大学入試ミス問題 出題ミスよりよっぽど恐ろしい“採点ミス”の実態とは

 大学受験シーズン真っ最中の現在、受験生を大いにざわつかせているのが、出題ミスによる追加合格のニュース。出題ミスによって、本来であれば合格していたはずの受験生が不合格になっていたとして、大阪大学と京都大学が相次いで追加合格者を出したが、その背景には、より根深い問題が存在する。

 追加合格騒動の発端は、大阪大学が今年1月、昨年の入試の物理おける出題と採点に誤りがあり、新たに追加合格者を出したことだ。この件については、外部から複数回指摘があったものの、大阪大学はこれを放置。組織的な対応が遅れたことに批判の声が寄せられた。

 その日のために勉強してきた学生が設問ミスに泣くことは、当然避けられねばならない。しかし、超難関国立大学の准教授は、決して判明し得ない採点ミスの可能性を指摘する。

「入試問題の採点は、外部に委託することはなく、すべて内部の人間でやります。私の大学では助手や准教授、場合によっては教授も駆り出され、採点します。解答用紙を持ち帰ることは許されず、完全な監禁状態で一気にやります。不正が起きないように、解答用紙の氏名欄や受験番号は見られないようになっています」

 採点者にとっては、将来自分が教えるかもしれない学生を選ぶ場。少しでも優秀な学生を獲得するために、間違いが起こらないように努めるのが責務だが、実際にはその雰囲気には程遠いという。

「大学の教授や准教授と言うと『スゴい人』と思われがちですが、実際はただのサラリーマンです。研究に没頭できるのは本当に優秀なほんの一握りの教授で、その他の大半は、雑務に追われて研究が思うようにできない人間ばかり。教授といえども年度末は大変忙しく、そんな時期に行われる採点作業は、肉体的にも精神的にも大変こたえます。私が数年前に数学の採点を担当した時は、配点が30点の大問を1問担当しました。採点作業の前に解答について解説があり、部分点についても指示がありましたが、その点数は30点、25点、5点、0点の4種類でした。自分が受験生だった時は、部分点はもう少し細かく分かれているものだと思っていたので、とても驚いた記憶があります。その問題は私がすべて採点をし、もう1人がチェックするダブルチェック体制でしたが、数百人の採点を流れ作業で行って、絶対ミスがないかと問われれば、『はい』とは答えられません。マークシート方式にすれば、ミスを限りなくゼロにできますが、記述式の場合、人間ですから採点ミスをなくすことは不可能です。受験生は納得できないでしょうが、落ちているはずの学生が採点ミスで受かることもあるわけですから、諦めてもらうしかないですね」(同)

 10代の少年少女にとって受験とは、不条理の存在を知る機会ということになりそうだ。

松本潤『99.9』、前シリーズからの“プロレス”ネタに「押しつけ」「ウザい」の声

 2月11日夜9時から第5話が放送される、嵐・松本潤主演の『99.9-刑事専門弁護士- SEASON2』(TBS系)。視聴率は初回15.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話18.0%、第3話16.2%、第4話16.8%と好調をキープしている。

 裁判有罪率は99.9%とされる日本の刑事事件。しかし同作では、超型破りな若手弁護士・深山大翔(松本)が、残された0.1%の可能性にかけ、自らが納得するまでとことん事実を追及。そして隠された真実を暴き、依頼人を救っていく。

 第4話では、とある工場の社長・岩村直樹(ユリオカ超特Q)の起こした事件を中心に物語が展開。直樹は、取引先のタナハシ機械製作所の専務・棚橋幸次郎を殺害したのち、自殺したと考えられていた。しかし、直樹の無実を訴えていた妻・岩村梢(有森也実)は、斑目法律事務所へやってきた。

 深山たちは、さっそくこの事件に取り掛かることに。すると、事件の犯行時刻とされる時間、プロレス好きの直樹は、レスラーが出演する料理番組『モンスタークッキング』を見ていたことが判明。さらに捜査を進めていくと、真犯人の正体も明らかになり、直樹の無実は証明されるのだった。

