【画像あり】けしからん! “台湾のシリコンバレー”が「野外露出」の聖地に

 IT関連の企業や工場が多く立地し、「台湾のシリコンバレー」と称される台湾北部の都市・新竹市。そんな同市がいま、にわかに注目を集めている。

「自由時報」(2月14日付)によると、市内の複数のスポットに、野外露出を楽しむマニアが連日殺到し、青姦やわいせつ行為の聖地と化しているというのだ。

 警察当局によると、昨年、新竹市内で撮影された裸の画像や、本番画像がインターネット上に投稿されているとの通報が相次いだという。それらが投稿されたのは、「自撮り共有、スワッピング、援交」をテーマに掲げる投稿サイトだ。

 問題となったそのサイトは、台湾最大の投稿サイトのひとつで、会員数は1万人を超える。しかし、誰でもそうした野外プレイ写真を閲覧できるわけではない。入会後、ユーザー自ら写真を投稿するか、ポイントを購入しなければ、閲覧できない仕組みになっているのだ。つまり、冷やかしはお断りで、本当のマニアだけが正規会員になれるというわけだ。

 このサイトのIPアドレスが国外のものであることから、サーバーは台湾外に置かれているようだ。しかし当局は、画像やマニアたちの習性を分析することで出没地点を割り出し、警備を強化しているという。

 台湾メディアの記者がサイトを確認したところ、新竹市の露出スポットとして投稿が多いのは森林公園「十八尖山」の駐車場、蓮花寺公園の歩道、公十三縣福園公園内の築山だ。

 中でも最近ユーザーから注目を集めているのは、蓮花寺公園で撮影された画像だという。“美魔女”風の女性が寒さの中、生地の薄いスカートをめくって、歩道で女性器を露出。放尿したかと思うと、下半身を露わにしたままの状態で鉄柱を使ってポールダンスを披露し、さらには同伴の男にフェラチオをしたというのだから、筋金入りの“露出マニア”だろう。

 台湾でもこの種の投稿サイトは無数に存在するが、あるユーザーが地元メディアに語ったところによると、ただ露出するだけでは満足できず、よりスリルを味わえる青姦をするカップルが増えているという。この報道によって注目が集まれば、露出マニアたちはますます興奮してしまうかも!?
(文=中山介石)

『Endless SHOCK』出演者は全員“完璧主義者”!? KinKi Kids堂本光一が舞台との向き合い方を語る

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsのどんなもんヤ!』(文化放送)の2月19日深夜放送回に、堂本光一が登場。今月4日からスタートした、光一が座長を務める舞台『Endless SHOCK』への意気込みを語った。

 『Endless SHOCK』は“日本一チケットが取れない舞台”と言われるほどの人気を博しており、通算1,500公演を超えるミュージカル。今年もまた、ネット上を中心に「『Endless SHOCK』最高だった!」「圧巻のパフォーマンスに鳥肌立った!」などと、絶賛の声が多数上がっている。今年は光一演じる主人公のライバル役に中山優馬が抜てきされ、さらに進化を遂げたステージになっているようだ。

 そんな中山がパーソナリティを務めるラジオで、占いの企画が行われたとか。この情報を送ってきたリスナーによると、「2018年の運勢、『Endless SHOCK』へ向けてのアドバイスをもらっていました」とのこと。占いの結果、光一は“トップの星を持ち完璧主義”で、共演のふぉ~ゆ~・福田悠太、越岡裕貴、松崎祐介も同じく完璧主義の性格だという。続けて「光一さんはこの結果当たっていると思いますか?」との質問がされていた。

 光一はまず、「なにを持ってして完璧と言うかですよね」と冷静な意見を述べ、「自分の中でできる最大限を尽くすというのが、自分にとってのモットーかな」と日々心がけていることを明かし、自分にも周りにも“完璧”を求めているワケではないと語った。

 光一は、出演者やスタッフ全員が「今自分にできる最大限」を発揮することで、「全員が全員を支え合うモチベーションになると思いますしね。あいつこんなに頑張ってるから、オレも頑張ろうとか、逆しかりね」と精神面に変化が起こると考えているとか。普段このラジオでは、歯に衣着せぬもの言いでリスナーの笑いを誘っている光一だが、『Endless SHOCK』のことになると、非常にマジメな言葉が並ぶ。それだけ、同舞台への愛情と想いが強いということだろう。

