『月曜から夜ふかし』マツコの発言に、関ジャニ∞ファン激怒! 「胸糞悪い」と言われたワケ

 4月30日に放送された、関ジャニ∞村上信五出演のバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)にて、渋谷すばるがグループを脱退することについて語られた。しかし、共演者のマツコ・デラックスの発言がファンの間で物議を醸している。

 今回の放送は、渋谷が関ジャニ∞を脱退・ジャニーズ事務所を退所するとの発表を行った会見の翌日に収録が行われたとのこと。村上とマツコがスタジオに登場すると、観覧席からは温かい拍手と歓声が起こり、「オレは辞めないから!」と早速村上がボケていた。マツコもこれに乗っかり「むしろこの人が辞めるべきだったんだけど」と続け、村上は「残っちゃった! オレは残っちゃった!」と笑顔で応えていた。

 関ジャニ∞の会見を見ていたマツコは、「『いやや~、辞めるのいやや~』って言ってたね?」と村上に質問。「それはメンバーとしてはそうやんか。ず~っと苦楽ともにしてきたワケやから」と真剣な面持ちで語る村上だったが、マツコは「昨日の会見みたいな顔してよ~! なんであんた私の前だと“おとぼけ顔”みたいになるのよ?」と文句を言い、村上を困らせる。村上が案外カラッとした反応だったためか、マツコはその後も「『ちょっと泣かせてやろう』ぐらいに思ってたのに」と不満そうであった。

 また、渋谷が脱退したあとは誰が関ジャニ∞メーンボーカルを務めるかという話題では、マツコが村上に対して「あんたおしゃべりなところ以外、いいとこないもんね」と、暗に「歌が下手だ」と揶揄。これには思わず村上も大笑いしながら、「曲によっては『いい声してるね』って言われるときもあんねん!」と反論したものの、「『いい声してるね』っていうのは、『歌が上手いね』とは言われてないからね」とマツコが鋭い指摘をし、村上が「ほんまや!」と返してオチをつけていた。

 渋谷の話題を取り上げた場面では、終始客席から笑い声が聞こえ、番組的には盛り上がっていたものの、ネット上では賛否の声が上がっていた。「バラエティなんだし、しんみりした空気になるのも変だもんね。むしろライトに扱ってくれて良かったと思う」「会見の翌日じゃすばるくんのことに触れないワケにもいかないもんね。『夜ふかし』とマツコさんだったからできた、“愛のあるイジり”だったと思う」と、あえて“ネタ”として取り上げたことを前向きにとらえるファンがいる一方、「すばるの件に触れてたけど、やはり気分いいものじゃなかった。ファンにとってはデリケートな話題だし、ああいうイジりはいらない。スルーしてほしかったのが本音」「マツコもスタッフも村上くんの優しさに甘えてない? なにを言ってもいいと思わないで」と不快に思うファンも少なくない。

 特にファンが引っかかったのは、番組冒頭でマツコが「むしろこの人が辞めるべきだったんだけど」と村上をイジった場面だったようで、「関ジャニ∞に“辞めるべき人”なんていないのに、どういうつもりで発言したの?」「さすがにこれは酷すぎる。『辞めるべきだった』はイジりでもなんでもない、侮辱だ。最低」「こういう発言で人を笑わせようと思う神経がわからない。これ、誰がおもしろいの? 本当に胸糞悪い」と批判が殺到。「最初ちょっとだけ見たけど、耐えられなくてテレビ消した」という人までいるほどだった。

 このような“村上イジり”は同番組で毎週のように見られ、村上ファンからは嫌がられる傾向にあるよう。過去の放送では、村上に「整形疑惑」がかけられたり、観覧席にいる人に「村上が出演していると“不愉快”になるメディア」を聞いたりと、やりすぎだと思われても仕方がない話題が取り上げられたこともある。

 深夜帯としては非常に高い視聴率を誇っているバラエティ番組であることは確かだが、それゆえファンの“モヤモヤ”は回を追うごとに増していっているよう。誰もが楽しめる番組になってくれることを願ってやまない。

『月曜から夜ふかし』マツコの発言に、関ジャニ∞ファン激怒! 「胸糞悪い」と言われたワケ

 4月30日に放送された、関ジャニ∞村上信五出演のバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)にて、渋谷すばるがグループを脱退することについて語られた。しかし、共演者のマツコ・デラックスの発言がファンの間で物議を醸している。

