羽生結弦、フジ・久慈アナの質問に“回答拒否”!! 「意味不明」「嫌われてる」と報道陣ピリピリ

 男子フィギュアスケートの羽生結弦をはじめとする、平昌オリンピックで活躍した日本代表選手団が2月26日に帰国し、都内で記者会見を行った。同会見では、選手たちが報道陣の質問に答えるシーンもあったが、会場にいたマスコミ関係者は「フジテレビの久慈暁子アナウンサーが、羽生や周囲をピリつかせていた」と、眉をひそめる。

「今回のオリンピックで話題となった選手たちが勢揃いした会見でしたが、注目の的はなんといってもフィギュアスケート男子で66年ぶりとなる2連覇を成し遂げた羽生でした」(前出・マスコミ関係者)

 記者からの質問タイムでは、羽生に対して「次のオリンピックで“主将”を任されたら?」という期待を込めた問いかけもあり、本人は笑顔を交えて回答していたのだが……。

「そんな中、フジの『めざましテレビ』スポーツキャスター・クジパンこと久慈アナが、羽生に『自身の競技以外で印象に残っていること』を質問し、さらに追加で『平昌でおいしかった料理』を尋ねました。すると、羽生は開口一番に『おいしかった料理については、ちょっと省きます』と、回答を拒否したんです」(同)

 羽生は続けて、「特に食についてあんまり興味がなさすぎて、たぶん僕がしゃべっても面白くないので省きます」と説明し、その後「観戦していて面白かったなって思うのは……」と、もう1つの質問に回答し始めたという。

「羽生は苦笑いで済ませていたものの、マスコミ陣は久慈アナの発言にピリついていましたよ。『アスリートは体調管理を優先するため、好きなものを食べられないんじゃないか?』『観光に行ってるんじゃないんだから』との指摘があった一方、そうでなくとも『意味不明の質問』と呆れる者も。また、日頃わりと柔軟な応対をしてくれる羽生に回答拒否させたとあって、『単純にクジパン、もっと言えばフジが嫌いなのでは?』という声も聞かれました」(同)

 実はフジの女子アナは過去にも、羽生へのインタビューで批判されたことがある。

「2014年のソチオリンピックで羽生が金メダルを獲得し、『めざましテレビ』のスタジオインタビューに登場した際、当時スポーツキャスターを担当していた三田友梨佳アナが、アナウンサーらしからぬ“ハシャギっぷり”を見せたんです。金メダルを触り、『あ! おっきいですね』『重いですね~』などと大興奮しており、同五輪で、羽生の演技を実況した際に大号泣していたこともあって、ネット上では『ミーハーすぎる』『ただのファンじゃん』『もしかして結弦を狙ってる?』とドン引きされていました」(テレビ局関係者)

 そんな過去があったにもかかわらず、今回久慈アナにトンチンカンな質問をさせたところを見ると、フジはまったく反省していなかったようだ。

羽生結弦、フジ・久慈アナの質問に“回答拒否”!! 「意味不明」「嫌われてる」と報道陣ピリピリ

 男子フィギュアスケートの羽生結弦をはじめとする、平昌オリンピックで活躍した日本代表選手団が2月26日に帰国し、都内で記者会見を行った。同会見では、選手たちが報道陣の質問に答えるシーンもあったが、会場にいたマスコミ関係者は「フジテレビの久慈暁子アナウンサーが、羽生や周囲をピリつかせていた」と、眉をひそめる。

「今回のオリンピックで話題となった選手たちが勢揃いした会見でしたが、注目の的はなんといってもフィギュアスケート男子で66年ぶりとなる2連覇を成し遂げた羽生でした」(前出・マスコミ関係者)

 記者からの質問タイムでは、羽生に対して「次のオリンピックで“主将”を任されたら?」という期待を込めた問いかけもあり、本人は笑顔を交えて回答していたのだが……。

「そんな中、フジの『めざましテレビ』スポーツキャスター・クジパンこと久慈アナが、羽生に『自身の競技以外で印象に残っていること』を質問し、さらに追加で『平昌でおいしかった料理』を尋ねました。すると、羽生は開口一番に『おいしかった料理については、ちょっと省きます』と、回答を拒否したんです」(同)

