「完全にアウト」「コスプレにしても無理がある」 制服姿が批判を浴びた芸能人たち

 現在公開中の映画『いぬやしき』で、佐藤健が“高校生役”を務めて話題になっている。佐藤は悪役として高校生・獅子神皓に扮し、激しいバトルを展開。大迫力の映像が評判を呼んでいるが、一方で現在29歳の佐藤が高校生を演じることに疑問の声も噴出。佐藤自身、映画公開イベントで「そろそろ高校生(役)は厳しいんじゃないか」と語っており、ネット上にも「そろそろどころか完全にアウト」「違和感しかない」といった批判が相次いだ。

 土屋太鳳も、この夏女子高生役を演じることが発表され早くも批判を浴びている。2018年7月期の連続ドラマ『チア☆ダン』(TBS系)で土屋は主役を張るが、その制服姿に冷たい声も聞こえてくる。

「土屋をはじめ、山本舞香や石井杏奈といった若手女優がセーラー服姿でずらりと集合したドラマのビジュアルが解禁になると、ネット上では『どんだけ美少女揃えてるんだよ!』と称賛の声が上がった一方で、土屋に対しては『周りのコたちに比べて、土屋太鳳の制服姿がキツイ』『学生役なの? 先生役だと思ってた!』という声ばかり。映画版では当時18歳の広瀬すずが主演を務めていただけに、余計に比べられているようです」(芸能ライター)

 その広瀬すずの姉・広瀬アリスも、女子高生役を演じて叩かれている。

「昨年11月に公開された映画『氷菓』で山崎賢人とW主演を務め、清楚なセーラー服姿を披露したところ、大人びた美貌が災いしたのか、『コスプレにしたって無理がある』『広瀬のミスキャスト感がすごい』『ほかにもっと良い女優いたでしょ』といった厳しい意見が続出。映画は公開初週でランキング圏外と惨敗し、まるで広瀬が“戦犯”のように扱われるハメになりました」(同)

一方、広末涼子は30代にしてセーラー服に身を包み、大絶賛を浴びた。

「1月からオンエアが始まった『CHINTAI』のCMで、10代から30代を1人で演じ分けました。10代パートでは大学受験に挑戦する女子高生を演じ、制服姿を披露。ネット上で『違和感が全然ない』『てっきり昔の映像を合成してるのかと思った!』『これで3人の子持ちとか信じられん』といった称賛の声が続出。大きな話題となりました」(同)

 実年齢と異なる役柄を違和感なく演じてこそ俳優や女優だと考えれば、こうして学生役をオファーされること自体、名優の証しなのかも?

嵐の“スケルトン衣装”は、King&Princeに引き継がれる!? 二宮和也が「着るべき」と断言

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm、4月29日放送)にて、デビュー当時に嵐が着用していた“スケルトン衣装”について語られる場面があった。

 リスナーからの「今年はスケルトンが流行るそうです。(中略)流行りは約20年でちょうど回ると言われているので、嵐さんがあの“スケスケ衣装”でデビューした年と同じだなと思ってしまいました」というメールを読み上げた二宮。嵐はデビューシングル「A・RA・SHI」(1999年発売)を披露するために出演した『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にて、まるで雨合羽を素肌に着たような“スケルトン衣装”で登場し、大きな話題に。ジャニーズファンなら、誰もが知る“トンチキ衣装”である。

 二宮は「また来るんすか、スケルトン。人生80年だとしたらオレ、あと2~3回迎えるんですか、スケルトンがブームの時代を。ねえ、また!?」と、うんざりしている様子。しかし、二宮はもうスケルトン衣装を着る気はさらさらないらしく、「いいけどさ、King&Princeが着るべきじゃないですか? 今年スケルトンが流行るんだったら。今年の5月でしょ?」と5月23日にデビューを控えた後輩に衣装を押し付けようとする。そして「だから継承だよね、襲名です。“2代目スケスケ”として。我々はもう着ないですから。いや、もう着ない!」と、嵐メンバーの着用をキッパリと断っていた。

