Hey!Say!JUMP『I/Oth』『カウコン』を徹底フォトレポート! 10年間の集大成をめいっぱい楽しもう!

 20017年12月から2018年1月に開催されたグループ初の3大ドームツアー「Hey!Say!JUMPI/Oth Anniversary Tour 2017-2018」に加え、
「ジャニーズカウントダウン2017-2018」の模様も大ボリューム144ページで徹底レポート!
 オリジナルフォトカード(全4種中1枚)付き!

Contents

I/Oth Anniversary Tour 2017-2018  004P~
セットリスト 032P~
MC いいとこどり! 034P~
山田涼介 040P~
知念侑李 050P~
中島裕翔 060P~
岡本圭人 070P~
有岡大貴 080P~
髙木雄也 090P~
伊野尾慧 100P~
八乙女光 110P~
薮宏太 120P~
ジャニーズカウントダウン 2017-2018  130P~

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カテゴリー: 未分類

視聴率4%台突入! フジ月9『海月姫』の工藤阿須加は、芳根京子以上にヒロインだ!!

 オタク女子だけが住む共同アパート・天水館を舞台に、主人公のクラゲオタク・月海(芳根京子)の恋模様などを描く月9ラブコメディ『海月姫』(フジテレビ系)。

 前回、修(工藤阿須加)が月海に好きだと告白し、盛り上がっていくはずなのに視聴率は4.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、低めで更新。若い層からは高い支持を得て評判も上がってきているようなのだが……。

 展開が早い編集などは若者向けだが、じっくり見たい層は敬遠してるのかもしれない。ベタな三角関係は大人も好きだと思うので、ここから巻き返してもらいたい。兄であるがゆえ弟の恋を応援しつつ、自らの恋心が膨らむ蔵之介(瀬戸康史)と、不器用な童貞の弟・修。あまり楽しめていない視聴者の方は、この2人の目線で見ることをお勧めします。振り返ります。

 

■月海を「フィアンセ」と呼ぶ修

 

 修に告白されて人格崩壊するほどテンパる月海は、蔵之介に電話で相談。なんの気なしに電話した月海だが、三角関係の一角を担う蔵之介は気が気じゃない。

 このままプロポーズをすると焦る修(蔵之介の異母弟)に、蔵之介は、月海がこれ以上パンクしないよう早まるなとアドバイス。月海に対する自分の気持ちが大きくなる中、弟を応援したい気持ちもありつつ、それでいて悪気ない月海に報告までされてしまい、あんなにリア充っぽいのに、オタク女と童貞男の恋に挟まれ三角関係の醍醐味にどっぷり浸かる蔵之介。

 一方、天水館住人(尼~ず)による服飾ブランド「ジェリーフィッシュ」は、ジジ(木南晴夏)が生産調整を務めだし、順調に制作を続ける。

 そこへ修からの、結婚を前提に交際してくれというマジのラブレターが届く。最初、差出人がわからず怪しい手紙だと思い、全員の前で読み上げたのは、またも蔵之介。早まるなと伝えたのに、まるで響いていない修のエネルギーがすごい。

 恋文に沸き立つ尼~ずたちの前に、今度は千恵子の母親(富山えり子・千恵子と二役)が登場。親子そっくりなのでコピーロボットだと言い出し、母親の鼻を押す安定のまやや(内田理央)の騒ぎぶり。千恵子の母を呼び寄せたのは天水館買収をもくろむデベロッパーの稲荷(泉里香)だが、出ていきたくない千恵子らは、こっそり土地の権利書を隠し、時間稼ぎ。

 その間にプロモーションスペースに出店し、売れ線のラインナップを売って大金を稼ごうと一同盛り上がる。盛り上がりのどさくさに乗じ「月海、今は恋をしてる暇なんかないからな?」と、少しずるい蔵之介。

