バーニング、小泉今日子に“嫌がらせ”開始!? 芸能界のドンが仕掛ける「我慢比べ」とは

 バーニングプロダクションからの独立、そして豊原功補との不倫関係を明かした小泉今日子が、連日マスコミの取材攻勢を受けている。小泉が、自身の主演舞台『毒おんな』の稽古場に訪れるタイミングを“狙った”ように取材陣が押し寄せているが、これは“古巣”であるバーニングの差し金なのだという。

 2月1日、小泉は自身が立ち上げた製作会社「株式会社明後日」のHP上で、1月31日付での独立を伝えると同時に、前事務所によって行われていた“情報操作”を告発する文章を発表。小泉の現恋人であり、独身のように報じられていた豊原が実は既婚者であること、またその“誤情報”は、バーニングが各マスコミに指示した内容だと暴露した。

「バーニング側は、小泉の独立が公になる直前まで、各メディアに『豊原との関係は不倫ではなく、恋愛』など、ネガティブなイメージを極力避けて報じるよう、指示を出していました。しかし、小泉が無断であのような“告発文”をアップしたことから、“芸能界のドン”こと周防郁雄同プロ社長も、態度を一変させたようです」(週刊誌記者)

 これまで徹底して、小泉を守り続ける姿勢をみせていたバーニング。しかし”告発文”以降、マスコミに対し、率先して小泉の情報を流すようになったそう。

「一度突き放して痛い目を見せれば、いずれ小泉は“ドン”に泣きついてくるだろう、という目論見です。小泉のスケジュールを、各メディアに流しているのは、ほかならぬバーニング幹部。バーニングという後ろ盾がなければ、プライベートをマスコミに追い回されても、誰も守ってくれないぞということを、身をもって知らせるという作戦ですね」(同)

 2月5日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)では、同番組の取材班が、舞台の稽古場を出入りする小泉を執拗に追う様子がオンエアされた。

「会場の入りと出を、2日連続で直撃するシーンを中心に特集が組まれました。連日の質問攻めに、小泉もやや苛立った様子でしたが、当然、バーニング所属時代であれば、こんな乱暴な取材は決して許されませんでしたね」(テレビ局関係者)

 なお、スタジオでは女性芸能レポーターが「小泉さんも(バーニングから)独立して『あっ、これだけ追っかけられるんだな』と実感したのかもしれない、という2日間でした」などと、“ドン”の思惑を代弁するかのようなコメントを言い放っていた。

 騒動は“ドン”と小泉の、いわば「我慢比べ」へと突入したようだ。

バーニング、小泉今日子に“嫌がらせ”開始!? 芸能界のドンが仕掛ける「我慢比べ」とは

 バーニングプロダクションからの独立、そして豊原功補との不倫関係を明かした小泉今日子が、連日マスコミの取材攻勢を受けている。小泉が、自身の主演舞台『毒おんな』の稽古場に訪れるタイミングを“狙った”ように取材陣が押し寄せているが、これは“古巣”であるバーニングの差し金なのだという。

 2月1日、小泉は自身が立ち上げた製作会社「株式会社明後日」のHP上で、1月31日付での独立を伝えると同時に、前事務所によって行われていた“情報操作”を告発する文章を発表。小泉の現恋人であり、独身のように報じられていた豊原が実は既婚者であること、またその“誤情報”は、バーニングが各マスコミに指示した内容だと暴露した。

「バーニング側は、小泉の独立が公になる直前まで、各メディアに『豊原との関係は不倫ではなく、恋愛』など、ネガティブなイメージを極力避けて報じるよう、指示を出していました。しかし、小泉が無断であのような“告発文”をアップしたことから、“芸能界のドン”こと周防郁雄同プロ社長も、態度を一変させたようです」(週刊誌記者)

 これまで徹底して、小泉を守り続ける姿勢をみせていたバーニング。しかし”告発文”以降、マスコミに対し、率先して小泉の情報を流すようになったそう。

「一度突き放して痛い目を見せれば、いずれ小泉は“ドン”に泣きついてくるだろう、という目論見です。小泉のスケジュールを、各メディアに流しているのは、ほかならぬバーニング幹部。バーニングという後ろ盾がなければ、プライベートをマスコミに追い回されても、誰も守ってくれないぞということを、身をもって知らせるという作戦ですね」(同)

