安藤美姫、チャン・グンソクとの寄り添いツーショット披露! 「もう新しい恋?」と批判の声

 プロフィギュアスケーター・元世界女王の安藤美姫(30)が自身のインスタグラムを更新。公開した写真が話題を呼んでいる。

 安藤は1月29日、韓国の春川で行われた平昌五輪の聖火リレーに走者として参加。聖火をつないだ韓流スターのチャン・グンソク(30)とのツーショットを披露した。

 安藤といえば、2014年にプロフィギュアスケーターのハビエル・フェルナンデス(26)との交際が発覚。インスタグラム上に仲睦まじい様子をたびたび披露するなどし、オープンな交際で世間を騒がせてきた。17年には破局が疑われ、同年12月にフェルナンデスが新恋人とのツーショットを披露したことをキッカケに、破局が明らかになった。

 今回、「チャン・グンソクさんと。本当に気さくで優しい人でした。 日本語も堪能でお会いできて光栄でした。 そして聖火リレーでもご一緒でき本当に良かったです」とコメントを添え、寄り添いながら微笑むツーショットを公開。

 この投稿にファンからは、「グンちゃんとツーショット羨ましいです」「とっても可愛らしいかったですよ。グンちゃんと2人、キラキラしてました」「貴重な写真をありがとうございます」など絶賛の声が届いた。

 一方で、以前から男性と写真を撮る距離が近すぎると話題になっている安藤。今回公開した写真に対しても「距離が近すぎる」「もう新しい恋? 次はチャングンソク狙い?」「少しは恋愛を控えてみてはどうですか」と批判の声も相次いだ。

 引退後もプライベートで話題になることの多い安藤。新しい恋人が発覚する日は、そう遠くないかもしれない。

福士蒼汰、初スキャンダルは「わざと撮らせた」!? カメラ目線に隠された“不倫”と“売名”の疑惑

 福士蒼汰の熱愛スクープが、ネット上で物議を醸している。2月1日発売の「女性セブン」(小学館)で掲載された、3歳年上のタレント・MISATOとの“抱擁写真”が「さまざまな疑惑を呼んでいる」(スポーツ紙記者)ようだ。

「同誌は、1月26日にMISATOが福士の自宅にお泊まりしたことを伝えているほか、2人が路上で抱き合うような写真も公開しています。イケメン俳優として活躍する福士の恋愛スキャンダルとあって、注目度は高いものの、MISATOの知名度が“インスタグラムで人気の美女”レベルだけに、ネット上は『福士の彼女にしては微妙』などと拍子抜けしています」(芸能ライター)

 一方で、福士は1月19日発売の「フライデー」(講談社)にも、深夜の動向をキャッチされていた。

「『フライデー』は、福士が昨年主演した『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系)の共演者・山本未來と“高級寿司店デート”をしていたと伝えていました。しかし、山本は2003年に椎名桔平と結婚しているため、もしも福士と親密であるならば“不倫関係”になるとウワサされたのです」(前出・記者)

 そんな中、今回「セブン」が福士とMISATOの交際を報じたことで、ネット上には「不倫疑惑を払拭するために、わざとMISATOとのツーショットを撮らせたのではないか」との説が浮上しているのだ。

「『セブン』に掲載された写真は、どれもかなり鮮明で、しかも福士やMISATOがカメラ目線で写っているようなカットもあったため、『記者に気づいているのでは?』などと言われているようです。しかし、だからと言って“不倫隠蔽”に結びつけるのは強引すぎる。そもそも不倫の事実が濃厚だったなら、『フライデー』も本格的なスキャンダルとして報じたはずです」(同)

 ネットユーザーが“わざと撮らせた”とする説にはもう1つ、「MISATOの売名」の可能性を指摘するものがある。

「MISATOがほぼ無名であることから、ネット上では『彼女がセブンに売り込んだのではないか』とも言われていて、これは大いに有り得る話。なぜなら、女性誌は基本的に事務所に記事を潰されないよう、バレないように写真を撮ろうとするものの、『セブン』の写真はバレてもおかしくないような角度、距離から撮影しているとみられるんです。つまり、同誌は『福士とMISATOが絶対に付き合っている』と確証があったということ。MISATO側が交際を『セブン』に漏らしたとも考えられます」(同)

 福士の初スキャンダルは、今後も波紋を広げそうだ。

福士蒼汰、初スキャンダルは「わざと撮らせた」!? カメラ目線に隠された“不倫”と“売名”の疑惑

 福士蒼汰の熱愛スクープが、ネット上で物議を醸している。2月1日発売の「女性セブン」(小学館)で掲載された、3歳年上のタレント・MISATOとの“抱擁写真”が「さまざまな疑惑を呼んでいる」(スポーツ紙記者)ようだ。

