“フジの元人気ナンバー2”生野陽子アナ “不倫騒動”秋元優里アナのとばっちりでBS落ち!

 かつて、フジテレビでは、加藤綾子アナ(現フリー)に次ぐ人気を誇っていた“ショーパン”こと生野陽子アナが、秋元優里アナの“とばっちり”で、BS落ちすることになった。

 秋元アナは、1月上旬、「週刊文春」(文藝春秋)で、同局プロデューサーとのW不倫スキャンダルが報じられ、担当していた『BSフジLIVE プライムニュース』などの出演を見合わせていたが、このたび、降板が決定。4月から、同番組の担当は、竹内友佳アナが月・火曜、斉藤舞子アナが水曜、生野アナが木・金曜を担当することが決まった。

 バラエティや情報番組で人気を博していた生野アナだが、2014年9月に、同期の中村光宏アナと結婚し、人気が急降下。同年秋から、夕方の『FNNスーパーニュース』のメインキャスターに抜擢を受け、報道での飛躍を期待された。同番組は、15年春、『みんなのニュース』にリニューアルされたが、視聴率が低迷し、生野アナは17年9月いっぱいで降板した。

 現在、生野アナは週末の『FNNみんなのニュース Weekend』『BSフジNEWS』と、隔週放送の『ぶらぶらサタデー 有吉くんの正直さんぽ』に出演しているが、春から『BSフジLIVE』を担当することで、地上波で見かける機会は減りそうだ。

「番組の“格”を落とさないためには、秋元アナと同等の女子アナを起用する必要があるのでしょう。生野アナが報道に向かないのは明らかなんですが、報道向きの人材が局内に乏しいため、やむを得ない人選です。気がつけば、後輩の山崎夕貴アナに抜き去られ、非常に厳しい状況に追い込まれてしまいました。地上波での露出が減ることになれば、さらに人気は落ちていくでしょうね。『BSフジLIVE』は局内で力を入れている番組なんでしょうが、しょせんBSですから」(テレビ制作関係者)

 まだ同局の視聴率が今ほどひどくなかった頃は、加藤アナとの両輪で活躍した生野アナだが、その存在感はますます薄くなりそう。バラエティや情報番組に戻してあげた方が、本人のためになると思うのだが……。
(文=田中七男)

斉藤由貴、“パンティ医師”だけじゃない!? ドラマ出演決定のウラで囁かれる“二股不倫”

 昨年不倫が発覚し、活動休業状態だった斉藤由貴が、4月放送の『黒井戸殺し』(フジテレビ系)で、ドラマ復帰することが明らかになった。

斉藤の不倫相手として報じられた50代の男性医師は、当初こそ関係を否定していたものの、その後情報番組のインタビューで認め、関係は解消したと明かしていた。これにより「禊が終わった」と見られていた斉藤だが、一部関係者の間では「公にならなかった、もう1つの不倫関係も、ようやくクリーンになったからでは」との見方もあるようだ。

 斉藤の不倫は昨年8月の「週刊文春」(文藝春秋)報道で明らかになり、その後、今度は「フラッシュ」(光文社)が、2人の「キス写真」を掲載、さらに「フラッシュ」は医師が斉藤のものとみられる下着を頭からかぶっている「ハレンチ写真」も掲載し、騒動に。斉藤は出演が予定されていた、現在放送中のNHK大河ドラマ『西郷どん』を、自らの意思で降板している。

「不倫が公になった時点では、出演中だった連ドラ『カンナさーん!』(TBS系)の撮影が続いており、共演者らに迷惑が及ばないか、本人も気が気でない様子でした。同作の打ち上げも欠席し、大河も降板したとあって、しばらくは身を潜めたいのだろうなと、関係者の間でもウワサされていました」(芸能プロ関係者)

 しかし年末になると、年明け1月の舞台『ショーガール』へ出演することが明らかに。『黒井戸殺し』への出演も、同時期に決意したとみられ、ネット上では「謹慎期間にしては短すぎる」といった疑念の声も散見された。このタイミングでの活動再開について、斉藤に近いテレビ局関係者は「斉藤自身の“身辺整理”が完了したためでは」と予想する。