 2月5日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)では、同番組の取材班が、舞台の稽古場を出入りする小泉を執拗に追う様子がオンエアされた。

「会場の入りと出を、2日連続で直撃するシーンを中心に特集が組まれました。連日の質問攻めに、小泉もやや苛立った様子でしたが、当然、バーニング所属時代であれば、こんな乱暴な取材は決して許されませんでしたね」(テレビ局関係者)

 なお、スタジオでは女性芸能レポーターが「小泉さんも(バーニングから)独立して『あっ、これだけ追っかけられるんだな』と実感したのかもしれない、という2日間でした」などと、“ドン”の思惑を代弁するかのようなコメントを言い放っていた。

 騒動は“ドン”と小泉の、いわば「我慢比べ」へと突入したようだ。

だいすけお兄さんが歌う“呪いの歌”が大炎上! のぶみ氏は「かみさまは、みてる……」と傷心

 人気絵本作家・のぶみ氏が作詞した「あたし、おかあさんだから」の炎上騒動。ネット上では「母親の自己犠牲を賛美する“呪いの歌”」「時代遅れの“ワンオペ育児”賛歌」などと批判が相次いでいる。

 問題の楽曲は、Huluオリジナル番組『だい!だい!だいすけおにいさん!!』の1日更新分で、NHK『おかあさんといっしょ』の“11代目うたのおにいさん”として知られる横山だいすけ(34)が歌ったもの。

 歌詞は、「おかあさん」になった女性が、現在の心情を語っている内容。産前は「やせてたのよ おかあさんになるまえ すきなことして すきなものかって かんがえるのは じぶんのことばかり」だったという女性が、現在は「いまはふくもごはんも ぜんぶこどもばっかり」「ねむいまま あさ5じにおきるの」「だいすきな おかずあげるの」「いいおかあさんでいようってがんばるの」と意識が一変。理由は「あたし おかあさんだから」だそうだ。

「14回も『あたし おかあさんだから』と繰り返している同楽曲ですが、欲求を押し殺すのが“正しい母親”であるかのような内容に批判が殺到。また、ネット上では、家族を愛しすぎるがゆえ、壊れていく女性の狂気を描いた新井素子の小説を彷彿とさせるとして、『怖すぎる』『サイコホラー』などと揶揄されています」(芸能記者)

 また、「ひとりぐらししてたの おかあさんになるまえ ヒールはいて ネイルして りっぱにはたらけるって つよがってた」という歌詞から始まる同楽曲。この「つよがってた」という表現に対し、ネット上では「働く女性をバカにしている」と怒りの声も。

 この炎上騒動を受け、のぶみ氏は6日、自身のFacebookで「かみさまは、みてる 苦しい時ほどみてるんだ 人は、成長するために生きてるから ツライことがあったり 悲しいこと言われることがある キライな人もくるよ だけどそのときどうするかで 今後が変わる」などと、心情をポエム調に綴っている。

 現在39歳ののぶみ氏は、2015年に発表した絵本『ママがおばけになっちゃった!』(講談社)以降、同シリーズが大ヒット。16年放送の『情熱大陸』(TBS系)に出演した際には、イジメに遭い自殺未遂を繰り返していた小学校時代や、その後、ヤンキーとなり、不良グループのボスになった過去などを明かしていた。

「実際、子を持つ母親が書いた歌詞であれば、ここまで叩かれることもなかったでしょうね。のぶみ氏は、Facebookにキメ顔の自撮り写真を大量に投稿しているほか、プロフィールでは『世界一の絵本作家』を名乗り、炎上後も『僕は、僕の作品が大好きだよ』と綴るなど、ナルシストぶりが窺える。さらに、公式サイト上では『宅急便サイン会、ファンレターを年間2000通を送り返している』とわざわざアピールするなど、炎上しやすい要素が揃った人柄と言えそう」(同)

 中には「なんで炎上するのかわからない」という声も見受けられ、聞く人の立場や状況によっても感じ方が変わってきそうな「あたし、おかあさんだから」。のぶみ氏は「これは、元々ママおつかれさまの応援歌なんだ」と反論しているが、その思いは世の女性に届くだろうか?

