『有吉ゼミSP』にHey!Say!JUMP知念侑李が登場! 2月26日(月)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:45 『Rの法則 生放送SP』(NHK Eテレ) 山口達也

※『テストの花道 ニューベンゼミ』(NHK Eテレ、城島茂)は放送休止。

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦

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平昌五輪閉幕で、メダリストたちの“バラエティー進出”ラッシュが始まる!?

 平昌五輪が閉幕を迎える。

 開会式前後まで、まったくといっていいほど盛り上がりに欠けていたが、金メダルを獲得した羽生結弦が出場した17日のフィギュアスケート男子フリーを放送したNHK総合の視聴率が、平均33.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、瞬間最高46.0%を記録。さらに、高木姉妹を中心とした活躍が注目されたスピードスケート女子団体追い抜き(チームパシュート)を中継した21日夜の日本テレビの平均視聴率23.3%、瞬間最高視聴率は40.2%をマークした。

 予想外の盛り上がりに、テレビ局関係者は「まず韓国での開催ということで時差がなかったことが大きいです。それから、羽生さんはケガからの復帰、高木姉妹は前回、前々回の五輪からの雪辱といった、わかりやすい感動ストーリーがあったことで、ワイドショーでも特集が組みやすく、多くの国民の興味を集めました。そして何より日本勢がメダルを量産、活躍したことも盛り上がりの要因です」と語る。

 平昌五輪では日本のメダル獲得数が長野大会での10個を上回り、冬季大会では最多を更新。2002年ソルトレークシティ大会は銀1つ、銅1つの計2メダル、06年のトリノ大会は金1メダルのみ。10年バンクーバー大会は銀3つ、銅2つの計5メダル、前回の14年ソチ大会は金1つ、銀4つ、銅3つの8メダルだっただけに躍進が目立った。

 これだけ注目が集まり露出が増えたことで、五輪後にメダル獲得者がテレビやイベントへの出演に引っ張りだこになるのは間違いないという。

「独特の王子っぷりが人気を呼んでいる羽生さんも、バラエティー番組などからすでにオファーが殺到しています。帰国後いくつかの番組に出演することになるでしょう。もともと女性から圧倒的な支持を得てきましたが、この五輪を機に、男性からの支持も明らかに増えています。あのナルシストキャラがトーク番組で炸裂してくれるのではないかと期待していますよ」(同)

 五輪が閉会しても、日本の盛り上がりは終わりそうにない。

「私は不倫が大好き。なぜって簡単で楽しいから」結婚式で、旦那の友人と不倫した女の告白

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 衰えるどころか加速していく一方の、著名人の不倫報道。豊原功補と不倫関係だったことを自ら公表した、キョンキョンこと小泉今日子に対して、「キョンキョンらしい」「潔い」などの称賛とも取れる声が上がった一方、SNSに寄せられたコメントでは、「ただの自己満足」「自己中」「だらしない」「もう支持できない」などといったものも見られます。

 不倫に限った話ではなく、どんな人にとっても“恋愛”は、日常のストレスや退屈を忘れさせてくれる、生活にハリを与えてくれるものの1つ。もしそれが、許されない関係であったとしても、いやむしろ、“禁断”の関係であればあるほど、それがスパイスとなり、罪の意識を抱くことがないまま、その関係を楽しんでいる方がいるのも事実でしょう。

 不倫は日本に限った話ではありません。世界のどこへ行っても不倫問題は存在しますが、そこで今回皆さんにご紹介したいのは、海外の体験談投稿サイト「experienceproject」に投稿された、堂々と不倫を楽しんでいる女性の「不倫体験談」。反省の“は”の字も感じられないほどに強烈なキャラクターで、にわかに信じがたい不倫内容となっています。内容を一部抄訳、編集しご紹介します。

「私は不倫している」

 私は不倫が大好き。なぜって、簡単で楽しいから。面白いのは、私の旦那は自分のことを立派な男だと思っていることに加え、私のことを“助けが必要な可哀想な主婦”とみなしていること。旦那は、「俺がいないと、こいつは何もできない」と思ってる。とんでもない。確かに、彼のまぁまぁハイクラスなお給料がなければ、哀れな主婦だったかもしれないけど、お給料は別に自慢するほどでもない。

 彼は、いつも同じくらいの時間に起きて、朝8時から夕方5時までガムシャラに働き、そして、私という最高の妻が作る夕飯の支度ができた頃に帰宅して、最後には普通の女が好きなつまらない正常位のセックスをして1日を終える。そんな生活も別に悪くはない。ただ私にとって、彼はいい人なんだけど、夜の方では満たしてくれない存在なの。

 今から話すことは、私が初めてした不倫の話。しかもそれは、私の結婚初夜での出来事。信じるか否かは自由だけど、とにかく本当のことだから。

 私が旦那に出会ったのは、結婚する数年前のこと。私は当時25歳。年齢に焦っていて、せめて30歳になる前までに「安定」がほしいと思っていたの。それで、今の旦那はバランスが良かったから、この人に落ち着くことにした。彼はまともな仕事に就いてるし、それに外見もまぁまぁ悪くない。そして、彼に決めた最大の理由は、「私のことを崇拝していた」から。ほかにもっと色気のある男を選べたけど、悪くない外見でまともな仕事に就いてる男を探すのは簡単じゃなかった。そこら辺にいる男っていうのは、大概、不細工で金持ちか、イケメンの貧乏ばっかり。

