長澤まさみ、新月9『コンフィデンスマンJP』は新垣結衣の“幻影”との戦い?

 芳根京子主演の月9ドラマ『海月姫』(フジテレビ系)が大爆死中だ。視聴率はすでに3話、5話、6話で5%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。西内まりや主演『突然ですが、明日結婚します』の全話平均6.6%を下回り、月9歴代ワーストになるのが確実だろう。

 その芳根からバトンを受けるのが、4月スタートの『コンフィデンスマンJP』で主演する長澤まさみだ。その特報映像が公開されたのだが、ネット掲示板では不安視する声で埋め尽くされたという。

「長澤は詐欺師を演じ、くノ一、極道の女、マリリン・モンローなど、さまざまな扮装姿を見せています。しかし、セクシーというより『安っぽい』『コント?』『黒歴史になりそう』といったコメントが連打されており、評判はイマイチなようです」(芸能ライター)

 そんな長澤のお色気コスとともに、フジが番組の売りにしたいのが、『リーガルハイ』(フジテレビ系)の脚本を務めた古沢良太氏だ。

「特報でも古沢氏の名前を前面にアピールしていましたね。『リーガルハイ』は2012年のシーズン1は平均視聴率12.5%、13年のシーズン2は18.4%と、大人気ドラマとなりました。フジも本音ではシーズン3をやりたいのしょうが、主要キャラの元KAT-TUNの田口淳之介がジャニーズを退所したことで、実現できなくなってしまったようです」(テレビ関係者)

 とはいえ、番宣で“古沢推し”をすればするほど、視聴者の多くが『リーガルハイ』でヒロインを務めた新垣結衣を思い浮かべることだろう。

「『リーガルハイ』が男女問わず支持されて高視聴率を記録したのも、新垣の明るさ、華やかさ、清潔さがあったからこそ。舞台『キャバレー』では、長澤の露出過多なガーターベルト姿がハマり、話題になりましたが、ドラマではこうしたセクシーな姿は下品に見えてしまう可能性もある。自慢のFカップバストが揺れれば男性視聴者は喜ぶでしょうが、女性には敬遠されてしまう可能性もありそうです」(同)

 火中の栗を拾った長澤、視聴者から「やっぱりガッキーが見たかった」と言われなければいいが……。

長澤まさみ、新月9『コンフィデンスマンJP』は新垣結衣の“幻影”との戦い?

 芳根京子主演の月9ドラマ『海月姫』(フジテレビ系)が大爆死中だ。視聴率はすでに3話、5話、6話で5%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。西内まりや主演『突然ですが、明日結婚します』の全話平均6.6%を下回り、月9歴代ワーストになるのが確実だろう。

 その芳根からバトンを受けるのが、4月スタートの『コンフィデンスマンJP』で主演する長澤まさみだ。その特報映像が公開されたのだが、ネット掲示板では不安視する声で埋め尽くされたという。

「長澤は詐欺師を演じ、くノ一、極道の女、マリリン・モンローなど、さまざまな扮装姿を見せています。しかし、セクシーというより『安っぽい』『コント?』『黒歴史になりそう』といったコメントが連打されており、評判はイマイチなようです」(芸能ライター)

 そんな長澤のお色気コスとともに、フジが番組の売りにしたいのが、『リーガルハイ』(フジテレビ系)の脚本を務めた古沢良太氏だ。

「特報でも古沢氏の名前を前面にアピールしていましたね。『リーガルハイ』は2012年のシーズン1は平均視聴率12.5%、13年のシーズン2は18.4%と、大人気ドラマとなりました。フジも本音ではシーズン3をやりたいのしょうが、主要キャラの元KAT-TUNの田口淳之介がジャニーズを退所したことで、実現できなくなってしまったようです」(テレビ関係者)

 とはいえ、番宣で“古沢推し”をすればするほど、視聴者の多くが『リーガルハイ』でヒロインを務めた新垣結衣を思い浮かべることだろう。

「『リーガルハイ』が男女問わず支持されて高視聴率を記録したのも、新垣の明るさ、華やかさ、清潔さがあったからこそ。舞台『キャバレー』では、長澤の露出過多なガーターベルト姿がハマり、話題になりましたが、ドラマではこうしたセクシーな姿は下品に見えてしまう可能性もある。自慢のFカップバストが揺れれば男性視聴者は喜ぶでしょうが、女性には敬遠されてしまう可能性もありそうです」(同)

