「不倫相手?」「アーティストが好きなんだね」ディーンのライブに訪れたマギーに痛烈な声

 モデルでタレントのマギー(25)が、自身のインスタグラムを更新。公開した写真が物議を醸している。

 マギーといえば、2015年9月に雑誌「ViVi」(講談社)の単独表紙を飾り、モデルとして大ブレークした。今では、テレビ出演も増え、プライベートを披露しては話題を呼び、タレントとしても大活躍している。 今回、「萬田さんにお誘い頂き、ディーンさんのライブへ!格好良さと和やかさと笑いありと楽しませて頂きました!」とコメントを添え、ディーンフジオカ(37)のライブに女優の萬田久子(59)と訪れた様子を紹介。

 この投稿にファンからは「豪華なスリーショットですね、保存します」「マギー、かわいい!」「異色すぎるけど、絵になる写真だなー」と反響を呼んだ。

 その一方で、公開された写真から2017年1月に報道された人気ロックバンドHi-STANDARD(ハイ・スタンダード)の横山健(47)との不倫を思い出したファンも多く、「今度はディーンと不倫するの? ほんとに汚らわしい女」「バンドとかアーティストとかが好きなんですね、また繰り返すな」「不倫の謝罪してないよね? よく普通に笑って仕事ができるよね。事務所の力ってすごいんだね」などの痛烈な声も。

 マギーの不倫報道は、テレビで報道されることはほぼなかったが、彼女の犯した過ちを忘れていない視聴者は多い。今後不倫のイメージを脱却して、ふたたび活躍する日がくるのか?

小室哲哉“引退宣言”で市場価値急上昇! 実際には「過去の弁済でやめられない……」

 看護師との不倫疑惑が報じられて引退を表明した小室哲哉だが、やめるのは「自発的な音楽活動」のみで、携わっているプロジェクトなどは続行中だ。2月7日、浅倉大介とのユニット「PANDORA」のデビューアルバムをリリースし、前日にはNHKの音楽番組『うたコン』にも生出演。プロデュースを担当する5人組アイドル「Def Will」による、trf「寒い夜だから…」とdos「Baby baby baby」のカバーも14日に予定通り配信された。

「安室奈美恵が引退1年前に発表して閉店セールを大きく盛り上げているのに似て、いま小室関係の音楽ビジネスは急激に需要を増やしていて、売り上げ倍増は確実」と音楽関係者。

「自発的な音楽活動だけ引退っていうのは、ほかからオファーがあれば仕事をするということなので、実際には引退ではなく仕事の縮小なんだけど、“引退宣言”のおかげで、しばらく小室作品のセールスは好調になるよね」(同)

「週刊文春」(文藝春秋)による報道後、記者会見で小室が介護のつらさを涙ぐみながら明かし、引退を発表したことで世論は一転。不倫問題は介護問題や引退ニュースへと変わり、同情票が集まって文春への非難が殺到した。それだけに、小室の商品価値は逆に上がる結果になったという。

「この騒動に、もし仕掛け人がいたのなら、うますぎる逃げ方。ゴシップのおかげで、もうけが倍増したと言ってもいいぐらい」(同)

 一方で、引退宣言はしたものの仕事をストップできないのは、「かつての詐欺事件をめぐる弁済が終わってないから」という見方もある。2009年に詐欺事件で有罪判決を受けている小室には、いまだ表になっていない被害がほかにも存在するというのだ。ある音楽制作会社の代表は、小室に騙されて数千万円の損害がありながら「刑事事件にはしなかった」と話しているという。

 その人物から話を聞いた音楽ライターによると「訴えれば小室の商品価値はさらに下がって金の回収が難しくなっていたし、表にしたことで、他の被害者と債権の奪い合いになってしまう。そこで、小室の関係者を通じて、内々に、少額ずつ、長期にわたる回収をしてもらっている」という。

 実のところ、これに近い話はほかでも一部メディアが、その被害者本人の証言を紹介して伝えたこともあり、弁済中の小室が仕事をやめられるような状況にはないということにもなる。

