いきものがかり・吉岡聖恵の「糸」カバーに不評の声「なんで今さら」「オリジナル聴きたかった」

 活動休止中のいきものがかりのボーカル、吉岡聖恵が4月29日、中島みゆきの楽曲「糸」のカバーを配信し、本格的なソロ活動を開始した。同曲は、吉田羊と松岡茉優が出演するトヨタホームのテレビCM曲として、現在オンエアされている。

 いきものがかりは“放牧中”と称して、昨年1月からグループでの活動を休止中。昨年11月には、メンバーが揃ってネットの動画に登場したが、復帰について言及することはなかった。

「当初、休止期間は1年程度の予定で、所属事務所として今年中には新曲を発表できれば、と見込んでいたようです。休止理由の1つに、吉岡がリーダーの水野良樹が作る楽曲とは違う曲を歌いたがっていたことがささやかれており、今夏にカバーアルバムの発表も計画しているとのウワサもありました。今回のカバー曲は、それを裏づける格好です」(音楽ライター)

 グループとしての活動は再開とならずとも、吉岡のソロ活動スタートはファンにとってはうれしいはず。だが、意外にも不評の声も聞こえてくるのだ。

「やはり、ソロ活動の一発目はカバーではなく、オリジナル曲を聴きたかった、ということがあるのでしょう。また、カバーの選曲も陳腐だという声も。1998年に発表された中島みゆきの『糸』は、これまでに30組ものアーティストにカバーされ、20年にもわたり歌い継がれてきた名曲中の名曲。しかし、だからこそ『なんで今さら?』ということなのかもしれません。確かに芸がないと言われれば、それまでですが……。挙げ句の果てには、批判の矛先が吉岡を通り越して、『もう糸にはウンザリ』などと楽曲そのものへ向かっていたりします(苦笑)」(同)

 自身の名曲が批判されるのは、中島にとっては吉岡のカバーによる“もらい事故”というしかないが、間違いないのは、いきものがかりの活動再開がまだまだ先になるということだ。

いきものがかり・吉岡聖恵の「糸」カバーに不評の声「なんで今さら」「オリジナル聴きたかった」

 活動休止中のいきものがかりのボーカル、吉岡聖恵が4月29日、中島みゆきの楽曲「糸」のカバーを配信し、本格的なソロ活動を開始した。同曲は、吉田羊と松岡茉優が出演するトヨタホームのテレビCM曲として、現在オンエアされている。

 いきものがかりは“放牧中”と称して、昨年1月からグループでの活動を休止中。昨年11月には、メンバーが揃ってネットの動画に登場したが、復帰について言及することはなかった。

「当初、休止期間は1年程度の予定で、所属事務所として今年中には新曲を発表できれば、と見込んでいたようです。休止理由の1つに、吉岡がリーダーの水野良樹が作る楽曲とは違う曲を歌いたがっていたことがささやかれており、今夏にカバーアルバムの発表も計画しているとのウワサもありました。今回のカバー曲は、それを裏づける格好です」(音楽ライター)

 グループとしての活動は再開とならずとも、吉岡のソロ活動スタートはファンにとってはうれしいはず。だが、意外にも不評の声も聞こえてくるのだ。

「やはり、ソロ活動の一発目はカバーではなく、オリジナル曲を聴きたかった、ということがあるのでしょう。また、カバーの選曲も陳腐だという声も。1998年に発表された中島みゆきの『糸』は、これまでに30組ものアーティストにカバーされ、20年にもわたり歌い継がれてきた名曲中の名曲。しかし、だからこそ『なんで今さら?』ということなのかもしれません。確かに芸がないと言われれば、それまでですが……。挙げ句の果てには、批判の矛先が吉岡を通り越して、『もう糸にはウンザリ』などと楽曲そのものへ向かっていたりします(苦笑)」(同)

 自身の名曲が批判されるのは、中島にとっては吉岡のカバーによる“もらい事故”というしかないが、間違いないのは、いきものがかりの活動再開がまだまだ先になるということだ。