 火中の栗を拾った長澤、視聴者から「やっぱりガッキーが見たかった」と言われなければいいが……。

菅田将暉、Twtterでバースデーライブ報告に「菜々緒と調子どう?」と探りの声続出

 2月21日、俳優の菅田将暉(25)が自身のTwitterを更新。大阪で開催されたライブの写真や、自身の誕生日について言及している。

 菅田はTwitter上で「25歳最初の日を、最高の時間を、みんなで作れたことに感謝です。楽しかった。ほんとうに。」と誕生日を大勢のファンと迎えられたことに喜びを感じている様子で、似顔絵がプリントされた誕生日ケーキを笑顔で食べる写真も掲載された。

 これについて「誕生日おめでとう!」「ライブお疲れ様でした☆」と誕生日やライブについてのコメントがある一方で、「菜々緒と付き合ってるってほんとうですか?」「菜々緒と調子どう?」など、女性週刊誌にお泊まりデートを報じられた女優の菜々緒(29)との仲を探るようなコメントも見受けられた。

 「菜々緒とはただの友達だよね?」「泣きたい」という動揺の声もあり、中には「出すタイミング考えなよ」と週刊誌に対して苦言を呈しているコメントも。25歳になったばかりの菅田。いきなりの熱愛スクープに何やら波乱の予感だ。

中川大志、『花男2』放映直前に土屋太鳳を口説き中!? 最大のネックは土屋の“マザコン”ぶり

 「完全ブレークまであと一歩」と言われる、若手俳優の中川大志。着実に出演作品を増やし、今年もドラマに映画と露出が続くが、「水面下では、大物女優を必死に口説いている」(芸能プロ関係者)のだという。

「中川は2011年に話題になった連続ドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)などに出演し、近年は主演作も増えている、注目の若手イケメン俳優。今年は4月クールの連ドラ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)でヒロインの婚約者役に抜擢されているほか、3月には映画『坂道のアポロン』の主要人物としても出演予定、夏には映画『虹色デイズ』での主演が決定しています」(スポーツ紙記者)

 今年はいよいよ中川の“ブレークの年”となり得るが、そんな大事な時期に、ある“色恋沙汰”のウワサが広まりつつあるそうだ。

「実は中川は、土屋太鳳に夢中なんだとか。昨年からあの手この手で食事に誘い、周囲にも『付き合いたい』と吹聴しているほど。ところが、土屋の方にはまったくその気がなく、むしろ中川の好意に気づいてさえいない可能性もあって、いまのところ何の進展もないようですが」(前出・関係者)

 すでに若手俳優仲間の間では“中川の片思い”は有名な話で、今後土屋がその気にさえなれば、交際に発展するのではとみられているが……。

「土屋の“超マザコン”ぶりは有名な話で、例えば衣装合わせでは、用意された洋服をすべて着て写真に撮って、母親にメールで送って確認してもらうレベル。仕事関係の相談はもちろん、歴代の彼氏についても母親の“承認”が必須のようです。ちなみに過去、山崎賢人の交際が報じられた時は、母親の許可を得る前だったため、否定も肯定もできない状態だったという話です」(テレビ局関係者)

 山崎でさえ、母への報告を慎重にしていた土屋。仮に中川の思いが伝わっても、現段階の「ブレーク直前」状態では、母親からの“許し”は得られそうにない。土屋にアプローチする前に、もう少し役者としてステップアップできるよう努めたほうがいいかもしれない。

V6・岡田准一、“ファン離れ”が加速中! 「高評価」の俳優業にも暗雲が……

 V6の岡田准一から“ファン離れ”する人が続出している。昨年12月、交際中だった女優の宮崎あおいとの婚姻届提出を発表したが、これに反発するファンがTwitterなどで次々に「担降り(ファンをやめること)」を宣言。それを非難してファンを続ける人たちもいるが、中には「担降り」する理由を長々とブログで表明する者もいて、こちらに理解を示す声も多数見られる。