 今回の放送は、渋谷が関ジャニ∞を脱退・ジャニーズ事務所を退所するとの発表を行った会見の翌日に収録が行われたとのこと。村上とマツコがスタジオに登場すると、観覧席からは温かい拍手と歓声が起こり、「オレは辞めないから!」と早速村上がボケていた。マツコもこれに乗っかり「むしろこの人が辞めるべきだったんだけど」と続け、村上は「残っちゃった! オレは残っちゃった!」と笑顔で応えていた。

 関ジャニ∞の会見を見ていたマツコは、「『いやや~、辞めるのいやや~』って言ってたね?」と村上に質問。「それはメンバーとしてはそうやんか。ず~っと苦楽ともにしてきたワケやから」と真剣な面持ちで語る村上だったが、マツコは「昨日の会見みたいな顔してよ~! なんであんた私の前だと“おとぼけ顔”みたいになるのよ?」と文句を言い、村上を困らせる。村上が案外カラッとした反応だったためか、マツコはその後も「『ちょっと泣かせてやろう』ぐらいに思ってたのに」と不満そうであった。

 また、渋谷が脱退したあとは誰が関ジャニ∞メーンボーカルを務めるかという話題では、マツコが村上に対して「あんたおしゃべりなところ以外、いいとこないもんね」と、暗に「歌が下手だ」と揶揄。これには思わず村上も大笑いしながら、「曲によっては『いい声してるね』って言われるときもあんねん!」と反論したものの、「『いい声してるね』っていうのは、『歌が上手いね』とは言われてないからね」とマツコが鋭い指摘をし、村上が「ほんまや!」と返してオチをつけていた。

 渋谷の話題を取り上げた場面では、終始客席から笑い声が聞こえ、番組的には盛り上がっていたものの、ネット上では賛否の声が上がっていた。「バラエティなんだし、しんみりした空気になるのも変だもんね。むしろライトに扱ってくれて良かったと思う」「会見の翌日じゃすばるくんのことに触れないワケにもいかないもんね。『夜ふかし』とマツコさんだったからできた、“愛のあるイジり”だったと思う」と、あえて“ネタ”として取り上げたことを前向きにとらえるファンがいる一方、「すばるの件に触れてたけど、やはり気分いいものじゃなかった。ファンにとってはデリケートな話題だし、ああいうイジりはいらない。スルーしてほしかったのが本音」「マツコもスタッフも村上くんの優しさに甘えてない? なにを言ってもいいと思わないで」と不快に思うファンも少なくない。

 特にファンが引っかかったのは、番組冒頭でマツコが「むしろこの人が辞めるべきだったんだけど」と村上をイジった場面だったようで、「関ジャニ∞に“辞めるべき人”なんていないのに、どういうつもりで発言したの?」「さすがにこれは酷すぎる。『辞めるべきだった』はイジりでもなんでもない、侮辱だ。最低」「こういう発言で人を笑わせようと思う神経がわからない。これ、誰がおもしろいの? 本当に胸糞悪い」と批判が殺到。「最初ちょっとだけ見たけど、耐えられなくてテレビ消した」という人までいるほどだった。

 このような“村上イジり”は同番組で毎週のように見られ、村上ファンからは嫌がられる傾向にあるよう。過去の放送では、村上に「整形疑惑」がかけられたり、観覧席にいる人に「村上が出演していると“不愉快”になるメディア」を聞いたりと、やりすぎだと思われても仕方がない話題が取り上げられたこともある。

 深夜帯としては非常に高い視聴率を誇っているバラエティ番組であることは確かだが、それゆえファンの“モヤモヤ”は回を追うごとに増していっているよう。誰もが楽しめる番組になってくれることを願ってやまない。

セクハラや強制わいせつを「ハニトラだろ」と思いたがる人たち

 福田淳一元財務事務次官のセクハラにしろ、TOKIO・山口達也の強制わいせつにしろ、その被害を受けた女性に対して「ハニートラップ」という言語が向かう度に仰天する。世の中、という大きな主語は使いたくないけれど、この世の中にはどうやら、そこかしこでハニートラップが行われていると信じている人たちがいるようなのである。