「公にはなりませんでしたが、斉藤にはもうひとり別に、俳優の不倫相手もいたんです。医師とのスキャンダルが発覚した頃、所属事務所の関係者は『そちらもいずれ、マスコミにバレるのではないか』と危惧していました。俳優との交際が始まった時期は定かでないものの、少なくとも男性医師と“期間”が被っていたことは間違いない。つまり斉藤は、不倫相手も“二股”にかけていたということになります」(同)

 俳優との関係までもが公になれば、さすがに節操がなさすぎると、これまで以上の波紋が起こることは間違いない。

「そのことに鑑みて、斉藤が本格的に活動を再開するということは、もはや何が報じられても問題ない状態になった、と考えるのが妥当。それに相手の俳優にしても、この状況で斉藤との関係を続けることは、危険すぎるでしょうから」(同)

 斉藤は2月8日に登壇した「第60回ブルーリボン賞」で、招待した母親に対して「お母さん、ごめんね。来てくれてありがとう」と、不倫騒動を詫びるかのような発言をしていた。これが本心であることを祈りたいものだが――。

斉藤由貴、“パンティ医師”だけじゃない!? ドラマ出演決定のウラで囁かれる“二股不倫”

 昨年不倫が発覚し、活動休業状態だった斉藤由貴が、4月放送の『黒井戸殺し』(フジテレビ系)で、ドラマ復帰することが明らかになった。

斉藤の不倫相手として報じられた50代の男性医師は、当初こそ関係を否定していたものの、その後情報番組のインタビューで認め、関係は解消したと明かしていた。これにより「禊が終わった」と見られていた斉藤だが、一部関係者の間では「公にならなかった、もう1つの不倫関係も、ようやくクリーンになったからでは」との見方もあるようだ。

 斉藤の不倫は昨年8月の「週刊文春」(文藝春秋)報道で明らかになり、その後、今度は「フラッシュ」(光文社)が、2人の「キス写真」を掲載、さらに「フラッシュ」は医師が斉藤のものとみられる下着を頭からかぶっている「ハレンチ写真」も掲載し、騒動に。斉藤は出演が予定されていた、現在放送中のNHK大河ドラマ『西郷どん』を、自らの意思で降板している。

「不倫が公になった時点では、出演中だった連ドラ『カンナさーん!』(TBS系)の撮影が続いており、共演者らに迷惑が及ばないか、本人も気が気でない様子でした。同作の打ち上げも欠席し、大河も降板したとあって、しばらくは身を潜めたいのだろうなと、関係者の間でもウワサされていました」(芸能プロ関係者)

 しかし年末になると、年明け1月の舞台『ショーガール』へ出演することが明らかに。『黒井戸殺し』への出演も、同時期に決意したとみられ、ネット上では「謹慎期間にしては短すぎる」といった疑念の声も散見された。このタイミングでの活動再開について、斉藤に近いテレビ局関係者は「斉藤自身の“身辺整理”が完了したためでは」と予想する。

「公にはなりませんでしたが、斉藤にはもうひとり別に、俳優の不倫相手もいたんです。医師とのスキャンダルが発覚した頃、所属事務所の関係者は『そちらもいずれ、マスコミにバレるのではないか』と危惧していました。俳優との交際が始まった時期は定かでないものの、少なくとも男性医師と“期間”が被っていたことは間違いない。つまり斉藤は、不倫相手も“二股”にかけていたということになります」(同)

 俳優との関係までもが公になれば、さすがに節操がなさすぎると、これまで以上の波紋が起こることは間違いない。

「そのことに鑑みて、斉藤が本格的に活動を再開するということは、もはや何が報じられても問題ない状態になった、と考えるのが妥当。それに相手の俳優にしても、この状況で斉藤との関係を続けることは、危険すぎるでしょうから」(同)

 斉藤は2月8日に登壇した「第60回ブルーリボン賞」で、招待した母親に対して「お母さん、ごめんね。来てくれてありがとう」と、不倫騒動を詫びるかのような発言をしていた。これが本心であることを祈りたいものだが――。

小室哲哉の続報が出せない! 「乱交パーティー」や「男性機能」に重大証言も……

「用意していたネタが、お蔵入りになったんですよ……」

 そう漏らしたのは、週刊誌の専属記者。看護師との不倫報道を受けて引退会見をした小室哲哉にはファンの同情が集まり、疑惑を報じた「週刊文春」(文藝春秋)に抗議の声が殺到したため、各誌ともつかんでいた続報が出せないでいるという。

