憶がなくなるほどだったことは明かした上、警察の捜査が進んでいたことを知らずに仕事をしていたと言い、「TOKIOのメンバーでありたい」と復帰を希望。これには著名人から非難が巻き起こった。

「お酒が悪いんじゃない。これはこの人の人格です。良くないことを、お酒のせいにしている」(和田アキ子)

「酒やめるとも断言しないし、できたらTOKIOに戻りたいとかぬるいことを言ってる」(ダウンタウン・松本人志)

「私はTOKIOの脱退か引退会見だと思ったんですよ。示談が成立したからって、ちょっと軽く考えているんじゃないのかな」(西川史子)

 こんな展開になるとは予想できなかったのか、ジャニーズ事務所は事件報道直後に出したコメントも、手抜きの印象が残った。

「お酒を飲んで、被害者の方のお気持ちを考えずにキスをしてしまいましたことを本当に申し訳なく思っております。被害者の方には誠心誠意謝罪し、和解させて頂きました」

 わずか80文字足らずの短いコメントは、まるで些細なトラブルだとでもいうようなニュアンス。これは昨年、小出恵介が未成年の女性との飲酒・淫行で被害者との示談報告をした際、事務所のアミューズが1,000文字以上でコメントしたのと比較しても、その深刻度の差は歴然だ。

 ジャニーズ側は山口の謝罪会見で、もらい泣きまでしていた弁護士を盾に事務所の人間が表に立たず、一方で来場していた幹部が入場口でメディアを選別するなど不敵な態度を取っていた。これには「事の重大さがまったく見えていないのでは」と話す現場記者もいたほどで、やはり事件の余波を甘く見ていた印象は拭えない。

「おそらく、あの涙の記者会見でジャニーズ側は『誠実な謝罪だった』とか『お酒のせいなら仕方ない』とか、そんな流れが出来上がると本気で思っていたようです。まったく世論が読めていないのは先のSMAP解散騒動でも露呈したことですが……」(同記者)

 これでは、ファンから叩かれている「上から目線のジャニーズ」のイメージそのままである。このあたりベテランの業界関係者は「ジャニーズ事務所の弱点」だという。

「大半の所属タレントが40歳を過ぎてもアイドルとしてやっていかなくてはならないから、いかにも好青年を演じさせすぎてしまうところがある。もっと年相応に“中年アピール”した方が楽なんだけどね。今回は山口に近い復帰ができる余地を残しておきたかったという、本音を出しすぎたんだと思う。極端に舵取りを間違えたのは、世論より法的な解釈を優先しちゃう弁護士のアイデアだと思うけどね」

 結局、そんな復帰の希望を「ありえない!」と一刀両断にしたのは、他でもないメンバーの城島茂や国分太一だった。2日には山口以外の4人で会見を開き、深々と頭を下げた。こちらは責任を感じるべき事務所より、ずっと空気を読める人間だったということか。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

「松本潤来るの、どうしよう……」、櫻井翔が明かす国民的アイドルの思わぬ苦労

 バラエティ番組『マルコポロリ!SP』(関西テレビ、4月29日放送)の名物企画“ポロリ!バス”に3度目の乗車を果たした嵐・櫻井翔。国民的アイドルながら親しみやすいキャラクターで知られる櫻井だが、この日は同じく「国民的アイドル」であるメンバーとともに行動する苦労を明かした。

 この企画は、ゲストを次の仕事先までバスで送るという名目で乗車してもらい、移動中はゲストが引いたカードの質問に必ず答えるというもの。今回は、5月4日公開の主演映画『ラプラスの魔女』の告知を兼ねており、映画で共演した女優・広瀬すずと一緒に乗車した。

 中盤、櫻井と広瀬の本性を暴く企画として、「ハイキング中に険しい山道で出くわした動物は?」という心理テストが行われた。実はこれ、「よく相談する相手」を明らかにするもので、櫻井と広瀬がともに選んだ「サル」は「仕事相手」を意味しているのだとか。広瀬の場合は、映画『海街diary』(2015年)で共演した綾瀬はるかや長澤まさみ、夏帆らがなにかあったときに食事に誘ってくれるそう。あまりに豪華なメンバーに、櫻井は思わず「いまのメンバーでごはん行くと、どんな店に行くの?」と興味津々。

