KAT-TUN亀梨和也フォトブック、売り切れ続出でファン“激怒”!? 「初版少なすぎ」「増刷急いで!」の声

 KAT-TUN亀梨和也が雑誌「MAQUIA」(集英社)で連載中の「亀カメラ」を1冊に収めたパーソナルフォトブック『ユメより、亀。』(同)が、2月23日に発売された。連載のために撮りおろされた写真だけでなく、昨年行われた亀梨のソロコンサート『KAT-TUN KAZUYA KAMENASHI CONCERT TOUR 2017 The一~Follow me~』のスチール写真も公開。また、ロングインタビューも収録されており、亀梨ファンにはたまらない内容となっている。

 大手通販サイト「Amazon」のタレント本ランキングでは、26日にも『ユメより、亀。』が第1位を獲得するなど、売り上げは上々な様子。しかし、それゆえにファンがヤキモキする事態が起こっているようだ。

 発売開始から1週間も経っていない26日現在、全国の書店や通販サイトで『ユメより、亀。』の売り切れが続出しているようなのだ。ネット上では「『ユメ亀』買おうとしたら近所の本屋さんで売り切れって言われた! 大人気でうれしいけど、買えなかったのは残念」「大型書店に行ったんだけど、『ユメより、亀。』は売り切れと言われてしまった……発売日に行っても買えないとか、どういうこと?」「本屋さんに売ってなくてネットで注文しようとしたら、メーカー取り寄せだって。すごいな~と思う反面、一体いつ入荷するのか不安」と、“売り切れ報告”が続出している。

 確かに、「Amazon」では在庫切れの状態で、「通常2~4週間以内に発送します」との案内がされている。その他、「楽天ブックス」では「メーカー取り寄せ」、「オムニ7」では「現在、商品はございません」と案内されており、大手通販サイトでは現在購入ができない状態であった。発売前に通販サイトで予約したにもかかわらず、商品が手元に届いていないと嘆くファンもチラホラ見受けられ、かなり品薄な状態であることがうかがえる。

 また、『ユメより、亀。』刊行記念として、同書に収録されている代表カットを展示したパネル展を行っている大阪・梅田蔦屋書店でも、店頭在庫はすでに完売しているよう。パネルの前には「次回入荷は3月初旬を予定しております」との案内が書かれたPOPが置かれており、予約をするよう促されている。

 売れ行き好調なのは喜ばしいことだが、「たくさんの人に手に取ってもらいたいのに、店頭に無いのはもったいないよ~!」「どうしてどこにも売ってないの!? 予想以上に売れたとか? それにしたって初版少なすぎるでしょ!」「『ユメ亀』すごくよかったからいろんな人に勧めたいのに……肝心の本がない! 増刷急いでください!」とヤキモキしているファンの声が続々と上がっている。

 実は昨年、亀梨と山下智久で結成したユニット「亀と山P」がシングル「背中越しのチャンス」を発売した際にも、今回と同じようなことが起こっていた。「初回限定盤1」「初回限定盤2」「通常盤」の3形態で発売していたのだが、発売当日から「初回限定盤1」「初回限定盤2」が全国のCDショップで品薄となり、手に入れられないファンが続出していたのだ。同楽曲は亀梨・山下が出演していたドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)の主題歌でもあったため、ジャニーズファンではない一般層の耳に入る機会も多かった。しかし、「ドラマを見て楽曲が気になったからCDを購入しよう」と思っても、“時すでに遅し”という状態であったことになる。

 ジャニーズ事務所や出版社の予想を上回る勢いで売れているのは喜ばしいことだが、一方で、新しいファンを獲得するチャンスを逃がしているようにも思える。「2度あることは3度ある」と言うが、そろそろ対策を考えてほしいものだ。

門脇麦、『トドメの接吻』低迷で“800回超”の「キス損」!?

