巷で話題「港区女子」の実態とは!? 彼女たちを取り仕切るTwitterで話題の美女・ひとみんにインタビュー!【前編】

 ここ数年、まるでバブルのような存在感でその名を轟かせている「港区女子」。生息地は主に港区は六本木や西麻布。社長や外資系サラリーマンなど、高収入ハイスペックの「港区おじさん」と夜な夜なバブリーにおデートをし、人脈作りや玉の輿を狙う若い女性のことである。

 そんな港区女子の憧れを一身に集めるのが、通称・ひとみん(Twitterアカウント:@htm_192)だ。薬学部に通う現役大学生ながら起業家でもあり、さらに港区女子を集める“トップ”的存在である彼女は、女子大生ならば一度はその名を聞いたことがあるほどの知名度を誇る。

 彼女は一体何者なのか? どれほど派手な生活を送っているのか? 収入源は? 破廉恥すぎる港区の性事情って……!?  気になりまくりな港区女子の生態に迫る。

――ひとみんさんは「港区女子」としてTwitterを中心に有名ですが、そもそもどういったきっかけで、いつ、どのようにして「港区女子」界隈に足を踏み入れたんでしょうか?

ひとみん 今から約2年前、大学2年生のとき、電車内で私の前にブサイクな女の子が立っていて、後ろから彼女のスマホが目に入ったんです。彼女はマッチングアプリをやっていて、デートに誘われまくっていました。で、私もすぐに登録してみると、一瞬にして「いいね」数が3,000くらいきて、1位になりました。

――ブサイクがやっているなら、私のほうが……と?

ひとみん 私は「社長」や「年収○○円以上」などで検索して、マッチングした社長と会いまくり、毎晩デートしていました。ランチ→ディナーで1日2人と会ったこともあったなあ。

――社長のハシゴをした、と。

ひとみん テスト期間中以外は、ほぼ毎日会いました。

――目的はなんだったんですか?

ひとみん 社長と知り合いたかったのと、おいしいご飯が食べたかったから。

――自分のお金は一切使わずに?

ひとみん ですね。むしろこちらが何も言わなくても、タクシー代を1〜3万円くれますし。

――今までもらったもので、一番高いものはなんでしたか?

ひとみん うーん……指輪とかもらったことあるけど、忘れちゃった。たぶん150万円はあるかも。

――すごい! ちなみにどんな贅沢体験をしましたか?

ひとみん いっぱいあります。強いて言うなら、リッツ・カールトンの最上階のスイートルームで、1本100万円のワインをあけたり、とか。最初にご飯に行って、何度か会って仲良くなってからじゃないと、お泊まりデートはしませんけど。

――何者なんですか、その男性は。

ひとみん 元スポーツ選手の会社経営者でした。上場企業の社長とかも結構登録しているんですよ。普通に婚活していたり。でも、彼氏ができたのがきっかけで、マッチングアプリを辞めたんですよ。彼氏も社長で、今まで会ってきた人と違って、「ひとみんを超える女はいないと思うから、もうやらない」って、登録していたマッチングアプリ全部を辞めてくれました。でも、彼に出会う前はほとんどが既婚者でしたね。

――既婚者も登録しているんですか。彼らとは、おいしいご飯を食べられればOK、と?

ひとみん あとは、仕事をくれたりもするし。「船を売ってきてくれ」とか。

――ふ、船?

ひとみん あと飛行機もありますね。お金が余っている会社の社長って、節税対策で船や飛行機を買いたがるんですよ。それをマッチングアプリで会ったほかの社長に軽く言ってみたら、ポンと買ってくれたり。

――もはや女子大生の範疇を超えていますね。そんなに毎日膨大な人数の社長に会い、疲れませんでしたか? 中には嫌な奴がいたり。

ひとみん いや、ないですね。会ってみたい人としか会ってないから、変な人はいなかったです。だってマッチングアプリの登録情報以外に、会社概要やFacebookの「友人」までチェックするから。社長のレベルって、その人の付き合っている人のレベルで決まるんですよ。

――就活の企業研究のようですね。

ひとみん で、そうやって社長人脈ができてきて、さらにTwitterのフォロワー数も多かったことから、今から半年前、ずっと「これは、お金になるのでは」と考えていたことを形にし始めました。私自身がマッチングアプリを使い、研究してきた成果として、社長と、彼らと出会いたい女の子の出会いの場を作ろう、と。

――自らが仲介人の立場になったんですね。

ひとみん そう。最初はTwitter上で女の子を募集することから始めました。「金持ちと結婚したい子、LINEください」と、QRコードを載せて。すると、一瞬で数百人から応募がありました。

――主に、どんな女性でしたか?

ひとみん 私より年下が多く、大学生がほとんど。目的は、パパを探している子や、社長人脈がほしい子が多いですね。

――いわゆる“パパ活”ですね。その子たちは、社長たちからどれほどの“おこづかい”がもらえるんでしょうか?

ひとみん 金額は容姿レベルで変動しますが、1〜5万円。モデル級の子は5万円、その辺にいるような並な子は1万円程度です。

――社長に紹介するのですから、素性も需要ですよね。

ひとみん 素性はなんでもいいです。顔と年齢が最重要。でも、会話していて面白くないと2回目以降はありませんけど。

――そうして女性が集まると、社長に紹介をするんですか?