 しかし修も月海を呼び出し、(天水館を守るため)力になるからと、ぐいぐい来る。ドラマ的には、とにかく蔵之介が「どう動くか待ち」な状況。

 月海を除く尼~ずは、天水館を守るため、月海と修をくっつけようというスタンス。

 修の父親の慶一郎(北大路欣也)は再開発側の稲荷とくっつけたいのだが、運転手の花森(要潤)には婚約指輪の購入に付き合うように言っているようで、それぞれの思惑が絡まる。そして早くも婚約する気の修のまっすぐさが少し怖い。

 修は稲荷のところへも出向き、法律では6カ月前には立ち退きを伝えないといけないと責めたて、その際も月海のことを「僕のフィアンセ」と公言、初恋をエネルギーにとにかくひた走る。

■蔵之介の「長男」っぷり

 

 告白されたことを、月海は、無神経にも蔵之介に優しい笑顔で語る。

「不思議なんです、この感覚。心の臓が激しく脈を打ち、神経が引きつるような痛みを伴い、なのになぜか不思議とつらくないんです。むしろこの痛みが心地いいんです。このまま死んじゃってもいいくらいに」

「よかったじゃん」「おめでとう、でもクラゲ服の方も頑張ってもらうからな?」と、いったん自分の感情を引っ込める蔵之介。このへんは設定変更されて「長男」となったことが生きている部分かもしれない。

 後半「私にとって蔵之介さんはクラゲのお姫様なんです」と、月海はふと口にしていた。まだ男性として意識していないのだろう。だからこそ、苦手な男性なのになんでも話せる関係になっているのだが(そもそも女装だし)。

 恋模様を交えつつ、なんとか売れそうな手頃っぽいワンピースなどを完成させるが、インド人の裁縫屋・ニーシャからは「めっちゃダサいやん」と酷評される。

 ニーシャは、ちまたに溢れるファストファッション(ユニクロとかH&Mみたいな流行デザインを低価格で作るアパレル)批判をぶちまけたあげく「この業界は、とっくに終わってんねん」と吐き捨てる。当たり前だけど、服飾系のスポンサーは入っていなかったので一安心。

 酷評され落ち込んでいた月海だが、「毒クラゲ」というコンセプトを思いつき、真っ白で物たりなかったデザインを染め上げる。

 

■父親の愛人に会いに向かった海外

 

 自分の異母兄弟である蔵之介の実母・リナにジェリーフィッシュのドレスを届ける修。まさかのイタリア・ミラノ。5話の韓国といい、意外と世界を股にかける展開だが、予算的な問題か、まったくミラノの映像はなし。

 初めての恋を謳歌している修は、父の愛人でもあるリナに初めて正面から向き合い、嫌いだったという彼女を理解しようとする。

「誰かのことを本当に好きになると愛おしくて苦しくてどうしようもなくて気持ちを抑えることができない」

「だからもう僕に謝らないでください。悪いと思わないでください」

 女性嫌いの根源となったリナに、それを伝えにきたという。恐ろしい行動力だ。

 別れ際、「蔵之介には今、恋人がいるの?」とデリケートなことを聞くリナに「大切に思っている女性はいると思います」と、蔵之介が月海にキスをしていたこと(5話)を回想しながら答える修。

 もしも蔵之介がその子(月海)とうまくいくようなことがあったら「たくさん蔵之介を愛してあげて、私の分まで」と、その子に伝えて欲しいと、酷なお願いをするリナ。これは布石になりそうだから、覚えておきましょう。

 

■あらたなイケメンが三角関係に乱入?

 

 月海が出来立ての店に向う途中、謎のイケメンが新たに登場。バイリンガルのカイ・フィッシュ(賀来賢人)は、そのまま出店を手伝うが、実は海外に150店舗ものセレクトショップを手がけるアパレルの社長であることが判明。

 3億円でドレスのデザインごと売ってほしいとの提示に「これで一発逆転だ!」と喜んだ蔵之介だが、「デザイナーのMiss月海、貴方と一緒に」と、カイは意味深な付け足し。

 金持ちの息子の蔵之介に輪をかけたハイパー金持ちで、都合よすぎるくらい渡りに船だが、ジェリーフィッシュの出店に対し「何日あったって売れません」「あそこ(出店スペース)は負け犬の集まり」と、不穏なことを平気で言う。そんなカイと蔵之介が、次回激突する模様。