だいすけお兄さんが歌う“呪いの歌”が大炎上! のぶみ氏は「かみさまは、みてる……」と傷心

 人気絵本作家・のぶみ氏が作詞した「あたし、おかあさんだから」の炎上騒動。ネット上では「母親の自己犠牲を賛美する“呪いの歌”」「時代遅れの“ワンオペ育児”賛歌」などと批判が相次いでいる。

 問題の楽曲は、Huluオリジナル番組『だい!だい!だいすけおにいさん!!』の1日更新分で、NHK『おかあさんといっしょ』の“11代目うたのおにいさん”として知られる横山だいすけ(34)が歌ったもの。

 歌詞は、「おかあさん」になった女性が、現在の心情を語っている内容。産前は「やせてたのよ おかあさんになるまえ すきなことして すきなものかって かんがえるのは じぶんのことばかり」だったという女性が、現在は「いまはふくもごはんも ぜんぶこどもばっかり」「ねむいまま あさ5じにおきるの」「だいすきな おかずあげるの」「いいおかあさんでいようってがんばるの」と意識が一変。理由は「あたし おかあさんだから」だそうだ。

「14回も『あたし おかあさんだから』と繰り返している同楽曲ですが、欲求を押し殺すのが“正しい母親”であるかのような内容に批判が殺到。また、ネット上では、家族を愛しすぎるがゆえ、壊れていく女性の狂気を描いた新井素子の小説を彷彿とさせるとして、『怖すぎる』『サイコホラー』などと揶揄されています」(芸能記者)

 また、「ひとりぐらししてたの おかあさんになるまえ ヒールはいて ネイルして りっぱにはたらけるって つよがってた」という歌詞から始まる同楽曲。この「つよがってた」という表現に対し、ネット上では「働く女性をバカにしている」と怒りの声も。

 この炎上騒動を受け、のぶみ氏は6日、自身のFacebookで「かみさまは、みてる 苦しい時ほどみてるんだ 人は、成長するために生きてるから ツライことがあったり 悲しいこと言われることがある キライな人もくるよ だけどそのときどうするかで 今後が変わる」などと、心情をポエム調に綴っている。

 現在39歳ののぶみ氏は、2015年に発表した絵本『ママがおばけになっちゃった!』(講談社)以降、同シリーズが大ヒット。16年放送の『情熱大陸』(TBS系)に出演した際には、イジメに遭い自殺未遂を繰り返していた小学校時代や、その後、ヤンキーとなり、不良グループのボスになった過去などを明かしていた。

「実際、子を持つ母親が書いた歌詞であれば、ここまで叩かれることもなかったでしょうね。のぶみ氏は、Facebookにキメ顔の自撮り写真を大量に投稿しているほか、プロフィールでは『世界一の絵本作家』を名乗り、炎上後も『僕は、僕の作品が大好きだよ』と綴るなど、ナルシストぶりが窺える。さらに、公式サイト上では『宅急便サイン会、ファンレターを年間2000通を送り返している』とわざわざアピールするなど、炎上しやすい要素が揃った人柄と言えそう」(同)

 中には「なんで炎上するのかわからない」という声も見受けられ、聞く人の立場や状況によっても感じ方が変わってきそうな「あたし、おかあさんだから」。のぶみ氏は「これは、元々ママおつかれさまの応援歌なんだ」と反論しているが、その思いは世の女性に届くだろうか?

