「旦那とヤったアイドルが来てる!」に戦々恐々! 元でんぱ組.inc最上もが、年齢よりもひた隠しする“過去の恋愛”

 昨年8月にでんぱ組.incを脱退し、現在はソロとして活動するタレント・最上もが。彼女は自身の誕生日である2月25日にTwitterにて、「2月25日!29歳になりました!ありがとうございます。二十代最後!」と投稿。今まで年齢非公表だったため、この突然のツイートにファンのみならずネットは騒然。「年上だったのか」「もっと若く見えるね」などと話題を呼んでいる。

「アイドルでいるには、確かに29歳はやや年を重ねた印象があります。しかし、もがさんは今後はグラビアやバラエティを中心に活動していくでしょうし、今の芸能界では、美しいアラサータレントなんてたくさんいますから。決してこの段階での年齢公表はマイナスなことにはならないと思います」と語るのは、芸能事務所勤務のAさん。

 さらにAさんは「業界的に、もがさんにとってタブーな話は年齢ではないんです」と意味深な言葉を続ける。

「実は、もがさんや事務所にとってタブーな話は、人気ミュージシャンである大森靖子さんが放った、ある言葉なんですよ」

 その後、Aさんが語った話を要約すると、大森靖子は2014年7月21日に行われた野外フェス『AOMORI ROCK FESTIVAL’14 夏の魔物』のステージ上で「私の旦那とヤったアイドル、今日来てるからな!」と発言。このフェスには多数のアイドルグループが出演していたために、会場はファン、関係者を含め騒然となったという。

 その後、大森が自身のラジオ番組にて、そのアイドルは当日イベントに来ていなかったとトーク。その日、フェスを欠席したアイドルが最上だけだったということで、最上がくだんのアイドルではないか、とネットは騒然となったのだ。

 最上はその問題のフェスが行われる直前の14年6月のブログにて「でんぱ組は恋愛禁止じゃないけど ぼくが誰かと恋愛したらなんか問題あるのかな?みんないやなのかな? みんなは自由にできることだけど 」という、これまた意味深な投稿をしていただけに、最上が大森の夫と恋愛中であったのではないかとさらなる臆測を呼んだという。

「結局、三角関係の真相はわからずじまいなのですが、その騒動がただでさえ神経の細いところがあるもがさんを悩ませたのは事実なようで、もがさんの事務所関係者はそれ以上話が大きくならないよう動いたと聞きました」(同)

 また、最上は昨年『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)にて自身の恋愛遍歴を赤裸々にトーク。「10歳くらいの頃から女の子のほうが好きだった」と語ったり、本気で付き合いたいと思った女性芸能人の存在をカミングアウトするなど話題を呼んでいる。

 年齢以外の部分でも、ミステリアスな部分が多い最上。まだまだ目が離せない!!

「旦那とヤったアイドルが来てる!」に戦々恐々! 元でんぱ組.inc最上もが、年齢よりもひた隠しする“過去の恋愛”

 昨年8月にでんぱ組.incを脱退し、現在はソロとして活動するタレント・最上もが。彼女は自身の誕生日である2月25日にTwitterにて、「2月25日!29歳になりました!ありがとうございます。二十代最後!」と投稿。今まで年齢非公表だったため、この突然のツイートにファンのみならずネットは騒然。「年上だったのか」「もっと若く見えるね」などと話題を呼んでいる。

「アイドルでいるには、確かに29歳はやや年を重ねた印象があります。しかし、もがさんは今後はグラビアやバラエティを中心に活動していくでしょうし、今の芸能界では、美しいアラサータレントなんてたくさんいますから。決してこの段階での年齢公表はマイナスなことにはならないと思います」と語るのは、芸能事務所勤務のAさん。

 さらにAさんは「業界的に、もがさんにとってタブーな話は年齢ではないんです」と意味深な言葉を続ける。

「実は、もがさんや事務所にとってタブーな話は、人気ミュージシャンである大森靖子さんが放った、ある言葉なんですよ」

 その後、Aさんが語った話を要約すると、大森靖子は2014年7月21日に行われた野外フェス『AOMORI ROCK FESTIVAL’14 夏の魔物』のステージ上で「私の旦那とヤったアイドル、今日来てるからな!」と発言。このフェスには多数のアイドルグループが出演していたために、会場はファン、関係者を含め騒然となったという。