 蔵之介、修、カイ・フィッシュと、まさにこの世に春といった感じのヒロイン月海だが、このドラマを見ていると、つい修を気にしてしまう。高学歴はともかく、冴えない具合は月海以上だし、実母とのことで悩みつつも自由に生きる蔵之介に対し、しがらみまみれの親の秘書を務めつつ、リナと父親の情事を目撃してしまったというトラウマを乗り越え成長していくさまは、月海以上に応援したくなるし、不器用に月海と接しながらも、たまに笑顔を見せると、ついうれしくなってしまう。

 彼こそがこのドラマの真の「ヒロイン」なのでなないか?

 最後、せっかく隠した権利書が、鳩サブレーの空き缶に入って埋められているのがあっさり稲荷に見つかってしまった。次回、修をヒロインとして楽しみつつ見てみたい。
(文=柿田太郎)

平昌五輪閉会式に「中指を突き立てて登場」! 韓国“悪い小娘”アーティストが大炎上!

 17日間にわたって行われたスポーツの祭典、平昌冬季五輪が幕を下ろした。25日の閉会式では、選手やボランティア、関係者らの労をねぎらい、無事に大会が終わったことを祝うムードに包まれていた。

 ところが、韓国では閉会宣言後に行われた「情熱の歌」というテーマの公演に出演した歌手、CL(シーエル)をめぐって批判の声が上がっている。

 K-POPグループ・2NE1の元メンバーでもあるCLは、2NE1が解散した2016年からソロ歌手として活動を展開、アメリカ進出も果たした。そして全米の有力音楽チャート「Billboard Hot 100」に韓国の女性ソロ歌手として初めてチャートインした経歴を持つため、そのチャレンジ精神が評価されて今回の閉会式に呼ばれたといわれている。

 しかし、閉会式でいざCLのステージが始まると、彼女は思いっきり中指を突き立てながら登場。カルト宗教の教祖か魔女を思わせる衣装とヘアメイクが目立ったのもさることながら、1曲目の「悪い小娘(THE BADDEST FEMALE)」で「Bad Girl」を連呼していたことに、多くの韓国人が困惑を隠せない様子だった。

 公演が終わったあと、CLは米ビルボードの取材で「『悪い小娘』はソロで初めて出したシングル曲で、私を代表する曲でもある。また、全世界に私のことを“悪い小娘”と紹介したかった」と選曲の理由を語ったが、ネット民からは批判が続出。

「音楽番組でもあるまいし、オリンピックという大舞台で自分を紹介したかった? 自己中すぎませんか?」「オリンピック精神と『悪い小娘』に、なんのつながりが? 閉会式にふさわしくない選曲だった」「選曲もおかしかったけど、まるで魔女が死の呪文を唱えるような雰囲気でビビった……」「見ているこっちが恥ずかしかったよ」といった具合だ。

 中にはスピードスケート・女子団体追い抜き(チームパシュート)で韓国チームの敗戦の原因をチームメートに押し付けたことで炎上したキム・ボルム選手を「ディスったのでは」という意見も見受けられる。

 その事件については以前紹介した通りだが(記事参照)、キム・ボルムはその後、高木菜那が初代女王となった同・女子マススタートで銀メダルを取るも、泣きながら土下座する姿が話題を呼んだ。

 閉会式のステージはオリンピック前から準備されたものなので「キム・ボルムをディスった」などというのは後付けにすぎない。ただ、「悪い小娘」とキム・ボルムがリンクしてしまったことは、皮肉な話だ。

 SNSでは、「こうなるんだったら、PSYの方が良かった」という書き込みもある。世界的に大ヒットした「江南スタイル」で知られるPSYは、そもそもオファーされたが本人は負担を感じたため断ったそうだ。

 いずれにせよ、なんとか無事に幕を閉じた平昌冬季五輪。3月のパラリンピックも盛り上がってほしいものだ。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・演出をめぐるドタバタ劇も。開閉会式はどうなる?
http://s-korea.jp/archives/25256?zo=1
・開幕前の不安も払拭できた!? 平昌五輪、チケット販売率が目標を超過達成
http://s-korea.jp/archives/29773?zo=1

