ジャニーズ、有名スタッフ“つーこさん”退社も……「いまは関連会社勤務中」と意外な近況

 ジャニーズ事務所のファンクラブ組織母体である“ファミクラ”ことジャニーズファミリークラブ。ファンが参加する番組協力やイベントなどファミクラが関与する現場に頻繁に登場していた、“つーこさん”なるベテランスタッフが、会社を退社したのではないかと、ジャニーズファンの間で騒ぎになっている。

 話題のきっかけは、今後放送予定の『VS嵐』(フジテレビ系)を観覧したファンがトーク内容を“暴露”したこと。どうやらこの日は、TOKIO・松岡昌宏がゲスト出演していたようで、松岡は会場のファンに向けて「つーこさん辞めたの知ってる?」と、話しかけたという。2月12日頃に、松岡の発言がレポートされると、Twitterなどでは、つーこさんとの思い出を回顧するファンが続出。

「つーこさんは、派手な金の短髪がトレードマークで、まるで政治家の演説かのようにハキハキとしゃべる姿が印象的でしたね。推定年齢が50~60代とあって、ネット上では『定年かな……』『定年退職か……』という声が上がり、この説が濃厚になっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、「タッキー&翼の現場にはいつもいてくれた。つーこさんの存在は偉大」とのコメントもあるように、タキツバのイベント現場によく姿を現していたとのこと。彼らにとって活動休止前ラストのテレビ出演となった昨年9月の『MUSIC STATION ウルトラFES』(テレビ朝日系)の会場でも、つーこさんはファンを叱咤激励していたそうだ。

「たしかに、タキツバの現場には常に彼女がいましたね。どちらかと言えば、滝沢秀明の方に熱を上げていたとか。今回、寂しさを訴える声が多いことからもわかる通り、ファンにとっては“カリスマ的存在”。ファンに愛される一方、挨拶はもちろんマナー全般に厳しい人で、ファンクラブのルールを守らない子たちには容赦なかったそうです。握手会やイベントの時の前説では、つーこさんが話し出すとファンも集中するため、現場を仕切る力には定評がありました。ちなみに、いつもポシェットを斜めがけしているのが特徴的で、つーこさんをマネしてポシェットを持つファンもいました」(同)

 近年は、以前よりも現場で見かけられなくなっていたというつーこさんだが、松岡が漏らした「退社」情報はいったい、本当なのだろうか?

「実は彼女は、すでにファミリークラブの仕事から離れ、ジャニーズの関連会社に移っています。2016年に元SMAPのチーフマネジャー・飯島三智が解散騒動で退社し、ジャニーズ本体の経営が藤島ジュリー景子副社長の体制に移行する流れで、古株の社員が何人か閑職に追いやられたとか。つーこさんもファンクラブの業務を退き、その後はジャニー喜多川社長が手がける仕事のフォローを関連会社で担当しているようです。番組協力など、表舞台の仕事からは外れている状況ですね」(テレビ局関係者)

 ファンだけでなく、タレントからも好かれていたつーこさん。今後も何らかの形でジャニーズのイベント等に携わってくれることを願いたいものだ。

ディーン・フジオカ“単独主演”に漂う「日テレ&武井咲」への恨み節

 ディーン・フジオカが4月スタートのドラマ『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』(フジテレビ系)で、連ドラに“単独”初主演することが決まった。

 今作で“復讐の鬼”という役どころを演じるディーン。共演者には、関ジャニ∞・大倉忠義、山本美月、新井浩文、高橋克典が名を連ねる。ディーンといえば、昨年10月クールで武井咲と“W主演”した『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)の全話平均視聴率が6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大爆死したのは記憶に新しいところ。

「放送直前に武井が妊娠を発表し、つわりなどの体調不良もあり、ドラマの内容はガタガタに。回を重ねるごとに彼女の出番がなくなっていき、ラストはディーン1人という“黒歴史”ドラマとなってしまった。日テレも、これには大激怒。武井の所属事務所関係者は、ドラマに関しては同局を“出禁”状態になっているといいます」(テレビ誌ライター)