 山崎賢人主演で、門脇麦がヒロインを務める『トドメの接吻』(日本テレビ系)が苦戦している。

 初回視聴率7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタートするとその後は7~6%台をウロウロし、第6話では5.9%と、ついに打ち切り水準に突入してしまった。テレビ誌ライターが、こう首をかしげる。

「門脇は2015年にNHK朝ドラ『まれ』にも出演し、清楚系女優として着実にステップアップしてきた。その彼女が、今作ではキスを交わすと7日前にタイムリープする能力を持つ役を演じ、毎回大胆なキスシーンを見せつけています。今期のドラマでは、同じ清純派女優の吉岡里帆が『きみが心に棲みついた』(TBS系)第3話で下着姿を披露し、話題となりました。しかし、その後の第4話では、彼女が脱がなかったせいか1.4ポイントダウンしてしまうなど、“セクシーシーンの有無”が視聴率に影響しているようです。門脇も体当たりの演技を見せているだけに、もう少し数字が上がってきてもいいと思うのですが……」

 門脇といえば、14年公開の映画『愛の渦』で形のいいバストをさらけ出しており、その女優魂は若手の中では飛び抜けているという声も聞かれる。それはドラマの現場でも健在のようだ。

「1回の収録で、リハーサルを含め彼女は100回近くキスしているそうで、全話合わせると、800回以上キスしている計算になります。しかも、そのすべてに“ガチ”で臨んでいるのだとか。そのたびに山崎はトイレにこもってリップを塗っているといいますが、もしかしたら下半身に火がついてしまい、それを抑えるためにリラックスタイムを取っているのかもしれませんね(笑)」(前出ライター)

 山崎は役得かもしれないが、これだけのキスが視聴率に結びつかないのであれば、門脇としては「キス損」というほかないだろう。

門脇麦、『トドメの接吻』低迷で“800回超”の「キス損」!?

 山崎賢人主演で、門脇麦がヒロインを務める『トドメの接吻』(日本テレビ系)が苦戦している。

 初回視聴率7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタートするとその後は7~6%台をウロウロし、第6話では5.9%と、ついに打ち切り水準に突入してしまった。テレビ誌ライターが、こう首をかしげる。

「門脇は2015年にNHK朝ドラ『まれ』にも出演し、清楚系女優として着実にステップアップしてきた。その彼女が、今作ではキスを交わすと7日前にタイムリープする能力を持つ役を演じ、毎回大胆なキスシーンを見せつけています。今期のドラマでは、同じ清純派女優の吉岡里帆が『きみが心に棲みついた』(TBS系)第3話で下着姿を披露し、話題となりました。しかし、その後の第4話では、彼女が脱がなかったせいか1.4ポイントダウンしてしまうなど、“セクシーシーンの有無”が視聴率に影響しているようです。門脇も体当たりの演技を見せているだけに、もう少し数字が上がってきてもいいと思うのですが……」

 門脇といえば、14年公開の映画『愛の渦』で形のいいバストをさらけ出しており、その女優魂は若手の中では飛び抜けているという声も聞かれる。それはドラマの現場でも健在のようだ。

「1回の収録で、リハーサルを含め彼女は100回近くキスしているそうで、全話合わせると、800回以上キスしている計算になります。しかも、そのすべてに“ガチ”で臨んでいるのだとか。そのたびに山崎はトイレにこもってリップを塗っているといいますが、もしかしたら下半身に火がついてしまい、それを抑えるためにリラックスタイムを取っているのかもしれませんね(笑)」(前出ライター)

 山崎は役得かもしれないが、これだけのキスが視聴率に結びつかないのであれば、門脇としては「キス損」というほかないだろう。

高橋一生、森川葵は“交際匂わせ”してた!? 15歳の年の差に「単なる遊び」という指摘も

 近年ブレークした俳優の中でも、トップクラスの人気を誇るとされる高橋一生。その“新恋人”を、2月27日発売の「フラッシュ」(光文社)がスクープしている。お相手は2016年のドラマ『プリンセスメゾン』(BSプレミアム)にて共演した森川葵で、この作品をきっかけに急接近したとのこと。森川は、先日報じられた高橋購入の“新居”の合鍵も持っており、“おこもり愛”などと報じられているが……。

 記事がネットで公開された途端に、高橋ファンからは悲鳴が上がり、一番注目されてたのは、両者の年齢差のようだ。高橋は現在37歳なのに対して、森川は22歳。15歳差の熱愛報道となった。