「こんな状況で記事を出したら、批判がこっちにも飛び火しかねないと思っていたところ、編集長から『小室ネタは中止だ』と言われたんです。小室関連のネガティブなネタの取り扱いは全部保留になりました」(同)

 小室が介護中の妻・KEIKOを差し置いて別の女性と関係していたという報道には、当初、非難が集まっていたが、会見上で小室が介護のつらさを涙ながらに語り、引退まで表明してしまったことで空気は一転。後追いで小室関連の記事を出そうとしていたメディアの腰が引けてしまうほどになった。

 何しろ小室には根強いファンがいる。一世を風靡したTMネットワークは、YMOと並び、現在のテクノポップにも大きな影響を与えていて、その手の愛好家にとって、小室は神様的な存在。90年代に大ブームを起こしたTRFやglobeなど「小室系」と呼ばれる楽曲群を聴いて育った世代にとっても、青春の思い出を飾ってくれた小室の引退宣言は、不倫ゴシップを吹き飛ばす重大ニュースだったようだ。

「小室の会見は大半が不倫についてではなく、前半はKEIKOの病状の詳細などに関する介護の話で、後半が引退の話。それが記事になると、世間の関心は不倫問題から、介護問題や引退ニュースへと向いてしまいました」(同)

 会見中、小室は自身も肝炎や難聴になったため看護師に自宅に来てもらう機会が増え、「依存が彼女の方に強くなってしまいました」と漏らしたが、男女の関係かどうかについては「この5~6年、男性としての能力がなかった」と否定した。

「この部分、すごいデリケートな話だったんですけど、ゴシップ記者としては食いつかないといけないので、関連した続報を探っていたんです」と記者。

「小室さんに大金が入っていた全盛期に付き合いのあったクラブオーナーによると、当時の小室さんはクラブのVIPルームや渋谷のホテルをワンフロア貸し切りにして、女性を集めて乱交パーティーのようなことをやっていたらしいんですが、その頃から男性機能を必要としない女遊びをしていたとか。というのも、クラブのオーナーが小室さんの要望に合わせて女性の調達を頼まれていたので、そういう嗜好みたいなものを知っちゃったっていうんですよ。具体的な話も聞けたんですが、この空気の中では出せませんよね。さらに言うと、そんなに派手に遊んでいたことで、悪い連中に食い物にされて、後の詐欺事件などにつながったという話もあって、興味深い部分もあるんですけどね」(同)

 記者が記事にしなかった話の断片だけで、これが事実かどうかはわからないが、いずれにせよ心配された小室の引退発表は、「自発的な音楽活動」をやめるのみ。それ以外は継続するということで、そこはファンもホッとしたところだろう。だが、逆にいえば芸能人としての商品価値も続くため、ほとぼりが冷めた頃に改めて前述のようなゴシップが伝えられるかもしれない。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

木村拓哉がラジオで語った“真相”にSMAPファン落胆「『BG』の車両エンブレムは……」

 どうやら“あの話題”は、ファンの空騒ぎに終わったようだ。

 2月9日に放送されたラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FMほか)にて、木村が主演ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)に映った「車両のエンブレム」の真相を語り、SMAPファンが落胆している。

「『BG』に登場した車両のエンブレムが、昨年終了した香取慎吾のレギュラー番組『SmaSTATION!!』(同)でおなじみの稲妻型シンボルマークだったり、ナンバープレートが『4024(しんつよ=香取慎吾、草なぎ剛)』だったことで、“木村からの元SMAPメンバーへの和解メッセージではないか”と一部のファンが騒ぎ立て、ネット上で話題になっていました。しかし、リスナーから届いた『ドラマで使われる車のエンブレムは、どうやって決まっているのですか?』という質問に対し、木村は『あれは番組の美術部がデザインしたものを取り付けている』と説明。念押しするかのように、何度も『美術部がデザイン』と強調していました」(芸能ライター)