 それはともかく。その結婚初夜の話。結婚パーティーでは沢山の祝福を受けて、参加者たちはみんな、各々とても楽しんでくれた。友人は、揃いも揃ってつまらない一般庶民レベルの人間。しかも、数人はまだ自分たちのことを20代前半と思っていたみたいね。例えば、旦那の友達・ジェイクにいたっては、実際には28歳なのに、あたかも20代前半のような心持ちだったみたい。確かに、彼の見た目は若いし、いつも違う同僚の女と寝ていて、クラブだのパーティーだのばっかりだった。

 彼には何回か軽く口説かれてた。結婚式の前に彼に会ったんだけど、その時「あなたもセクシーね」って内緒で伝えたの。だって、彼はすごくハンサムで、高身長。それに、たくましい腕をしてて、綺麗な青い瞳だから。その時、私たちはバーで飲んでいて、程よく酔い始めた頃。彼は、「ずっと君が欲しかった。もし君がアイツと結婚してなかったら君にずっと夢中だった」と言ってきた。それを聞いて、彼の望むようにしてあげようと思ったの。まぁ内心では、それが面白かったし、彼のことはキープしておこうと思ったのね。

 そして結婚パーティーの深夜1時。旦那は主催席で、数人の友人たちと一緒にとても酔っ払っていた。参加者の半数が、まだ会場に残っていたかな。私が、会場外にあるトイレに向かうと、ちょうど男性トイレからジェイクが出てきて、ニコっと挨拶しながら、私の頭から足先まで舐め回すように見てきたの。「結婚おめでとう」と、ハグをしてきてくれたから、私もハグを返すと、彼はそのまま離れなれようとはしなかった。抱き合うような形になっていると、彼のあそこがどんどん硬く大きくなっていくのを感じて、ふと下を覗くと、なんと彼のあれはすでに20㎝以上ありそうなほど、大きくなっていたの。旦那のなんて、いつも15㎝ほどしかない。私はとにかく大きいあそこに目がないもんだから、すぐにスイッチが入っちゃって。

 私は彼にこう伝えたの。「もし、あなたが“このこと”をもっと早く教えてくれていたら、結婚する前にあなたの希望に応えられたのに」って。それを聞いて彼はニヤリとしたけど、私は彼のあそこをバチっと叩いてそのまま女子トイレに入った。

 用を済まして、手を洗っている時、ジェイクは女子トイレの中にまで入ってきた。私は「ここは女子トイレよ」と伝えたんだけど、彼は何も言わずに私のもとへ歩み寄ってきて、手を掴みトイレの個室へと連れて行くもんだから、私はすっかりスイッチが入っちゃって、誰がトイレに入ってこようがまったく気にならなくなっていたの。

 個室に入ってから、私たちはとても情熱的なキスを交わして、彼はすかさず私のドレスの中に手を忍びこませ、下着の横から指を入れてきて愛撫し始めた。すっごく濡れたわ。愛撫と同時に、彼はズボンのジッパーを下ろし、私は彼のベルトを外してあげた。私がドレスの裾を捲し上げて抱えるようにすると、彼はすかさず挿入してきたの。

 もう完全にオンの状態になっていて、今でも彼の大きいあれが私の奥深くまで入っていく快感が忘れられない。最高のセックスって言うのは、“禁じられたセックス”のことよね。

 きっと彼にとっては、友人に対するトップクラスの裏切り行為だったと思うけど、彼だって男よ。どうせ男なんてみんな豚野郎なんだから。これを読んでいるあなたが、自分の旦那や、男兄弟、男友達のことをどう思ってるかなんて知らないけど、とにかく全ての男はみんな豚野郎よ。

 話を戻すわね。彼は私を抱き寄せて、私が彼の体に脚を絡ませると、更に激しく突いてきた。その後30秒くらいで彼がラストスパートをかけてきて、私はその動きで快感が頂点に達して、彼と一緒にイったわ。その後、彼ははすぐさま下ろしていたパンツを上げて、歯をみせて微笑んで、私にキスをして去って行った。私はトイレの個室に残り、下着についた彼のあれが染みつかないようにトイレットペーパーでふき取った。

 彼とトイレの前で会ってから最後まで、たった5分間の出来事だったのよ。全部綺麗にしたところで、私は何事もなかったかのように旦那のいる主催席に戻ったわ。

<コメント1>
低俗で気持ち悪い以外何もない。

<コメント2>
このネタ釣りだろ?

<コメント3>
この人マジでやばいし超卑劣。哀れでしかないわ。

<コメント4>
こいつが同じ目に遭うことを心から願うよ。

<コメント5>
こうなったらお前は隠すような真似はしない方がいいよ。浮気とかじゃなくて、ただ遊んでましたって。俺と嫁は出会った時からそんな風にしてるけどね。

<コメント6>
こいつ、男はみんな豚野郎とか言っておいて、自分はそんな豚野郎とヤリまくってんだろ? 何なの? きっと最低な男兄弟とか父親がいるか、過去にダメな男と付き合ってたんだろう。

<コメント7>
これを書いた人が本当に女なのかは疑わしいけど、もし本当なら、トイレで避妊もせずにセックスするなんてイカれてる。あんただって、いつか自分を妊娠させるかもしれない実際の旦那に性病はうつしたくないだろう。

<コメント8>
俺はここに書かれてる、嫁の不倫に一切気付けなかった馬鹿な男の1人なんだけど、初めて嫁がそんなことをしてると知った時、なぜかすごく興奮したんだ。今でも嫁は時間を見つけると浮気をしてるみたいだけど、それをエロいと思ってしまう……。

<コメント9>
はっきり言ってお前自身が、自分が罵る豚野郎たちと同等だよ。信じるか否かは知らないけど、外の世界にはいい男が沢山いるんだよ(イケメンの金持ちとか)。お前が豚野郎を好きなだけだよ。因果応報で、きっとお前の旦那も不倫してる。だからお前の言う通り、男も馬鹿かもしれないけど、同じほどお前も馬鹿だよ。

