ダイアモンド☆ユカイが更年期障害の疑いがある妻の様子をブログで公表も、「モラハラだ!」と女性層から非難殺到!

 2009年に「タンポポのような女性」との再婚を発表し、現在は3児の父親として育児奮闘記『育爺。』(講談社)を出版するなど、本業の歌手以外の場でもイクメンとしても活躍しているダイアモンド☆ユカイ。そんな彼のブログでは、頻繁に家族の話が書かれており、話題となることが多いのだが、先日更新された“妻について”の記事が、現在女性読者の間で批判の的となっている。

 問題となっているブログとは、次のような内容。2月15日の記事で、妻の体調がおかしいことを告白したユカイ。昨年、彼の母親がなくなった頃から異変が起こりはじめ、体重が15kgも減少し、妻はユカイに「夜、寝付きが悪くて、命の母、買ってきて頂けますか……」と言ったそう。ユカイはブログ内で「なにかいい薬はないか」と読者に向けて質問していた。

 さらに、19日の記事では、ユカイは子どもたちと共にディズニーランドから自宅へ帰ってきたところ、家にいた妻が号泣。すると、妻が「ユカイさん、本当にありがとうございます」「駄目な妻でごめんなさい」と話し、ユカイは妻を励ました、というものだ。

 なんとも、夫婦の絆が伝わってくる内容で、ユカイの妻への気遣いも感じられる記事。しかし、この2本の記事に「批判が集中している」と芸能記者は語る。

「ユカイさんのブログはいつも家族の話をブログに上げるので、『ほほ笑ましい』との声が多いのですが、今回ばかりは違いました。17日のブログでは“15kgも体重が落ちるのはおかしい”と思った読者が多かったようで、『ブログでいい薬を聞く前に病院連れて行け!』といったコメントが。19日のブログでは、“更年期の妻”をネタにしたということで、『更年期をペラペラしゃべるなんて! モラハラだ!』といった非難の声が、女性層を中心に集まっていました」

 “モラハラで炎上した”といえば、タレントのいしだ壱成が、妻に課した“朝起きたら目の前にミネラルウオーターを置く”などの厳しいルールのせいで2度目の離婚をしたとテレビ番組で告白した例が記憶に新しい。他にも、高橋ジョージや元ソフトバンクの斉藤和巳、お笑い芸人のココリコ・田中直樹などにモラハラがウワサされ、大半は離婚している。

 自他共に認める“家族想い”のユカイの場合、妻への心配からした行動。モラハラ離婚とはならないだろうが、世間に公表することでストレスになる可能性も考えたほうが良いかもしれない。

ダイアモンド☆ユカイが更年期障害の疑いがある妻の様子をブログで公表も、「モラハラだ!」と女性層から非難殺到!

 2009年に「タンポポのような女性」との再婚を発表し、現在は3児の父親として育児奮闘記『育爺。』(講談社)を出版するなど、本業の歌手以外の場でもイクメンとしても活躍しているダイアモンド☆ユカイ。そんな彼のブログでは、頻繁に家族の話が書かれており、話題となることが多いのだが、先日更新された“妻について”の記事が、現在女性読者の間で批判の的となっている。

 問題となっているブログとは、次のような内容。2月15日の記事で、妻の体調がおかしいことを告白したユカイ。昨年、彼の母親がなくなった頃から異変が起こりはじめ、体重が15kgも減少し、妻はユカイに「夜、寝付きが悪くて、命の母、買ってきて頂けますか……」と言ったそう。ユカイはブログ内で「なにかいい薬はないか」と読者に向けて質問していた。

 さらに、19日の記事では、ユカイは子どもたちと共にディズニーランドから自宅へ帰ってきたところ、家にいた妻が号泣。すると、妻が「ユカイさん、本当にありがとうございます」「駄目な妻でごめんなさい」と話し、ユカイは妻を励ました、というものだ。