 その後、大森が自身のラジオ番組にて、そのアイドルは当日イベントに来ていなかったとトーク。その日、フェスを欠席したアイドルが最上だけだったということで、最上がくだんのアイドルではないか、とネットは騒然となったのだ。

 最上はその問題のフェスが行われる直前の14年6月のブログにて「でんぱ組は恋愛禁止じゃないけど ぼくが誰かと恋愛したらなんか問題あるのかな?みんないやなのかな? みんなは自由にできることだけど 」という、これまた意味深な投稿をしていただけに、最上が大森の夫と恋愛中であったのではないかとさらなる臆測を呼んだという。

「結局、三角関係の真相はわからずじまいなのですが、その騒動がただでさえ神経の細いところがあるもがさんを悩ませたのは事実なようで、もがさんの事務所関係者はそれ以上話が大きくならないよう動いたと聞きました」(同)

 また、最上は昨年『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)にて自身の恋愛遍歴を赤裸々にトーク。「10歳くらいの頃から女の子のほうが好きだった」と語ったり、本気で付き合いたいと思った女性芸能人の存在をカミングアウトするなど話題を呼んでいる。

 年齢以外の部分でも、ミステリアスな部分が多い最上。まだまだ目が離せない!!

吉岡里帆演じるキョドコの支離滅裂さに唖然呆然!? 向井理がキラキラ輝き出した『きみ棲み』第6話

 キョドコのキョは、恐怖のキョ! 支離滅裂な言動で周囲の男たちを散々に振り回す世にも恐ろしきヒロインとは、吉岡里帆演じる小川今日子ことキョドコに他なりません。キョドコのみならず、『きみが心に棲みついた』(TBS系)には心の歪んだキャラクターがやたらと多く、恋愛ドラマというよりはサイコサスペンスを観ているかのように背筋がゾゾッとさせられます。今週もまた、「キョドコ、それは違うだろ!!」と全視聴者がツッコミを入れてしまう火曜の夜がやってきました。まずは『きみ棲み』第6話を振り返ってみましょう。

 下着メーカーに勤める小川今日子(吉岡里帆)、通称キョドコは、野外BBQで上司である星名(向井理)とこじらせた関係だった過去が明かされます。ひとりでBBQ会場を去ったキョドコでしたが、追い掛けてきた漫画誌編集者の吉崎(桐谷健太)と初キスを交わし、ついに交際することに。かつてなくウキウキ気分のキョドコが出社する第6話の始まりです。

 一方、キョドコがアシスタントを務めている新プロジェクトのデザイナー・八木(鈴木紗理奈)ですが、大変な窮地に追い込まれます。新ブランド立ち上げの責任者である池脇部長(杉本彩)から、もう1人のデザイナー・堀田(瀬戸朝香)のサポートに八木は回るように言い渡されます。最終プレゼンを目前に控え、何と理不尽な!!

 実は池脇部長にとって八木は、10年前に米倉課長をめぐって火花を散らし合った恋敵だったのです。八木と米倉課長との社内恋愛を面白く思わない池脇部長は、八木をメンズインナーへと異動させたという因縁がありました。今回も最終プレゼンもしないまま、八木に再び煮え湯を呑ませようと企んでいたのです。下着メーカーって女性社員同士のバトルがすごいんでしょうか? 今年の入社希望者数に影響が出ないかちょっと心配です。

 あまりに露骨な池脇部長のパワハラぶりに、新ブランドのデザイナーの座を八木と争う堀田も我慢なりません。池脇部長の指示に従って荷物を片付け始める八木に向かって、「逃げるんだ、メンズに異動になったときみたいに」「つべこべ言わずに、新しいデザインを描きなよ」とハッパを掛ける堀田でした。吉崎のことで浮かれていたキョドコも動きます。できれば顔を合わせたくない星名のもとに出向き、「最終プレゼンをやらせてください」と懇願するのでした。そんなキョドコに対し、「お前、強気だな。吉崎さんと付き合ってるんだって?」と星名はキョドコがあたふたしてしまうツボをピンポイントで責めるのでした。調教師・星名は、Mっ子・キョコドのことはすべてお見通しです。