誰もさわれない少女たちの関係性――『百合展2018』の世界とその魅力

 私には、昔から不思議な願望がある。それは、「自分が女の子になって、可愛い女の子を好きになってみたい」というものだ。

 男女の恋愛とは違う、男同士とも違う、何か柔らかで温かい、そんな関係性に、叶うことのない憧れを感じるのだ。

 そんな、女の子同士の淡い思いを描いた、いわゆる“百合”の世界について、先日ちょっとしたニュースが流れた。3月17日から池袋マルイで開催が予定されていた『百合展』が、急遽中止となったのだ。

『百合展』は、ヴィレッジヴァンガードが主催して、2016年から毎年開催されているもので、女の子同士の愛情や友情、思慕の気持ちなどをテーマにした漫画・写真作品を展示している。

 今回、マルイでの開催が中止となった理由について、公式では「参加作家さま全員での展示および物販販売が難しくなった」としているが、多くの人が目にすることになる百貨店という場での開催に、デリケートな問題があったのかもしれない。

 とはいえ、大阪、福岡では予定通り開催され、中止となった東京も、ライトボックス青山に場所を変えて実施することとなった。その初日にあたる4月28日、実際に会場を訪れたので、まずはその様子をレポートしたい。

 お昼過ぎに会場に着くと、ツタの絡まったおしゃれな建物が迎えてくれる。ニュースになったことで興味を持った人もいるのか、中に入るとなかなかの賑わいだ。

 正直、客層が予想できなかったのだが、男性、女性、カップルなど多様な人が思い思いに作品を鑑賞している。比較的若い男性が多かったのが意外な気がする。

 ちなみに、入場は無料、展示品の撮影も可能ということで、ここでの収益よりは、“百合”の世界を知ってもらうこと、その偏見を取り除くことを目的としていると思われる。

 展示は、百合作品の原画やイラストが中心となっている。あいうえお順で、雨隠ギドの『終電にはかえします』、伊藤ハチ『月が綺麗ですね』などが並び、早くも百合の世界にいざなってくれる。

 作品で際立っていたのは、百合好き以外にも評価の高い、志村貴子の『青い花』。水彩で描かれたような淡いタッチが、少女の心情を表しているかのようだ。

 写真家、SAKUnoTORIDORIのコーナーでは、女の子同士の写真に加え、そこで使用している小物や衣装も展示。ひとつの世界が構築されていた。

 そして、ひときわ刺激的だったのは、ゆりあによる『ふともも写真』。女の子2人の写真ではあるが、顔は一切写さず、ひたすらそのふとももを撮っている。なるほど、このような視点もあったのかと感心させられる。

 階段を上り、2階に上がると、そこは関連グッズの即売場となっている。原作本や写真集、今回のために制作されたグッズなどが所狭しと並び、それらを買い求める人が行列を作っていた。当初、コミケのような、いわゆる“マニア”が集まるようなイメージを持っていたのだが、ここでの人だかりを見ても、本当にごく普通の人が訪れていることが分かる。

 今回は開催場所が変更となったわけだが、ライトボックス青山はスタジオとしても使われているところであり、その雰囲気がかえって功を奏したように思われる。

 こうしてひととおり眺めてみれば、一口に“百合”と言っても、その深さ(淡い想いであったり、フィジカルな関係であったり)や、表現方法が多様であることがわかる。そして何より、会場内を支配している、世界観に圧倒される。

 そこに描かれているのは想像の世界かもしれない。しかし、モデルとなった少女たちは確かに存在し、今もこの世界に息づいている。そして、それを見てみたいと感じる人が多く来ている事実。一体、この世界の何が私たちを惹きつけるのだろうか?

 実際に“百合”と明言していなくとも、アイドル界において、そのようなことをテーマにした作品は多くある。

 中原俊監督による『櫻の園』(1990年)や、市川実日子、小西真奈美が主演した『blue』(1996年)など、女の子同士の微妙な関係を描いた名作映画は多いし、AKB48の「禁じられた2人」という人気楽曲も、女の子同士の恋愛がテーマだ。

 また、今やアイドルグループが出演する番組で、「どのメンバーがどのメンバーを好きか」などの企画は定番で、見ていて実に微笑ましい気持ちにさせられる。

 そんな、我々が感じている「百合の魅力」について考えてみたい。

 まず、男性から見た場合、その相手が嫉妬の対象にはならないということがある。

 女性アイドルが、誰か男性を好きと言ったり、交際が報じられたりすると、男性ファンは多かれ少なかれ嫉妬心を感じるものだ。この気持はなかなかにつらい。当然、人気に影響が出たり、ファンを辞めたりということもあるだろう。