 なんとも、夫婦の絆が伝わってくる内容で、ユカイの妻への気遣いも感じられる記事。しかし、この2本の記事に「批判が集中している」と芸能記者は語る。

「ユカイさんのブログはいつも家族の話をブログに上げるので、『ほほ笑ましい』との声が多いのですが、今回ばかりは違いました。17日のブログでは“15kgも体重が落ちるのはおかしい”と思った読者が多かったようで、『ブログでいい薬を聞く前に病院連れて行け!』といったコメントが。19日のブログでは、“更年期の妻”をネタにしたということで、『更年期をペラペラしゃべるなんて! モラハラだ!』といった非難の声が、女性層を中心に集まっていました」

 “モラハラで炎上した”といえば、タレントのいしだ壱成が、妻に課した“朝起きたら目の前にミネラルウオーターを置く”などの厳しいルールのせいで2度目の離婚をしたとテレビ番組で告白した例が記憶に新しい。他にも、高橋ジョージや元ソフトバンクの斉藤和巳、お笑い芸人のココリコ・田中直樹などにモラハラがウワサされ、大半は離婚している。

 自他共に認める“家族想い”のユカイの場合、妻への心配からした行動。モラハラ離婚とはならないだろうが、世間に公表することでストレスになる可能性も考えたほうが良いかもしれない。

平昌五輪NHKカーリング解説の市川美余 ピラティスで見せた“推定Fカップ”谷間が、すごすぎる!

 日本人選手のメダルラッシュもあり、大いに盛り上がる平昌冬季オリンピック。中でも人気が高いのが“氷上のチェス”と呼ばれるカーリングだ。

「奥深い競技内容とともに、女子日本代表チームが美女揃いだということも人気の理由。さらに、NHKの中継番組では元カーリング選手の市川美余(28)が解説として登場していますが、その美しさも人気を後押ししているようです」(テレビ局関係者)

 2008年に中部電力カーリング部に入部した市川美余は、11年から4年連続で日本カーリング選手権で優勝。13年の世界選手権にも出場している。14年5月に現役を引退、現在は結婚し、1児の母となっている。

「現役時代から“美しすぎるカーリング選手”として話題でしたから、今回の中継番組で大人気となるのも当然のこと。その美しさには磨きがかかっていますからね」(スポーツ紙記者)

 そんな市川だが、カーリングの解説者としてだけでなく、ピラティスのインストラクターとしても活動している。

「現役時代から肉体改造のためにピラティスを導入。引退後は、スポーツイベントなどでピラティス講習も行っています。さらに、最近ではHuluで配信されているピラティス番組『PILATES BODY MAKE』にも出演しています」(同)

 その番組を見てみると、抜群なスタイルの市川が黒いタンプトップを着てピラティスを披露している。そして、そのタンクトップでは大きな胸を隠しきれず、見事な谷間があらわになっているのだ。

「現役時代から実は巨乳だとひっそり話題になっていて、当時は推定Eカップなどといわれていました。しかし、現在の様子を見ると、もうちょっと大きくなっているかもしれないですね。ピラティスでの肉体改造が功を奏したのか、おそらくFカップくらいになっていると思われます」(同)

 美しさとナイスボディーを持ち合わせる市川をメディアが放っておくわけはないだろう。

「今後グラビアや写真集などのオファーが届くことは容易に想像できますし、トークもうまいのでバラエティー番組への出演もあるでしょう。清潔感もあるのでモデルという方向性もありえますね」(同)

 今回のオリンピックでは、選手だけでなく解説者からもスターが生まれるかもしれない。

平昌五輪NHKカーリング解説の市川美余 ピラティスで見せた“推定Fカップ”谷間が、すごすぎる!