 第6話の中盤からは、もうデーモン星名の独壇場となります。ついに始まった新ブランドの最終プレゼン。八木チーム、堀田チーム、共に完成したばかりの新作ランジェリーで合否を競うのでした。ところがジャッジを下す池脇部長は、まるで興味がなさそう。八木チームのサンプルを一瞥しただけで「やっぱり堀田のデザインがいいわ。八木には重荷じゃないかしら」とプレゼン勝者を一方的に堀田へ決めようとするのです。これに「待った!」を掛けたのは勝者に選ばれた堀田でした。最終プレゼンの直前に、堀田と八木はサンプルをこっそり交換していたのです。池脇部長が「革新的だわ」と絶賛したサンプルは、八木がデザインしたものだったのです。

 堀田の種明かしに動揺する池脇部長は、開発室長である星名に救いを求めますが、このときこそデーモン星名の冷たい魅力が炸裂します。

「プロジェクトを統括する人間が、デザインの中身でなく、人間で判断していたことを私は残念に思います」

 かねてより報復人事で悪評の高かった池脇部長を、プレゼン会議の場でばっさりと斬り捨ててみせる星名でした。会社の上層部にはすでに池脇部長の不正ぶりを伝えていました。今回のデーモン星名はダークヒーローのごとく超かっこいい存在です。あえなく池脇部長は現場からの退場を余儀なくされ、新ブランドは堀田と八木の2人体制で発足することに決まります。

■天使と悪魔の顔を持つ男、その名は……!?

 

 池井戸ドラマの主人公のような大活躍を見せた星名でしたが、新ブランドの誕生を一緒に喜ぶ相手はいません。最終プレゼンが終わったことで久しぶりに吉崎に会いに行こうとするキョドコを呼び止め、いつもの星名らしくない庶民じみたラーメン店へ2人で入っていくのでした。吉崎という彼氏ができたキョドコですが、最終プレゼンの根回しをしてくれた星名に対する感謝の気持ちもあり、仲良くラーメンをすすることに。

 星名のことを「悪魔のような人」だと嫌っていたはずのキョドコなのに、この日は星名が優しい顔を見せたことから、ついつい大学時代の思い出に花を咲かせてしまいます。結局、星名の支配から完全離脱することはできないキョドコでした。これまで星名への依存から抜け出そうと努力してきたキョドコを見守ってきた視聴者は唖然呆然です。キョドコは笑顔で「今日は私が奢ります♪」とラーメンの替え玉にギョウザまで追加注文しています。職業ドラマとして展開した『きみ棲み』第6話でしたが、本心とは異なる不可解な行動をしてしまう人間の内面の多面性を描いた実に興味深いエピソードではないでしょうか?

 星名の悪魔のような魅力はこれだけでは終わりません。星名に再び心を開いたキョドコでしたが、星名は甘い飴をたっぷりキョドコに舐めさせた後には、しっかりお仕置きを用意していました。人気作家・成川(中村アン)が吉崎と夜遅くまで一緒にいるインスタグラム画像をキョドコに見せつけるのでした。星名に替え玉を強要するなど、調子に乗っていたキョドコがたちまちギャフン顔になるのを、星名は心から楽しみます。

 星名の留守中にマンションに上がり込み、「母親直伝のシチューなんです」と手料理を作って奥さんぶる飯田(石橋杏奈)にも、星名は冷たいムチを振るいます。飯田に預けていたマンションの合鍵を返させた挙げ句に、「僕、愛のないセックスほど興奮しちゃうようです」と田舎のお嬢さん育ちの飯田に言い放つのでした。『君が心に棲みついた』という題名ですが、視聴者の心に棲みついてしまったのは、天使の顔と悪魔の顔を持つ二重人格者・星名なのかもしれません。

 視聴率は第4話・第5話の7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)からさらにポイントを下げ、過去ワーストの6.9%に。登場キャラクターたちの一貫性のない行動に、視聴者も付いていくのが大変です。予告を見ると第7話では殺人罪で刑務所送りになっていた星名の母親がついに登場し、さらにはキョドコの処女喪失シーンも用意されているようです。大学時代の星名とキョドコに肉体関係がなかったというのも驚きですが、まだまだサプライズが残されているようです。

 星名に棄てられた飯田、狙っていた吉崎をキョドコに奪われた為末(田中真琴)、星名を憎むあまりに心を病んでしまった一ノ瀬(西村元基)といったサブキャラたちの伏線は最終回までに回収できるのでしょうか? キョドコも『きみ棲み』の後半戦も、絶望という名のクライマックスへ雪崩れ込むことになりそうです。
(文=長野辰次)