「今までもプロレスネタは多かったのですが、今回は事件にも関わってきたためイラッときた人も多くいたようです。ネット上では『プロレスネタのねじ込みウザい』『シーズン1よりマシになったかと思ったらプロレスゴリ押ししてきた』『趣味の押しつけ感が無理』といった声が。ユリオカ超特Qのキャスティングもおそらく、彼がプロレス好き芸人だからでしょうね」(芸能ライター)

 第5話では、かつて斑目法律事務所で勤務していた志賀(藤本隆宏)と奈津子(渡辺真起子)が、「自分たちが請け負った刑事裁判の弁護を協力してほしい」と懇願しにやって来る。依頼主は、17歳の高校生・山崎大輝(市川理矩)とその友人・大江徳弘(福山翔大)。彼らは、女子高生・工藤久美子(清原果耶)に対する強制わいせつ事件の容疑者として、起訴されたのだという。

 深山と舞子(木村文乃)が接見に行くと、容疑者の2人は警察に脅されて、やむなく自白したということが判明。さらに山崎は、「事件当日は焼肉屋にいた」と証言し、自身のアリバイを主張した。しかし、焼肉屋の店員(アキラ100%)に聞いても「さすがに全員の客の顔は覚えていない」と言われ、アリバイがとれないというピンチに。そして厄介なことに、この事件は、裁判所と検察が半ば結託するような形で進められていたのだった。

「志賀と奈津子はシーズン1のレギュラーキャラだったため、久々の登場にファンが喜ぶ展開になりそうです。また、焼肉屋の店員を芸人のアキラ100%が演じるので、こちらも注目が集まっています」(同)

 果たして次回はどのように事件の真相にたどり着くのだろうか。深山の活躍に期待だ。

本業へ注力の方針? ファミリーマートがアニメ関連事業から撤退のウワサ

 大手コンビニチェーンのファミリーマートが、アニメ関連事業から撤退するとのウワサが、業界を駆け巡っている。

 ここ数年のうちにコンビニが実施するアニメ作品とのコラボ展開は、当たり前のものとなった。さらに、製作委員会への参加も目立ち、多くの作品で製作委員会の中に、ファミマ・ドット・コムか、ローソンHMVエンタテイメントの名前が見られるようになってきた。

 製作委員会に参加することで、店頭でのグッズ販売やコラボキャンペーンを、より実施しやすくする戦略を実行している状況だ。

 そうした中で、ファミリーマートがアニメ関連事業から撤退するというのは、どういうことなのか?

「コンビニ本来の事業である店頭でのサービスに注力する。それが、現在のファミリーマートの方針です」(コンビニ業界関係者)

 2016年にサークルKサンクスとの経営統合によって、ファミリーマートはセブン-イレブンに次ぐ業界第2位の地位に躍り出た。

「今、ファミリーマートが目指しているのは、セブン-イレブンを超えること。でも、すでに全国のコンビニ店舗数は飽和状態。そこで、深夜に客数が見込めない店舗では24時間営業を取りやめる。あるいは、新サービスの導入など、さまざまな方法で、1店舗あたりの売上の拡大を図っているわけです」

 昨年、ファミリーマートではフィットネスジムやコインランドリーを併設した店舗を導入するなどと発表し話題を集めた。これも、事業改革の一貫だ。そうした、本業への注力の中でアニメ事業への参加の見直しが始まっているというわけだ。一部では「違約金を払ってでも作品から撤退する」という話がなされているというウワサも。

 ただ、こうしたウワサに対して当のアニメ業界関係者は静観の構えだ。

「コンビニというのは、よくも悪くもフットワークが軽いものです。今年、撤退しても来年には戻ってきているかもしれませんし。そんなに大騒ぎするようなことじゃないと思うのですが……」