 しかし、相手が女性ということであれば、自分とは違う次元でのことのように感じられる。それどころか、何か安心感のようなものさえ感じるのだ。

 そして、自分とは違う性を持った人たちの関係であるから、自分が決して経験できない世界、想像することしかできない世界のため、“より純粋で神聖なもの”というイメージを作りあげてしまうのだ。

 最後に、“百合”という言葉が持つ幅の広さが挙げられる。それが表すのは、愛情であり、友情であり、姉であり妹でもある。よく言われる「友だち以上恋人未満」などという言葉では表現しきれない、微妙で多様な関係性がそこには含まれる。男性であれ女性であれ、かつて自分が感じた、何物とも言い表し難い感情を、そこに投影することができるのだ。そんな、懐の深さのようなものが私たちの胸を打つのだろう。

 最初に書いた私の願望というのは、これらの要因によって形作られているような気がする。私は男性なので実感することはできないが、もしかするとBL(ボーイズラブ)を好きになる女性の感覚にも通じるかもしれない。

「LGBT」という言葉が生まれ、性の多様さへの認知が進む現代。今回展示されていたような百合の世界も、ひとつの文化として取り上げられるようになるかもしれない。

 甘くて切なくて、キラキラと輝いている関係性。作品を通して、そんなものを感じてみてはいかがだろうか。
(文=プレヤード)

■『百合展2018』東京開催
ライトボックス青山で、5/4まで開催(11:00~20:00 最終日は~16:00)

 

いしだ壱成「キス会見」、辻希美「セクシー魚釣り」、落合福嗣「イケメン化」!? 懲りない人々

編集G TOKIO・山口達也のニュースが話題となっているけど、芸能界には山口以外にも“懲りない”人々はいろいろといるわけで……。その1人が、4月に3回目の結婚を発表したいしだ壱成でしょ。

しいちゃん 父・石田純一が、4月27日放送の『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)に出演し、いしだ壱成が2017年11月に行った飯村貴子との交際宣言会見について、「最低でした」と呆れていたね。会見中に電話して「たーたん」などとノロケていて、「世間様に向かって発言するのに」「離婚した直後でもあるので、ケジメをつけるためにピリッとやりなさい、と」「純粋なのはわかるけど、世間の前でデレデレするのはね」と苦言を呈してた。

編集G まあ、純一が、息子と同じ40代前半のときは、ちょうど長谷川理恵との不倫が報じられて、いわゆる「不倫は文化」発言があったわけなんだけど……。どっちもどっち以上の言葉が浮かばない。

しいちゃん そのいしだ本人は、4月28日に「ニコニコ超会議2018」に登場し、会場内に設置された「ニコニコ超神社」で「赤ちゃんが無事に生まれきてください」と、妊娠5カ月の妻・飯村の安産を祈願。サプライズで巫女のコスプレをした飯村が登場すると、公開キスを披露するなど、やっぱりデレデレ。いしだ壱成43歳、飯村19歳の24歳差婚。「まさか、40歳すぎてこんな若い奥さんをもらうとは夢にも思わなかった」と言えば、飯村は「最初は介護(をしなければいけない)だし、嫌だと思っていた。でも優しくて安心できるので気付いたら結婚していました」とコメント。また、いしだ壱成は「20代の頃のようにふさふさに髪の毛が生えてきますように」と自虐ネタも言っていたよ。

編集G ちょっと、飯村は知らないかもしれないけど、90年代には華奢で中性的な「フェミ男」として、武田真治と人気を二分していたんだよ! それがすっかりハゲキャラになってしまうとは……。

しいちゃん いしだ夫妻のイチャイチャは、世間でも「気持ち悪い」「本当に不快」「嫌い」「親父と嫁ネタしかないタレントになってしまうなんて……」と批判や嘆く声が多い。

