『ザ少年倶楽部』ついに“世代交代”!? 河合&桐山に続き、「セレクション」でも戸塚&中間が司会卒業!

 若手ジャニーズアイドルのパフォーマンスが楽しめる『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)。4月27日は「セレクションスペシャル」として、3月放送分から名場面と未公開シーンが放送された。

 3月放送分というだけあり、3月末で同番組の司会を卒業してしまったA.B.C-Z河合郁人とジャニーズWEST桐山照史の進行に懐かしさを覚えた人も多かったのではないだろうか。今回は、ストップウォッチを使ってどちらがより10秒に近いタイムでストップできるかを競う「お・ま・けby勝利」でゲームに負けた桐山が、恥ずかしいエピソードとして関西Jr.時代の私服について語っている様子や、楽しそうに河合をイジり倒している未公開VTRが放送された。

 桐山が関西Jr.時代のこと、と前置きして話し出したのは、東京のジャニーズJr.の私服に憧れていたというエピソード。ドクロやキラキラのラインストーンがついている服がほしかったものの、お金がなかったため自分でリメイクをして着ていたのだそう。本人はリメイクを楽しんでいたようだが、中には失敗作もあったとか。

 「なにを思ったのか、『関西人という心を忘れたらアカン!』と思って、胸ポケットの上に漢字で『笑』って書いた」と告白。しかも、それを当時はカッコいいと思い、街中に着ていっていたというから驚き。そして、「相方の(中間)淳太に、『お前、服ダサいなぁ!』って言われたのが究極に恥ずかしかった」と明かしていた。

 そういえば以前、NEWSの小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)にゲスト出演した増田貴久が、ジャニーズWESTはみんなオシャレだという話題で、「でもね、桐山だけオシャレじゃない。すごいダサかった」とぶっちゃけていた。しかも、増田いわく本人に直接「服、ダセぇな!」と言ったのだそう。となると、桐山の服のセンスはデビュー後もそれほど変わっていないということ?

 番組の後半では、桐山と河合の懐かしい掛け合いシーンも公開。会場のファンから「ふみとー!」の声がかかると河合は「オレ?」と驚きながらも、アイドルらしくかわいい声で「なんだ?」と返事。続けて「郁人だぞ」と返すと、一応黄色い声援があがり「よかったー。キャーってちょっとでもなって」と一安心。すると、桐山は「なるよ! なりますよ! 逆に言うたら、みんな(キャーって言うのを)抑えてるんですよ」とフォロー。

 そして、「こっち(の方を)向いて『なんだ?』って言ってみ?」と桐山に乗せられた河合は、反対側に向かって「なんだ?」と再びかわいいアピールをするものの、会場はシーン。これには河合も「なんないじゃん!」とプンスカ怒ってみせたが、その姿に会場のファンも桐山も「ハハハハ!」と大爆笑。「なんてことすんだよ!」という河合を尻目に、「すごいね! 空気読めるねお客さん」と桐山。そして、河合自身も「めちゃくちゃおいしかった! ありがとう」と、ファンを含めた連携プレーに感謝していたのだった。

 ネット上ではファンも「この河合くん、めっちゃかわいすぎる」「桐山くんのトークも上手いし、お互い信頼してやっていたんだなと思います」「東のおしゃべり馬河合くんと西のイカつい兄ちゃん桐山のコンビ好きやったのに」と、名コンビの卒業を惜しんでいるよう。

 ちなみに、これまでセレクションスペシャルの司会を務めていた中間とA.B.C-Z戸塚祥太からも、司会が交代になることが発表された。次からは、放送ごとに司会のコンビが変わるという。デビュー組のファンからは淋しいという声が上がっていたが、今のジャニーズJr.からも“桐山・河合”、“戸塚&中間”コンビのような、グループの垣根を超えた名物コンビが出てくることに期待したい。
(吉本あや)

