3年間にわたって凌辱され、すでに妊娠5カ月……中国で、またもや警備員による女児強姦事件が発生

 本来なら児童を守るべき学校警備員が双子の女子児童に性的暴行を加えたという事件を先日、お伝えしたばかりだが(参照記事)、またも中国で警備員による女児をターゲットとした性的虐待事件が明るみに出た。

「未来網」(1月24日付)などによると、河南省泌陽県馬谷田鎮の小学校に勤める50代の職員、劉容疑者が長期にわたり、同校の児童・楽楽ちゃん(12歳)に性的虐待を行っていたことが明らかになった。叔父の話によると、1月16日、楽楽ちゃんは警察に伴われて病院に行き、羊水の検査をしたが、楽楽ちゃんは泣きじゃくった後、ふさぎこんで話をしたがらない。同24日に改めて検査をすると、妊娠5カ月であることが判明。楽楽ちゃんは近々、堕胎手術を受けるという。

 楽楽ちゃんが初めて性的虐待を受けたのは4年生。まだ9歳だった。それから2年間、劉容疑者からたびたび行為を迫られたという。9歳の楽楽ちゃんに性の知識があるはずもなく、最初は何をされたのかがわからなかった。後に本などから知るようになるが、恐怖から誰にも事実を打ち明けることができなかった。学校側も、このことをまったく知らなかったと主張しているが、楽楽ちゃんのお腹がここまで大きくなっているのに、不自然に思わなかったのだろうか。

 報道を受け、ネットでは犯人への非難が殺到し、中には、「中国の法律は十分ではない」「中国の法律は、犯罪率の増加に一役買っている」と、一向に減らない中国国内の児童虐待の現状から、司法を批判する声も少なくなかった。

 中国少年児童文化芸術基金会が発表した「女児保護2016年児童性的虐待事件統計及び児童性的虐待防止教育調査報告」によると、16年に中国全土で報道された児童の性的虐待事件は433件で、被害者の数は778人だった。しかし、楽楽ちゃんのように誰にも打ち明けられない女児も少なくないはずで、この数字は氷山の一角にすぎないのは間違いない。
(文=中山介石)

危険な計算式“シンデレラ体重”、20年前に提唱した「たかの友梨」が今になって批判の的に!

 現代女性にとって、「痩せてキレイになりたいと」という願いはいつでも持っているもの。特に10代~20代の若い女性はその思いが顕著で、若年女性向けファッション誌では、毎月のように新しいダイエット法を紹介している。また、WEBサイト・マイナビティーンズなどでは、新しい体重の基準として「シンデレラ体重」と呼ばれる計算式を紹介。それが若い女性たちの間で流行しているというのだが、これがネット上で問題となっていた。

 「シンデレラ体重」とは、元はエステサロン最大手・たかの友梨ビューティークリニックが20年以上前に提唱したもので、「身長(m)×身長(m)×22×0.9」の計算式に自分の身長を加えて出てきた数字が、美しく見える理想体重だというもの。しかし、最近話題になっている「シンデレラ体重」は、より低体重を推奨しており、計算式は「身長(m)×身長(m)×20×0.9」。例えば、身長160cmであれば、1.6(m)×1.6(m)×20×0.9=46.1kgとなり、肥満度を表す体格指数であるBMI数値は18となる。

 この数値が厚生労働省の推奨する健康的で標準とされるBMI数値18.5~25.0を大きく下回り低体重とされているため、「骨粗しょう症などのあらゆる健康リスクが高まる!」とネット上で話題に。さらに、提唱し始めたたかの友梨ビューティークリニックに対しても、「健康リスクをガン無視!」「健康を考えず、金儲けに走っている!」との非難が集まっていたのだ。

 なんとも、痩せていることに執着している日本の若い女性が飛びつきそうな「シンデレラ体重」。流行しているということは、“痩せている=美しい”という考えが根強いともいえるが、その一方で海外は日本とは真逆の風潮となっているようだ。