 俳優としてのキャリアに汚点を残したことで、ディーンも今作は何がなんでもヒットさせたいところだろう。

「テレビ局の御用メディアが、『単独主演』とアピール“させられている”ところに、ディーンサイドの日テレと武井への恨み節が感じ取れますね。ディーンの“初主演”を大事に温めていた所属事務所ですが、小出恵介の淫行騒動で迷惑をかけた日テレへの“詫び”として、ディーンを差し出すしかなかった。しかも、主演を武井との“ダブル”にさせられたうえに、その武井に足を引っ張られた。そこで“単独”を前面に押し出し、もう一度“初主演”をやり直そうというわけです。フジもドラマが爆死続きで主演俳優をキャスティングするのもままならない状況だったため、ディーンをツモれたのは大きかった」(テレビ関係者)

『モンテ・クリスト伯』の演出は、ドラマでは『白い巨塔』『ガリレオ』『昼顔』(すべてフジテレビ系)、映画では『容疑者Xの献身』(2008年)、『アマルフィ 女神の報酬』(2009年)など、数々の大ヒット作品を手掛けた西谷弘氏。ディーン、フジ共に「絶対に負けられない戦い」の行方は?

 

ディーン・フジオカ“単独主演”に漂う「日テレ&武井咲」への恨み節

 ディーン・フジオカが4月スタートのドラマ『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』(フジテレビ系)で、連ドラに“単独”初主演することが決まった。

 今作で“復讐の鬼”という役どころを演じるディーン。共演者には、関ジャニ∞・大倉忠義、山本美月、新井浩文、高橋克典が名を連ねる。ディーンといえば、昨年10月クールで武井咲と“W主演”した『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)の全話平均視聴率が6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大爆死したのは記憶に新しいところ。

「放送直前に武井が妊娠を発表し、つわりなどの体調不良もあり、ドラマの内容はガタガタに。回を重ねるごとに彼女の出番がなくなっていき、ラストはディーン1人という“黒歴史”ドラマとなってしまった。日テレも、これには大激怒。武井の所属事務所関係者は、ドラマに関しては同局を“出禁”状態になっているといいます」(テレビ誌ライター)

 俳優としてのキャリアに汚点を残したことで、ディーンも今作は何がなんでもヒットさせたいところだろう。

「テレビ局の御用メディアが、『単独主演』とアピール“させられている”ところに、ディーンサイドの日テレと武井への恨み節が感じ取れますね。ディーンの“初主演”を大事に温めていた所属事務所ですが、小出恵介の淫行騒動で迷惑をかけた日テレへの“詫び”として、ディーンを差し出すしかなかった。しかも、主演を武井との“ダブル”にさせられたうえに、その武井に足を引っ張られた。そこで“単独”を前面に押し出し、もう一度“初主演”をやり直そうというわけです。フジもドラマが爆死続きで主演俳優をキャスティングするのもままならない状況だったため、ディーンをツモれたのは大きかった」(テレビ関係者)

『モンテ・クリスト伯』の演出は、ドラマでは『白い巨塔』『ガリレオ』『昼顔』(すべてフジテレビ系)、映画では『容疑者Xの献身』(2008年)、『アマルフィ 女神の報酬』(2009年)など、数々の大ヒット作品を手掛けた西谷弘氏。ディーン、フジ共に「絶対に負けられない戦い」の行方は?