 つまり、あの車両エンブレムは木村の意思ではなく、話題になることを見越しての美術スタッフによる“仕込み”だったことが判明したのだ。

 実際、香取ら独立組に対するジャニーズの圧力は、むしろこれからさらに強まりそうだという。

「昨年放送された『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)が大きな反響を呼び、4月から稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の新レギュラー番組『新しい別の窓』が同じAbemaTVでスタートすることが発表されました。しかし、春の番組改編を前に、ジャニーズサイドから各局のプロデューサーに対し、『ホンネテレビ』に出演したタレントとの共演NGが通達されたといいます。ジャニタレと共演ができなくなれば、出演番組が激減するのは確実。月1回放送予定の『新しい別の窓』は、7時間20分にも及ぶ生放送番組ですが、このままでは出演者が集まらない可能性もあります」(テレビ関係者)

 木村と独立3人組との「和解」は幻想にすぎなかったようだ。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

「眞子さまを取るか、母を取るか――」小室圭さんが迫られる“究極の2択”

 秋篠宮眞子さまとの結婚を延期せざるを得なくなった小室圭さんが、究極の2択を迫られそうだ。

 3月の結納を目前に控えたタイミングでの延期について、宮内庁は「準備が整わなかったため」と説明しているが、実際は昨年末から年明けにかけて報じられた小室さんの母・佳代さんの“430万円借金トラブル”が関係していることは明白だ。皇室担当記者は「表向きは2年間の結婚延期ですが、宮内庁としては、この期間を利用して、小室さんの方から結婚辞退を申し出る展開に持ち込みたい」と明かす。

 だが、当の小室さんに、そんな気は毛頭ないそうだ。母のスキャンダルが報じられると、すぐに秋篠宮殿下に事情説明を申し出るなど、疑惑払拭に奔走。眞子さまも眞子さまで、小室さんへの愛は変わらずという。

「小室さんが眞子さまの元を訪れると、秋篠宮殿下や紀子さまへの挨拶も早々に、眞子さまの部屋にこもりっぱなしになるそうです」とは前出記者。きっと、2人きりで結婚式の段取りでも決めていたのだろう。

 一方で、このまま小室さんが結婚を強行すれば、向こう2年間はトラブルの発端となった母・佳代さんへのバッシングはやまないことが予想される。別の皇室担当記者の話。

「佳代さんに430万円を支援した元婚約者の男性のところには、報道後も一切連絡がないそうです。男性は『週刊女性』(主婦と生活社)、『週刊文春』(文藝春秋)、『週刊新潮』(新潮社)とホットラインがありますから、返済されない限りは、今後も事あるごとにネタにされるでしょう」

 佳代さんは、手塩にかけて育てた息子のサクセスストーリーを“妨害”してしまったことに憔悴しきり。スポーツ紙記者によれば「勤務先の洋菓子店も休み、息子と暮らす自宅マンションに引きこもっている」という。

 父親を早く亡くした小室さんにとって、母親は唯一無二の存在。親子仲はよく、佳代さんは息子を「圭ちゃん」、小室さんは「お母様」と呼び合っている。

「母親の弱々しい姿を見て、小室さんがいつまで耐えられるか。一部で『マザコン』と揶揄されるほどですからね。いずれ眞子さまを取るか、母親を取るかの選択を迫られる気がします」(同)

 混迷は続く──。

NEWS増田貴久、手越祐也のことを「協調性がない」とバッサリ! その原因は“声”にアリ?

 2月14日放送のラジオ『テゴマスのらじお』(MBSラジオ)にて、NEWS手越祐也が自身の“声の大きさ”について語る場面があった。

 リスナーから「手越くんは子どものころから声が大きかったですか?(中略)声が大きくてよかったメリットと、イヤだったデメリットがあれば教えてください」という質問を受けた手越は、笑いながら「別に普段、大きくねーから!」とツッコミ。続けて、普段の声は“普通のボリューム”であると主張した。

 しかし、ともにパーソナリティを務める増田貴久は、そんな手越に対し「デカいよ」と即否定。すると手越はさらに「普段しゃべってるとそんなオレうるさくない」「テレビの時は“ON”だから。プライベートでは違うから!」と力説したが、増田はあまり納得しておらず、なにか思うところがあるような反応をしていた。