 ファミリーマートでは、昨年Twitterで、新たに売り出す弁当を『けものフレンズ』か「忖度」のどちらにするかのアンケートを実施。簡単に『けものフレンズ』に決まるだろうと思いきや「忖度弁当」が発売されて話題にもなった。これも、壮大な“フリ”だったのか?
(文=特別取材班)

Prince・岸優太が大人気、Kingの「幼稚園コント」姿も! ジャニーズ生写真売り上げ【1月ベスト13】

 ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。毎週入荷される新作写真の数々はうれしい半面、厳選するのは一苦労。そこでサイゾーウーマンが生写真人気ランキングをリサーチ。1月に売れたジャニーズ写真を1~13位まで紹介していきます☆

<2017年1月のランキング>
【1位】Sexy Zone・菊池風磨&中島健人
【2位】Prince
【3位】King・平野
【4位】Prince・岸優太
【5位】King・永瀬廉
【6位】King
【7位】King・永瀬廉&平野
【8位】Prince・岸優太
【9位】Prince・岩橋玄樹&神宮寺勇太
【10位】Prince
【11位】Hey!Say!JUMP・山田涼介
【12位】Sexy Zone・中島健人
【13位】Prince・岩橋玄樹

「借金」「薬物でハイ」「恥をさらしたくない」……元極妻が語る、ヤクザが自殺する理由

gokutsuma19 今は亡き某指定組織の三次団体幹部の妻だった、待田芳子姐さんが語る極妻の暮らし、ヤクザの実態――。

■ヤクザになるしかない運命

 ちょっと古い話になってしまいましたが、1月21日に評論家の西部邁先生がご遺体で見つかり、自殺と報道されました。

 西部先生は、親友が「現役のヤクザ」と公言され、暴力団排除にも反対の立場でしたから、以前から注目していたのです。ご著書も何冊かは拝読していますが、共著を含めれば200冊以上あるそうで、全部はムリでした。

 西部先生は「東大の先生と飲むよりも、ヤクザの『海野君』と飲むほうが楽しかった」そうです。その海野さんは焼身自殺されていますが、顔だけが焼けただれていたそうで、自殺かどうかは微妙。詳しくは西部先生の『友情 ある半チョッパリとの四十五年』(ちくま文庫)に書かれています。今はだいぶ高値がついているようですので、海野さんについても触れられているブックレット『あえて暴力団排除に反対する』(同時代社)がオススメです。

 海野さんのお父様は朝鮮籍の日本の軍属で、戦後に戦犯として処刑されていて、お母様は日本人の売春婦。学校の成績はとても優秀だったのに、「ヤクザになるしかなかった」と西部先生も書かれていて、切ない気持ちになります。でも、そういう運命みたいなものを背負ってヤクザになる人は多いです。まあ極妻になるのも運命でしょうかね。

■せめて遺書を書いてほしい

 海野さんはポン中で、西部先生も「1回だけ」打ってもらったことがあるそうです。これだけでも驚きですが、西部先生の少年時代は「サボりの天才」で、「万引きの常習者」だったこともカミングアウトされています。だから、暴排についても異議を述べられてきました。こういう方が学者さんとして活躍されるのは頼もしい限りで、亡くなられたのはとても残念です。

 実は、自殺するヤクザは少なくありません。オットの若い衆や兄弟分の中にもいました。遺書もないまま自殺されると、オットたちも警察に呼ばれますし、ご遺族も困りますから、まず自殺しないでほしいし、するにしてもせめて遺書は残してほしいですね。

 オットの若い衆で、自殺の兆候などまったくなかったコが拳銃自殺した時は、元カノのところまで警察が行き、大騒ぎになってしまったのです。オットも「力になってやれなかった」と、とても落胆していました。私も自殺するとは思っていませんでしたが、いつも黙って何かを考えている感じではありましたね。理由は今もわかりません。

 ヤクザが自殺する理由は、ひとつではないでしょうね。そもそも生命の尊さを教わらずに育ってきてますし、「恥をさらすくらいなら、サムライっぽく死にたい」というプライドの高さもあります。「助けてくれ」とは言いづらいのです。