相次ぐ中堅アイドルグループの解散 ブーム終わりDDが消えた……超大手と地下アイドルの二極化へ

 ちょっと前に女性アイドルブームは完全に落ち着き、最近では中堅グループの解散の知らせが多くなっている。

 エイベックスのアイドルプロジェクト「iDOL Street」では、今年の3月で「GEM」が解散、さらに7月をもって「Cheeky Parade」が解散することも発表された。ほかにも、ソニー・ミュージックアーティスツの「アイドルネッサンス」も2月に、ビーイングの「La PomPom」も3月にそれぞれ解散している。また、4月24日には、4人組アイドルグループ「チャオ ベッラ チンクエッティ」が8月に解散することを発表した。

 これらのグループに共通しているのは、大手芸能事務所の所属であるということだ。女性アイドル事情に詳しい音楽業界関係者はこう話す。

「現在のアイドル界はライブハウスを中心に活動するインディペンデントなアイドルから坂道シリーズやAKB、ハロー!プロジェクト、スターダスト勢といった超大手まで、かなり幅広くなっています。そんな中、今一番厳しいといわれているのが、超大手でもなく、インディペンデントでもない中堅グループで、そこが今バタバタと解散していっている。具体的にいうと、大手事務所が運営するアイドルの中で、ワンマンライブでギリギリ2000人集められるかどうかのレベルのグループが、今最も苦境にあるといえます」

 どうしてその中堅グループが厳しい状況に追いやられているのだろうか。

「完全にインディペンデントでやっている地下アイドルは、ノリとしてはインディーズバンドみたいなもの。アイドル活動だけでお金を稼ぐというのはそもそも無理だということがわかった上で、基本的に自分たちのできる範囲内で活動している。儲からなくてもいいし、お金もかけないので、本人たちがやりたいと思う限りは続くんです。一方、超大手のアイドルは固定ファンもいるし、活動の基盤がしっかりしているので、そう簡単に揺らがない。ビジネスモデルがある程度固定されているのです」(同)

 その一方で中堅グループは、お金がかかる割に、ほとんど儲けが出ないというのだ。

「大手事務所が運営しているので、マネジメントはしっかりしていますが、その分人件費が掛かる。CDを出したら、そこそこ宣伝もするし、リリースイベントなんかも行うので相当な経費が掛かるわけです。でも、1万枚も売れないことが当たり前で、まったく回収できないんですよ。それに、坂道とかハロプロみたいな超大手がずっと上にいるから、ブレークするのも簡単ではない。ブームの頃は、新規のアイドルファンもたくさんいたから良かったけど、ブームが収まったらライブの動員も一気に減りましたしね。活動するだけでお金が掛かる中堅グループは、もう生き残れないんですよ」(同)

 解散を発表したチャオ ベッラ チンクエッティはハロー!プロジェクトが所属するアップフロントプロモーションのグループ会社の所属だが、ハロプロ外のユニットであり、完全に別個のもの。立場的には“中堅グループ”そのものだ。

「いろんな現場に顔を出す“DD(誰でも大好き)”と呼ばれるアイドルファンも減ってしまって、チャオベラがハロプロと近いグループであっても、だからと言ってハロプロファンがライブに足を運んでくれるわけでもないんですよ。アイドル界全体にそういった流れがあって、アイドルファンたちもいろいろなグループをつまみ食いするのではなく“終の棲家”を見つけて、そこだけに行くファンが多くなったような気がします。ライトなDDがもっといてくれたら、中堅グループも解散しないで済むんですが、ブームが終わるということはこういうことなんですよね……」(同)

 超大手と地下アイドルだけが生き残り、中堅グループが消えるという、いびつな二極化が進む女性アイドル業界。既得権益を持つ超大手と、夢を持つ地下アイドル以外には、魅力が見いだせない業界となりつつあるのかもしれない。