 

木下優樹菜の“脚長コンプレックス”が酷すぎ!? 親子コーデ披露も「加工しすぎ」「何頭身だよ」の声

 ママタレ・木下優樹菜の“脚長コンプレックス”ぶりが話題だ。

 木下は23日、長女・莉々菜ちゃんとの2ショット写真をインスタグラムに投稿。ファッションブランド「Tommy Hilfiger」のTシャツを着用している木下だが、莉々菜ちゃんも同ブランドの上下スウェット姿。“親子コーデ”でばっちりキメた2人は、スラリと伸びた長い脚が印象的だ。

 このコメント欄には、「めっちゃ脚長い」「2人とも顔ちっちゃい」「スタイルすごくいいし、かっこいい」といった賞賛コメントがズラリ。しかし一方、ネット上では「加工しすぎ」「下から撮りすぎ」「動画とスタイル違いすぎるけど、恥ずかしくないのかな?」などといった野次も飛び交っている。

「かつて水着ブランドのイメージガールを務めていた木下ですが、168㎝と長身ながら、脚の長さは人並み。本人はそのことがコンプレックスのようで、SNSではしきりに脚の長さを“盛って”います」(芸能記者)

 テレビ出演時と写真を見比べると、明らかに脚の長さや頭身が異なる木下。テレビではおよそ7頭身ほどに見えるが、SNSでは10頭身ほどにびよ~んと伸びた写真が複数見受けられる。

「見栄を張りたいのはわかりますが、木下の大雑把な性格が災いしてか、とにかく画像の加工が雑。数年前にも、脚を伸ばしすぎて、足のつま先からかかとまでが、頭蓋骨の2倍ほどの長さになっていたことがありました」(同)

 もちろん木下に限ったことではない。芸能界には、SNSの投稿写真に加工疑惑が付きまとい、それによって好感度が下がっている女性タレントは多い。

「ブログの写真になると、途端に輪郭がシュッとすることでおなじみの藤原紀香は、今月『週刊女性』(主婦と生活社)が発表した“嫌いなOVER40女優”ランキングでダントツ1位に。また、加工のしすぎで2.5次元的な美少女に変身しているざわちんは、アンチが急増。バッシングが過熱したせいで、メディア露出が激減している。もちろん木下も、“嫌いなママタレ”ランキングの常連です」(同)

 明らかに不自然な写真を平気でSNSに載せる女性芸能人たち。その心理は、我々一般人には到底、理解し難いものだろう……。

『TOKIOカケル』は、ジャニーズWESTとTOKYOが結束力対決! 2月28日(水)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
23:00~23:40 『TOKIOカケル』(フジテレビ系)

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
15:40~16:54 『よじごじDays』(テレビ東京) 長野博

※『水野真紀の魔法のレストランR』(毎日放送、長野博)は放送休止。※ローカル放送

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中国の『紅白歌合戦』で黒人蔑視騒動! アフリカ人に扮した“黒塗り顔”の芸人が、猿を連れて登場……

 昨年大みそかのお笑い特番で、ダウンタウンの浜田雅功がエディ・マーフィーに扮するため顔を黒く塗ったことが国内外で問題視されたが、それと同様の事件が中国のお正月番組で起きた。

 今年の春節(旧正月)は2月16日が初日で、中国ではその前日の15日から1週間が公式な休日となった。

 毎年、春節初日の前夜には、中国中央電視台による『中央電視台春節聯歓晩会』、略して『春晩』(チュンワン)がテレビで放送される。これは、日本でいえば『NHK紅白歌合戦』のような番組で、紅白には分かれていないが、歌あり、ショーあり、寸劇あり、コントありと、バラエティに富んだ演目が繰り広げられている。