「クリスマスイブからずっと考えてきて今まで」と同じように応援していくのは難しいと思った」

「結婚そのものより、岡田クンがファンに無神経なことにショックだった」

「アイドル岡田准一のファンとして大切にされてなかったことが伝わって、もう無理だと思った」

 2015年、俳優の福山雅治が結婚したときには、女性ファンのショックが「ましゃロス」と呼ばれる社会現象にもなったが、そのときでさえ福山本人を非難するような声は少なかった。だが、岡田の場合、それとは様子がかなり違う。

 その理由の第一は、岡田と宮崎の交際が不倫関係に始まったことが、世間に周知されている点だ。11年に宮崎は、夫だった俳優の高岡奏輔と離婚したが、高岡は「岡田を呼び出して謝罪させた」という生々しい話も明かしていた。大物タレントに気を使うスポーツ紙などの“御用メディア”では、2人の関係が離婚後の15年から始まったことになっているのだが、世間では「略奪婚」としか見られていない。

 宮崎との結婚は、岡田がファンにメッセージカードで伝えたが、その配達日がクリスマスイブに指定されていたという配慮のなさ。その文章に「私、岡田准一は結婚する運びとなりました」とはあるものの、相手・宮崎の名前はなかったことも、ファンから「不誠実」と、かなり反発を受けていた。

「岡田クンが思ったことをなんでも言ってしまう馬鹿正直なタイプってわかっていても、ガッカリすることだった」と30代の女性ファン。

 不満の募ったファンによって過去発言なども掘り起こされ、かなり前からV6を辞めたがっていたことやグループを俳優活動の踏み台にしていたかのような物言いに、なおファンは激怒。

「担降りの原因はひとつじゃなくて、これまでの積み重ねです。結婚への対応は、ただのきっかけだったと思う」(前出ファン)

 岡田は昨年末、東京ドームで行なわれたジャニーズカウントダウンイベントで、結婚後、初めてファンの前に姿を見せ、祝福の歓声が上がったが、一部からはブーイングも巻き起こっており、これまでになかった風当たりを受けている。これが単に結婚ショックによるファン減少というだけなら仕方ないことだが、ジャニーズ担当の長い芸能記者は、こんな話をする。

「岡田はジャニーズの中でも演技派と呼ばれて評価されてきましたが、出演映画もドラマ、舞台も、ベースを支えていたのは『岡田クンが出るから映画館に行く、劇場に行く』という熱狂的ファンです。そういった人が激減すれば、タレント価値は下がります。次の作品でファンがどれぐらいついていくかわかりませんが、明らかに減ってしまえば、俳優仕事のオファーも途絶えるかもしれませんよ」

 岡田は来年公開の主演映画『来る』でホラーに初挑戦する。正体不明の霊的な何かと対峙するフリーライター役だが、本当に怖いのはその物語より、ファン離れで映画館がガラガラになることかもしれない。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

平昌冬季五輪、キャスター中居正広に飛び交う賛否「中居厨はオリンピック観てねぇだろ!!」

 中居正広、櫻井翔、亀梨和也、国分太一、山口達也など多数のジャニーズタレントが、局専属のメインキャスターとして、また関連番組への出演のため、冬季オリンピック開催中の平昌へ現地入りした。距離的に近く、行きやすいという事情もあるだろうが、わざわざ現地に行く意味のあった者が、そのうち何人いたのかは疑問だ。

 そんな中、視聴者の間で賛否が大きく分かれているのは、8大会連続でTBSメインキャスターを務めた中居正広だ。Twitterには、一般視聴者の以下のような書き込みがあふれている(いずれも原文ママ)。

「なんで冬季オリンピックのキャスター中居くんなんだろ…野球だけにすればいいのに……」

「中居くん嫌いじゃないし応援してるけど惰性でオリンピックの司会してる感じあって悲しい……」

「私、中居くんに全然嫌いじゃないんだけど、今回のオリンピックでどうしても気になるのが、中居くんの相槌が『うん』なこと。あえて砕けているのかもしれないけど、なんかそぐわない気がしてしまう」