 日本人選手のメダルラッシュもあり、大いに盛り上がる平昌冬季オリンピック。中でも人気が高いのが“氷上のチェス”と呼ばれるカーリングだ。

「奥深い競技内容とともに、女子日本代表チームが美女揃いだということも人気の理由。さらに、NHKの中継番組では元カーリング選手の市川美余(28)が解説として登場していますが、その美しさも人気を後押ししているようです」(テレビ局関係者)

 2008年に中部電力カーリング部に入部した市川美余は、11年から4年連続で日本カーリング選手権で優勝。13年の世界選手権にも出場している。14年5月に現役を引退、現在は結婚し、1児の母となっている。

「現役時代から“美しすぎるカーリング選手”として話題でしたから、今回の中継番組で大人気となるのも当然のこと。その美しさには磨きがかかっていますからね」(スポーツ紙記者)

 そんな市川だが、カーリングの解説者としてだけでなく、ピラティスのインストラクターとしても活動している。

「現役時代から肉体改造のためにピラティスを導入。引退後は、スポーツイベントなどでピラティス講習も行っています。さらに、最近ではHuluで配信されているピラティス番組『PILATES BODY MAKE』にも出演しています」(同)

 その番組を見てみると、抜群なスタイルの市川が黒いタンプトップを着てピラティスを披露している。そして、そのタンクトップでは大きな胸を隠しきれず、見事な谷間があらわになっているのだ。

「現役時代から実は巨乳だとひっそり話題になっていて、当時は推定Eカップなどといわれていました。しかし、現在の様子を見ると、もうちょっと大きくなっているかもしれないですね。ピラティスでの肉体改造が功を奏したのか、おそらくFカップくらいになっていると思われます」(同)

 美しさとナイスボディーを持ち合わせる市川をメディアが放っておくわけはないだろう。

「今後グラビアや写真集などのオファーが届くことは容易に想像できますし、トークもうまいのでバラエティー番組への出演もあるでしょう。清潔感もあるのでモデルという方向性もありえますね」(同)

 今回のオリンピックでは、選手だけでなく解説者からもスターが生まれるかもしれない。

志村けん、誕生日パーティの裏事情ーー女性タレントが「泣く泣く参加してる」ワケ

 恒例となっている、志村けんの誕生日パーティが、今年も各メディアで取り上げられている。志村がブログにアップした写真には、珍しくすっぴんのマツコ・デラックスが写っており、ネット上で驚きの声が飛び交ったほか、2月22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)には、毎年本命が座るとされる志村の“隣の席”に、「今年は(多岐川)華子が座っていたのではないか」とする記事も掲載された。志村の“スペオキ”は、優香にはじまり、みひろや磯山さやか、板野友美と、これまで多くの女性芸能人の名前が取り沙汰されているが、一部を除き、誕生日会への参加は「女性タレントにとって極めて不名誉なこと」といわれているという。

「文春」の記事では、志村が「好きな女性と一緒じゃなきゃ仕事する気にならない」と公言していると伝えられており、実際に『志村の夜』(フジテレビ系)の女性レギュラーやゲストは、志村のお気に入りであるといわれる。

「世間では、『女性タレントが志村に枕営業をしている』なんていわれていますが、実際に彼女たちが、志村と“男女の関係”になるわけではありません。『お尻を触られたり』といった話はあるものの、彼女たちはあくまで志村の“接待係”で、おしゃべりをしてお酌してと、ガールズバーの店員のような立ち回りをしているといいます」(週刊誌記者)

 女性タレントやその所属事務所関係者からすれば、こうした接待役を引き受けなければいけないのは、迷惑極まりないのだとか。

「まず、誕生日会の参加者の“選定”からして、実は志村ではなく、彼が所属する事務所の社長が、かなり強引に『○○を呼べ』と指示を出しているんです。この社長は“芸能界の実力者”だけに、弱小プロは断るわけにもいかず、泣く泣く参加させられている女性タレントも多いとか」(制作会社関係者)

 さらに、誕生日会で、志村から“見いだされて”しまった場合、誕生日会以外にも、お呼びがかかる機会が増えるそうだ。

「まったく売れないタレントや旬がすぎたアイドル、テレビに進出したがっているAV女優ならまだしも、売れっ子女性タレントが、志村にお酌係として夜な夜な呼び出されるのは、迷惑以外の何物でもありませんよ。スケジュールを押して、深夜まで志村の相手をして、その見返りが“深夜バラエティに出演”では、まったく割に合いませんからね」(同)