吉岡里帆演じるキョドコの支離滅裂さに唖然呆然!? 向井理がキラキラ輝き出した『きみ棲み』第6話

 キョドコのキョは、恐怖のキョ! 支離滅裂な言動で周囲の男たちを散々に振り回す世にも恐ろしきヒロインとは、吉岡里帆演じる小川今日子ことキョドコに他なりません。キョドコのみならず、『きみが心に棲みついた』(TBS系)には心の歪んだキャラクターがやたらと多く、恋愛ドラマというよりはサイコサスペンスを観ているかのように背筋がゾゾッとさせられます。今週もまた、「キョドコ、それは違うだろ!!」と全視聴者がツッコミを入れてしまう火曜の夜がやってきました。まずは『きみ棲み』第6話を振り返ってみましょう。

 下着メーカーに勤める小川今日子(吉岡里帆)、通称キョドコは、野外BBQで上司である星名(向井理)とこじらせた関係だった過去が明かされます。ひとりでBBQ会場を去ったキョドコでしたが、追い掛けてきた漫画誌編集者の吉崎(桐谷健太)と初キスを交わし、ついに交際することに。かつてなくウキウキ気分のキョドコが出社する第6話の始まりです。

 一方、キョドコがアシスタントを務めている新プロジェクトのデザイナー・八木(鈴木紗理奈)ですが、大変な窮地に追い込まれます。新ブランド立ち上げの責任者である池脇部長(杉本彩)から、もう1人のデザイナー・堀田(瀬戸朝香)のサポートに八木は回るように言い渡されます。最終プレゼンを目前に控え、何と理不尽な!!

 実は池脇部長にとって八木は、10年前に米倉課長をめぐって火花を散らし合った恋敵だったのです。八木と米倉課長との社内恋愛を面白く思わない池脇部長は、八木をメンズインナーへと異動させたという因縁がありました。今回も最終プレゼンもしないまま、八木に再び煮え湯を呑ませようと企んでいたのです。下着メーカーって女性社員同士のバトルがすごいんでしょうか? 今年の入社希望者数に影響が出ないかちょっと心配です。

 あまりに露骨な池脇部長のパワハラぶりに、新ブランドのデザイナーの座を八木と争う堀田も我慢なりません。池脇部長の指示に従って荷物を片付け始める八木に向かって、「逃げるんだ、メンズに異動になったときみたいに」「つべこべ言わずに、新しいデザインを描きなよ」とハッパを掛ける堀田でした。吉崎のことで浮かれていたキョドコも動きます。できれば顔を合わせたくない星名のもとに出向き、「最終プレゼンをやらせてください」と懇願するのでした。そんなキョドコに対し、「お前、強気だな。吉崎さんと付き合ってるんだって?」と星名はキョドコがあたふたしてしまうツボをピンポイントで責めるのでした。調教師・星名は、Mっ子・キョコドのことはすべてお見通しです。

 第6話の中盤からは、もうデーモン星名の独壇場となります。ついに始まった新ブランドの最終プレゼン。八木チーム、堀田チーム、共に完成したばかりの新作ランジェリーで合否を競うのでした。ところがジャッジを下す池脇部長は、まるで興味がなさそう。八木チームのサンプルを一瞥しただけで「やっぱり堀田のデザインがいいわ。八木には重荷じゃないかしら」とプレゼン勝者を一方的に堀田へ決めようとするのです。これに「待った!」を掛けたのは勝者に選ばれた堀田でした。最終プレゼンの直前に、堀田と八木はサンプルをこっそり交換していたのです。池脇部長が「革新的だわ」と絶賛したサンプルは、八木がデザインしたものだったのです。

 堀田の種明かしに動揺する池脇部長は、開発室長である星名に救いを求めますが、このときこそデーモン星名の冷たい魅力が炸裂します。

「プロジェクトを統括する人間が、デザインの中身でなく、人間で判断していたことを私は残念に思います」

 かねてより報復人事で悪評の高かった池脇部長を、プレゼン会議の場でばっさりと斬り捨ててみせる星名でした。会社の上層部にはすでに池脇部長の不正ぶりを伝えていました。今回のデーモン星名はダークヒーローのごとく超かっこいい存在です。あえなく池脇部長は現場からの退場を余儀なくされ、新ブランドは堀田と八木の2人体制で発足することに決まります。

■天使と悪魔の顔を持つ男、その名は……!?

