百獣の王・武井壮の“コメント力”に絶賛の声! Twitterでは“日本が有利”報道に批判も……

 地上に存在するあらゆる動物との戦い方を解説する芸で、一躍人気者となったタレントの武井壮。現在は芸能界で笑いの才能を発揮しているが、実は10代の頃から野球、ボクシング、陸上で活躍し、大学3年生で始めた十種競技では、『日本陸上競技選手権大会』で優勝するなど、スポーツの世界でも非凡な才能を発揮してきた。そんなスポーツ万能の彼が、平昌五輪関連のある記事に噛み付き、話題となっている。

 その記事は、日刊ゲンダイが2月21日に配信した「WADAの露骨なロシアいじめ ザギトワの調整中に尿検査課す」というもの。ロシアが国ぐるみで選手にドーピングをさせ、隠蔽したという問題の余波で、WADA(世界反ドーピング機関)が19日の公式練習中に、女子フィギュアスケートへロシアから個人資格で出場しているアリーナ・ザギトワ選手に血液と尿の採取を要求。ザキトワ選手は練習を中断して検査を受けたのだが、その後リンクに戻らず、選手村へ帰ったというニュースを引き合いに出し、このままWADAの嫌がらせが続き、ロシア勢のパフォーマンスが低下すれば、日本勢にも追い風が来るかもといった内容だった。

 日本選手を応援している日本人にとっては、希望が持てそうな記事である。しかし、武井はこの記事に異議を唱えたのだ。

 武井はTwitterに「ザギトワとメドベージェワに練習中や深夜の嫌がらせのようなドーピング検査が続けば宮原知子、坂本花に追い風だ、だってさ。そんな期待したくないし、日本人アスリートの活躍だけを喜ぶつもりもない。ロシアの2人の芸術みたいな演技観たいし、それと戦う宮原、坂本が観たい」と投稿。さらに、5分後には「日本人アスリートは当然応援するけど、日本人だけ応援するつもりなんかないんだよ。世界中のアスリートが鍛えた技と力と心の熱い戦いが観たいし、海外の選手がその国で磨いた背景を想像したり、そこに立ち向かって圧倒する日本人に感動できるし、誰でもどこの国でも素敵だって感じて分かち合いたいよ」と、自身が持つスポーツでの理想を投稿したのだ。

 スポーツの世界でも活躍していたからこその武井らしい理想だ。Twitterユーザーからも「仰る通り。観たいのはまさにそれ」と武井を賛美する返信が続々と上がっていた。

「平昌五輪では他にも、女子スケート選手の小平奈緒選手の滑りに対し、『まるで獣のようなすべり』とTBSの石井大裕アナウンサーが発言したことで非難された際、石井アナを擁護し、批判する側へ『言葉狩りだ』とレギュラー出演している番組で発言していました。また過去にも、元横綱日馬富士関の暴力問題に対し、『どんな事があろうと失礼だろうと人が人を殴るって事の方が良くないなんて当たり前』と発言したことも。中学・高校時代は秀才で、教員免許も持っている武井さんの発言は説得力があるようで、発言するたびにネットでは『正論だ』と支持する声がとても多いです」(テレビ局関係者)

 その甲斐あってか、現在は『バラいろダンディ』(TOKYO MX)の月曜コメンテーターで出演中の武井。芸人、アスリートときて、コメンテーターとしてもさらに活躍しそうだ。

朝ドラ女優・葵わかな、嵐・二宮『ブラックペアン』出演も「お飾りヒロイン」になりそうな理由

 現在放送中のNHK朝の連続テレビ小説『わろてんか』で、主演を務める葵わかな。来たる4月期に、TBS日曜劇場枠でオンエアされる、嵐・二宮和也主演ドラマ『ブラックペアン』で、ヒロインに抜擢された。

 同ドラマは、東城大学医学部付属病院の外科医・渡海征司郎(二宮)が主人公。ある新任の医師によって、「外科医の腕をまったく必要としない」手術用最新医療器具・スナイプが持ち込まれることとなったが、渡海は、手術の工程の一部を本当に任せることができるのかと疑い、病院側と闘うことになる……というストーリーだという。

 渡海は天才的な手技(縫合技術)を持ち、手術成功率100%を誇る天才ながら、出世に興味のない一匹狼で、万年ヒラの医局員。傲慢な性格と言動で、周囲とのあつれきを生み、同僚から「患者を生かし、医者を殺す」と評される、通称“オペ室の悪魔”というキャラクターだ。