 小室はブームの終焉による人気凋落と、事業失敗や散財によって経済的に苦境に陥っていた06年、日本音楽著作権協会に登録している約800曲の著作権を知人男性に10億円で譲渡する仮契約を結んだ。さらに、前妻のASAMIが離婚の慰謝料として差し押さえている著作権利用料の解除費用として5億円の先払いを要求し、実際に5億円を受け取ったが、実際には小室は著作権をエイベックスなど音楽関連企業に譲渡していて所持しておらず、知人から民事裁判を起こされたことで一度は6億円の弁済をすることで和解していた。

 しかし、小室は得た金を借金返済も含めて散財しており、最終的に巨額の詐欺事件となって08年に逮捕された。被害者に対する弁済金は、エイベックス・グループの松浦勝人代表が立て替えたといわれるが、小室は懲役3年・執行猶予5年の有罪判決を受けたのだ。

 以降、小室はその埋め合わせを仕事で行うようになっていたのだが、過去、ほかにも複数の音楽関係者が被害を明かすなど、すべてが解決したとは思えないようなところもあった。

 実際に小室がそうした被害者たちに極秘の弁済を続けているのかはわからないことだが、いずれにせよ引退宣言とは名ばかりで仕事継続している裏には、何か深い理由がありそうだ。(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

山下智久、“石原セフレ化疑惑”をジャニーズ火消し! 2人の破局を”軌道修正”したワケ

 新恋人報道と同時に、石原さとみをセフレ格下げした疑惑が取り沙汰されている山下智久。初報を伝えた「女性セブン」(小学館)は、その翌週号で続報を掲載しているが、これも関係者の間では「ジャニーズに“忖度”した訂正記事」などと指摘されているという。

「セブン」は2月8日発売号で、山下とモデル・Nikiのハワイデートを詳報。さらには、帰国した山下はその数日後「すでに破局した」はずの、石原の自宅マンションを訪れていた、と伝えた。

「両者は昨年の秋に破局しているが、それでも“密会”を行った理由は、『多忙を極める石原が、リラックスするために山下を呼んだ』と伝えています。新恋人を報じる記事に、数カ月前に別れた石原が登場すれば、業界関係者や読者が“セフレ”関係を疑うのは無理もありません」(スポーツ紙記者)

 そして最新の15日号では、「本誌には“ふたり”の仲はどうなっているのかという問い合わせが相次いだ」としながら、石原の知人による「借りていた物を返してすぐにバイバイしたみたいですね」という証言を伝えている。

「2人が会った場所が、石原の自宅とも書かれていないし、石原の知人による『けじめをつけた夜だったんでしょう』という、両者はもう会うこともないことを匂わせる証言も掲載。毎週、ほぼ確実にジャニーズタレントの記事を掲載する、いわばジャニーズの“御用達メディア”である『セブン』だけに、何とかセフレの印象を和らげようという火消しの意図が、透けてみえる内容です」(同)

 そもそも“御用達メディア”であれば、前号記事で「石原と密会していた」などと伝えるのも不可解な話だが、「自宅への出入りに関する証拠や証言など、固い情報を掴んだため、報道に踏み切ったのでしょう。しかし、山下による石原への“セフレ扱い”疑惑が想像以上に世間の反感を招いたため、ジャニーズサイドへの配慮として、今回の火消し記事へと繋がったのでは」(週刊誌記者)という。

「そもそもジャニーズは、どれだけ証拠を突きつけられても、山下と石原は『そもそも交際していない』と、頑なに関係を否定し続けてきた。その理由は、ジャニーズサイドが石原家の信仰する、新興宗教へ拒否反応を示しているためといわれています。しかし今回、山下に新恋人とみられる女性が登場したことから、状況が一変。『交際していない』石原との関係を報じられ続けるよりは、御用達メディアに『交際していたが、けじめをつけた』とあえて報じてもらうことの方が、山下の印象を損なわないと考えたのでしょう」(同)