 

 池井戸ドラマの主人公のような大活躍を見せた星名でしたが、新ブランドの誕生を一緒に喜ぶ相手はいません。最終プレゼンが終わったことで久しぶりに吉崎に会いに行こうとするキョドコを呼び止め、いつもの星名らしくない庶民じみたラーメン店へ2人で入っていくのでした。吉崎という彼氏ができたキョドコですが、最終プレゼンの根回しをしてくれた星名に対する感謝の気持ちもあり、仲良くラーメンをすすることに。

 星名のことを「悪魔のような人」だと嫌っていたはずのキョドコなのに、この日は星名が優しい顔を見せたことから、ついつい大学時代の思い出に花を咲かせてしまいます。結局、星名の支配から完全離脱することはできないキョドコでした。これまで星名への依存から抜け出そうと努力してきたキョドコを見守ってきた視聴者は唖然呆然です。キョドコは笑顔で「今日は私が奢ります♪」とラーメンの替え玉にギョウザまで追加注文しています。職業ドラマとして展開した『きみ棲み』第6話でしたが、本心とは異なる不可解な行動をしてしまう人間の内面の多面性を描いた実に興味深いエピソードではないでしょうか?

 星名の悪魔のような魅力はこれだけでは終わりません。星名に再び心を開いたキョドコでしたが、星名は甘い飴をたっぷりキョドコに舐めさせた後には、しっかりお仕置きを用意していました。人気作家・成川(中村アン)が吉崎と夜遅くまで一緒にいるインスタグラム画像をキョドコに見せつけるのでした。星名に替え玉を強要するなど、調子に乗っていたキョドコがたちまちギャフン顔になるのを、星名は心から楽しみます。

 星名の留守中にマンションに上がり込み、「母親直伝のシチューなんです」と手料理を作って奥さんぶる飯田(石橋杏奈)にも、星名は冷たいムチを振るいます。飯田に預けていたマンションの合鍵を返させた挙げ句に、「僕、愛のないセックスほど興奮しちゃうようです」と田舎のお嬢さん育ちの飯田に言い放つのでした。『君が心に棲みついた』という題名ですが、視聴者の心に棲みついてしまったのは、天使の顔と悪魔の顔を持つ二重人格者・星名なのかもしれません。

 視聴率は第4話・第5話の7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)からさらにポイントを下げ、過去ワーストの6.9%に。登場キャラクターたちの一貫性のない行動に、視聴者も付いていくのが大変です。予告を見ると第7話では殺人罪で刑務所送りになっていた星名の母親がついに登場し、さらにはキョドコの処女喪失シーンも用意されているようです。大学時代の星名とキョドコに肉体関係がなかったというのも驚きですが、まだまだサプライズが残されているようです。

 星名に棄てられた飯田、狙っていた吉崎をキョドコに奪われた為末(田中真琴)、星名を憎むあまりに心を病んでしまった一ノ瀬(西村元基)といったサブキャラたちの伏線は最終回までに回収できるのでしょうか? キョドコも『きみ棲み』の後半戦も、絶望という名のクライマックスへ雪崩れ込むことになりそうです。
(文=長野辰次)

キンタロー。、ブログの意味深発言が不穏!? 「かまってちゃん」「アピール?」との声も

 2月25日、お笑いタレントのキンタロー。(36)が自身のブログを更新。
記事内で意味深発言を連発し、話題を呼んでいる。

 キンタロー。は「私も最近とてもまだ記事に出来るような事ではない事がありまして。。」などと、なにやらあまり良くない出来事があったと思わせる内容を投稿。

 これを読んだファンからは、「いつも側に寄り添っていますよ」「無理をせずに自分に優しくしてあげてくださいね」と励ますコメントがある一方で、女性向け掲示板では「なんで話せる時期が来る前に話すの?」「かまってちゃんしんどい」「こんなのアピールでしかないじゃん」といった厳しい声も上がっており、中には離婚や浮気など夫との夫婦仲についての臆測が広がっている。

 一時に比べるとテレビ出演が減っているキンタロー。。最近では『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で社交ダンス世界選手権に挑む姿が評判を呼んだだけに、また元気な姿を見せてくれることだろう。