<コメント12>
この話がもしも本当なら、こいつはマジで糞ビッチ! きっと母親もそこらへんの街の娼婦で、こいつもその血を受け継いでるんだな。自分の旦那の友達が、旦那の結婚式にこんなことしてる事実を見ろよ。こいつも自分で金をちゃんと稼いで、それで旦那に白状してやれよ。そうすればこの旦那も、やっとこいつの元を離れられて、まともで本当に健全な人を探せるんだから。

いかがでしたか。寄せられたコメントのように、因果応報で、自身にも何か良からぬことが返ってくるような気がするのは私だけでしょうか。刺激的な関係は、一見魅力的に思えてしまうかもしれませんが、同じだけ失っていくものもありそうですね。
(抄訳・構成/藤子留美加)

 

松本潤『99.9』第5話、絶賛の声続出! 面白かったと評判のワケは?

 2月25日夜9時から第6話が放送される、嵐・松本潤主演の『99.9-刑事専門弁護士- SEASON2』(TBS系)。視聴率は初回15.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話18.0%、第3話16.2%、第4話16.8%、第5話17.0%と高視聴率をキープしている。

 裁判有罪率は99.9%とされる日本の刑事事件。しかし同作では、超型破りな若手弁護士・深山大翔(松本)が、残された0.1%の可能性にかけ、自らが納得するまでとことん事実を追及。そして隠された真実を暴き、依頼人を救っていくというストーリーだ。

 第5話では、17歳の高校生・山崎大輝(市川理矩)と、その友人・大江徳弘(福山翔大)の弁護をすることに。彼らは、女子高生・工藤久美子(清原果耶)に対する強制わいせつ事件の容疑者として起訴され、一度は罪を認めたものの、冤罪であると主張していた。

 法廷で深山は、事件当日の2人のアリバイを証明してみせ、犯行は不可能であったとアピール。しかし、アリバイが証明されたとたん、久美子は犯行日が別の日だったと訂正。ありえない供述の変更だが、裁判所はあっさりとこれを容認してしまう。実は、裁判所と検察はグルになっていて、どうしても今回の事件を有罪に導こうと考えている様子なのだ。だが深山は、訂正された日のアリバイも証明し、山崎と大江の2人には無罪判決が下った。

「第5話の事件内容は、2001年に実際に日本で起こった“御殿場事件”を元にしていると言われています。長野智子フリーアナウンサーもTwitterで『細部はともかく、今夜の99.9は明らかに御殿場事件をモチーフに描いてますね。改めて多くの人に、いかにこの裁判がありえないものだったのか知って頂けるのは嬉しい』とコメント。ネット上では『実在の事件だから今日はやけに面白いのか』といった声もあがっていました」(芸能ライター)

 第6話では、舞子の元に大酉寿司店主・新井英之(竜雷太)が弁護依頼にやってきて、不動産屋・平田(三又又三)の殺害容疑で警察から事情聴取を受けていると相談を受ける。新井は容疑を否認しているため、深山と舞子が事件の調査を行うことに。

 するとそんな中、舞子の弟・尾崎雄太(佐藤勝利)が平田殺害の容疑者として逮捕されたというニュースがテレビで流れる。舞子は、雄太と接見して弁護を請け負おうとするが、雄太は頑なに拒否。2人の間には、あることがきっかけで大きな溝ができていたのだった。結局、この事件は深山1人で請け負うことに。

「以前から舞子が雄太の写真を意味深に持ち歩いているシーンなども登場していたため、第6話は舞子の過去が明かされる重要な回となりそうです。松本潤と佐藤勝利のジャニーズ先輩後輩共演にも注目が集まっていますね」(同)

 果たして舞子にはどんな秘密があるのだろうか。次回も見逃せない。

児ポ販売で「湘南堂書店」摘発の神保町古書店街は“治外法権状態”だった? 警察官や政治家関係者も……

 古本愛好家や古書マニアに知られた東京・神田神保町の老舗古書店「湘南堂書店」が、児童ポルノの写真集や書籍の販売で摘発された。ただ、同書店での児童ポルノ販売はこのエリアで営業する同業者や常連客の間では知られていた様子で「摘発は時間の問題だった」という声もある。

「この界隈の古書店は、150店ぐらいのほとんどが神田古書店連盟に入ってるんです。違法な書籍なんかを扱っている店は入ってこれないんで、すぐわかるんですが、湘南堂がまさにそれ」と神保町で古書店を営む男性。

 地下鉄・神保町駅を中心とした古本屋街となっている同地域は、文豪・夏目漱石も縁の深い街だが、たくさんある古書店も、よく見れば特色があるという。

「古い文学書が得意な店や、歴史資料に精通した店、美術系やサブカルチャーなど、それぞれ強みがあるものです。ただ湘南堂は、パッと見は古書店でも、品揃えは半数ぐらいがエロ本で、他は量があるだけで一般書の特色があまり感じられなかったんです。お客さんから『あそこは違法なロリコン本を欲しがる人しか行かない』なんて話を耳にしたこともあります」(同)

 湘南堂は昭和46年に開店した老舗で、名物ストリートの神田すずらん通りにあるが、少し前に栗山千明が11歳のときに撮影したヌードが掲載されているプレミア写真集『神話少女』(新潮社)も陳列し、10万円で販売していた。同書が児童ポルノ法違反に該当したという話は聞かないが、そのあたり解釈に論争があることから、多くの古書店では店頭に並べてはいない。

「でも、そういうのを置いておけば、ロリコン客が察して『その手のあります?』って聞いてくるそうです。そこでさらに違法性が強い別の商品を紹介する流れがあるとか」(同)