「中居くんは嫌いじゃないが、中居くんのオリンピックキャスターは結構嫌いなので、しゃべり時間が短い方がいい」

「私見だけど、中居さんて興味のない時って顔に出るよね。オリンピックも普段のTVも。そういう人ができるMCと言われてることに違和感」

 一方、真逆の反応なのは、中居ファン。Twitterには競技と全く関係のない、次のようなコメントが頻繁に投稿されていた。

「そして本日もオリンピックニコニコモコモコ中居さんはかわええ!! 今日のニット帽が一番好き~! かわいい……」

「中居くんって本当冬のスタイルよく似合ってるニット帽子が似合うからか見ていてかわいい帽子が欲しいとかコート欲しいって思わせるテレビ見ていて綺麗オリンピックは選手がメインだけどテレビで綺麗なお顔は大事です」

「中居くんの今日の帽子もオリンピックのグッズなのかなぁ~かわいいなぁ~中居くんが被るからカワイイのか? 私が買ってもムダか??」

「オリンピックとか正直興味ないんだけど、中居出てるから観てる。不純動機でごめんなさいwww」

「小平奈緒さん金メダルに歓喜する、ピッカピカの笑顔の中居キャスター。まん丸のお目目が少年にしか見えない」

「中居くんもオリンピックレコードな可愛さだ」

「オリンピックレコードでの金メダルすばらしい 喜ぶ中居くんかわいすぎる」

「冬季オリンピックの見どころは中居正広というモコモコかわいいおじさんでもある(まだ見れてない)」

 このように、競技に何の興味もない、ルールも選手のこともおそらく知らない人たちが、キャスターへの興味のみでオリンピックを見ることを思えば、一応の意義もあるだろう。とはいえ、当然ながら、こうした女性たちには「あと中居厨はオリンピック観てねぇだろ!! カスが!!」などの怒りの声も噴出していた。

 さらに、あるテレビ誌記者は中居のMCについて、こんな指摘をする。

「中居さんのしゃべりのうまさが最も発揮されたのは、羽生結弦選手と宇野昌磨選手へのインタビューでした。2人ともリラックスした様子で、さすがに引き出し方がお上手だな、と思いました」

 しかし、特に印象的だったこととして、ネット上で絶賛された「最後の挨拶」を挙げる。

「中居さんは、いちばん印象に残ったシーンを問われて『金メダル獲った小平選手、羽生選手、誰々選手……と言いたいところですけども、やっぱり敗れた選手もいらっしゃいますし、思った通りの理想の滑り、プレイができなかった選手もいますので』として、『あらゆる選手のみなさんに、アスリートに、拍手を送りたいなと思いますね』とコメントしました。このコメント自体は、本当に素晴らしいと思いますし、中居さんらしいなと感じました。ただ、どうしても引っかかってしまうのが、HP(ハーフパイプ)でのコメント。あんなにも非情なコメントをしていた人が……と思うと、なんだか恐ろしい気もしますし、空々しい気もしてしまいます」

 それは、スノーボード男子ハーフパイプ決勝(2月14日)でのもの。戸塚優斗選手が2回目の試技で転倒し、担架で運ばれるという重大なアクシデントに見舞われた。

「この転倒の仕方は、見ている者がみんな青ざめるような、不安を感じるものでした。そのまま起き上がることもできず、『目は開いているようでしたので、意識はあるのではないかと』と解説者が言っているくらいの状態なのに、中居さんは戸塚選手のケガを心配するよりも、何度も何度も『すると……3回目は無理ですかねぇ』と聞いたんです。起きることもできないのに、ですよ? 何より結果を重要視するその姿勢に、尋常でない冷淡さを感じ、ゾッとしました」

 実際、Twitter上にはそのとき、中居に対するこんな非難のコメントも出ていた。

「中居正広『3回目は難しそう……です……かねぇ……?』」

「中居くん 戸塚くんは3回目どころじゃないよ。そのコメントは空気読めなさすぎだよ……」

「あの落ち方で動けず、3回目無理ですかねぇとか中居は頭大丈夫?」

 確かに、その冷淡なコメントと最後の温かい挨拶とは、まるで別人のようではある。

 ともあれ、今回よりも、ますますジャニタレの起用が増えそうな東京オリンピック。失言などが何かと不安ではある。

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山下智久、Sexy Zone菊池風磨も……“クイズ番組”出演を嫌がるジャニーズアイドルの本音

 2月22日、山下智久がパーソナリティを務めるラジオ『Sound Tripper!』(InterFM897)にて、ある番組への思いを語る場面があった。

 同ラジオでは、日替わりで英単語をピックアップし、その単語にまつわるトークを繰り広げていく。この日の放送で取り上げられた単語は「Quiz」で、山下はテレビで放送されているクイズ番組について「たまに見ますね。やってたら見ちゃう」と語っていた。