 羽生は続けて、「特に食についてあんまり興味がなさすぎて、たぶん僕がしゃべっても面白くないので省きます」と説明し、その後「観戦していて面白かったなって思うのは……」と、もう1つの質問に回答し始めたという。

「羽生は苦笑いで済ませていたものの、マスコミ陣は久慈アナの発言にピリついていましたよ。『アスリートは体調管理を優先するため、好きなものを食べられないんじゃないか?』『観光に行ってるんじゃないんだから』との指摘があった一方、そうでなくとも『意味不明の質問』と呆れる者も。また、日頃わりと柔軟な応対をしてくれる羽生に回答拒否させたとあって、『単純にクジパン、もっと言えばフジが嫌いなのでは?』という声も聞かれました」(同)

 実はフジの女子アナは過去にも、羽生へのインタビューで批判されたことがある。

「2014年のソチオリンピックで羽生が金メダルを獲得し、『めざましテレビ』のスタジオインタビューに登場した際、当時スポーツキャスターを担当していた三田友梨佳アナが、アナウンサーらしからぬ“ハシャギっぷり”を見せたんです。金メダルを触り、『あ! おっきいですね』『重いですね~』などと大興奮しており、同五輪で、羽生の演技を実況した際に大号泣していたこともあって、ネット上では『ミーハーすぎる』『ただのファンじゃん』『もしかして結弦を狙ってる?』とドン引きされていました」(テレビ局関係者)

 そんな過去があったにもかかわらず、今回久慈アナにトンチンカンな質問をさせたところを見ると、フジはまったく反省していなかったようだ。

「不快すぎる」「最悪なコンビ」坂上忍&指原莉乃、TBS新番組MCに早くもブーイングの嵐

 2018年4月から、坂上忍と指原莉乃がMCを務める新バラエティー『坂上&指原のつぶれない店』(TBS系)がスタートすることがわかった。しかし、この発表にネット上では「最悪のコンビ。絶対に見ないわ」「もっと違う人選あっただろ」と批判の声が続出。早くも不穏な気配をみせている。

 同番組は、これまでにも特番として放送。「街で見かける“つぶれそうなのにつぶれない店”はなぜつぶれないのか?」をテーマにその謎を解き、お金のことや世の中のからくりを学ぶ“銭ゲバ”バラエティーを掲げていた。

「坂上は、3月に終了する『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)後番組の司会に起用されることが発表されたばかり。そこに続けて、TBSでも坂上ときたため、不満を覚える人が続出しています。指原もトーク力はあるものの、アンチに叩かれやすいアイドル。そんな2人がMCを務めるとあって、ネット上には『嫌い&嫌いの組み合わせだから見ません』『不快すぎる』『よくこの2人で番組やろうって思ったな』といった声が早くも広がっている状況です」(芸能レポーター)

 同番組が放送されるのは、日曜午後8時のゴールデンタイム。人気番組がしのぎを削る“激戦区”として知られている。

「同時間帯では現在、老舗枠のNHK大河ドラマ『西郷どん』が放送中。また、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)も20%近い視聴率を稼ぐなど安定の人気を誇っています。そんな激戦区に、批判の上がっているタレント2人を起用した番組が殴り込みをかけるわけですから、『イッテQと大河ドラマもあるのに、見る人なんているの?』『よくこの企画で、日曜の人気枠にぶっ込もうなんて思ったな』といった声が上がるのも仕方ありません」(同)

 ライバルとなる、他局バラエティ番組の「イッテQ」と比べて、企画力や内容の弱さを指摘する声も多い。

「『イッテQ』は“珍獣ハンターイモトワールドツアー”や、宮川大輔扮する“お祭り男”といった人気企画が目白押し。世界を股にかけてお笑いを追及する番組と比べると“地味”な印象は否めないところがあり、ネット上には『ネタ切れが心配』『1クールで潰れるとみた』『なぜ坂上と指原はつぶれないかをネタにした方が面白いんじゃない?』などの意見が続出しています」(同)

 スタート前から暗雲立ち込める同番組だが、果たしてどこまで日曜の夜を盛り上げてくれるのか注目したい。

DAZNにDISられた!? “黒船”来襲に、Jリーグ失い防戦一方のスカパー!は大丈夫か

 先週から放送されているDAZN(ダ・ゾーン)のCMが、「スカパー!をDISってる」と話題になっている。

 そのCMを簡単に説明すると、「昔、Jリーグ観戦を牛耳る将軍がいた」という字幕と共に、お笑いトリオ・ロバート演じる、いかにも悪そうな大名たちが「Jリーグは見ることができません」と笑うところに、黒船が現われ、開国を要求する。