「海外では、ファッションモデルの摂食障害や痩せすぎが原因の突然死などの問題が起きており、世界的に社会問題となっています。フランスではモデルが健康だと証明する診断書を必ず提出するよう法律が施行され、海外のハイブランドでは、痩せすぎモデルの起用はNGの方針を表明するなど対策を採っています」(ファッション誌ライター)

 WEBサイトによって20年以上前の提唱を掘り起こされ、批判の的になってしまったたかの友梨ビューティークリニック。今後「エステサロンに通うと危険」という風潮にならないためにも、何かしら弁明したほうがいいのではないだろうか。

V6森田剛の誕生日は、『The ONES』フォトレポートでお祝いしよう!

 今、第2のブレイクを迎えつつあるV6。
 最新ツアー「V6 LIVE TOUR 2017 The ONES」の模様をはじめ「カウントダウン2016‐2017」「V6プレイバック」とV6の魅力をたっぷり詰め込んだフォトレポート!

CONTENTS
V6 LIVE TOUR 2017 The ONES
2017年10月20日atエコパアリーナ(静岡)レポート・・・・4P~
岡田准一・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・22P~
三宅 健・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・32P~
森田 剛・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・42P~
井ノ原快彦・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・52P~
坂本昌行・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・62P~
長野 博・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・72P~
ジャニーズカウントダウン2016-2017・・・・・・・・・・82P~
V6プレイバック・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・98P~

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江口のりこの“黒塗り”インド人メイクは大丈夫? 勝手に心配になるフジテレビ月9『海月姫』

 オタク女子だけが住む共同アパート・天水館を舞台に、主人公のクラゲオタク・月海(芳根京子)の恋模様などを描く月9ラブコメディ『海月姫』(フジテレビ系)。視聴率は今回も平昌冬季五輪の女子パシュートや女子カーリングを裏に、5.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、やや下落。振り返ります。

 

■蔵之介が新聞の一面に

 

 前回ファッションショーの成功後、思わず月海にキスしてしまった蔵之介(瀬戸康史)。翌日、当然意識しまくる月海だが、外国では普通の「挨拶みたいなもん」だとごまかす蔵之介。蔵之介も実は意識しまくりなのだが、ここの進展は一旦保留。

 それはそうと、蔵之介のファッションショーでの告白が「鯉淵元大臣長男 女装男子 告白!」と翌日のスポーツ紙の一面を飾る騒ぎに。天水地区の再開発反対も表明したので、再開発推進を表明していた慶一郎(北大路欣也)の事務所には電話が殺到し、秘書である修(工藤阿須加)は対応に追われる。マスコミに囲まれているので自宅から出るなと慶一郎に言われた蔵之介だが、平然とカメラ前に現れ、前回立ち上げたブランド「ジェリーフィッシュ」のクラゲドレスを着て宣伝する豪胆ぶり。これにより急遽作ったジェリーフィッシュのホームページにも購入依頼が舞い込み、尼~ず全員でのドレス作りが始まる。

 カメラ前では女装は趣味だと語ったが、天水館住民(月海を除く尼~ず)には「女だけど(ベル薔薇の)オスカル的に長男って言ってるだけ」(千絵子)だと思わせてごまかす。原作漫画だと、リアリティよりノリ重視なので気にならないが、ドラマだとごまかしの連続が少々気になる。

 月海との進展が膠着状態だった修だが、2人きりでファミレスで会話するなど、今回は積極的。

 そこで異母兄弟である兄の蔵之介が、幼少のころ、いじめられていた自分を助けてくれた思い出を語る。

 母と別れ「本当は誰よりも寂しいはずなのに」「本当の気持ちはどこにあるのか」「遠慮してないか」と兄の気持ちを慮る修。

 ここで本来の目的であった、蔵之介の母(リナ・若村麻由美)にこっそり頼まれていたクラゲドレスの購入を月海に依頼。リナとの約束で蔵之介には内緒のため「これは僕と月海さんの2人だけの秘密です」と頼むが、その言葉に月海はクラクラ。ああ、三角関係。