 

「マネジャーとデキ婚」は異常じゃない? 西野カナも黙認される芸能界の「恋愛管理」

 マネジャーとの交際・妊娠が発覚した輝星あすかが、2月13日発売の「フラッシュ」(光文社)インタビューで、開き直りのような発言を連発していることが、物議を醸している。ネット上のコメントは、タブー視されている“スタッフとタレントの交際”についてのバッシングが主だが、地下アイドル界隈でなく本来の芸能界からは、どのように認識されているのだろうか。

 輝星は、同誌で、バッシングを行っているのはそもそものファンではなく、単なる野次馬にすぎないと一蹴。今後ははやりの「カップル動画」に便乗し、「ユーチューブ界のぺこ&りゅうちぇるさんを目指しています!(笑)」などと語っている。

「スタッフとタレント、いわば“管理者”と“商品”という関係性ではありますが、年頃の男女が組んで仕事をするという時点で、恋愛関係に至ってしまうケースはよくあること。とはいえ、輝星とマネジャーがこうして許されているのは、大手事務所によるしがらみとは無縁の、インディーズのような立ち位置だからであって、本来の芸能界では、当然“ご法度”です」(大手芸能プロ幹部)

 しかし、近年では事務所による「恋愛禁止」ルールが、人権侵害ではという風潮も強まっている。

「疑似恋愛を売りにするアイドルとは違い、作品で勝負するアーティストや役者に関しては、そこまで厳密に“恋愛管理”はしていないと思います。西野カナは、2016年11月に『フラッシュ』で自身のマネジャーとの半同棲が報じられ、否定こそしているものの、現在も関係は継続中との情報が。また、満島真之介は、昨年9月に『文春オンライン』が離婚をすっぱ抜いたことで、元妻が姉の満島ひかりのマネジャーだったことも判明し、職場恋愛が明らかになりました」(スポーツ紙記者)

 タレントとマネジャーによる“交際”の管理について、前出の関係者が現場での一例を明かす。

「ウチの場合、マネジャーがタレントに手を出したと判明すれば、即座にマネジャーを解雇します。また、タレントから『私的な連絡が来る』などとチクリが入れば、その時点で本人に『次はクビだから』と通達します。それだけ慎重にやっていますよ」

 例外的に、事務所スタッフとタレントとの交際が許されるとすれば「他事務所に所属するタレントで、かつ大手でなければ、ギリギリ許容範囲でしょうか。大手プロに所属するタレントが交際相手となると、周囲への悪影響やバレを恐れ、マネジャーが在籍する事務所ごと共演NG指定されるなど、仕事上の障害が発生しかねない。ジャニーズ事務所のように、現場マネジャーは男性のみにするなど、徹底管理を敷く事務所が存在するのも、立場的に理解はできます」(同)とか。

 やはり業界内でも、スタッフとタレントの交際をタブー視する向きは、現在でも強いようだ。タレントとして活動していく以上は、それなりの自制心が必要ということなのかもしれない。

「マネジャーとデキ婚」は異常じゃない? 西野カナも黙認される芸能界の「恋愛管理」

 マネジャーとの交際・妊娠が発覚した輝星あすかが、2月13日発売の「フラッシュ」(光文社)インタビューで、開き直りのような発言を連発していることが、物議を醸している。ネット上のコメントは、タブー視されている“スタッフとタレントの交際”についてのバッシングが主だが、地下アイドル界隈でなく本来の芸能界からは、どのように認識されているのだろうか。

 輝星は、同誌で、バッシングを行っているのはそもそものファンではなく、単なる野次馬にすぎないと一蹴。今後ははやりの「カップル動画」に便乗し、「ユーチューブ界のぺこ&りゅうちぇるさんを目指しています!(笑)」などと語っている。

「スタッフとタレント、いわば“管理者”と“商品”という関係性ではありますが、年頃の男女が組んで仕事をするという時点で、恋愛関係に至ってしまうケースはよくあること。とはいえ、輝星とマネジャーがこうして許されているのは、大手事務所によるしがらみとは無縁の、インディーズのような立ち位置だからであって、本来の芸能界では、当然“ご法度”です」(大手芸能プロ幹部)