 あと、今はダメですが、少し前まではヤクザでも生命保険に入れたので、お金のための自殺もあったと思います。借金で首が回らなくなり、ガソリンをかぶった若い衆はウチにもいたのです。オットは「たしかにカネのことを考えすぎると、もう何もかもイヤになって死にたくなる。でも、カネに殺されるのはイヤだなあ」と真顔で言っていました。

 ちなみに原因が思いつかないような場合、薬物でハイになって飛び降りたり、バイクでスピードを出しすぎたりして、「自分でも気づかないうちに死んでいたのでは?」と考えられることもあります。酔ってふざけて川や海に飛び込むのと同じですね。

 なお、最近は暴排のせいで、そもそも組葬ができませんが、自殺の時は組葬をしないのが一般的。組織の立場上、自殺はタテマエとしてご法度だからです。ヤクザになって勘当状態の方も少なくないのですが、私たちがご遺族による家族葬に伺うことは今もあります。葬儀でお見かけする親分衆の奥様は、皆様おきれいで焦ります。自殺もヤクザの宿命なのかもしれませんが、やはり悲しいですね。

 西部先生、安らかに。

「発達の遅れを指摘された」保育園にクレームを入れ続けた“モンペママ”の悲痛な叫び

 まさに保活のハイシーズンともいえる2月は、預け先が見つかるまでの苦労話ばかりがよく聞かれるが、実際は保育園に入園してから卒園までの在園期間の方がはるかに長い。前回は、ようやく入れた保育園でモンペママに悩まされ、転園を考えるようになったというママの声を紹介したが、一方で「激戦をくぐり抜けて入園したのだから、大事なわが子になにかあれば一石を投じたい」という思いによって、傍から見ると「モンペママ」になってしまった人もいるようだ。今回は、子どもに発達障害の疑いをかけられたことがきっかけで、「周りが信じられなくなった」と言う男児のママの告白から、東京で育児に励むママたちの悲痛な声に迫っていく。

モンペママが“言わずにはいられない”ワケ

 認可外保育所に3歳の男児を通わせている綾子さん(仮名)は、大手の石油元売り企業に勤務する正社員。仕事を理由に退職はしたくなかったため、妊娠中から保活に励み、0歳児枠で認可保育園に無事入園することができた。産後3カ月で職場に復帰したが、入園許可が届いた時は、もう1年育児休暇を伸ばすか悩んだという。

「34歳で結婚したのですが、なかなか自然妊娠ができなかったんです。気づけば高齢出産といわれる35歳を過ぎて、初産のタイムリミットともいえる40歳になっていました。出産するまでに、自然流産を2回経験しているせいか、息子以上にかわいいものってないですね」

 まだ言葉も話せないような0歳児からの入所が当たり前となった近年、保育園ではトラブルが多い。ある園では、男児より女児が2倍の人数となっているのだが、男児は体格が大きくなると乱暴になるなど、トラブルが起きやすいという理由から、「女児の入園が優先される」というウワサもある。かつて男児は「元気すぎるぐらいがよい」と考えられていたが、現代ではそういうわけにはいかないのだろうか。

 「最初に驚いたのが、保護者会で男児のママたちが“うちの子はやんちゃなのでご迷惑をおかけしてすみません”って謝っていたんです。何もしていないに謝る必要なんてないじゃないですか」と綾子さんは語る。また、子どもに「朝の会の最中にじっとしていられない」「先生の話を聞くことができない」というような傾向があると、園側から発達障害の疑いがあるとして、療育と呼ばれる専門の施設を勧められることもあるという。

 綾子さんの息子も、みんなで読んでいる絵本を奪う、ブロックの片付けができずに放り投げるというような問題行動が多く、園からよく家庭でしつけをするように注意されたそう。そして、追い打ちをかけるように、保育士から療育施設を勧められた。「うちの子は、ちょっと周りよりやんちゃで、戦いごっこ(戦隊ヒーローのまねごと)が好きだったんです。それなのに、“口でおもちゃを貸してって言えないのは、発達の遅れがあります”って言われて、腹が立ちました」と声を荒げる。