 葵は、手術での器械出しを担当し始めたばかりの新人看護師・花房美和役で、渡海の手術での手技に圧倒され、とっつきにくい彼を徐々に理解していく役柄とのこと。

 そのほかのメインキャストとして、同大学病院の新人研修医・世良雅志役の竹内涼真、渡海の母・渡海春江役の倍賞美津子、渡海と対立する新任エリート講師・高階権太役の小泉孝太郎、同大学病院総合外科学教室のトップに君臨する佐伯清剛教授役の内野聖陽が出演するという。

 朝ドラで主演を務めた直後に、TBS日曜劇場のヒロインに起用されるケースは、最近では、『下町ロケット』の土屋太鳳、『小さな巨人』の芳根京子の例がある。

「『わろてんか』は年末年始に一時、視聴率が低迷しましたが、一応持ち直して、毎回おおむね20%を超えています。しかし、作品自体の評価は、さして高くありません。葵は地味すぎて、存在感も極めて薄く、朝ドラ後が心配ですね。2番手で出演する映画『ラーメン食いてぇ!』(3月3日公開)も、ほとんど話題になっていません。TBSも葵の人気を、そんなに当て込んでいるとは思えませんし、メインストーリーにはあまりかかわらない“お飾りヒロイン”になるんじゃないでしょうか」(テレビ誌関係者)

 二宮としては、同じグループのメンバー・松本潤が同枠で主演する『99.9‐刑事専門弁護士‐SEASONII』が高視聴率を連発しているだけに、何かと比較されるのは確実で、絶対にコケられないところ。それだけに、ヒロインの葵より、ブレーク中の竹内の“人気”に期待したいところだろう。
(田中七男)

朝ドラ女優・葵わかな、嵐・二宮『ブラックペアン』出演も「お飾りヒロイン」になりそうな理由

 現在放送中のNHK朝の連続テレビ小説『わろてんか』で、主演を務める葵わかな。来たる4月期に、TBS日曜劇場枠でオンエアされる、嵐・二宮和也主演ドラマ『ブラックペアン』で、ヒロインに抜擢された。

 同ドラマは、東城大学医学部付属病院の外科医・渡海征司郎(二宮)が主人公。ある新任の医師によって、「外科医の腕をまったく必要としない」手術用最新医療器具・スナイプが持ち込まれることとなったが、渡海は、手術の工程の一部を本当に任せることができるのかと疑い、病院側と闘うことになる……というストーリーだという。

 渡海は天才的な手技(縫合技術)を持ち、手術成功率100%を誇る天才ながら、出世に興味のない一匹狼で、万年ヒラの医局員。傲慢な性格と言動で、周囲とのあつれきを生み、同僚から「患者を生かし、医者を殺す」と評される、通称“オペ室の悪魔”というキャラクターだ。

 葵は、手術での器械出しを担当し始めたばかりの新人看護師・花房美和役で、渡海の手術での手技に圧倒され、とっつきにくい彼を徐々に理解していく役柄とのこと。

 そのほかのメインキャストとして、同大学病院の新人研修医・世良雅志役の竹内涼真、渡海の母・渡海春江役の倍賞美津子、渡海と対立する新任エリート講師・高階権太役の小泉孝太郎、同大学病院総合外科学教室のトップに君臨する佐伯清剛教授役の内野聖陽が出演するという。

 朝ドラで主演を務めた直後に、TBS日曜劇場のヒロインに起用されるケースは、最近では、『下町ロケット』の土屋太鳳、『小さな巨人』の芳根京子の例がある。

「『わろてんか』は年末年始に一時、視聴率が低迷しましたが、一応持ち直して、毎回おおむね20%を超えています。しかし、作品自体の評価は、さして高くありません。葵は地味すぎて、存在感も極めて薄く、朝ドラ後が心配ですね。2番手で出演する映画『ラーメン食いてぇ!』(3月3日公開)も、ほとんど話題になっていません。TBSも葵の人気を、そんなに当て込んでいるとは思えませんし、メインストーリーにはあまりかかわらない“お飾りヒロイン”になるんじゃないでしょうか」(テレビ誌関係者)

 二宮としては、同じグループのメンバー・松本潤が同枠で主演する『99.9‐刑事専門弁護士‐SEASONII』が高視聴率を連発しているだけに、何かと比較されるのは確実で、絶対にコケられないところ。それだけに、ヒロインの葵より、ブレーク中の竹内の“人気”に期待したいところだろう。
(田中七男)