「高橋は、先日『女性セブン』(小学館)にマンションを購入したことを報じられ、その額は2億円ともいわれています。ファンの間で『まさか結婚間近なのでは?』と話題になり、多くの週刊誌が新マンション周辺をパトロールしていたものの、まさかこんなにあっけなく、恋人の出入りが確認されるとは思いませんでした」(女性誌記者)

 森川は、かねてから“高橋ファン”を公言していることもあり、高橋ファンから反感を買ってしまったようだ。

「昨年1月、高橋が『A‐Studio』(TBS系)にゲスト出演した際、当時、同番組のアシスタントだった森川は『一生さん、すごく顔が好きです。どタイプなんです』と、目をハートマークにさせていました。同番組での共演は、『プリンセスメゾン』が終了した後だけに、もしこの時点で両者が交際していたならば、森川の言動は“交際匂わせ”に近いものがある。最近、世間では、こうした“匂わせ”行為を良しとしない風潮があるので、森川の発言は完全に“アウト”と言えるでしょう」(同)

 さらに、ここまで年が離れた女性に“手を出した”ことで、高橋にはファン離れも懸念されているようだ。

「高橋はブレーク前にも、尾野真千子、田中麗奈と熱愛が報じられています。尾野と破局した際、高橋は『彼女が、女優として大事な時期だった為、私達は同棲を解消しました』と、事務所を通じてコメントを発表しており、当時は『潔い』と好感を持たれたものです。ただ今回は、かなり年の差がありますし、本人もインタビューで『結婚願望は一切ない』と断言しているだけに、『単なる遊び』にも見えてしまいますね。この報道によって、人気低下につながらなければいいのですが……」(スポーツ紙記者)

 今回の熱愛報道に関しては、高橋、森川ともに、世間からあまり好ましくないとの見方をされているようだが、当人たちはこの現状をどのように受け止めているのだろうか。

そっとしておいて! 菅田将暉と菜々緒の交際スクープをマスコミが追いかけないワケ

 人気者同士のスクープなのに……。俳優の菅田将暉と女優の菜々緒が交際中であると、発売中の「女性セブン」(小学館)が報じた。

 同誌によると、2人は今月中旬、都内の雑居ビルに入った一見さんお断りの超高級焼き鳥店でデート。その後、菅田は菜々緒の自宅マンションに向かい、お泊まり。計13時間も滞在していたという。昨年公開の映画『銀魂』、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』、さらにはauの「三太郎」CMで共演するなど、接点ありまくりの2人なだけに、熱愛報道は「さもありなん」なようにも映るが……。

「セブンの早刷りが来た段階で、マスコミ各社には双方の所属事務所から『後追いはしないように』とお達しがあったようです。その際、もし書いた場合は今後の取材禁止を匂わされた社もあったとか。言い分としては、『友人関係にすぎず、付き合ってはいない』というものですが、その否定コメントを載せることすらもNG。あまりの強硬姿勢に、マスコミも面倒くさくなったようです」(週刊誌記者)

 飛ぶ鳥を落とす勢いの2人だけに、取材禁止となればマスコミ的にも大痛手。損得を考えて記事掲載は見送ったようだが、別の関係者によれば「どちらかというと、菜々緒本人がナーバスになっているようです。これまで西川貴教やJOY、間宮祥太朗と交際報道が流れたが、いずれも成就しなかった。『今度こそ』の思いが強いのかもしれません」という。

 そっとしておいて……ということなのか。

超売れっ子大物芸人たちの“不倫報道”が噴出寸前!? カメラマンが張り込む「X」、すでに撮られている「S」って……

 ある大物芸人・Xが、週刊誌のカメラマンに張り込まれている。自宅近くの高級マンションに若い女性を住まわせ「囲っている」というのだ。

 小田急電鉄・成城学園前駅から近い、東京・世田谷区内のマンション周辺に週刊誌カメラマンがやたらと出没している様子を、テレビディレクターが偶然目撃。この近くの飲食店でのロケを企画するため下見中だった。これだけなら「芸能カメラマンの張り込みを見た」だけなのだが、ディレクターが接触した取材先から、こんなウワサが聞こえていたという。