ひとみん 社長側から「いつどこで、こんな飲み会があるから」というオファーが来るので、そこに来てもらいます。で、そのときに社長が連れてきた別の社長から、またオファーがあり……と、どんどん枝が広がっていく感じですね。

――それはいわゆる、女性にギャラを支払って飲み会に来てもらう「ギャラ飲み」でしょうか?

ひとみん 「ギャラが出る」とは言いませんから、厳密に言うと違いますね。そういう世界は別にあって、たとえば、港区界隈で遊んでいるギャラ飲み目的の子が登録している、何百人規模のグループラインがいくつかあるんです。

――聞いたことがあります。「ギャラ飲み」の斡旋料で生活している「ギャラ飲みおばさん」が存在する、とか。

ひとみん そういった類いの人は、会ったこともないし会いたくもないですね。ウワサによると、すっごいババアしか集めないから、男性陣から不評なんだって。基本的に、そういったグループラインはブサイクとババアしかいないそうです。私のところにもコンタクトしてくるんですよね、「35歳、元ミス○○です」みたいな人が。そういう人は、なし、です。

――年齢制限があるんですか?

ひとみん 綺麗な女性なら32歳までならOKかな。そもそも、グループラインの中で女性を探すのは限界があります。すでに出回ってる女性たちだし、社長から紹介料を取ってまで紹介するほどじゃないですよね。

――たしかに。その点、ひとみんさんは手垢のついていない新たな顔ぶれを集めるわけですね。

ひとみん そうですね。女性は全部いちから自分で集めるし、男性側もみんな知り合いだし、その辺は決定的に違います。女性たちは、北から南まで、すっごい田舎からはるばるやって来るんですよ。「ひとみんに会いたいから」「ひとみんのように社長の知り合いがほしいから」と。

――ひとみんさんのようになれそうな子はいますか?

ひとみん 全然いない。みんな連絡が遅いし、まずそこがダメ。あと、たまにすごいダメな子がいて、ギャラ飲みに慣れているブサイクは、「男がしょぼい」とか文句を言ったり、社長に面と向かって「タクシー代出るの?」と聞いたりするんですよ。「いや、その顔じゃもらえないでしょ、帰れよ」って感じですけどね。

――斬れ味鋭いですね……。やぱり容姿は重要なんですね。

ひとみん ですね。募集した中で、直接飲み会で会い、実際にかわいい子だけはLINEを交換して、そういった子を130人くらい集めたグループLINEを作っています。

――1軍、といったところでしょうか。2軍、3軍などもあるんでしょうか?

ひとみん 2軍は欠点が1、2つあるような子で、3軍はそもそもLINE交換しません。

――これまでの応募総数は、どれほどなんでしょうか?

ひとみん 900人くらいですね。たまにかわいい子がいるレベルです。

――かわいい子を社長に紹介したり、もしかして芸能人にも紹介したりしますか?

ひとみん ありますね。社長経由で、芸能人やスポーツ選手との飲み会セッティングを頼まれることもあります。私自身、これまでに会ってテンションが上がったのは、●●●●●(某ミュージシャン)。酒が強くて、一緒にポーカーをして、金の話をしながら飲みました。

――すごいイメージ通りです。他に港区界隈の芸能人といえば、ダレノガレ明美さんが今年1月21日放送の『ウチくる!?』(フジテレビ系)で、港区女子について言及していました。招待されていないバーベキューに港区女子が白いワンピースにハイヒール姿で現れ、気安く「ちゃんづけ」で話しかけられたことなどから、「港区女子が許せない」としていました。3月23日放送の『必殺!バカリズム地獄』(AbemaTV)でも怒っていて、そのとき彼女が話した港区女子の定義は、「インスタグラマーじゃ食べていけないから、港区の男の人たちと遊んでお金を稼いでいる子たち」とのことでした。

ひとみん たしかにダレノガレさん、よく港区で見ますね。一般人を寄せ付けない雰囲気でお店にいます(笑)。でもその定義は違うんじゃないかな。っていうか、港区で遊んでいるインスタグラマーの子はちゃんと稼いでいる子もいるし。みんな「社長になりたい」などの野心があって、港区の男の人に会っているんですよね。

――なるほど! 「港区女子」とはしっかりとした目標を持っている女性のことなんですね!

 知れば知るほど、奥が深い「港区女子」。しかし、彼女たちにも野心があり、金持ちの男性とただ遊んでいるわけではないようだ。もしかしたら、これからの日本を支えるのは彼女たちなのかもしれない。

(後編に続く)

●ひとみん (Twitterアカウント:@htm_192)

 現役大学生でありながらも、現役港区女子として活動中。港区女子界隈で“アイドル的存在”であり、女子たちからの支持はアツい。また、Twitterでは“フォロワーからの質問に本音で答える”というスタンスが好評。現在はブログも開設し、活動の場を広げている。

巷で話題「港区女子」の実態とは!? 彼女たちを取り仕切るTwitterで話題の美女・ひとみんにインタビュー!【前編】

 ここ数年、まるでバブルのような存在感でその名を轟かせている「港区女子」。生息地は主に港区は六本木や西麻布。社長や外資系サラリーマンなど、高収入ハイスペックの「港区おじさん」と夜な夜なバブリーにおデートをし、人脈作りや玉の輿を狙う若い女性のことである。

 そんな港区女子の憧れを一身に集めるのが、通称・ひとみん(Twitterアカウント:@htm_192)だ。薬学部に通う現役大学生ながら起業家でもあり、さらに港区女子を集める“トップ”的存在である彼女は、女子大生ならば一度はその名を聞いたことがあるほどの知名度を誇る。

 彼女は一体何者なのか? どれほど派手な生活を送っているのか? 収入源は? 破廉恥すぎる港区の性事情って……!?  気になりまくりな港区女子の生態に迫る。

――ひとみんさんは「港区女子」としてTwitterを中心に有名ですが、そもそもどういったきっかけで、いつ、どのようにして「港区女子」界隈に足を踏み入れたんでしょうか?