「同誌は、1月26日にMISATOが福士の自宅にお泊まりしたことを伝えているほか、2人が路上で抱き合うような写真も公開しています。イケメン俳優として活躍する福士の恋愛スキャンダルとあって、注目度は高いものの、MISATOの知名度が“インスタグラムで人気の美女”レベルだけに、ネット上は『福士の彼女にしては微妙』などと拍子抜けしています」(芸能ライター)

 一方で、福士は1月19日発売の「フライデー」(講談社)にも、深夜の動向をキャッチされていた。

「『フライデー』は、福士が昨年主演した『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系)の共演者・山本未來と“高級寿司店デート”をしていたと伝えていました。しかし、山本は2003年に椎名桔平と結婚しているため、もしも福士と親密であるならば“不倫関係”になるとウワサされたのです」(前出・記者)

 そんな中、今回「セブン」が福士とMISATOの交際を報じたことで、ネット上には「不倫疑惑を払拭するために、わざとMISATOとのツーショットを撮らせたのではないか」との説が浮上しているのだ。

「『セブン』に掲載された写真は、どれもかなり鮮明で、しかも福士やMISATOがカメラ目線で写っているようなカットもあったため、『記者に気づいているのでは?』などと言われているようです。しかし、だからと言って“不倫隠蔽”に結びつけるのは強引すぎる。そもそも不倫の事実が濃厚だったなら、『フライデー』も本格的なスキャンダルとして報じたはずです」(同)

 ネットユーザーが“わざと撮らせた”とする説にはもう1つ、「MISATOの売名」の可能性を指摘するものがある。

「MISATOがほぼ無名であることから、ネット上では『彼女がセブンに売り込んだのではないか』とも言われていて、これは大いに有り得る話。なぜなら、女性誌は基本的に事務所に記事を潰されないよう、バレないように写真を撮ろうとするものの、『セブン』の写真はバレてもおかしくないような角度、距離から撮影しているとみられるんです。つまり、同誌は『福士とMISATOが絶対に付き合っている』と確証があったということ。MISATO側が交際を『セブン』に漏らしたとも考えられます」(同)

 福士の初スキャンダルは、今後も波紋を広げそうだ。

ファンタジーとリアルの間に漂う揚げ物屋で「アイスのからあげ」を食す!

 

《飽食から美食に変わったニッポングルメ。ラーメンだってカレーだってスイーツだって、おいしくて当然の時代! でも、目でも楽しめたらもっとおいしくない!? そんな変なグルメ、おもしろグルメを探訪する! B級グルメなんて恐れ多い。珍級グルメ、いただきま~す!!》

 

 アイスクリームのからあげって食べた事ある? 筆者は以前からずっと、アイスの天ぷらやからあげを食べてみたかった。

 思えば、「アイスクリーム」はグルメものにはしばしば登場するが、“変わり種グルメ”ではあまり見かけない希少な食材である。このコーナーでも、筆者の記憶にあるのは、北千住にあった「菊や」(惜しまれつつ閉店)のアイスクリームラーメンくらいではないか。

 そんな、憧れの「アイスのからあげ」が食べられる店が藤沢にあると聞き、静岡にハンバーグを食べに行った帰りに寄ってみることにした。

 藤沢駅から2駅、小田急線善行(ぜんぎょう)駅を降りると、その店は駅前ロータリーの入り口の角に、黄色いのぼりをはためかせ、燦然と輝いていた。

 駅出口から徒歩1分。店が近づくにつれて店の全貌が見えてくる。表に丸いテーブルがひとつ出ているので、外でも食べられるようになっている。

 そして、店の前に到着した時、“外でも”が“外で”だということに気づかされた。つまり、お持ち帰りがメインで、すぐに食べたい人は、店前のテーブルで食べることができるようだ。

 店前には、からあげにトンカツ、エビフライ、たこ焼きなど、美味しそうなおかずや弁当のメニューが、写真付きや写真なしでたくさん貼り出されている。雰囲気は、少し派手なお弁当屋さんである。腹ペコでここに立ったなら、途端に腹の虫の大合唱が始まるだろう。

 が、果たして「アイスのからあげ」は本当にあるのか? 張り紙を端から目を走らせて目的のメニューを探してみるのだが……ない。

「こ、これは、ガセネタだったか!?」

 そうも思ったが、そんな変わったメニューがあってもおかしくない雰囲気の店ではある。直接店員に聞こうと、店の奥に声をかけると、「ハ~イ」という声とともに、親切そうな丸いメガネのおっちゃんが登場した。

「アイスのからあげってあるんですか?」

 願いを込めて聞いてみた。すると、

「ありますよ。雪見だいふくとモナカ、どっちがいいですか?」

 あった! 本当に。しかも2種類!! 漠然と、おしゃれなアイス屋さんで出される、丸くすくったアイスの唐揚げを想像していたが、市販のアイスだったか、そう来たか……。

 筆者が選んだのは、雪見だいふくの方。しかし、季節は冬。これだけあるメニューの中で、いきなり「じゃあ、雪見だいふくのほうで」というのも違和感しかない。まずは様子見で、鶏皮の素揚げを頼んでみると、これが、パリッパリのサックサクで、超~うまい! なんでカルビーは鶏皮チップスを出さないのかという、まさに“爆誕”レベルなのだ。ホットなシーズンならビールは必須だろう。