 長年志村の“側室”といわれた優香にしても、「彼女が売れたのは本人の実力であって、志村の影響は特にないでしょう。それでも義理堅く、結婚するまで参加を続けたのは立派だと思いますが、それによって世間では『志村に気に入られれば売れる』という、間違った認識が生まれてしまいました」(同)という。

 マスコミが例年報じる志村の誕生日会だが、「変に伝説化させないでほしい」という、参加者による知られざる本音も聞こえてきた。それでも華子は、来年以降も“お酌係”を続けるのだろうか。

行方不明者の捜索番組にヤラセ疑惑、悪徳探偵――“失踪者”と家族を取り巻くキケンな状況

 前編では、「特定非営利活動法人 日本行方不明者捜索・地域安全支援協会(MPS)」の理事長・田原弘氏に、日本の行方不明者の現況や最近SNSで増えている「行方不明者捜索願」投稿に関して意見を伺った。後編では、実際にMPSが携わったケースを紹介しながら、一筋縄ではいかない行方不明捜索の現場に迫る。

(前編はこちら)

■行方不明者のテレビ番組に“ヤラセ”疑惑も

――昔から、行方不明者の情報を募るテレビ番組があります。先日、『緊急!公開大捜索'18春~今夜あなたが解決する!記憶喪失・行方不明スペシャル~』(TBS系)に出演した記憶喪失の男性が、ネット上で「29年前、親が目を離した40秒間のあいだに忽然と姿を消した松岡伸矢くん(当時4歳)ではないか」と大きな話題になり、DNA鑑定を行うということになるなど、影響力の高さを感じました。

田原弘氏(以下、田原) テレビの影響力は大きく、私も何度か公開捜索に関してアドバイスをしたことがあります。ただ、ヤラセのようなケースもあるので、慎重になった方がいい。以前、MPSへ依頼しているご家族がテレビ出演し、霊能力者に行方不明者の居場所を透視してもらったことがあるのですが、鑑定直後に指定された場所へ急行したはずなのに、すでに何台ものカメラがセッティングされていて違和感を覚えたと言っていましたよ。

――テレビでは、探偵会社に協力をあおぐ様子も目にするのですが、個人で依頼するのはどうでしょうか?

田原 それも1つの手ですね。ただ、探偵の中には、高額な料金を請求したうえ捜索をしない業者もいるので、よく吟味する必要があります。以前、探偵会社を利用したという依頼者の方で、300万円近い料金を支払ったにもかかわらず、調査報告書には数十件のパチンコ屋の写真が貼られていただけというケースがありました。また、実際には捜索していないのに、「捜しきれなかったので」と料金の3分の1ほどを依頼者に返して、良心的な業者を装う探偵会社もあります。はじめから料金の3分の2をせしめるつもりの手口です。MPSでは、依頼者の方に、信頼できる探偵会社をご紹介することもしています。

――MPSは“組織力で行方不明者の捜索を支援される”とのことですが、具体的にはどのようなことをされているのですか?

田原 依頼人に対し、情報を集めるためにはどこでどのように尋ねればいいかといった捜索のアドバイスをしたり、発見後に届出を解除するタイミングを助言したり、それから代理人として遺体の身元確認に出向いたこともありますよ。

 またMPSのホームページでは、行方不明者情報を掲載しています。ここで情報を募っているのですが、家出をした人が、インターネットカフェで自分の名前を検索し、このホームページに行き当たって、そこで同じカフェでよく見かける人物が行方不明者として載っていることに気づき、連絡をくれることもあります。

――家族がいなくなってパニックになっている状況の方には心強いですね。

田原 行方不明者の家族というのは大変なんです。例えば、北海道にお住まいの方が、「沖縄で行方不明になった娘さんを見た」という情報が入れると、親御さんは飛行機で沖縄まで飛んでいくんです。しかし、確かに容姿は似ているものの別人だったとわかると、すぐ帰らなければならない。そして、新たに「神奈川で見かけた」という情報が入ると、また飛んでいく――こういったことが続くと、心身ともに疲弊してしまいます。ですのでMPSでは、「本当にこの情報は信頼に値するものなのか?」を吟味し、これというものを、家族の方にお伝えするといったことをしています。