編集G 落ち着くのは還暦を迎える頃かしらね。その頃には自分の子どもが、お騒がせ芸能人になってたりして。石田家の三世タレント。

しいちゃん 相変わらず懲りないといえば、元モーニング娘。の辻希美。4月28日、公式Instagramに「よっすぃ。O型コンビ」と、モー娘。同期の吉澤ひとみとのツーショット写真をアップ。その写真が「辻だけ顔の大きさを小さく加工しているように見える」と話題になってる。顔の大きさ以外にも「目の大きさに違和感」「不自然」「火星人かと思った」という声も。さらに4月30日の公式ブログでは、「今日は釣りday」として、家族で知り合いの船に乗って釣りに来たことを報告。しかし辻の格好が、一般的な釣りウエアとは程遠い、白いビキニの上にスケスケミニワンピースを羽織ったセクシーなもので、「船上で水着になる必要はない」と批判されてる。

編集G 別に好きな格好すればいいけど……。個人的には、背中や肩が大きく出ていて日焼けがキツそう。日焼けよりもファッション優先のマインドは羨ましいかも。

しいちゃん 懲りない人々とは違い、すっかり落ち着いたといえば、元中日ドラゴンズ監督・落合博満の長男・落合福嗣。4月29日放送の『明石家さんまの転職DE天職』(日本テレビ系)に出演し、声優になったきっかけは、幼少期に見た映画『ターミネーター』の吹き替えに衝撃を受けたことだと語っていたよ。三冠王を3度取っても深夜に素振りを続ける努力家の父を手本としたんだって。年収は「同年代のサラリーマンと同じくらい」だそう。

編集G あの福嗣クンがもう30歳で妻がいて2児の父親とはね……。福嗣クンの妻にとって、信子は義母でしょ? あの信子とどんな話をしてるのか、そっちのほうもだいぶ気になる!

しいちゃん ちなみに、11年前に、福嗣が明石家さんまと共演した映像も流れてた。さんまに「俺はね、両親の子どもでよかったと思ってるわけ。だから娘さん(IMALU)も、さんまさんの娘でよかったと思ってる」とタメ口でアドバイスしてた。福嗣は「さんまさん、タメ口聞いて、生意気な態度をとって、申し訳ございませんでした」と謝罪。

編集G いやいや、福嗣クンはあれだから福嗣クンだからね。ちなみにその番組、小栗旬の兄で元俳優、現イベント会社社長の小栗了も出演していたね。視聴者から「芸能人としては微妙かもしれないけど一般人で41歳ならかっこいい」「普通っぽくて爽やか」と言われていたけど、本当にちょいイケメンだけどフツーの人。菅田将暉のパパ、有村架純の姉、上野樹里の姉のような位置づけでこれからバラエティに出るつもりなのかしら。芸能界は魑魅魍魎だらけだわあ。

いしだ壱成「キス会見」、辻希美「セクシー魚釣り」、落合福嗣「イケメン化」!? 懲りない人々

編集G TOKIO・山口達也のニュースが話題となっているけど、芸能界には山口以外にも“懲りない”人々はいろいろといるわけで……。その1人が、4月に3回目の結婚を発表したいしだ壱成でしょ。

しいちゃん 父・石田純一が、4月27日放送の『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)に出演し、いしだ壱成が2017年11月に行った飯村貴子との交際宣言会見について、「最低でした」と呆れていたね。会見中に電話して「たーたん」などとノロケていて、「世間様に向かって発言するのに」「離婚した直後でもあるので、ケジメをつけるためにピリッとやりなさい、と」「純粋なのはわかるけど、世間の前でデレデレするのはね」と苦言を呈してた。

編集G まあ、純一が、息子と同じ40代前半のときは、ちょうど長谷川理恵との不倫が報じられて、いわゆる「不倫は文化」発言があったわけなんだけど……。どっちもどっち以上の言葉が浮かばない。

しいちゃん そのいしだ本人は、4月28日に「ニコニコ超会議2018」に登場し、会場内に設置された「ニコニコ超神社」で「赤ちゃんが無事に生まれきてください」と、妊娠5カ月の妻・飯村の安産を祈願。サプライズで巫女のコスプレをした飯村が登場すると、公開キスを披露するなど、やっぱりデレデレ。いしだ壱成43歳、飯村19歳の24歳差婚。「まさか、40歳すぎてこんな若い奥さんをもらうとは夢にも思わなかった」と言えば、飯村は「最初は介護(をしなければいけない)だし、嫌だと思っていた。でも優しくて安心できるので気付いたら結婚していました」とコメント。また、いしだ壱成は「20代の頃のようにふさふさに髪の毛が生えてきますように」と自虐ネタも言っていたよ。

