【閲覧注意】衝撃! バーガーキングのチーズバーガーから無数の蛆虫がウヨウヨ……

 一口だけ食べられたハンバーガーの内部から、這い出てくる、無数の小さな白い物体。紛れもなく蛆虫である……。

 これはYouTubeにアップされた衝撃動画の一部(現在は公開停止)。エジマグノ・シウバ・マギーニョさんと、その妻が撮影したものだ。

 エジマグノさんによると、1月28日、ブラジルの首都ブラジリアのバーガーキングで、チーズバーガーを2つを計13レアル(約450円)で購入。そのうちひとつをエジマグノさんが口にしたとき、妙な感触がしてハンバーガーの中身を確認したところ、上記の衝撃的な光景が広がっていたのだという。

 妻のチーズバーガーには異常が見られなかったというが、マギーニョ夫妻は直ちに同店の店長にクレームを入れたうえ、2月2日には食品衛生当局にも事態を通報した。

 当局によると、夫妻の通報を受けて、同日中に立ち入り検査を実施。同店は一時的に営業停止となったが、検査の結果は「シロ」。「問題は何も見つからなかった」として、数時間後には営業再開が許された。

 バーガーキング側も「(この件に関し)独自の調査を開始している」と発表。「(フランチャイズ店舗に対する)我々の基準は最高レベル。2017年4月に同店への立ち入りテストを実施している」と付け加えたうえで「この件は特異な事例。国際的な調査会社に、何が起きたのか調査を依頼する」としている。

 近年、各国のファストフード店で衛生問題が取り沙汰されているが、この動画を見た多くの人は、しばらくハンバーガーを口にしたくなくなってしまうだろう……。

 

夏菜、「朝ドラヒロインと呼ばれたくない」と反発も「ほかに呼び方ある?」と視聴者も呆れ

 2月15日放送のバラエティ番組『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に、夏菜がゲスト出演。夏菜は2012年にNHK連続テレビ小説『純と愛』で主演を務めたが、今でも「朝ドラヒロイン」と呼ばれることが「本当に嫌」と訴えた。これに対し、ネット上には「ほかに何て呼んだらいいの?」と、皮肉が書き込まれている。

「『純と愛』は視聴者からの評判が悪く、平均視聴率も17.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわなかった。その前に元女優・堀北真希が主演したNHKの同枠『梅ちゃん先生』は平均20.7%、後に放送された能年玲奈(現在・のん)主演の『あまちゃん』が平均20.6%を記録したことと比べても、盛り上がりに欠けていたのは一目瞭然です」(芸能ライター)

 近頃、夏菜は、そんな朝ドラ時代に抱えていた不安や不満をバラエティで暴露している。『アウト×デラックス』では「『朝ドラヒロイン』って言われるのが、いつまでたっても取れない。もう本当に嫌なんですよ。いつでも紹介は『朝ドラヒロイン』みたいな」と発言したため、ネットユーザーは「朝ドラネタでバラエティに出てるのに、何言ってるの?」「むしろ朝ドラ以外に代表作ある?」などと疑問視。

「また、夏菜はフジテレビについて『(スタッフが)自分に自信があるのか、打ち合わせで目を離さない』『話してる時も話してない時も、とにかく目を離さない』という印象を語っていました」(同)

 しかし近年、夏菜は一部ネット上で「昔と顔が違う」と言われることも多いだけに、「スタッフさんも、夏菜の顔の変化が気になるのでは?」との声も。

「夏菜はほかにも、フジに関して『売れたら、すぐ囲いたがる』『タレントとワンチャン狙ってそう』といったネガティブな分析をしていましたが、ネット上では『夏菜っていつも愚痴をこぼしてるイメージ』『ほかの女優さんとは違うサバサバキャラで行きたいんだろうけど、文句ばっかり言ってると使われなくなりそう』『言いたい放題で調子に乗ってるみたい』などと指摘されています」(同)