「効果抜群の売名」高橋一生との熱愛で、森川葵が“勝ち組コース乗った”といわれるワケ

 “226事件”なる呼称が生まれるなど、ファンの悲鳴が鳴り止まない状態が続く、高橋一生と森川葵の半同棲報道。高橋のファンは、森川が過去に「(高橋の顔が)どタイプ」と発言していたことを掘り返し、「まんまと手にしたってわけ」「イライラする」などと激しいバッシングを行っているものの、芸能プロダクション関係者の目には、「今回の熱愛報道で、森川は勝ち組コースに乗った」と見えるようだ。

 2月27日発売の「フラッシュ」(光文社)のスクープ記事によれば、両者は2016年のドラマ『プリンセスメゾン』(BSプレミアム)で急接近し、森川は高橋のマンションの合鍵も渡されているという。

「森川はドラマ終了後、『A‐Studio』(TBS系)で再び高橋と共演した際、『(高橋の顔が)どタイプなんです』などと語っていたんです。もし仮に、この時点ですでに両者が交際していたとすれば、高橋ファンは当然面白くないでしょう。『ファンをバカにしているようで許せない』『干されてほしい』といった声が噴出しています」(芸能ライター)

 ところが、これで森川の芸能活動に悪影響が出るかといえば、決してそうではないらしい。

「森川のマネジャーら現場スタッフは、相手が格上の人気俳優だけに、『バッシングの標的にされる』などと頭を痛めているでしょうが、森川所属のスターダストプロモーション自体は、基本的に“タレントの私生活に深く介入しない”というスタンス。もちろん、不倫だったり、淫行条例に反するような交際であれば話は別ですが、高橋も森川も独身で、成人している身なので、事務所の幹部から森川が注意や指導を受けるということはないでしょう。むしろ、森川にとって今回の熱愛報道は、効果抜群の“売名”になったのでは。これまで彼女は若者を中心に人気を集めているものの、いま一歩ブレークのきっかけをつかみきれていませんでしたからね」(芸能プロ関係者)

 一方の高橋にしても、かねてから業界内で、「芸能界では珍しいほど、裏表がまるでない役者」と評する声が多く、ファン離れこそ懸念されるものの、仕事面での悪影響は皆無といえるそうだ。

「『フラッシュ』には、高橋が身バレ防止のため“完全武装”した写真が載っていましたが、昨年のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』撮影時は、サングラスもマスクもなしで、自転車に乗ってNHKに通っていました。現場でも、女優陣に色目を使うことは一切なく、むしろ休憩中に得意の雑学を披露して、共演者たちを和ませていましたね。例えば『ミミズのオス・メスの見分け方知ってますか?』なんて話をして、演者のムードメーカー的存在だったんです」(NHK関係者)

 今回の熱愛報道について、「高橋が15歳も年下の女性にたらしこまれた」と見る向きもあり、「女性ファンが引いてしまうのも無理はありませんが、あくまで2人は、自然体で交際していると思いますよ。このスキャンダルで、高橋の仕事が減るということは、まず考えられません」(前出・芸能プロ関係者)とのこと。

 ネット上とは裏腹に、業界内からはエールに近い声も聞こえてくるが、果たして2人の行く末は――。

『きみ棲み』のドS役が話題沸騰中の向井理、実はプライベートも“ドS”!?  「好きなタイプは“3歩下がってついてくる”」「ニッチェに暴言!」……

 連続ドラマ『きみが心に棲みついた』(TBS系)にてヒロイン・吉岡里帆演じる小川今日子を弄ぶ上司・星名漣を怪演している向井理。ドラマ内で向井演じる星名は、ヒロインの今日子と彼女を守る編集者・吉崎(桐谷健太)との恋路を邪魔するために吉崎の元彼女や彼に恋する後輩の存在を利用して裏工作。他にもコネを利用するために近づいていた女性社員・飯田(石橋杏奈)に「すいません。僕、愛のないセックスほど興奮しちゃうみたいです」と冷たく言い放つなど、恐ろしいほどのドSっぷりを見せている。向井のあまりのハマりぶりに、視聴者からは「闇が深い」「もはやホラー」と大反響、再ブレイクの兆しを見せている。