 警視庁によると今回、湘南堂は5歳ぐらいの幼女を含む18歳未満の少女のヌード写真などが掲載された書籍を200冊以上も販売目的で所持していた疑いで、経営者の山田忠容疑者と長男の健雄容疑者は「経営が苦しかったから」と容疑を認め、従業員の織田健太郎容疑者は「知らなかった」と否認しているという。

 ただ、古書店のこうした摘発はこれが初めてで、「ここだけは保護区というか、特区のようなものだと思っていた」と話す古書マニアもいる。

「この界隈には、いわゆるビニ本と呼ばれる昭和のエロ本で栄えた書店があって、古本文化の一端を支えてきたんですよ。それが年々規制が厳しくなって、店主が仕入れた貴重本を常連客だけにこっそり売るということも多くありました。実際のところ、区域の担当警察官にも愛好家がいて、エロ本を買いながら『あまり目立たないようにね』と助言したりすることもあったんです」(同)

 一説には、湘南堂の客には以前、有名政治家の秘書がいたことが一部でウワサになり、その政治家の使い走りではないかという疑いも浮上した。児童ポルノは、それ自体に児童の被害者が存在するものであるが、他の先進国と比較すれば、違反者の罪悪感が低いといわれる。同店の摘発にも、その罪の重さを感じるより、肩を落とす愛好家の方が多いのだろうか……?
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

“ぽっちゃり”女性と男性のコンプレックス、モテ意識はどう違う?【la farfa×Mr.Babe編集長対談】

 2016年の婦人服・洋品市場は5兆7563億円(矢野経済研究所「2017 アパレル産業白書」)とされているが、LL以上のサイズの市場は約2000億円程度といわれ、全体から見るとかなり小さい。すなわち「着たい」と思う服があっても、太っていれば入らない。現状では「おしゃれ」であることは、「痩せている」ことと同義になっているのだ。

 そこに意義を唱え、これまで見てみぬふりをされてきた“ぽっちゃり”に焦点を当てているのが、ぽっちゃりした女性向けファッション誌「la farfa(ラ・ ファーファ)」(2013年発刊/ぶんか社)と、男性向けのファッション&ライフ スタイル情報サイト「Mr.Babe(ミスターベイブ)」(15年に雑誌として創刊、現在はサイトがメイン)。今までなかったコンセプトに両誌は好評を博しているが、男女での“ぽっちゃり”意識に違いはあるのだろうか。「ラ・ファーファ」編集長・清水明央氏と、「ミスターベイブ」編集長・倉科典仁氏が初対面し、メディアを作る中で“ぽっちゃり”とどう向き合っているのか、また、ぽっちゃり読者のモテに関する考え、そこに男女の差はあるのかなどを語り合ってもらった。

――最初に、「ラ・ファーファ」と「ミスターベイブ」、それぞれのメディアのテーマについて教えてください。

清水明央氏(以下、清水) 「ラ・ファーファ」は、ぽっちゃりした女性向けのファッション誌として13年に発刊しました。当時はまだプラスサイズ(大きいサイズ)の洋服がいまほど販売されておらず、発刊時の女性編集長が「私が着たい服がない」と思っていたところから始まりました。社としても「どこもやっていない企画だから面白い!」という想いもありまして、ファッションを「ぽちゃティブ」に楽しめる媒体がコンセプトになっています。「ぽちゃティブ」というのは、ぽっちゃりした女性が「アクティブ+ポジティブ」なマインドになる造語です。これまでの「どうせ私が着ても似合わないでしょ」というネガティブなマインドを変えたい。僕もそうしたコンセプトを踏襲して、2年ほど前から編集長を務めています。

倉科典仁氏(以下、倉科) スタートは「ミスターベイブ」も似ています。僕がデブなものですから、似合うサイズ感の服がなかった。以前「メンズナックル」(ミリオン出版)というギャル男向けのファッション誌を編集しており、当然そこには僕に合うサイズの服はなかったんですが、お付き合いしていたアパレルメーカーの方から特注サイズのTシャツをいただいたんです。しかし、着てみるとボンレスハム状態(笑)。長さだけ長くて、体型に合ってない。アパレルさんでも、こういう体型が似合うファッションを知らないんじゃないかと思ったんです。

 13年の厚生労働省の調査でも、日本人の成人男性の3人の1人は肥満。人口は減っているのに肥満は増えているので、同じ悩みを持つ人も多いだろうと思いました。ただ、「ラ・ファーファ」さんと違う点は、おしゃれをするのは「モテるため」という強い意識を持っている男性が圧倒的に多いところです。ファッションを純粋に楽しむ方ももちろんいるんですが、「モテるためにはどうするか」というところから、多くの男性は入ると思っています。

清水 「ラ・ファーファ」の場合は、モテはあまり意識してないですね。自分のおしゃれすら楽しめなかった女の子たちが、やっと「自分の着たい服が選べる」というファッションの入口に立ってきたところなので、モテはハードルが高くて誌面の中ではまだ踏み込めていないです。

倉科 そもそも女性は「モテたい、モテたい」と言わないですね。

清水 そうですね。以前、“赤文字系”はやっていましたけど、その後、媚びない強い女子が支持されるようになって“モテ”は下火に。「ラ・ファーファ」の立ち位置はニュートラルにしています。