 その鶏皮をカリカリつまみながら、次は何にしようか考えあぐねた末に頼んだのが、イカゲソの唐揚げだった。これもまた、「サク・コリ・プッルン!」という三重奏の食感と、海の香りが楽しめる逸品。こんな店がウチの近くにあったら、毎晩でも通いてーゼ……。

 そして、いよいよ、その時はきた。

「すみませーん、あと、アイスの唐揚げ。雪見だいふくの方で」

 おっちゃんに、そうお願いした。

 約3分後、「ハイ、お待たせ……」と、受け取ったのは、コロッケのような、小さなカレーパンのような、小さくて丸い物体だった。上に生クリームがちょこんと乗っかっている。

「……ワイルドに食べてね」

 おっちゃんに言われたとおり、かぶりついてみた。

「なんだこれわわわ!?」

 歯を立てた瞬間の、生クリームの甘さと衣のサクサクした食感は、人生の中でも未知の領域だった。

「あ~、イカフライでやめときゃよかった……」

 後悔したが、間に合わない。そのまま噛み下ろすと、甘さのあとに一瞬だけ、皮である求肥の柔らかさを感じ、それから固めのアイスの食感と冷たい甘味が伝わってきた。

「う、う~ん?」

 今までクリームの甘さと揚げ衣というコンビネーションを体験したことがなかったのでチト気になる味ではあるが、まずくはない。まさに、「珍級(ツウ好み笑)」な味なのだった。

 店主に聞くと、店を始めて40年。変わり揚げを始めたのは30年前だという。当時は、昼間は子ども、夜は会社帰りのサラリーマンで賑わい、夜は酒も出した。しかし、飲酒運転で帰る客がいて酒の提供はやめ、駅前にマックができると子どもたちも遠ざかったという。

 なぜかファンタジーで、宮崎駿のアニメに出てきそうな、駄菓子屋みたいな揚げ物屋。次はモナカのほう、いってみっか……。

 

善行 ビーバー「あげアイス ユキミ」200円

SNS映え  ???
味     ☆☆
珍級度   ☆☆☆!!

(写真・文=よしよし)

 

ファンタジーとリアルの間に漂う揚げ物屋で「アイスのからあげ」を食す!

 

《飽食から美食に変わったニッポングルメ。ラーメンだってカレーだってスイーツだって、おいしくて当然の時代! でも、目でも楽しめたらもっとおいしくない!? そんな変なグルメ、おもしろグルメを探訪する! B級グルメなんて恐れ多い。珍級グルメ、いただきま~す!!》

 

 アイスクリームのからあげって食べた事ある? 筆者は以前からずっと、アイスの天ぷらやからあげを食べてみたかった。

 思えば、「アイスクリーム」はグルメものにはしばしば登場するが、“変わり種グルメ”ではあまり見かけない希少な食材である。このコーナーでも、筆者の記憶にあるのは、北千住にあった「菊や」(惜しまれつつ閉店)のアイスクリームラーメンくらいではないか。

 そんな、憧れの「アイスのからあげ」が食べられる店が藤沢にあると聞き、静岡にハンバーグを食べに行った帰りに寄ってみることにした。

 藤沢駅から2駅、小田急線善行(ぜんぎょう)駅を降りると、その店は駅前ロータリーの入り口の角に、黄色いのぼりをはためかせ、燦然と輝いていた。

 駅出口から徒歩1分。店が近づくにつれて店の全貌が見えてくる。表に丸いテーブルがひとつ出ているので、外でも食べられるようになっている。

 そして、店の前に到着した時、“外でも”が“外で”だということに気づかされた。つまり、お持ち帰りがメインで、すぐに食べたい人は、店前のテーブルで食べることができるようだ。

 店前には、からあげにトンカツ、エビフライ、たこ焼きなど、美味しそうなおかずや弁当のメニューが、写真付きや写真なしでたくさん貼り出されている。雰囲気は、少し派手なお弁当屋さんである。腹ペコでここに立ったなら、途端に腹の虫の大合唱が始まるだろう。

 が、果たして「アイスのからあげ」は本当にあるのか? 張り紙を端から目を走らせて目的のメニューを探してみるのだが……ない。

「こ、これは、ガセネタだったか!?」

 そうも思ったが、そんな変わったメニューがあってもおかしくない雰囲気の店ではある。直接店員に聞こうと、店の奥に声をかけると、「ハ~イ」という声とともに、親切そうな丸いメガネのおっちゃんが登場した。