相次ぐ中堅アイドルグループの解散 ブーム終わりDDが消えた……超大手と地下アイドルの二極化へ

 ちょっと前に女性アイドルブームは完全に落ち着き、最近では中堅グループの解散の知らせが多くなっている。

 エイベックスのアイドルプロジェクト「iDOL Street」では、今年の3月で「GEM」が解散、さらに7月をもって「Cheeky Parade」が解散することも発表された。ほかにも、ソニー・ミュージックアーティスツの「アイドルネッサンス」も2月に、ビーイングの「La PomPom」も3月にそれぞれ解散している。また、4月24日には、4人組アイドルグループ「チャオ ベッラ チンクエッティ」が8月に解散することを発表した。

 これらのグループに共通しているのは、大手芸能事務所の所属であるということだ。女性アイドル事情に詳しい音楽業界関係者はこう話す。

「現在のアイドル界はライブハウスを中心に活動するインディペンデントなアイドルから坂道シリーズやAKB、ハロー!プロジェクト、スターダスト勢といった超大手まで、かなり幅広くなっています。そんな中、今一番厳しいといわれているのが、超大手でもなく、インディペンデントでもない中堅グループで、そこが今バタバタと解散していっている。具体的にいうと、大手事務所が運営するアイドルの中で、ワンマンライブでギリギリ2000人集められるかどうかのレベルのグループが、今最も苦境にあるといえます」

 どうしてその中堅グループが厳しい状況に追いやられているのだろうか。

「完全にインディペンデントでやっている地下アイドルは、ノリとしてはインディーズバンドみたいなもの。アイドル活動だけでお金を稼ぐというのはそもそも無理だということがわかった上で、基本的に自分たちのできる範囲内で活動している。儲からなくてもいいし、お金もかけないので、本人たちがやりたいと思う限りは続くんです。一方、超大手のアイドルは固定ファンもいるし、活動の基盤がしっかりしているので、そう簡単に揺らがない。ビジネスモデルがある程度固定されているのです」(同)

 その一方で中堅グループは、お金がかかる割に、ほとんど儲けが出ないというのだ。

「大手事務所が運営しているので、マネジメントはしっかりしていますが、その分人件費が掛かる。CDを出したら、そこそこ宣伝もするし、リリースイベントなんかも行うので相当な経費が掛かるわけです。でも、1万枚も売れないことが当たり前で、まったく回収できないんですよ。それに、坂道とかハロプロみたいな超大手がずっと上にいるから、ブレークするのも簡単ではない。ブームの頃は、新規のアイドルファンもたくさんいたから良かったけど、ブームが収まったらライブの動員も一気に減りましたしね。活動するだけでお金が掛かる中堅グループは、もう生き残れないんですよ」(同)

 解散を発表したチャオ ベッラ チンクエッティはハロー!プロジェクトが所属するアップフロントプロモーションのグループ会社の所属だが、ハロプロ外のユニットであり、完全に別個のもの。立場的には“中堅グループ”そのものだ。

「いろんな現場に顔を出す“DD(誰でも大好き)”と呼ばれるアイドルファンも減ってしまって、チャオベラがハロプロと近いグループであっても、だからと言ってハロプロファンがライブに足を運んでくれるわけでもないんですよ。アイドル界全体にそういった流れがあって、アイドルファンたちもいろいろなグループをつまみ食いするのではなく“終の棲家”を見つけて、そこだけに行くファンが多くなったような気がします。ライトなDDがもっといてくれたら、中堅グループも解散しないで済むんですが、ブームが終わるということはこういうことなんですよね……」(同)

 超大手と地下アイドルだけが生き残り、中堅グループが消えるという、いびつな二極化が進む女性アイドル業界。既得権益を持つ超大手と、夢を持つ地下アイドル以外には、魅力が見いだせない業界となりつつあるのかもしれない。