 それって、「AVの見過ぎで乱暴なセックスをして嫌がられる」という状態に似てはいないか。つまり、女性のことを考えるときに、AV的世界観を優先する。私は、満員電車の中で逆に誘ってくる痴女があちこちにいるとは思わないが、あちこちにいると思っている人たちがいるのだろうか。私は、悶々とする男子高校生の性欲を察知して襲いかかってくる女性家庭教師があちこちにいるとは思わないが、あちこちにいると思っている人たちがいるのだろうか。AVの中に出てくる行為をそのまま真似てしまう人がいるように、AVにおけるベタなシチュエーションを、現実のものだと信じ込んでいる人がいるのではないか。「ハニトラ」という言葉を結構な頻度で見かける度にそう思う。

 今日はぶっちゃけた話をします、と打ち出すテレビ番組では、その狙いに応えようと意気込む女性タレントなどが「知り合いの子で枕営業したって子がいる」と激白したりもする。そういう事例を頭に備蓄しているのか、セクハラ行為が発覚すると、男性を糾弾せずに、被害を受けた女性に対して、ハニートラップではないか、との疑いを投げる。「ハニートラップに違いない!」と断言するのはさすがに無理がある、とは思っているようで、「ハニートラップって割とあるって聞くし、今回もその可能性はあるんじゃないかな……」くらいの感じで、つまり、冷静を気取ったAV脳で、その可能性を示唆するのである。

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「私の見解としましては、『セクハラ6:パワハラ3:ハニトラ1』でどうですか」
(松本人志『ワイドナショー』2018年4月22日放送)

 松本人志が『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、福田淳一元財務事務次官のセクハラについて、「私の見解としましては、『セクハラ6:パワハラ3:ハニトラ1』でどうですか。このあたりで皆さん手を打たないですか」と言った。なぜ、皆で手を打つ必要があるのだろうか。「ハニトラに違いない!」では、世間はさすがについてこない。言い過ぎだろ、とバッシングを受ける。ここで、「ハニトラ1」としておくあたりが、「ハニートラップって割とあるって聞くし……」の作法である。

 「悪いのは福田。でも、女性記者がまったく悪くない、ってわけではない」「悪いのは山口。でも、女子高生が悪くないわけではない」、こういった筋違いの見解が平気で顔を出すのは、ハニトラってけっこうあるらしい、と曖昧ながら冷静に理解してしまうAV脳があるからこそ。そうはいってもちょっとくらいはその気があったんでしょ、と投げかけて、行使した側の罪を和らげようとする。「おっぱい揉んでいい?」発言があれば、真っ先に「スクープをとるためなら、ちょっとは揉まれてもよかったって思ってんじゃない?」と疑い、「自宅マンションに連れ込んで無理やりキスした」事案があれば、真っ先に「自宅へ行くってことは、ちょっとはしてもいいって思ったんじゃない?」と疑う。

 疑うこと自体が解せないが、ひとまず疑うことを理解したとしても、なぜ真っ先にそれを問うのだろうか。『バイキング』(2018年4月27日放送)で俳優の中条きよしが、山口達也の部屋にあがりこんだ女子高生に対し、「ボクは正直言うと」と振りかぶった上で、「高校生2人行ったら、蹴飛ばしてでも逃げられるし帰ってこれるでしょ」「行かなきゃいいじゃない」(スポーツ報知)と言った。自分の知っている丁寧な言葉の中に似合う言葉が見つからないので、乱暴な言葉を使わせていただくが、バカである。

 この発言を聞き、「この手の愚鈍な見解が、『こういう意見もあるよね』と逆サイドに用意され、いつの間にか『あなたはどう思う?どっち?』に昇格するのが許せない」とツイートしてみたのだが、松本の「ハニトラ1」のような発言が、ギャグっぽく消費されることで、「1」が「3」になり、「5」になる。セクハラの「6」やパワハラの「3」よりも、ハニトラが「0」なのか「1」なのかどうかに議論が移り、「いやー、ゼロってわけないだろう」という半笑いの結論が、気付けば「4」くらいの印象で落ち着いてしまうのである。

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「テレビ朝日が記者会見で明らかにした内容を覆すに足りる反論・反証を提示していない」
(財務省発表文書・2018年4月27日)

 麻生太郎財務大臣は、福田をかばうために、「ハニトラ1」を維持するような発言を続けた。24日、「(記者の女性に)はめられたとの意見もある」と述べたのがそれだ。この発言が問題視されたことを受けて、27日、そのような見方に同調したわけではないのか、と問われると「当たり前だろ?」と例の口調で答えた。