 とはいえ、二宮はスケルトン衣装を着ない、正当な理由を主張し始める。なんでも、あの衣装を着ると体温調節がしにくいらしく、「熱いんだもん、あれ。コスパが悪い!」と笑いながら説明。「あれはそう、悪いんだよな~」と散々文句を言いつつも、スケルトン衣装を懐かしんでいるようでもあった。

 そんな放送があった翌日、偶然にも嵐の先輩であるKinKi Kidsが、スケルトン衣装について語っていた。4月30日、動画配信サイト「GYAO!」にて公開された「KinKi you DVD」のライブコメンタリーにて、堂本光一と堂本剛がジャニーズの伝統的な「肌見せ衣装事情」についてトーク。KinKi Kidsは若いころ、ジャケットのボタンを開けるなど、前がはだけたものを多く着用していたと振り返っていた。“裸にジャケット”というジャニーズの定番スタイルについて語っていた際、光一が「そこで革命的だったのが嵐で。(ジャケットのボタンを)開けずに、開けずとも肌が見える総シースルーっていうね」と、嵐のスケルトン衣装を“革命的”と表現していたのだ。2人でしみじみ「すごかったよね~」と感心しており、ジャニーズアイドル自身も衝撃を受けた衣装だったようだ。

 KinKi Kidsに「革命的」とまで言わせた、嵐のスケルトン衣装。もしKing&Princeがこれを着ることになれば、間違いなく“伝説”になるだろうが、はたして引き継がれることはあるのだろうか……?

嵐の“スケルトン衣装”は、King&Princeに引き継がれる!? 二宮和也が「着るべき」と断言

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm、4月29日放送)にて、デビュー当時に嵐が着用していた“スケルトン衣装”について語られる場面があった。

 リスナーからの「今年はスケルトンが流行るそうです。(中略)流行りは約20年でちょうど回ると言われているので、嵐さんがあの“スケスケ衣装”でデビューした年と同じだなと思ってしまいました」というメールを読み上げた二宮。嵐はデビューシングル「A・RA・SHI」(1999年発売)を披露するために出演した『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にて、まるで雨合羽を素肌に着たような“スケルトン衣装”で登場し、大きな話題に。ジャニーズファンなら、誰もが知る“トンチキ衣装”である。

 二宮は「また来るんすか、スケルトン。人生80年だとしたらオレ、あと2~3回迎えるんですか、スケルトンがブームの時代を。ねえ、また!?」と、うんざりしている様子。しかし、二宮はもうスケルトン衣装を着る気はさらさらないらしく、「いいけどさ、King&Princeが着るべきじゃないですか? 今年スケルトンが流行るんだったら。今年の5月でしょ?」と5月23日にデビューを控えた後輩に衣装を押し付けようとする。そして「だから継承だよね、襲名です。“2代目スケスケ”として。我々はもう着ないですから。いや、もう着ない!」と、嵐メンバーの着用をキッパリと断っていた。

 とはいえ、二宮はスケルトン衣装を着ない、正当な理由を主張し始める。なんでも、あの衣装を着ると体温調節がしにくいらしく、「熱いんだもん、あれ。コスパが悪い!」と笑いながら説明。「あれはそう、悪いんだよな~」と散々文句を言いつつも、スケルトン衣装を懐かしんでいるようでもあった。

 そんな放送があった翌日、偶然にも嵐の先輩であるKinKi Kidsが、スケルトン衣装について語っていた。4月30日、動画配信サイト「GYAO!」にて公開された「KinKi you DVD」のライブコメンタリーにて、堂本光一と堂本剛がジャニーズの伝統的な「肌見せ衣装事情」についてトーク。KinKi Kidsは若いころ、ジャケットのボタンを開けるなど、前がはだけたものを多く着用していたと振り返っていた。“裸にジャケット”というジャニーズの定番スタイルについて語っていた際、光一が「そこで革命的だったのが嵐で。(ジャケットのボタンを)開けずに、開けずとも肌が見える総シースルーっていうね」と、嵐のスケルトン衣装を“革命的”と表現していたのだ。2人でしみじみ「すごかったよね~」と感心しており、ジャニーズアイドル自身も衝撃を受けた衣装だったようだ。

 KinKi Kidsに「革命的」とまで言わせた、嵐のスケルトン衣装。もしKing&Princeがこれを着ることになれば、間違いなく“伝説”になるだろうが、はたして引き継がれることはあるのだろうか……?