 しかし、近年では事務所による「恋愛禁止」ルールが、人権侵害ではという風潮も強まっている。

「疑似恋愛を売りにするアイドルとは違い、作品で勝負するアーティストや役者に関しては、そこまで厳密に“恋愛管理”はしていないと思います。西野カナは、2016年11月に『フラッシュ』で自身のマネジャーとの半同棲が報じられ、否定こそしているものの、現在も関係は継続中との情報が。また、満島真之介は、昨年9月に『文春オンライン』が離婚をすっぱ抜いたことで、元妻が姉の満島ひかりのマネジャーだったことも判明し、職場恋愛が明らかになりました」(スポーツ紙記者)

 タレントとマネジャーによる“交際”の管理について、前出の関係者が現場での一例を明かす。

「ウチの場合、マネジャーがタレントに手を出したと判明すれば、即座にマネジャーを解雇します。また、タレントから『私的な連絡が来る』などとチクリが入れば、その時点で本人に『次はクビだから』と通達します。それだけ慎重にやっていますよ」

 例外的に、事務所スタッフとタレントとの交際が許されるとすれば「他事務所に所属するタレントで、かつ大手でなければ、ギリギリ許容範囲でしょうか。大手プロに所属するタレントが交際相手となると、周囲への悪影響やバレを恐れ、マネジャーが在籍する事務所ごと共演NG指定されるなど、仕事上の障害が発生しかねない。ジャニーズ事務所のように、現場マネジャーは男性のみにするなど、徹底管理を敷く事務所が存在するのも、立場的に理解はできます」(同)とか。

 やはり業界内でも、スタッフとタレントの交際をタブー視する向きは、現在でも強いようだ。タレントとして活動していく以上は、それなりの自制心が必要ということなのかもしれない。

嵐・相葉雅紀が「恋人にしたい男性有名人ランキング」3年連続1位獲得! ジャニヲタたちの並々ならぬ努力

 14日、今年で11回目となるORICON NEWSのバレンタイン企画「恋人にしたい男性有名人ランキング」が発表された。同ランキングは、オリコン・モニターリサーチに登録している10代~50代の女性500人を対象にしたネットアンケート調査で、結果は以下の通りだった。

1位 嵐・相葉雅紀(35)
2位 嵐・松本潤(34)
3位 嵐・櫻井翔(36)
4位 高橋一生(37)
5位 嵐・二宮和也(34)
6位 松坂桃李(29)
7位 嵐・大野智(37)
8位 山下智久(32)
9位 竹内涼真(24)
10位 星野源(37)

 1位の相葉雅紀は3年連続で首位をキープし、昨年ランキング圏外だった松本潤と二宮和也が急浮上、昨年2位の櫻井翔や昨年5位の大野智も安定した人気を見せており、国民的アイドルグループとなった嵐の全メンバーが名を連ねた。一方で、昨年3位の中居正広(45)、昨年4位の香取慎吾(41)、昨年6位の草なぎ剛(43)、昨年8位の木村拓哉(45)と元SMAPの名前は総合ランキングでは10位圏外となったものの、年齢別ランキングの40代部門にて香取慎吾が3位に選ばれている。

 他年齢別ランキングでも、10代部門では1位:相葉雅紀、2位:櫻井翔、4位:大野智、5位:二宮和也。20代部門は1位:松本潤、2位:相葉雅紀、3位:KAT-TUN・亀梨和也(31)、4位二宮和也。30代部門は2位:相葉雅紀、3位:山下智久、5位:松本潤。40代部門は1位:大野智、2位:相葉雅紀、5位:KinKi Kids・堂本剛(38)。50代部門は1位:山下智久、2位:松本潤、3位:二宮和也と、各年代の上位5位以内に3人は必ず選ばれるという、ジャニーズタレント大健闘の結果となった。