編集G ちょっと、飯村は知らないかもしれないけど、90年代には華奢で中性的な「フェミ男」として、武田真治と人気を二分していたんだよ! それがすっかりハゲキャラになってしまうとは……。

しいちゃん いしだ夫妻のイチャイチャは、世間でも「気持ち悪い」「本当に不快」「嫌い」「親父と嫁ネタしかないタレントになってしまうなんて……」と批判や嘆く声が多い。

編集G 落ち着くのは還暦を迎える頃かしらね。その頃には自分の子どもが、お騒がせ芸能人になってたりして。石田家の三世タレント。

しいちゃん 相変わらず懲りないといえば、元モーニング娘。の辻希美。4月28日、公式Instagramに「よっすぃ。O型コンビ」と、モー娘。同期の吉澤ひとみとのツーショット写真をアップ。その写真が「辻だけ顔の大きさを小さく加工しているように見える」と話題になってる。顔の大きさ以外にも「目の大きさに違和感」「不自然」「火星人かと思った」という声も。さらに4月30日の公式ブログでは、「今日は釣りday」として、家族で知り合いの船に乗って釣りに来たことを報告。しかし辻の格好が、一般的な釣りウエアとは程遠い、白いビキニの上にスケスケミニワンピースを羽織ったセクシーなもので、「船上で水着になる必要はない」と批判されてる。

編集G 別に好きな格好すればいいけど……。個人的には、背中や肩が大きく出ていて日焼けがキツそう。日焼けよりもファッション優先のマインドは羨ましいかも。

しいちゃん 懲りない人々とは違い、すっかり落ち着いたといえば、元中日ドラゴンズ監督・落合博満の長男・落合福嗣。4月29日放送の『明石家さんまの転職DE天職』(日本テレビ系)に出演し、声優になったきっかけは、幼少期に見た映画『ターミネーター』の吹き替えに衝撃を受けたことだと語っていたよ。三冠王を3度取っても深夜に素振りを続ける努力家の父を手本としたんだって。年収は「同年代のサラリーマンと同じくらい」だそう。

編集G あの福嗣クンがもう30歳で妻がいて2児の父親とはね……。福嗣クンの妻にとって、信子は義母でしょ? あの信子とどんな話をしてるのか、そっちのほうもだいぶ気になる!

しいちゃん ちなみに、11年前に、福嗣が明石家さんまと共演した映像も流れてた。さんまに「俺はね、両親の子どもでよかったと思ってるわけ。だから娘さん(IMALU)も、さんまさんの娘でよかったと思ってる」とタメ口でアドバイスしてた。福嗣は「さんまさん、タメ口聞いて、生意気な態度をとって、申し訳ございませんでした」と謝罪。

編集G いやいや、福嗣クンはあれだから福嗣クンだからね。ちなみにその番組、小栗旬の兄で元俳優、現イベント会社社長の小栗了も出演していたね。視聴者から「芸能人としては微妙かもしれないけど一般人で41歳ならかっこいい」「普通っぽくて爽やか」と言われていたけど、本当にちょいイケメンだけどフツーの人。菅田将暉のパパ、有村架純の姉、上野樹里の姉のような位置づけでこれからバラエティに出るつもりなのかしら。芸能界は魑魅魍魎だらけだわあ。

A.B.C-Zが『シブヤノオト』に登場! 5月3日(木)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
23:56~24:55 『世界くらべてみたら』(TBS) 国分太一

●嵐

19:00~19:57 『VS嵐』(フジテレビ系)
22:00~23:07 『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系) 櫻井翔
24:24~24:31 『カミワザ甲子園』(ABCテレビ) 相葉雅紀 ※ローカル放送

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TOKIO・山口達也の“強制わいせつ”書類送検で、象徴番組『ザ!鉄腕!DASH!!』はどうなる?