倉科 「ミスターベイブ」では、毎回女子アンケート企画を掲載しています。「太っている男性がタイプ」といった声には読者の反響も大きいのですが、中には「ヤラセでしょ」「しこんでるんでしょ」と疑ってかかってくる読者も多い。というのも、「太っている男を結婚対象、恋人対象にするわけがない」と思い込んでいる内向きの読者が多いんですね。ガチンコで女の子を集めて座談会をしたり、リサーチ会社にランダムに調査してもらったりした結果なんですが……。実際に雑誌を作っている私からすると、「自分もまだまだイケるな」と自信を持ってしまうほどですから(笑)。そのテンションを誌面でお伝えしたくて毎回掲載しているんですが、「ネガデブ」の思い込みを一つひとつ取り除くのは時間的にはかかりそうです。

――男性は経済力、地位で判断されることが多く、一方、女性は容姿という価値観がいまだに世間にははびこっていると思われます。その中で、「太っていること」が大きなマイナスと捉えがちなのは、やはり女性のような……。

倉科 いや、女性と同じ感覚は男性もありますよ。晩婚といわれている時代、普通体型の方でも結婚したいのに結婚してない方、女性と交際していない方は多い。普通体型でもモテないなら、ましてや太っている俺は……と考えると、外に出たくなくなってしまう。僕を筆頭に男性は傷つきやすいんです。

清水 女性はそういった悩みが10代の頃から始まっています。例えば、「ラ・ファーファ」専属モデルのNaoは、高校生の頃に付き合っていた彼から、「もう少し痩せてほしい」と言われたのをきっかけに、無理なダイエットを始めたそうです。それで精神と体に負荷がかかり、リバウンドして痩せたり太ったりを繰り返して、摂食障害になってしまった。ほかの女性の中には同様のケースで、命を落とす直前まで苦しんでいた方もいるようです。太っていることはダメなことで、どう生きていけばいいかすらわからない、というレベルの状況まで行ってしまい、一度そのループに入ると抜け出せなくなって、親にも相談しづらいようです。

 Naoは20代になって、たくさんの人のプロフィール写真を扱うアルバイトをしているときに、何千枚もの写真を見て、いろいろな体型の人がいることを知り、「今の自分のままでいいんだ」と受け入れられるようになったそうです。それで、摂食障害も克服できた。編集部では毎月モデルの面接をしていますが、「私は『ラ・ファーファ』のモデルになることで自信をつけたい、自分を変えたい」と応募いただく方が多いですね。

倉科 確かに、男性は10代の頃は、いわゆるスタイルがいい美人と付き合いたいと思いがちですよね……。でも、やっぱり結婚するなら容姿ではなく性格が合う、困ったときに手を貸してくれる女性がいい。女性も同様だと思います。だから誌面では、デブでもチビでもハゲでも関係ない。清潔感があって明るく前向きであれば、女性にモテる、と毎回打ち出しているんですが、太ることは、日本ではネガティブな方向に行ってしまう傾向がある。お笑い芸人のようにうまく武器として使える人はいいですけど、子どもの頃はいじめの対象になりやすい。

清水 価値観の多様性がやっと認められてきて、今はいろいろな考え方がある。それでも変わらず女性の美しさは「痩せてる=かわいい、きれい」「太っている=醜い」と捉える向きが強い。しかし、痩せ信仰は欧米では変わってきつつあります。2018SSニューヨークコレクションには、人気のプラスサイズブランド「TORRID(トリッド)」がデビューし、カーヴィモデルがランウェイを闊歩していた。海外では徐々に変わってきていますね。フランスでは「痩せすぎモデルを規制する法律」が2015年に可決され、昨年5月に施行されたようで、その影響もあると思います。

倉科 男性でも有名なモデル事務所がぽっちゃり男性モデルを起用し始めています。大昔にさかのぼれば、ミロのヴィーナスはおなかもふくよか。痩せ信仰はアパレル企業の戦略なんですかね。

清水 日本でぽっちゃりしている有名女性といえば、渡辺直美さんが人気とはいえ、やはり“芸人さんの枠”ですよね。女優さんでぽっちゃりして人気がある方がいるかというと、いない。アナウンサーの水トちゃん(水卜麻美・日本テレビアナウンサー)は“癒やされる”という枠ですし。そうではなく、本当にカッコいい、美しいという方向でフィーチャーされるぽっちゃり女性が出てくれば、社会的にネガティブな価値観はなくなってきて、体型によって評価されることも少なくなると思う。

倉科 ぽっちゃりな人のアイコンになっていただける、引っ張っていただけるキャラクターの人が少ないですね。「ミスターベイブ」では、1号目のカバーに、アメリカの俳優・ジャック・ブラックさんを起用しました。彼のようにおちゃめでおしゃれでカッコいいアイコンになる方が日本にもいれば、すぐに価値観は変わると思いますよ。

(後編へつづく)

◎公式サイト
「la farfa WEB」
「Mr.Babeウェブマガジン」

“ぽっちゃり”女性と男性のコンプレックス、モテ意識はどう違う?【la farfa×Mr.Babe編集長対談】

 2016年の婦人服・洋品市場は5兆7563億円(矢野経済研究所「2017 アパレル産業白書」)とされているが、LL以上のサイズの市場は約2000億円程度といわれ、全体から見るとかなり小さい。すなわち「着たい」と思う服があっても、太っていれば入らない。現状では「おしゃれ」であることは、「痩せている」ことと同義になっているのだ。

 そこに意義を唱え、これまで見てみぬふりをされてきた“ぽっちゃり”に焦点を当てているのが、ぽっちゃりした女性向けファッション誌「la farfa(ラ・ ファーファ)」(2013年発刊/ぶんか社)と、男性向けのファッション&ライフ スタイル情報サイト「Mr.Babe(ミスターベイブ)」(15年に雑誌として創刊、現在はサイトがメイン)。今までなかったコンセプトに両誌は好評を博しているが、男女での“ぽっちゃり”意識に違いはあるのだろうか。「ラ・ファーファ」編集長・清水明央氏と、「ミスターベイブ」編集長・倉科典仁氏が初対面し、メディアを作る中で“ぽっちゃり”とどう向き合っているのか、また、ぽっちゃり読者のモテに関する考え、そこに男女の差はあるのかなどを語り合ってもらった。