「アイスのからあげってあるんですか?」

 願いを込めて聞いてみた。すると、

「ありますよ。雪見だいふくとモナカ、どっちがいいですか?」

 あった! 本当に。しかも2種類!! 漠然と、おしゃれなアイス屋さんで出される、丸くすくったアイスの唐揚げを想像していたが、市販のアイスだったか、そう来たか……。

 筆者が選んだのは、雪見だいふくの方。しかし、季節は冬。これだけあるメニューの中で、いきなり「じゃあ、雪見だいふくのほうで」というのも違和感しかない。まずは様子見で、鶏皮の素揚げを頼んでみると、これが、パリッパリのサックサクで、超~うまい! なんでカルビーは鶏皮チップスを出さないのかという、まさに“爆誕”レベルなのだ。ホットなシーズンならビールは必須だろう。

 その鶏皮をカリカリつまみながら、次は何にしようか考えあぐねた末に頼んだのが、イカゲソの唐揚げだった。これもまた、「サク・コリ・プッルン!」という三重奏の食感と、海の香りが楽しめる逸品。こんな店がウチの近くにあったら、毎晩でも通いてーゼ……。

 そして、いよいよ、その時はきた。

「すみませーん、あと、アイスの唐揚げ。雪見だいふくの方で」

 おっちゃんに、そうお願いした。

 約3分後、「ハイ、お待たせ……」と、受け取ったのは、コロッケのような、小さなカレーパンのような、小さくて丸い物体だった。上に生クリームがちょこんと乗っかっている。

「……ワイルドに食べてね」

 おっちゃんに言われたとおり、かぶりついてみた。

「なんだこれわわわ!?」

 歯を立てた瞬間の、生クリームの甘さと衣のサクサクした食感は、人生の中でも未知の領域だった。

「あ~、イカフライでやめときゃよかった……」

 後悔したが、間に合わない。そのまま噛み下ろすと、甘さのあとに一瞬だけ、皮である求肥の柔らかさを感じ、それから固めのアイスの食感と冷たい甘味が伝わってきた。

「う、う~ん?」

 今までクリームの甘さと揚げ衣というコンビネーションを体験したことがなかったのでチト気になる味ではあるが、まずくはない。まさに、「珍級(ツウ好み笑)」な味なのだった。

 店主に聞くと、店を始めて40年。変わり揚げを始めたのは30年前だという。当時は、昼間は子ども、夜は会社帰りのサラリーマンで賑わい、夜は酒も出した。しかし、飲酒運転で帰る客がいて酒の提供はやめ、駅前にマックができると子どもたちも遠ざかったという。

 なぜかファンタジーで、宮崎駿のアニメに出てきそうな、駄菓子屋みたいな揚げ物屋。次はモナカのほう、いってみっか……。

 

善行 ビーバー「あげアイス ユキミ」200円

SNS映え  ???
味     ☆☆
珍級度   ☆☆☆!!

(写真・文=よしよし)

 

高架下に10年住み込み、宝くじ当せん番号を「予知」……悲しすぎるオジサンが発見される

 宝くじで、ひと山当てたい――万国共通の庶民の夢といえば、真っ先にこれが思い浮かぶ。日本では年末ジャンボが、1等・前後賞を合わせて10億円となるが、海外の宝くじは規模が違う。昨年、アメリカでは単独当せん者として史上最高となる830億円の当選額が出た。他国でも、当選額が10数億~100億円になることは珍しくない。

 社会主義国の中国でも、実は宝くじが存在する。「彩票(ツァイピャオ)」と呼ばれるもので、数字を選択するものや、スクラッチ式が主流。最高当せん金額はくじによって異なるが、数千万円~数十億円ほど。2014年には、わずか30円の元手で90億円の当せん金を得た農民が話題となったこともある。

 16年の中国での宝くじ総販売額は約2,000億元(約3.4兆円)にのぼるが、これは日本の約4倍にあたるのだ。都市部では成人1人あたり年間平均400元(約6,800円)以上を宝くじに費やしているというから、いかに中国人がギャンブル好きかがおわかりいただけるだろう。

 中国で彩票が年々、大規模化する中、なんとも悲しい男のニュースが報じられた。「成都商報」(1月22日付)によれば、49歳にもなるオジサンが、10年間にわたって河川敷近くの道路の高架下にこもり、宝くじ当せんの“秘技”を研究していたというのだ。母親や家族には「雲南に出稼ぎに行っている」と嘘を告げ、近くの高架下で黙々と研究していたという。

 このオジサンの秘技とは、心身を集中させ、関数計算を用いてくじに書いてある偽造防止・くじ識別用のコード(数字の羅列)を分析するという手法。これで当せん番号が判明するというのだ。もちろんコードと当せん番号に何の因果関係もなく、単に“オカルト”なのだが、このオジサンは大真面目にそれを研究しているという。