 同ランキングの回答者たちが登録する「オリコン・モニターリサーチ」とは、同一人物が複数回答することは出来ず、複数のモニター登録をすることも禁止されているため、上位にランクインするには相応の人数の投票が必要となる。もちろん熱狂的なファン以外の投票もあるだろうが、ジャニーズファンの投票数の多さには驚きだ。

 現在放送中の1月期連続ドラマには、木村拓哉主演『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)、松本潤主演『99.9%-刑事専門弁護士-SEASONⅡ』(TBS系)、亀梨和也主演『FINAL CUT』(フジテレビ系)、タッキー&翼・滝沢秀明(35)主演『家族の旅路 家族を殺された男と殺した男』(フジテレビ系)、Hey! Say! JUMP・山田涼介(24)主演『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)、ジャニーズWEST・藤井流星(24)と濵田崇裕(29)のW主演『卒業バカメンタリー』(日本テレビ系)と各局満遍なく6作品もの主演にジャニーズタレントが起用されている。中には、これまで特に高視聴率を獲得していなかったり、抜群の演技力を持ち合わせているわけでもないタレントもいることを踏まえると、ジャニーズ事務所の営業力の高さにはうならざるを得ない。

 しかし、事務所スタッフの営業力のみならず、今回のランキング投票のように、ファンたちが努力することによって「人気者」として世間に認知され、タレントパワーが一層高まっている側面もあるだろう。当然、ジャニーズタレント自身も努力していることは言うまでもないが、芸能界の中でもジャニーズファンはグッズやCD購入、イベント参加率などが群を抜いており、ファンの熱心なサポートが彼らの原動力となっていることは明白だ。それは、タレントがジャニーズ事務所を離れても変わらないのだろう、40代3位ランクインの香取ファンはすごい。

 ただ、アツすぎる魂は時に危険を招く。4日に行われたジャニーズWESTのコンサート『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2018 WESTival』では、物販会場にファンが殺到したことで、女性3人が転倒し軽症を負う事故が起きた。午前9時から販売されるオリジナルグッズを購入すべく、午前5時には徹夜していたファンを含む約300人が集合していたそう。警備員が順番待ちの場所を案内する際に一斉に全員が移動したため、もみ合いが起きたり、凍った地面に足を滑らせ、転倒したファンもいたという。事務所は再発防止策を考え、ファン自身も節度ある行動を心がけ、ファン全員が怪我することなく安心して応援できる環境を整えていってほしい。

(夏木バリ)

嵐・相葉雅紀が「恋人にしたい男性有名人ランキング」3年連続1位獲得! ジャニヲタたちの並々ならぬ努力

 14日、今年で11回目となるORICON NEWSのバレンタイン企画「恋人にしたい男性有名人ランキング」が発表された。同ランキングは、オリコン・モニターリサーチに登録している10代~50代の女性500人を対象にしたネットアンケート調査で、結果は以下の通りだった。

1位 嵐・相葉雅紀(35)
2位 嵐・松本潤(34)
3位 嵐・櫻井翔(36)
4位 高橋一生(37)
5位 嵐・二宮和也(34)
6位 松坂桃李(29)
7位 嵐・大野智(37)
8位 山下智久(32)
9位 竹内涼真(24)
10位 星野源(37)

 1位の相葉雅紀は3年連続で首位をキープし、昨年ランキング圏外だった松本潤と二宮和也が急浮上、昨年2位の櫻井翔や昨年5位の大野智も安定した人気を見せており、国民的アイドルグループとなった嵐の全メンバーが名を連ねた。一方で、昨年3位の中居正広(45)、昨年4位の香取慎吾(41)、昨年6位の草なぎ剛(43)、昨年8位の木村拓哉(45)と元SMAPの名前は総合ランキングでは10位圏外となったものの、年齢別ランキングの40代部門にて香取慎吾が3位に選ばれている。