 この一件以来、保育園が信頼できなくなったという綾子さん。保育参観の日は、息子の行動よりも、保育士の言葉遣いや、保育室の遊具の片付けが不完全なこと、また給食に乳児向けではない大きさの野菜が入っていることなどに不満を持ち、保育士に伝えるようになった。「連絡帳に書いても改善されないので、園長先生に直訴したんです。園長がまだ30代の女性で、経験不足というか。何を言っても“わかりました”の一言で解決しなかったので、役所の保育課や第三者機関と呼ばれる弁護士にも相談しました」。

 最近では、保育士だけではなく園を運営している親会社や、役所の保育課などにもママからのクレームが相次いでいるそうだ。ネットを使って過去の事例を調べるなど、法的手段について詳しいワーキングママも増えた。中には、ママ同士で情報を共有し園を訴えるケースもあるという。

「息子は個性的なだけで、発達異常なんかじゃないんです。昔は、先生の話を聞かないで遊んでいた子なんて普通にいたじゃないですか。結局、役所の保育課も“少し様子を見ましょう”の一点張りだったので、認可外保育園に転園しました」

 園側やほかのママからすれば、綾子さんも「モンペママ」だろうが、彼女にも“言わずにはいられない”事情がある。「良い園」か「悪い園」を判断するのは、実際に通っている園児ではなく、ママ次第なのだ。

「聞いておきます」の一言で済まされた

 もうすぐ5歳になる女児のママの香住さん(仮名)は、娘を自宅育児している。一人っ子の娘は、気が弱く人見知りで、預けていた保育園でも毎日のように泣いていたという。「誕生日が2月だったので、言葉が出るのが周りよりも遅かったんです。自分の気持ちを言葉で言えなくて、泣いてしまったんだと思います」。

 実は香住さんは不倫の末の略奪婚。10歳年上の夫と前妻の間には小学生になる男児がいるため、養育費を払い続けており、学校行事を夫が見に行くなど交流が続いているそうだ。そのストレスが、娘にも影響してしまったかもしれないと、香住さんは振り返る。

「養育費の負担などもあったので、娘を0歳から預けて復職しました。最初は、小規模保育園に預けて時短勤務していたのですが、2歳の時にたまたま空きが出て認可保育園に転園できたんです」

 待機児童の解消を目的とした小規模保育所は、施設が狭いために、満2歳までの保育しか行わないケースがほとんど。この場合、空きを求めて第二の保活が必要となる。香住さんは、「この時、仕事を辞めて保育園ではなく、幼稚園に転園すればよかったと後悔しています」と語るが、その言葉の裏には、転園先の保育園への不信感があったようだ。

 その保育園は、保育士の目が届く人数だった小規模とは違い、大型保育園のため園児数も多い。また縦割り保育を導入し、2~5歳児までが同じ部屋で合同保育を行っていたという。まだ“ママ”、“クック(靴)”というような単語しか発せられない2歳児にとって、部屋中を走り回る5歳児は、個体差が大きくぶつかった時など危険なケースも想像できる。活発に遊ぶ園児とは違い、仲の良い女児同士で人形遊びのようなままごとを好む香住さんの娘は、何度か園児同士のトラブルに巻き込まれた。

「一緒にお風呂に入った時に、娘の首に引っかき傷ができていたんです。耳の後ろらへんが蹴られたように赤くなっていたことも。迎えに行った時にも保育士から言われなかったので、次の日に担任に聞いたら“昨日は別の保育士が担当だったので聞いておきますね”の一言で済まされたんです」

 それから、園や保育士の事務的な態度が気になりだした。「確かに、保育という仕事はしているのかもしれませんが、それぞれの園児に対してのフォローができていないと感じた」と語る。