 あと、依頼人の心のケアも活動の1つ。依頼人が1人暮らしの高齢者の場合など、定期的に電話をして、体調を気遣ったりもします。また、なかなか見つからず「占い師に捜してもらおうと思っている」という人の話を聞いて、「それはいくらかかるんですか?」「そうやって実際に見つかった人はいませんよ」と声をかけたり。行方不明者の家族というのは、ついマイナスな発想に陥りがち。そこから鬱などを発症してしまう方もいるので、発見につながった事例を話すなど、プラスに考えられるような声がけも意識して行っています。

――長年見つからないと、捜索を諦めるケースもあるのでしょうか?

田原 行方不明者の家族は、行方不明者の生死がわからないまま7年、震災などに遭遇した可能性がある場合ならその事案から生死不明のまま1年たつと、家庭裁判所に「失踪宣告」を申し立てることができます。また、配偶者の場合には、生死不明の状況が3年続くと、離婚の申し立ても可能です。そのため、1年、3年、7年の区切りで諦める家族もわりといらっしゃいますね。

――失踪宣告に踏み切るのはなぜですか?

田原 長年の捜索で心身ともに疲れ切って諦めてしまう方や、保険金などの関係で申し立てを決断する方など、理由はさまざまです。ただ、失踪宣告後でも発見されれば戸籍を復活できるので、1つの区切りとして申し立てを行う方も多いです。残された家族にも日々の生活とご自身の人生がありますからね。

――これまで実際にサポートされた中で、印象深かったケースを教えてください。

田原 船の客室に身分証やお金などを置いたまま姿を消してしまった男性の件でしょうか。乗船した証拠となるチケットはあるのに、目的地に着いても降りてこず、船中を捜してもどこにもいなかったそうです。航路の途中で海に落ちた可能性もありますが、出航直前に見送り客に紛れて下船した線も有力とされています。事故に遭遇したのか、失踪目的の計画的な行動なのかもわからず、彼自身もいまだ見つかっておりません。ほかにも、調査していくうちに、失踪宣告を悪用した保険金狙いの疑いが濃くなっていった事案や、見つからないように工作していることがわかった事案などもありました。

――MPSの活動を通して、行方不明者についてどのように感じていますか?

田原 どのような理由から行方不明になっていても、残された家族の心配は同じです。「あの時こうしていれば……」など、自責の念に駆られているご家族も本当にたくさんいます。事件や事故の場合はもちろん、たとえ本人の意思で姿をくらましたとしても、1人でも多くの行方不明者が家族の元へ戻れることを常に願っています。
(取材・文=千葉こころ)

特定非営利活動法人 日本行方不明者捜索・地域安全支援協会(MPS)公式サイト

『BG』木村拓哉の過去が明らかになるも、「どうでもいい話」と落胆の声

 2月22日に第6話が放送される、木村拓哉主演の連続ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)。視聴率は第1話が15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話が15.1%、第3話が13.4%、第4話が13.6%、第5話が14.0%と安定している。

 とある出来事をきっかけに、ボディーガードの世界から身を引いていた島崎章(木村)が主人公の同作。ある日、島崎は日ノ出警備保障の社長・今関重信(永島敏行)に呼ばれ、新設の身辺警護課への着任を打診される。これをきっかけに再びボディーガードの世界に身を置くことになった島崎は、同じチームのメンバーである高梨雅也(斎藤工)、菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎(間宮祥太朗)、村田五郎(上川隆也)と任務を遂行していく。

 第5話では、島崎と6年前から因縁のある元サッカー選手の河野純也(満島真之介)から依頼が舞い込み、島崎が名指しで指名を受ける。そして、この依頼がきっかけで、島崎の過去が明らかになることに。実は、河野の護衛中に“ある失敗”をしてしまったことが原因で、島崎はボディーガードの世界から身を引いていたのだ。