 南北首脳会談が行われていた27日、今日ならニュースの扱いが小さくなると踏んだのか、財務省が福田のセクハラを認定した。財務省が発表した文章には、結論として「財務省としては、福田氏からテレビ朝日の女性社員に対するセクシャル・ハラスメント行為があったとの判断に至った」と記されたものの、その理由の骨子は、福田が「同社(引用者注:テレビ朝日)が記者会見で明らかにした内容を覆すに足りる反論・反証を提示していない」からである。福田がセクハラをした、ではなく、福田がセクハラをしていないという十分な反論ができなかったことを理由にしている。

 福田は未だにセクハラを否定しているが、福田が否定しきれていないからセクハラと認めます、という。財務省が認めたことを評価する向きもあるが、これでは、麻生大臣の「はめられたとの意見もある」は消せていない。或いは、松本人志に代表される「ハニトラ1」的な意見や反応は消せていない。財務省は、これ以上、調査に時間をかけすぎると「被害者保護上問題であるため」に、早めに事実認定したほうがいい、とした。あたかも女性の味方をしているかのように見せているが、発表された文章を読み込めば、「財務省としては、同社(引用者注:テレビ朝日)が記者会見で明らかにした内容を前提として事実認定を行うこととした」とあり、ちっとも主体的な判断ではない。

 つまり、「すみません、とっくに気付いてました。セクハラを認めます」と謝罪する文書ではない。「テレ朝さんが言ってますし、福田の反論も説得力がないんで、これ以上騒ぐとアレですし、これ、まぁ、セクハラですね」なのである。この感じで終わらせると、この事案は、まさしく松本が「このあたりで皆さん手ぇ打たないですか?」と投げかけた「セクハラ6:パワハラ3:ハニトラ1」で、個々の印象が落ち着きかねない。もちろん、財務省や麻生大臣は、そうやってうやむやに終わらせることを狙っている。はい、というわけで、福田はけしからんので、退職金から141万円引いて5178万円にします、という珍奇な措置が成り立つのは、「セクハラ10、あとは0」ではなく、「ハニトラ」を、「1」でも「0.1」でも残すことで、うやむやに終えようとするからである。

 うやむやにすれば、女性への偏見が残される。あれって、女性にも問題があったっしょ、が残る。福田の事案も、山口の事案も、それを残したがる人たちがいる。双方ともに、圧倒的に男性側に権力があり、女性が逆らえない場に置かれていたにもかかわらず、女性もその気だったんじゃないの、を残そうとする。なぜなのだろう。頭の中に、電車の中で誘ってくる痴女や男子高校生に襲いかかる家庭教師が色濃く存在しているからなのだろうか。「セクハラ6:パワハラ3:ハニトラ1」ではなく、「セクハラ10」と言わなければ、また同じようなことが起きてしまう。

 テレビ朝日の記者について「ハニトラ1」とした松本人志は、翌週の放送で、山口達也からセクハラ被害を受けた女子高生について「中にはこれがハニトラかというヤツがいるんですけど、アホかと」(『ワイドナショー』2018年4月29日放送)と述べた。この差はなんなのか。はぐらかしていた財務省がようやくセクハラを認定した。ならば、「ハニトラ1」と言い放ったままでいいのだろうか。「ハニトラ」を、「1」でも「0.1」でも残す感じに慣れてはいけない。松本には、前の週に自分が言った「『ハニトラ1』でどうですか」を取り消して欲しかった。福田ないし麻生は、記者会見に臨み、「セクハラ10」と認めて謝罪するべきである。テレ朝の会見をもとにするのではなく、当事者ないし責任者がちゃんと語る。それを事実認定とすべきではないか。

山口達也わいせつ事件“もみ消し”できず……SMAP解散で交渉カードを失ったジャニーズ内部に渦巻く「飯島待望論」

 NHKの番組で知り合った女子高生に無理やりキスをして、強制わいせつの容疑で書類送検されたジャニーズ事務所のTOKIO・山口達也。現在は無期限謹慎という形になったが、今回の一件において業界内でささやかれているのが、ジャニーズ事務所の弱体化だ。ベテラン週刊誌記者はこう話す。