 それでも、4歳まで保育園に通い続けたが、ある時、香澄さんの娘が、髪に米粒のようなものを付けて帰ってきた。洗ってもくっついてなかなか取れず、保育園に説明を求めても「ちょっとわかりません。手についていたものがついたのかも」という返答だったという。このことがきっかけで、朝の登園時も娘がぐずるようになり、退園を決意。「園で一緒だったママ友にも相談したのですが“そういうことあるよね”という一言で済まされてしまいました。みんな揉めたり、目立つのが嫌みたいなんです」と落胆する。

 香住さんは「探せばまた見つかるからと、百貨店の仕事も辞めました。それよりも、自分の娘は自分で守るしかないなって気づいたんです。いまは、娘といられる時間の方が大事です」と語る。彼女は、小学校入学までの残り1年を自宅育児で過ごす予定で、その代わりに保護者が同伴できるような習い事を始めるつもりだそうだ。

 彼女もまた、見る人によっては「モンペママ」なのだろうが、子どもを思う気持ちが行き過ぎた結果という面もあるのかもしれない。預かり時間によっては、1日の大半を過ごすことになる保育園に対し、親はどういう姿勢で向かい合うべきか、あらためて考えさせられる。
(文=池守りぜね)

日テレ&テレ朝よりテレ東!? お笑い芸人が、テレビ東京『土曜スペシャル』に出たがるワケ

 今、お笑い芸人が続々とテレビ東京の土曜日を目指しているという。一体、どういうことなのか?

「『土曜スペシャル』という午後6時30分~8時の枠に、千原ジュニアやフットボールアワー、有吉弘行、さらにはビートたけしといった大物芸人までもが、続々と出演しているのです」(芸能ライター)

 『土曜スペシャル』といえば、温泉や絶景スポットなどをレッド吉田や山川恵里佳、内藤大助といった地味なタレントが巡るといった、ゆるいイメージがある。しかし、最近はずいぶん様変わりしているらしいのだ。

「昨年9月16日には、無趣味な有吉に新たな趣味を授けるべく、芸能人が自分の趣味をプレゼンする『有吉やってみよう』が、10月にはジュニアによる『千原ジュニアの田舎でみやげ話を探す旅』、11月4日にはビートたけしが、40年来の親友・島田洋七と旅をする『たけしが行く!わがままオヤジ旅』、12月9日はフットボールアワーの2人が、箱根でテレビ初登場の店や宿を探す『フットボールアワーの初出し観光』が放送されるなど、とにかく豪華なラインナップが並んでいます」(同)

 ちなみに『千原ジュニアの田舎でみやげ話を探す旅』は、今月3日に第2弾が放送された。同10日には、有吉が自転車に乗って田舎の人と触れ合う『有吉のぐるっと一周こんにちは旅』がオンエアされた。なぜこうも、芸人がこぞって出演しているのだろうか。その背景として考えられるのは、出川哲朗の存在だといわれている。

「現在、絶好調が伝えられる『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』は、レギュラー化する前の特番時代、『土曜スペシャル』でも放送されていました。かつては落ち目のタレントが出るイメージの強かった『土スペ』が、この『充電』のヒットで、ずいぶん印象が変わったのです。さらには、都内近郊を歩く散歩番組は他局でもありますが、地方へ出掛ける週1放送の旅番組は、あまりありません。芸人サイドも、仕事でありながら、まるでオフのように楽しめる旅番組をやりたがっているそうなのです」(在京プロダクションスタッフ)

 ちなみにジュニアも『田舎で』の企画は、二つ返事で出演をOKしたという。企画がガチガチに固まっている日本テレビやテレビ朝日にはない自由さ、さらに視聴率が奮わないと「爆死」と揶揄されるフジテレビでもないことから、まさにテレビ東京は芸人のユートピアなのだという。