 他年齢別ランキングでも、10代部門では1位:相葉雅紀、2位:櫻井翔、4位:大野智、5位:二宮和也。20代部門は1位:松本潤、2位:相葉雅紀、3位:KAT-TUN・亀梨和也(31)、4位二宮和也。30代部門は2位:相葉雅紀、3位:山下智久、5位:松本潤。40代部門は1位:大野智、2位:相葉雅紀、5位:KinKi Kids・堂本剛(38)。50代部門は1位:山下智久、2位:松本潤、3位:二宮和也と、各年代の上位5位以内に3人は必ず選ばれるという、ジャニーズタレント大健闘の結果となった。

 同ランキングの回答者たちが登録する「オリコン・モニターリサーチ」とは、同一人物が複数回答することは出来ず、複数のモニター登録をすることも禁止されているため、上位にランクインするには相応の人数の投票が必要となる。もちろん熱狂的なファン以外の投票もあるだろうが、ジャニーズファンの投票数の多さには驚きだ。

 現在放送中の1月期連続ドラマには、木村拓哉主演『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)、松本潤主演『99.9%-刑事専門弁護士-SEASONⅡ』(TBS系)、亀梨和也主演『FINAL CUT』(フジテレビ系)、タッキー&翼・滝沢秀明(35)主演『家族の旅路 家族を殺された男と殺した男』(フジテレビ系)、Hey! Say! JUMP・山田涼介(24)主演『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)、ジャニーズWEST・藤井流星(24)と濵田崇裕(29)のW主演『卒業バカメンタリー』(日本テレビ系)と各局満遍なく6作品もの主演にジャニーズタレントが起用されている。中には、これまで特に高視聴率を獲得していなかったり、抜群の演技力を持ち合わせているわけでもないタレントもいることを踏まえると、ジャニーズ事務所の営業力の高さにはうならざるを得ない。

 しかし、事務所スタッフの営業力のみならず、今回のランキング投票のように、ファンたちが努力することによって「人気者」として世間に認知され、タレントパワーが一層高まっている側面もあるだろう。当然、ジャニーズタレント自身も努力していることは言うまでもないが、芸能界の中でもジャニーズファンはグッズやCD購入、イベント参加率などが群を抜いており、ファンの熱心なサポートが彼らの原動力となっていることは明白だ。それは、タレントがジャニーズ事務所を離れても変わらないのだろう、40代3位ランクインの香取ファンはすごい。

 ただ、アツすぎる魂は時に危険を招く。4日に行われたジャニーズWESTのコンサート『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2018 WESTival』では、物販会場にファンが殺到したことで、女性3人が転倒し軽症を負う事故が起きた。午前9時から販売されるオリジナルグッズを購入すべく、午前5時には徹夜していたファンを含む約300人が集合していたそう。警備員が順番待ちの場所を案内する際に一斉に全員が移動したため、もみ合いが起きたり、凍った地面に足を滑らせ、転倒したファンもいたという。事務所は再発防止策を考え、ファン自身も節度ある行動を心がけ、ファン全員が怪我することなく安心して応援できる環境を整えていってほしい。

(夏木バリ)

A.B.C-Zの塚田僚一“お年玉”のせいで借金苦? ジャニーズ恒例の「あの慣習」が若手を苦しめる!

  ジャニーズアイドルグループA.B.C-Zの塚田僚一が、2月9日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演。「後輩ジャニーズにお年玉を配ったために、家賃が払えなくなった」という衝撃エピソードを明かした。

 番組内では、後輩ジャニーズアイドルから塚田へのクレームを紹介。その中で、Kis-My-Ft2の二階堂高嗣から「塚田が年末に舞台で共演していたジャニーズJr.全員にお年玉を渡したため、金欠になり、Kis-My-Ft2のライブDVDを売って家賃の支払いにあてようとしていた」というエピソードを暴露されてしまった塚田。本人いわく、共演したJr.は100人ほどおり、結構な出費だったそう。結局、DVDを売った金だけでは足りずに、親から30万を借りてしまったとのことだった。