 

■江口のり子がインド人に

 

 そんな中、蔵之介は、インドでは単価が安く生地も豊富とのことでインドの縫製会社に勤めるインド人・ニーシャ(江口のりこ)を連れてくる。

「MISIAちゃうで? 歌下手やからな?」と、コテコテの関西ノリに怯える内弁慶の尼~ずたちを前に、オーダーメイドしかない偏ったラインナップや生産管理の重要性を指摘、改善を指示するニーシャ。顔の作り的にまったく(いわゆる)インド人っぽくはないのだが、なんとなく今の江口の勢いでインド人ぽくなっている。インドは人種の坩堝なので南インドにはいそうといえばいそうなのだが、顔を黒く塗っているので、昨年大おおみそかに放送された『ガキ使SP』(日本テレビ系)でエディ・マーフィーをまねた時のように問題にされないか(参照記事)、勝手に心配してしまう。

 それはさておき、ニーシャの指示を受け、立て直しを焦る蔵之介と、もはやいっぱいいっぱいの尼~ずが衝突。

 特にまやや(内田理央)とばんば(松井玲奈)は「服を作ったって、楽しいのはお前と月海だけだ」(まやや)「どうせ作ったって自分らが着れる服なんてないしな」(ばんば)と重症。尼~ずピンチ。

 突っ走ってしまったことを反省する月海に、仲間意識を高めるために決起集会開催などのアドバイスを送る修。やはり今回は一味違う。

「これからは何かあったらすぐに僕に相談してください。泣いたりする前に必ず!」と、もはやプロポーズぎみの修。

 月海は、居場所のなかった自分を受け入れてくれた天水館と尼~ずへの感謝を語りつつ、デモの開催を、まややとばんばに持ちかける。

「機会がないからやってないだけで、機会があればやってみたかったこと1位」だと、デモに食いつくまややと「昭和の国鉄ストライキ並みのデモをやってみたい」というばんばは、コロリと機嫌が回復。デモに挑むため、それぞれ思い思いのコスプレのような衣装を作りだすが、盛り上がる尼~ずを見て、着たい服を作ることの楽しさから何かヒントを見つけたっぽい蔵之介。

 ちなみに、まややは諸葛亮孔明、月海はクラゲと原作通りの格好だが、ばんばは「近畿周遊キンキちゃん」というキャラクター→近江鉄道のゆるキャラ「駅長がちゃこん」、ジジ様は、笠智衆(男はつらいよの時の御前様)→制服姿の海兵隊員と、視聴者にわかりやすく(?)原作からマイナーチェンジ。ばんばの手下のようになっている運転手の花森(要潤)は、時代関係なく変わらず月光仮面でした。

■修の月海への告白

 

 翌日、再開発を目論むグローバル・シティ・クリエイト(デベロッパー稲荷・泉里香のいる会社)の前で再開発反対デモを開始するが、「無許可のデモだ」と警備員らに追っ払われそうになった瞬間、修が先回りして取っていたデモ許可証を持って登場、みごとな王子様ぶり。

 これに対し稲荷は「色ボケしてんじゃないわよ」と嫉妬する乙女ぶり。本格的に参戦して4角関係になって欲しい。

「大丈夫です、何かあっても僕がなんとかします。だから安心して行ってらっしゃい」と送り出し、あげく帰り道では再開発反対派への寄り添う気持ちを語りつつ、「月見さん、好きです」と、ついに修が告白。今回は完全に蔵之介が守りで、修が攻めという構図。