「これまでにも有名タレントの強制わいせつ騒ぎは何度もあって、逮捕でもされない限りは、芸能界の力関係でもみ消されるのも珍しくなかった。ジャニーズ事務所のような影響力が大きい事務所の場合は、事務所サイドから圧力をかけなくても、テレビやスポーツ紙などの大手マスコミが気を使って、報じられないということもありました。でも、今回は大々的に報じられているし、そもそもNHKがジャニーズに配慮することなく第一報を流しています。それだけジャニーズが弱くなっているということでしょう」

 今回の騒動は、番組のメインMCが若い出演者を呼び出して、わいせつ行為に及んだというパワハラの側面が強いものだ。NHKとしては、タレントが起こした事件であると同時に、“番組内の不祥事”と捉えられてしまう可能性もある。

「NHKがもし、ここでジャニーズに気を使って隠蔽したとして、それが後々に世間にバレてしまったら、NHKの信用は完全に失墜してしまいます。仮にジャニーズとの関係が悪化したとしても、事件を公表することを選択したというわけです。NHKとしては、最悪ジャニーズとの関係が切れてもいいと判断したのでしょうね」(同)

 ジャニーズの弱体化の背景には、SMAPの解散騒動が大きく影響しているとの声もある。音楽業界関係者はこう言う。

「ジャニーズ事務所の中でも、特にメディアに対する圧力が強かったといわれているのが、ジャニーズ事務所の元社員でSMAPの育ての親である飯島三智氏。SMAPに関する都合の悪い報道があったとしても、それをテレビで報じたら、SMAPが番組に出てくれなくなるということで、多くのテレビ局にとって完全タブーになっていました。結局、飯島さんを押さえていないと、ジャニーズをキャスティングできないということで、テレビ局のスタッフは、みんな飯島さんのことを恐れていましたね」

 しかし、飯島氏がジャニーズ事務所から去ったことで、テレビ局側も徐々にジャニーズの呪縛から逃れ始めているという。

「ジャニーズ事務所内では、藤島ジュリー景子副社長と飯島さんが対立関係にあり、所属タレントもジュリー派と飯島派に分かれていました。一方で、対マスコミという意味では、飯島派のSMAPを盾にして、ジュリー派のタレントを守ることも、その逆もあったのです。しかし、SMAPがいなくなったことで、大きな盾がなくなってしまった。交渉カードを失ったジャニーズの力が弱まるのも当然ですよ」(同)

 その高圧的な存在感で業界的にはあまり評判がよくなかった飯島氏だが、ジャニーズ事務所にとってはかなり重要な存在だったということだ。

「飯島さんが嫌われ役をやっていたから、ジャニタレがテレビ界で自由に振る舞えていたし、多少のやんちゃな遊びも許されていたということ。飯島さんがいなくなって、今後は彼らの裏の悪行も、どんどんさらされるでしょう。ジャニーズ内部ではそろそろ“飯島待望論”も出てくるころですね」(同)

 長年にわたり芸能界に君臨してきたジャニーズ帝国の崩壊が始まっている。それを救えるのは、追放された飯島氏のみか……。

人気急上昇芸人・ひょっこりはん仕事増で体重激減も、心は「ほっこりはん」状態で将来安泰!?

 一度見たら忘れられない独特な風貌と芸風で、ただいま引っ張りだこのお笑い芸人・ひょっこりはん。ポップな音楽の後に「はい、ひょっこりはん」というかけ声に合わせ、柱の陰から顔をのぞかせるという芸が大ウケしている。

 今年元旦に放送された『ぐるナイ 新春おもしろ荘』(日本テレビ系)への出演を機に、そのシンプルな芸を子どもたちがマネするようになり、大ブレイク。今や人気芸能人たちもテレビ番組やSNSなどでひょっこりはんをマネする写真や動画をこぞって発表しており、まだまだ勢いは止まらない様子だ。

 そんなひょっこりはんは30歳、滋賀県出身。のほほんとしたルックスとは裏腹に、実は早稲田大学卒というインテリだったりと、意外性も持ち合わせている。お笑いの道に入ったのは大学でのお笑いサークル入部がきっかけだといい、卒業後はお笑い養成所(NSC)に入学。同期はおばたのお兄さんで、お互い別々にコンビ時代を経てのピン芸人ということでライバル視。インタビューでは「おばたはピンになってすぐに仕事が増えたので、負けていられないなと思いました」と語るなどしており、良き刺激を受けているようだ。

