爆笑&ツッコミどころ満載!? 元SMAP・森且行のパチンコ『CRオートレース』をやってみた!

 往年のジャニーズファンなら誰もが熱視線を送る「パチンコ」が、今月19日に登場しました。

 その名も『CRオートレース~スピードスター★森且行!~』(高尾)。元SMAPメンバーで現在はオートレーサーの「森且行」選手が出演するパチンコ台です。

 昨年末に発表イベントが開催されましたが、初の「元ジャニーズ」パチンコとあって、インパクトは抜群。当然ながら発表後の反響は大きく、パチンコファンはもちろん、ジャニーズファンの間でも話題になるという“前代未聞”の状況に。業界側の「新規ユーザー獲得」の思惑も見え隠れしたり……。

 ジャニーズファンの間では「パチンコは興味ないけど遊んでみたい」「ファンなら絶対に打たないと」という声が飛び交っていました。森くんは結成当時からあのSMAPを支えてきた大スター。ファンの反応も当然でしょう。

 かくいう私も、そのような感情を抱いた1人。パチンコはしばらく遊技していなかったのですが、SMAPファンとしてこの機会を逃すわけにはいかない!

 導入から3日後の 21日、都内の某ホールに朝から出陣! 今回はジャニーズのコンサート代を目安に軍資金は7,500円です。たとえチケットが当たらなくても「森くんのコンサートに行った」と思えばOKという理屈。

 「これからやってみよう」と考えている方は、参考にしてみてください。パチンコ初心者の方は、基本的な下記2点を押さえておけば大丈夫です。

1)ハンドルを回して玉をヘソに入れる
2)数字を揃えると大当たり

 まず筐体の左上部にあるサンドに紙幣を入れます。

 

 機械が投入額を読み取ったら貸出ボタンを押してください。そうすると500円単位で玉が出てきます(なくなったら再び貸出ボタンを押します)。あとはハンドルを握って、ヘソへ玉が入るように打ち続けるだけです。ヘソに入ると数字が回り出しますので、同じ図柄が3つ揃うのを待ちましょう。

 今回の『CRオートレース~スピードスター★森且行!~』も、基本的には上記内容を知っていれば遊べます。困ったことがあれば上部にある「呼び出しボタン」を押せば、店員さんが駆けつけてくれるので安心してください。

 簡単に台の説明をすると、大当たり確率が1/189,4という比較的「遊びやすい」仕様となっています。パチンコ初心者のジャニーズファン・オートレースファンの方にも「楽しんでもらいたい」という意図が伝わってきますね。とはいえ、ジャニーズファンとして重要なのは「どんな森くんに会えるのか」という一点。少しでも多くの「森くん」に出会うために……いざ実戦開始です!

 盤面はもちろん、遊技を始める前のデモ画面にも、森くんの姿が満載! それだけでもテンションは上がりますが、やはり注目はレアな「激アツ演出」や「大当たり中」の特別映像ですよ。

 経験上、朝から7,500円の勝負では「当たり」を引くのは厳しいと思っていました。しかし、激アツ演出「開眼RUSH」や「森選手背景」であれば、一度くらい見られるのではないかと期待して打っていたのですが……。

 投資3,000円目に入った時に、事態は急変!

 ラインが増えれば増えるほどにチャンスのリーチで、「5ライン」が成功! そこを逃さず見事に大当たりをゲットできました!!

 わずか3,000円で大当たりした時点で上出来……。しかし、それだけでなく、さらなる大量出玉が狙える「SG RUSH」へ突入するというあまりにも“できすぎ”な展開が待っていたのです!!

 「SG RUSH」では推しメンを選ぶことができます。もちろん森くんを選択しますが、ここで注目してほしいのは能力を表す五角形です。

 何とオートレーサーなのに「ダンス力」と「歌唱力」の項目が!? 両方とも当然ながら評価は高いわけですが、思わず爆笑してしまいました。そんな森くんが届けてくれた大当たり(RUSH中)は、特別画像やレア演出が次々に出現。まさに「森くんワールド」を大満喫です!