 自宅に呼び出した女子高校生に無理やりキスなどしたとして、警視庁から強制わいせつ容疑で書類送検されていたTOKIO・山口達也について、東京地検は1日、不起訴とした。同地検は、山口が送検容疑を認め、相手女性側と示談が成立しており、無期限謹慎処分で社会的制裁を受けていることを考慮し、起訴猶予にしたとみられる。

 山口、TOKIO、ジャニーズ事務所にとって、起訴されなかったのは幸いだったが、国民的アイドルグループのメンバーが、事実上の性犯罪を起こしたのは致命的で、イメージダウンは免れない。

 謝罪会見で、山口が「まだTOKIOに席があるなら戻りたい」と発言したことで、リーダー・城島茂や国分太一は不快感を示し、2日に行われた山口以外の4人のメンバーによる謝罪会見でも、厳しい言葉が並んだ。

 そんな中、気になるのは、TOKIOにとって、グループイメージをつくる象徴的な番組である『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の先行きだ。同番組は1995年11月に深夜枠で前身番組がスタートした長寿番組。98年4月にゴールデン帯に昇格してから、ちょうど20周年を迎えた。多くの人にとって、TOKIOイコール『DASH』のイメージが強いだけに、山口の不祥事によるダメージは大きい。

「『DASH』は、子どもから、お年寄りまで、あらゆる年代層の視聴者に愛されてきた番組で、家族で見ているケースが多いのです。だからこそ、わいせつ行為は絶対、御法度。当面、山口抜きのメンバーで回していくことになりますが、イメージダウンで一時的に見なくなる人が出てくることも予想されます。視聴者層を考慮すると、山口が『DASH』に復帰するのは難しいでしょうね」(テレビ誌関係者)

『DASH』は、ほとんどの回で視聴率15%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)超えを果たしている超優良コンテンツだ。今年に入ってからの視聴率を見ると、スペシャルを含む11回の放送で15%を割り込んだのは、わずか2回だけ。その2回も14%台で、常に高い数字をマークしている。

 この人気が、後番組『世界の経てまでイッテQ!』の高視聴率につながっているのは、いうまでもなく、『DASH』の視聴率が下がれば、負の連鎖で、『イッテQ』の視聴率も落ちる可能性がある。それは、日テレにとって、由々しき問題となる。

「一時的に、イメージダウンにより、ファンの“視聴ボイコット”はあるかもしれません。しかし、山口がいなくても成立する番組ですし、『日7枠』は、なんせ他の民放局が弱すぎます。従って、長い目で見れば、『DASH』の視聴率は、それほど影響は受けないと思われます。むしろ、興味本位や、山口以外のメンバーへの同情票で、逆に視聴率がアップするかもしれません」(同)

 子どものみならず、大人にも夢を売ってきた『DASH』だけに、メンバーの山口が、わいせつ行為をはたらいたのは、かぎりなく痛い。しかし、その人気はちょっとやそっとでは揺るがないだろう。
(文=田中七男)

TOKIO“山口以外4人”謝罪会見も、結論は先送り……山口達也「辞表」提出も、リーダーは態度保留

 解散か、続行か!? 強制わいせつ事件を起こして山口達也が無期限謹慎する中、山口以外のTOKIOメンバー4人による記者会見が2日、都内で開かれ、約300人の報道関係者が集まった。

 リーダーの城島茂は冒頭、「まずは被害者の方とそのご家族に心より深くお詫び申し上げます」と述べると、メンバー4人が同時に約30秒間に渡って頭を下げた。

 城島によると、事件後、5人が初めて揃ったのは4月30日の夜7時。メンバーのみがいる部屋で、山口は土下座をし「責任を取ってTOKIOを辞めます」と、あらかじめ準備していた辞表を提出したという。その辞表は、会社が受理することはなく、今現在も城島が保管している。

 気になるグループの去就だが、デビュー25周年イベントやアルバム制作などの音楽活動は休止。そのほか、グループやメンバー個々が担当している番組は継続の方向だ。

 また、かつて、雑誌のインタビューで「メンバーが1人でも欠けたらウチはそれで終わり」「その時は、僕も芸能界から足を洗う」と語っていた城島は、「責任を全うするためにも活動は継続し、仕事を通じて被害者やご家族に謝罪していきたい」と語った。

 1時間半に及ぶ会見で、メンバーが終始口にしたのは、被害者とその家族への謝罪はもちろんだが、23年間苦楽を共にしてきた山口を救いたいという、“兄弟愛”だった。

 最も厳しい表情を見せていた松岡は、悔しさか悲しさか、時折、ハンカチで涙を拭ったり、涙をすすりあげるシーンも見られた。

 結局、山口やグループ全体についての決定的な判断は先送りにされ、4人の「仕事を継続する」という意思だけが伝えられた会見だったが、はたして近い将来、5人が並び立つ姿は再び見られるのだろうか?