米NYY・田中将大選手と橋本環奈の“イチャつき!?”Twitterに、モノノフたちから悲痛の声

 2014年に楽天イーグルスから米メジャーリーグへ移籍し、現在、ニューヨークヤンキースでプレイしている田中将大選手。元カントリー娘。の里田まいと結婚した際、「昔はモーニング娘。のファンで、今もアイドルが好き」と報道されたこともある彼だが、“ある行動”で話題となっている。

 それは、2月3日のアイドル・橋本環奈の誕生日でのこと。橋本はTwitterに「本日19歳になりました。私は沢山の方に祝って頂き、本当に幸せ者です。ありがとうございます!」という文章を投稿。それに突然、田中選手が「おめでとうございます」とメッセージを送り、その後、数回やり取りを交わしていた。なんともほほ笑ましく、アイドルオタクの田中選手らしい一面だったが、これに、ももいろクローバーZファンから「マー君……ももクロのことは忘れちゃったの?」と悲しみの声が上がっていたのだ。

 田中選手といえば、ももいろクローバーZが好きだというのは有名な話。

「里田さんがももクロについて教え、その後、夫婦そろってファンになり、ライブにも足を運んでいたようです。楽天時代には入場曲に『走れ!』や『DNA狂詩曲』を選び、グローブのデザインにも、ももクロのメンバーカラーを取り入れたりと、いつの間にか立派な“モノノフ”になってました(笑)」(スポーツ紙記者)

 さらに、田中選手とももクロは『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)のコーナー「食わず嫌い王」や『第64回NHK紅白歌合戦』など幾度となく共演。ももいろクローバーZファンも好意的に見ていたようで、共演するたびに、ネット上には歓喜の声が上がっていた。そのため、今回の橋本との“イチャつき”を不安に思ってしまったようだ。

 13年に放送されたラジオ『第39回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』(ニッポン放送)にゲスト登場した際、パーソナリティーの高橋みなみ(当時AKB48所属)から「ぶっちゃけ、AKBとももクロちゃんどっちが好きですか」され、「“アイドル”が好きです」と回答していた田中選手。どのアイドルにも平等に接しようとする彼を、ももいろクローバーZファンには長い目で見てほしいものだ。

米NYY・田中将大選手と橋本環奈の“イチャつき!?”Twitterに、モノノフたちから悲痛の声

 2014年に楽天イーグルスから米メジャーリーグへ移籍し、現在、ニューヨークヤンキースでプレイしている田中将大選手。元カントリー娘。の里田まいと結婚した際、「昔はモーニング娘。のファンで、今もアイドルが好き」と報道されたこともある彼だが、“ある行動”で話題となっている。

 それは、2月3日のアイドル・橋本環奈の誕生日でのこと。橋本はTwitterに「本日19歳になりました。私は沢山の方に祝って頂き、本当に幸せ者です。ありがとうございます!」という文章を投稿。それに突然、田中選手が「おめでとうございます」とメッセージを送り、その後、数回やり取りを交わしていた。なんともほほ笑ましく、アイドルオタクの田中選手らしい一面だったが、これに、ももいろクローバーZファンから「マー君……ももクロのことは忘れちゃったの?」と悲しみの声が上がっていたのだ。

 田中選手といえば、ももいろクローバーZが好きだというのは有名な話。

「里田さんがももクロについて教え、その後、夫婦そろってファンになり、ライブにも足を運んでいたようです。楽天時代には入場曲に『走れ!』や『DNA狂詩曲』を選び、グローブのデザインにも、ももクロのメンバーカラーを取り入れたりと、いつの間にか立派な“モノノフ”になってました(笑)」(スポーツ紙記者)

 さらに、田中選手とももクロは『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)のコーナー「食わず嫌い王」や『第64回NHK紅白歌合戦』など幾度となく共演。ももいろクローバーZファンも好意的に見ていたようで、共演するたびに、ネット上には歓喜の声が上がっていた。そのため、今回の橋本との“イチャつき”を不安に思ってしまったようだ。

 13年に放送されたラジオ『第39回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』(ニッポン放送)にゲスト登場した際、パーソナリティーの高橋みなみ(当時AKB48所属)から「ぶっちゃけ、AKBとももクロちゃんどっちが好きですか」され、「“アイドル”が好きです」と回答していた田中選手。どのアイドルにも平等に接しようとする彼を、ももいろクローバーZファンには長い目で見てほしいものだ。

misono、今度は“バラエティ卒業”宣言も「また嘘でしょ?」「炎上狙い?」と懐疑的な声

 2月5日、歌手のmisonoが、自身のブログで“バラエティ番組からの卒業”について言及。「もうコレ以上は叩かれたくない」と綴っていたが、ネット上では冷ややかな声が上がっている。