キリン「午後の紅茶」PRが“女性蔑視”と炎上! 広報「親しみ感じてもらう意図だった」と謝罪

 キリンビバレッジの公式Twitterが投稿した“午後ティー女子”イラストがネットで炎上している。「4月は出会いの季節!ですが、みなさん新生活にはなれましたか!?みなさんの周りにいそうな午後ティー女子をイラストレーターのつぼゆりさん(@tsuboyuri_)に、描いてもらっちゃいました!確かに、私の周りにもいる…かも!?」という投稿に添えられた4点のイラストには、「モデル気取り自尊心高め女子」「ロリもどき自己愛沼女子」「仕切りたがり空回り女子」「ともだち依存系女子」というテーマの女子が描かれ、それぞれ4種のフレイバーの“午後の紅茶”を手にしている。

 その4人の女子には、説明文が書かれており、例えば「モデル気取り自尊心高め女子」には、「太ってないのに太ったと連発する」、「ロリもどき自己愛沼女子」には「(“可愛いものってね みてるだけで あま~い気分になるから、すきぃ”という吹き出しに対し)ずっとこんなかんじなので授業はほぼきいてない」、「仕切りたがり空回り女子」には「ちょっと色々タイミング悪い」、「ともだち依存系女子」には「ボキャブラリー貧困」といった具合だ。

 こうした内容に対し、ネット上では、批判の渦が巻き起こっている。「女性を嘲笑するような内容で不快」「なぜ消費者をバカにしたり挑発する必要があるの?」「女性の自尊心や自己愛などを悪いものと捉えているのはなぜなのか」「ここ最近、性差別広告が問題視されているのを知らないの?」といった声が飛び交い、「もうキリンの商品は買いません」「午後ティー大好きだったのに、もう飲みたくない」など、不買運動にも発展しているのだ。

 キリンビバレッジの公式アカウントは、5月1日に「この度、キリンビバレッジ公式アカウントにおける午後の紅茶の投稿について、お客様にご不快な思いをおかけし大変申し訳ございませんでした。深くお詫び申し上げます。 多くのお客様からのご意見を受け投稿を削除いたしました。今回いただいたご意見を真摯に受け止め、今後の活動に活かして参ります」と謝罪。 “午後ティー女子”イラストのツイートを削除するに至った。

 キリンといえば、2016年、富士フィルムのコラボ商品であるペットボトル飲料「キリン アスタリフト ウォーター」のセールスプロモーションでも、女性を中心に「この広告は女性を脅迫している」と物議を醸した。これは、東村アキコの人気マンガ『東京タラレバ娘』(講談社)とのタイアップ企画だったが、内側からの肌ケアをしなければ「後悔する」という煽るような文言が並んでいたため、炎上に発展したのだ。

 過去の炎上に続き、また今回も女性に不快感を与える広告を打ってしまったキリンビバレッジ。“午後ティー女子”の企画意図について、キリンビバレッジの広報担当に問い合わせを行ったところ、

「午後の紅茶には4つのフレイバーがあり、それに“親しみ”を感じていただくためのイラストレーション……という企画意図でした。それが逆に、お客様にご不快な思いをさせてしまい、大変申し訳なく思っております。今回いただいたご意見を真摯に受け止めて投稿を削除させていただきました」

とのこと。

 午後の紅茶は、性別で主なターゲットを絞っているわけではないが、特に「年齢層の若い方」に人気の商品だそう。今回の“午後ティー女子”も、そういった若い世代の女性に向けたプロモーションだったという。午後の紅茶、そして同商品の4種類のフレーバーに“親しみ”を感じてもらうという企画意図に何ら問題はないが、“親しみ”というコンセプトが転じて、女性を嘲笑していると感じる内容になってしまったのは大問題だろう。キリンビバレッジは、今回の炎上を受け、今後どういった広告を生み出すのか、注目していきたい。

【エッセイマンガ】統合失調症にかかりました~23話~

 100人に1人の割合で発症するといわれていわれている「統合失調症」。身近な病気であるにもかかわらず、多くの人が病気に対する知識や理解が不足し、根深く社会的な差別や偏見存在するという現状がある。