――最初に、「ラ・ファーファ」と「ミスターベイブ」、それぞれのメディアのテーマについて教えてください。

清水明央氏(以下、清水) 「ラ・ファーファ」は、ぽっちゃりした女性向けのファッション誌として13年に発刊しました。当時はまだプラスサイズ(大きいサイズ)の洋服がいまほど販売されておらず、発刊時の女性編集長が「私が着たい服がない」と思っていたところから始まりました。社としても「どこもやっていない企画だから面白い!」という想いもありまして、ファッションを「ぽちゃティブ」に楽しめる媒体がコンセプトになっています。「ぽちゃティブ」というのは、ぽっちゃりした女性が「アクティブ+ポジティブ」なマインドになる造語です。これまでの「どうせ私が着ても似合わないでしょ」というネガティブなマインドを変えたい。僕もそうしたコンセプトを踏襲して、2年ほど前から編集長を務めています。

倉科典仁氏(以下、倉科) スタートは「ミスターベイブ」も似ています。僕がデブなものですから、似合うサイズ感の服がなかった。以前「メンズナックル」(ミリオン出版)というギャル男向けのファッション誌を編集しており、当然そこには僕に合うサイズの服はなかったんですが、お付き合いしていたアパレルメーカーの方から特注サイズのTシャツをいただいたんです。しかし、着てみるとボンレスハム状態(笑)。長さだけ長くて、体型に合ってない。アパレルさんでも、こういう体型が似合うファッションを知らないんじゃないかと思ったんです。

 13年の厚生労働省の調査でも、日本人の成人男性の3人の1人は肥満。人口は減っているのに肥満は増えているので、同じ悩みを持つ人も多いだろうと思いました。ただ、「ラ・ファーファ」さんと違う点は、おしゃれをするのは「モテるため」という強い意識を持っている男性が圧倒的に多いところです。ファッションを純粋に楽しむ方ももちろんいるんですが、「モテるためにはどうするか」というところから、多くの男性は入ると思っています。

清水 「ラ・ファーファ」の場合は、モテはあまり意識してないですね。自分のおしゃれすら楽しめなかった女の子たちが、やっと「自分の着たい服が選べる」というファッションの入口に立ってきたところなので、モテはハードルが高くて誌面の中ではまだ踏み込めていないです。

倉科 そもそも女性は「モテたい、モテたい」と言わないですね。

清水 そうですね。以前、“赤文字系”はやっていましたけど、その後、媚びない強い女子が支持されるようになって“モテ”は下火に。「ラ・ファーファ」の立ち位置はニュートラルにしています。

倉科 「ミスターベイブ」では、毎回女子アンケート企画を掲載しています。「太っている男性がタイプ」といった声には読者の反響も大きいのですが、中には「ヤラセでしょ」「しこんでるんでしょ」と疑ってかかってくる読者も多い。というのも、「太っている男を結婚対象、恋人対象にするわけがない」と思い込んでいる内向きの読者が多いんですね。ガチンコで女の子を集めて座談会をしたり、リサーチ会社にランダムに調査してもらったりした結果なんですが……。実際に雑誌を作っている私からすると、「自分もまだまだイケるな」と自信を持ってしまうほどですから(笑)。そのテンションを誌面でお伝えしたくて毎回掲載しているんですが、「ネガデブ」の思い込みを一つひとつ取り除くのは時間的にはかかりそうです。

――男性は経済力、地位で判断されることが多く、一方、女性は容姿という価値観がいまだに世間にははびこっていると思われます。その中で、「太っていること」が大きなマイナスと捉えがちなのは、やはり女性のような……。

倉科 いや、女性と同じ感覚は男性もありますよ。晩婚といわれている時代、普通体型の方でも結婚したいのに結婚してない方、女性と交際していない方は多い。普通体型でもモテないなら、ましてや太っている俺は……と考えると、外に出たくなくなってしまう。僕を筆頭に男性は傷つきやすいんです。

清水 女性はそういった悩みが10代の頃から始まっています。例えば、「ラ・ファーファ」専属モデルのNaoは、高校生の頃に付き合っていた彼から、「もう少し痩せてほしい」と言われたのをきっかけに、無理なダイエットを始めたそうです。それで精神と体に負荷がかかり、リバウンドして痩せたり太ったりを繰り返して、摂食障害になってしまった。ほかの女性の中には同様のケースで、命を落とす直前まで苦しんでいた方もいるようです。太っていることはダメなことで、どう生きていけばいいかすらわからない、というレベルの状況まで行ってしまい、一度そのループに入ると抜け出せなくなって、親にも相談しづらいようです。

 Naoは20代になって、たくさんの人のプロフィール写真を扱うアルバイトをしているときに、何千枚もの写真を見て、いろいろな体型の人がいることを知り、「今の自分のままでいいんだ」と受け入れられるようになったそうです。それで、摂食障害も克服できた。編集部では毎月モデルの面接をしていますが、「私は『ラ・ファーファ』のモデルになることで自信をつけたい、自分を変えたい」と応募いただく方が多いですね。