ひとみん 今から約2年前、大学2年生のとき、電車内で私の前にブサイクな女の子が立っていて、後ろから彼女のスマホが目に入ったんです。彼女はマッチングアプリをやっていて、デートに誘われまくっていました。で、私もすぐに登録してみると、一瞬にして「いいね」数が3,000くらいきて、1位になりました。

――ブサイクがやっているなら、私のほうが……と?

ひとみん 私は「社長」や「年収○○円以上」などで検索して、マッチングした社長と会いまくり、毎晩デートしていました。ランチ→ディナーで1日2人と会ったこともあったなあ。

――社長のハシゴをした、と。

ひとみん テスト期間中以外は、ほぼ毎日会いました。

――目的はなんだったんですか?

ひとみん 社長と知り合いたかったのと、おいしいご飯が食べたかったから。

――自分のお金は一切使わずに?

ひとみん ですね。むしろこちらが何も言わなくても、タクシー代を1〜3万円くれますし。

――今までもらったもので、一番高いものはなんでしたか?

ひとみん うーん……指輪とかもらったことあるけど、忘れちゃった。たぶん150万円はあるかも。

――すごい! ちなみにどんな贅沢体験をしましたか?

ひとみん いっぱいあります。強いて言うなら、リッツ・カールトンの最上階のスイートルームで、1本100万円のワインをあけたり、とか。最初にご飯に行って、何度か会って仲良くなってからじゃないと、お泊まりデートはしませんけど。

――何者なんですか、その男性は。

ひとみん 元スポーツ選手の会社経営者でした。上場企業の社長とかも結構登録しているんですよ。普通に婚活していたり。でも、彼氏ができたのがきっかけで、マッチングアプリを辞めたんですよ。彼氏も社長で、今まで会ってきた人と違って、「ひとみんを超える女はいないと思うから、もうやらない」って、登録していたマッチングアプリ全部を辞めてくれました。でも、彼に出会う前はほとんどが既婚者でしたね。

――既婚者も登録しているんですか。彼らとは、おいしいご飯を食べられればOK、と?

ひとみん あとは、仕事をくれたりもするし。「船を売ってきてくれ」とか。

――ふ、船?

ひとみん あと飛行機もありますね。お金が余っている会社の社長って、節税対策で船や飛行機を買いたがるんですよ。それをマッチングアプリで会ったほかの社長に軽く言ってみたら、ポンと買ってくれたり。

――もはや女子大生の範疇を超えていますね。そんなに毎日膨大な人数の社長に会い、疲れませんでしたか? 中には嫌な奴がいたり。

ひとみん いや、ないですね。会ってみたい人としか会ってないから、変な人はいなかったです。だってマッチングアプリの登録情報以外に、会社概要やFacebookの「友人」までチェックするから。社長のレベルって、その人の付き合っている人のレベルで決まるんですよ。

――就活の企業研究のようですね。

ひとみん で、そうやって社長人脈ができてきて、さらにTwitterのフォロワー数も多かったことから、今から半年前、ずっと「これは、お金になるのでは」と考えていたことを形にし始めました。私自身がマッチングアプリを使い、研究してきた成果として、社長と、彼らと出会いたい女の子の出会いの場を作ろう、と。

――自らが仲介人の立場になったんですね。

ひとみん そう。最初はTwitter上で女の子を募集することから始めました。「金持ちと結婚したい子、LINEください」と、QRコードを載せて。すると、一瞬で数百人から応募がありました。

――主に、どんな女性でしたか?

ひとみん 私より年下が多く、大学生がほとんど。目的は、パパを探している子や、社長人脈がほしい子が多いですね。

――いわゆる“パパ活”ですね。その子たちは、社長たちからどれほどの“おこづかい”がもらえるんでしょうか?

ひとみん 金額は容姿レベルで変動しますが、1〜5万円。モデル級の子は5万円、その辺にいるような並な子は1万円程度です。

――社長に紹介するのですから、素性も需要ですよね。

ひとみん 素性はなんでもいいです。顔と年齢が最重要。でも、会話していて面白くないと2回目以降はありませんけど。

――そうして女性が集まると、社長に紹介をするんですか?

ひとみん 社長側から「いつどこで、こんな飲み会があるから」というオファーが来るので、そこに来てもらいます。で、そのときに社長が連れてきた別の社長から、またオファーがあり……と、どんどん枝が広がっていく感じですね。

――それはいわゆる、女性にギャラを支払って飲み会に来てもらう「ギャラ飲み」でしょうか?