 オジサンは研究成果をノートにびっしりに書き込んでいるが、 地元メディアの取材に対し、その“虎の巻”を見せることを拒否。これまで、香港をはじめ中国各地から秘技の教えを乞う者が訪ねてきているとうそぶいたという。オジサンは今でも毎月約3.5万円を宝くじの購入に当てているが、地元メディアの記者の「いくら当たったのか?」といった意地悪な質問には、「記憶にない」と答えるのが精一杯……。生活費に関しては、郵便局などの日雇いバイトで食いつないでいるという。

「彩票は中国で唯一の公営ギャンブルで、当せん金額も大きいので、庶民の人気は高い。当せん番号を予測する怪しい業者も数多く跋扈しており、占いや風水など非科学的な手法の当せん方法を高額で教える者も多い。普通の人間ならこんなもの信じないのですが、無教養低学歴だったりカネに目がくらんだ人間のなかには、一攫千金を夢見てひっかかる人も少なくない」(上海市在住の日本人駐在員)

「本を出版するまで研究はやめない」と語るこのオジサンだが、あと何年、高架下にこもり続けるのだろうか……。
(取材・文=五月花子)

高架下に10年住み込み、宝くじ当せん番号を「予知」……悲しすぎるオジサンが発見される

 宝くじで、ひと山当てたい――万国共通の庶民の夢といえば、真っ先にこれが思い浮かぶ。日本では年末ジャンボが、1等・前後賞を合わせて10億円となるが、海外の宝くじは規模が違う。昨年、アメリカでは単独当せん者として史上最高となる830億円の当選額が出た。他国でも、当選額が10数億~100億円になることは珍しくない。

 社会主義国の中国でも、実は宝くじが存在する。「彩票(ツァイピャオ)」と呼ばれるもので、数字を選択するものや、スクラッチ式が主流。最高当せん金額はくじによって異なるが、数千万円~数十億円ほど。2014年には、わずか30円の元手で90億円の当せん金を得た農民が話題となったこともある。

 16年の中国での宝くじ総販売額は約2,000億元(約3.4兆円)にのぼるが、これは日本の約4倍にあたるのだ。都市部では成人1人あたり年間平均400元(約6,800円)以上を宝くじに費やしているというから、いかに中国人がギャンブル好きかがおわかりいただけるだろう。

 中国で彩票が年々、大規模化する中、なんとも悲しい男のニュースが報じられた。「成都商報」(1月22日付)によれば、49歳にもなるオジサンが、10年間にわたって河川敷近くの道路の高架下にこもり、宝くじ当せんの“秘技”を研究していたというのだ。母親や家族には「雲南に出稼ぎに行っている」と嘘を告げ、近くの高架下で黙々と研究していたという。

 このオジサンの秘技とは、心身を集中させ、関数計算を用いてくじに書いてある偽造防止・くじ識別用のコード(数字の羅列)を分析するという手法。これで当せん番号が判明するというのだ。もちろんコードと当せん番号に何の因果関係もなく、単に“オカルト”なのだが、このオジサンは大真面目にそれを研究しているという。

 オジサンは研究成果をノートにびっしりに書き込んでいるが、 地元メディアの取材に対し、その“虎の巻”を見せることを拒否。これまで、香港をはじめ中国各地から秘技の教えを乞う者が訪ねてきているとうそぶいたという。オジサンは今でも毎月約3.5万円を宝くじの購入に当てているが、地元メディアの記者の「いくら当たったのか?」といった意地悪な質問には、「記憶にない」と答えるのが精一杯……。生活費に関しては、郵便局などの日雇いバイトで食いつないでいるという。

「彩票は中国で唯一の公営ギャンブルで、当せん金額も大きいので、庶民の人気は高い。当せん番号を予測する怪しい業者も数多く跋扈しており、占いや風水など非科学的な手法の当せん方法を高額で教える者も多い。普通の人間ならこんなもの信じないのですが、無教養低学歴だったりカネに目がくらんだ人間のなかには、一攫千金を夢見てひっかかる人も少なくない」(上海市在住の日本人駐在員)

「本を出版するまで研究はやめない」と語るこのオジサンだが、あと何年、高架下にこもり続けるのだろうか……。
(取材・文=五月花子)

さかなクン「悩みすぎて発熱」、有村架純・姉「自撮り詐欺」! 有名人「ネットバッシング」対処法

編集G こう寒い日が続くと、休日はひたすら家にこもってネットばかり見ちゃうのよね〜。で、他人のSNSを見てるとなんだかイライラしてくるというね……。

しいちゃん ちょっと〜、それ大丈夫? 他人の悪口を掲示板とかTwitterのウラ垢とかに書き散らしてない? ネットの書き込みって、芸能人でも傷つくのよ。1月30日放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に石田純一の娘のすみれが出演。私生活に密着したVTRで、仕事に行く前、鏡の前で必ず行うルーティーンとして「あなたは美しい、賢い、知性がある、面白い。美しい髪を持っている」と英語で自分にエールを送っている姿が映されてた。この理由について、「このお仕事しているとメンタルもすごいやられちゃったり、前は結構ネットとかでバッシングがあってすごい落ち込んじゃったりするときがあって、自分で自分をほめてやっていこうというみたいなエール」と説明。「全然気にしないってタイプに見える」という意見に、「めっちゃ弱いですよ。すぐ泣く。号泣。1人で家で泣いてる」と言ってたよ。