 「言いたい放題」キャラが確立しても、好感度を下げては本末転倒。やりすぎには気をつけたほうがよさそうだ。

夏菜、「朝ドラヒロインと呼ばれたくない」と反発も「ほかに呼び方ある?」と視聴者も呆れ

 2月15日放送のバラエティ番組『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に、夏菜がゲスト出演。夏菜は2012年にNHK連続テレビ小説『純と愛』で主演を務めたが、今でも「朝ドラヒロイン」と呼ばれることが「本当に嫌」と訴えた。これに対し、ネット上には「ほかに何て呼んだらいいの?」と、皮肉が書き込まれている。

「『純と愛』は視聴者からの評判が悪く、平均視聴率も17.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわなかった。その前に元女優・堀北真希が主演したNHKの同枠『梅ちゃん先生』は平均20.7%、後に放送された能年玲奈(現在・のん)主演の『あまちゃん』が平均20.6%を記録したことと比べても、盛り上がりに欠けていたのは一目瞭然です」(芸能ライター)

 近頃、夏菜は、そんな朝ドラ時代に抱えていた不安や不満をバラエティで暴露している。『アウト×デラックス』では「『朝ドラヒロイン』って言われるのが、いつまでたっても取れない。もう本当に嫌なんですよ。いつでも紹介は『朝ドラヒロイン』みたいな」と発言したため、ネットユーザーは「朝ドラネタでバラエティに出てるのに、何言ってるの?」「むしろ朝ドラ以外に代表作ある?」などと疑問視。

「また、夏菜はフジテレビについて『(スタッフが)自分に自信があるのか、打ち合わせで目を離さない』『話してる時も話してない時も、とにかく目を離さない』という印象を語っていました」(同)

 しかし近年、夏菜は一部ネット上で「昔と顔が違う」と言われることも多いだけに、「スタッフさんも、夏菜の顔の変化が気になるのでは?」との声も。

「夏菜はほかにも、フジに関して『売れたら、すぐ囲いたがる』『タレントとワンチャン狙ってそう』といったネガティブな分析をしていましたが、ネット上では『夏菜っていつも愚痴をこぼしてるイメージ』『ほかの女優さんとは違うサバサバキャラで行きたいんだろうけど、文句ばっかり言ってると使われなくなりそう』『言いたい放題で調子に乗ってるみたい』などと指摘されています」(同)

 「言いたい放題」キャラが確立しても、好感度を下げては本末転倒。やりすぎには気をつけたほうがよさそうだ。

狩野英孝、「タトゥー入れちゃいました」と公開して物議! 「本物?」「仕事減る」

 2月15日、お笑い芸人の狩野英孝(35)が自身のブログを更新。投稿された写真が注目を集めている。

 狩野はこの日、「タトゥー」というタイトルでブログを更新。「タトゥー入れちゃいました。龍、ヘビ、鯉、トラなんのタトゥーいれようか悩んだ結果、QRコードにしました。。」とつづり、肩にQRコードのような柄のタトゥーを入れた衝撃写真を公開した。

 この投稿に対し、「嘘でしょう!?」「本物? シール?」「どうせ偽物だろ」など、タトゥーシールではないかと疑う声が多数寄せられている。また、「QR読み取ったら何が見れるの?」「読み取れるか確認してもうたやん」と実際にQRコードが読み取れるか試したという人も続々とコメント。

 海外ではファッションとして浸透しているタトゥーだが、日本ではネガティブなイメージも強い。ファンからは「チョイスが英孝ちゃんらしい」「面白い!」といった好意的な意見もあるものの、「本物だったらダサい」「何故にQRコード?」「タトゥー入れるより芸を磨いた方がいい」「不快です」「仕事減りますよ」といった批判が殺到している。