 実は今回の放送、収録が昨年末に行われていたようで、この時点ではまだ稽古も始まっていないと明かす光一。リスナーを気遣いながらも「優馬とも少し話しましたけどね、頑張ろうとしてますし……これを聞いてる時には公演始まってるんですけど、ボクにとっても楽しみではありますね。稽古に入るのがね」と意気込みを語っていた。

 毎年、ファンに感動を与えている『Endless SHOCK』。次回以降のラジオでは、舞台裏の出来事について光一が語ってくれることを楽しみにしたい。

『Endless SHOCK』出演者は全員“完璧主義者”!? KinKi Kids堂本光一が舞台との向き合い方を語る

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsのどんなもんヤ!』(文化放送)の2月19日深夜放送回に、堂本光一が登場。今月4日からスタートした、光一が座長を務める舞台『Endless SHOCK』への意気込みを語った。

 『Endless SHOCK』は“日本一チケットが取れない舞台”と言われるほどの人気を博しており、通算1,500公演を超えるミュージカル。今年もまた、ネット上を中心に「『Endless SHOCK』最高だった!」「圧巻のパフォーマンスに鳥肌立った!」などと、絶賛の声が多数上がっている。今年は光一演じる主人公のライバル役に中山優馬が抜てきされ、さらに進化を遂げたステージになっているようだ。

 そんな中山がパーソナリティを務めるラジオで、占いの企画が行われたとか。この情報を送ってきたリスナーによると、「2018年の運勢、『Endless SHOCK』へ向けてのアドバイスをもらっていました」とのこと。占いの結果、光一は“トップの星を持ち完璧主義”で、共演のふぉ~ゆ~・福田悠太、越岡裕貴、松崎祐介も同じく完璧主義の性格だという。続けて「光一さんはこの結果当たっていると思いますか?」との質問がされていた。

 光一はまず、「なにを持ってして完璧と言うかですよね」と冷静な意見を述べ、「自分の中でできる最大限を尽くすというのが、自分にとってのモットーかな」と日々心がけていることを明かし、自分にも周りにも“完璧”を求めているワケではないと語った。

 光一は、出演者やスタッフ全員が「今自分にできる最大限」を発揮することで、「全員が全員を支え合うモチベーションになると思いますしね。あいつこんなに頑張ってるから、オレも頑張ろうとか、逆しかりね」と精神面に変化が起こると考えているとか。普段このラジオでは、歯に衣着せぬもの言いでリスナーの笑いを誘っている光一だが、『Endless SHOCK』のことになると、非常にマジメな言葉が並ぶ。それだけ、同舞台への愛情と想いが強いということだろう。

 実は今回の放送、収録が昨年末に行われていたようで、この時点ではまだ稽古も始まっていないと明かす光一。リスナーを気遣いながらも「優馬とも少し話しましたけどね、頑張ろうとしてますし……これを聞いてる時には公演始まってるんですけど、ボクにとっても楽しみではありますね。稽古に入るのがね」と意気込みを語っていた。

 毎年、ファンに感動を与えている『Endless SHOCK』。次回以降のラジオでは、舞台裏の出来事について光一が語ってくれることを楽しみにしたい。

“キスをしない”山崎賢人と門脇麦、2人の関係に変化が――? 「愛」が加速する『トドメの接吻』

 物語も折り返し地点を過ぎたところで、まさかの視聴率5%台をたたき出してしまった山崎賢人主演『トドメの接吻』(日本テレビ系)。しかし、18日放送の第7話では、なんと7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、前回から1.4%アップ!

 6話では、主人公・旺太郎が頭を殴られて死ぬという、絶体絶命どころではない衝撃展開を迎えましたが、視聴率的な意味でも、主演の山崎賢人くんや日テレにとって「黒歴史」にならないよう、そして、「死に枠」とも呼ばれている日テレ22時台の汚名を返上できるよう、なんとかこの数字をキープしてもらいたいところです。ということで、7話のあらすじから振り返ります。

*これまでのレビューはこちらから

 

■宰子がキスの相手に選んだのは、意外なあの人

 