 このまま、蔵之介は自分の気持ちを抑えるのか、それとも……。月海も修への好意を強く自覚しているので、もはや蔵之介の付け入る隙はなさそうだが……。

 そして天水館所有者である千絵子の母親(富山えり子・2役)の前に再度、稲荷が現れるところで6話は終了。

 羽生結弦の追っかけである千絵子の母は、前回、稲荷にオリンピックのチケットをもらって大喜びしていたので、ということは羽生の金メダル獲得時には会場にいたことになる。前回もオリンピック(羽生)ネタを差し込んでいたので、今回も羽生金獲得にちなみ、一部分だけでも話題が熱いうちに何か差し込んで欲しかったと思ってしまいました。ちなみに千絵子の母のおっかけは、原作ではぺ・ヨンジュン、映画ではチャン・グンソク、そしてドラマで羽生結弦と、見事その時代の世相に合わせている。

 今回、再開発にまつわるいざこざと同時に、月海の過去の思い出が語られた。

 幼少時、クラゲに夢中になるあまり、仲間が離れて行ってしまっていた月海の苦い過去。今回もまたか……と思いかけたところに、修のアドバイスや許可証取得の助け舟。トラウマを払拭してくれるほどの修の活躍に、もう2人の仲はこのまま固まってもおかしくないと思うのだが。

 気になるのは、傍若無人で怖いものなしっぽい蔵之介の素顔を、月海が知ったこと。幼少時、実の母と別れて暮らすことになった際に、泣きわめいたり、時々それ以降も一人でこっそり泣いていたという蔵之介の意外な一面を聞いたことで、月海の気持ちはどうなるのか。しかし、蔵之介の弱さや、強がりつつ自分(修)を助けてくれた蔵之介の優しさを、うれしそうに教えてくれたのは当の修で、月海は異母兄弟ながらお互いを思い合う2人の関係を知ったことになる。

 これを踏まえての次回の展開に期待しましょう。
(文=柿田太郎)

イノッチ、山下、香取……女性週刊誌であらわになった「ジャニーズVSアンチ媒体」の情報戦

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 確定申告のこの時期、本当に苦しい。面倒で複雑な数字と細かな領収書。嘘をついて、出世して、会見拒否して、人目を避けるように逃げ回る佐川宣寿国税庁長官に対し、多くの納税者が納得いかない気持ちになるのは当然だろう。申告書と闘ううち、怒りで目つきがおかしくなった。

第401回(2/15〜12/20発売号より)
1位「有働由美子アナ 非婚宣言のカゲで…『あさイチ』降板に秘めていた女心『彼と決めた未来へ!』」(「女性自身」3月6日号)
2位「香取慎吾 『クソ野郎と美しき世界』の撮影現場に潜入」(「週刊女性」3月6日号)
3位「石原さとみ 山下智久 恋のけじめつけた夜」(「女性セブン」3月1日号)

 NHKの有働由美子アナの身辺が騒がしい。『あさイチ』降板が公表され、それをめぐっていろんな報道が出ているからだ。

 そんな中、今週の「女性自身」が着目したのは、有働アナの“結婚”だ。降板の理由として「プライベートを充実させたい」と報じられていることから、「まあ、そうくるだろうな」という切り口である。

 4年前に発覚した有働アナと地方在住の会社社長との熱愛だが、昨年11月に有働本人が「結婚はありません」と答え、破局説も飛び交った。「結婚はしない」と言っただけで“別れた”とは一言も言っていないにもかかわらず、破局報道。やはりマスコミの思考回路や体質はどんどん古臭くなることを実感させるが、「自身」は今回、有働のお相手社長に2人の現状を直撃している。

 ほぼノーコメント。あとは、今後の有働の身の振り方を、ほぼ推測と思えるコメントで紹介していくのだが、これで2ページもの誌面を埋めなくてはいけない苦労がしのばれる記事だ。

 しかも、同時降板するV6・井ノ原快彦に関する情報が皆無だったことも残念である。というのも『あさイチ』降板問題で、女性週刊誌による“当てこすり”が続いていたからだ。