ひとみん 「ギャラが出る」とは言いませんから、厳密に言うと違いますね。そういう世界は別にあって、たとえば、港区界隈で遊んでいるギャラ飲み目的の子が登録している、何百人規模のグループラインがいくつかあるんです。

――聞いたことがあります。「ギャラ飲み」の斡旋料で生活している「ギャラ飲みおばさん」が存在する、とか。

ひとみん そういった類いの人は、会ったこともないし会いたくもないですね。ウワサによると、すっごいババアしか集めないから、男性陣から不評なんだって。基本的に、そういったグループラインはブサイクとババアしかいないそうです。私のところにもコンタクトしてくるんですよね、「35歳、元ミス○○です」みたいな人が。そういう人は、なし、です。

――年齢制限があるんですか?

ひとみん 綺麗な女性なら32歳までならOKかな。そもそも、グループラインの中で女性を探すのは限界があります。すでに出回ってる女性たちだし、社長から紹介料を取ってまで紹介するほどじゃないですよね。

――たしかに。その点、ひとみんさんは手垢のついていない新たな顔ぶれを集めるわけですね。

ひとみん そうですね。女性は全部いちから自分で集めるし、男性側もみんな知り合いだし、その辺は決定的に違います。女性たちは、北から南まで、すっごい田舎からはるばるやって来るんですよ。「ひとみんに会いたいから」「ひとみんのように社長の知り合いがほしいから」と。

――ひとみんさんのようになれそうな子はいますか?

ひとみん 全然いない。みんな連絡が遅いし、まずそこがダメ。あと、たまにすごいダメな子がいて、ギャラ飲みに慣れているブサイクは、「男がしょぼい」とか文句を言ったり、社長に面と向かって「タクシー代出るの?」と聞いたりするんですよ。「いや、その顔じゃもらえないでしょ、帰れよ」って感じですけどね。

――斬れ味鋭いですね……。やぱり容姿は重要なんですね。

ひとみん ですね。募集した中で、直接飲み会で会い、実際にかわいい子だけはLINEを交換して、そういった子を130人くらい集めたグループLINEを作っています。

――1軍、といったところでしょうか。2軍、3軍などもあるんでしょうか?

ひとみん 2軍は欠点が1、2つあるような子で、3軍はそもそもLINE交換しません。

――これまでの応募総数は、どれほどなんでしょうか?

ひとみん 900人くらいですね。たまにかわいい子がいるレベルです。

――かわいい子を社長に紹介したり、もしかして芸能人にも紹介したりしますか?

ひとみん ありますね。社長経由で、芸能人やスポーツ選手との飲み会セッティングを頼まれることもあります。私自身、これまでに会ってテンションが上がったのは、●●●●●(某ミュージシャン)。酒が強くて、一緒にポーカーをして、金の話をしながら飲みました。

――すごいイメージ通りです。他に港区界隈の芸能人といえば、ダレノガレ明美さんが今年1月21日放送の『ウチくる!?』(フジテレビ系)で、港区女子について言及していました。招待されていないバーベキューに港区女子が白いワンピースにハイヒール姿で現れ、気安く「ちゃんづけ」で話しかけられたことなどから、「港区女子が許せない」としていました。3月23日放送の『必殺!バカリズム地獄』(AbemaTV)でも怒っていて、そのとき彼女が話した港区女子の定義は、「インスタグラマーじゃ食べていけないから、港区の男の人たちと遊んでお金を稼いでいる子たち」とのことでした。

ひとみん たしかにダレノガレさん、よく港区で見ますね。一般人を寄せ付けない雰囲気でお店にいます(笑)。でもその定義は違うんじゃないかな。っていうか、港区で遊んでいるインスタグラマーの子はちゃんと稼いでいる子もいるし。みんな「社長になりたい」などの野心があって、港区の男の人に会っているんですよね。

――なるほど! 「港区女子」とはしっかりとした目標を持っている女性のことなんですね!

 知れば知るほど、奥が深い「港区女子」。しかし、彼女たちにも野心があり、金持ちの男性とただ遊んでいるわけではないようだ。もしかしたら、これからの日本を支えるのは彼女たちなのかもしれない。

(後編に続く)

●ひとみん (Twitterアカウント:@htm_192)

 現役大学生でありながらも、現役港区女子として活動中。港区女子界隈で“アイドル的存在”であり、女子たちからの支持はアツい。また、Twitterでは“フォロワーからの質問に本音で答える”というスタンスが好評。現在はブログも開設し、活動の場を広げている。

剛力彩芽、大富豪・前澤友作と交際宣言――男たちが「カネを求める女」に眉をひそめるワケ

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の有名人>
「『やっぱり剛力彩芽も金持ちのところに行ったか』って言われちゃうんだよ」おぎやはぎ・矢作謙
『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ、4月26日)

 『サンデー・ジャポン』(TBS系)を見ていた時のこと。番組MCである爆笑問題・田中裕二から「モテるでしょ?」と振られたホリエモンこと堀江貴文が、「たで食う虫も好き好きですからね」と答えていた。たで食う虫も好き好きとは、「たでのように苦みのあるものでも食べる虫がいるように、人の好みとはさまざまである」という意味なので、「自分のような人間を好む物好きもいる」と謙遜しつつ、肯定したと捉えてよいだろう。その昔、ホリエモンは「人の心もカネで買える」と発言して物議を醸したことがあるが、露悪的に金の話をするホリエモンが、自分のモテる理由に金を挙げないことに驚いた。