 かつては10億人以上が視聴したともいわれるオバケ番組で、日本の『紅白』同様、近年視聴率は下がっているものの、それでも5億人前後が見ているとされている。

 毎年、その演目の中から流行語が生まれたり、人気スターが誕生したりしているのだが、今年は別の意味で大きな話題が生まれた。

 約4時間半に及ぶ番組の半ばごろに登場した演目「同喜同楽」(意訳すると“一緒に祝う”というような意味)で、多くのアフリカ系の人たちが舞台に登場し、アフリカの大地を思わせる絵をバックに、歌や踊りが始まった。

 男性の中には上半身裸に腰ミノ姿の人もおり、太鼓を叩きながら踊っている。それ以外にも、ライオンやシマウマ、インパラといった動物の着ぐるみも登場している。中国とアフリカの友好を表現しようとしているのだろうが、ステレオタイプなアフリカ像が演じられ、そこでもう、ちょっとヤバい感じに。しかし、大きな問題となったのはそれからだった。

 寸劇が始まり、物語が進む中、アフリカ系の女性が中国人の男性に対して「私のお母さんに会って」と言い、そこに登場したのがお母さん。ところが、そのお母さん役を演じていたのは顔を黒く塗った中国人女性だった。

 アフリカ人女性の体形を表そうとしたのか、お母さん役はお尻がかなり大きく強調され、しかもその後ろにはカゴを背負った猿を従えていた。この猿を演じていたのは、アフリカ人男性だといわれている。

 演目の終盤には、このお母さん役の女性が、私は若い頃に中国の医療によって命を助けられたと言った後、「我愛中国人民、我愛中国!」と叫び、会場に集まった観衆からは大きな拍手が巻き起こっていた。

 しかし、これをテレビで見ていた人たちの中には、眉をひそめる人も多かったようだ。

 外国人向けに上海をはじめ中国全土の話題を伝える英文サイト「Shanghaiist」では、演目終了後にTwitterやウェイボー(微博)上で流れたコメントを紹介し、多くの人がこの演目が人種差別的だったことにショックを受けていると述べている。

 申(猴)年だったら、「干支の動物を出しただけ」とごまかすことができたかもしれないが、戌(狗)年の今年はそうもいかない。

 しかも、かつては中国国内のテレビだけでしか見られなかった『春晩』も、今ではネットにより世界中で視聴することができるようになっている。中国の番組はすべて中国当局の検閲を受けており、春晩のような大きな番組では、数カ月以上前から内容は入念にチェックされている。

 今回の騒動は、図らずも中国政府の人種差別に対する無頓着さを露呈してしまったものといえる。
(文=佐久間賢三)

 

「子どものくせになに色気づいてんのよ」性を否定する母と2人、一生暮らすんだ

【作品名】緋色の連鎖【作者】桜井まり子

【作品紹介】性的なものを拒絶する母の前では、胸の成長も生理も相談できない。こっそり買ったブラジャーも切り裂かれ、長い髪は色気づいた証しと罵倒され……。

【サイゾーウーマンリコメンド】母親も苦しいし、その娘も苦しいという、2人っきりの家族がただただ暗いに袋小路に迷い込む展開には、胸が苦しくなりますが……最後に、ああ主人公に平和が訪れてよかった! と喜んだ瞬間、ドーンと重めの一発があるとかないとか。覚悟のほどを!

「ものすごい大根」「演技ヘタくそすぎて冷めた」『FINAL CUT』、ヒロミの息子に酷評続出

 2月27日夜9時から第7話が放送される、KAT-TUN・亀梨和也主演の『FINAL CUT』(フジテレビ系)。視聴率は初回7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話6.5%、第3話6.5%、第4話6.5%、第5話6.7%、第6話6.8%と低空飛行を続けている。

 同ドラマは、メディアの報道によって殺人犯に仕立て上げられ、自殺に追い込まれた母を持つ警察官・中村慶介(亀梨)が主人公。母親の自殺の発端となった女児殺害事件から12年がたち、慶介は母を追い詰めたワイドショー番組『ザ・プレミアワイド』の関係者たちに対する復讐を実行していく。