神田沙也加に「母・松田聖子の話題はNG」? マスコミ陣の“忖度”が発動した会見

 昨年4月、交際半年で村田充と結婚し、話題となった神田沙也加。しかし、いまだ沙也加の母親・松田聖子からお祝いのコメントはなく、また沙也加が聖子の事務所から移籍したこともあってか、マスコミ内外で「不仲なのでは」とささやかれている。

 そんな沙也加が2月18日、プライベートブック『Saya Little Player』(マガジンハウス)発売記念イベントを開催。やはり聖子について語られることはなく、集まったマスコミを落胆させる結果となったという。

「沙也加は、同書に父・神田正輝からのメッセージが掲載されていること、また村田と決めた夫婦のルールなどについて話をしていました。しかし、聖子のことは一切口にせず。マスコミ側も、沙也加が、あからさまに聖子の話題を避けている様子を察し、質問を振ることもなかったです。しかし会見後、記者たちの間で『やっぱり確執がある』といった声が出るなど、疑惑をさらに深めてしまいました」(ワイドショー関係者)

 会見中、マスコミがタレントにプライベートの質問を振り、関係者に制止されるシーンはよくあるが、一方で、マスコミが “忖度”することも少なくないという。同じく18日に開催された、麻木久仁子のレシピ本『ゆらいだら、薬膳』(光文社)発売記念イベントでも、そのような一幕があったという。

 麻木といえば、2010年12月、タレント・大桃美代子の元夫で、APF通信社代表取締役の山路徹氏と過去に不倫関係だったことが取り沙汰された。しかも、具体的な期間は発表されなかったものの、麻木と山路もまた、一時婚姻関係にあったことまで発覚し、三者それぞれが年末に会見を開く大騒動となった。

「18日は、麻木の所属するケイダッシュ関連事務所の肝いりイベント。芸能界で多大な影響力を持つ同社の目が光っているとあって、大桃、山路を連想させる質問をする記者は皆無。麻木は、主に薬膳のことや軽度の脳梗塞を患って快復したこと、また初期の乳がん治療を無事終えたことを話していました。結局、事務所の力が強いと、会見場でも“忖度”が発生しやすいんです。そういえば最後に、麻木本人の好意で、訪れた記者一人ひとりに薬膳ふりかけが配られたんですが、よほど事務所関係者の存在が怖かったのか、『ありがたくもらっておかないと、後で何をされるかわからない』なんて漏らす記者もいましたよ」(別のワイドショー関係者)

 マスコミ陣が、沙也加と麻木に、母親や過去のことについて、気軽に質問できる日は来るのだろうか。

神田沙也加に「母・松田聖子の話題はNG」? マスコミ陣の“忖度”が発動した会見

 昨年4月、交際半年で村田充と結婚し、話題となった神田沙也加。しかし、いまだ沙也加の母親・松田聖子からお祝いのコメントはなく、また沙也加が聖子の事務所から移籍したこともあってか、マスコミ内外で「不仲なのでは」とささやかれている。

 そんな沙也加が2月18日、プライベートブック『Saya Little Player』(マガジンハウス)発売記念イベントを開催。やはり聖子について語られることはなく、集まったマスコミを落胆させる結果となったという。

「沙也加は、同書に父・神田正輝からのメッセージが掲載されていること、また村田と決めた夫婦のルールなどについて話をしていました。しかし、聖子のことは一切口にせず。マスコミ側も、沙也加が、あからさまに聖子の話題を避けている様子を察し、質問を振ることもなかったです。しかし会見後、記者たちの間で『やっぱり確執がある』といった声が出るなど、疑惑をさらに深めてしまいました」(ワイドショー関係者)

 会見中、マスコミがタレントにプライベートの質問を振り、関係者に制止されるシーンはよくあるが、一方で、マスコミが “忖度”することも少なくないという。同じく18日に開催された、麻木久仁子のレシピ本『ゆらいだら、薬膳』(光文社)発売記念イベントでも、そのような一幕があったという。

 麻木といえば、2010年12月、タレント・大桃美代子の元夫で、APF通信社代表取締役の山路徹氏と過去に不倫関係だったことが取り沙汰された。しかも、具体的な期間は発表されなかったものの、麻木と山路もまた、一時婚姻関係にあったことまで発覚し、三者それぞれが年末に会見を開く大騒動となった。