 12年前の海難事故の証拠となるビデオテープを奪うために奔走していた旺太郎(山崎賢人)ですが、尊氏(新田真剣佑)の差し金により、尊氏大好きマンの布袋(宮沢氷魚)の手によって命を奪われてしまいました。そこで立ち上がるのが、キスで7日前にタイムリープできる力を持つ宰子(門脇麦)です。前回、「宰子は長谷部くん(佐野勇斗)とキスしてタイムリープするはず!」と書きました。旺太郎と宰子と共に襲われた現場にいた長谷部くんとキスをすれば、タイムリープを経験者している旺太郎に事情を話すことで、黒幕である尊氏を長谷部くんと2人で追いつめることができるからです(参照記事)。が、その予想が大きく外れました。

 宰子がキスをした相手は、長谷部くんでもなければ、タイムリープに気がついている様子のストリートミュージシャン・春海(菅田将暉)でもなく、なんと、美尊ちゃん(新木優子)! 並樹家にメイドとして忍び込んだ宰子は、彼女にキスをして、7日前にタイムリープします。

 並樹乗馬倶楽部では、旺太郎と長谷部、布袋の3人が絶賛バトル中。長谷部くんは重傷を負い病院に運ばれてしまいますが、宰子が助けに入ったことで、旺太郎は腕のケガだけで済みました。襲われた際、布袋の顔を見ていた旺太郎は彼を脅しますが、布袋は尊氏を庇うようにして自ら警察に通報。「2人で尊氏をつぶそう」という旺太郎の誘いを拒否したのです。

 なんでも、小さい頃、弁護士の父のことで散々いじめられていた彼を、たった一人で助けてくれたのが尊氏だったとか。「あの人は、神だよ……(微笑)」って、幼い尊氏にはまだ何の下心もなかったかもしれませんが、以来、布袋はすっかり尊氏信者です。それにしても、尊氏の洗脳力、恐ろしいですね。

 

■不審者かつ謎すぎる春海の目的は……?

 

 そんな尊氏を、ビルのエレベーターで待ち伏せていた春海。いきなり現れたかと思えば、「世の中にはエレベーターで降りるみたいに、簡単に過去に戻れる人間がいるって知ってる?」「もし、そんな奴が自分に敵意を持っていたら……アァァアアア怖いよねぇ~!!!!」って、完全に不審者です。尊氏はまったく相手にしませんが、「曙橋のガード下にいるから」と宰子が写った写真を押し付けて去っていきます。

 これまで旺太郎や宰子に助言していたかと思えば、今度は尊氏に接触してみたり。一体何が目的なのか、そして彼は何者なのか、全く不明です。宰子のタイムリープの力があることを知っているみたいたし、ネット上では、「学生時代に宰子とキスをしてタイムリープをした同級生では?」なんて声もありますが……。どうでもいいですが、オネェ口調の菅田くん、かわいいです。

■100億が、旺太郎の手に!?

 

 タイムリープしたことには気がついておらず、夢を見ていたと思っている美尊ちゃんは、信頼していた母・京子(高橋ひとみ)が尊氏との結婚に賛成しはじめたことに憤りを感じていました。もちろん、勝手に結婚の段取りを進め、旺太郎への苛立ちからか、長谷部くんにまで暴力を振るっていた兄にも強い不信感を抱きます。

 そうして並樹グループに関わるお偉いさんが大勢集っている中、堂々と尊氏との結婚を拒否。尊氏のおめめウルウル攻撃も、旺太郎にゾッコンの美尊ちゃんにはもう効きません。そこに現れた旺太郎は、尊氏と母も聞いている前で、他の女性との関係も絶って、ホストをやめると宣言。ついに、100億を手にできるところまできました。

 店を辞めることを告げようと、その足で、勤め先のホストクラブ「ナルキッソス」に向かった旺太郎と美尊ちゃん。旺太郎は、店で美尊ちゃんから、旺太郎が殺されてからの1週間ぶんの夢を見ていたこと、夢が覚める前に女にキスをされたこと、キスをされたとき「エイトと幸せになって」とその女に言われたことを聞きました。そういえば、この店でのシーンで、ゆりやんレトリィバァが客として登場しましたが、この演出については特に必要性を感じなかったので、ノーコメントです。

 

■「キス」よりも「ハグ」を選んだ“意味”

 

 全てを知り、美尊ちゃんを残して店を飛び出した旺太郎。宰子の元へと向う途中、頭の中では走馬灯のようにこれまでの宰子とのやりとりがぐるぐる。もうコレ、好きになってるやつじゃん! 「一度だけなら、夢だと思ってくれるかも……」と美尊ちゃんにキスをした理由を話す宰子に「本当にそれだけか? 他に理由があるんじゃないのか?」と、問い詰めて言わせようとするあたり、ズルい男です。も~! わかってるくせに!