 富豪の男性がモテた場合、「金があるから」と言われがちである。「女性セブン」(小学館)が女優・剛力彩芽と総資産3300億円ともいわれるファッション通販サイト「ZOZO TOWN」を運営するスタートトゥディ社長・前澤友作氏との熱愛を報じた。17歳という年の差、そして剛力が男性との交際を報じられるのは初とあって話題となったが、4月26日放送の『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で、おぎやはぎ・矢作謙は、この交際は剛力にとって損であるとし、その理由を「『やっぱり剛力彩芽も金持ちのところに行ったか』って言われちゃうんだよ」と述べた。

 が、ここであらためて疑問に思うのは、実際に誰が「剛力は金持ちのところに行った」と言っているかである。先述の通り、確かに世間ではよく「富豪の男性がモテるのは金があるから」と言われるが、「週刊女性」(主婦と生活社)「女性自身」(光文社)「女性セブン」(小学館)という女性週刊誌をチェックしたところ、「カネ目当て」と受け取れる記事は1つもない。おぎやはぎは2人して「カネ目当てだと思われちゃう」と言っていたが、そう思っているのは、実はおぎやはぎ自身で、女性はある意味、当たり前のことと受け止めているのではないだろうか。実際、人気女優と大実業家というカップルは王道で、今さら驚くほどのことはない。余談だが、あの松居一代の最初の夫も、実業家である。初婚相手は伝説のDCブランド・パーソンズの創始者・岩崎隆弥氏で、彼は松居と結婚するために糟糠の妻と離婚をしている。

 ホリエモンやおぎやはぎは、テレビで女性に対して「ブスは嫌い」とはっきり言うタイプである。自分は女性に美を求めるのに、女性が金を求めるのを認めない、または嫌がるのはどうしてだろう。

 人間の外側を「ルックス」「学歴」「職歴」「年収」とし、内側を「性格」「行動」「信条」「主義」と仮定する。女性の場合、「外側」の評価が内側に引きずられやすいという特徴がある。例えば『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)では、「美人は性悪で、ブスは性格がいい」とか、その反対に「美人は性格がいいが、ブスは妬みっぽい」というトーク展開をよく見るが、「イケメンは性格が良い/悪い」というバージョンを私は見たことがない。女性は「外側」によって「内側」を決めつけられる傾向がある一方、男性は「外側」と「内側」は別物とされているのではないだろうか。

 男性にとって「外側」と「内側」は別物ゆえに、うまくいけば補完し合う関係となる。例えば、ホリエモンがテレビに出だした頃、要人相手でもスーツを着ず、Tシャツ姿であることが話題となり、年長者は「失礼だ」と不快感をあらわにした。つまり、服装という「外側」に難を示されたのである。

 しかし、ホリエモンの「外側」はマイナスポイントだけではない。彼は、中退したものの元東大生である。東大という学歴(外側)がオジサンオバサンに信頼を与え、結果、ホリエモンの持論(内側)に耳を傾けるようになる。このように、外側と内側がうまく働き合い、最終的に「見かけはアレだが、いいことを言っている」と支持を集め、事業を拡大して年収(外側)が増えるのである。大きく成功するほど、講演会や書籍(内側)などに注目が集まるので、成功者ほど「内側」が優れているから、「外側」がよいのだと考えられるようになる。男性にとって、「内側」が優れていることを証明するのが金であり、あくまでも主役は「内側」。だからこそ、「外側」の金だけに寄ってくる女性を認めないのではないか。

 アメリカの経済誌「フォーブス」は、2017年の長者番付で前澤氏は世界630位であると報じだが、前澤氏もホリエモンと同じく「内側」が優れているから「外側」がよいと信じさせるカリスマの1人だろう。

 前澤氏は4月30日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に「お金目当てとか彼女が言われないように、僕がしっかり彼女のことを守りますので、ご安心ください」とコメントを寄せた。剛力のイメージダウンを気にかけての発言だろうが、モデルの紗栄子と交際歴があることから考えると、「モデルと付き合い、揉めずに別れる度量がある」「カネだけの男ではない」という強烈な自負に聞こえなくもない。前澤氏は「内側」を軽んじられた気がして気分を害したのかもしれないが、実業家男性が自分よりずっと若い人気女優に誇るべきは、金を稼ぐという類まれな才能ではないだろうか。

 同番組によると、前澤氏は剛力の事務所の社長に挨拶をしたそうだ。紗栄子との時は、そのような話を聞いたことがないので、それだけ真剣に結婚を考えているのかもしれないが(前澤氏は結婚をせず、2人の女性との間に3人の子どもをもうけている)、その行為が命取りになるかもしれない。そこまでしておいて「一緒に暮らしますが、結婚はしません」とか「やっぱり別れます」では、大事に剛力を育ててきた事務所の気が済まないだろう。もしそうなった時も、頼りになるのはやっぱり金。前澤氏よ、どうぞすねることなく、お仕事に励んで稼がれたし。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。
ブログ「もさ子の女たるもの

嵐・櫻井翔が『全力!脱力タイムズ』に登場! 5月4日(金)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
22:00~22:54 『たけしのニッポンのミカタ!』(テレビ東京系) 国分太一
23:15~24:15 『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系) 松岡昌宏

●V6

9:50~11:25 『ノンストップ!』(フジテレビ系) 坂本昌行※「One Dish」コーナー
23:00~23:29 『晴れ、ときどきファーム!』(NHK BSプレミアム) 長野博

【ゲスト】
19:00~20:54 『世界でたったひとつのプレミアムテスト~にっぽんを、まなぶ。~』(日本テレビ系) 長野博

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フジテレビに出たくても出られない2人……元NHK・登坂淳一と有働由美子を阻む“障壁”とは?