 塚田からお年玉をもらったJr.はさぞかしうれしかったに違いないが、塚田にとってはなんとも悲しいオチが付いてしまったエピソード。しかし、そんな塚田のように“お年玉慣習”で苦労している若手ジャニーズアイドルは他にもいるようだ。

「ジャニーズでは正月にお年玉を後輩に渡すのが慣わしです。金額はジャニーズJr.一人当たりでも1万円と高額で、デビュー組に渡す金額は、もっと多いでしょう。そのため、若手ジャニーズアイドルには相当な額の出費になり、正直キツいようです。ジャニーズWESTの桐山照史と中間淳太は、『先輩からもらったお年玉を、そのまま後輩に渡す』とラジオで明かしていたこともあります」(芸能記者)

 一方、古株のジャニーズアイドルはというと……。別の芸能記者はこう語る。

「以前、テレビ番組でタッキー&翼の滝沢秀明がJr.100人にお年玉を配ったという報道がされた際、出演していた少年隊の東山紀之が『僕らは、あとでお年玉分を事務所からもらうので』と明かしていたことがあります。古株のジャニーズは事務所の株を保有していたりするので、そういったところで相殺できるのでしょう」

 もともと、少年隊が近藤真彦からお年玉を渡され「うれしかった」ということで、この気持ちを後輩にも味わわせたい、と始めたジャニーズのお年玉慣習。しかし、時代が変わった今では、若手ジャニーズアイドルの首を絞める“悪しき慣習”となっているのかもしれない。

A.B.C-Zの塚田僚一“お年玉”のせいで借金苦? ジャニーズ恒例の「あの慣習」が若手を苦しめる!

  ジャニーズアイドルグループA.B.C-Zの塚田僚一が、2月9日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演。「後輩ジャニーズにお年玉を配ったために、家賃が払えなくなった」という衝撃エピソードを明かした。

 番組内では、後輩ジャニーズアイドルから塚田へのクレームを紹介。その中で、Kis-My-Ft2の二階堂高嗣から「塚田が年末に舞台で共演していたジャニーズJr.全員にお年玉を渡したため、金欠になり、Kis-My-Ft2のライブDVDを売って家賃の支払いにあてようとしていた」というエピソードを暴露されてしまった塚田。本人いわく、共演したJr.は100人ほどおり、結構な出費だったそう。結局、DVDを売った金だけでは足りずに、親から30万を借りてしまったとのことだった。

 塚田からお年玉をもらったJr.はさぞかしうれしかったに違いないが、塚田にとってはなんとも悲しいオチが付いてしまったエピソード。しかし、そんな塚田のように“お年玉慣習”で苦労している若手ジャニーズアイドルは他にもいるようだ。

「ジャニーズでは正月にお年玉を後輩に渡すのが慣わしです。金額はジャニーズJr.一人当たりでも1万円と高額で、デビュー組に渡す金額は、もっと多いでしょう。そのため、若手ジャニーズアイドルには相当な額の出費になり、正直キツいようです。ジャニーズWESTの桐山照史と中間淳太は、『先輩からもらったお年玉を、そのまま後輩に渡す』とラジオで明かしていたこともあります」(芸能記者)

 一方、古株のジャニーズアイドルはというと……。別の芸能記者はこう語る。

「以前、テレビ番組でタッキー&翼の滝沢秀明がJr.100人にお年玉を配ったという報道がされた際、出演していた少年隊の東山紀之が『僕らは、あとでお年玉分を事務所からもらうので』と明かしていたことがあります。古株のジャニーズは事務所の株を保有していたりするので、そういったところで相殺できるのでしょう」

 もともと、少年隊が近藤真彦からお年玉を渡され「うれしかった」ということで、この気持ちを後輩にも味わわせたい、と始めたジャニーズのお年玉慣習。しかし、時代が変わった今では、若手ジャニーズアイドルの首を絞める“悪しき慣習”となっているのかもしれない。