狩野英孝、「タトゥー入れちゃいました」と公開して物議! 「本物?」「仕事減る」

 2月15日、お笑い芸人の狩野英孝(35)が自身のブログを更新。投稿された写真が注目を集めている。

 狩野はこの日、「タトゥー」というタイトルでブログを更新。「タトゥー入れちゃいました。龍、ヘビ、鯉、トラなんのタトゥーいれようか悩んだ結果、QRコードにしました。。」とつづり、肩にQRコードのような柄のタトゥーを入れた衝撃写真を公開した。

 この投稿に対し、「嘘でしょう!?」「本物? シール?」「どうせ偽物だろ」など、タトゥーシールではないかと疑う声が多数寄せられている。また、「QR読み取ったら何が見れるの?」「読み取れるか確認してもうたやん」と実際にQRコードが読み取れるか試したという人も続々とコメント。

 海外ではファッションとして浸透しているタトゥーだが、日本ではネガティブなイメージも強い。ファンからは「チョイスが英孝ちゃんらしい」「面白い!」といった好意的な意見もあるものの、「本物だったらダサい」「何故にQRコード?」「タトゥー入れるより芸を磨いた方がいい」「不快です」「仕事減りますよ」といった批判が殺到している。

『わろてんか』成田凌演じる社長の息子がやらかすも、「血は争えなかった」と納得の声!?

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『わろてんか』(NHK総合/月~土、午前8時) 京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女・てん(葵わかな)が笑いをこよなく愛する青年・藤吉(松坂桃李)と出会い、2人で「風鳥亭」をはじめ多数の寄席を抱える「北村笑店」を経営、日本中を笑わせるために奮闘する姿を描いた物語。「吉本興業」の創始者・吉本せいをモデルに描いている。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<103話~108話>『わろてんか』漫才師になった広瀬アリスの相方が「こじらせすぎてめんどくさい」と不評
<97話~102話>『わろてんか』広瀬アリス演じる女流漫才師を売り出す女性たちに期待「強くてかっこいい」
<91話~96話>『わろてんか』松坂桃李の死期を匂わせすぎ!? 「感動的なシーンに集中できない」

■2月10日(土)/109話~2月16日(金)/114話
 109話では、てんがプロデュースしたリリコ(広瀬アリス)と四郎(松尾諭)の“しゃべらん漫才”が受け、2人は売れっ子コンビに成長。110話ではてんの息子・隼也(成田凌)がアメリカのショーを日本に輸入したいと専務の風太(濱田岳)に進言するが、まったく相手にされない。悩んだ隼也は、北村商店の役員でもあり、映画や百貨店など先進的な仕事を手がける栞(高橋一生)の会社で働きたいと、てんに訴えるのだった。一方、風太は漫才人気を確実なものにしようと、大人気のキース(大野拓朗)とアサリ(前野朋哉)をコンビ別れさせる奇策を思いつく。

 111話では、藤吉が大切に育てたキース・アサリコンビを別れさせることに反対するてんだったが、キースや栞、リリコの意見を聞き、コンビ別れという奇策を受け入れる。さらにキース、風太、てんの思いを感じたアサリも、コンビ別れを了承。

 キースとアサリが解散して1カ月後の112話では、隼也が栞の会社で働いていた。ある日、隼也は「マーチン・ショウ」というアメリカの有名なミュージカルの代理人を名乗る男から電話を受け、栞の許可なく会いに行ってしまう。これには視聴者から、「隼也の暴走加減が藤吉と一緒で不安になる……」「そのアメリカ人、絶対に怪しいぞ!! 藤吉は同じようなパターンで騙されてるぞ、気をつけろ!!」「あ~~ これは隼也大損のパターンですわ」といった声が続出。113話では、てんや栞に「マーチン・ショウ」の興行権獲得を納得させられなかった隼也が、藤吉が隼也のために残していたお金を勝手に使ってショーの仮契約金を払ってしまう。