 先週の本欄でも紹介したが、井ノ原降板をスクープしたのは2週間前の「週刊女性」(2月20日号)。その理由を“有働アナとは一蓮托生だから”としていたが、これに噛み付いたのが先週の「女性セブン」(2月22日号)だった。「週女」が報じた“一蓮托生”説を真っ向否定、返す刀でそもそもイノッチが辞めることが先に決まっていて、それを知った有働アナも一緒に降板することを決意したのであって、順番が逆だと指摘したのだ。その背景にはジャニーズ事務所の何らかの事情があるはずで、ここに「自身」もどう絡んでくるか期待したが、残念ながらそうはならなかった。

 でも、この件に関し興味深い報道がなされている。それが現在発売中の「週刊現代」(3月3日号/講談社)の「週刊テレビおやじ」というコラムだ。記事によると有働アナ降板に対しジャニーズ事務所が「聞いていない」と激怒、その結果、イノッチ降板が決定したという。それだけではなく、1月27日にNHKでジャニーズを独立した草なぎ剛主演の赤報隊をテーマにしたドラマが放送されたが、これにもジャニーズは怒り心頭。そのためジャニーズとNHKの決別さえもあり得ることが指摘されているのだ。

 面白くなってきた。女性週刊誌もジャニーズ大本営VSアンチで、さらなる情報合戦をやってほしい。

 そんなアンチジャニーズ派の「週女」だが、またしてもやりました。巻頭のカラーグラビアで香取慎吾が登場したのだ。映画『クソ野郎と美しき世界』の撮影現場を直撃し、香取のコメントまでもらっている。

 「週女」は2月6日号でも、草なぎのグラビア特写と独占インタビューを実に20年ぶりに掲載しており、それに続いて香取、である。またしても “敵の敵は味方”作戦か。

 実はこの日、撮影現場でマスコミ向けの会見があり、「自身」もそれを取材しグラビアに掲載しているのだが、しかし香取の個別コメントはなし。すごい地殻変動である。

 先週、山下智久の新恋人とのハワイデートをスクープした「セブン」。帰国後には山下が石原さとみ宅に行っていたことも一緒に報じ、しかしそれでも“破局説”をかたくななまでに主張。そんな「セブン」が先週に引き続き、またしても、山下と石原の破局説をグイグイと押してきた。自分たちが報じたはずの山下と石原の密会について、こんな言い訳コメントを掲載しているのだ。

「舞台初日前日の夜に石原さんと山下さんが会ったのは事実のようですが、借りていた物を返してすぐにバイバイしたみたいですね。実は、昨秋に完全に別れちゃったんだと言っていました」(石原の知人のコメント)

 破局じゃないと、よっぽど都合が悪いようで。

『プレゼント×アノ人からのいただき物語』に、Kis-My-Ft2千賀が登場! 2月21日(水)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
23:00~23:40 『TOKIOカケル』(フジテレビ系)

※『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系、国分太一)は放送休止。

●V6

8:15~ 8:55 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
15:40~16:54 『よじごじDays』(テレビ東京) 長野博
19:00~20:00 『水野真紀の魔法のレストランR』(毎日放送) 長野博 ※ローカル放送

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北朝鮮“美女軍団”の秘められたミッションが発覚!? 「平昌五輪で“アレ”をアピールせよ」

“微笑み外交”の象徴として北朝鮮が平昌冬季五輪へと送り込んだ美女軍団に秘められたミッションの存在が浮上してきた。どこへ行ってもスマホのカメラで撮影される美女たちは、これ見よがしにブランド名入りのポーチやショップ袋を持ち歩いているのだ。