 この黒船がDAZNという設定のCMだが、確かに、かなり“攻めた”CMといえる。

 というのも、Jリーグの独占放映権は2016年までの10年間、スカパー!が所持していたからだ(参照記事)。

 06年のFIFAワールドカップドイツ大会で日本代表が惨敗し、サッカー人気が急落、Jリーグが厳しい時期もスカパー!が支えてくれた。そう感じているファンたちは多く、DAZNのCMに対し、「今まで10年もお世話になってきたスカパー!をおとしめるようなCMは受け入れ難い」という声は少なくない。

 だが、それはファンがノスタルジックになりすぎている感情的な意見だといえる。ある経営者は、スカパー!の数字を見れば一目瞭然だと教えてくれる。

「Jリーグの放映権を失って以来、スカパー!の売上高は落ち続けています。その公表された数字で興味深いのが、売上高よりも、営業利益や純利益が大幅に落ちているんです。これはどういうことかというと、安く仕入れて高く売っていた商品がなくなったことを意味すると言えますよね。実際に、DAZNはドコモユーザーなら月額1,000円で、それ以外は1,750円でJ1J2全試合が視聴できます。スカパー時代は同条件のプランで3,500円でしたから、半額以下に下がったわけです」

 スカパー!は、Jリーグの放映権の価値を年間約40億円としていたが、DAZNは約200億円を用意した。この金額について、DAZNのアカウント・ディレクターであるディーン・サドラー氏は、写真家でノンフィクションライターの宇都宮徹壱氏の取材に対し、「われわれはJリーグの放映権を得ることだけが目的ではなく、Jリーグに投資することで、現状からより(リーグの価値を)高めていきたいという明確な目標がありました」と語っている。

 確かにJリーグは、スカパー!にお世話になっていた。だが、スカパー!にJリーグを発展させていこうという意図があったかは、数字を見る限りでは伝わってこない。

 そういった事実を踏まえてみると、DAZNのCMにリアリティが湧いてくる。スカパー!は浦和レッズの試合など、人気クラブの試合は地上波で放送をさせなかったと言われている。DAZNのCMでいうところの鎖国状態だったのだ(参照記事2)。

 スカパー!が売上を回復させるには、自らがコンテンツを育てるという姿勢が必要なのかもしれない。江戸幕府が開国に踏み切り、異文化を受け入れ、この国を発展させたように。
(文=TV Journal編集部)

DAZNにDISられた!? “黒船”来襲に、Jリーグ失い防戦一方のスカパー!は大丈夫か

 先週から放送されているDAZN(ダ・ゾーン)のCMが、「スカパー!をDISってる」と話題になっている。

 そのCMを簡単に説明すると、「昔、Jリーグ観戦を牛耳る将軍がいた」という字幕と共に、お笑いトリオ・ロバート演じる、いかにも悪そうな大名たちが「Jリーグは見ることができません」と笑うところに、黒船が現われ、開国を要求する。

 この黒船がDAZNという設定のCMだが、確かに、かなり“攻めた”CMといえる。

 というのも、Jリーグの独占放映権は2016年までの10年間、スカパー!が所持していたからだ(参照記事)。

 06年のFIFAワールドカップドイツ大会で日本代表が惨敗し、サッカー人気が急落、Jリーグが厳しい時期もスカパー!が支えてくれた。そう感じているファンたちは多く、DAZNのCMに対し、「今まで10年もお世話になってきたスカパー!をおとしめるようなCMは受け入れ難い」という声は少なくない。

 だが、それはファンがノスタルジックになりすぎている感情的な意見だといえる。ある経営者は、スカパー!の数字を見れば一目瞭然だと教えてくれる。

「Jリーグの放映権を失って以来、スカパー!の売上高は落ち続けています。その公表された数字で興味深いのが、売上高よりも、営業利益や純利益が大幅に落ちているんです。これはどういうことかというと、安く仕入れて高く売っていた商品がなくなったことを意味すると言えますよね。実際に、DAZNはドコモユーザーなら月額1,000円で、それ以外は1,750円でJ1J2全試合が視聴できます。スカパー時代は同条件のプランで3,500円でしたから、半額以下に下がったわけです」