 「統合失調症とはどのような病気なのか?」決して他人事ではないこの病気を“知るきっかけ”の一端として、インスタグラムで現在連載中の闘病エッセイマンガ『統合失調症にかかりました』(著:たかもりさいこ)最新話を、サイゾーウーマンで先行公開します。

 ー23話は本編を休憩し「番外編エピソード」をお送りします。

統合失調症にかかりました ~23話【休息期編】~ /作・たかもりさいこ

23話

ー毎週、火・木曜日に最新話を先行配信。次回24話は5月3日(木)更新予定です。

【過去記事はこちらから】
自己紹介編
まとめ前編1~9話/まとめ後編10~18話
19話/20話/21話/22話

※現役の医療従事者協力のもと、注釈を入れています。
※本作品は個人の経験に基づいたものです。統合失調症の症状もあくまでもその一部であり、絶対ではありません。個人差がありますことをご理解ください。

たかもりさいこ/@takamorisaiko
インスタグラムにて、統合失調症にかかった自身の体験マンガを日々投稿。
https://www.instagram.com/takamorisaiko/

辻希美、池上彰に”炎上”相談も実は「計算ずく」!? 「広告1回200万」のウラ事情

元モーニング娘。の辻希美が、4月23日深夜放送の『池上彰と“女子会”』(TBS系)に出演。自身のブログがたびたび炎上していることを、池上彰氏に相談したが、関係者の間では「実はまったく悩んでいないのでは?」と指摘されているのだという。

「辻は番組で、『(ブログを)上げれば上げるだけ、すぐ炎上するんですけど、どうしたらいいですか?』と、質問。自身の好感度をアップさせようにも『全然上がらない』と、嘆いていました」(芸能ライター)

 たしかに辻は、ネット上に“アンチ”も多く、ことあるごとに批判されている印象。今回のように“炎上ネタ”でテレビ出演する機会も増えているが、本人はその都度、炎上が不本意であるかのような発言をしている。

「しかし業界では、『辻は悩んでいると見せかけて“炎上ビジネス”をしているだけではないか』と指摘する声も少なくない。たとえば、今年1月29日付のブログ。家族といちご狩りに行った辻が『早速洗って練乳につけて採りたて苺を頂きましたぁー』と報告しただけで、ネット上に“採りたてのいちごにわざわざ練乳をかけること”を批判する書き込みが寄せられたとして話題になりましたが、この件は『むしろ辻側の人間が、炎上を狙ってわざと書き込んだのでは?』と、疑われています」(広告代理店関係者)

 辻が好感度を捨ててまで、あえて炎上を繰り返していると疑われるのも、やはり「ブログビジネス」が目的とみられるからだ。

「彼女がブログで炎上するたびに、ニュースサイトでも取り上げられるので、結果的にブログのアクセス数アップにつながります。かつて、芸能人ブログの広告収入はお小遣い稼ぎ程度の認識でしたが、辻は“炎上”の効果をもって立派なビジネスに仕立て上げました。ブログ全盛期の2010年頃から、辻ブログは毎月数百万の売り上げを叩き出し、広告記事の掲載は『1回200万』に設定。新ビジネスモデルを確立した“神扱い”でした」(同)

 こうした功績を持つ辻だが、時代は少しずつ変化しているようで……。

「LINE株式会社もブログ事業に参入したり、またインスタグラムが流行している影響で、従来のブログビジネスが『古い』というような風潮になりつつある。また、12年にステルスマーケティング(ステマ)騒動が勃発し、芸能人ブログにネガティブなイメージがついたことも、ブログビジネスの勢いが落ちた要因の1つと言えるでしょう」(同)

 辻は今後もアクセス水準を維持すべく、より過激な炎上劇を繰り広げるのだろうか。

超有名選抜メンバーがギャラ飲みに入り浸り!? 「卒業したら仕事がない!」元AKB48の悲しき末路

 毎年恒例のAKB48選抜総選挙だが、今年は3連覇中の指原莉乃は不出馬、さらに知名度が高い山本彩や柏木由紀といった人気メンバーも辞退しており、盛り上がりに欠けるとの声も多い。アイドルに詳しい週刊誌記者はこう話す。