「あなたへの想いを残したまま、会わせてあげたかった。あなたを幸せにできるのはあの人だから」

「生きてるほうがつらいなんて言わないで。つらいことがあったらいつでもする。あなたが幸せになるまで何度でもキスする。私がいれば、過去を変えられる」

「それが私が生き残った理由だと思うから。私はそれを自分の幸せにする」

「私、道具になる。あなたの役に立つ道具になる」

 悲しそうな表情を浮かべつつも、宰子からは、強い決意のようなものを感じます。こんなふうに、ほぼ告白に近いことを言われて、心が動かない男がいるわけがないでしょう。旺太郎は、キスをしてタイムリープしようとする宰子を、ケガをしていないほうの腕でギュッと抱きしめ制止。宰子も旺太郎の背中に腕を回します。

 5話(参照記事)で母を助けたときのように、以前までの旺太郎なら間違いなくここでキスをしてタイムリープすることを選んだのでしょうが、ここではハグを選んだ。真意はわかりませんが、過去に戻りたくて抱きしめたわけではないのは確かです。宰子が12年前に自分と弟・光太が助けたあの少女だとわかった途端、散々ひどい言葉を浴びせてきましたが、宰子の自己犠牲ともいえる献身的な愛に触れ、愛を必要としていなかった彼が、少しずつ、愛を受け入れるように変わってきています。そして、2人の関係も“ただの契約相手”から何か別のものに変化しているように感じました。そのことに2人が気付くキッカケになるような、キスよりも意味のあるシーンだったのではないでしょうか?

 

■尊氏、ホストになる!?

 

 と、そんなところにタイミング悪く現れた美尊ちゃん。はい、修羅場です。抱き合う2人、そして宰子を見るなり、「この人、夢で見た人!」と戸惑います。

 一方、叔父の郡次(小市慢太郎)に宰子について調べさせ、その結果、宰子も12年前にあの船に乗っていたということを知った尊氏は、春海の狙い通り、彼の元を尋ねます。

 残り3話を前に、物語が大きく動いた今話。旺太郎を訪ねてきた父・旺(光石研)や、長谷部くんが入院している病院の看護師さんもなんだか怪しかったし、この先いったいどう展開していくのでしょうか? 個人的には、100億よりも、旺太郎は宰子とうまくいってほしいですが……。

 そういえば、「Hulu」で配信されている、7日前に遡って生き返らない“死後の世界”を描いたスピンオフドラマ『トドメのパラレル』では、闇の帝王こと尊氏が、歌舞伎町の帝王に! 「ナイン」という名前でナルキッソスのホストになっています。こっちの尊氏は、エグいくらいに“闇化”しているので、ブラック真剣佑がお好きな方は、こちらもぜひ。

 

元乃木坂46・市來玲奈、日テレ内定も暗雲立ち込める? “ジャニーズNG”の可能性が……

 元・乃木坂46で女優の市來玲奈が2月17日、主演映画『9~ナイン~』の初日舞台あいさつに登壇。市來は4月に日本テレビの女子アナに内定していると報じられていたが、「一番行きたかった日本テレビに就職が決まっています」と初めて認め、「いつか乃木坂とも共演したい」と夢を語った。

 国民的アイドルグループから女子アナに、華麗なる転身を遂げる市来だが、不安材料もあるという。

「市來といえば、以前に『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)の社交ダンス企画にて、山本匠晃アナとコンビを組んで大会での活躍が期待されていたのですが、その矢先、学業優先を理由に突然ダンス企画からの降板を宣言し、真相を語ることなく番組を去っているんです。そのため、ネット上では彼女への大バッシング祭りが起きました」(テレビ誌ライター)

 しかし事実は違ったようで、市來は放送後、自身のブログで「相談もせずに去ったわけではありません」「悩んだ期間をたった5分程のVTRに収められてしまった」「テレビでは真実が伝えられていなくてとても悲しかった」と反論している。

「しかし、その記述はすぐに削除されたため、番組ファンへの誤解は解けておらず、今でも多くの“アンチ”を抱えたまま。また、MCの中居正広やジャニーズサイドの心証もいいとは言えず、女子アナになっても事務所からの共演許可が出るのかどうか。そもそも『元タレント』女子アナは話題が先行しすぎて、その後注目度は急激に尻すぼみになる。そんなプレッシャーをはねのけて人気アナになり、将来フリーに転身したとしても、TBSの番組から声がかかることはないでしょうね」(芸能記者)