 スカパー!は、Jリーグの放映権の価値を年間約40億円としていたが、DAZNは約200億円を用意した。この金額について、DAZNのアカウント・ディレクターであるディーン・サドラー氏は、写真家でノンフィクションライターの宇都宮徹壱氏の取材に対し、「われわれはJリーグの放映権を得ることだけが目的ではなく、Jリーグに投資することで、現状からより(リーグの価値を)高めていきたいという明確な目標がありました」と語っている。

 確かにJリーグは、スカパー!にお世話になっていた。だが、スカパー!にJリーグを発展させていこうという意図があったかは、数字を見る限りでは伝わってこない。

 そういった事実を踏まえてみると、DAZNのCMにリアリティが湧いてくる。スカパー!は浦和レッズの試合など、人気クラブの試合は地上波で放送をさせなかったと言われている。DAZNのCMでいうところの鎖国状態だったのだ(参照記事2)。

 スカパー!が売上を回復させるには、自らがコンテンツを育てるという姿勢が必要なのかもしれない。江戸幕府が開国に踏み切り、異文化を受け入れ、この国を発展させたように。
(文=TV Journal編集部)

菅田将暉&山崎賢人のツーショットにファン悶絶! 「仲良しトーク最高」「兄弟みたい」

2月27日、俳優の菅田将暉(25)が自身のTwitterを更新。投稿された写真が話題を呼んでいる。

26日深夜、菅田がパーソナリティを務めるラジオ番組『菅田将暉のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に山崎賢人(23)がゲスト出演。放送終了後、菅田はTwitterに「今、終わって賢人から『楽しかったー』とメールが来たけど、そりゃそうやろ自由にやりやがって!!!! #菅田将暉ANN」と投稿し、2人揃ってキャップを後ろに被ったツーショット写真を公開した。

菅田と山崎は過去にドラマや映画などで共演経験があり、お互いのSNSにもたびたび登場するなど公私ともに仲が良いことで知られている。山崎のゲスト出演も今回が2度目となり、番組内では現在2人が出演中のドラマ『トドメの接吻』(日本テレビ系)の裏話などを繰り広げ、大いに盛り上がった。

そして、イケメン俳優2人の仲良しショットに女性ファンからは歓喜の声が殺到。番組のリスナーからも「2人の仲良しトーク最高」「年の近い兄弟みたい」「いい関係ですね」「2人のやり取りにほっこり」「菅田くんの賢人くんへの愛を感じました」といったコメントが多数届いている。

山田孝之、小栗旬とのCM撮影オフショット公開で「ドラマ化希望」の声

 2月26日、俳優の山田孝之(34)が自身のインスタグラムを更新。投稿された写真に注目が集まっている。

 山田はこの日、現在出演中の「arrows」(富士通)CMシリーズの撮影オフショットを公開。「割れない刑事『ダンス篇』 #待ち時間に遊んでるだけです」とつづり、CMで共演する小栗旬(35)とダンスホールでポーズを決めるツーショット写真を披露した。

 同CMでは山田と小栗が刑事に扮し、「割れない刑事(デカ)」としてスマートフォンの割れにくさをコミカルに表現。2人は過去にドラマ『信長協奏曲』(フジテレビ系)や映画『クローズZERO』シリーズなどで共演経験があり、親交が深いことで知られているが、CMでは同作が初共演となっている。

 この投稿に、ファンからは「このコンビ最高」「割れない刑事シリーズ大好き」「神すぎる」「仲睦まじい」「身長差に萌えます」といったコメントが殺到。また、若手実力派俳優として同世代を引っ張ってきた山田と小栗の共演だけに、「この2人でほんとに刑事ドラマやってほしい」「ドラマ化待ってます」「映画かドラマ撮ってほしいな」など、ドラマ化や映画化希望の声も寄せられている。

山田孝之、小栗旬とのCM撮影オフショット公開で「ドラマ化希望」の声

 2月26日、俳優の山田孝之(34)が自身のインスタグラムを更新。投稿された写真に注目が集まっている。

 山田はこの日、現在出演中の「arrows」(富士通)CMシリーズの撮影オフショットを公開。「割れない刑事『ダンス篇』 #待ち時間に遊んでるだけです」とつづり、CMで共演する小栗旬(35)とダンスホールでポーズを決めるツーショット写真を披露した。