坂口杏里、ストリップ転身の裏にあった“金欠”状態……「頼れる人も、ほとんどいない」

 元バラエティータレントでAV女優の坂口杏里が、6月からストリッパーとして活動することが明らかになった。日本で元祖といわれるストリップ劇場「浅草ロック座」が、ホームページと公式Twitterで発表した。

 坂口といえば2016年、ホストクラブ通いによるトラブルなどから自ら所属事務所を退社。六本木の高級クラブで働きながら芸名をANRIに改名。その年の10月1日に『芸能人ANRI What a day!!』でAVデビュー、ハードプレー作品にも体当たりで挑み、合計8本に出演。17年4月には友人のホストから3万円を脅し取ろうとした恐喝未遂容疑で逮捕されるトラブルも巻き起こし、同年9月に「普通の女の子に戻りたい」とAV女優と芸能界を引退していた。

 今回、ストリッパーに転身したワケについて芸能関係者は「金銭的に苦しかったようですね。AVで稼いだお金は、ホスト通いでつくった借金返済にほとんど充てられました。AV女優引退後は大衆的なキャバクラ店で働いていましたが、長続きせず、いくつもの店を転々としていたようです。今年の年明け頃には、大阪市内の風エリア『飛田新地』で働いていたとの目撃情報もありました。収入を得るために、いろいろなツテを頼っていたようです。今回も、生活していくために、ひと肌脱ぐことを決心したみたいですね」と声をひそめる。

 ここ最近では、Twitterでハイテンションな投稿をしたかと思えば、急にネガティブな内容のつぶやきをしたりしていたため、ファンからは心配の声が上がっていた。

「13年に母の坂口良子を亡くしてから、頼れる人もほとんどいません。もともと、何不自由なく暮らしていたお嬢様育ちなので、社会で生きていくすべをあまり知らないようです。杏里さんを利用するような人につかまる前に、面倒を見てくれる彼氏に出会えればいいのですが。精神的に弱い部分があるので、誰かに頼らないと、このまま職を次々と替える不安定な生活を続けてしまうことになりそうです」(同)

 ストリップ出演という彼女の選択は、いったいどんな結果をもたらすだろうか……。

TOKIO、山口達也除く4人会見の舞台ウラ――ジャニーズの“隠蔽体質”に怒りと不信感も?

 未成年への強制わいせつ容疑で書類送検されたTOKIO・山口達也が「起訴猶予」となったことがわかった。そして、山口を除く4人のメンバーが、きょう5月2日に都内ホテルで会見するというが、「ジャニーズ事務所は、あまり前向きには捉えていないようだ」(週刊誌記者)という。ネット上で、ジャニーズの“隠蔽体質”を疑問視する声が噴出する中、TOKIOのメンバーもまた、同じような思いを抱いているのかもしれない。

「城島茂、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也は、山口が強制わいせつ容疑で書類送検されたことを、NHKが第一報を報じた4月25日に知ったといいます。翌26日放送の『ビビット』(TBS系)で、MCを務める国分が『それまでは恥ずかしながら、まったく知りませんでした』と発言しています」(同)

 発覚当日は『TOKIOカケル』(フジテレビ系)の収録日にあたり、山口を含む5人は、都内スタジオで撮影に臨んでいたといわれている。そして4人はマネジャーから事件の説明をされたようだが、その場に山口は同席していなかったという。

「城島は、28日放送の『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日系)生放送で、山口の『TOKIOに席があるなら戻りたい』という発言を断罪。また、事前に相談がなく、会見で初めて詳細を知らされたことに、怒りをあらわにしていました。ただ、事件のあらましを知るジャニーズサイドが、メンバーへ事前に説明をすることもできたはず。山口が事務所から口止めをされていた可能性も否定できませんから。メンバーの怒りは、山口だけでなく、ジャニーズサイドにも向けられているのではないでしょうか」(同)