 交際発覚以上に、破局の方で波紋を広げてしまった山下と石原。「セブン」にここまで書かれてしまった以上、両者が最接近する可能性は、限りなく低いだろうが、果たして――。

山下智久、“石原セフレ化疑惑”をジャニーズ火消し! 2人の破局を”軌道修正”したワケ

 新恋人報道と同時に、石原さとみをセフレ格下げした疑惑が取り沙汰されている山下智久。初報を伝えた「女性セブン」(小学館)は、その翌週号で続報を掲載しているが、これも関係者の間では「ジャニーズに“忖度”した訂正記事」などと指摘されているという。

「セブン」は2月8日発売号で、山下とモデル・Nikiのハワイデートを詳報。さらには、帰国した山下はその数日後「すでに破局した」はずの、石原の自宅マンションを訪れていた、と伝えた。

「両者は昨年の秋に破局しているが、それでも“密会”を行った理由は、『多忙を極める石原が、リラックスするために山下を呼んだ』と伝えています。新恋人を報じる記事に、数カ月前に別れた石原が登場すれば、業界関係者や読者が“セフレ”関係を疑うのは無理もありません」(スポーツ紙記者)

 そして最新の15日号では、「本誌には“ふたり”の仲はどうなっているのかという問い合わせが相次いだ」としながら、石原の知人による「借りていた物を返してすぐにバイバイしたみたいですね」という証言を伝えている。

「2人が会った場所が、石原の自宅とも書かれていないし、石原の知人による『けじめをつけた夜だったんでしょう』という、両者はもう会うこともないことを匂わせる証言も掲載。毎週、ほぼ確実にジャニーズタレントの記事を掲載する、いわばジャニーズの“御用達メディア”である『セブン』だけに、何とかセフレの印象を和らげようという火消しの意図が、透けてみえる内容です」(同)

 そもそも“御用達メディア”であれば、前号記事で「石原と密会していた」などと伝えるのも不可解な話だが、「自宅への出入りに関する証拠や証言など、固い情報を掴んだため、報道に踏み切ったのでしょう。しかし、山下による石原への“セフレ扱い”疑惑が想像以上に世間の反感を招いたため、ジャニーズサイドへの配慮として、今回の火消し記事へと繋がったのでは」(週刊誌記者)という。

「そもそもジャニーズは、どれだけ証拠を突きつけられても、山下と石原は『そもそも交際していない』と、頑なに関係を否定し続けてきた。その理由は、ジャニーズサイドが石原家の信仰する、新興宗教へ拒否反応を示しているためといわれています。しかし今回、山下に新恋人とみられる女性が登場したことから、状況が一変。『交際していない』石原との関係を報じられ続けるよりは、御用達メディアに『交際していたが、けじめをつけた』とあえて報じてもらうことの方が、山下の印象を損なわないと考えたのでしょう」(同)

 交際発覚以上に、破局の方で波紋を広げてしまった山下と石原。「セブン」にここまで書かれてしまった以上、両者が最接近する可能性は、限りなく低いだろうが、果たして――。

Nikiの「青のコート」投稿に山下智久ファンが大激怒!

 ジャニーズのタレントと交際できたことを、ファンに自慢したくなるのが女性心理なのだろうか?

 2月8日発売の「女性セブン」(小学館)が、山下智久とモデル・Nikiのハワイ旅行を報じ、ファンから悲鳴が上がっている。

「Nikiは16年に出演した恋愛リアリティ番組『TERRACE HOUSE ALOHA STATE』(Netflix/フジテレビ系)で注目を集め、現在インスタグラムのフォロワー数が40万人を超える人気モデルです。しかし、熱愛報道後は山下ファンからの『売名か!』『このクズが』といった怒りのコメントでSNSが大炎上し、いまだ収まる気配がありません」(芸能ライター)

 そんなさなか、Nikiが山下ファンを挑発するかのような写真を投稿したことで、炎はさらに激しく燃え盛ることとなった。

「2月6日のインスタに、彼女は『青のコートすき』というコメントと共に、コートを羽織った写真を投稿したのです。これが山下の主演ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(フジテレビ系)を“匂わせている”と受け取られ、ファンの怒りに拍車をかけています」(前出・芸能ライター)