 同CMでは山田と小栗が刑事に扮し、「割れない刑事(デカ)」としてスマートフォンの割れにくさをコミカルに表現。2人は過去にドラマ『信長協奏曲』(フジテレビ系)や映画『クローズZERO』シリーズなどで共演経験があり、親交が深いことで知られているが、CMでは同作が初共演となっている。

 この投稿に、ファンからは「このコンビ最高」「割れない刑事シリーズ大好き」「神すぎる」「仲睦まじい」「身長差に萌えます」といったコメントが殺到。また、若手実力派俳優として同世代を引っ張ってきた山田と小栗の共演だけに、「この2人でほんとに刑事ドラマやってほしい」「ドラマ化待ってます」「映画かドラマ撮ってほしいな」など、ドラマ化や映画化希望の声も寄せられている。

ジャニーズWEST藤井流星は“筋トレマスター”!? 山下智久からもアドバイスを受ける、ストイックな素顔

 ジャニーズWESTがパーソナリティーを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayFM)。2月24日深夜の放送は、濱田崇裕と藤井流星がパーソナリティーを担当した。

 今週もリスナーからの質問に答える「ふつおた」のコーナーが放送されたのだが、藤井がある話題に対してノリノリで答える場面があった。その質問はというと、「腹筋ローラーを持っているがうまく使いこなせないので、コツがあったら教えてほしい」というもの。腹筋ローラーとは、その名の通り腹筋を鍛えるためのアイテムで、取っ手のついたローラーを手で持ち、腕立て伏せをするような体勢でローラーを床で前に転がし、伸びをするだけ。一見簡単そうだが、体を伸ばし切った状態から元の体勢に戻すのが至難の業なのだ。

 このローラーを所持しているという藤井は、「これできるのは(ジャニーズWESTの中で)オレだけやんな」と“自信アリ”といった様子。濱田は前に転がすことはできても、元の体勢に戻ることができないらしく、リスナーへのアドバイスは藤井がすることに。

 まず藤井は、「最初はみんなムリなんですよ、腹筋ローラー結構キツいんで。男性でもキツいから、女性なんて膝ついてもできひんレベルだと思うんですけど」とリスナーを優しくフォロー。その上で、「良い方法はね、壁に向かってやる。行ききるとこを制御してしまう」と具体的なアドバイスを送った。藤井自身もこの方法で腹筋ローラーを使いこなせるようになったそうで、「努力の積み重ねですから、腹筋ローラーは!」と力強い言葉を残していた。

 実は以前、藤井がバラエティ番組『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演した際、自宅で筋トレをする様子を収めたVTRが紹介されていた。なんでも、筋トレをするために「SIX PACK COMING SOON」とプリントされたタンクトップを購入したらしく、藤井の本気度がうかがえる。

 腹筋ローラー以外にも、「プッシュアップバー」という腕立て伏せで使う器具や、5キロの重さがある「メディシンボール」を使って鍛えていると紹介していた。また、筋トレについては先輩の山下智久からアドバイスをもらうこともあるらしく、“筋トレ”を通じて先輩後輩関係が築かれていることも明かしていた。

 普段は“天然エピソード”が多い藤井だが、筋トレにはかなりストイックに取り組んでいるよう。鍛え抜かれた肉体が披露されることを楽しみにしたい。

知られざる「男性器整形」の実態! 男性はなぜあそこに“ボール”を入れるのか、Dr.高須が解説

【第57回】「高須幹弥センセイ、男性器にボールを入れるメリットって何ですか?」
 “整形”といえば顔やボディを美しくするイメージがあるが、施術の中には「男性器整形」というものもある。女性には未知のモノである“男性器整形”。一体どのような理由で、どんな手術をするのだろうか? そもそも、施術を希望する男性はどれくらいいるのだろう? 高須クリニック名古屋院院長の高須幹弥先生、男性器整形のこと、いろいろ教えてください!