『シグナル』感動の押し売りにウンザリ……坂口健太郎が演じる主人公の“鈍くささ”がストレス!

“塩顔男子界のプリンス”こと坂口健太郎が連続ドラマ初主演を務める『シグナル 長期未解決事件捜査班』(フジテレビ系)の第4話が1日に放送され、平均視聴率7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から0.4ポイントダウンとなってしまいました。

(前回までのレビューはこちらから)

 まずは前回のあらすじを少し。1997年に発生した女性連続殺人事件を再捜査中の三枝健人(坂口健太郎)刑事は、“23時23分になるとつながる”という謎の無線機によって、その事件が起こった当時の世界を生きる大山剛志(北村一輝)刑事と交信。大山の行動次第で未来が変わることに気づき、最後の被害者である北野みどり(佐久間由衣)を救うよう要請します。

 その大山がみどりを救うべく、夜の街を駆け回るシーンから今回はスタート。大山はみどりと面識があり、ほのかな恋心を抱いているため、必死になってその行方を捜すのですが、残念ながら及ばず。死体となって発見することになってしまいます。

 一方、2018年現在に生きる健人は、被害者たちが同じ路線のバスに乗っていたことから、当時そのバスを運転していた田中修一(モロ師岡)の身辺調査を開始。田中の元同僚・八代英子(真瀬樹里)のアパートを訪問します。

 するとそこで、連続殺人事件と同じ手口で手足を縛られた英子の死体を発見。さらに、現場には田中の指紋が残されていたため、過去の連続殺人も含めて田中が最重要容疑者に急浮上します。

 しかし、検視によって、1997年の事件は被害者が生存中に手足を縛っていたものの、今回は死後に拘束したことが発覚。つまり、犯行方法が微妙に違うのです。そのため健人は、田中が真犯人をかばって英子を殺害したのではないかと推測します。

 そんな折、田中が出頭し、すべての罪を認める自供をするのですが、健人はやはり田中が誰かをかばっているに違いないと疑いを強め、再びその身辺を洗い直します。

 すると、田中の息子・仁志(尾上寛之)が1997年に事故に遭い、下半身不随になったことが判明。さらに、仁志がみどりを殺害した時、現場に落ちたみどりの髪留めを英子が拾い、それをネタに田中を脅迫し続けていたことも発覚するのです。

 そして、銀行の貸金庫に保管されていたその髪留めからDNAが検出されたため、仁志の逮捕へとつながったのでした。

 その一方、1997年の世界では、仁志が犯人だと気づいた大山が追跡。ビルの屋上に追い詰め、銃口を向けて「自首しろ」と迫るのですが、それを拒んだ仁志は落下。これが、仁志が下半身不随になった“事故”だったのです。

 その後、例の無線機で大山と交信した健人は、仁志が犯人だと示す物証が見つかったものの、1997年の鑑識技術ではそれを証明するのは不可能だと報告。過去は変えられても結局、仁志を早期に逮捕することはできないという何とも後味の悪いところで終了となりました。

 さて感想。無線機によって過去と現在がつながり、しかも大山の行動によって事件の内容が変わる。重要な情報を提供し合えば事件はあっさり解決するはず、と思って見ていたのですが、全然ダメでした。健人がチンタラしすぎていて、無線機が無駄になってしまっているのです。

 これがもし、過去と交信できることに対して健人がまだ疑いを抱いているのならわかるのですが、すでにこの不可思議な現象を受け入れている。それなのに、大山と会話する時にはいつも長ったらしい間をつくり、ロクに情報交換もしないまま通信が途絶えてしまう。恐ろしく鈍くさい。坂口健太郎のヘタクソな演技も相まって、「もっとキビキビ話せ!」とストレスを感じてしまいました。

 挙句の果てに、1997年の鑑識技術ではみどりの髪留めから仁志のDNAを検出するのは不可能だとして、その在りかを教えない。なぜ教えないのでしょうか? たとえ物証能力がなくても、みどりの目撃証言は得られたはず。2000年代には鑑識技術が発達して、少なくとも2018年より早く逮捕できたのに。さらにいえば、みどりが田中を脅迫することもなく、その後に殺されることもなかった。それなのになぜ教えないのか不思議でなりません。