 華麗なるフリー転身を果たした、2人の元NHKアナウンサー。一人はスキャンダルにまみれながらも再起を図る男、もう一人は三顧の礼で迎えられた女、しかしどちらも“大きな障壁”によって前途が危ぶまれているという。

 4月15日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で民放初出演を果たしたのは、元NHKの登坂淳一アナ。過去のセクハラ疑惑が発覚し、内定していた同局系の『プライムニュース』を降板したのは記憶に新しい。

 くしくも、この日は「週刊新潮」(新潮社)が報じた財務省の福田淳一前事務次官の女性記者へのセクハラ疑惑が取り上げられ、MCの松本人志からはきついツッコミを浴びる場面も。

「帯番組のキャスターとして、ガッポリ稼いでくれるはずが一転、不良債権になったのだから、所属させたホリプロはたまったものじゃない。給料泥棒をいつまでも遊ばせておくわけにはいかないとばかりに、スキャンダル有名人の“再生工場”と言われる『ワイドナショー』に猛プッシュをかけて、ようやく出演にこぎつけた。ところが、そのタイミングで福田事務次官のセクハラ騒動が勃発。番組では自身の体験を元に騒動についてコメントし、『(今後は)どんなジャンルにも挑戦しようと思っています』と意気込んだが、内定していたフジのバラエティ番組や『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)の出演は立ち消えに。毎日のように『セクハラ』が話題になる中、復帰プランは完全白紙となりました」(テレビ関係者)

 一方、3月末でNHKを退局した有働由美子アナは、くりぃむしちゅーやマツコ・デラックスの芸能事務所「ナチュラルエイト」に所属することがわかった。

「一部報道によれば、私生活で交流のあるマツコが直々に口説き落としたといいます。有働アナは『プライムニュース』に代わる新ニュース番組のキャスターとしてフジが三顧の礼で迎え入れると見られています」(芸能記者)

 ところが、そこに“待った”をかけた人物が現れたという。

「『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)でキャスターを務める安藤優子です。高額のギャラがネックと言われる安藤は、常に“リストラ候補”として名前が挙がっている。有働に仕事を奪われる焦りは相当のようで、フジの報道番組内定説に激ギレ。『グッディ!』の製作総指揮で現在は子会社に出向中の夫の細いパイプをたどり、スタッフや上層部に“有働を使うな”と働きかけているといいます」(芸能デスク)

 なかなか思い通りにいかないのが芸能界、といったところか。

親の「就活介入」は当然の時代!? 就職予備校にやって来る、大学生の父母の深い悩みとは?

 社会人への通過儀礼ともいえる“就職活動”。経団連が、就活解禁日としている大学3年生の3月1日を迎えると、真新しいリクルートスーツを身にまとった就活生が、街中でよく見られるようになる。どの学生も、希望する会社に入れるよう必死に活動をしている中、昨今は、保護者向けの就活相談やセミナーが全国各地で開催されるほど、“親の就活介入”も当たり前になってきているそうだ。

 世間では、20歳を過ぎた子どもの就活に親が首を突っ込む様子に「親離れ、子離れができていない!」「さすがに過保護すぎる」「子どもの成長を邪魔してどうする」との批判も根強いが、果たして“親子就活”の実情とは――? 保護者向けの就活相談も行っている、就職予備校「内定塾」東京校の就職コンサルタント・齋藤弘透氏に話を聞いた。

保護者向けの相談会では「現状を正しく知ってもらう」

――最初に、保護者向けの就活相談では、どのようなことをお話されているのですか?

齋藤弘透氏(以下、齋藤) 内定塾では、個別で問い合わせに対応するスタイルなので、ご相談内容によって若干変わってきますが、スケジューリングや就活の実態など、今の就活事情について説明することが多いですね。その上で、準備の仕方や企業が採用する基準などをお伝えしています。保護者の方が就活を経験された時代とはずいぶん状況が変わっているので、まずは現状を正しく知っていただくことが大切だと感じています。

――今の大学生の保護者というと、50代くらいの方が中心ですよね。保護者の時代と、どういった点が変わっているのでしょうか?

齋藤 まず、一番大きく変わったのは、「就活のやり方」だと思います。応募方法も今と昔とでは大違いです。かつてはインターネットなどありませんでしたから、自宅に送られてきた分厚い就職情報誌に付いているハガキを送って入社案内を入手し、簡単な履歴書を郵送したと思いますが、今の学生はネットが普及し、就職情報誌に代わって就職情報サイト(就活ナビ)が必須のツールになっています。また、評価基準も変わりました。今はより即戦力に近い人材を求める傾向にあり、「好きなことを頑張れるのは当たり前」との見方も強まっているため、学校の成績やGPA(各科目の成績から特定の方式によって算出された学生の成績評価値)を参考材料にして、能力や、苦手なことも頑張れる力を見る企業が大半。ひと昔前の大学生って、仲間と一緒に朝まで飲んで騒いで、翌日の授業をサボる……なんてことが当たり前でしたが(笑)、企業は“学校の成績”を見るようになったため、出席率も重要で、そういった学生は就活で苦戦するようになっています。