編集G 純一の子どもたちはルーティーンがないと生きていけないの? 壱成の「ドレッシング」ルーティーンを思い出しちゃった。

しいちゃん この番組に対してすら、「じゃあこの仕事やめたら」「お父様の打たれ強さを学んで下さい」「二世ってだけで実力以上の大金もらえるんだから甘すぎる」「メンタルがやられるのは芸能界だけではない」と叩く人が続出、大人ってよほどツラいのね。

編集G そうだよ。他人を叩いて、説教して、スカッとした気分になりたいんだよ。やんなっちゃうね。

しいちゃん あのさかなクンまで誹謗中傷の的になってるって知ってた? 1月30日、自身の公式Facebookで、「うるさくてテレビで見ていても耳障り」「おとなげなさに子供が引いている」「不愉快すぎ」といった批判があることを明かし、「辛いですが真摯に受け止めます」「悩みすぎたら熱が出た」と38.4度が表示された体温計の画像をアップ。これには「そのままでいいと思う」「匿名の批判なんて気にしないで」「がんばれ」「さかなクン大好き」という応援の声が多数。

編集G 同じ弱音を吐いても、すみれはさらに叩かれ、さかなクンは励まされるわけね。体温計を出してくるなんて、木下優樹菜だったらフルボッコよ。でも、バッシングコメントを切り抜いてコラージュして、さらにイラストを添えてくるあたり、さかなクン自身、ちょっと楽しんでやってそうな気も……。

しいちゃん でも、他人の評価は変わることもある。グラビアアイドルの有村藍里が1月27日放送の『俺の持論』(テレビ朝日系)に出演。現在27歳の有村は16歳のころから芸名で芸能活動をしていたんだけど、2015年に有村架純の姉だとスポーツ紙に報じられたことから「売名」「有村架純の姉と名乗るな」「姉としてはずかしくないのか」「口元が残念」と、ネットに誹謗中傷が書かれたそうよ。「家族に迷惑をかけたくないのと、“有村架純の姉”になってしまって色眼鏡で見られてしまっている自分も嫌だった」と、3カ月間芸能活動を休止。引退も覚悟したけど、妹・架純から「私のことを気にしてお姉ちゃんが好きなことをできないのは嫌!!」と言われ、ふっきれたそう。

編集G 姉妹で比較されるのは一番つらいわ。

しいちゃん 最近は、自分は「有村架純の姉」「どうせブス」「少しでも可愛く詐欺れたらと思って、自撮り詐欺をしています」と率直な気持ちを語り、好感度がアップしてきてる。

編集G ブスブス言ってる奴らを味方につけたら、泉ピン子くらい心強い存在になるからね! 

しいちゃん KAT-TUN亀梨和也主演ドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)で23年ぶりに民放の連続ドラマに出演している裕木奈江なんて、今の若い子はなぜバッシングされてたか理解できないだろうね。裕木は1993年のドラマ「ポケベルが鳴らなくて」(日本テレビ系)で、親友の父親と不倫する役を演じ、嫌われ女優の筆頭に上がるように。女性誌で猛烈にバッシングされてた。

編集G 役柄を根拠にバッシングされるなんて理不尽だね。しかも当時はネットがない時代、女性誌の論調がそのまま世間の論調になっちゃったんだろうね。今だったら、有村藍里のように、SNSで本音を発信することでイメージ回復の方法もあったかも。

しいちゃん SNSで叩かれ役の常連となり、むしろそれが新しい形のファンを生み出しているのが、辻希美。1月29日の公式ブログで、家族と一泊旅行に出かけ、イチゴ狩りに行ったことを報告。「早速洗って練乳につけて採りたて苺を頂きましたぁー」と綴ったところ、彼女の“ブログアンチ”が集まる掲示板で「採りたての苺に練乳なんて掛けてんじゃねーよ」「本当にイチゴ好きなら練乳かけない」などと批判された。それが「『何をしても叩かれる』辻希美」とネットニュースになって広まり、辻に対する同情の声が上がっていたよ。さらに、その掲示板では「カメラ買ったよね。こーいう時に持っていかないの?」「五人のうち着替えを持って行ったのは男子二人分だけ。しかもパーカーは同じか。一応タレントのくせにノア(引用者註・長女)も女の子のくせに昨日と同じ服?」と、ブログの内容から一家の持ち物を推測したり、夫・杉浦太陽のブログもチェックし、翌日の朝食にイチゴとイチゴジャムが並んだことが綴られると、「いちごジャムを塗ったパンを食べながらいちごを食べるの? なんで買ったものすぐ使っちゃうの? 使うにしてもバランス考えようよ」と批判。

編集G ちょっとした行動にすかさず反応したり、わずかなヒントを頼りに持ち物を推測したり、関係者のブログも常時チェックしたり……それほんとファンの行動とまったく一緒じゃん! 辻にとっちゃ、アンチもアクセス数を稼いでくれる“いいお客さん”かもね!