「18日は、麻木の所属するケイダッシュ関連事務所の肝いりイベント。芸能界で多大な影響力を持つ同社の目が光っているとあって、大桃、山路を連想させる質問をする記者は皆無。麻木は、主に薬膳のことや軽度の脳梗塞を患って快復したこと、また初期の乳がん治療を無事終えたことを話していました。結局、事務所の力が強いと、会見場でも“忖度”が発生しやすいんです。そういえば最後に、麻木本人の好意で、訪れた記者一人ひとりに薬膳ふりかけが配られたんですが、よほど事務所関係者の存在が怖かったのか、『ありがたくもらっておかないと、後で何をされるかわからない』なんて漏らす記者もいましたよ」(別のワイドショー関係者)

 マスコミ陣が、沙也加と麻木に、母親や過去のことについて、気軽に質問できる日は来るのだろうか。

坂上忍、「10年後にリタイヤ」宣言も「今すぐ辞めて」「失言多すぎ」とネット懇願

 2月22日放送の『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)にゲスト出演した坂上忍が、今後の人生について「一生懸命働くのは60歳くらいまで」と、言及した。坂上は現在50歳なので、残り10年ほどになるが、ネットユーザーからは「明日にでもリタイアしてくれ」という、懇願の声が上がっている。

「坂上は、60歳頃を目処に『セミリタイア』を考えているようで、その後は動物に囲まれて暮らすため、『忍どうぶつ王国』を建設したいんだとか。ところが、ネット上には『あと10年もテレビに出るつもりか』『セミリタイアと言わず、今すぐ本気のリタイアをお願いしたい』『他人を不快にさせてばかりで、マジで嫌い』『老害すぎる』といった声が噴出しました」(芸能ライター)

 坂上は近年、司会者としての活躍が目立つが、“炎上”する機会も少なくない。

「2017年だけでも、かなりの批判を浴びていましたね。たとえば同11月、坂上が司会を務める『バイキング』(フジテレビ系)で、芸能人の妊娠報告が話題に上がった際、7月に結婚したばかりだった横澤夏子に『妊活してるの?』と、ド直球で質問。デリケートな問題だけに、ネット上では『坂上の発言はセクハラでは?』『無神経すぎる』『気持ち悪いし、横澤にも旦那さんにも失礼』などと大炎上しました」(同)

 また、同9月の『おしゃべりオジサンと怒れる女』(テレビ東京)では、漫画家の峰なゆかが『「男は浮気をする生き物」などと主語を大きくすることで、自身を正当化する男性が多い』と問題提起した際、坂上は「基本的に会話なんてさ、差別がないとつまらない」「あなた(峰氏)が言ってることは、会話をつまらなくすること」と、発言。これに対しては、「面白ければ差別していいなんて考えてるから、坂上は失言が多いんだな」といった呆れた声が寄せられた。

「ほかにも、坂上は同10月の『バイキング』で元プロ野球選手・桑田真澄の次男・Mattについて取り上げ、『いまいちどんな人か知らないし、知りたくもないし』などと口にし、この発言を知ったMattがTwitter上で『傷ついた』『許せない』と反応したことも(編注・当該ツイートは削除済み)。こうした騒動のたび、坂上はネットユーザーの好感度を下げているようです」(同)

 坂上が60歳でのセミリタイアを宣言した翌日、オリコンは毎年恒例の「好きな司会者ランキング」を発表。第1位はタモリで、坂上はトップ10にも入っていなかったが、本人がリミットとする“あと10年”の間、果たして芸能界で生き延びられるのだろうか。

坂上忍、「10年後にリタイヤ」宣言も「今すぐ辞めて」「失言多すぎ」とネット懇願

 2月22日放送の『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)にゲスト出演した坂上忍が、今後の人生について「一生懸命働くのは60歳くらいまで」と、言及した。坂上は現在50歳なので、残り10年ほどになるが、ネットユーザーからは「明日にでもリタイアしてくれ」という、懇願の声が上がっている。

「坂上は、60歳頃を目処に『セミリタイア』を考えているようで、その後は動物に囲まれて暮らすため、『忍どうぶつ王国』を建設したいんだとか。ところが、ネット上には『あと10年もテレビに出るつもりか』『セミリタイアと言わず、今すぐ本気のリタイアをお願いしたい』『他人を不快にさせてばかりで、マジで嫌い』『老害すぎる』といった声が噴出しました」(芸能ライター)