 大当たりも続き、結果は21回当たって7,500発オーバーの出玉を獲得と、大勝利を収めることができました。

 もちろん久々の実戦で勝利できたことはうれしかったですが、やはり「この台でしか会えない森くん」を堪能できたことが最高でしたね。SMAPファンとして、本当に夢のような時間を過ごすことができました。

 実戦を終え感じたことは「スピード感がクセになる」ということ。実写のレース映像もふんだんに取り入れられていて、見応えがありました。

 そして何と言っても、SMAPファンや森くんファンの方は楽しめる要素が満載。通常時にも森くん絡みの演出は見られますし、無理のない程度に遊ぶ分には十分に楽しめると思いますよ。

ジャニーズも頭を抱えた? 木村拓哉母・菅田将暉母の対談ショーで“菅田父”怒号響いたワケ

 2月18日、首相夫人である安倍昭恵氏が参加したトークショーの一部始終を、2月22日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。依然として続くモリ・カケ問題の最中だけに、昭恵夫人の言動が見過ごせない場面ではあるものの、トークショーのメインとなる“対談”に関しては、芸能関係者から熱視線が注がれていたという。「新潮」によれば、木村拓哉、そして菅田将暉の実の母が、昭恵夫人と子育てについての対談を行っていたらしいのだ。

「かねてから木村の母親は、各地での講演会の様子がたびたびメディアで報じられており、『宇宙エネルギー』などスピリチュアルな発言もあって、ファンの間でも物議を醸していました。しかし、幼少期の木村のプライベートトークが聞けるとあって、一部の熱心な木村ファンは、木村母のステージを追いかけています。一方で菅田の方は、近ごろ父親の菅生新(すごう・あらた)氏が折につけ週刊誌に登場し、“奔放”な発言を繰り返しています」(スポーツ紙記者)

 昨年「新潮」は、菅生氏による「息子には“吉田拓郎に会わせてくれたら、お父さん死んでもいい”って言うてるんです」というコメントを報じた。また、菅生氏は昨年末に「子育て奮戦記」を謳った自著『スゴー家の人々』トランスワールドジャパン刊)まで出版している。

 木村・菅田の母親ともに、いわば“我が子を利用したネタ”でのトークショー開催とあって、それぞれの息子が所属する芸能事務所からすれば、頭痛の種になっていることは想像に難くない。さらに、今回のトークショーに参加した一般人によると、会場には菅生氏も駆けつけていたのだという。

「ネットで今回のトークショー開催を知って、すぐに申し込みしました。壇上以外では、ずっとお母さんにピッタリとくっついていたので、すぐにお父さんだとわかりましたよ」

 超人気俳優である菅田の両親が、ジャニーズの顔ともいえる木村の母親と一緒に並ぶ様子は、異世界のような絵面だったそうだ。しかし、イベント終了後には、こんなトラブルも発生していたのだとか。

「突然菅田のお父さんが、『お前らマスコミのせいだぞ!』と、話しかけた人に怒鳴り始めたんです。周囲には観客も大勢いるのにいったい何事かと思っていたのですが、今思えば記者が話しかけていたんですね」(同)

 とんだハプニングにも見舞われた今回のトークショーだが、今後も彼らが公の場に登場すれば、同じような事態に陥ってしまう可能性は否めない。果たして木村・菅田は、今回の報道に対していったい何を思うのか。

カーリング女子日本代表の「おやつ」高騰! 注目度が最高潮に達したLC北見とカーリングの面白さ

 メダルラッシュに沸く平昌五輪で、特に日本国内で高い注目を集めているのが、初の準決勝進出となったカーリング女子だ。「氷上のチェス」とも呼ばれるカーリングの歴史は古く、1807年にカナダで王立カーリングクラブが設立され、1830年代にはアメリカにカーリングクラブが登場。19世紀終わり頃までに欧州に広まったと言われている。

 冬季五輪の正式種目に採用されたのは1998年の長野からで、日本カーリング女子は6大会連続で五輪出場中(ちなみに男子は、長野と平昌の2度のみ)。今回の平昌五輪には、鈴木夕湖選手(26)、吉田夕梨花選手(24)、吉田知那美選手(26)、藤澤五月選手(26)、本橋麻里選手(31)が名を連ねる「ロコ・ソラーレ北見(以下、LS北見)」が出場している。このLS北見は、いわゆる日本代表として各地から選抜されたメンバーでなく、北海道北見市・常呂町を拠点として活動するクラブチームだ。