■男性器整形の実態とは?
 男性器整形を希望する患者さんは、高須クリニック全体で見ると1日20人くらいいらっしゃいます。

 いちばん多いのは「包茎手術」で、男性器整形患者の半数くらいを占めています。男性器は、子どものうちは全体が包皮に包まれていますが、通常は成長に伴って亀頭の部分が覗きます。でも、日本人男性の7割近くは、成人になっても勃起時のみ亀頭が覗く仮性包茎なんですよ。男性は風呂場や更衣の際など同性の目に触れる機会も多いので、通常時に包皮をかぶったままだと「子どもっぽく見えて恥ずかしい」というのが施術を希望される主な理由ですね。勃起時も包皮がむけない真性包茎や、包皮の先端が狭いカントン包茎の場合は、垢などが溜まって不衛生になりやすい上、がんのリスクもあるので、治療的な側面が強いです。

 あと、日ごろ包皮をかぶっていると亀頭がデリケートになって早漏になりやすいので、「早漏を治したい」という男性も多いです。なお、早漏は「裏すじ(陰茎小帯)を切ると治る」というウワサもあるようですが、そのような効果はあり得ません。陰茎小帯を切ると見た目も変わりますし、何のメリットもないですよ。

 次いで多いのが、亀頭にヒアルロン酸を注入して大きくする「亀頭増大術」。性経験の豊富な女性や、加齢で膣が緩んだ女性をパートナーに持つ男性が「相手を喜ばせるために」ということもありますが、男として「大きく見せたい」というのが一番の理由ですね。ただ、標準サイズなのに「小さい」と思い込んでいる男性も多いと感じます。アダルトビデオの男優さんと比べてしまったり、元彼女とケンカ別れの際に指摘されたトラウマだったりで、自信を失くしてしまうようです。あと、上から見ると先細りして実際より小さく見えるので、風呂場などで正面から見た他人の男性器と比べて、小さいと勘違いしている男性も多いですね。ちなみに、日本人男性の男性器の平均サイズは、勃起時で約13センチ。女性の膣が10センチほどなので、機能面で見ると問題ないのですが、身長でも家でも車でも、男はなんでも「大きいほうがいい」っていう概念なんですよ(笑)。

 3番目に多いのは、避妊目的の「パイプカット」。夫婦生活を避妊具なしで楽しみたい既婚男性や、いろいろな女性と遊びまくりたい男性がメインですが、避妊の知識がない知的障害者の方も来られます。

 男性器はある程度体型に比例する部分もありますが、形やサイズなど千差万別。理想的な男性器に比べると欠けている部分のある人のほうが多いので、男性器整形で補いたいと思うんですね。男性にとって、男性器が大きかったり、自分のモノで女性を喜ばせられたりすることは自信につながるんですよ。シリコンボールを陰茎に挿入する「シリコンボール法」もその表れで、パイプカットの次くらいに施術者の多いメニューです。

 もともとは、暴力団員が“度胸がある男の証し”として真珠やパチンコ玉を入れていたようで、この施術の患者さんの半数くらいはその道の方ですね。一部の彫り師も真珠の挿入を施しているようですし、刑務所などでは、割りばしで包皮を切って、歯ブラシの柄を切って丸く削ったものを入れたりもするそうですが、感染症などの心配があるため、ウチのようなクリニックで、安全性が高く劣化もしないシリコンボールを入れる暴力団員も増えているんです。

 残りの半数は一般人。ただ、シリコンボールが入っていると見た目がグロテスクになって引かれたり、膣の弱い女性に痛がられたりするので、強い刺激を望むパートナーを持つ男性のことが多いですね。

 シリコンボールを入れても男性の感度がよくなるわけではないのですが、気持ちよがる女性を見て、精神的な気持ちよさが得られるそうです。女性の様子に満足して、追加で入れに来る患者さんもいます。ただ、一般人の中には、パートナーが変わったりして「やっぱり取りたい」と来られる方もたまにいらっしゃいますね。

 当院ではシリコンボール1つで3万円(税別)なので、予算的なものもあってか、3つを希望される方が多いです。入れる場所は亀頭のすぐ下あたりですが、中には「7つ入れて北斗七星の形にして」などデザイン性も楽しまれる方もいるんですよ。

高須幹弥(たかす・みきや)
美容外科「高須クリニック」名古屋院・院長。オールマイティーに美容外科治療を担当し、全国から患者が集まる。美容整形について真摯につづられたブログが好評。
・公式ブログ