さかなクン「悩みすぎて発熱」、有村架純・姉「自撮り詐欺」! 有名人「ネットバッシング」対処法

編集G こう寒い日が続くと、休日はひたすら家にこもってネットばかり見ちゃうのよね〜。で、他人のSNSを見てるとなんだかイライラしてくるというね……。

しいちゃん ちょっと〜、それ大丈夫? 他人の悪口を掲示板とかTwitterのウラ垢とかに書き散らしてない? ネットの書き込みって、芸能人でも傷つくのよ。1月30日放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に石田純一の娘のすみれが出演。私生活に密着したVTRで、仕事に行く前、鏡の前で必ず行うルーティーンとして「あなたは美しい、賢い、知性がある、面白い。美しい髪を持っている」と英語で自分にエールを送っている姿が映されてた。この理由について、「このお仕事しているとメンタルもすごいやられちゃったり、前は結構ネットとかでバッシングがあってすごい落ち込んじゃったりするときがあって、自分で自分をほめてやっていこうというみたいなエール」と説明。「全然気にしないってタイプに見える」という意見に、「めっちゃ弱いですよ。すぐ泣く。号泣。1人で家で泣いてる」と言ってたよ。

編集G 純一の子どもたちはルーティーンがないと生きていけないの? 壱成の「ドレッシング」ルーティーンを思い出しちゃった。

しいちゃん この番組に対してすら、「じゃあこの仕事やめたら」「お父様の打たれ強さを学んで下さい」「二世ってだけで実力以上の大金もらえるんだから甘すぎる」「メンタルがやられるのは芸能界だけではない」と叩く人が続出、大人ってよほどツラいのね。

編集G そうだよ。他人を叩いて、説教して、スカッとした気分になりたいんだよ。やんなっちゃうね。

しいちゃん あのさかなクンまで誹謗中傷の的になってるって知ってた? 1月30日、自身の公式Facebookで、「うるさくてテレビで見ていても耳障り」「おとなげなさに子供が引いている」「不愉快すぎ」といった批判があることを明かし、「辛いですが真摯に受け止めます」「悩みすぎたら熱が出た」と38.4度が表示された体温計の画像をアップ。これには「そのままでいいと思う」「匿名の批判なんて気にしないで」「がんばれ」「さかなクン大好き」という応援の声が多数。

編集G 同じ弱音を吐いても、すみれはさらに叩かれ、さかなクンは励まされるわけね。体温計を出してくるなんて、木下優樹菜だったらフルボッコよ。でも、バッシングコメントを切り抜いてコラージュして、さらにイラストを添えてくるあたり、さかなクン自身、ちょっと楽しんでやってそうな気も……。

しいちゃん でも、他人の評価は変わることもある。グラビアアイドルの有村藍里が1月27日放送の『俺の持論』(テレビ朝日系)に出演。現在27歳の有村は16歳のころから芸名で芸能活動をしていたんだけど、2015年に有村架純の姉だとスポーツ紙に報じられたことから「売名」「有村架純の姉と名乗るな」「姉としてはずかしくないのか」「口元が残念」と、ネットに誹謗中傷が書かれたそうよ。「家族に迷惑をかけたくないのと、“有村架純の姉”になってしまって色眼鏡で見られてしまっている自分も嫌だった」と、3カ月間芸能活動を休止。引退も覚悟したけど、妹・架純から「私のことを気にしてお姉ちゃんが好きなことをできないのは嫌!!」と言われ、ふっきれたそう。

編集G 姉妹で比較されるのは一番つらいわ。

しいちゃん 最近は、自分は「有村架純の姉」「どうせブス」「少しでも可愛く詐欺れたらと思って、自撮り詐欺をしています」と率直な気持ちを語り、好感度がアップしてきてる。

編集G ブスブス言ってる奴らを味方につけたら、泉ピン子くらい心強い存在になるからね! 