「今は坂道シリーズに押される形となっているAKB48グループですが、将来有望な若手メンバーはたくさんいます。でも、AKB48というと、世間的にはいまだに“神7”と呼ばれた過去の人気メンバーたちのイメージが強く、若手を思うように世の中に届けることができていない状況です。指原の総選挙不出馬は若手の台頭を印象づけるいいタイミングなのですが……」

 世代交代を図りたいとは言いつつも、一方で人気メンバーが卒業できない事情もある。

「一部のメンバーを除いて、AKB48を卒業すると一気に仕事が減ってしまうのが現状です。指原や柏木だって、卒業してしまったらどうなるかわからない。本人にとっても、グループにとっても、卒業という選択はかなりリスキーです」(同)

 実際に、笑えないような状況になっている元メンバーもいるようだ。芸能事務所関係者が明かす。

「何度も選抜メンバーになったことがある元人気メンバーなどは、ソロとしての活動がなかなか軌道に乗らず、開店休業のような状態が続いているのだとか。でも、現役時代から生活は派手な方で、お金遣いも荒く、売れなくなった今でも生活レベルを下げられない。そんなわけで、最近は会社社長なんかが開いている“ギャラ飲み”にしょっちゅう顔を出して、お小遣いを稼いでいるとのことです。誰でも知っているような有名メンバーなので、社長たちも大喜びだそうですよ」

 そもそもこのメンバーは、AKB48がブレークする前から、“ギャラ飲み”に行っていたという情報もある。

「若いアイドルが大好きなことで有名だったとある大手企業の社長がいて、その社長が開いているパーティーにほかのメンバーといっしょによく来ていたようですね。もともと“ギャラ飲み”慣れしているということですよ」(同)

 また、別のメンバーは“割のいいギャラ飲み”のときだけ、顔を出しているという。

「こちらも超有名な元人気メンバーで、最近はあまりメディアでは見かけなくなりました。たまに開かれる超VIPが集まるような特別なパーティーにだけ、結構なギャラをもらって出席するそうです」(同)

 トップアイドルからギャラ飲み要員へ……なんとも悲しい末路だ。

山口達也“強制わいせつ”の衝撃……芸能関係者からは「山口は極度のロリコン」常習性疑う声も

 警視庁が強制わいせつ容疑で書類送検した人気アイドルグループ・TOKIOの山口達也(46)が26日、東京都千代田区紀尾井町のホテルニューオータニで午後2時から緊急の会見を行った。テレビカメラ30台以上と報道陣が200人以上集まる中、黒いスーツに、白のワイシャツ、黒いネクタイ姿で現れた山口は「本当に申し訳ない。未成年からしたら大人の男性は怖かったんだろう」と涙ながらに謝罪した。

 会見を取材した芸能ライターは、「謝罪会見にもかかわらず『もし待っていてくれる場所、私の席がそこにあるなら、またTOKIOとしてやっていけたら』と復帰願望を述べたことに驚きました。芸能レポーターからも『えっ?』っという声が上がり、会場には、なんともいえない不信感とやるせなさが醸し出され、一瞬、空気が止まったような感じになりましたね。そういった言動も含め、涙も演じているように感じてしまい、心の底から反省しているようには見えなかったのが残念ですね」と語る。

 山口の未成年への執着は、もはや病気だという見方もある。

「山口が極度のロリコンであるというのは、業界では知られています。幼顔で幼児体形の元AKB48の峯岸みなみを『推しメン』と言い放ち、まだ峯岸が10代だったころから、頻繁にご飯に誘っていたのは有名な話です。また朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で以前共演していた北乃きいにもちょっかいをかけ、遊びに誘っていましたよ。46才のオッサンである山口の好みは、童顔の10代少女。今回被害を受けた女子高校生も、そんな山口の好みに引っかかってしまったのでしょう」(芸能関係者)