1月27日のエントリーで、misonoは『2018年こそは「終」にするべく、その為に動いております』と“メディア引退”の抱負を語り、続いて2月5日には「“2007年~2017年まで”の間、で続ける事が出来たバラエティー。misonoなんかが10年間もやれたのは、奇跡でしかありません。なので、ウチからしたら“元に戻る”だけなのです!」(原文ママ)とコメント。18年からは、バラエティ番組に出演しないという旨を表明した。

「misonoはday after tomorrowという音楽ユニットのボーカルとして活躍していたのですが、05年にユニットが活動休止した後はソロデビューを果たし、音楽シーンだけでなく、バラエティ番組に進出。同ブログでは、これまでのメディア露出の意図について言及しており、知名度の向上や、スタッフへの恩返しを目的にバラエティ番組へ出演していたと明かしています」(芸能ライター)

 「露出するほど嫌われる」「バッシングされる」と文中で言及しているとおり、いまや“炎上クイーン”としてお馴染みとなったmisono。今後は、メディアからフェードアウトしながらも、ボランティアやチャリティなどは続けていくという。

「強い決意とも取れるmisonoの“引退表明”ですが、『どうせまたすぐに戻ってくるだろう』と思うネットユーザーが多い様子。そもそも彼女は、かつて『30歳で引退する』と宣言していたものの、結局33歳になった現在でも活動を続けており、世間からは『引退詐欺』『話題集め』などと言われていました。それに昨年、ドラマーのNosukeと結婚した際は、挙式を7回行ってみたり、それでいて入籍は延期したりと、傍から見て不可解な行動が多かった。今回も『どうせ引退しないんだろ』『また嘘つく気でしょ……』との批判が相次いでいます」(同)

 メディアから姿を消すことで、misonoは“炎上”から逃れることができるのか。今後の発言にも注目していきたい。

竹内涼真、『センセイ君主』姿に「私にも教えて!」「風邪でも行きたい」の声殺到

 2月5日、俳優の竹内涼真(24)が自身のInstagramを更新。自身の主演映画のキャラクターに扮した写真を公開し、話題を呼んだ。

 竹内は、今年公開予定の映画『センセイ君主』でヒロインの高校に務めるひねくれ者のイケメン数学教師・弘光先生役を演じる。

 普段はあまり見せない黒縁メガネに黒いスーツを着用した竹内は、なぜかミロのヴィーナスの肩を抱いて「さて ヴィーナスからパワーもらったところで、そろそろ授業行きますか…‼」とコメント。撮影も順調に進んでいる様子で、今作の気合の入れようを見せてくれた。

 これに対し、中高生を中心としたファンから「私にも教えて涼真先生」「こんな素敵な先生いたら……」「アタシも授業受けたい!! 数学苦手だけど」など、竹内に授業を受けたいというコメントや、中には「竹内先生なら真面目に授業聞きます! 休まずに学校行きます風邪でも行きますよ」など、熱の入ったコメントで大変賑わっている。

 昨年10月から12月にかけて放送されていた『陸王』(TBS系)をはじめ、近年のドラマや映画で主役級を張り、今大注目の若手イケメン俳優である竹内。人気少女漫画が原作の作品で、どのようなイケメン先生ぶりを発揮してくれるのだろうか。

「カネ無し生活」のマニュアル本『ゼロ円で生きる 小さくても豊かな経済の作り方』

 金、金、金。

 今の日本では、「世の中は、ほぼすべて金」が現状。食べるもの、住む場所、通信、移動、生きるためには金がいる。本当だろうか?