「彼はああ見えて、下ネタが苦手なかわいいところがあります。衣装がピチピチしているので“もっこりはん”とイジられることが多いのですが、そのたび『もう~』とオネエのようなリアクションをするのが女子にウケてますよ。学歴があってもひけらかさないし、現場では腰が低くてスタッフの評判も上々。天狗になることなく頑張っているのでこれからしばらくは安泰でしょうね」(放送作家)

 ひょっこりはんは今やテレビ番組だけでなく、CMやイベントに引っ張りだこ状態。

しかし、多忙ゆえに痩せてきてしまっているのだという。4月18日に都内で行われたジョージアの新商品『ジョージアジャパンクラフトマン』発売記念イベントでは、体重がみるみる落ちていることを報告。「食べてないつもりはないんだけど、だんだん痩せてきたのがちょっと心配」とし、「体型もほっそりしてきて“ほっそりはん”。この前量ったら体重60キロなかった」とトーク。5~6年前の痩せていた時期まで戻ったと明かしている。

 また収入についても太れるほどもらっていないと暴露。「まだ全然“ふっくらはん”にはなっていない」「家賃がヤバい」と、まだまだいい生活ができていないことを報告していた。

「ひょっこりはんはキャラがとにかくいいので、これからLINEスタンプやキーホルダーやシールといったキャラクター商売で大儲けできるでしょうね。来年はウハウハ状態なのでは」(芸能事務所勤務)

 早くまとまった額を手に入れて、しっかり栄養をつけてもらいたいところだ。

人気急上昇芸人・ひょっこりはん仕事増で体重激減も、心は「ほっこりはん」状態で将来安泰!?

 一度見たら忘れられない独特な風貌と芸風で、ただいま引っ張りだこのお笑い芸人・ひょっこりはん。ポップな音楽の後に「はい、ひょっこりはん」というかけ声に合わせ、柱の陰から顔をのぞかせるという芸が大ウケしている。

 今年元旦に放送された『ぐるナイ 新春おもしろ荘』(日本テレビ系)への出演を機に、そのシンプルな芸を子どもたちがマネするようになり、大ブレイク。今や人気芸能人たちもテレビ番組やSNSなどでひょっこりはんをマネする写真や動画をこぞって発表しており、まだまだ勢いは止まらない様子だ。

 そんなひょっこりはんは30歳、滋賀県出身。のほほんとしたルックスとは裏腹に、実は早稲田大学卒というインテリだったりと、意外性も持ち合わせている。お笑いの道に入ったのは大学でのお笑いサークル入部がきっかけだといい、卒業後はお笑い養成所(NSC)に入学。同期はおばたのお兄さんで、お互い別々にコンビ時代を経てのピン芸人ということでライバル視。インタビューでは「おばたはピンになってすぐに仕事が増えたので、負けていられないなと思いました」と語るなどしており、良き刺激を受けているようだ。

「彼はああ見えて、下ネタが苦手なかわいいところがあります。衣装がピチピチしているので“もっこりはん”とイジられることが多いのですが、そのたび『もう~』とオネエのようなリアクションをするのが女子にウケてますよ。学歴があってもひけらかさないし、現場では腰が低くてスタッフの評判も上々。天狗になることなく頑張っているのでこれからしばらくは安泰でしょうね」(放送作家)

 ひょっこりはんは今やテレビ番組だけでなく、CMやイベントに引っ張りだこ状態。

しかし、多忙ゆえに痩せてきてしまっているのだという。4月18日に都内で行われたジョージアの新商品『ジョージアジャパンクラフトマン』発売記念イベントでは、体重がみるみる落ちていることを報告。「食べてないつもりはないんだけど、だんだん痩せてきたのがちょっと心配」とし、「体型もほっそりしてきて“ほっそりはん”。この前量ったら体重60キロなかった」とトーク。5~6年前の痩せていた時期まで戻ったと明かしている。

 また収入についても太れるほどもらっていないと暴露。「まだ全然“ふっくらはん”にはなっていない」「家賃がヤバい」と、まだまだいい生活ができていないことを報告していた。

「ひょっこりはんはキャラがとにかくいいので、これからLINEスタンプやキーホルダーやシールといったキャラクター商売で大儲けできるでしょうね。来年はウハウハ状態なのでは」(芸能事務所勤務)

 早くまとまった額を手に入れて、しっかり栄養をつけてもらいたいところだ。