「Xが、ときどき人目を忍ぶようにマンションに出入り。20代ぐらいに見える女性と一緒に出てきたこともある」

 こうした話から、ほかにもさまざまな断片情報が組み合わさり、そもそもカメラマンが張り込んでいるのは、どうやらXの“愛人囲い込み”をスッパ抜く狙いだったことがわかったのだ。

 ただ、外部の者が中に入れないマンション内での密会は、「おそらく不倫」とは思えても、2人の親密な写真でも撮れない限り、信ぴょう性やインパクトに欠ける。カメラマンがその決定的な瞬間を狙って、今年1月下旬から、たびたび問題のマンション周辺を訪れているようなのだ。

 その大物芸人・Xは、過去に不倫が発覚している。このときもグラビアアイドルの女性を数年間、マンションに囲っていたことが判明したのだが、本人が素直に謝罪するなどして早々に沈静化。その経緯を考えれば、また同じ過ちを繰り返すとは思えないのだが、疑いは晴れず、密かに取材は続けられていたようだ。

 また、Xには過去、実話誌で「愛人のオーディションを開催している」という仰天話が報じられたことがある。会場を貸し切りにして誕生会を開き、新人アイドルや売れていない女優などを集め、前回発覚した不倫相手も、そこで気に入られたという内容だ。

 Xから愛人に選ばれると、「都内一等地のタワーマンション」の一室を与えられ、テレビ仕事も決まり、さらに月200万円もの小遣いがもらえ、飲み屋やブティックの開店資金までバックアップしてもらえるという。にわかに信じ難い話だが、前回の不倫相手がX出演の番組に頻繁に起用されていたことを考えると、近い話があるのかもしれない。その「愛人オーディション」は怪しいゴシップだとしても、カメラマンに張り込まれている事実はある。

 ただ、業界内では今、それよりもっと大きなインパクトを与えそうな芸人・Sの不倫疑惑で持ちきりだ。こちらは、タレントとしては前述の大物よりは格下だが、番組出演数はトップクラスの超売れっ子。すでに週刊誌がその証拠写真を撮ったといわれるだけに、大物芸人より先に世間をにぎわす可能性は十分。

 こうした不倫ゴシップが相変わらず続々と出てくるのは、記者が躍起になって情報収集しているからだが、世間で食傷気味のように見えても、メディアでの需要は非常に高いネタ。「また不倫?」と言いつつも、世間の関心は政治・経済やスポーツよりはるかに大きいため、週刊誌なども人手を割いているのが実情で、需要が続く限り、不倫タレントたちはターゲットにされ続けるだろう。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

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大杉漣さんの急死で、ひとり“浮いていた”山本高広

 稀代のバイプレーヤーとして知られる俳優の大杉漣(本名・大杉孝)さんが21日午前、急性心不全で亡くなった。享年66。突然の訃報に、芸能界には激震が走っている。

 テレビ東京系ドラマ『バイプレイヤーズ』で共演し、大杉さんの最期を看取った遠藤憲一、田口トモロヲ、松重豊、光石研は、番組サイトを通じてコメントを発表。「余りにも突然のことで、メンバー一同、まだ現実を受け入れられないでいます。『バイプレイヤーズ』という実名を晒した上でのドラマで、そのリーダーであり、精神的な支柱でもあった大杉さんが突然いなくなるという喪失感は計り知れません」と、その衝撃の大きさを表した。

 昨年公開の『アウトレイジ 最終章』(北野武監督)で共演した俳優の西田敏行も23日、大阪市内で取材に応じ「急なことで、まだ気持ちの整理がつかない。一緒にやりたいなと思っていた仕事もあったし、なかなか納得できません。もう、こうなったら仕方がないというか、彼の寿命なんだろうと割り切るしかないのかも……」と憔悴しきり。

 大杉さんの交友関係の広さを表すかのように、数え切れないほどの俳優やタレント、お笑い芸人が追悼コメントを寄せているが、その中にあって「あれ?」と思わず首をかしげてしまったのが、ものまねタレントの山本高広だ。