 とにもかくにも、古巣との共演で乃木坂ファンに認めてもらうことが、人気女子アナへの第一歩となりそうだ。

元乃木坂46・市來玲奈、日テレ内定も暗雲立ち込める? “ジャニーズNG”の可能性が……

 元・乃木坂46で女優の市來玲奈が2月17日、主演映画『9~ナイン~』の初日舞台あいさつに登壇。市來は4月に日本テレビの女子アナに内定していると報じられていたが、「一番行きたかった日本テレビに就職が決まっています」と初めて認め、「いつか乃木坂とも共演したい」と夢を語った。

 国民的アイドルグループから女子アナに、華麗なる転身を遂げる市来だが、不安材料もあるという。

「市來といえば、以前に『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)の社交ダンス企画にて、山本匠晃アナとコンビを組んで大会での活躍が期待されていたのですが、その矢先、学業優先を理由に突然ダンス企画からの降板を宣言し、真相を語ることなく番組を去っているんです。そのため、ネット上では彼女への大バッシング祭りが起きました」(テレビ誌ライター)

 しかし事実は違ったようで、市來は放送後、自身のブログで「相談もせずに去ったわけではありません」「悩んだ期間をたった5分程のVTRに収められてしまった」「テレビでは真実が伝えられていなくてとても悲しかった」と反論している。

「しかし、その記述はすぐに削除されたため、番組ファンへの誤解は解けておらず、今でも多くの“アンチ”を抱えたまま。また、MCの中居正広やジャニーズサイドの心証もいいとは言えず、女子アナになっても事務所からの共演許可が出るのかどうか。そもそも『元タレント』女子アナは話題が先行しすぎて、その後注目度は急激に尻すぼみになる。そんなプレッシャーをはねのけて人気アナになり、将来フリーに転身したとしても、TBSの番組から声がかかることはないでしょうね」(芸能記者)

 とにもかくにも、古巣との共演で乃木坂ファンに認めてもらうことが、人気女子アナへの第一歩となりそうだ。

『めちゃイケ』最終回前に、敦士が交通事故! フジテレビがいち早くスクープしたウラ事情

 3月末の最終回に向けて、“シュウ活”に入った『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)。人気コーナーの最終回や、かつての準レギュラーの出演など、グランド・フィナーレに向け“お祭りムード”が高まっているが、レギュラーの1人である敦士が起こした交通事故をめぐって、ネット上では今後の出演を危ぶむ声も出ている。さらに、事故を“スクープ”したのが、ほかならぬフジだった点についても、疑問視する声が噴出しているようだ。

 報道によれば、敦士は2月16日、東京・大田区の路上で車を運転中に、タクシーに追突する事故を起こしていた。タクシーには乗客はおらず、また運転手や敦士本人にもケガはなく、事故の原因は敦士の前方不注意と見られているとのこと。

「第一報を報じたのはフジテレビ系のニュース番組で、すぐさまネット上にも情報が拡散。『「めちゃイケ」への出演は大丈夫?』という心配の声や、『なぜ先週のニュースが今頃?』という意見も出ていました」(芸能ライター)

 見方によっては、身内を“攻撃”することになりかねない今回のフジの報道。警視庁担当記者に話を聞くと「ケガ人もいないし、『めちゃイケ』への出演停止処分などといった影響までは考えていなかったはず」という。

「こうした局独自のスクープは、多くの場合、警察官と担当記者の間で情報交換が行われ、最寄りの警察署に確認が取れれば、すぐさまニュースとして流します。小さな交通事故などでも、今回のように芸能人が関わっていたり、波紋が広がりそうな要素があれば、少々時間がたっていたとしても、“報じる価値はある”と判断される。ただ、例えば局が社運をかけるほどの番組MCであったり、ドラマの主演級が、事故に関わっている場合は、局上層部判断で『あえて報道しない』という選択肢も、なくはない。しょせん局内でも、『めちゃイケ』に対しては、その程度の関心しか持たれていないということでしょう」

 敦士は10日放送の同番組で、ナインティナイン・矢部浩之の夢であるニューヨーク旅行に同行し、番組全編に出ずっぱりだった。放送も残すところ、1カ月強となっている『めちゃイケ』だが、思わぬミソがついてしまったようだ。