 手越はリスナーの質問に対し、声が大きいことについて「デメリットは別にない」と語っていたが、増田は手越の声の大きさについて「協調性ないよね!」とバッサリ。NEWSやテゴマスで活動する際、増田が歌っている横で手越が大きな声で叫ぶことがあると語り、「目立ちゃって。悪目立ち? ビクっとしちゃって」と迷惑に思っていることを打ち明けていた。

 すると手越はそれを受け「よく言われるね!」と悪びれることなくトーク。NEWSの4人でいる時も、歌のリハーサルの際にスピーカーから流れる手越の声に、小山慶一郎が驚くことがよくあるのだとか。すると増田も「シゲ(加藤シゲアキ)と手越の声しか聞こえないみたいなこと、よくあるんだよね」と不満を漏らし、手越と加藤の声が特に目立ちやすいと語っていた。

 手越はさらに、生放送などの歌番組では、自分の声が大きいためにマイクの音量を意図的に下げられることがあると暴露。そのため、本番で他のメンバーの歌にハモっても、オンエアを見ると声が聞こえていない時があるのだと明かした。ここでようやく「難しいんだよ、(声が)デカいのはデカいので」と、アーティストとしての苦労を語ったのだった。また、4人で新曲のリハーサルをする際には、マイクを持たずに歌うよう言われることまであるとか。手越には声が大きいなりに不満があるようで、「地獄だよ、オレ。オレだけ“ミュージカル”みたいになってるんだよ!」とボヤいていた。

 日常生活では困ることもあるかもしれないが、手越はトレーニングによって声を大きくしたと主張。大きな声は「自分で作り上げたものですね」と胸を張っていたのだった。確かに、NEWSを引っ張る歌唱力を持つ手越の声量は魅力的であり、多くの出演者がいるバラエティでも声を張ることが求められるはず。NEWSメンバーには迷惑がられていたが、手越の声の大きさは“努力”によるものであることは間違いないだろう。

 とはいえ、増田に「協調性がない」と言われてしまったことは、反省するべきかも。手越の声量を今以上に生かすため、今後は“ボリューム調節”の機能をつけた方がよさそうだ。

Hey!Say!JUMP新曲、3万枚売り上げダウン! ドラマ&映画に露出増も懸念される「実力」

 2月14日にニューシングル「マエヲムケ」をリリースしたHey!Say!JUMP。オリコンデイリーシングルランキング(13日付)では、初登場首位を獲得したが、初日の売り上げは昨年12月発売の「White Love」を、やや下回るスタートを切ってしまった。

 新曲「マエヲムケ」は、山田涼介主演の1月期ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)のエンディングテーマ。初日は14万568枚を売り上げて堂々の1位になったものの、前作「White Love」のデイリー記録(約16.7万枚)よりも2.6万枚ダウンした。

 Hey!Say!JUMPといえば、昨年はCDデビュー10周年のメモリアルイヤーを迎え、大みそかの『NHK紅白歌合戦』に初出場を果たすなど飛躍の1年に。しかし、2018年の第1弾シングルは前作の初日記録を超えられなかったどころか、昨年2月発売の「OVER THE TOP」(約14.7万枚)や、同7月発売の「Precious Girl / Are You There?」(約14.3万枚)のデイリー売り上げを上回ることができなかった。

「『マエヲムケ』は、前作の『White Love』と同じく3種販売だった上に、ドラマのタイアップの楽曲にもかかわらず、意外にも出足が悪いという印象です。発売2日目のランキング(14日付)の5万4,100枚を加算しても、2日で約19.5万枚。『White Love』は2日目の時点で23.2万枚に届いていましたから、週末に向けて伸びない限り、初週売り上げは前作割れする可能性が高いでしょう。メンバーは現在、山田に加えて高木もKAT-TUN・亀梨和也主演の連ドラ『FINAL CUT』(フジテレビ系)に出演中。また、3月10日には知念侑李がメインの役どころで出演する映画『坂道のアポロン』が公開になります。ここへ来てCDのセールスが低下傾向になるようでは、グループの人気継続も危ぶまれますね」(ジャニーズに詳しい記者)

 山田主演作『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』は、初回から13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と高視聴率を獲得し、以降も4話まで11%台をキープしていた。しかし、2月10日放送の第5話は、初の1ケタを記録。同時間帯にNHKで『2018平昌冬季オリンピック』の男子ジャンプ・ノーマルヒル決勝が中継されていた影響もあったのか、『もみ消して冬~』は7.1%に下降してしまった。17日放送の第6話で再び2ケタに回復できるのか、注目が集まっている。