 しかし、山下は出演する側でもあるはず。「『ネプリーグ』(フジテレビ系)かな、オレ出たことあるの」と出演経験のあるクイズ番組を挙げ、「『ネプリーグ』は難しいよね。だってオレ、出る1週間くらい前から漢字勉強するもん!」と、知られざる苦労を明かしていた。なぜそこまでするのかというと、「恥ずかしいじゃん、だって! テレビの前でさ『お前、この漢字書けないのかよ!?』みたいなさ」と視聴者のツッコミを受けることを気にしているからだとか。いち視聴者としてクイズ番組を見ている山下だからこそ、見ている人がどんな反応をするのかよく知っているのだろう。

 それゆえ、「本当ボクね、怖いんですよ『ネプリーグ』出るの!」と本音を吐露。「あそこのステージに立つと、普段書ける言葉がさ、飛んじゃったりするの。これもう本当、言い訳だと思って聞いてもらっていいんだけど……緊張すると出てこなかったりするよね。『え~わかるじゃん! これいつもは絶対わかるのに!』っていうのが出てこないっていう……やっぱ“ステージの魔物”がいるんですね」と出演者にしかわからない、“恐怖体験”を語っていた。

 ジャニーズアイドルがクイズ番組に出演する姿は珍しいことではないが、スラスラと問題に答えていく人もいれば、まったく答えられないまま悔しい思いをしてしまう人もいる。慶應義塾大学卒の“高学歴ジャニーズ”であるSexy Zone菊池風磨も、クイズ番組に出演することの大変さを語っていた。

 菊池はあるクイズ番組に出演した際、番組内で「高学歴ジャニーズ」と紹介され、注目を集めることに。しかし、出された問題になかなか答えることができず、いいところを見せられないまま番組が終わってしまったことがあったのだ。菊池はこのときの放送について、いろいろと思うところがあったようで、ラジオ『レコメン!』(文化放送)にゲスト出演した際に「割に合わないわ、キャラが!」「ちょっと答えられなかっただけで『本当に慶應~!?』みたいな(反応をされる)」などと苦労を語っていた。

 “ジャニーズアイドル”としてテレビに出演している以上、視聴者はカッコいい姿を期待してしまうもの。本人たちにとってはそれがプレッシャーになってしまうのだろうが、これからも“魔物”に負けない活躍を見せてほしいものだ。

羽生結弦「嫌われたくない」の真意は? 相次いだ“嘘みたいな記事”と中傷

 2014年のソチ五輪に続き、2018年平昌五輪でもフィギュアスケート男子で金メダルを獲得した羽生結弦選手(23)。フィギュアスケート男子の五輪連覇達成は、66年ぶりの快挙である。一夜明けた2月18日におこなわれた記者会見の最後に、羽生選手は印象的な言葉を残した。

 昨年11月に公式練習にて右足を負傷し、治療とリハビリを経て平昌五輪に臨んだ羽生選手。この三カ月間の心理状態について記者から質問を受け、羽生選手は次のように語った。

「3カ月間のメンタルに関しては、うーん……なんて言ってほしいですか?(笑)
うーんと、とくに自分の心から、自分の頭が先導で、ネガティブなことに引っ張られることはなかったですけど、環境、状況、状態、条件。そういったものから、外的要因からすごくネガティブな方向に引っ張られました」

「ほんとのほんとの気持ちは嫌われたくないってすごい思うし、色んな方に見られれば見られるほど、色んなことをしゃべればしゃべるほど嫌われるし(笑)、色んなこと書かれるし、なんか嘘みたいな記事が多分これからもっともっと出てくるんだろうなって思います。
ただ、僕がしゃべったこと、僕が作ってきた歴史、それは何一つ変わらないし、自分の中で今回は誇りを持って、本当に誇りを持って、オリンピックの金メダリストになれたと思ってるので、これからの人生、オリンピックの金メダリストとしてしっかり全うしたいと思います」