 そんな向井は甘いマスクに加え、182cmの長身に小顔という抜群のスタイルの持ち主。明治大学農学部生命科学科を卒業するなどの高学歴で、バーテンダーをやっていたため酒や料理に精通し、趣味はサッカーにボルダリングとスポーツも万能。まさに絵に描いたようなイケメンキャラだが、実は私生活も演技さながらのドSなのだとか。

「雑誌のインタビューなどで、自分のことを“好き嫌いがはっきりしていてマイペース”と公言しています。好みのタイプについても“3歩下がってついてくる女性”だとしていますし、かなりオラオラ系な性格なのは誰もが知るところです」(芸能事務所勤務)

 しかし、ドSゆえの失態もしでかしているという向井。某飲料のCMでの打ち上げで悪酔いした挙句、共演したお笑いコンビ・ニッチェの近藤くみこと江上敬子に「ブサイクは帰れ」「オマエら、本当にブサイクだな」「ブスは帰れよ」と失礼な言動を繰り返してしまうという大人としてアウトな行動を取ったという話はメディアに大々的に報道され、「向井=性格が悪い」という印象を植え付けてしまっている。

 だが、そんな向井のニュースを見ても「まったく意外だと思わない」と言うのは、彼と同じ大学だったというOL。「彼はイケメンなので目立っていましたが、初対面の人に偉そうだしモテていることを鼻にかけた態度を取る男ということで、校内では悪い評判しか聞かなかったです。女の子も取っ替え引っ替えしていることも有名でした」と、まるでドラマで演じる星名さながらのキャラだったというから驚き。

 これらの私生活エピソードを見ると、ドSキャラが演技に見えないほどハマっているのも納得!?

『きみ棲み』のドS役が話題沸騰中の向井理、実はプライベートも“ドS”!?  「好きなタイプは“3歩下がってついてくる”」「ニッチェに暴言!」……

 連続ドラマ『きみが心に棲みついた』(TBS系)にてヒロイン・吉岡里帆演じる小川今日子を弄ぶ上司・星名漣を怪演している向井理。ドラマ内で向井演じる星名は、ヒロインの今日子と彼女を守る編集者・吉崎(桐谷健太)との恋路を邪魔するために吉崎の元彼女や彼に恋する後輩の存在を利用して裏工作。他にもコネを利用するために近づいていた女性社員・飯田(石橋杏奈)に「すいません。僕、愛のないセックスほど興奮しちゃうみたいです」と冷たく言い放つなど、恐ろしいほどのドSっぷりを見せている。向井のあまりのハマりぶりに、視聴者からは「闇が深い」「もはやホラー」と大反響、再ブレイクの兆しを見せている。

 そんな向井は甘いマスクに加え、182cmの長身に小顔という抜群のスタイルの持ち主。明治大学農学部生命科学科を卒業するなどの高学歴で、バーテンダーをやっていたため酒や料理に精通し、趣味はサッカーにボルダリングとスポーツも万能。まさに絵に描いたようなイケメンキャラだが、実は私生活も演技さながらのドSなのだとか。

「雑誌のインタビューなどで、自分のことを“好き嫌いがはっきりしていてマイペース”と公言しています。好みのタイプについても“3歩下がってついてくる女性”だとしていますし、かなりオラオラ系な性格なのは誰もが知るところです」(芸能事務所勤務)

 しかし、ドSゆえの失態もしでかしているという向井。某飲料のCMでの打ち上げで悪酔いした挙句、共演したお笑いコンビ・ニッチェの近藤くみこと江上敬子に「ブサイクは帰れ」「オマエら、本当にブサイクだな」「ブスは帰れよ」と失礼な言動を繰り返してしまうという大人としてアウトな行動を取ったという話はメディアに大々的に報道され、「向井=性格が悪い」という印象を植え付けてしまっている。

 だが、そんな向井のニュースを見ても「まったく意外だと思わない」と言うのは、彼と同じ大学だったというOL。「彼はイケメンなので目立っていましたが、初対面の人に偉そうだしモテていることを鼻にかけた態度を取る男ということで、校内では悪い評判しか聞かなかったです。女の子も取っ替え引っ替えしていることも有名でした」と、まるでドラマで演じる星名さながらのキャラだったというから驚き。

 これらの私生活エピソードを見ると、ドSキャラが演技に見えないほどハマっているのも納得!?