 4人での記者会見はジャニーズが希望したものではなく、あくまで彼らの強い意志によって決定したといわれている。

「4人が記者会見を行うことで、引き続き大きく事件が扱われてしまうだけに、ジャニーズサイドは、一度引き止めたものの、メンバー自身がそれを押し切り、開催にこぎ着けたと聞いています。そういった背景を考えると、やはりジャニーズサイドに対して、メンバーも少なからず疑問や不満を抱いているのでは。とはいえ、悪いのは山口と言う他ないため、あえて事務所への怒りをオープンにするつもりもないでしょうが」(テレビ局関係者)

 4人の会見も山口の謝罪会見同様、多くの取材陣が訪れることが予想される。メンバーは、被害者女性とその家族、関係者、世間に謝罪するとともに、山口に対して厳しい見解を示すことだろうが、その怒りは少なからず、ジャニーズサイドにも向けられるのではないだろうか。会見での発言に注目したい。

TOKIO、山口達也除く4人会見の舞台ウラ――ジャニーズの“隠蔽体質”に怒りと不信感も?

 未成年への強制わいせつ容疑で書類送検されたTOKIO・山口達也が「起訴猶予」となったことがわかった。そして、山口を除く4人のメンバーが、きょう5月2日に都内ホテルで会見するというが、「ジャニーズ事務所は、あまり前向きには捉えていないようだ」(週刊誌記者)という。ネット上で、ジャニーズの“隠蔽体質”を疑問視する声が噴出する中、TOKIOのメンバーもまた、同じような思いを抱いているのかもしれない。

「城島茂、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也は、山口が強制わいせつ容疑で書類送検されたことを、NHKが第一報を報じた4月25日に知ったといいます。翌26日放送の『ビビット』(TBS系)で、MCを務める国分が『それまでは恥ずかしながら、まったく知りませんでした』と発言しています」(同)

 発覚当日は『TOKIOカケル』(フジテレビ系)の収録日にあたり、山口を含む5人は、都内スタジオで撮影に臨んでいたといわれている。そして4人はマネジャーから事件の説明をされたようだが、その場に山口は同席していなかったという。

「城島は、28日放送の『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日系)生放送で、山口の『TOKIOに席があるなら戻りたい』という発言を断罪。また、事前に相談がなく、会見で初めて詳細を知らされたことに、怒りをあらわにしていました。ただ、事件のあらましを知るジャニーズサイドが、メンバーへ事前に説明をすることもできたはず。山口が事務所から口止めをされていた可能性も否定できませんから。メンバーの怒りは、山口だけでなく、ジャニーズサイドにも向けられているのではないでしょうか」(同)

 4人での記者会見はジャニーズが希望したものではなく、あくまで彼らの強い意志によって決定したといわれている。

「4人が記者会見を行うことで、引き続き大きく事件が扱われてしまうだけに、ジャニーズサイドは、一度引き止めたものの、メンバー自身がそれを押し切り、開催にこぎ着けたと聞いています。そういった背景を考えると、やはりジャニーズサイドに対して、メンバーも少なからず疑問や不満を抱いているのでは。とはいえ、悪いのは山口と言う他ないため、あえて事務所への怒りをオープンにするつもりもないでしょうが」(テレビ局関係者)

 4人の会見も山口の謝罪会見同様、多くの取材陣が訪れることが予想される。メンバーは、被害者女性とその家族、関係者、世間に謝罪するとともに、山口に対して厳しい見解を示すことだろうが、その怒りは少なからず、ジャニーズサイドにも向けられるのではないだろうか。会見での発言に注目したい。

ビートたけしが本気で「直木賞」を狙う理由……本妻との不思議な関係と「印税」

 もはや復活の兆しも見られない出版不況の中、業界が大逆転のカギを握ると注目しているのが、芸人作家だ。その代表格といえば、2015年に長編処女作『火花』(文藝春秋)で芥川賞を受賞した又吉直樹。『火花』は300万部以上を発行、17年に出版した長編2作目となる『劇場』(新潮社)も初版で30万部を刷った。