『めちゃイケ』最終回前に、敦士が交通事故! フジテレビがいち早くスクープしたウラ事情

 3月末の最終回に向けて、“シュウ活”に入った『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)。人気コーナーの最終回や、かつての準レギュラーの出演など、グランド・フィナーレに向け“お祭りムード”が高まっているが、レギュラーの1人である敦士が起こした交通事故をめぐって、ネット上では今後の出演を危ぶむ声も出ている。さらに、事故を“スクープ”したのが、ほかならぬフジだった点についても、疑問視する声が噴出しているようだ。

 報道によれば、敦士は2月16日、東京・大田区の路上で車を運転中に、タクシーに追突する事故を起こしていた。タクシーには乗客はおらず、また運転手や敦士本人にもケガはなく、事故の原因は敦士の前方不注意と見られているとのこと。

「第一報を報じたのはフジテレビ系のニュース番組で、すぐさまネット上にも情報が拡散。『「めちゃイケ」への出演は大丈夫?』という心配の声や、『なぜ先週のニュースが今頃?』という意見も出ていました」(芸能ライター)

 見方によっては、身内を“攻撃”することになりかねない今回のフジの報道。警視庁担当記者に話を聞くと「ケガ人もいないし、『めちゃイケ』への出演停止処分などといった影響までは考えていなかったはず」という。

「こうした局独自のスクープは、多くの場合、警察官と担当記者の間で情報交換が行われ、最寄りの警察署に確認が取れれば、すぐさまニュースとして流します。小さな交通事故などでも、今回のように芸能人が関わっていたり、波紋が広がりそうな要素があれば、少々時間がたっていたとしても、“報じる価値はある”と判断される。ただ、例えば局が社運をかけるほどの番組MCであったり、ドラマの主演級が、事故に関わっている場合は、局上層部判断で『あえて報道しない』という選択肢も、なくはない。しょせん局内でも、『めちゃイケ』に対しては、その程度の関心しか持たれていないということでしょう」

 敦士は10日放送の同番組で、ナインティナイン・矢部浩之の夢であるニューヨーク旅行に同行し、番組全編に出ずっぱりだった。放送も残すところ、1カ月強となっている『めちゃイケ』だが、思わぬミソがついてしまったようだ。

“忘れ去られかけた女優”橋本愛、『西郷どん』出演も「不吉な嫁」役で話題にならず?

 NHK大河ドラマ『西郷どん』(鈴木亮平主演/日曜午後8時~)の第7話が2月19日に放送され、視聴率は14.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前週から、0.8ポイント落とし、第3話の14.2%に次ぐ、自己ワースト2位の数字に終わった。

 第7話は、主人公・吉之助(鈴木)の祖父・龍右衛門(大村崑)が死去。母・満佐(松坂慶子)は、吉之助の嫁取りを急かすが、藩主・斉彬(渡辺謙)に伴って江戸に行きたいと願う吉之助は、結婚を拒む。だが吉之助は、父・吉兵衛(風間杜夫)から母が死病を患っていると聞かされ、伊集院家より須賀(橋本愛)を嫁にもらうことに。須賀は不器用で無愛想であるものの、酒の飲みっぷりはいい嫁だった。そんな中、大山(北村有起哉)と俊斎(高橋光臣)の江戸行きが決まり、吉之助は人選から落ちたことを知る。さらに、父が突然死を遂げ、病に伏せっていた母は、吉之助の背中におぶられた状態で息を引き取り、一気に3人の家族が亡くなってしまう……という展開だった。

 同話の最大の売りは、“あまちゃん女優”橋本の初登場だったが、残念ながら視聴率にはつながらなかった。同時間帯で、小平奈緒が出場した平昌五輪「スピードスケート女子500メートル決勝」がTBS系で放送され、21.4%の高視聴率を獲得した影響もあったようだが、『西郷どん』はまだ始まったばかり。序盤で15%割れとは、さびしい数字だ。

 橋本は社会現象をも巻き起こしたNHK連続ドラマ小説『あまちゃん』(2013年前期)で、主人公・天野アキ(能年玲奈=現・のん)の親友・足立ユイ役を演じて大ブレークを果たした。しかし、その後は映画に軸足を置いたため、ドラマ出演は14年7月期『若者たち2014』(フジテレビ系)以来、実に3年5カ月ぶり。お茶の間では、“忘れ去られかけた女優”になっていた。