 ジャニーズタレントとの“匂わせ”といえば、記憶に新しいのが、嵐の二宮和也との熱愛が報じられたフリーアナウンサーの伊藤綾子だ。

 16年7月に「女性セブン」が2人の交際を報じると、その後、伊藤がブログに「いち、にの、さんっ!! と、間も無く歳をとります」「感謝、カンゲキ、雨、アラレです」という文章をつづり、猛バッシングを浴びたものだった。

「熱愛報道の影響からか、伊藤は昨年3月にメインキャスターを務めていた『news every.』(日本テレビ系)を降板。仕事が激減することとなった。Nikiも山下ファンを必要以上に挑発することで、女性からの支持がなくなり、モデルの仕事に悪影響を及ぼす可能性もありそうです」(女性誌記者)

 もっとも、彼女たちからすれば、仕事よりも女としての優越感に浸るほうが大事なのかもしれないが……。

テレ朝ガックリ……木村拓哉ドラマ『BG』落第点で“チーム米倉”発動!?

 もう視聴率20%は、夢のまた夢なのか……?

 2月8日に放送された木村拓哉主演のドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)第4話の平均視聴率が13.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回15.7%から第2話15.1%、第3話13.4%と、ジリ貧な気配が漂っている。

「御用マスコミは『初回視聴率15%超え!』と持ち上げていますが、テレビ朝日サイドはガックリ肩を落としています。というのも、『BG』は外ロケが多く、エキストラも大量に投入しているため、制作費が1話1億円を超えているといいます。これは米倉涼子主演の看板ドラマ『ドクターX 〜外科医・大門未知子〜』と同水準で、映画並みといってもいいレベル。せめて『ドクターX』のように視聴率20%超えをしてもらわないと、はっきり言って“赤字”でしょう」(テレビ関係者)

『BG』が物足りない数字だったことで、テレ朝上層部からは、すでに“あのチーム”に特命が下っているという。前出のテレビ関係者が続ける。

「実は、テレ朝には、『チーム米倉』と呼ばれる専属の“お付き部隊”がいるんですよ。彼らは、たとえば米倉が『ブロードウェイに行きたい』と言えば、すかさずチケットを手配したり、現地での世話や小間使いを一手に引き受ける。彼女はドラマが終わると必ずといっていいほど、『もうやりたくない』と“嫌々病”になるのですが、それをチーム米倉がなだめすかして、毎年出演にこぎ着けているのです。ですから、いつ『ドクターX』が作れなくなってもいいよう、同水準のドラマを作るのがテレ朝の課題だった。しかし、やはり今年も米倉頼みにならざるを得ない状況に、『なんとしても出演を説得するように』と指示が下っているのだとか」

 かつては視聴率20%など当たり前だった木村。この後、盛り返すことができなければ、「米倉より下」の評価が定着してしまいそうだが……。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

テレ朝ガックリ……木村拓哉ドラマ『BG』落第点で“チーム米倉”発動!?

 もう視聴率20%は、夢のまた夢なのか……?

 2月8日に放送された木村拓哉主演のドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)第4話の平均視聴率が13.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回15.7%から第2話15.1%、第3話13.4%と、ジリ貧な気配が漂っている。

「御用マスコミは『初回視聴率15%超え!』と持ち上げていますが、テレビ朝日サイドはガックリ肩を落としています。というのも、『BG』は外ロケが多く、エキストラも大量に投入しているため、制作費が1話1億円を超えているといいます。これは米倉涼子主演の看板ドラマ『ドクターX 〜外科医・大門未知子〜』と同水準で、映画並みといってもいいレベル。せめて『ドクターX』のように視聴率20%超えをしてもらわないと、はっきり言って“赤字”でしょう」(テレビ関係者)