 隼也が会った「マーチン・ショウ」の代理人が偽物だと発覚した114話では、相談もせずに勝手に物事を進めた隼也にてんが激怒。同時にてん、風太、栞の3人が「隼也を甘やかしすぎた」と互いに頭を下げ合うのだった。そんな中、北村笑店の仲間たちは藤吉の昔の失敗を語りつつ、隼也を慰める。この様子に視聴者は、「やっぱり血は争えなかったか~~」「北村笑店は、藤吉の時代から失敗続きだったってことを思い出した」「隼也の失敗はもはや様式美だから仕方ない」と納得したよう。

 113話ラストでは、「マーチン・ショウ」の交渉の時に雇われ通訳として同席したつばき(水上京香)が北村笑店を訪れる。自分も隼也の後押しをしてしまったと謝罪するつばきが、物語にどう関わってくるのかにも注目したい。

『わろてんか』成田凌演じる社長の息子がやらかすも、「血は争えなかった」と納得の声!?

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『わろてんか』(NHK総合/月~土、午前8時) 京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女・てん(葵わかな)が笑いをこよなく愛する青年・藤吉(松坂桃李)と出会い、2人で「風鳥亭」をはじめ多数の寄席を抱える「北村笑店」を経営、日本中を笑わせるために奮闘する姿を描いた物語。「吉本興業」の創始者・吉本せいをモデルに描いている。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<103話~108話>『わろてんか』漫才師になった広瀬アリスの相方が「こじらせすぎてめんどくさい」と不評
<97話~102話>『わろてんか』広瀬アリス演じる女流漫才師を売り出す女性たちに期待「強くてかっこいい」
<91話~96話>『わろてんか』松坂桃李の死期を匂わせすぎ!? 「感動的なシーンに集中できない」

■2月10日(土)/109話~2月16日(金)/114話
 109話では、てんがプロデュースしたリリコ(広瀬アリス)と四郎(松尾諭)の“しゃべらん漫才”が受け、2人は売れっ子コンビに成長。110話ではてんの息子・隼也(成田凌)がアメリカのショーを日本に輸入したいと専務の風太(濱田岳)に進言するが、まったく相手にされない。悩んだ隼也は、北村商店の役員でもあり、映画や百貨店など先進的な仕事を手がける栞(高橋一生)の会社で働きたいと、てんに訴えるのだった。一方、風太は漫才人気を確実なものにしようと、大人気のキース(大野拓朗)とアサリ(前野朋哉)をコンビ別れさせる奇策を思いつく。

 111話では、藤吉が大切に育てたキース・アサリコンビを別れさせることに反対するてんだったが、キースや栞、リリコの意見を聞き、コンビ別れという奇策を受け入れる。さらにキース、風太、てんの思いを感じたアサリも、コンビ別れを了承。

 キースとアサリが解散して1カ月後の112話では、隼也が栞の会社で働いていた。ある日、隼也は「マーチン・ショウ」というアメリカの有名なミュージカルの代理人を名乗る男から電話を受け、栞の許可なく会いに行ってしまう。これには視聴者から、「隼也の暴走加減が藤吉と一緒で不安になる……」「そのアメリカ人、絶対に怪しいぞ!! 藤吉は同じようなパターンで騙されてるぞ、気をつけろ!!」「あ~~ これは隼也大損のパターンですわ」といった声が続出。113話では、てんや栞に「マーチン・ショウ」の興行権獲得を納得させられなかった隼也が、藤吉が隼也のために残していたお金を勝手に使ってショーの仮契約金を払ってしまう。

 隼也が会った「マーチン・ショウ」の代理人が偽物だと発覚した114話では、相談もせずに勝手に物事を進めた隼也にてんが激怒。同時にてん、風太、栞の3人が「隼也を甘やかしすぎた」と互いに頭を下げ合うのだった。そんな中、北村笑店の仲間たちは藤吉の昔の失敗を語りつつ、隼也を慰める。この様子に視聴者は、「やっぱり血は争えなかったか~~」「北村笑店は、藤吉の時代から失敗続きだったってことを思い出した」「隼也の失敗はもはや様式美だから仕方ない」と納得したよう。

 113話ラストでは、「マーチン・ショウ」の交渉の時に雇われ通訳として同席したつばき(水上京香)が北村笑店を訪れる。自分も隼也の後押しをしてしまったと謝罪するつばきが、物語にどう関わってくるのかにも注目したい。

嵐・二宮和也が「大人になった」と感じた瞬間は……Sexy Zoneの年齢を知ったとき!?