『ゼロ円で生きる 小さくても豊かな経済の作り方』(新潮社)は、もらったり、シェアしたり、ゴミをひろったり、行政サービスを利用したり、自然界から採ったりと、無料でできるさまざまな具体例を紹介している。著者で実践者は、かつて『完全自殺マニュアル』で大きな話題を呼んだ、ライターの鶴見済氏だ。

 本書には、お金への依存が高い社会になるほど、持っていないと生きていくことに、致命傷になる。そして、日本の社会はこの依存度が極めて高い、と書かれている。そういった現実を踏まえ、あえて提案するのは、お金に依存しすぎない暮らし。

 例えば、物を買うのではなく、無料で“もらう”。地元での出品が豊富で、手渡しで受け渡しができるアプリ「ジモティー」は、利用したことがある人も多いかもしれない。鶴見氏も、これまでにオーブンレンジ、棚、リュック、ホーロー鍋などたくさんの物をもらったそうだ。逆に提供側にもまわって、自宅で使っていた風呂の蓋、椅子、ベッドをはじめ、共同の畑で使った、使い古しの物置や動かなくなった草刈機など大量の粗大ゴミまで出品したら、もらい手がいたという。

 また、不用品を回す「店」も、世田谷区には存在しているという。約3坪の店内外のスペースにはぎっしりと服や家庭用品、雑貨が並べられ、もらうことも、持ち込むのも自由。店番はボランティア、家賃をはじめとする月7万円かかる維持費は、カンパによってまかなわれている、というから驚く。

 無料で何かを受け取ったり、やりとりをしようとすれば、どうしても手間が増えるし、人間関係も濃くなる。物をひとつ借りるのにも、仲のいい人がいないと、お願いしづらい。鶴見氏は自分でゼロ円生活の実践を続けることで、お金は「人間関係の省略」だと気づいたという。

 また、資本主義の反撃、とも。そもそも地球上にある物は、はるか昔からすべてが共有物だった。みんながそれを分け合い、人にあげたり、お返ししたりしてきた。けれど、ここ2世紀ほどで新しいものを次々と作り出し、それらを持つことが豊かさだと刷り込まれてきた。今ではあらゆる物がすっかり行き渡り、あふれすぎた。その結果、ひとりがひとつずつ持っている必要はないのでは? と気づく人が増えてきて、近年では、家にしろ、車にしろ、なんでもシェアすることが進んでいる。

 この本を読んだからといって、本当にゼロ円で生きていけるワケではない。けれど、お金の使い方について見つめ直すきっかけになる。老後には何千万円も貯めないと、生きていけないのか? 持っていないと、死ぬのか? 確かに今は、右肩上がりの時代は終わりを告げ、お金をバンバン稼いで、貯めることが難しい時代になってきている。

 お金とは何か? 付き合い方を考えるヒントが、この1冊に詰まっている。
(文=上浦未来)

●鶴見済(つるみ・わたる)
1964年東京生まれ。東京大学文学部社会学科卒。フリーライター。著書に『脱資本主義宣言グローバル経済が蝕む暮らし』(新潮社)、『完全自殺マニュアル』『無気力製造工場』『人格改造マニュアル』『檻の中のダンス』、編著に『ぼくたちの「完全自殺マニュアル」』(以上、太田出版)、共著に『レイヴ力』(筑摩書房)などがある。

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石田ゆり子、ペットの犬&猫に挟まれた写真が「幸せそう」「癒やされた」と反響

 2月5日、女優の石田ゆり子(48)が自身のInstagramを更新。愛犬と愛猫に挟まれた姿を公開し、多くのコメントが寄せられていた。

 石田は「色々やらなくてはいけないのに、はちみつ色のひとたちがわたしにべったりくっつくのでなんだか身動きとれない。」と投稿。写真には愛犬・ゴールデンレトリーバーの「雪」と、愛猫の「はにお」が写っており、ペットに挟まれて身動きが取れないとジレンマを明かしている。

 これに対し、「挟まれてみたい!」「見てるこっちも しあわせな気持ちになります」と多くのユーザーも「癒やされた」とコメント。

 さらに同じくペットを飼っているファンからは「ペットあるあるですね〜」「うちのペットは全然くっついてくれません〜泣」など、さまざまな反応が見られた。石田はほかにも「たび」という猫を飼っており、その猫については「ダイニングの椅子の上で寝てます」と触れている。

 日常的にペットの写真を投稿している石田。2017年7月には多忙のため避暑地の訓練士に預けていたことで賛否が巻き起こったが、こうした癒やしを提供してくれる存在に、最近はファンも肯定的な態度を示している。