 6年前、河野が海外サッカーチームへ移籍するにあたり、空港での護衛を担当していた島崎。しかし、天井から鉄パイプが落下した瞬間、島崎はとっさに河野ではなく、近くにいた子どもを助けてしまった。そのせいで、河野は足に重傷を負ったのだという。仲間たちは島崎の判断を責めなかったが、島崎は護衛対象者を優先しなかった自分が悪いの一点張り。その過去に責任を感じ続けているからこそ、現在は、クライアントに何を命じられても応えるようにしているのだ。

「第1話から断片的に登場していた6年前の事故の全貌が、ついに第5話で明かされました。しかし、視聴者からは『別にキムタク悪くなくない?』『これはしょうがないわ。ミスってほどでもない』『思ってたのより100倍くらいどうでもいい過去だった』といった、がっかりする声も上がっています」(芸能ライター)

 第6話では、日ノ出警備保障に元内閣総理大臣の鮫島匡一(橋爪功)から警護の依頼が入る。通常、総理大臣経験者には警視庁のSPが警護につくことになっているが、警視庁SPによる警護は行われないことが、政府により決定された。そこで、鮫島は民間の警備会社を頼り、島崎の所属する日ノ出警備保障に警護を依頼することに。

 島崎たちは、民事党幹事長・五十嵐映一(堀内正美)の古稀を祝う会に、鮫島の警護係として同行。そこで、五十嵐の元秘書・植野(萩原聖人)が襲撃にかかる現場を目撃する。別の要人を警護していた警視庁SPの落合(江口洋介)が、とっさに植野を取り押さえると、そのまま警察に連行。その様子を見ていた島崎は、落合のやり方に疑問を抱くのだった。

「島崎と落合の確執は回を増すごとに深くなっています。落合はやたらと民間のボディーガードをけなす発言をしており、その言葉には何か理由があるのではないかと、視聴者たちは推理。島崎の過去が明らかになったので、今度は落合の過去が注目されるかもしれません」(同)

 新たな展開に入りそうな『BG』。ますます目が離せなくなっていきそうだ。

大杉漣さん「ひとりでも欠けたくない」、『バイプレイヤーズ』のセリフに視聴者が涙

 21日午前3時53分に急性心不全のため死去した俳優の大杉漣さん。この日の午後9時54分から、出演中の連続ドラマ『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』(テレビ東京系)の第3話が放送され、劇中の“あるセリフ”に涙する視聴者が相次いだ。

 大杉さんは20日、千葉県内で朝から同作のロケに参加。夜、撮影を終えて共演者らと晩酌を楽しんだが、ホテルの自室へ戻った後に容態が急変。共演する松重豊らに付き添われ、タクシーで病院へ向かったものの、数時間後に家族や共演者に見守られながら息を引き取ったという。

「『バイプレイヤーズ』は監督の松居大悟氏を含め若いスタッフも多く、現場では大杉さんが“座長”のような雰囲気でした。21日放送の第3話はご遺族や共演者の意向もあり予定通り放送されたものの、第4話と第5話(最終話)のいくつかのシーンが未撮影のため、対応を検討中です」(芸能関係者)

 同作は、大杉さん、松重、遠藤憲一、田口トモロヲ、光石研の5人が本人役で出演。第3話は、ある島で共同生活をする5人が、朝ドラ『しまっこさん』に端役の“島おじさん”役で出演することになるも、田口が高熱を出し床に。結果、5人の代役を、女優の戸田菜穂、ふせえり、峯村リエら女性バイプレイヤーたちが務めるというストーリーだった。

 なお、劇中で女性バイプレイヤーから「トモロヲさん抜きの4人で(島おじさん役を)やるっていう選択肢もあったんじゃないですか?」と問われた際、大杉さんが返したセリフがこちら。

「それはね、俺、断ったの。島おじさんってね、5人が揃って初めて島おじさんだから、ひとりでも欠けたくないって。だってほら、俺たち仲間だからさ」

 これに、ネット上では「このセリフを、よりによって大杉さんから聞くなんて」「涙が止まらない」「『ひとりでも欠けたくない』って言った本人が欠けてどうするの」「なんだよこのセリフ。悲しすぎるよ」といった声が相次いでいる。