『BG』が物足りない数字だったことで、テレ朝上層部からは、すでに“あのチーム”に特命が下っているという。前出のテレビ関係者が続ける。

「実は、テレ朝には、『チーム米倉』と呼ばれる専属の“お付き部隊”がいるんですよ。彼らは、たとえば米倉が『ブロードウェイに行きたい』と言えば、すかさずチケットを手配したり、現地での世話や小間使いを一手に引き受ける。彼女はドラマが終わると必ずといっていいほど、『もうやりたくない』と“嫌々病”になるのですが、それをチーム米倉がなだめすかして、毎年出演にこぎ着けているのです。ですから、いつ『ドクターX』が作れなくなってもいいよう、同水準のドラマを作るのがテレ朝の課題だった。しかし、やはり今年も米倉頼みにならざるを得ない状況に、『なんとしても出演を説得するように』と指示が下っているのだとか」

 かつては視聴率20%など当たり前だった木村。この後、盛り返すことができなければ、「米倉より下」の評価が定着してしまいそうだが……。

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木村拓哉がラジオで語った“真相”にSMAPファン落胆「『BG』の車両エンブレムは……」

 どうやら“あの話題”は、ファンの空騒ぎに終わったようだ。

 2月9日に放送されたラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FMほか)にて、木村が主演ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)に映った「車両のエンブレム」の真相を語り、SMAPファンが落胆している。

「『BG』に登場した車両のエンブレムが、昨年終了した香取慎吾のレギュラー番組『SmaSTATION!!』(同)でおなじみの稲妻型シンボルマークだったり、ナンバープレートが『4024(しんつよ=香取慎吾、草なぎ剛)』だったことで、“木村からの元SMAPメンバーへの和解メッセージではないか”と一部のファンが騒ぎ立て、ネット上で話題になっていました。しかし、リスナーから届いた『ドラマで使われる車のエンブレムは、どうやって決まっているのですか?』という質問に対し、木村は『あれは番組の美術部がデザインしたものを取り付けている』と説明。念押しするかのように、何度も『美術部がデザイン』と強調していました」(芸能ライター)

 つまり、あの車両エンブレムは木村の意思ではなく、話題になることを見越しての美術スタッフによる“仕込み”だったことが判明したのだ。

 実際、香取ら独立組に対するジャニーズの圧力は、むしろこれからさらに強まりそうだという。

「昨年放送された『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)が大きな反響を呼び、4月から稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の新レギュラー番組『新しい別の窓』が同じAbemaTVでスタートすることが発表されました。しかし、春の番組改編を前に、ジャニーズサイドから各局のプロデューサーに対し、『ホンネテレビ』に出演したタレントとの共演NGが通達されたといいます。ジャニタレと共演ができなくなれば、出演番組が激減するのは確実。月1回放送予定の『新しい別の窓』は、7時間20分にも及ぶ生放送番組ですが、このままでは出演者が集まらない可能性もあります」(テレビ関係者)

 木村と独立3人組との「和解」は幻想にすぎなかったようだ。

木村拓哉がラジオで語った“真相”にSMAPファン落胆「『BG』の車両エンブレムは……」

 どうやら“あの話題”は、ファンの空騒ぎに終わったようだ。

 2月9日に放送されたラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FMほか)にて、木村が主演ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)に映った「車両のエンブレム」の真相を語り、SMAPファンが落胆している。

「『BG』に登場した車両のエンブレムが、昨年終了した香取慎吾のレギュラー番組『SmaSTATION!!』(同)でおなじみの稲妻型シンボルマークだったり、ナンバープレートが『4024(しんつよ=香取慎吾、草なぎ剛)』だったことで、“木村からの元SMAPメンバーへの和解メッセージではないか”と一部のファンが騒ぎ立て、ネット上で話題になっていました。しかし、リスナーから届いた『ドラマで使われる車のエンブレムは、どうやって決まっているのですか?』という質問に対し、木村は『あれは番組の美術部がデザインしたものを取り付けている』と説明。念押しするかのように、何度も『美術部がデザイン』と強調していました」(芸能ライター)