 第6話では、慶介の存在が『ザ・プレミアワイド』の関係者たちにバレてしまう。番組の司会者・百々瀬(藤木直人)は、慶介のことを調べるようスタッフたちに命じ、素性を明らかにしようとする。

 一方、慶介が勤務する新宿中央署管内では、美人料理研究家・柴みちる(今野杏南)が殺される事件が発生。すると、みちるの恋人・矢口(中村倫也)が『ザ・プレミアワイド』の放送によって「自分が犯人扱いされている」と慶介に助けを求めてくるのだった。

 その矢先、矢口は“公務執行妨害”で捕まって連行される。マスコミがその様子を大々的に中継する中、連行中に自殺を図ろうとする矢口に気づいた慶介は、間一髪で救出することに成功。この行動によって、慶介はお手柄警察官として全国的に顔が広まることに。

「矢口の連行を中継するマスコミの1人として、ヒロミと松本伊代の息子である小園凌央が出演。しかしその演技に視聴者から『ヒロミの息子ものすごい大根だな』『演技ヘタくそすぎて冷めたわ』『2世のゴリ押しやめて』『雰囲気壊すくらい演技ヘタ』と酷評が飛び交っていました。第6話にゲスト出演した中村の演技が『うますぎる』と話題になっていただけに、小園の演技がより浮いてしまっていたかもしれません」(芸能ライター)

 第7話では、慶介の母が犯人扱いされた事件の真犯人・小河原祥太の妹・雪子(栗山千明)に呼び出された慶介。そこで慶介は本名を明かし、「祥太の行方を突き止めるために、雪子と若葉(橋本環奈)に近づいた」と告白する。しかし、雪子は「あの日、兄は家にいた」と言い返し、慶介の言葉に耳を貸そうとしない。

 一方、慶介が警察官であると知った『ザ・プレミアワイド』の関係者たちは、慶介の身元や経歴を調べ上げ、彼の前に現れる。一刻も早く祥太の居場所を探らなければと感じた慶介は、ついに祥太の父である小河原達夫(升毅)に接近することにしたのだった。

「公式サイトによると、今まで慶介の母を犯人扱いした黒幕だと思われていた百瀬が、事件の真相を探り始めるようです。いったい誰が敵で、誰が慶介の味方になるのかと、視聴者は大興奮。慶介の上司・高田(佐々木蔵之介)の本心など、まだまだ気になる点は多く残っています」(同)

 果たして、次回はどんな事実が明らかになるのだろうか。

高橋一生“合鍵愛”よりも気になる“私服”……「ダサすぎ」「レザーとチェーンが直視できない」

 今をときめく俳優・高橋一生(37)の“合鍵おこもり愛”報道に、ファンは大騒ぎだ。

 27日発売の「FLASH」(光文社)によれば、お相手は15歳年下の人気若手女優の森川葵(22)。2人は、2016年10月期の森川主演連続ドラマ『プリンセスメゾン』(NHK BSプレミアム)で共演。高橋がゲスト出演した昨年1月放送のトーク番組『A-studio』(TBS系)では、当時、番組アシスタントを務めていた森川が「私、本当に一生様、大好きなんですよ!」「顔が好きです。どタイプなんです、私!」「(会えて)とても幸せです!」などと大興奮していた。

「先月、見るからに酔っ払った関ジャニ∞・錦戸亮が森川の肩に寄りかかり、顔を寄せているツーショット写真がネット上に流出。ジャニーズファンの間で『付き合ってるの?』『顔近すぎ』などと話題になっていました。しかし、今回の報道で錦戸ファンもホッとしたようです」(芸能記者)

 第一報がネットニュースで報じられたのが「FLASH」発売日の前日だったことから、一部の高橋ファンから「二・二六事件」と呼ばれている合鍵報道。ネット上でさまざまな反応が見られる中、高橋のファッションセンスが酷評されている。

「『FLASH』に撮られた高橋は、大きなキャスケットにライダースタイプの革ジャン、革製と思しき大きなリュック、両ポケットが物でパンパンに膨れ上がった太めのパンツを身に着けており、全身黒ずくめ。さらに、腰には存在感のあるシルバーのウォレットチェーンがぶら下がっている。パブリックイメージとかけ離れたファッションが波紋を呼び、ネット上では『ダサい』『イメージと違う』『なんかショック』という声が相次いでいます」(同)