『バイプレイヤーズ』が放送される十数年前、東京・下北沢で共同で映画祭を開くなど、公私共に古い付き合いの大杉、松重、光石、遠藤、田口、寺島進(第1期に出演)。「ひとりでも欠けたくない」というセリフは、きっと大杉さんの本音でもあったのだろう。

「GINGER」小物特集でハイブランド連発も……アラサー女子の“情緒不安定さ”が垣間見えるワケ

 今月の「GINGER」(幻冬舎)は付録つき。「Odette e Odile」とコラボしたソックス2足セットなのですが、なんとなく既視感が……って! ちょうど1年前の2017年3月号の付録と同じでは? 前回は「NANO UNIVERSE」とのコラボというブランドの違いはあれど、シンプルだけどおしゃれなデザイン、さりげないラメに絶妙な丈感……ほぼ一緒です! ネタ切れ? 使い回し? それとも、1年たったということで、履き古した靴下の交換用にという編集部の親切心なのでしょうか。それでは、早速本誌もチェックしていきましょう~!

<トピックス>
◎鍛えろ、小物力!
◎小物収納達人の思考回路
◎“めぐりグセ”で自分らしくヤセる!

極端すぎるピンポイントなファッション特集

 今月のメイン特集は「鍛えろ、小物力!」です。バッグ、帽子、ベルト、アクセサリー、腕時計、メガネなどなど、徹底して小物にフィーチャーしています。「服を買わなくても、“いつもと違う”おしゃれが叶う」というキャッチの通り、まったく同じコーディネートに小物を変えただけの写真をひたすら何パターンも掲載していくという構成の誌面。もちろん受ける印象は変わりますし、3パターンくらいなら、「なるほどね~」と参考になるものの、“これでもか!”というほどに、ありとあらゆる小物づかいのパターンを提示してくるので、いや、普通に今春の流行コーディネートの着回し方法も教えてくれよ! という気持ちになります。別に、毎日同じ服着ないし! それに、そんなに「今日はグッチ♪」「明日はフェラガモ♪」って、ノリでハイブランドのバッグを何個も買えないし! あと50万円オーバーの腕時計も色違いでは買えませんよ! やはり「GINGER」、やることが極端で加減を知りません。

 以前からピンポイントすぎるファッション企画をぶっこんでくる「GINGER」。しかし、「白Tシャツ」や「ZARA」など“実用的でコスパ最高!”といった現実的な方向に振り切るときと、「靴」や今回の「小物」など“ハイブランド至上主義!”といったキラキラあこがれ方向に振り切るときの落差がすごい。まるで理想と現実の間で揺れ動くアラサー女子のようで、情緒不安定さが垣間見えてしまうんです。その中庸を採るという選択肢が、なぜ存在しないのかは気になるところです。

 ところで“小物力”というワードからして、若干引っかかっていたのですが、今回の特集には、「小物をコントロールする力」「小物の持つ特別な力」と、まるで小物に魔法が宿っているかのような言い回しが散見されるんです。

 「小物収納達人の思考回路」という企画も例に漏れず、登場する“小物収納達人”たちが、「この(収納)コーナーには私の世界観が集約されている」「見えないところまで美しく収納」などと語る語る。自分なりの哲学を持っており、収納とは、小物たちを大切に「休ませ」て「小物力を充電」させることなのだとか。難解!

 しかし次のページでは、“整理収納アドバイザー”が、収納とは「しまった状態の美しさ」よりも「保管のしやすさ」「取り出しやすさ」に重点を置くことが大事だという現実的なアドバイスでばっさり。自分の朝の動線にあった置き場所かどうかを確認したり、また「仕事」「休日」「パーティー」と用途別に分けることを推奨するなど、小物を使いやすくするための収納術をいくつも教えてくれました。

 正直、収納方法なんてその人個人の好みでいいとは思います。しかし、利便性優先と世界観優先という両極端な収納術を同時に見せてしまっては、読者も混乱必至では? それとも、毎号迷走しがちな「GINGER」女子に、“自分で選ぶ”という課題を与えているのでしょうか。

「GINGER」女子の輝ける場所がココにあり!