 坂上は近年、司会者としての活躍が目立つが、“炎上”する機会も少なくない。

「2017年だけでも、かなりの批判を浴びていましたね。たとえば同11月、坂上が司会を務める『バイキング』(フジテレビ系)で、芸能人の妊娠報告が話題に上がった際、7月に結婚したばかりだった横澤夏子に『妊活してるの?』と、ド直球で質問。デリケートな問題だけに、ネット上では『坂上の発言はセクハラでは?』『無神経すぎる』『気持ち悪いし、横澤にも旦那さんにも失礼』などと大炎上しました」(同)

 また、同9月の『おしゃべりオジサンと怒れる女』(テレビ東京)では、漫画家の峰なゆかが『「男は浮気をする生き物」などと主語を大きくすることで、自身を正当化する男性が多い』と問題提起した際、坂上は「基本的に会話なんてさ、差別がないとつまらない」「あなた(峰氏)が言ってることは、会話をつまらなくすること」と、発言。これに対しては、「面白ければ差別していいなんて考えてるから、坂上は失言が多いんだな」といった呆れた声が寄せられた。

「ほかにも、坂上は同10月の『バイキング』で元プロ野球選手・桑田真澄の次男・Mattについて取り上げ、『いまいちどんな人か知らないし、知りたくもないし』などと口にし、この発言を知ったMattがTwitter上で『傷ついた』『許せない』と反応したことも(編注・当該ツイートは削除済み)。こうした騒動のたび、坂上はネットユーザーの好感度を下げているようです」(同)

 坂上が60歳でのセミリタイアを宣言した翌日、オリコンは毎年恒例の「好きな司会者ランキング」を発表。第1位はタモリで、坂上はトップ10にも入っていなかったが、本人がリミットとする“あと10年”の間、果たして芸能界で生き延びられるのだろうか。

NEWS小山慶一郎、NY滞在中に悲劇! 手越祐也が勧めた○○を見ていたら……

 2月21日放送のラジオ『テゴマスのらじお』(MBSラジオ)にて、NEWS手越祐也がメンバーの小山慶一郎を“車酔い”の憂き目に遭わせてしまったというエピソードを語った。

 リスナーから「最近、自分の好きなものを誰かに紹介したりしましたか?」という質問を受けた手越は、女友達からよく「化粧品なに使ってる?」と聞かれることを明かす。美容への関心が高い女性から化粧品について聞かれるとは、それだけ手越が“美肌”である証拠だろう。

 さらにこの質問について一考した手越は、「ゲームをよく勧めるわ!」と声を上げ、手越が今ハマッているというアプリのゲームを周囲に勧めていると明かす。「『こんなにおもしろいんだよ』って見せたら、みんなダウンロードして、それみんなやってるわ」とのことで、手越の勧めでゲームを始めた人が複数いるようだ。それを聞いた増田貴久は、「たしかに手越、面白そうなゲームやってるんだけど……」と言いながら、手越がゲームを勧めたことで起こった“災難”について語り始める。

 今年1月下旬、『第60回グラミー賞授賞式』を見学するため、ニューヨークへ向かったNEWSメンバー。その際、移動の車の中で、手越がアプリゲームをやっていたという。増田と小山慶一郎に画面を見せながら遊んでいたそうだが、ゲーム画面を見ていた小山が車酔いをするハプニングが発生。増田はその時の状況を思い出し、笑いながら「5分ぐらいしたら、小山が『気持ち悪くね?』って、車酔いしちゃって。そっから降りてからも具合悪くて」と説明していた。

 手越は「三半規管が弱いのかもしんない。3Dというか、いろんな視点のあるゲームだから」と、小山がなぜ車酔いしてしまったのか分析。増田も「オレもちょっと、『これずっと見てたらやべえな』って思う感じだったんだけど。小山はすぐ……ちゃんと気持ち悪くなってた」と、小山の三半規管の弱さに驚いていたようであった。

 しかも、小山の悲劇はその後もしばらく続いたとか。車から降りて舞台を観劇した際、手越は小山と並んでステージを見ていたが、1時間ほど経った幕間で、小山から突然「やっとさっきの携帯で酔った気持ち悪さが取れてきた」と報告を受けたという。手越は「舞台中もちょっと多分、気持ち悪かったみたい」と思い出し笑いし、増田も「よかった、ニューヨークで嘔吐しなくて」と冗談っぽくコメント。小山本人は大変な目に遭ったワケだが、その様子を見ていたメンバーとしては、笑わずにはいられないエピソードだったようだ。