 南北が融和すると巨大市場となり得る韓国で、彼女たちは自国の運動服をPRしてるんじゃないか!? 接近して美女軍団のファッションチェックを試みてみた。

 美女軍団は複数パターンの服装を南に持参したが、競技が始まってからはスキーウェアが基本となっている。紅白のニット帽を着用し、上半身は赤いスキーウェア、青のジャージ、白いセーターという“三層構造”だ。日本から派遣されたメディア関係者は「開会式会場ではニット帽やブランケットなど防寒6点セットを主催者側が配布したが、美女軍団は使わず、その場に置いて帰った」と振り返る。寒さ対策は万全なのか、それとも南の物をもらうとバチが当たるという、厳しい掟を守っているのかは不明だ。

 注目は小物だ。美女軍団は、ピンクないし紺色の肩掛けかばんを持って移動する。遠目にはアディダスのロゴのように見えるが、よ~く見ると朝鮮語で「大城山(テソンサン)」と読める。これは、金正恩党委員長が肝いりで建設を指示した平壌体育機材工場のブランドだ。2016年6月に正恩氏が現地指導した際は、サッカーボールの製造工程ばかりが映し出された。現在は競技服や、こうした小物まで製造する総合スポーツ製品企業に成長した可能性がある。

 美女軍団は、ひと昔前の女子高生のようにショップ袋をカバンの代わりにしている。きちんと電話とFAX番号まで印字されているが、ロゴ自体は「ネゴヒャン(わが故郷)合作会社」とプリントされている。ネゴヒャンも北朝鮮では超有名なスポーツブランドで、平壌市中心部に専門店があり、こちらはユニホームやジャージといったアパレル部門が強い総合スポーツメーカーだ。北朝鮮国内で開催される国際大会では競技場内に広告を出すことで知られ、北の中ではかなりの大企業だ。

 かつて、北朝鮮は五輪ウェアを外国に依存していた。2000年のシドニー五輪では、当時イタリアに本社があったFILA(フィラ、現・韓国)、04年のアテネ五輪は韓国側が提供するユニホームを着る予定が、ドタキャンしてさまざまなメーカーのウェアを着用した。08年北京五輪は中国「鴻星ERKE(アーク)」社を採用。12年のロンドン五輪も中国の有名スポーツメーカー「361°」になった。最高指導者の代替わりで自国のメーカーを育てようと、14年秋に韓国・仁川で開催されたアジア大会で初めて自国製のユニホームを採用。リオ五輪と今回の平昌冬季五輪も自国製を貫いている。

 ブランドの宣伝か、国威発揚なのかは不明だが、自国ブランドを生真面目にアピールする美女軍団の純真さに気付いた韓国人はほとんどいないだろう。
(文・写真=金正太郎)

北朝鮮“美女軍団”の秘められたミッションが発覚!? 「平昌五輪で“アレ”をアピールせよ」

“微笑み外交”の象徴として北朝鮮が平昌冬季五輪へと送り込んだ美女軍団に秘められたミッションの存在が浮上してきた。どこへ行ってもスマホのカメラで撮影される美女たちは、これ見よがしにブランド名入りのポーチやショップ袋を持ち歩いているのだ。

 南北が融和すると巨大市場となり得る韓国で、彼女たちは自国の運動服をPRしてるんじゃないか!? 接近して美女軍団のファッションチェックを試みてみた。

 美女軍団は複数パターンの服装を南に持参したが、競技が始まってからはスキーウェアが基本となっている。紅白のニット帽を着用し、上半身は赤いスキーウェア、青のジャージ、白いセーターという“三層構造”だ。日本から派遣されたメディア関係者は「開会式会場ではニット帽やブランケットなど防寒6点セットを主催者側が配布したが、美女軍団は使わず、その場に置いて帰った」と振り返る。寒さ対策は万全なのか、それとも南の物をもらうとバチが当たるという、厳しい掟を守っているのかは不明だ。