「ファンの報告によれば、Hey!Say!JUMPのファンクラブ会員数は2月上旬の段階で48万台に突入していたとか。一部では、ジャニーズ事務所の“イチ推し”がHey!Say!JUMPから後輩のSexy Zoneに移ったと言われています。Sexy Zoneは今夏の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のメインパーソナリティーに抜擢され、1月から中島健人が『ぐるぐるナインティナイン』(日テレ系)の人気コーナー『グルメチキンレース ゴチになります!』のレギュラーに加入しました。Hey!Say!JUMPも14年頃に本格的な売り込みがスタートし、16年~17年にかけて急成長。事務所がSexy Zoneを後押しする体制に入ったのならば、デビュー11年目のHey!Say!JUMPは、ここからが実力勝負の世界になるのかもしれません」(同)

 ジャニーズ内のCD売り上げでは、今や嵐、関ジャニ∞に次いで3番手のポジションになっているHey!Say!JUMP。彼らにとって、今年が踏ん張りどころなのかもしれない。

山下智久、“石原セフレ化疑惑”をジャニーズ火消し! 2人の破局を”軌道修正”したワケ

 新恋人報道と同時に、石原さとみをセフレ格下げした疑惑が取り沙汰されている山下智久。初報を伝えた「女性セブン」(小学館)は、その翌週号で続報を掲載しているが、これも関係者の間では「ジャニーズに“忖度”した訂正記事」などと指摘されているという。

「セブン」は2月8日発売号で、山下とモデル・Nikiのハワイデートを詳報。さらには、帰国した山下はその数日後「すでに破局した」はずの、石原の自宅マンションを訪れていた、と伝えた。

「両者は昨年の秋に破局しているが、それでも“密会”を行った理由は、『多忙を極める石原が、リラックスするために山下を呼んだ』と伝えています。新恋人を報じる記事に、数カ月前に別れた石原が登場すれば、業界関係者や読者が“セフレ”関係を疑うのは無理もありません」(スポーツ紙記者)

 そして最新の15日号では、「本誌には“ふたり”の仲はどうなっているのかという問い合わせが相次いだ」としながら、石原の知人による「借りていた物を返してすぐにバイバイしたみたいですね」という証言を伝えている。

「2人が会った場所が、石原の自宅とも書かれていないし、石原の知人による『けじめをつけた夜だったんでしょう』という、両者はもう会うこともないことを匂わせる証言も掲載。毎週、ほぼ確実にジャニーズタレントの記事を掲載する、いわばジャニーズの“御用達メディア”である『セブン』だけに、何とかセフレの印象を和らげようという火消しの意図が、透けてみえる内容です」(同)

 そもそも“御用達メディア”であれば、前号記事で「石原と密会していた」などと伝えるのも不可解な話だが、「自宅への出入りに関する証拠や証言など、固い情報を掴んだため、報道に踏み切ったのでしょう。しかし、山下による石原への“セフレ扱い”疑惑が想像以上に世間の反感を招いたため、ジャニーズサイドへの配慮として、今回の火消し記事へと繋がったのでは」(週刊誌記者)という。

「そもそもジャニーズは、どれだけ証拠を突きつけられても、山下と石原は『そもそも交際していない』と、頑なに関係を否定し続けてきた。その理由は、ジャニーズサイドが石原家の信仰する、新興宗教へ拒否反応を示しているためといわれています。しかし今回、山下に新恋人とみられる女性が登場したことから、状況が一変。『交際していない』石原との関係を報じられ続けるよりは、御用達メディアに『交際していたが、けじめをつけた』とあえて報じてもらうことの方が、山下の印象を損なわないと考えたのでしょう」(同)

 交際発覚以上に、破局の方で波紋を広げてしまった山下と石原。「セブン」にここまで書かれてしまった以上、両者が最接近する可能性は、限りなく低いだろうが、果たして――。