「お菓子ばかり食べて!」……女子カーリング、銅メダル獲得の快挙の裏で“試合後のある行為”が批判の的になっていた!

  2月24日に行われた3位決定戦で、イギリスを5対3で制し、日本カーリング史上初の銅メダルを獲得した女子カーリングチーム。長期にわたった試合も去ることながら、彼女たちの話す「そだねー」という方言、試合休憩中に軽食を取る「もぐもぐタイム」、その中で食べていたお菓子などが次々に話題となり、平昌五輪が終了した現在でも、女子カーリング人気は過熱している。

 しかしその人気の裏で、日本チームが試合後にとった“ある行動”に一部から批判の声が上がっていたことは、あまり知られていない。

 それは、2月19日に行われた第1次リーグの対スウェーデン戦でのこと。同点で迎えた最終対決にスウェーデンが痛恨のミスを犯し、日本に得点が入り、結果、5対4で日本が勝利。中継では大喜びして抱き合う日本選手たちが映し出され、観戦している側も一緒に喜びたくなるようなシーンだった。

 しかし、その映像には続きがあった。喜ぶ日本チームの真横でスウェーデン選手が淡々とリンクの後片付けを始める姿が。さらに、日本チームのストーンまで片付けてくれる様子も映し出され、これに一部から「喜ぶ前に片付けしろよ!」「お菓子ばかり食べて、片付けしないとか最低だな」など、日本チームの態度に対する批判の声が上がっていたのだ。

 なんとも、厳しい批判の声なのだが、女子カーリングに対する批判は今回だけではないよう。スポーツ紙記者は、こう語る。

「女子カーリングのファンが増える一方で、アンチも実は増えています。Twitterでは『選手たちの行動のひとつひとつが、あざとく見える』や『化粧やピアスなどで飾ってかわいく見せようとして腹が立つ』などという批判の声も見かけます」

 こうしたアンチの発生は“有名税”だとしても、そもそもカーリングの試合後には勝ったチームがシートを片付けるのが通例。日本の銅メダルも見事だが、相手の役目である片付けを淡々とこなした上、最終的には金メダルを勝ち取ったスウェーデンチームにも大きな拍手を送りたい。

「お菓子ばかり食べて!」……女子カーリング、銅メダル獲得の快挙の裏で“試合後のある行為”が批判の的になっていた!

  2月24日に行われた3位決定戦で、イギリスを5対3で制し、日本カーリング史上初の銅メダルを獲得した女子カーリングチーム。長期にわたった試合も去ることながら、彼女たちの話す「そだねー」という方言、試合休憩中に軽食を取る「もぐもぐタイム」、その中で食べていたお菓子などが次々に話題となり、平昌五輪が終了した現在でも、女子カーリング人気は過熱している。

 しかしその人気の裏で、日本チームが試合後にとった“ある行動”に一部から批判の声が上がっていたことは、あまり知られていない。

 それは、2月19日に行われた第1次リーグの対スウェーデン戦でのこと。同点で迎えた最終対決にスウェーデンが痛恨のミスを犯し、日本に得点が入り、結果、5対4で日本が勝利。中継では大喜びして抱き合う日本選手たちが映し出され、観戦している側も一緒に喜びたくなるようなシーンだった。

 しかし、その映像には続きがあった。喜ぶ日本チームの真横でスウェーデン選手が淡々とリンクの後片付けを始める姿が。さらに、日本チームのストーンまで片付けてくれる様子も映し出され、これに一部から「喜ぶ前に片付けしろよ!」「お菓子ばかり食べて、片付けしないとか最低だな」など、日本チームの態度に対する批判の声が上がっていたのだ。

 なんとも、厳しい批判の声なのだが、女子カーリングに対する批判は今回だけではないよう。スポーツ紙記者は、こう語る。

「女子カーリングのファンが増える一方で、アンチも実は増えています。Twitterでは『選手たちの行動のひとつひとつが、あざとく見える』や『化粧やピアスなどで飾ってかわいく見せようとして腹が立つ』などという批判の声も見かけます」

 こうしたアンチの発生は“有名税”だとしても、そもそもカーリングの試合後には勝ったチームがシートを片付けるのが通例。日本の銅メダルも見事だが、相手の役目である片付けを淡々とこなした上、最終的には金メダルを勝ち取ったスウェーデンチームにも大きな拍手を送りたい。