 注目は小物だ。美女軍団は、ピンクないし紺色の肩掛けかばんを持って移動する。遠目にはアディダスのロゴのように見えるが、よ~く見ると朝鮮語で「大城山(テソンサン)」と読める。これは、金正恩党委員長が肝いりで建設を指示した平壌体育機材工場のブランドだ。2016年6月に正恩氏が現地指導した際は、サッカーボールの製造工程ばかりが映し出された。現在は競技服や、こうした小物まで製造する総合スポーツ製品企業に成長した可能性がある。

 美女軍団は、ひと昔前の女子高生のようにショップ袋をカバンの代わりにしている。きちんと電話とFAX番号まで印字されているが、ロゴ自体は「ネゴヒャン(わが故郷)合作会社」とプリントされている。ネゴヒャンも北朝鮮では超有名なスポーツブランドで、平壌市中心部に専門店があり、こちらはユニホームやジャージといったアパレル部門が強い総合スポーツメーカーだ。北朝鮮国内で開催される国際大会では競技場内に広告を出すことで知られ、北の中ではかなりの大企業だ。

 かつて、北朝鮮は五輪ウェアを外国に依存していた。2000年のシドニー五輪では、当時イタリアに本社があったFILA(フィラ、現・韓国)、04年のアテネ五輪は韓国側が提供するユニホームを着る予定が、ドタキャンしてさまざまなメーカーのウェアを着用した。08年北京五輪は中国「鴻星ERKE(アーク)」社を採用。12年のロンドン五輪も中国の有名スポーツメーカー「361°」になった。最高指導者の代替わりで自国のメーカーを育てようと、14年秋に韓国・仁川で開催されたアジア大会で初めて自国製のユニホームを採用。リオ五輪と今回の平昌冬季五輪も自国製を貫いている。

 ブランドの宣伝か、国威発揚なのかは不明だが、自国ブランドを生真面目にアピールする美女軍団の純真さに気付いた韓国人はほとんどいないだろう。
(文・写真=金正太郎)

鈴木亜美だけじゃない! 菜々緒、辻希美、乃木坂46……整形を完全否定した女性芸能人たち

鈴木亜美だけじゃない! 菜々緒、辻希美、乃木坂46……整形を完全否定した女性芸能人たちの画像1

 歌手でママタレの鈴木亜美が18日、自身の整形疑惑を一蹴した。

 鈴木は自身のTwitterで「いまだに整形したと言われる…目頭切開。してないのにね。」と、かねてよりネット上でウワサされてきた整形疑惑を否定。顔が変わった理由を「歳をとれば皮膚は痩せていく、唇も頬も目元も。どんどんハッキリと、輪郭もしっかりとしていく」と説明し、「どれだけ傷つくかもわからずに真実ではないことをあたかも真実のように話す人。何も知らないのに、何言ってるの??」と怒りを露わにしている。

「ガッと目を見開いているイメージが強い鈴木ですが、テレビに出るたびにネット上では『目が怖い』『目頭の切れ込みが怖い』といった声が殺到。今回の鈴木の反論に対しても、『いやいや、いじってるでしょ』『目頭切開はしてないけど、二重の整形はしてるってこと?』といった声が相次いでいます」(芸能記者)

 整形疑惑を否定した芸能人は、他にも。女優の藤原紀香は、2015年にブログで「プチ整形?ヒアルロン酸注入? 生まれてから一度も 整形もヒアルロン酸注射もやったことないです」ときっぱり。

 近年「顔、変わりすぎ」と騒がれているダウンタウンの浜田雅功の妻・小川菜摘は、Twitterで「私が『整形した!』みたいに言われてますが(中略)余りにも顔が浮腫んでたので、メイクさんに内側から髪の毛をゴムでキュッと目を上げてもらったんですが~ゴム取ったら元に戻るの、笑。いやいやビックリ!マジでマジで」と、ヘアゴムのせいだと説明。

 また、二重整形が疑われているAKB48・峯岸みなみは、バラエティ番組で「カラコンを入れたせい」と疑惑を否定。さらに、ファンから鼻の整形が疑われた乃木坂46・樋口日奈は、「整形じゃないよ」「虫に刺されたくらいの感じだった傷口からばい菌が入っちゃったみたいで、腫れ始めていたの」と、“ばい菌が入っただけ”と説明していた。