 又吉が小説の世界で結果を出したその一方で、漫画の世界で結果を出したのが、お笑いコンビ・カラテカの矢部太郎だ。17年10月に出版した、大家さんとの日々を描いた漫画『大家さんと僕』(同)が、第22回手塚治虫文化賞短編賞を受賞したのだ。

「知名度がある芸人の作品ということで、ワイドショーなどでも取り上げられやすく、出版社としてもそこまで大きな広告費をかけなくても、自然と世間に広まってくれる。そもそも、芸人さんは才能豊かで面白い経験をしている人が多いということもあり、とにかくネタに事欠かないですしね」(出版業界関係者)

 そんな中、今もっとも出版界から注目されているのが、オフィス北野から独立したビートたけしだ。17年9月には恋愛小説『アナログ』(同)を刊行。さらに今年3月には、描き下ろし小説『ゴンちゃん、またね。』が「週刊文春」(文藝春秋)に掲載された。

「たけしさん本人もインタビューなどで話していますが、直木賞を本気で狙いにいっているそうです。日本国中、誰でも知っている超有名人が直木賞を獲ったら、その作品は相当売れることとなるでしょう。知名度的には又吉さんの比ではない。各出版社も、たけしさんになんらかの本を出してもらおうと、虎視眈々と狙っています」(同)

 たけしは今年、長年所属していたオフィス北野から独立。個人事務所「T.Nゴン」を拠点に再出発した。別の出版業界関係者はこう話す。

「実はたけしさんは、映画の脚本をすでに数本完成させていて、その中から自信があるものを小説に書き換えて出版したいのだとか。北野武監督作品の映画プロデューサーでもあったオフィス北野の森昌行社長と離れたのも、映画用の脚本を自分の一存で小説に仕上げたいと思ったからのようですね。森社長と組んでいる間は、どうしても映画優先になってしまいますから」

 また、たけしが映画ではなく小説にこだわる裏には、金銭的な理由もあるようだ。

「たけしさんの収入を管理しているのは本妻の幹子さんなんですが、ここ何年もたけしさんと幹子さんとの間には、ほとんど交流がないようです。そして、幹子さんの方からたけしさんに渡すお小遣いも、以前に比べてかなり減っていて、たけしさんとしても自由にできるお金がなくて困っているという現状があるらしい。それならば事務所を独立して、ベストセラーでも出せば、印税が入ってくるのでは……? という算段もあるようです」(同)

 たけしが直木賞を獲る日は来るのだろうか?

ビートたけしが本気で「直木賞」を狙う理由……本妻との不思議な関係と「印税」

 もはや復活の兆しも見られない出版不況の中、業界が大逆転のカギを握ると注目しているのが、芸人作家だ。その代表格といえば、2015年に長編処女作『火花』(文藝春秋)で芥川賞を受賞した又吉直樹。『火花』は300万部以上を発行、17年に出版した長編2作目となる『劇場』(新潮社)も初版で30万部を刷った。

 又吉が小説の世界で結果を出したその一方で、漫画の世界で結果を出したのが、お笑いコンビ・カラテカの矢部太郎だ。17年10月に出版した、大家さんとの日々を描いた漫画『大家さんと僕』(同)が、第22回手塚治虫文化賞短編賞を受賞したのだ。

「知名度がある芸人の作品ということで、ワイドショーなどでも取り上げられやすく、出版社としてもそこまで大きな広告費をかけなくても、自然と世間に広まってくれる。そもそも、芸人さんは才能豊かで面白い経験をしている人が多いということもあり、とにかくネタに事欠かないですしね」(出版業界関係者)

 そんな中、今もっとも出版界から注目されているのが、オフィス北野から独立したビートたけしだ。17年9月には恋愛小説『アナログ』(同)を刊行。さらに今年3月には、描き下ろし小説『ゴンちゃん、またね。』が「週刊文春」(文藝春秋)に掲載された。