 筆者は第2話のレビューで、「重厚なサスペンスの世界にSFのエキスを一滴たらし、演出の妙でうまく溶け込ませている」と書きましたが、土台であるサスペンス部分がしっかりしていない場合、一気にグダグダ感が強まることが露呈してしまったようです。

 また、今回の終盤、みどりと一緒に観に行くはずだったコメディー映画を大山が1人で鑑賞し、他の客が爆笑する中、思い出に浸って号泣するシーンがあったのですが、感動の押し売り感が半端なくてウンザリ。大山とみどりの関係性がしっかり描かれていたならまだしも、たいして丁寧に描かれていたわけではなかっただけに、まったく感情移入できませんでした。

 回を重ねるごとに面白くなることを期待していただけに、今回はちょっとガッカリ。はたして次週、挽回なるでしょうか。放送を待ちたいと思います。
(文=大羽鴨乃)

 

「自分勝手すぎる」『正義のセ』吉高由里子を振った彼氏に女性視聴者が大激怒

 5月2日夜10時から第4話が放送される、吉高由里子主演の『正義のセ』(日本テレビ系)。視聴率は初回11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話は9.9%、第3話は10.3%と推移している。

 同ドラマの主人公・竹村凜々子(吉高)は、横浜地方検察庁港南支部で働く2年目の検事。不器用だが何ごとにも一生懸命な凜々子は、さまざまな事件と向き合い、解決へ導こうと奮闘していく。港南支部には支部長の梅宮(寺脇康文)をはじめ、クールな先輩検事の大塚(三浦翔平)、徳永(塚地武雅)、そして凜々子とバディを組むことになった担当事務官の相原(安田顕)などが在籍。

 第3話で凜々子は、結婚詐欺事件を担当することになる。被害者は、婚活パーティーでIT企業の社長・藤堂と出会い、結婚の約束までしていた沢井七美(磯山さやか)。「事業のトラブルで金が必要になった」と言われ、1000万円を渡したところ、その日から音信不通になってしまったという。偽名を使用していた藤堂の本名は、鈴木正夫(三浦貴大)。しかし、鈴木が結婚詐欺をはたらいたとする決定的な証拠がないため、調査は難航していた。

 そんなある日、凜々子は4年付き合っている恋人の優希(大野拓朗)から高級レストランでプロポーズを受ける。だが、その場で女性と一緒にいる鈴木を発見した凜々子は、2人の後を追いかけて店から出て行ってしまう。すると後日、凜々子は優希から別れを切り出されることに。凜々子が検事の仕事を何よりも大事にしていると感じた優希は、「俺は凜々子のことずっと応援してる。それは今までもこれからも変わらないから。元気でな」と、身を引くように去っていったのだ。

「一見優しそうに見える優希の振る舞いですが、女性視聴者からは非難が続出。『仕事に対する理解がなさすぎ』『4年付き合ってその別れ方はないわ』『なーにが「ずっと応援してる」だよ! 別れた男に応援されたくないんですけど』『こういう、ずるい男腹立つわ~。優しいようで自分勝手すぎる!』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第4話で凜々子は、交通事故の案件を担当することに。散歩中、佐藤フネ(茅島成美)と共に横断歩道を渡っていた夫・忠徳が、勝村弘(白洲迅)の運転するバイクにはねられて死亡したという。

 フネから「厳しい罰を与えてほしい」と訴えられた凜々子と相原は、その思いに応えるべく勝村への取り調べを開始。しかし勝村は、容疑を全面的に認めるものの、「事故のことはあまり覚えてない」と、多くを語らない。そこで凜々子は、勝村の人となりを知るため、彼が料理人見習いとして働くレストランへ向かうことにしたのだった。

「第4話では、先輩検事・大塚の取り調べテクニックが披露されるようです。彼氏と別れた凜々子が大塚と付き合うことになると推測している視聴者も多く、これから2人の距離がどのように縮まっていくのかも、注目ポイントになるかもしれません」(同)

 独り身になった凜々子は、どんな一歩を踏み出すのだろうか。次回も目が離せない。