 つまり、あの車両エンブレムは木村の意思ではなく、話題になることを見越しての美術スタッフによる“仕込み”だったことが判明したのだ。

 実際、香取ら独立組に対するジャニーズの圧力は、むしろこれからさらに強まりそうだという。

「昨年放送された『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)が大きな反響を呼び、4月から稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の新レギュラー番組『新しい別の窓』が同じAbemaTVでスタートすることが発表されました。しかし、春の番組改編を前に、ジャニーズサイドから各局のプロデューサーに対し、『ホンネテレビ』に出演したタレントとの共演NGが通達されたといいます。ジャニタレと共演ができなくなれば、出演番組が激減するのは確実。月1回放送予定の『新しい別の窓』は、7時間20分にも及ぶ生放送番組ですが、このままでは出演者が集まらない可能性もあります」(テレビ関係者)

 木村と独立3人組との「和解」は幻想にすぎなかったようだ。

A.B.C-Z五関晃一、ラジオ収録に“寝坊”で遅刻! 理由は「朝まで○○を見てしまって……」!?

 A.B.C-Zがパーソナリティを務めるラジオ『A.B.C-Z Go! Go! 5』(FM NACK5)。2月10日の放送は、橋本良亮・河合郁人・五関晃一の3人が出演した。

 いつもの放送なら、出演者3人がそれぞれあいさつするところから始まるのだが、この日は何故か橋本と河合の2人のみ。河合の説明によると、五関は集合時間を過ぎても現れず、河合が10分過ぎたところで電話をしてみたが、それでも連絡が取れなかったそう。メールをしても返事がなく困っていると、五関から電話が来て「ごめん、今起きた」。なんと、五関は“寝坊”で収録に遅刻をしているというのだ。

 『Go! Go! 5』は基本的に出演者が3人で固定されいているため、2人しかいないスタジオに「違和感しかないんですけど!」と困惑する橋本。五関がいない理由を河合から聞き、「やらかしたな~」と苦笑していた。また河合も「(到着したら)理由も聞きましょう」と笑い、この日は遅刻の五関を待ちながらの放送となった。

 しかしあるコーナーで、曲の歌詞を朗読してほしいというリスナーの希望が、五関宛てに届いてしまう。このときまだ五関はスタジオに到着しておらず、河合と橋本は「どうするよ?」と困り果ててしまう。「来たらすぐにやらせよう」と話していると、そこにようやく五関が登場! 「来た~!」と大喜びする2人に対し、五関の第一声は「すみませんでした!」という謝罪。寝起きのまま現れたらしい五関の顔を見て、2人は「むくんでるな~!」と爆笑していた。ちなみに五関は、2人からの説明もそこそこに、息を切らしながら朗読をこなしていた。

 番組終盤には、「さあ五関さん! なんで遅刻をしたのか(説明して)?」という河合の追求で、五関が遅刻の理由を説明することに。河合に「(昨晩)飲み行ってた?」と聞かれるも、「いや、飲んでないっす」と“飲みすぎ説”を否定した五関。では、なにが原因で遅刻したのかといえば……「昨日の夜、っていうか……今日の朝くらいまで海外ドラマを見てしまって」と、夜更かしをしたのが原因だと明かした。

 「あと2・3話で完結ってところまで見てたんですよ。どうしようかなって悩んだんだけど、最後まで見てしまった」とは五関の反省の弁。河合に「寝たの何時?」と聞かれると、「朝……8時とか」と答えた五関に、2人は「いや、でも起きられるだろ!」「4時間寝られたらいいじゃん!」と総ツッコミ。「最近遅刻多いから!」と河合から釘を刺され、五関は「はい、気をつけます」と素直に聞き入れていた。

 社会人としてあってはならない大失態だが、2人での放送になったことについては、「いいキャッチボールできたよ」と笑っていた橋本と河合。ジャニーズJr.時代から数々のアクシデントに対応してきたA.B.C-Zだけに、遅刻に対応するくらいお手のものといったところなのかもしれない。とはいえ、収録に遅れるのはタレントとして致命的。五関には気を引き締めてほしいものだ。