 山本は大杉さんが他界した21日にブログを更新し「とんねるずのみなさんのおかげでした 細かすぎて伝わらないモノマネ選手権 finalで大杉漣さんのモノマネさせて頂きいつかご挨拶させて頂きたかったのですが残念です。お悔やみ申し上げると共にこれからもモノマネさせて頂きます」(原文ママ)と宣言。山本は昨年12月の同番組で「犯人だと疑われ、鳥みたいな動きで動揺する大杉漣」のモノマネを披露し、高評価を得たが、大杉さんとの面識はなかった。

「“死人に口なし”ではないけど、亡くなったあとに営業許可を取るっていうのもね。大杉さんは寛大な人だから、生きていれば『どんどんやってくれ!』と言うとは思うが、他の共演者のコメントと比べると、軽く感じてしまいますね」とはスポーツ紙記者。

 山本流の弔いなのだろうが、もう少し空気を読んでもよかったかもしれない。

恋愛シミュレーションゲーム『NEWSに恋して』発表で、V6ファンが「マナー守って」と“助言”するワケ

 2月26日、NEWSメンバーとの“擬似恋愛”が楽しめるスマートフォン専用実写恋愛シミュレーションゲーム『NEWSに恋して』が今春にリリースすると発表された。同日には事前登録受け付けがスタートしており、サービス開始までに同ゲームに登録するとゲーム内で役に立つアイテムや、メンバー4人のメインビジュアル画像などが受け取れるとのこと。すでに事前登録数は5万人を超えているとの発表もあり、大きな盛り上がりを見せているようだ。

 ジャニーズアイドルの恋愛シミュレーションゲームといえば、2013年からサービスがスタートしたV6の『ラブセン~V6とヒミツの恋~』が記憶に新しい。ユーザーが主人公となりV6メンバーと恋愛と楽しむという内容で、シナリオを進めていきながら、このゲームのために撮り下ろされた写真やボイスを楽しむことができる。基本的には無料で遊べるゲームだが、課金しないと楽しめないシナリオ・写真・ボイスも存在する。

 『NEWSに恋して』も同じく、基本無料のアイテム課金制ゲームである。ユーザーは旅行情報サイトの会社で働く女性となり、取材先でNEWSメンバーと出会う。メンバーから間違い電話がかかってきたことをきっかけに、彼らとの恋が始まっていく……というシナリオだ。同ゲームでは、シナリオを読み進めていくことでNEWSメンバーとのチャットや電話を疑似体験できるようなイベントも予定されており、かなりリアルな恋愛体験が楽しめそうだ。

 この発表にNEWSファンからは「『NEWSに恋して』楽しみすぎる! 早くやりたくて速攻で事前登録完了させた(笑)」「もうすでに恋してるけど、ゲームは絶対やる! 楽しみ!」「NEWSとチャットができるとか、リアルすぎてやばい! 恋愛ゲームやったことないけど、本当に楽しみ!」など、大興奮の声がネット上に投稿されている。

 しかしその一方、実写恋愛シミュレーションゲームの“先輩”であるV6のファンからは、心配の声も。というのも、アイテム課金制のゲームであるため、お金を払ったユーザーのみが見られる写真やボイスが、ネット上に流出してしまうのを懸念しているよう。特に写真はスクリーンショットで簡単に保存できてしまうため、ネット上に流れやすいと心配しているようだ。ネット上では「NEWS担に今言いたいことは、ゲーム会社のスタッフさんといい関係を築くためにも、ゲームのスクショやボイスは絶対にネットに上げないでください、ということ。当たり前だけど、すごく大事なことなので」「マナーを守って楽しくゲームしましょう! NEWSのファンはマナーが悪いと思われないように!」などと呼びかけを行うファンも見受けられる。

 『ラブセン~V6とヒミツの恋~』は13年からサービスがスタートし、当初は1年間でサービスを終了させる予定だったそう。しかし、実際には16年まで約3年間続いており、ソーシャルゲーム業界では“長期間運営”の部類に入るほどの人気を集めた。『ラブセン』がここまで継続できたのも、ファンがスクリーンショットなどをほとんどネット上に投稿せず、個人の範囲でゲームを楽しんでいたことがひとつの要因だと見ているファンは多い。そのため、『NEWSに恋して』が長く続くゲームになるよう、V6ファンがNEWSファンに“助言”を与えているようだ。