「モーニング娘。時代と顔が激変した辻希美は、ブログでたびたび『メイクのおかげ』と整形疑惑を否定。元モー娘。の矢口真里も、二重テープを使っていることをカミングアウトし、整形はしていないとしている。一方、ネット上に昔の写真が出回り、『完全にクロ』との声も多い女優の菜々緒は、主演ドラマの会見で『皮膚整形はしてません』となぜか限定的に否定。これには、『皮膚以外はやってるのか』『整形を認めたようなもの』との指摘が相次ぎました」(同)

 今回、長年の整形疑惑に対し、ついに声を上げた鈴木。今後も、SNSで「整形してません!」と反論する女性タレントが続きそうだ。

鈴木亜美だけじゃない! 菜々緒、辻希美、乃木坂46……整形を完全否定した女性芸能人たち

鈴木亜美だけじゃない! 菜々緒、辻希美、乃木坂46……整形を完全否定した女性芸能人たちの画像1

 歌手でママタレの鈴木亜美が18日、自身の整形疑惑を一蹴した。

 鈴木は自身のTwitterで「いまだに整形したと言われる…目頭切開。してないのにね。」と、かねてよりネット上でウワサされてきた整形疑惑を否定。顔が変わった理由を「歳をとれば皮膚は痩せていく、唇も頬も目元も。どんどんハッキリと、輪郭もしっかりとしていく」と説明し、「どれだけ傷つくかもわからずに真実ではないことをあたかも真実のように話す人。何も知らないのに、何言ってるの??」と怒りを露わにしている。

「ガッと目を見開いているイメージが強い鈴木ですが、テレビに出るたびにネット上では『目が怖い』『目頭の切れ込みが怖い』といった声が殺到。今回の鈴木の反論に対しても、『いやいや、いじってるでしょ』『目頭切開はしてないけど、二重の整形はしてるってこと?』といった声が相次いでいます」(芸能記者)

 整形疑惑を否定した芸能人は、他にも。女優の藤原紀香は、2015年にブログで「プチ整形?ヒアルロン酸注入? 生まれてから一度も 整形もヒアルロン酸注射もやったことないです」ときっぱり。

 近年「顔、変わりすぎ」と騒がれているダウンタウンの浜田雅功の妻・小川菜摘は、Twitterで「私が『整形した!』みたいに言われてますが(中略)余りにも顔が浮腫んでたので、メイクさんに内側から髪の毛をゴムでキュッと目を上げてもらったんですが~ゴム取ったら元に戻るの、笑。いやいやビックリ!マジでマジで」と、ヘアゴムのせいだと説明。

 また、二重整形が疑われているAKB48・峯岸みなみは、バラエティ番組で「カラコンを入れたせい」と疑惑を否定。さらに、ファンから鼻の整形が疑われた乃木坂46・樋口日奈は、「整形じゃないよ」「虫に刺されたくらいの感じだった傷口からばい菌が入っちゃったみたいで、腫れ始めていたの」と、“ばい菌が入っただけ”と説明していた。

「モーニング娘。時代と顔が激変した辻希美は、ブログでたびたび『メイクのおかげ』と整形疑惑を否定。元モー娘。の矢口真里も、二重テープを使っていることをカミングアウトし、整形はしていないとしている。一方、ネット上に昔の写真が出回り、『完全にクロ』との声も多い女優の菜々緒は、主演ドラマの会見で『皮膚整形はしてません』となぜか限定的に否定。これには、『皮膚以外はやってるのか』『整形を認めたようなもの』との指摘が相次ぎました」(同)

 今回、長年の整形疑惑に対し、ついに声を上げた鈴木。今後も、SNSで「整形してません!」と反論する女性タレントが続きそうだ。