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『bay storm』(bayFM)。2月11日放送回では、二宮が事務所の後輩であるSexy Zoneを通して、自身が「“大人”になったことを実感した」と語る場面があった。

 この日の放送では、リスナーから「先日の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)の放送で、Sexy Zoneのみなさんに、今年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(同)のメインパーソナリティを伝える“スペシャルプレゼンター”をしていましたね。私はそれを見て、嵐が最初にメインパーソナリティに抜てきされた時、東山(紀之)先輩がサプライズ発表したことを思い出しました。二宮さんは後輩にそのことを伝える時どんな気持ちでしたか? またエピソードがあれば教えてください」という旨のメールが届いた。

 1月27日に放送された『嵐にしやがれ』にて、今年の『24時間テレビ』のメインパーソナリティが発表されたのだが、二宮はSexy Zoneに“サプライズ”を仕掛ける役を務めていた。番組収録と聞かされて集まったSexy Zoneメンバーの前に二宮がいきなり登場し、「じゃあもうね、早速意気込みを!」と後輩に雑なフリをし、ファンを笑わせていた。嵐が最初に『24時間テレビ』のメインパーソナリティを務めたのは、2004年に放送された第27回。その際、嵐がメインパーソナリティに決まったことをサプライズで報告する役、要するに今回二宮が務めた役が、東山だったのだ。

 二宮はラジオにて、Sexy Zoneにサプライズを仕掛けた時のことを振り返る。番組スタッフはギリギリまで誰がメインパーソナリティなのかを二宮にも隠していたそうで、サプライズの前日、二宮がロケをしていた時にSexy Zoneがメインパーソナリティを務めると知ったのだという。そのため、リスナーからエピソードを求められても「教えてほしいもなにもねえ……」と、特になにもなかったことを正直に打ち明けていた。

 しかし、二宮自身思うことはあったようで、「そういうさ、役回りになったんだよ、二宮は。大人になった」としみじみ口にする。04年に東山が担った役を今年自分が務めたことが感慨深かったようで、Sexy Zoneの平均年齢がまだ20歳前後だとスタッフから聞くと、二宮は「そりゃ発表する側になるよね」と納得。自身の立場が変わってきたのを感じるとともに、後輩の成長を喜んでいるようでもあった。

 今年の『24時間テレビ』に嵐が出演するのかは不明だが、もしどこかで登場することがあれば、“大人”の振る舞いに期待したいものだ。

嵐・二宮和也が「大人になった」と感じた瞬間は……Sexy Zoneの年齢を知ったとき!?

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『bay storm』(bayFM)。2月11日放送回では、二宮が事務所の後輩であるSexy Zoneを通して、自身が「“大人”になったことを実感した」と語る場面があった。

 この日の放送では、リスナーから「先日の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)の放送で、Sexy Zoneのみなさんに、今年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(同)のメインパーソナリティを伝える“スペシャルプレゼンター”をしていましたね。私はそれを見て、嵐が最初にメインパーソナリティに抜てきされた時、東山(紀之)先輩がサプライズ発表したことを思い出しました。二宮さんは後輩にそのことを伝える時どんな気持ちでしたか? またエピソードがあれば教えてください」という旨のメールが届いた。