 所属するジャニーズ事務所は、無期限謹慎にすると発表している。今回の事件には常習性が疑われていることもあり、本人が望む「TOKIO復帰」には、かなりの時間がかかりそうだ。

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ジャニーズ事務所は山口達也の事件で完全に信用を失った

 4月25日に発覚した、TOKIO山口達也(46)の女子高生への強制わいせつ容疑での書類送検。同日夕方にNHKニュースが第一報を伝え、テレビの民放各局、新聞、スポーツ紙、ネットニュース、様々な媒体が一斉に報じた。山口達也は4月26日に記者会見し、被害者や迷惑をかけた関係各位に謝罪するとともに芸能活動の無期限謹慎を発表した。

 山口達也および記者会見に出席した顧問弁護士の説明によると、事件は今年2月12日に起きた。これまで業界内でも極秘裏にされていたが、実は山口は肝臓の調子を悪くしており、健康管理のため1月中旬から2月12日まで入院していたという。入院先の病院から仕事に通う生活をおよそ一カ月間続け、2月12日も早朝から仕事。午前中でその仕事を終え、荷物をまとめて退院、自宅に戻って昼から酒を飲んだそうだ。

 2月12日は月曜日だった。山口達也は月曜と水曜に朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)のパーソナリティーを務めており、その仕事の後だったということになる。1人で焼酎一瓶ほどを飲み酔っ払った山口は、被害者となった女子高生に電話。話しているうちに「今からうちに来れば?」と呼び寄せたという。女子高生は友人を伴い、山口の自宅マンションを訪れ、強制わいせつの被害にあった。このとき山口は泥酔していたが、そのような犯罪行為をはたらいてしまったことは間違いないと容疑を認めている。

 女子高生は警察に被害届を提出したが、そのことを山口が知ったのは3月末だったという。事件にもよるが警察は被害届を受理してすぐに逮捕に動くわけではないため、警察が「被害届が出ているので話を聞きたい」と山口に連絡したのが3月末だったということだろう。それから警察の事情聴取がはじまったが、そのときのことを山口は会見でこう述べている。

山口<3月末に取り調べが始まって、私の記憶を思い起こすのに1カ月もあったんで、やっぱり内容が内容なだけに、こういうことがありましたと(いうのは)すごく怖かったので自分でも。なかなか事務所の誰に相談していいかもわからず、3月の末から4月の頭にはすぐ相談して>

 警察からの連絡を受けるまで、山口達也は自分が加害行為をしたとは気付いていなかった。会見でも「事件性があることだとは思っていなかったです」と発言しており、2月12日以降3月末まで、自分が犯罪を犯していたと知らずに、普通に仕事をしていたという。

 しかし山口および所属するジャニーズ事務所が事件だと認識した4月頭から、事件が報道されることとなった4月25日までの期間、山口は3月末までと同じように、テレビ収録や生放送などの仕事に臨んでいた。4月25日も、フジテレビのスタジオで『TOKIOカケル』の収録をしており、事件が報じられたと知ったのは収録後の18時半頃だったという。

 この点について、記者会見では「今回報道がなかったらそのまま活動を続けるという考えだったんですか?」「隠蔽するつもりだった?」と鋭い質問が飛び交った。山口は隠蔽の意図は否定したが、「いつか公表したいと思われていた?」との質問には、混乱をうかがわせた。

山口<それは今はちょっとわからないです……。3月の後半にこういうことになって、バタバタバタバタ、捜査をしている最中なので。まだそこまで、どうしようかということまでは考えておりません>

 事件報道があった4月25日の朝、山口達也はいつもどおり『ZIP!』に出演していた。どういう気持ちで仕事に臨んでいたのかを聞かれ、言葉に詰まりながら、こう応えている。