「橋本は、来年の大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』への出演は大々的に報道されましたが、『西郷どん』への出演は、あまり周知されておらず、気の毒な面はありました。ネット上では、『おかえり!』といった歓喜の声も上がったものの、役柄上、隣人から“不吉な嫁”となじられ、早々に吉之助とは離縁へと向かうため、出演するのは第7話と第8話の2回のみであるのは残念なところです。来年の大河ドラマにつなげるためにも、それまでにもう1本くらいドラマに出てほしいものですね」(テレビ誌関係者)

 第7話では、第5話で初登場した島津家の姫・於一(北川景子)が再び登場。斉彬の養女となり、嫁入りのため、江戸に行くことになった。第8話から本格的に出演するだけに、“北川効果”に期待したいところ。

 また、追加キャストとして、松田翔太、風間俊介、泉ピン子、町田啓太、内田有紀、玉山鉄二、柄本明、ハリセンボン・近藤春菜、遠藤憲一、笑福亭鶴瓶ら、そうそうたるメンバーが決まった。視聴率が伸び悩んでいるだけに、ここから先、巻き返しを図ってほしいものだ。
(田中七男)

“忘れ去られかけた女優”橋本愛、『西郷どん』出演も「不吉な嫁」役で話題にならず?

 NHK大河ドラマ『西郷どん』(鈴木亮平主演/日曜午後8時~)の第7話が2月19日に放送され、視聴率は14.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前週から、0.8ポイント落とし、第3話の14.2%に次ぐ、自己ワースト2位の数字に終わった。

 第7話は、主人公・吉之助(鈴木)の祖父・龍右衛門(大村崑)が死去。母・満佐(松坂慶子)は、吉之助の嫁取りを急かすが、藩主・斉彬(渡辺謙)に伴って江戸に行きたいと願う吉之助は、結婚を拒む。だが吉之助は、父・吉兵衛(風間杜夫)から母が死病を患っていると聞かされ、伊集院家より須賀(橋本愛)を嫁にもらうことに。須賀は不器用で無愛想であるものの、酒の飲みっぷりはいい嫁だった。そんな中、大山(北村有起哉)と俊斎(高橋光臣)の江戸行きが決まり、吉之助は人選から落ちたことを知る。さらに、父が突然死を遂げ、病に伏せっていた母は、吉之助の背中におぶられた状態で息を引き取り、一気に3人の家族が亡くなってしまう……という展開だった。

 同話の最大の売りは、“あまちゃん女優”橋本の初登場だったが、残念ながら視聴率にはつながらなかった。同時間帯で、小平奈緒が出場した平昌五輪「スピードスケート女子500メートル決勝」がTBS系で放送され、21.4%の高視聴率を獲得した影響もあったようだが、『西郷どん』はまだ始まったばかり。序盤で15%割れとは、さびしい数字だ。

 橋本は社会現象をも巻き起こしたNHK連続ドラマ小説『あまちゃん』(2013年前期)で、主人公・天野アキ(能年玲奈=現・のん)の親友・足立ユイ役を演じて大ブレークを果たした。しかし、その後は映画に軸足を置いたため、ドラマ出演は14年7月期『若者たち2014』(フジテレビ系)以来、実に3年5カ月ぶり。お茶の間では、“忘れ去られかけた女優”になっていた。

「橋本は、来年の大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』への出演は大々的に報道されましたが、『西郷どん』への出演は、あまり周知されておらず、気の毒な面はありました。ネット上では、『おかえり!』といった歓喜の声も上がったものの、役柄上、隣人から“不吉な嫁”となじられ、早々に吉之助とは離縁へと向かうため、出演するのは第7話と第8話の2回のみであるのは残念なところです。来年の大河ドラマにつなげるためにも、それまでにもう1本くらいドラマに出てほしいものですね」(テレビ誌関係者)

 第7話では、第5話で初登場した島津家の姫・於一(北川景子)が再び登場。斉彬の養女となり、嫁入りのため、江戸に行くことになった。第8話から本格的に出演するだけに、“北川効果”に期待したいところ。

 また、追加キャストとして、松田翔太、風間俊介、泉ピン子、町田啓太、内田有紀、玉山鉄二、柄本明、ハリセンボン・近藤春菜、遠藤憲一、笑福亭鶴瓶ら、そうそうたるメンバーが決まった。視聴率が伸び悩んでいるだけに、ここから先、巻き返しを図ってほしいものだ。
(田中七男)