「たけしさん本人もインタビューなどで話していますが、直木賞を本気で狙いにいっているそうです。日本国中、誰でも知っている超有名人が直木賞を獲ったら、その作品は相当売れることとなるでしょう。知名度的には又吉さんの比ではない。各出版社も、たけしさんになんらかの本を出してもらおうと、虎視眈々と狙っています」(同)

 たけしは今年、長年所属していたオフィス北野から独立。個人事務所「T.Nゴン」を拠点に再出発した。別の出版業界関係者はこう話す。

「実はたけしさんは、映画の脚本をすでに数本完成させていて、その中から自信があるものを小説に書き換えて出版したいのだとか。北野武監督作品の映画プロデューサーでもあったオフィス北野の森昌行社長と離れたのも、映画用の脚本を自分の一存で小説に仕上げたいと思ったからのようですね。森社長と組んでいる間は、どうしても映画優先になってしまいますから」

 また、たけしが映画ではなく小説にこだわる裏には、金銭的な理由もあるようだ。

「たけしさんの収入を管理しているのは本妻の幹子さんなんですが、ここ何年もたけしさんと幹子さんとの間には、ほとんど交流がないようです。そして、幹子さんの方からたけしさんに渡すお小遣いも、以前に比べてかなり減っていて、たけしさんとしても自由にできるお金がなくて困っているという現状があるらしい。それならば事務所を独立して、ベストセラーでも出せば、印税が入ってくるのでは……? という算段もあるようです」(同)

 たけしが直木賞を獲る日は来るのだろうか?

桐谷美玲&三浦翔平、新垣結衣&星野源に“年内結婚説”が急浮上したワケ

 2組のビッグカップルに、年内結婚のウワサが飛び交っているという。

 まず1組目は、先日、写真週刊誌「FLASH」(光文社)で六本木ヒルズデートを報じられた桐谷美玲と三浦翔平だ。

「2人の交際は、三浦が本田翼と破局した後の、昨年春頃にスタート。同じマンション内での“ひとつ屋根の下”で愛を育んできた。ところが、桐谷がそこからファミリータイプのマンションに引っ越したことで、彼女の誕生日である12月結婚説が浮上しています」(芸能記者)

 そしてもう1組が、新垣結衣と星野源。先月、「女性セブン」(小学館)で、新垣の住むマンション敷地内の別棟に星野が引っ越してきたと報じられていたが、こちらも結婚秒読み態勢に入ったとみられている。テレビ関係者が明かす。

「2人が共演した大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)は当初、続編が確実視されていたものの、話が立ち消えとなっている。その理由がどうも『ガチで付き合ったままドラマをやりたくない』という本人たちの意向によるものらしい」

 さらに、2人に「年内」の結婚説が浮上した理由について、このテレビ関係者はこう続ける。

「星野はNHK大河ドラマに主演する野望を持っていて、所属事務所も2020年の主演を猛アプローチしていた。しかし、このたび長谷川博己が主演することに決まり、スケジュールに空きができた。新垣の所属事務所としても、結婚に強く反対して、能年玲奈(現のん)や清水富美加(法名・千眼美子)のように退社されるわけにはいかないという事情もある。新垣は6月11日で30歳を迎えますから、いつ電撃結婚があってもおかしくはない」

 しばらくこの2組への、芸能記者たちの密着マークが続きそうだ。

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「原宿を女と歩くなんて!」Sexy Zone・マリウス、“白昼デート疑惑”写真に言及

 Sexy Zoneの最年少で、今年の春から上智大学の国際教養学部に進学したマリウス葉。4月9日の入学式にも出席し、仕事と両立してキャンパスライフを送っているようだが、先ごろ女性とのツーショット写真が拡散され「デートしていたのではないか」との疑惑が浮上している。