 今後はどんな芸人の夢の旅番組が実現するのだろうか? 楽しみに待ちたい。

高校生が“女・男・女”の3Pをライブ動画配信「彼のは、ハンマーと同じくらい大きい!」

 中国では昨今、ライブ動画配信者の暴走が社会問題となっているが、またもや超過激な動画が配信されて話題になっている。「三立新聞網」(1月27日付)などによると、18歳の高校生男女3人が「3P」をライブ配信したのだという。しかも、「男1女2」という、まるでAVのようなシチュエーションだ。

 舞台はどうやら、女子高生の部屋のようだ。男子高生が彼女の家に遊びにくると、赤のミニワンピースを身に着けた女子高生がスマートフォンに向かい、動画配信をしていた。彼女は視聴者に煽られ、セクシーナース服のような白い服を着たもうひとりの女子高生とともに、パンティを脱いでしまう。

 やがて、視聴者からの要求はエスカレート。なんと、男子高生が赤いワンピースの女子高生とセックスを始める事態にまで発展した。後ろから突かれながら、女子高生は「入らないわ、痛い!」「彼のは、ハンマーと同じくらい大きい!」「私(のアソコ)がきつすぎるの? それとも、あなたのが大きすぎるの?」と実況中継(!?)するなど、サービス精神を発揮していたという。その様子を、ベッドに横たわりながらまじまじと眺めていた白い服の女子高生の手は股間に伸び、「次は私の番」とばかりにオナニーしているようにも見える。

 視聴者は「勇敢すぎる!」「俺をイカせてくれ!」と大興奮。「やりすぎだろ! あとで後悔するなよ」と心配する声まで上がっていた。

 これほどまでに過激な動画配信をした者は、すぐに当局に拘束され、メディアに報道されることが多いが、現在のところ、配信者が拘束されたという報道はない。女子高生がAV女優さながらの大げさな淫語をスラスラと口にしていることから、疑似セックスではないかとの見方も出ているが……。真相は不明である。
(文=中山介石)

高校生が“女・男・女”の3Pをライブ動画配信「彼のは、ハンマーと同じくらい大きい!」

 中国では昨今、ライブ動画配信者の暴走が社会問題となっているが、またもや超過激な動画が配信されて話題になっている。「三立新聞網」(1月27日付)などによると、18歳の高校生男女3人が「3P」をライブ配信したのだという。しかも、「男1女2」という、まるでAVのようなシチュエーションだ。

 舞台はどうやら、女子高生の部屋のようだ。男子高生が彼女の家に遊びにくると、赤のミニワンピースを身に着けた女子高生がスマートフォンに向かい、動画配信をしていた。彼女は視聴者に煽られ、セクシーナース服のような白い服を着たもうひとりの女子高生とともに、パンティを脱いでしまう。

 やがて、視聴者からの要求はエスカレート。なんと、男子高生が赤いワンピースの女子高生とセックスを始める事態にまで発展した。後ろから突かれながら、女子高生は「入らないわ、痛い!」「彼のは、ハンマーと同じくらい大きい!」「私(のアソコ)がきつすぎるの? それとも、あなたのが大きすぎるの?」と実況中継(!?)するなど、サービス精神を発揮していたという。その様子を、ベッドに横たわりながらまじまじと眺めていた白い服の女子高生の手は股間に伸び、「次は私の番」とばかりにオナニーしているようにも見える。

 視聴者は「勇敢すぎる!」「俺をイカせてくれ!」と大興奮。「やりすぎだろ! あとで後悔するなよ」と心配する声まで上がっていた。

 これほどまでに過激な動画配信をした者は、すぐに当局に拘束され、メディアに報道されることが多いが、現在のところ、配信者が拘束されたという報道はない。女子高生がAV女優さながらの大げさな淫語をスラスラと口にしていることから、疑似セックスではないかとの見方も出ているが……。真相は不明である。
(文=中山介石)