 1月27日に放送された『嵐にしやがれ』にて、今年の『24時間テレビ』のメインパーソナリティが発表されたのだが、二宮はSexy Zoneに“サプライズ”を仕掛ける役を務めていた。番組収録と聞かされて集まったSexy Zoneメンバーの前に二宮がいきなり登場し、「じゃあもうね、早速意気込みを!」と後輩に雑なフリをし、ファンを笑わせていた。嵐が最初に『24時間テレビ』のメインパーソナリティを務めたのは、2004年に放送された第27回。その際、嵐がメインパーソナリティに決まったことをサプライズで報告する役、要するに今回二宮が務めた役が、東山だったのだ。

 二宮はラジオにて、Sexy Zoneにサプライズを仕掛けた時のことを振り返る。番組スタッフはギリギリまで誰がメインパーソナリティなのかを二宮にも隠していたそうで、サプライズの前日、二宮がロケをしていた時にSexy Zoneがメインパーソナリティを務めると知ったのだという。そのため、リスナーからエピソードを求められても「教えてほしいもなにもねえ……」と、特になにもなかったことを正直に打ち明けていた。

 しかし、二宮自身思うことはあったようで、「そういうさ、役回りになったんだよ、二宮は。大人になった」としみじみ口にする。04年に東山が担った役を今年自分が務めたことが感慨深かったようで、Sexy Zoneの平均年齢がまだ20歳前後だとスタッフから聞くと、二宮は「そりゃ発表する側になるよね」と納得。自身の立場が変わってきたのを感じるとともに、後輩の成長を喜んでいるようでもあった。

 今年の『24時間テレビ』に嵐が出演するのかは不明だが、もしどこかで登場することがあれば、“大人”の振る舞いに期待したいものだ。

“フジの元人気ナンバー2”生野陽子アナ “不倫騒動”秋元優里アナのとばっちりでBS落ち!

 かつて、フジテレビでは、加藤綾子アナ(現フリー)に次ぐ人気を誇っていた“ショーパン”こと生野陽子アナが、秋元優里アナの“とばっちり”で、BS落ちすることになった。

 秋元アナは、1月上旬、「週刊文春」(文藝春秋)で、同局プロデューサーとのW不倫スキャンダルが報じられ、担当していた『BSフジLIVE プライムニュース』などの出演を見合わせていたが、このたび、降板が決定。4月から、同番組の担当は、竹内友佳アナが月・火曜、斉藤舞子アナが水曜、生野アナが木・金曜を担当することが決まった。

 バラエティや情報番組で人気を博していた生野アナだが、2014年9月に、同期の中村光宏アナと結婚し、人気が急降下。同年秋から、夕方の『FNNスーパーニュース』のメインキャスターに抜擢を受け、報道での飛躍を期待された。同番組は、15年春、『みんなのニュース』にリニューアルされたが、視聴率が低迷し、生野アナは17年9月いっぱいで降板した。

 現在、生野アナは週末の『FNNみんなのニュース Weekend』『BSフジNEWS』と、隔週放送の『ぶらぶらサタデー 有吉くんの正直さんぽ』に出演しているが、春から『BSフジLIVE』を担当することで、地上波で見かける機会は減りそうだ。

「番組の“格”を落とさないためには、秋元アナと同等の女子アナを起用する必要があるのでしょう。生野アナが報道に向かないのは明らかなんですが、報道向きの人材が局内に乏しいため、やむを得ない人選です。気がつけば、後輩の山崎夕貴アナに抜き去られ、非常に厳しい状況に追い込まれてしまいました。地上波での露出が減ることになれば、さらに人気は落ちていくでしょうね。『BSフジLIVE』は局内で力を入れている番組なんでしょうが、しょせんBSですから」(テレビ制作関係者)

 まだ同局の視聴率が今ほどひどくなかった頃は、加藤アナとの両輪で活躍した生野アナだが、その存在感はますます薄くなりそう。バラエティや情報番組に戻してあげた方が、本人のためになると思うのだが……。
(文=田中七男)