 なんとも不憫な小山だが、その後、手越に勧められたゲームをやり始めたのだろうか……? 小山からの報告があることを楽しみにしたい。

NEWS小山慶一郎、NY滞在中に悲劇! 手越祐也が勧めた○○を見ていたら……

 2月21日放送のラジオ『テゴマスのらじお』(MBSラジオ)にて、NEWS手越祐也がメンバーの小山慶一郎を“車酔い”の憂き目に遭わせてしまったというエピソードを語った。

 リスナーから「最近、自分の好きなものを誰かに紹介したりしましたか?」という質問を受けた手越は、女友達からよく「化粧品なに使ってる?」と聞かれることを明かす。美容への関心が高い女性から化粧品について聞かれるとは、それだけ手越が“美肌”である証拠だろう。

 さらにこの質問について一考した手越は、「ゲームをよく勧めるわ!」と声を上げ、手越が今ハマッているというアプリのゲームを周囲に勧めていると明かす。「『こんなにおもしろいんだよ』って見せたら、みんなダウンロードして、それみんなやってるわ」とのことで、手越の勧めでゲームを始めた人が複数いるようだ。それを聞いた増田貴久は、「たしかに手越、面白そうなゲームやってるんだけど……」と言いながら、手越がゲームを勧めたことで起こった“災難”について語り始める。

 今年1月下旬、『第60回グラミー賞授賞式』を見学するため、ニューヨークへ向かったNEWSメンバー。その際、移動の車の中で、手越がアプリゲームをやっていたという。増田と小山慶一郎に画面を見せながら遊んでいたそうだが、ゲーム画面を見ていた小山が車酔いをするハプニングが発生。増田はその時の状況を思い出し、笑いながら「5分ぐらいしたら、小山が『気持ち悪くね?』って、車酔いしちゃって。そっから降りてからも具合悪くて」と説明していた。

 手越は「三半規管が弱いのかもしんない。3Dというか、いろんな視点のあるゲームだから」と、小山がなぜ車酔いしてしまったのか分析。増田も「オレもちょっと、『これずっと見てたらやべえな』って思う感じだったんだけど。小山はすぐ……ちゃんと気持ち悪くなってた」と、小山の三半規管の弱さに驚いていたようであった。

 しかも、小山の悲劇はその後もしばらく続いたとか。車から降りて舞台を観劇した際、手越は小山と並んでステージを見ていたが、1時間ほど経った幕間で、小山から突然「やっとさっきの携帯で酔った気持ち悪さが取れてきた」と報告を受けたという。手越は「舞台中もちょっと多分、気持ち悪かったみたい」と思い出し笑いし、増田も「よかった、ニューヨークで嘔吐しなくて」と冗談っぽくコメント。小山本人は大変な目に遭ったワケだが、その様子を見ていたメンバーとしては、笑わずにはいられないエピソードだったようだ。

 なんとも不憫な小山だが、その後、手越に勧められたゲームをやり始めたのだろうか……? 小山からの報告があることを楽しみにしたい。

山田優、ヘアケア商品を紹介し「ステマ? 本当におすすめ?」と疑惑の声

 2月21日、女優の山田優(33)が自身のInstagramを更新。ヘアケアブランドのイメージキャラクターに就任したことを報告した。

 山田は「ヘアケアブランド『Le ment』のイメージキャラクターを務めることになりました!」という投稿とともにブランドの商品を持った写真を掲載。「高濃度炭酸オイルシャンプーと集中ヘアマスク サラサラになるから本当に最高なんだよ!」と早速アピールした。

 山田の少しセクシーなショットに「美しい!」「優ちゃんかわいい」というコメントのほか、早速使っているファンもいるようで「めっちゃいいですよね!」「優ちゃん効果で売り切れ続出になるのでは!」と絶賛するコメントで埋められていた。

 その一方で「ステマ? 本当におすすめ?」「ステマ的じゃなく本当にいいの?」など効果を疑うコメントが寄せられ、また、試したユーザーの中には「使ってたけど私には合わなかったです」「これ、騙されたから使わない。全然よくない」など効果が現れなかった、あるいは「良くない」というリアクションも。

 近年、美容系のブランドの商品をInstagramで勧めるタレントは多いが、山田も例に漏れず「ステマ勢」になってしまうのだろうか。