Hey!Say!JUMP薮&八乙女の対談が“ラブラブ”すぎる!? 「お互いの愛がすごすぎ……」とファン悶絶

 ジャニーズJr.ながら事務所内で絶大な人気を誇り、デビュー前に冠番組を持つだけでなく、横浜アリーナでの単独公演も行った“モンスターユニット”といえば、現Hey!Say!JUMPの薮宏太と八乙女光が所属していた「Ya-Ya-yah」。ファンからの人気のみならず、事務所内でも破格の扱いを受けていただけに、このまま正式なCDデビューを果たすかと思われたが、2007年にHey!Say!JUMPが結成され、薮と八乙女はJUMPのメンバーになることが決定。その後すぐにYa-Ya-yahの冠番組が終了し、事実上の“解散”となってしまった。

 しかし、現在もYa-Ya-yahの人気は衰えていないよう。昨年1月に上演された舞台『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』に薮と八乙女がゲスト出演し、Ya-Ya-yahのオリジナル曲「Just wanna lovin’ you」「愛しのプレイガール」を披露したところ、ファンからは大歓声が。会場では、あまりのうれしさに泣き出すファンもいたらしく、公演後はネット上に「手の震えが止まらない……まだ夢を見てるみたいです」「光くんと薮くんが再び『Ya-Ya-yah』を名乗ったなんて、泣くしかないでしょ……」など、歓喜の声が多数上がっていた。

 Hey!Say!JUMPとしての活動でも、薮と八乙女のコンビ・通称“やぶひか”を応援するファンは多い。そんな2人がアイドル誌「POTATO」2018年3月号(学研プラス)で対談を行ったのだが、いつにも増して“ラブラブ”なやり取りが展開されていたため、ファンが悶絶しているようだ。

 薮と八乙女はYa-Ya-yah時代、ステージ上で左右対称な位置で踊る、いわゆる“シンメ”の関係になることが多かったため、今でも薮は八乙女の振り付けや立ち位置を自然に覚えてしまうとか。そんな仲良しトークからスタートし、「ダンスの相方といえばやっぱ薮なのかな」と八乙女。続けて、「だからいつもなんとなく近い距離にいる気がするんだよね」と語っていた。

 また、『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』にゲスト出演したことに話が及び、八乙女が「またユニットを組むのもいいかもなって。たぶん、なんでもやれるし」と切り出す。これには薮も「オレも光とやりたいよ。2人ならなんでもやれると思う」とノリ気で、さらに「久々にゆったりバラードとか?」と具体的な提案をしていた。この発言は、やぶひかファンにとっては聞き捨てならないハズ。ぜひともいつか実現させてほしいものだ。

 そんな2人はプライベートでもかなり仲がいいよう。「光はプライベートでの相方って言うと、だれになる?」という薮の問いかけに、八乙女は「それもやっぱり薮かな。あとは知念(侑李)じゃない?」と回答。なんでも、3人で食事に出かけたり、薮と八乙女は普段から「超たわいもないメール」をしているそう。しかし、2人にとっては至って“自然”なことだとも語っており、長年苦楽をともにしてきた薮と八乙女らしい、円熟した関係性が築かれていることがよくわかるエピソードでもあった。

 最後に2人はメッセージを送りあうことになったのだが、薮が「今さら何もない!」と言うと、八乙女も「それもそれでいいよね」「今年も変わらない2人でいられたらいいね」と返す、彼ららしいやりとりが。このまったりとした空気感が、2人が仲良く、そして自然体でいられる秘訣なのかもしれない。

 この対談を読んだファンからは、「やぶひかの関係性がすごくステキ。私もお互い自然体でいられて認め合ってる、みたいな関係の友だちほしいなあ」「2人でバラード! 絶対聞きたい! シンメで踊る姿も見たいよ~!」「今回のやぶひか対談、お互いの愛がすごくて読んででニヤけてしまう……(笑)」との感想が。中には「今月の『POTATO』はやぶひかファンなら絶対に買い!」と、雑誌の購入を勧めるファンまでいた。

 仕事でもプライベートでも、相性の良さを見せる“やぶひか”コンビ。これからも変わらず、仲のいい姿を見せてほしいものだ。