倉科 確かに、男性は10代の頃は、いわゆるスタイルがいい美人と付き合いたいと思いがちですよね……。でも、やっぱり結婚するなら容姿ではなく性格が合う、困ったときに手を貸してくれる女性がいい。女性も同様だと思います。だから誌面では、デブでもチビでもハゲでも関係ない。清潔感があって明るく前向きであれば、女性にモテる、と毎回打ち出しているんですが、太ることは、日本ではネガティブな方向に行ってしまう傾向がある。お笑い芸人のようにうまく武器として使える人はいいですけど、子どもの頃はいじめの対象になりやすい。

清水 価値観の多様性がやっと認められてきて、今はいろいろな考え方がある。それでも変わらず女性の美しさは「痩せてる=かわいい、きれい」「太っている=醜い」と捉える向きが強い。しかし、痩せ信仰は欧米では変わってきつつあります。2018ssニューヨークコレクションには、人気のプラスサイズブランド「TORRID(トリッド)」がデビューし、カーヴィモデルがランウェイを闊歩していた。海外では徐々に変わってきていますね。フランスでは「痩せすぎモデルを規制する法律」が2015年に可決され、昨年5月に施行されたようで、その影響もあると思います。

倉科 男性でも有名なモデル事務所がぽっちゃり男性モデルを起用し始めています。大昔にさかのぼれば、ミロのヴィーナスはおなかもふくよか。痩せ信仰はアパレル企業の戦略なんですかね。

清水 日本でぽっちゃりしている有名女性といえば、渡辺直美さんが人気とはいえ、やはり“芸人さんの枠”ですよね。女優さんでぽっちゃりして人気がある方がいるかというと、いない。アナウンサーの水トちゃん(水卜麻美・日本テレビアナウンサー)は“癒やされる”という枠ですし。そうではなく、本当にカッコいい、美しいという方向でフィーチャーされるぽっちゃり女性が出てくれば、社会的にネガティブな価値観はなくなってきて、体型によって評価されることも少なくなると思う。

倉科 ぽっちゃりな人のアイコンになっていただける、引っ張っていただけるキャラクターの人が少ないですね。「ミスターベイブ」では、1号目のカバーに、アメリカの俳優・ジャック・ブラックさんを起用しました。彼のようにおちゃめでおしゃれでカッコいいアイコンになる方が日本にもいれば、すぐに価値観は変わると思いますよ。

(後編へつづく)

元極妻が教える「職質」の心がまえ――しつこく聞いてくる“おまわりさん”をかわす裏ワザ

 今は亡き某指定組織の三次団体幹部の妻だった、待田芳子姐さんが語る極妻の暮らし、ヤクザの実態――。

■元国家公安委員長が二度も職質を

 大阪で、職務質問を拒否してナイフを出した男に警察官が発砲……という事件がありましたね。もちろんナイフは持ってるだけでダメですが、この職務質問というのは、なかなか微妙な問題なので、ちょっとご紹介しますね。

 「職務質問」とは、「怪しい人間に対して質問できる」という意味で、法律(警察官職務執行法第2条1項)により定められています。あくまでも「質問」を「できる」だけで、強制ではありません。でも、事実上は強制に近いですね。

 とはいえ、私はされたことないんですよ。女性はラリってる時など特殊な場合を除き、ほとんどされないのだとか。知り合いの女性編集者さんは、深夜に脱走した猫ちゃんを探して、スッピン+ジャージ姿で懐中電灯とキャリーバッグを持って何度もウロウロするという不審な行動を取ったにもかかわらず、一度も職質されたことがないそうです。

 逆に、国家公安委員長だった白川勝彦元議員は、なんと二度も職質を受けているそうです。別に「顔が反社会」とかではないですし、現在は弁護士さんです。白川元議員は、公式サイトで「強引な質問は憲法違反」とバッサリ。

 そもそも国家公安委員長は警察庁を管理する立場なのに、末端の警察署員(ヤクザで言うなら「枝の若い者」)が顔を知らない……というのは、由々しき問題です。ヤクザだったら、指が何本あっても足りませんよ。ことほど、さように職質は「現場のフィーリング」に左右されるようです。

 フィーリングですから、女性でも職質をされる可能性はゼロではありません。私も「その日」のために、いろいろ知識は仕入れております。

「ちょっと、いいですか?」

 突然、複数のおまわりさんに囲まれたら、悪いことをしてなくても、ドキっとしますよね。

「身分証明書とカバンの中身、見せてもらえます?」

 ここでバッグを勝手に開けようとするおまわりさんがいたら、インチキです。職質の場合は、本人が「見せる」のが前提だからです。これが面倒だったら、開けて見せてさっさと行くのもアリです。でも、深夜に近所のコンビニに行く時など、免許証などは持たずにスマホしか持ってないこともありますよね。

「イヤです」

 こう言ってみたら、どうでしょうか? おまわりさんたちの態度がイッキに硬化します。

「どうしてですか?」
「だって、任意ですよね?」
「そうですけど……。ご協力お願いしますよ」
「私のどこがアヤしいんですか?」
「……こんな時間にどちらへ?」
「言わなきゃダメですか?」

 さあこうなったら、ますます態度が硬化します。それで、なぜかおまわりさんは、こんな時は「こちらに話しかけながら近づいてくる」のだそうです。これは相当イヤですね。制服や背広はなかなかお洗濯できないから、臭いでしょうしね。

 でも、ここで「寄らないでください!」とか言って払いのけたら、公務執行妨害になるかもしれません。走って逃げたら追いかけてきますしね。そこで、スマホを出します。

「動画、撮ってもいいです?」

 警察も、拒否することはないようです。

「任意なのに、なぜ拒否できないのか、カメラの前で説明してもらえますか?」
「……」

 そこで「公開してもいいですか?」などと聞いてみましょう。ちなみにネットなどで「公務員に肖像権はないから、撮り放題&載せ放題」的なお話を見かけますが、それはウソで、肖像権はあるそうです。「このハゲー!」みたいなことがない限り、公開には先方の了承が必要です。