 というのも、先日松本潤と食事に行く機会があったそうだが、その際には「松本潤を連れていくのに、どの店にしたら……」と頭を抱えたのだとか。トイレへの動線・個室へのルートなど一般客と遭遇しない店を思い浮かべつつ、「松本潤来るの、どうしよう……」と本気で悩む姿を再現。結果、櫻井が週に2~3回は訪ねる、行きつけの店にしたという。

 松本と一緒にその店に行ったところ、スタッフから「こちら先日の……(貸し切りで予約が取れなかったことのお詫び)、お店からのサービスです」という説明とともに、「見たこともない、トリュフオムレツみたいなのが出てきて」と自身の行きつけの店ながら、これまで見たことがない特別メニューの提供に戸惑ったことを暴露。思わぬ“待遇格差”に、「いやいや、松本用じゃん」とツッコんでいた。

 心理テストでは「よく相談する相手」だったが、国民的アイドルゆえ、櫻井にとってメンバーは実生活では「気を遣う相手」になってしまうようだ。

「松本潤来るの、どうしよう……」、櫻井翔が明かす国民的アイドルの思わぬ苦労

 バラエティ番組『マルコポロリ!SP』(関西テレビ、4月29日放送)の名物企画“ポロリ!バス”に3度目の乗車を果たした嵐・櫻井翔。国民的アイドルながら親しみやすいキャラクターで知られる櫻井だが、この日は同じく「国民的アイドル」であるメンバーとともに行動する苦労を明かした。

 この企画は、ゲストを次の仕事先までバスで送るという名目で乗車してもらい、移動中はゲストが引いたカードの質問に必ず答えるというもの。今回は、5月4日公開の主演映画『ラプラスの魔女』の告知を兼ねており、映画で共演した女優・広瀬すずと一緒に乗車した。

 中盤、櫻井と広瀬の本性を暴く企画として、「ハイキング中に険しい山道で出くわした動物は?」という心理テストが行われた。実はこれ、「よく相談する相手」を明らかにするもので、櫻井と広瀬がともに選んだ「サル」は「仕事相手」を意味しているのだとか。広瀬の場合は、映画『海街diary』(2015年)で共演した綾瀬はるかや長澤まさみ、夏帆らがなにかあったときに食事に誘ってくれるそう。あまりに豪華なメンバーに、櫻井は思わず「いまのメンバーでごはん行くと、どんな店に行くの?」と興味津々。

 というのも、先日松本潤と食事に行く機会があったそうだが、その際には「松本潤を連れていくのに、どの店にしたら……」と頭を抱えたのだとか。トイレへの動線・個室へのルートなど一般客と遭遇しない店を思い浮かべつつ、「松本潤来るの、どうしよう……」と本気で悩む姿を再現。結果、櫻井が週に2~3回は訪ねる、行きつけの店にしたという。

 松本と一緒にその店に行ったところ、スタッフから「こちら先日の……(貸し切りで予約が取れなかったことのお詫び)、お店からのサービスです」という説明とともに、「見たこともない、トリュフオムレツみたいなのが出てきて」と自身の行きつけの店ながら、これまで見たことがない特別メニューの提供に戸惑ったことを暴露。思わぬ“待遇格差”に、「いやいや、松本用じゃん」とツッコんでいた。

 心理テストでは「よく相談する相手」だったが、国民的アイドルゆえ、櫻井にとってメンバーは実生活では「気を遣う相手」になってしまうようだ。

嵐・松本潤、『花のち晴れ』“道明寺”撮影秘話にファン感激! F4再会の夜も話題に

 大ヒットドラマシリーズ『花より男子』(TBS系)で、超貧乏な主人公・牧野つくし(井上真央)と恋に落ちる財閥のお坊っちゃま・道明寺司を演じた嵐・松本潤。続編とされる4月期のドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(同)の第1話に道明寺がゲスト出演し、ネット上が歓喜に包まれた。一方の松本自身は撮影の裏側について、「正直、大変だった 笑」などと、率直な感想を吐露している。