 日本代表選抜ではなくクラブチームが五輪に出場する理由は、「チームワークが大切な競技であるため即席のチームでは上手くいかない」こと、選抜チームを作るための「予算や時間がない」こと、そして「クラブチームを支えるスポンサーや都道府県ごとにある協会との兼ね合い」もあるようで、日本は2006年のトリノ大会からクラブチームが五輪に出場している。これまでの五輪成績は長野とソチの5位が最高で、近年の世界選手権は2014年・不出場、15年・6位、16年・準優勝、17年・不出場という結果になっている。

 LS北見は、16年に世界選手権で初の銀メダルを獲得した、5人全員が北海道北見市出身。本橋麻里は06年のトリノ、10年のバンクーバーでは「チーム青森」として出場していたが「“北見から世界へ”というチームを作りたい」といった思いから「チーム青森」を離れ、LS北見を創設したという。

 その実力も然ることながら、今回の五輪で注目されたのは休憩時間に選手たちがおやつを食べる時間、通称“もぐもぐタイム”。作戦会議をしつつ果物やお菓子をほおばるシーンが放送されると、SNSには「高校生のゆるい部活に見えてカワイイ」といったギャップ萌えの声が続出。OAR(個人資格で参加したロシア国籍の代表)戦にて、日本の選手たちが食べていた北海道北見市の有名チーズケーキ「赤いサイロ」は、一時はインターネット受注を中止したほど注文が殺到。品薄状態となったためか、「メルカリ」では22日以降に出品価格が高騰し、定価の4〜5倍の値段で取引されている。それでも今買いたい、という人がいるのだろうか。

 日本のカーリングの競技人口は3,000人程度と言われ、国内ではまだまだマイナースポーツの部類。しかし、一年を通してカーリングができる長野県の「軽井沢アイスパーク」にはLS北見の活躍を見て利用者が増えているという。また、東京は「明治神宮外苑アイススケート場」や「東大和スケートセンター」など全国各地にカーリングができる施設は存在している。平昌大会の日本代表メダル獲得数は、冬季五輪最多だった長野の10個を突破。初のメダル獲得に期待がかかる日本カーリング女子に注目だ。

(ボンゾ)

ロンブー淳、オードリー春日も「大学入試不合格」! それでも挑み続けた芸人とは……?

 芸能人の大学受験企画の結果が相次いで判明している。東京大学合格を目指していたオードリーの春日俊彰は、2月8日放送の『得する人損する人』(日本テレビ系)においてセンター試験の点数が基準点に達しなかったため、二次試験を受けられない“足切り”にあったと発表された。

 青山学院大学合格を目指しているロンドンブーツ1号2号の田村淳は、17日放送のインターネット番組『偏差値32の田村淳が100日で青学一直線~学歴リベンジ~』(AbemaTV)において、全学部共通入試の不合格が発表された。今後は学部別の入試に挑み、結果は2月中に判明する見込みだ。

 芸能人の大学受験企画は、合格、不合格で、はっきりと結果が分かれる。不合格となった場合、多くはその時点で企画終了となるが、中には継続した企画もある。

「2001年に『進ぬ!電波少年』(日本テレビ系)において『電波少年的東大一直線』において東京大学合格を目指したアルカリ三世(当時)の坂本ちゃんは、東大卒の美人家庭教師であるケイコ先生の指導のもと勉強に励みますが、センター試験で足切りにあってしまいます。しかし、その後『どこでもいいから一直線』として私立大学入試に切り替え複数の大学へ合格します。最終的に第一志望だった日本大学文理学部へ入学していますね」(放送作家)

 さらに、テレビの企画とはまったく別に、大学受験ネタを継続された芸人もいる。

「浅草キッドですね。当初は、1999年に広末涼子の同級生になるとして早稲田大学教育学部を受験しますが、当然ながら不合格でした。翌年は、たけし軍団の先輩芸人であるそのまんま東が第二文学部に入学したことを受けて、彼らも後輩になるべく後を追います。文学部の入試には小論文があり『コラムに毛が生えたようなものだろう』と挑みますが、あえなく不合格となりました。しかし、その場で出会った人間から、慶應義塾大学の通信教育部は実質無試験で入学できると知り、晴れて慶應ボーイとなります。入学式では塾長(学長)から直々に苦言を呈されたエピソードもありますね」(同)

 春日や淳も、一度の不合格で終了とならずに、継続的な挑戦に期待したいところだ。
(文=平田宏利)