山口<視聴者の方とか関係者の方には申し訳ないなという気持ちで、毎日過ごしてまいりましたが……やはり、私もプロとして仕事をやらせていただいているので、そこでおかしな行動であったり発言であったりすることは、スタッフや視聴者の方、ファンのみなさんに失礼にあたるので……反省しながら、でも仕事はしっかり今まで通りやる、ということを決めて、はい。やってまいりました>

山口<仕事はやっぱり、やらなくてはいけないので。いただいた仕事は、一生懸命やっていました>

ジャニーズ事務所の責任
 今回の事件により、出演番組をはじめ、TOKIOとしてPRしていた商品やイベントの関係でも多大なる損害が出ていることは間違いない。どれだけ大勢の人間が迷惑を被ったか数えることは困難だろう。そして事件当日に現行犯逮捕されたというのではなく、事件化していると認識しながら一カ月近くにわたりいつもと同じように仕事をこなしていたことが、かえって信頼性を損なっている。

 山口達也が自らの抱えているものを見せずに仕事をこなしていたというのはある意味ではプロ意識の強さだが、視聴者やスタッフ、スポンサーへの裏切りという側面もある。ジャニーズ事務所は被害届が提出されているとわかった段階で、仕事をストップさせるべきだったのではないか。それが本人のためでもあったのではないだろうか。

 もちろんジャニーズ事務所は情報をもたらされた直後から、今後の予定を考え、関係各所への根回しについても検討を始めていただろうが、内々に情報を伝える前に事件が報じられてしまったことで、信頼を大きく損なった。どのCMクライアント、テレビ局にとっても、青天の霹靂だっただろう。

 アルコール依存やメンタルの落ち込みなどの問題を抱えていた様子の山口達也。彼は46歳の大人で、タレントという自営業者のような立場だが、適切な休養とケアを必要としていたのかもしれない。数年前からクリニックへ通院していたことは明らかになっている。おそらく責任感の強い性格であろう山口を説得するのは容易なことではないのだろうが、無理して仕事を続けさせず、こうなる前に、体調不良で休養という選択をマネジメントできていれば……と悔やまれてならない。無期限謹慎がいつか解けるのかも現時点ではわかりようがないが、反省はもちろんのこと、まずは適切な医療を受けるなど体調を整え静養してほしい。

(清水美早紀)

桐谷美玲&三浦翔平、新垣結衣&星野源に“年内結婚説”が急浮上したワケ

 2組のビッグカップルに、年内結婚のウワサが飛び交っているという。

 まず1組目は、先日、写真週刊誌「FLASH」(光文社)で六本木ヒルズデートを報じられた桐谷美玲と三浦翔平だ。

「2人の交際は、三浦が本田翼と破局した後の、昨年春頃にスタート。同じマンション内での“ひとつ屋根の下”で愛を育んできた。ところが、桐谷がそこからファミリータイプのマンションに引っ越したことで、彼女の誕生日である12月結婚説が浮上しています」(芸能記者)

 そしてもう1組が、新垣結衣と星野源。先月、「女性セブン」(小学館)で、新垣の住むマンション敷地内の別棟に星野が引っ越してきたと報じられていたが、こちらも結婚秒読み態勢に入ったとみられている。テレビ関係者が明かす。

「2人が共演した大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)は当初、続編が確実視されていたものの、話が立ち消えとなっている。その理由がどうも『ガチで付き合ったままドラマをやりたくない』という本人たちの意向によるものらしい」

 さらに、2人に「年内」の結婚説が浮上した理由について、このテレビ関係者はこう続ける。

「星野はNHK大河ドラマに主演する野望を持っていて、所属事務所も2020年の主演を猛アプローチしていた。しかし、このたび長谷川博己が主演することに決まり、スケジュールに空きができた。新垣の所属事務所としても、結婚に強く反対して、能年玲奈(現のん)や清水富美加(法名・千眼美子)のように退社されるわけにはいかないという事情もある。新垣は6月11日で30歳を迎えますから、いつ電撃結婚があってもおかしくはない」

 しばらくこの2組への、芸能記者たちの密着マークが続きそうだ。