 2005年のドラマ第1弾が人気を博し、『花より男子2(リターンズ)』(07年)と、08年に映画『花より男子F(ファイナル)』が公開になった『花男』。道明寺や、花沢類(小栗旬)、西門総二郎(松田翔太)、美作あきら(阿部力)という大金持ちの男子グループ「F4」メンバーもブレイクするなど、大ブームを巻き起こした。

「同作の続編という位置付けの『花のち晴れ』は、実力派若手女優の杉咲花がヒロイン・江戸川音役に選ばれ、その彼女に恋する神楽木晴役で、ジャニーズの新グループ・King & Princeの平野紫耀が出演しています。物語はつくしやF4の卒業後、10年後の英徳学園を舞台にした痛快青春ラブコメディー。神楽木は道明寺に強いあこがれを抱いているキャラクターで、初回は道明寺のホログラム映像が流れたほか、晴の幼少期の回想シーンで、“道明寺本人”が登場しました」(ジャニーズに詳しい記者)

 道明寺のシーンは横顔や後ろ姿が中心だったものの、嵐ファンやネットユーザーからは「肩のくねり具合、歩き方、後ろ姿がめちゃくちゃ道明寺。10年ぶりに松本潤の体に道明寺司が宿った」「背中と歩き方がザ・道明寺! って感じだった」「髪型、眉毛、話し声、歩き方やアクション、佇まいが道明寺のままで……やっぱり潤くんの演技が大好き」と、感激のコメントが続出した。

 そんな中、公式携帯サイト・Johnny's webの連載「Enjoy」(5月1日更新)で、松本が『花のち晴れ』の撮影に言及している。10年ぶりに道明寺を演じたことについて、「また彼に出会えるとは思っていなかった」と、胸中を告白。「10年前の設定」の道明寺がこのタイミングで復活し、苦労や葛藤もあったようで、「なかなか引き出しが見つからず 苦笑」「難産でした 笑」と、正直な思いを綴った。とはいえ、懐かしいスタッフと顔を合わせて「同窓会のような空気」を感じながら演技ができたといい、平野をはじめとするキャストに「期待しています!」と、エールを送っていた。

 連載を読んだファンは「『難産だった』って言ってるけど、10年の流れを感じさせないほど道明寺のまんまだったよ。やっぱり潤は期待を裏切らない男!」「『難産だった』と報告してくれたけど、そんなふうには見えなかった」「潤くんすごいな。あの道明寺が難産だったなんて、まったく感じなかった……オファーを受けてくれたことに感謝」と、あらためて松本の努力家な一面に惚れ直したようだった。

「ほかのF4メンバーといえば、西門役の松田が4月25日にモデルの秋元梢との結婚を発表。27日、松田はインスタグラムに小栗&阿部との記念写真を載せ、『大好きな兄弟に祝われました』『Taken by 道明寺』として、撮影者は松本であると記していました。手前には『おめでとう』とデコレーションされたケーキも写っており、F4が集合して松田の結婚をお祝いしたのでしょう。松本も『Enjoy』内で3人と会ったことに触れ、『すげー、いい時間だった!!』と、感慨深げに振り返っていました」(同)

 5月1日放送の第3話には小栗演じる花沢類が登場。こちらも、当時と変わらぬ世界観を表現し、「小栗旬はまだ花沢類いけたのか!」「ビジュアルも昔のままに仕上げてきたし、演技もあの頃の花沢類となんら変わらない……最高」と、多くの視聴者が感動していた。ドラマ内での“F4集結”は実現するのか、今後の展開に期待したい。

窪田正孝、伊勢谷友介……次に結婚する大物タレントは一体!? 芸能界で結婚ラッシュ

 2018年に入り、松田翔太と秋元梢、日村勇紀と神田愛花、山崎夕貴アナウンサーとおばたのお兄さん、いしだ壱成と飯村貴子、森泉と一般男性、矢口真里と一般男性、そして森田剛と宮沢りえなど多くの人気芸能人が結婚を発表した。しかし、まだまだ結婚直前だと思われる芸能人は多い。そこで、年内に結婚しそうな芸能人を紹介していこう。