 羽生選手は2012年の世界選手権で銅メダルを獲得した際のインタビューで、「メディアは多くの方々に自分の声を届けていただける場だと思います」と語っており、メディアと良好な関係を築いていた。しかし2014年のソチ五輪で金メダルを獲得後は、マスメディアによる“アイドル扱い”が過熱し困惑することもあったという。本人はアイドルを名乗らず一人のアスリートとして立っていても、アイスショーや祝賀会への出演依頼は殺到する。羽生結弦は否応なしにアイドルとして、国民的スターとして扱われるようになった。

 2016年1月には、プライベートに関するデマ報道があった。女性週刊誌による羽生選手と元同級生女性の婚約スクープで、記者は女性に「羽生さんの子供を妊娠・中絶したんですよね」と無遠慮に問いただしたうえ、その女性の実名がネットでさらされる事態にまで発展。羽生選手は会見を開き、「火のないところに煙は立たないというけど、本当に火もないところ」と全面的に否定した。

 羽生選手はこのことについて、2016年7月に発売された著書『蒼い炎II-飛翔編-』(扶桑社)の中で、<1月初め、足は痛いし、身に覚えのない報道が出たりして人間不信みたいになっていたので、ショーで滑れることがすごく幸せだったんですね。スケートって自分の意思だけで出来る。そこには誰も介入できないから>と綴っている。

 “嘘みたいな記事”はプライベートな事柄についてだけではない。平昌五輪後に羽生選手が引退するという報道、そしてここ三カ月の右足の状態や、ブライアン・オーサーコーチとの関係についておかしな報道も少なくなかった。インターネットでエゴサーチをすれば、無責任な誹謗中傷の言葉にすぐたどり着く。

 ただでさえ噂は尾ひれをつけて遠くまで拡散していくもの。マスメディアによって自身の発言が歪曲されて伝えられ誤解を受けること、それが一般ネットユーザー間で拡散されていき誤った情報がさも真実のように受け止められることは、ただ迷惑なだけでなく、不愉快な苦痛を伴い、自尊心も傷つけられる。

 しかし、冒頭の会見で羽生結弦選手は、たとえ“嘘みたいな記事”が出たとしても、「僕がしゃべったこと、僕が作ってきた歴史、それは何一つ変わらない」と明言している。そこには弛まぬ努力を続けてきた自負と、自分自身、そしてトロントで支えてくれたチームへの信頼、スケートへの集中力がある。それでも彼が決して「傷つかない」わけではない、ひとりの人間であることを示す言葉だった。

 羽生選手が会見で発した「嫌われたくない」というフレーズは多くのファンに衝撃を与え、スポーツ報道のあり方に一石を投じている。勘違いしてはいけないのは、羽生選手が批判や注意を受け付けないわけでも、過剰なプレッシャーを拒絶しているわけでもないことだ。一切のネガティブな報道にNOを突きつけたりはしていない。過去の発言から拾えば、たとえば2011年のグランプリファイナル後、<厳しい意見を聞くとやはり、悔しさを感じますが、そんな意見があるからこそ「やらなければ!」と思います>と発奮。また金メダル獲得など上位入賞へのプレッシャーについても<“期待される”という感覚が好きです。プレッシャーではなく快感なんです>と発言している。

 向き合うべき言葉には対峙する。そのうえで他者の言葉に取り込まれない。ライバル選手のことを熱心に観察・分析する一方で「自分に集中」する。そのバランス感覚はまさに見習いたいがそうそう真似できない。だから羽生選手はスターなのだ、などと結論づけてはいけないと思うが、ネガティブな方向に引っ張られながらも、軸をぶれさせず競技をやりきった羽生選手の精神力はやはり称える以外にない。今後も現役続行を明言している羽生選手、まずは2月25日のエキシビションを楽しみに待ちたい。

(参考)
■羽生結弦『蒼い炎』扶桑社
■羽生結弦『蒼い炎Ⅱ-飛翔編-』扶桑社
■羽生結弦『羽生結弦語録』ぴあ
■野口美惠『羽生結弦 王者のメソッド』文藝春秋

鈴木雅之“不倫報道写真”のサングラスは合成だった?「不倫より、外した顔のほうがマズイ……」

 人気歌手の鈴木雅之が1月下旬に報じられた不倫で、女性誌が掲載した女性との写真に「加工疑惑」が浮上している。音楽関係者らが「鈴木のイメージを守るために、写真の加工をお願いし、雑誌側がそれを了承したらしい」という話をしているのだ。