 まあここまでやるのは面倒……と思われたら、最初からサクッと受けるほうが早いですね。私も面倒くさいので、応じてしまうかもしれません。

「名前で呼んで」「チューしよう」明石家さんまに“ラブコール”、総叩きされた女芸能人

 2月23日にオリコンが発表した「第10回 好きな司会者ランキング」で、1位のタモリに続き2位を獲得した明石家さんま。同ランキングの第6~8回ではV3を達成するなど、あらゆる世代から安定して支持されている。「さんまが好き」と公言する人は芸能界にもおり、熱烈ラブコールを送っている女性タレントも多いようだ。

「さんまと“両想い”といわれるのが剛力彩芽です。さんまは『27時間テレビ』(フジテレビ系)の名物企画『さんま・中居の今夜も眠れない』のラブメイト10で、2013年から4年連続で剛力を1位に。剛力も積極的にアプローチを重ね、さんまに『下の名前で呼んでください』とおねだりしたり、さんまからのプロポーズについて『私自身は全然OK』とも発言しています。こうした言葉にネットから、『大物に媚びてる』『さんまを取り込んで芸能界で生き残ろうというワケか』と声が上がっています。昨年8月に25歳となり、事務所から“恋愛解禁”された剛力は、より一層アプローチをかけていくのではないでしょうか」(芸能ライター)

 またフリーアナウンサーの伊藤綾子も、さんまにラブコールを送る女性タレント。さんまからは“魔性の女”と呼ばれていた。

「以前、『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した伊藤は『私は人のことをなかなか好きにならないんです。“好きになるスイッチ”を押してほしいな』と告白。さんまは『おれの目を見て言いよんねん。魔性の女やなぁ』と発言するなど、メロメロになっていました。また、後日放送の同番組で、さんまは伊藤に『可愛い』を連発。さらに『チューしようよ』というセリフを伊藤に言わせたり、お気に入りのようでした」(同)

 さらに、伊藤と同じくセント・フォースに所属する新井恵理那もさんまに積極的なアピールをしている。

「『踊る! さんま御殿!!』に出演した新井は、さんまに対して『さんまさんのせいで好きな人ができなくなりました』『面白い人じゃないと好きになれなくなっちゃったんですよ。多分さんまさんのせいかな』と、発言していました。この言葉に共演者の南海キャンディーズ・山崎静代は『ちょっとよくわからない。媚びてる感じがする』と一刀両断。視聴者からは『キャラ作り大変そう』『伊藤綾子と同じようなあざとさ』『またセント・フォース。こんなのばっか』『あざといとか嫌いの前に、こうしないと生き残れない芸能人は可哀想』と冷ややかな声が上がっていました」(同)

 さんまに好き好きアピールをする女性タレントは美女ばかり。その本意は、“本当に好き”なのか、芸能界の大御所への媚びなのかは、知る由もない。

「名前で呼んで」「チューしよう」明石家さんまに“ラブコール”、総叩きされた女芸能人

 2月23日にオリコンが発表した「第10回 好きな司会者ランキング」で、1位のタモリに続き2位を獲得した明石家さんま。同ランキングの第6~8回ではV3を達成するなど、あらゆる世代から安定して支持されている。「さんまが好き」と公言する人は芸能界にもおり、熱烈ラブコールを送っている女性タレントも多いようだ。

「さんまと“両想い”といわれるのが剛力彩芽です。さんまは『27時間テレビ』(フジテレビ系)の名物企画『さんま・中居の今夜も眠れない』のラブメイト10で、2013年から4年連続で剛力を1位に。剛力も積極的にアプローチを重ね、さんまに『下の名前で呼んでください』とおねだりしたり、さんまからのプロポーズについて『私自身は全然OK』とも発言しています。こうした言葉にネットから、『大物に媚びてる』『さんまを取り込んで芸能界で生き残ろうというワケか』と声が上がっています。昨年8月に25歳となり、事務所から“恋愛解禁”された剛力は、より一層アプローチをかけていくのではないでしょうか」(芸能ライター)

 またフリーアナウンサーの伊藤綾子も、さんまにラブコールを送る女性タレント。さんまからは“魔性の女”と呼ばれていた。

「以前、『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した伊藤は『私は人のことをなかなか好きにならないんです。“好きになるスイッチ”を押してほしいな』と告白。さんまは『おれの目を見て言いよんねん。魔性の女やなぁ』と発言するなど、メロメロになっていました。また、後日放送の同番組で、さんまは伊藤に『可愛い』を連発。さらに『チューしようよ』というセリフを伊藤に言わせたり、お気に入りのようでした」(同)

 さらに、伊藤と同じくセント・フォースに所属する新井恵理那もさんまに積極的なアピールをしている。

「『踊る! さんま御殿!!』に出演した新井は、さんまに対して『さんまさんのせいで好きな人ができなくなりました』『面白い人じゃないと好きになれなくなっちゃったんですよ。多分さんまさんのせいかな』と、発言していました。この言葉に共演者の南海キャンディーズ・山崎静代は『ちょっとよくわからない。媚びてる感じがする』と一刀両断。視聴者からは『キャラ作り大変そう』『伊藤綾子と同じようなあざとさ』『またセント・フォース。こんなのばっか』『あざといとか嫌いの前に、こうしないと生き残れない芸能人は可哀想』と冷ややかな声が上がっていました」(同)

 さんまに好き好きアピールをする女性タレントは美女ばかり。その本意は、“本当に好き”なのか、芸能界の大御所への媚びなのかは、知る由もない。