 まずは窪田正孝と水川あさみ。17年12月に「FRIDAY」(講談社)で熱愛と同棲を報じられており、2人は既にリーチがかかっている状態。しかも1月放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に出演した「スポニチ」の芸能記者が、“人気女優M”と“若手人気俳優K”が年内に結婚する可能性があると語っていた。

「番組を見る限りMとKが水川と窪田を指していることはまず間違いなく、窪田のほうが結婚に乗り気だそうです。しかし17年12月放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)で水川は、結婚したい気持ちが徐々に薄れてきたと発言。窪田も女性人気が高いことから、所属事務所がそう簡単に結婚を許してくれないかもしれません。ただ、この予想をした『スポニチ』の記者は、同時に松田翔太と秋元梢の年内結婚も予想して見事的中させていました」(芸能ライター)

 続いては伊勢谷友介と森星のカップル。こちらは3月放送の『ビビット』(TBS系)で芸能記者がイニシャルで名前をあげ、年内の結婚を予想している。

「2人の熱愛は16年4月に『フライデー』(講談社)がスクープし、この時すでに半同棲状態であると言われていました。その後も交際は続いているようですが、伊勢谷が結婚願望を持っていないためなかなか話が進まないようです。17年8月放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した際も、伊勢谷は『女性と一緒にいるとしんどくなる』『なにかしてあげないとと考えてしまう』と結婚に乗り気じゃない理由を説明。しかし、3月末に森星の姉・森泉が結婚と妊娠を発表したことで、森星の方にはなにか気持ちの変化があるかもしれません」(同)

 ほかにも結婚リーチだと言われているカップルは、坂上忍と一般女性、濱口優と南明奈、益若つばさとSEKAI NO OWARI・Fukase、高橋真麻と一般男性、若林正恭と南沢奈央など大勢いる。果たしてこの中で何組のカップルが年内にゴールインするのだろうか。動向に注目していきたい。

山口達也“強制わいせつ”謝罪会見で見せた「TOKIOの絆」推し……断罪するメンバーたちとの和解なるか

 TOKIOの山口達也が強制わいせつ事件を起こした問題で、多くの人間が違和感を感じたのが謝罪会見であろう。被害者への言葉よりも、メンバーとの絆や復帰の話を優先させるものだった。これを受けリーダーの城島茂は『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日系)において、(今の時期に復帰の話を出すのは)ありえない」と断罪した。さらに今回の会見前にメンバーへの謝罪はなく、その点に関しても城島は怒りを覚えていた。

 そんなメンバーたちの怒りが如実に表れたのが、2日に行われた山口以外のメンバー4人による謝罪会見だった。特に松岡昌宏は「山口の甘えを生んだのがTOKIOという存在なら、早くなくなってしまえばいいと思う」とグループ解散をほのめかす発言まで。山口当人もリーダー・城島茂にTOKIO脱退の意思を伝え、“辞表”を提出するなど、自らの謝罪会見後に覚悟を改めたようだ。

「記者会見でやたらと山口が強調したのはTOKIOの“絆”でした。デビューから23年、前身のジャニーズJr.時代から含めれば30年近い付き合いであるといったもの。この“絆推し”は山口の復帰時に持ち出されるべき感動エピソードであったのではないでしょうか? それをあろうことか被害者への謝罪が最優先される場において使ってしまいました。これは完全に場違いだといえるでしょう」(業界関係者)

 仮に復帰時に「TOKIOの絆」が強調されたとしても、山口に対しては、松岡が「甘ったれた」と断じた謝罪会見が想起されてしまうだろう。

「山口が辞表を出したものの、城島は態度を保留するなど、復帰の目も完全に断たれたわけではないようです。復帰の場として想定されるのは、20年以上続く長寿番組の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)でしょう。山口は同局では1995年に『24時間テレビ 愛は地球を救う』のチャリティマラソンランナーを務めています。2014年にはリーダーの城島茂がマラソンに挑戦し、ゴール前にはメンバー全員が駆けつける“絆”が見られました。復帰プランのひとつとして、同番組でのマラソン再挑戦などもあったのではないでしょうか」(同)

 2日の会見では、解散や山口の脱退といった結論を出さなかったTOKIO。果たして山口の明日はどっちだ!?
(文=平田宏利)