 両ゲームとも、グリー株式会社が運営するソーシャル・ネットワーキングサービス「GREE」によって提供されている。『NEWSに恋して』が『ラブセン』と同じようにヒットすれば、“次回作”が作られる可能性もあるだろう。ジャニーズアイドルと実写恋愛シミュレーションゲームの未来を占う『NEWSに恋して』の成功を願いたい。

恋愛シミュレーションゲーム『NEWSに恋して』発表で、V6ファンが「マナー守って」と“助言”するワケ

 2月26日、NEWSメンバーとの“擬似恋愛”が楽しめるスマートフォン専用実写恋愛シミュレーションゲーム『NEWSに恋して』が今春にリリースすると発表された。同日には事前登録受け付けがスタートしており、サービス開始までに同ゲームに登録するとゲーム内で役に立つアイテムや、メンバー4人のメインビジュアル画像などが受け取れるとのこと。すでに事前登録数は5万人を超えているとの発表もあり、大きな盛り上がりを見せているようだ。

 ジャニーズアイドルの恋愛シミュレーションゲームといえば、2013年からサービスがスタートしたV6の『ラブセン~V6とヒミツの恋~』が記憶に新しい。ユーザーが主人公となりV6メンバーと恋愛と楽しむという内容で、シナリオを進めていきながら、このゲームのために撮り下ろされた写真やボイスを楽しむことができる。基本的には無料で遊べるゲームだが、課金しないと楽しめないシナリオ・写真・ボイスも存在する。

 『NEWSに恋して』も同じく、基本無料のアイテム課金制ゲームである。ユーザーは旅行情報サイトの会社で働く女性となり、取材先でNEWSメンバーと出会う。メンバーから間違い電話がかかってきたことをきっかけに、彼らとの恋が始まっていく……というシナリオだ。同ゲームでは、シナリオを読み進めていくことでNEWSメンバーとのチャットや電話を疑似体験できるようなイベントも予定されており、かなりリアルな恋愛体験が楽しめそうだ。

 この発表にNEWSファンからは「『NEWSに恋して』楽しみすぎる! 早くやりたくて速攻で事前登録完了させた(笑)」「もうすでに恋してるけど、ゲームは絶対やる! 楽しみ!」「NEWSとチャットができるとか、リアルすぎてやばい! 恋愛ゲームやったことないけど、本当に楽しみ!」など、大興奮の声がネット上に投稿されている。

 しかしその一方、実写恋愛シミュレーションゲームの“先輩”であるV6のファンからは、心配の声も。というのも、アイテム課金制のゲームであるため、お金を払ったユーザーのみが見られる写真やボイスが、ネット上に流出してしまうのを懸念しているよう。特に写真はスクリーンショットで簡単に保存できてしまうため、ネット上に流れやすいと心配しているようだ。ネット上では「NEWS担に今言いたいことは、ゲーム会社のスタッフさんといい関係を築くためにも、ゲームのスクショやボイスは絶対にネットに上げないでください、ということ。当たり前だけど、すごく大事なことなので」「マナーを守って楽しくゲームしましょう! NEWSのファンはマナーが悪いと思われないように!」などと呼びかけを行うファンも見受けられる。

 『ラブセン~V6とヒミツの恋~』は13年からサービスがスタートし、当初は1年間でサービスを終了させる予定だったそう。しかし、実際には16年まで約3年間続いており、ソーシャルゲーム業界では“長期間運営”の部類に入るほどの人気を集めた。『ラブセン』がここまで継続できたのも、ファンがスクリーンショットなどをほとんどネット上に投稿せず、個人の範囲でゲームを楽しんでいたことがひとつの要因だと見ているファンは多い。そのため、『NEWSに恋して』が長く続くゲームになるよう、V6ファンがNEWSファンに“助言”を与えているようだ。

 両ゲームとも、グリー株式会社が運営するソーシャル・ネットワーキングサービス「GREE」によって提供されている。『NEWSに恋して』が『ラブセン』と同じようにヒットすれば、“次回作”が作られる可能性もあるだろう。ジャニーズアイドルと実写恋愛シミュレーションゲームの未来を占う『NEWSに恋して』の成功を願いたい。