 かつてはシャネルズ、ラッツ&スターのリードボーカルとして一世を風靡、ソロとしてもソウルフルな歌唱でファンを惹きつけてきたカリスマシンガーの鈴木に不倫が報じられたのは、1月下旬。「女性自身」(光文社)が、ファンクラブを運営する40代女性と20年以上も交際していることを伝えた。

 2人は仕事も私生活も行動を共にしており、下積み時代に結婚した妻も了承していることなのだという。同誌はルイ・ヴィトンの店や高級料亭での食事などデートを追跡、鈴木は記者の問いかけに一度は逃走しながらも、「彼女はうちのスタッフ」と答えたとされている。不倫関係は本人に否定されたわけだが、鈴木と付き合いの長い音楽関係者に話を聞いてみると「言わなくてもわかるでしょ。もうかなり長い関係だし、揉めてるわけじゃない。ほかのタレントの不倫とは、まったく違うよ」と、不倫関係が周知の事実であるかのように答えた。

 ただ、「女性自身」に掲載された2人の写真を見せると、関係者は「これ、加工してるらしいね」と一言。写真は鈴木がサングラス姿で、白いマスクをして歩いているもの。女性は鈴木の左腕をつかんで一緒に歩いている。

「鈴木さんは私生活でマスクして変装しているとき、逆にこういうサングラスしないはずだよ。だって変装にならないじゃん」

 確かにマスクをしても、トレードマークのサングラスがそのままでは、むしろ「鈴木雅之だ」とアピールしている感じだ。

 言われてみれば、写真のサングラスは真っ黒で、ほか他の部分に比べ陰影や反射がなく、上から黒く塗りつぶしたようにも見える。実際にこれが画像加工なのかどうかは定かではないが、別の業界人からは「周囲で知られた女性との関係より、鈴木さんにとってマズいのは、サングラスを外した姿のほう」などという話も聞かれた。

「あくまでウワサだけど、サングラスを合成してもらう代わりに、報道を容認したとか」(同)

 鈴木は、人前でサングラスを外さないことで知られる。音楽番組などに出演する際にも、サングラス姿のままテレビ局に出入りし、スタッフの前ですら決して外そうとしなかったという話があるほどだ。インタビューなどでは「ないと不安なんです。体の一部ですから」と言っていたこともある。

「サングラスをしているとコワモテ風に見えるけど、昔、サングラスを外した素顔が“かわいすぎる”と言われたことが何度もあって、それからはサングラス姿を徹底したらしい。ご自分のイメージを貫いているんだと思う」(同)

 私生活のゴシップよりも、自身のルックスイメージを重視したというのが事実なら、ある意味、プロに徹した話ともいえる。もしかしたらファンにとっても、ダンディなサングラス姿を守ってくれてよかったといえるかもしれない。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

ジャニーズJr.大賞1位・ 岩橋「失言で批判続出」、2位・永瀬「女関係のウワサ」の過去

 今春にCDデビューを控えるKing&Princeの岩橋玄樹が、「Myojo」(集英社)2018年4月号の「恋人にしたいJr.」ランキングで5連覇の偉業を達成した。デビュー前ラストの「Jr.大賞」で前人未到の結果を残し、ファンからは祝福の声が相次いでいる。

 1995年にスタートした「Jr.大賞」は、読者投票によって「恋人にしたいJr.」「友だちにしたいJr.」などが決まる年に一度の高齢企画。中でも、重要視されているのは人気度が表れる「恋人にしたいJr.」部門で、過去には山下智久や元KAT-TUN・赤西仁が3連覇したほか、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・中島健人も1位に輝いている。Jr.にとって、同ランキングの1位は“スターへの第1歩”といわれており、岩橋は2014年から昨年まで山下や赤西も成し得なかった4連覇を果たし、今回で5連覇となった。

 第24回となった今年は、Jr.卒業が決まっている岩橋にとって最後のチャレンジ。デビュー発表は集計期間中だったそうだが、投票の締め切りが近づくにつれ、昨年と同じく「恋人にしたいJr.」第2位を獲得したKing & Prince・永瀬廉と競り合い続けたとか。こうして、大先輩ですら実現できなかった5連覇の偉業を引っさげ、華々しくデビューを迎える岩橋だが、仕事面では以前から“問題発言”が飛び出すことも少なくない。