 あと、スポーツの実績が尊重され、大企業に受かりやすいイメージも強かった体育会学生も、しっかり学業と部活を両立できていないと難しいケースが増えています。それから、大学時代、資格取得に励む学生もいますが、今は1人でコツコツ頑張るより、チームワークを必要とするサークルやアルバイトなどでの経験を重視する企業も少なくありません。資格や英会話力などは、付加価値程度なんです。

――「難関大学に通ってるから大丈夫!」という保護者の方も少なくないのでは、と思ってしまいます。

齋藤 そうなんです。今は、就活生の7~8人に1人が就職浪人といわれていて、しかも、そのほとんどが高学歴層の学生。中堅大学などの学生は身の丈に合った企業選びをするので内定につながりやすいのですが、高学歴層では、周囲も保護者も難関企業を受けて当たり前のムードがあるため、競争の中で埋もれて、どこからも内定をもらえない学生が出てきてしまうようです。

――親世代だけでなく、30~40代の人たちの頃の就活事情とも、全然違う気がします。そもそもなぜ、評価基準が変わってきたのでしょうか?

齋藤 確かに10年前と比較しても、まったく違います。評価基準が変わった理由については、企業側に人材を育てているだけの余裕がなく、離職率も下げたいとの思いから、志望度が高く、かつ即戦力となる学生を求めているからでしょう。内定辞退もできる限り避けたいので、たとえインターンシップを受けた学生であっても、熱意が低いと感じられれば選考で外されます。このような昨今の就活事情を知らない保護者は多いので、危機感を抱いていただけたらとの思いでお話していますね。

「資格&語学力があるから楽勝」は親の勘違い

――実際に、保護者から寄せられる相談はどのような内容が多いのでしょうか?

齋藤 大学4年生のお子さまの保護者の方であれば「内定が決まらないがどうしたらいい?」といったもの、1~3年生のお子さまの保護者の方であれば、「今からどんな準備をしたらいいのか?」といった内容が多いですね。また、東京オリンピック後の景気を不安視して「就活の現状を知りたい」という方や、大学のキャリアセンターで十分な対応をしてもらえなかったために「プロの意見が聞きたい」と来られる方など、当塾生の保護者に限らず、外部からのお問い合わせも非常に多いです。やはり保護者の方も、子どもに内定が出ないと不安を覚えてしまうようで、また対策も知っておきたいと思われるようですね。

――相談はどのくらい寄せられますか?

齋藤 時期によって波はありますが、インターンシップ前の5~6月や、就活が本格化する1~3月は、外部だけでも週に3件くらいのペースで問い合わせがあります。お母様からの相談がもっとも多く、全体の半数くらいを占めていますね。次いでご夫婦そろってのご相談、お父様のみといった感じです。なお、お母様は先回りしすぎて思い詰めていらっしゃるケースが多いのですが、お父様はあまり危機感を抱いていない方が多く、楽観視している傾向が強いです。

――保護者の方は、どういった思いから、相談に来ていると思われますか?

齋藤 保護者の方は、子どもに苦労をさせたくない、就活を成功させたいとの思いが強いように感じます。本人の適性を踏まえた上でどこの企業がいいのかとか、一向に腰を上げないわが子にどうアドバイスしたらいいのかなど、心配する気持ちから相談に来られる方も多いのですが、本心としては、総合商社や外資企業、大手広告代理店、メガバンクなど、難関企業への就職を希望されているケースがほとんどですね。

 ただ、先ほども言ったように、今の就活を勘違いしている方が多いです。特に上位校に通っているから難関企業に入れるだろうという安心感はもちろんのこと、資格や英会話力があるから内定は楽勝と思っていたり、ご自身の経験から、いざとなればコネクション入社ができると思っていたりするあたりですね。また、リクナビやマイナビといった就活サイトや大学のキャリアセンター、インターンシップなど、保護者の方の時代にはなかったシステムにまつわる勘違いも多々あります。特にここ3年ほどで強化されてきたインターンシップについては、把握できていない保護者の方が多いと感じます。インターンシップは、大きく分けて選考直結型とアルバイト感覚の2タイプがあり、また、選考直結型でも内定とイコールではないのですが、そこを勘違いされて、「インターンシップが決まったから安泰!」と思われている保護者の方も少なくありません。私としても、確かに就活をするのは子どもですが、こういった勘違いをしたまま、保護者の方が口を挟んだり、むやみに心配をするより、まずは正しい情報を知ってから……との思いから、相談を受けています。

(後編につづく)

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佐藤健と福士蒼汰、実は熱狂的な○○オタクだった! 意外な“趣味”をカミングアウトし、好感度上昇!?

 最近、人気俳優の中で、意外な趣味を持つ者が増えているという。

 まずは“ディズニー好き”を明かした福士蒼汰。福士は3月21日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)にて、ディズニーが大好きなことを告白。2人の姉から影響を受けたといい、ディズニー映画の中でも『シンデレラ』と『リトルマーメイド』がお気に入りだと語った。福士はこの2つの映画について「すごい好きでした! 何回もテープが擦り切れるくらい観た」と、かなり熱狂的なファンであることをカミングアウト。もともと、福士は2014年9月16日更新のブログにて俳優仲間の山田裕貴と入江甚儀と共に“男だけディズニー”を楽しんだ様子を書いていることもあり、ファンの中ではディズニーランド好きなのは知られていた。今回の放送では、映画まで押さえているかなりガチなディズニー好きであることが判明した。