 最後に見ていくのは「“めぐりグセ”で自分らしくヤセる!」です。今回のダイエット企画では、ダイエット美容家・本島彩帆里さんが、糖質過多や運動不足などの“太りグセ”を改善して、体のめぐりをよくする“めぐりグセ”を提案しています。

 「全部やろうと思わなくてもOK」「自分の“太りグセ”を意識してやめていくこと」から始めましょうとのことで、ダイエットというより、“無理せずヤセやすい体に体質改善すること”を推奨しています。が、それが一番難しいのは自明のこと。「飲み会中も水分を摂り、おつまみは枝豆に」「小麦粉は避ける」「コーヒーは15時まで」「小腹がすいたら茹で卵でしのぐ」「カフェブレイクはハーブティーで」「夕食は消化によいものを就寝3時間前までに」などなど、わかっちゃいるけど実践するのは難しい“めぐりグセ”全23個が挙げられています。

 しかしモニターとして登場した4名の読者は、皆ここに挙げられている“めぐりグセ”のほか、週末にダンス部の活動にいそしんだり、1日1万歩以上を目標にウォーキングしたり、デスクワーク中に70~80℃のお湯をタンブラーに入れて足に挟むという荒技「タンブラー温灸」を日課にしたりとストイックさを見せ、中には2週間でウエスト-2.5センチという結果にコミットした人も!

 根が真面目なのでしょうか、オシャレや恋愛に関しては方向性のズレた努力や極端な思考で迷走しがちな「GINGER」女子ですが、明確な目標のあるダイエットや筋トレでは、まるで水を得た魚のように生き生きと輝いています。ダイエット企画はいつも巻末数ページの扱いではあるものの、いっそのことピンポイントにメイン特集としてみてはどうでしょうか。
(橘まり子)

屍姦、SMプレイ、乱交まで教科書解説……台湾の性教育が進みすぎ!?

 望まぬ妊娠・中絶や性病感染が若年層に広がる日本。その原因として性教育の遅れが指摘されているが、同じアジアの台湾では対照的に、中学生向けの性教育があまりに過激であると、物議を醸している。

 ニュースサイト「東網」(1月26日付)によると、台北市の中学校で使用されていた保健体育の教科書に、性教育の範疇を超えたディープな性事情が記載されていたため、保護者たちが地元教育委員会にクレームを訴える事態となっている。問題となっている教科書は、台湾の育達出版社と翰林出版社から出版された保健体育の教科書。そこにはなんと屍姦、SMプレイ、乱交に関する内容が事細かく記載されていたのだ。さらに、「男女がお互い同意していて、他人を傷付ける恐れがなければ、性と愛を満足させることができます」と、中学生に性行為を促すような記述まであったという。

 さらに、世界各国のセックスフレンド事情に関する統計を掲載するなど、かなり踏み込んだ内容であったようだ。ちなみに、この教科書によると日本人は10.2人に1人、セックスフレンドがいると記載されている。

 保護者たちが特に問題視しているのが、同性愛に関する記述だという。教科書には「性別変更したい場合は、性別適合手術をしなくても性別変更の手続きが簡単にできます」と記載されている。保護者たちの間では、気軽に性別変更を行う若者が増えてしまうのではとの懸念が広がっているのだ。

 さらに、この教科書では「全球華人同志」という同性愛者のネットコミュニティを紹介。サイトのアドレスまで掲載している。同サイトにアクセスすると筋骨隆々の半裸男性の画像が出てきて、同性愛者のネットコミュニティに加入するよう促す一文が表示されたという。

 教育委員会の担当部署はメディアの取材に対し、「基本的な掲載内容については出版社それぞれの表現を尊重しているため、教科書の選定はするが内容についてはよほどの誤りがない限りは訂正はしない」と回答。今後も同様の教科書を使い続けるという。

 教え過ぎたことによりバッシングを浴びてしまった台湾の性教育だが、教え足りない日本には見習うべき点があるかもしれない。
(文=青山大樹)