嵐・二宮『ブラックペアン』、撮影参加のファン暴走! 竹内涼真の裏話をTwitter暴露

 嵐・二宮和也が主演を務め、4月にスタートする連続ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)。2月中旬から撮影も始まる中、一部エキストラ参加者の言動が、ネット上で問題視されている。

 二宮が孤高の天才外科医・渡海征司郎を演じる同作は海堂尊氏の小説『新装版 ブラックペアン1988』(講談社)をもとにした医療エンターテインメントドラマ。共演は竹内涼真、葵わかな、小泉孝太郎、内野聖陽、倍賞美津子といった豪華なメンバーで、4月の放送に向けてすでにクランクインを迎えている。

 そんな中、ドラマのエキストラとして撮影に立ち会ったとみられる一部ジャニーズファンの女性が、2月25日のTwitterに「エキストラ終わりました」と投稿。『日曜劇場 ブラックペアン』と書かれたノートとクリアファイルらしきグッズ写真をアップした。プロフィール欄を見る限り、嵐やHey!Say!JUMPファンのようだが、この日の撮影には二宮が不在だったのか、「生ニノには会えなかった」と、落胆気味にツイートしている。

「このアカウントは、監督や助監督がエキストラを気遣ってくれていたという様子をレポートしつつ、参加者の雰囲気について『マナーが良くてとっても楽しかった!』と書いていました。また、撮影のメインは竹内だったそうで、自身の『半径1メートル』以内を何度も行き来したり、咳をしていたこと、竹内が誰かに電話をかけていたと、具体的な裏話をつづっています。さらに、自身は患者役での出演だったようですが、医者役の人に衣装を借りたと、白衣を着た記念写真もアップしていました。公表されている二宮の白衣姿と、白衣の病院のマークが一致しているため、少なくとも女性のエキストラ参加は事実なのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 エキストラ現場を満喫する様子が伝わってくるものの、基本的に番組収録時のレポートをネット上に公開する行為は禁止されている。そのため、一連の書き込みがネット上に広まると、「楽しむのはかまわないけど、うれしくても撮影の詳細をツイートするのはマナー違反」「これは未公開情報。脅すつもりはないけど、削除が身のためだと思います」「撮影に関することや小道具などの写真をSNSに上げることは禁止されています。エキストラ募集もなくなってしまう可能性があるので削除をお願いします」と、削除要請が相次いだ。その後、アカウントは一時的に非公開設定に変えたそうだが、26日の段階では削除している。

「一方で、フリマアプリ『メルカリ』には『ブラックペアン』の非売品ノートが3件出品されています。それらは、件のアカウントが投稿したノートと特徴が一致しているため、エキストラ参加者にお礼として配られた非売品である可能性が高く、出品者も同様でしょう。そのうち、1冊は2,999円で落札されている上に、残る2冊は3,999~4,480円の値がついています」(同)

 放送前からネガティブな話題が続いている同作だが、そもそも2月2日のTBSからの正式発表前に“情報漏えい”が勃発していた。2月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、二宮主演の『ブラックペアン』のドラマ化を先取りで伝え、嵐ファンは騒然。さらに、同日の午後10時頃、雑誌「MORE」(集英社)の二宮の連載「It(一途)」の取材・文を担当する芳麗氏が、「ニノといえば、祝ドラマ!」「久々(約4年ぶり?!)の連続ドラマで、日曜劇場で、医者役で。原作のあらすじを読む限り、ドラマは厚みがあり、演じる役柄もパンチが効いていそう」と、フライングでツイートしてしまったのだ。

 その後、ファンの指摘を受けた芳麗氏は「ニュースになっている記事を読み、公式な話かと勘違いいたしました。つい嬉しくて知りもせずに書いてしまいましたが…心よりお詫びさせていただくとともに、削除させていただきました」と謝罪。これに加えて先述のエキストラの一件があったことから、「芳麗とかエキストラとか問題多いな……ルールくらい守らないと」と、呆れた声が上がっている。

 TBSのサイトでは、2月26日現在で『ブラックペアン』のエキストラ募集は17件掲載されており、今後は都内や神奈川県の緑山スタジオなどでの収録が予定されているという。今後、くれぐれもこうした残念なトラブルが起こらないことを願いたいものだ。