松本潤&松岡昌宏の「遠隔おごり」、東山紀之の「好きな家具選んでいいぞ」。ジャニーズタレントたちの男前な支払い伝説

 2月11日放送の『ウチくる!?』(フジテレビ系)で溝端淳平(28)が嵐・松本潤(34)の男前エピソードを明かし、視聴者の注目を集めた。溝端は、大阪での舞台出演時に共演者たちと松本潤行きつけのバーで飲んだ際、松本潤に事前に行くことを報告したそう。すると、会計を店員にお願いしたところ「もう松本さんからいただいているんで」と告げられたとのこと。

 彼らが何杯飲むのかもわからないのに、恐らく“ツケ”という形で溝端たちに奢った松本潤。この男前な“遠隔奢り”に、溝端淳平は帰るのを止めて「しこたま飲みましたけどね。『よーし、今日は松潤の奢りだ~』って」と再び飲み始めたことを明かした。視聴者からは「すごいスマートで松潤らしい!」「見た目も中身もイケメンとか完璧すぎる」「やっぱりMJはスターだな」と絶賛の声が上がっている。

 さらに溝端淳平は、同じくジャニーズの山下智久(32)と初めて飲みに行った際にも、お会計をしようとすると「もう終わった」といつの間にか全額支払いを済ましていたというエピソードも語っていた。溝端淳平いわく、山下智久は「本当にスター。優しいし多くしゃべらずクール。お酒も強い」と性格を大絶賛していた。

 ジャニーズ所属タレントの中には、2人のようにルックスのみならず奢り方も男前な人が多い。中でも有名なのがTOKIO・松岡昌宏(41)。17年9月の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)では彼の男気溢れるエピソードを後輩たちが明かしていたのだが、大野智(37)は舞台で共演中に松岡から毎日焼肉をご馳走になったことで4~5kg太ったと明かしている。

 また風間俊介(34)は京都で共演中に松岡から何軒かお店を紹介してもらい、後日、同じお店に行くと店員から「『風間が来た時は俺が出すから』と言われていますからお代はいただけません」と言われたという。どうやら松岡昌宏が紹介した店で後輩が飲み食いをした場合、お代はすべて松岡にツケるよう店側に伝えているようだ。しかし、そんな松岡を驚かせたのが生田斗真(33)で、ある日生田が串揚げ屋で飲み食いした領収書が送られてきたのだが、松岡は「何飲んで何食ったらこうなるんだ!?」と高額請求に目を疑ったそうだ。

 松岡昌宏が「後輩に財布は出させない」というポリシーを持つきっかけとなったのは、松岡が”アニキ”と慕っている少年隊の東山紀之(51)の存在が大きいという。東山紀之は、デビュー前からTOKIOやV6の面倒を見ていたそうで、13年11月放送の『ザ少年倶楽部 プレミアム』(NHK)では、MCの国分太一(43)に「僕らにいくら奢りました?」と聞かれると「すさまじいですよ。長瀬がねカルビ26人前食べた時、びっくりした記憶あるもん。事務所の人に言われたのが『TOKIOとV6いなかったらすぐ家建てられたよ』って」とかなりの額を支払ってきたことを告白。

 16年6月放送の『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)では、山口達也(46)が東山紀之の家に居候していた際、突然、家具屋に連れて行かれ「好きな家具選んでいいぞ」と家具まで買ってもらっていたことを明かし、食事代も合わせると総額約1,000万円はお世話になっていると語っていた。15年4月の『女性自身』(光文社)のインタビューでは、滝沢秀明(35)もジャニーズ事務所には先輩が必ず奢る風習があり、先輩との食事で割り勘だったことはないと明かしていた。何でも、お店は後輩がリサーチし、先輩が代金を払うというシステムとのこと。

 ジャニーズ事務所には食事以外にも「先輩が後輩に”お年玉”をあげる」という風潮もある。例えば中居正広(45)は、ひとりあたり10万円のお年玉を100人に配っていると言われている。さすがはジャニーズを代表するスターだが、このような風習に四苦八苦する人も多い。

 A.B.C-Zの塚田僚一(31)は2月9日の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で、過去に舞台で共演したジャニーズJr.が100名近くいたため、全財産がお年玉の支払いでなくなってしまったそう。それゆえ生活が苦しくなり、家賃が払えなくなってしまったことで、Kis-My-Ft2のDVDを売ったり、母親に30万円の借金をしたと明かしている。

(ボンゾ)