「ネットでは『話が合いそう!』『好きな映画が同じで運命を感じる』など、主に妙齢女子が大喜びの反応をしています。福士さんのようなイケメンが、ロマンティックなディズニー映画にガチで感動しているなんて、女子からしたら夢のような話ですからね。これでまた人気が出ることうけあいです」(芸能事務所勤務)

 また、大人気アニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)への愛を語ったのが佐藤健。佐藤は4月20日に都内にて開催された映画『いぬやしき』の初日舞台あいさつに登壇した際、“自身のヒーロー”について聞かれると「昔から答え続けているのですがのが、コナンくんです。かっこいい」とニッコリ。「コナン(劇場版アニメ『名探偵コナン ゼロの執行人』)がめちゃめちゃヒットしているんですよ。僕もコナン好きなので、コナンファンに『コナン』を見たんだったら、『いぬやしき』も見てね、という願いを込めて答えています」と語っている。

 実は佐藤はかねてから「尊敬する人は江戸川コナン」と公言しており、雑誌「ダ・ヴィンチ」(KADOKAWA)2014年5月号では、漫画家・青山剛昌と対談もしているほどのマニアなのだ。

「佐藤さんは自宅には1,000冊を超えるマンガがあるという生粋のマンガ好き。イチオシは『ゴールデンカムイ』(集英社)と『ACMA:GAME(アクマゲーム)』(講談社)だと16年9月放送の『王様のブランチ』(TBS系)のブックコーナーに出演した際に発言しています。佐藤さんは『バクマン』『るろうに剣心』(共に集英社)など主演映画がマンガ原作のものが多いですが、本人の嗜好と合っているのが好演につながっているのでは」(週刊誌記者)

 共に、趣味への情熱が自身の俳優人生へしっかりと良い影響を及ぼしているようだ。

『ジャニーズJr.祭り』SixTONES・Snow Man・Travisがランクイン! ジャニーズ生写真売り上げ【4月トップ10】

 ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。毎週入荷される新作写真の数々はうれしい半面、厳選するのは一苦労。そこでサイゾーウーマンが生写真人気ランキングをリサーチ。4月に売れたジャニーズ写真を1~13位まで紹介していきます☆

<2017年4月のランキング>
【1位】SixTONES
【2位】SixTONES
【3位】SixTONES・松村北斗
【4位】Snow Man
【5位】SixTONES・松村北斗
【6位】SixTONES・松村北斗&京本大我
【7位】SixTONES
【8位】KAT-TUN・亀梨和也
【9位】Travis Japan
【10位】SixTONES

『ジャニーズJr.祭り』SixTONES・Snow Man・Travisがランクイン! ジャニーズ生写真売り上げ【4月トップ10】

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【1位】SixTONES
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【5位】SixTONES・松村北斗
【6位】SixTONES・松村北斗&京本大我
【7位】SixTONES
【8位】KAT-TUN・亀梨和也
【9位】Travis Japan
【10位】SixTONES

『ポプテピピック』“声優のムダ遣い”じゃなかった!? “毎話交代”でも低コストのウラ事情

 「悪ノリがひどい」と言われつつも好意的にとられ、Twitterで世界トレンド入りするなど話題になったテレビアニメ『ポプテピピック』。

 メインの声優が毎話交代。しかもA・Bパートで違うことも大きな話題となり「声優代使いすぎだろ」と揶揄されていた同アニメ。しかし、本当に出演料は高かったのだろうか。

「深夜アニメ1話あたりの制作費は、どんなに高くても2000万円。そのうち、声優のギャラを含む音響制作費は100万円程度です。『ポプテピピック』も、その枠からはみ出しているわけではありません」(制作会社社員)

 「声優代使いすぎだろ」といわれながらも、声優のギャラは決して高くはないという証言。

 大御所クラスの声優が多数出演しているにもかかわらず、「声優代」を抑えることができるのは、なぜなのか。

 それは、声優は協同組合日本俳優連合(日俳連)が定めた「ランク」によって出演料が決まるからだ。

 このランクは「ジュニア」といわれる新人養成期間にはじまり、実績に応じてアップしていくわけだが、基本デビュー3年間の「ジュニア」は、1本あたり1万5000円。以降、「ランク16」で1万6000円、「ランク17」で1万7000円とアップしていく。ランクが上がれば、出演料もアップする。

 2014年に声優の金田朋子がフジテレビ系の『ジャネーノ!?』に出演した際に、自身のギャラを「ジュニア」時代の倍、すなわち、3万円程度とぶっちゃけて話題となった。これでも出演料は高いほうで、ランクが最高値になっても、1本あたりのギャラは4万5000円。その後は「ノーランク」として、言い値にすることができるが、このランクあたりの安さのせいで、大御所の野沢雅子でも、1本あたりのギャラは15万円程度だという。

 つまり『ポプテピピック』は、話題になるほど声優の無駄遣いをした割に、それほど制作費はかかっていないというわけだ。

 そんな中で、おいしい思いをしたのは、先行上映会など、関連するイベント出演をこなした声優たち。

「イベント出演のギャラは、アニメ本編とは別です。上坂すみれクラスだとイベントでは100万円くらいはもらえるんじゃないでしょうか。もっとも、事務所との交渉次第。つまり、言い値の世界なので詳細は謎ですけど……」(前同)

 2期も期待される『ポプテピピック』。野沢雅子の登場を待望する声もあったりするが、果たしてどうなるだろうか。
(文=隅田歌子)