しいちゃん KAT-TUN亀梨和也主演ドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)で23年ぶりに民放の連続ドラマに出演している裕木奈江なんて、今の若い子はなぜバッシングされてたか理解できないだろうね。裕木は1993年のドラマ「ポケベルが鳴らなくて」(日本テレビ系)で、親友の父親と不倫する役を演じ、嫌われ女優の筆頭に上がるように。女性誌で猛烈にバッシングされてた。

編集G 役柄を根拠にバッシングされるなんて理不尽だね。しかも当時はネットがない時代、女性誌の論調がそのまま世間の論調になっちゃったんだろうね。今だったら、有村藍里のように、SNSで本音を発信することでイメージ回復の方法もあったかも。

しいちゃん SNSで叩かれ役の常連となり、むしろそれが新しい形のファンを生み出しているのが、辻希美。1月29日の公式ブログで、家族と一泊旅行に出かけ、イチゴ狩りに行ったことを報告。「早速洗って練乳につけて採りたて苺を頂きましたぁー」と綴ったところ、彼女の“ブログアンチ”が集まる掲示板で「採りたての苺に練乳なんて掛けてんじゃねーよ」「本当にイチゴ好きなら練乳かけない」などと批判された。それが「『何をしても叩かれる』辻希美」とネットニュースになって広まり、辻に対する同情の声が上がっていたよ。さらに、その掲示板では「カメラ買ったよね。こーいう時に持っていかないの?」「五人のうち着替えを持って行ったのは男子二人分だけ。しかもパーカーは同じか。一応タレントのくせにノア(引用者註・長女)も女の子のくせに昨日と同じ服?」と、ブログの内容から一家の持ち物を推測したり、夫・杉浦太陽のブログもチェックし、翌日の朝食にイチゴとイチゴジャムが並んだことが綴られると、「いちごジャムを塗ったパンを食べながらいちごを食べるの? なんで買ったものすぐ使っちゃうの? 使うにしてもバランス考えようよ」と批判。

編集G ちょっとした行動にすかさず反応したり、わずかなヒントを頼りに持ち物を推測したり、関係者のブログも常時チェックしたり……それほんとファンの行動とまったく一緒じゃん! 辻にとっちゃ、アンチもアクセス数を稼いでくれる“いいお客さん”かもね!

「イラっとする女ばかり」 木村拓哉ドラマ『BG』に登場する女性キャラがみんな難アリだと話題

 2月1日に第3話が放送される、木村拓哉主演の連続ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)。視聴率は第1話が15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話は15.1%と高視聴率をキープしている。

 同ドラマは、とある出来事をきっかけにボディーガードの世界から身を引いていた島崎章(木村)が主人公。ある日、島崎は日ノ出警備保障の社長・今関重信(永島敏行)に呼ばれ、新設の身辺警護課への着任を打診される。これをきっかけに、再びボディーガードの世界に身を置くことになった島崎は、同じチームのメンバーである高梨雅也(斎藤工)、菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎(間宮祥太朗)、村田五郎(上川隆也)と共に任務を遂行していく。

 第2話では、人権派で知られる裁判官・行永辰夫(田中哲司)の自転車が自宅で放火される事件が発生。次の判決を控えている辰夫への脅迫行為と見た警察は捜査を開始し、辰夫にはSPがつくことに。しかし、民間人の妻・亜佐美(大塚寧々)にはSPをつけられないため、辰夫は身辺警護課に亜佐美の護衛を依頼したのだった。こうして亜佐美の護衛をすることになった島崎と菅沼だが、まるで家政婦のような扱いを受け、食器洗いや玄関の掃除までさせられるハメに。

 さらに辰夫が仕事へ出かけるやいなや、「安易に外に出るのは危険だ」という忠告を無視して外出する亜佐美。出先で、不動産会社の若い営業マン・三上(石黒英雄)と会って楽しそうにしている姿を見た菅沼は、完全に呆れかえってしまう。しかし島崎は、三上の様子に違和感を覚える。実は、三上は辰夫が下したある判決に不服を抱いており、復讐のため亜佐美に近づいていたのだった。

「第1話で登場した厚生労働大臣の立原愛子(石田ゆり子)に続き、今回も護衛対象が性格の良くない女性でした。ボディーガードの菅沼も、任務中に亜佐美を見失うという失態を働いたため、『BGに登場する女性はひどいやつばっか』『なんでこんなにイラっとする女ばかりなの』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第3話では、身辺警護課に緊急の依頼が舞い込み、人気タレント・かのん(三吉彩花)に支給する現金「一億円」の警護を任される。依頼人の芸能事務所社長・坂東光英(西村まさ彦)から、「引退したい」と言い出して姿を消したかのんを連れ戻すための金だと説明され、行き先もわからないまま高梨は車を走らせることに。しかし、かのんは引退したいからいなくなったのではなく、“誘拐されていた”という事実が発覚するのだった。

 一方で、警視庁SPの落合義明(江口洋介)は、愛子から「民間の警備会社の島崎に警護を依頼するつもりだ」と言われてしまう。思いもよらない発言に驚く落合だったが、愛子の要求に応えるために日ノ出警備保障へ向かうことに。

「落合と愛子の関係は、ただのSPと大臣という関係以上のよう。ここに島崎が絡んで三角関係のようになるかもしれませんが、もし恋愛展開をやるならせっかくついたファンが逃げていく可能性もありますね」(同)

 第3話で視聴率はさらに上がるのだろうか。注目していきたい。