「15年4月には、日刊スポーツのインタビュー『Saturdayジャニーズ』で亜細亜大学に通っていると公表し、勉強熱心なキャラクターで知られています。しかし、かねてより不用意な発言でファンとヒヤリとさせる場面がありました。岩橋は野球少年だったのですが、14年の『Saturdayジャニーズ』で、『ジャニーズで野球といえば、中居君、亀梨君、岩橋と言われるぐらいになりたいです』と、野球好きな中居正広や、KAT-TUN・亀梨和也に並びたいと宣言。『亀梨君の経歴はすごいですが、亀梨君がおじさんになってできなくなったら、ホームランプロジェクトとか、キャンプ密着取材をしたいです』と話し、亀梨ファンの大ブーイングを受けました」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、今年1月17日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)でも、岩橋は「亀梨さんとのキャラ被りどうしたらいいですか?」と、先輩のTOKIOに相談。「『キャラ被り』って言ったら、本当失礼なんですけど」と前置きしつつ、「僕、本当に野球が大好きで。野球のお仕事とかもやらせてもらったりしてるんですよ。で、亀梨くんも野球のお仕事とかやらせてもらってると思うんですけど、どうやって野球のその、違う方向性でお仕事を……亀梨くんとちょっと違う方向性でお仕事をやってみたいと思いまして」と告白したのだった。

 過去の「亀梨君がおじさんになったら」発言の一件もあり、ネット上では「岩橋の発言、しゃくにさわる。なんで亀ちゃんにライバル心みたいなの抱いてるの? キャラは全然被ってないよ」「岩橋くんの『亀梨君とキャラ被ってる』発言は、先輩に対して失礼だと思う」と批判が続出し、再び亀梨ファンの怒りに火をつけてしまった。

 さらに、岩橋は2年前にも、ジャニーズの先輩絡みのコメントで一部ジャニーズファンの不評を買っている。「WiNK UP」(ワニブックス)の「伝言板」コーナーで『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)好きをアピールし、番組レギュラーのNEWS・手越祐也に向けて、「もし今度機会があったら呼んでください! アメリカだったら行きます(笑)」と、メッセージ。ところが、後に本人から「『~イッテQ!』見てくれてるのもうれしいけど、『アメリカだったらいきます』って、そんな甘いもんじゃないんすよね~」などと、やんわり注意される出来事があった。

「今年1月に行われたKing&Princeデビュー会見の場で、所属レコード会社・ユニバーサルミュージックの話から、ジャスティン・ビーバーの名前が出た際には、『なんか、空の上の存在だと思ってた』と、うっかり発言。すかさず、永瀬が『雲の上ね』と指摘するも、岩橋は気にする様子もなくジャスティンへのライバル心をのぞかせていたようです。Jr.人気ナンバーワンの岩橋だけに、デビュー後もグループのセンターポジションや重要な役割を任されると思われますが、今後は“失言”に注意が必要でしょう」(同)

 一方、岩橋に続いて「恋人にしたいJr.」第2位の永瀬については、女性関係の不穏なウワサがささやかれている。

「16年夏頃、永瀬がプライベートで開設していたとされるインスタグラムを通じて、AKBグループの女性アイドルと『つながっているのではないか』との疑惑が浮上。永瀬のアカウントとみられるフォロワー一覧の画像が流出してしまい、その中に当時、AKB48のメンバーだった大和田南那の“裏アカ”が存在すると、話題になりました。また、永瀬は明治学院大学に在学中ですが、昨年12月頃には同大学に通っているという私立恵比寿中学・星名美怜と一緒に写るプライベートの盗撮写真が出回ったことも。12月2日放送のインターネット番組『文春砲Live』がJr.内ユニット・Love-tuneの阿部顕嵐と星名の“お泊まりデート”を伝えたため、永瀬は単なる友人である可能性が高いものの、ファンは阿部や星名を含めた大学内でのグループ交際を心配しているようです」(同)

 デビューにあたって、より一層注目度が高くなるからこそ、岩橋&永瀬だけでなく、ほかのメンバーも自身の言動から、プライベートの管理まで徹底してほしいものだ。