「4月30日頃からマリウスらしき人物の盗撮写真が流出し、Twitterを中心に広まっています。男性は黒のキャップとマスク姿で、ミニスカートに黒のキャップをかぶった女性と横並びで歩いている写真。マスクを顎まで下げているカットがあり、その横顔はマリウス本人とみて間違いなさそうです。写真は4枚あり、2人がいる場所は原宿の神宮橋付近や代々木公園。写真を持っていたTwitterユーザーが発信元とされていますが、該当アカウントは5月1日午後までに一連のツイートを削除していました。詳しい撮影日時は不明ながら、投稿主は『GWの原宿で白昼堂々と女性と歩くのはどうなの?』などとの一文を載せていたため、直近の写真でしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 問題の写真を見た一部のジャニーズファンは「マリウスに見えない」「マリウスが彼女とデートとか騒がれてるけど、私は別人だと信じてる」と擁護するも、男性の履いている黒い靴がマリウスの私物である可能性が浮上。過去のラジオ収録時に履いていたほか、「週刊女性」(主婦と生活社、5月8日・15日号)が掲載した大学通学時の写真でも、同じ靴で登校していることが判明し本人である可能性がほぼ断定されたのだ。また、共に行動していた女性については「一緒写ってる女の人、マリウスのお姉さんじゃない?」という声も出ていたが……。

「写真の人物がマリウス本人だとしても、横にいるのが彼女だと思いたくないファンは、モデル活動をしていた姉の葉マリレーナさんではないかと、予想。ただ、マリウスいわく、姉は今年に入ってからドイツ・ベルリンで仕事をすることになったそうですし、女性の背格好を見る限り、別人でしょう。Sexy Zoneは今夏の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のメインパーソナリティに決まっているだけに、多くのファンが誤解を招きかねないマリウスの行動に失望していました」(同)

 ネット上では、「マリウス、大事な時期に女性と出歩くなんて、プロ意識ない」「なにGWの人混みの中を姉でもない人と歩いてるの。芸能人の自覚なさすぎ」「どんな関係性だろうと、マリウスが昼間の原宿で女と歩いてることが問題。アイドルなんだから、それなりに自覚してもらわないと困る」「さすがにあんな白昼堂々出歩くのは、友達であれ外国人の感覚で済む話じゃない。プロ意識なさすぎて残念」と、批判が飛び交う事態となった。

 しかし、そんな騒ぎを何らかの形で把握したのか、マリウスは5月1日に公式携帯サイト・Johnny's webの連載「薔薇色の日々」で、「代々木公園」に言及。先日、カナダの大学で勉強している“従姉妹”が久しぶりに帰国し、「一緒に代々木公園に行った」とのことで、「友達とも一緒にストレス発散のためにお絵描きもした」と、つづった。特に目撃情報やネットの話題を持ち出したわけではなく、近況報告の一環で書いていたが、彼女疑惑を否定するにはバッチリのタイミング。これによって、ファンは「マリウス、従姉妹でよかった……」「普通にしてたら従姉妹かどうかわからないよね」と安堵しているものの、中には「久しぶりに会えた従姉妹とはいえ、女の子と2人で歩いてたらこうやって思われることくらいわかってただろうに。不安になったファンの子いっぱいいるよ」と、辛らつな指摘もあった。

 一方、マリウスと同じくSexy Zoneの年下組である松島聡にも、思わぬ疑いがかかっているとか。

「松島は4月30日夜、Johnny's webの連載『SO GOOD DAY』に、『今日の夕食は栄養満点! ご馳走さまでした!♪』などと書き、食事の写真を載せました。オクラ納豆、アスパラの肉巻き、蓮根が入ったサラダやお味噌汁といったおかず類が多く、ファンは『女性に作ってもらったのでは』と、不安視。『なんでこんなの写真載せたの?』『「ご馳走さまでした」って、確実に誰かに作ってもらったよね』『有料ブログに匂わせ投稿するとか本当にやめて……女に浮かれてるとファン離れるよ』と、物議を醸しています。自身が手作りした、または家族が作ったと記載していなかったため、疑惑が深まってしまいました」(同)

 ジャニーズアイドルにとって、女性問題は人気を左右する重要なポイント。ファンを悲しませぬよう、今後も言動には十分に注意してもらいたい。