 メディア出演時には、きっちりとしたジャケット姿や、リネン素材のTシャツなどを用いたさわやかなコーディネートの印象が強い高橋。それゆえに、私服のウォレットチェーンに拒否反応を示す女性の声は多く、「高橋一生が腰にチェーンをぶら下げてるっていう事実が許せない」「高橋一生の一がチェーンに見えてきた」「レザーとチェーンがっつりの高橋一生を直視できない。役作りだよね? そういって」といった声が見受けられる。

「高橋はもともとバイカーで、過去には私物のKawasakiバイクをテレビで披露したことも。革ジャンはバイカーにとって冬の必需品ですし、ウォレットチェーンは走行中も財布が飛んでいかず安心。さすがに最近は送迎車移動のようですが、バイカー時代のファッションが染み付いているのでは?」 (同)

 SNSをやっていないこともあり、私生活が謎に包まれている高橋。それだけに、私服写真はファンに大きな衝撃を与えているようだ。

高橋一生“合鍵愛”よりも気になる“私服”……「ダサすぎ」「レザーとチェーンが直視できない」

 今をときめく俳優・高橋一生(37)の“合鍵おこもり愛”報道に、ファンは大騒ぎだ。

 27日発売の「FLASH」(光文社)によれば、お相手は15歳年下の人気若手女優の森川葵(22)。2人は、2016年10月期の森川主演連続ドラマ『プリンセスメゾン』(NHK BSプレミアム)で共演。高橋がゲスト出演した昨年1月放送のトーク番組『A-studio』(TBS系)では、当時、番組アシスタントを務めていた森川が「私、本当に一生様、大好きなんですよ!」「顔が好きです。どタイプなんです、私!」「(会えて)とても幸せです!」などと大興奮していた。

「先月、見るからに酔っ払った関ジャニ∞・錦戸亮が森川の肩に寄りかかり、顔を寄せているツーショット写真がネット上に流出。ジャニーズファンの間で『付き合ってるの?』『顔近すぎ』などと話題になっていました。しかし、今回の報道で錦戸ファンもホッとしたようです」(芸能記者)

 第一報がネットニュースで報じられたのが「FLASH」発売日の前日だったことから、一部の高橋ファンから「二・二六事件」と呼ばれている合鍵報道。ネット上でさまざまな反応が見られる中、高橋のファッションセンスが酷評されている。

「『FLASH』に撮られた高橋は、大きなキャスケットにライダースタイプの革ジャン、革製と思しき大きなリュック、両ポケットが物でパンパンに膨れ上がった太めのパンツを身に着けており、全身黒ずくめ。さらに、腰には存在感のあるシルバーのウォレットチェーンがぶら下がっている。パブリックイメージとかけ離れたファッションが波紋を呼び、ネット上では『ダサい』『イメージと違う』『なんかショック』という声が相次いでいます」(同)

 メディア出演時には、きっちりとしたジャケット姿や、リネン素材のTシャツなどを用いたさわやかなコーディネートの印象が強い高橋。それゆえに、私服のウォレットチェーンに拒否反応を示す女性の声は多く、「高橋一生が腰にチェーンをぶら下げてるっていう事実が許せない」「高橋一生の一がチェーンに見えてきた」「レザーとチェーンがっつりの高橋一生を直視できない。役作りだよね? そういって」といった声が見受けられる。

「高橋はもともとバイカーで、過去には私物のKawasakiバイクをテレビで披露したことも。革ジャンはバイカーにとって冬の必需品ですし、ウォレットチェーンは走行中も財布が飛んでいかず安心。さすがに最近は送迎車移動のようですが、バイカー時代のファッションが染み付いているのでは?」 (同)

 SNSをやっていないこともあり、私生活が謎に包まれている高橋。それだけに、私服写真はファンに大きな衝撃を与えているようだ。